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<田中 圭の弾丸旅行>
<そして…>
(中丸) まずセットしちゃいますもんね。
(中丸) そいつを?
(笑い)
(石原) 自分で…。
(小峠) 良純さん でも たとえ…。
(吉村) バ~ン!って…。『1億3000万人のSHOWチャンネル』!
(羽鳥) 局長! さすが 局長!早速 企画にまいります企画担当は田中 圭くんですよろしくお願いします。よろしくお願いしますありがとうございます。日本全国 田中 圭の弾丸シリーズ。スゴい!以前 あの…この『SHOWチャンネル』で「和菓子推進委員会」っていって和菓子を好きで いろいろ紹介させていただいてあれも弾丸だったんですよ本当 2時間とか。僕…。今…。でも 僕は 九州の温泉に ちょっと入ったことがないので今回…。じゃあ キュッキュッキュって時間 全然ない?キュッキュッキュです。…っていうぐらい回ってきました。時間は なかったんですけどそれでも スゴい満足するぐらい最高の場所を いっぱいちょっと 紹介したいのでぜひ VTRをご覧ください。
<日本全国田中 圭の弾丸シリーズ>
(スタジオ:石原)雲仙とか有名… 指宿だ。ここはですね 九州は…。ありがとうございます。指宿といえば もう…。
<田中的三大名湯 1つ目は美しい海と「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳が見渡せる指宿温泉>
<ここから 熊本 大分と名湯を巡る…>
(スタジオ:櫻井)えぇ~! こんな行ける?全部 憧れの行ってみたいな行ってみたいなって思ってたとこなのでうれしいです。ハハハハ…!まぁ まぁ まぁ でも…。指宿は…。朝風呂です。
<向かったのは海と朝日を望む お風呂>
<錦江湾に面する老舗旅館…>
<期待に胸躍らせるが…>どこだ? どこだ? どこだ?どこだ? どこだ?ここだ!
(スタジオ:石原) 何なんだよ…。
<検温を済ませ向かうのは 最上階>ちょっと秘密基地感もありますね。
(スタッフ) 確かに 格好いいですね。楽しみですね。
(従業員) 本日は空のほうを ご案内いたします。空… はい 失礼します。
(スタジオ:吉村) いいですね!
<指宿といえばのオーシャンビュー露天風呂>
<まるで海に漬かっているかのような感覚を覚える>
<しかし ここで…>これ 絶対 熱いやつやん!もう…!入ります。
(スタジオ:櫻井) そんなに?
(スタジオ:小峠) 相当だ。
(スタジオ:田中) 本当に熱くて。
(スタジオ:吉村) 45~46度ですか。時間ねえっつってるのに。
<朝…>あっちぃのよ。
<湯に入れるようになったのは…>うぅ~…!あぁ~ 気持ちいい。
(スタジオ:羽鳥) 入れた。
(スタジオ:いとう) 気持ち良さそう。
(スタジオ:石原) 最高だな。やっぱ 朝 いいですね。自分の…。1人暮らししてるときに。
(スタジオ:櫻井) どういうこと?
<そう 田中 圭は『銭湯と和菓子と田中圭
(仮)』という本を出すほど…>指宿といえば…。やったことなくって。
<向かったのは…>
<ここは…>スゴい 砂。おはようございます。えぇ~ 何? これ!どういうこと?
<地熱で温められた砂で体を蒸せば汗と老廃物が排出される>
<発汗作用は 一般的な入浴の3倍近いといわれる>あぁ~ 重い。あぁ~ これ あの…。
(スタジオ:いとう) なるほど。
<55度前後の高温で 体を覆い入浴時間は およそ15分>
<ところで 田中といえばリポート下手>
<この砂風呂は どうか?>
(スタジオ:田中)誰がリポート下手やねん。いやいやいや うそだろ?
<もうちょっと いたかったがあの時間が痛かった>
<続いて向かうのは 熊本県>
<車で1時間半かけ鹿児島中央駅へ>
<新幹線で熊本駅>
<さらに 熊本駅から2時間移動して向かうのが…>調べると…。28か所の好きな所3つ 入れるらしいんですよ。あと 風情あふれるらしいしちょっと お散歩っていうか…。
<近年 爆発的な人気になっている黒川温泉>
<その理由は…>
(スタジオ:羽鳥) そう 渋いですよね。ヤバっ!ちょっと めっちゃ良くない?もう楽しい。
<この風情ある街並み>
<そこをブラブラしながら楽しむのが黒川スタイル>早速… 入湯手形をそこで購入できるらしいのでちょっと早速 行きたいと思います。すいません…。かわいい! かわいい ほら。そうか 時間がないんですもんね。やまびこ旅館っていう所にちょっと 行きたいなと。それ なぜかというと…。うわぁ~ スゴい! なんか…。
(スタジオ:羽鳥)団子 食べたくなるなぁ。見た~い!いろいろ見たい! 見たい!
(スタジオ:いとう)ハハハハ…! 見えちゃった。射的。これやん!
(スタッフ) そうそうそう。
(スタジオ:いとう) うわっ 格好いい!うわっ スゴい立派!旅館自体がもう でかいんじゃない?あっ こんにちは。
<手形にスタンプを押してもらい…>おぉ~! 露天風呂!きれい きれい!
(スタジオ:いとう) 広い!
<こちらが黒川温泉随一の大きさを誇る…>よっこいしょ~!よっしゃ~…!
<湯が青く見えるのは天然の保湿成分 メタケイ酸が多く含まれるため>
<美肌の湯として人気が高い>でも みんなで来てたらさちょっと こうやってみんなで…。行きますか でもこれ 考えようによっては俺…。
(スタッフ) 満喫しました?
<さらに今年で創業300年を迎える旅館…>
<落ち着いた 大人の雰囲気のひのき風呂…>ヤベェ!ヤバい!
<3つ目は川のせせらぎを聞きながら竹林をめでる 旅館わかばのひょうたんの湯を堪能し…>
<本日 ここまで5つの湯に漬かった田中 圭>
<それでも湯あたり一つしていないさすがの温泉力>
(スタッフ) どうでした? 黒川温泉。
<しかし スゴいのは…>赤しそと わさびのりと激辛一味と ぴり辛七味。
<せんべい数種類>
(スタッフ) マジっすか?
<時間がなくても とにかく…>完全に…。スゲェ…。バランスがめちゃくちゃ ちょうどよくて…。口の中が かわいい。
<まさに…>
(スタジオ:石原) 別府はスゴいよな。…っていうのがあるらしくて。ということで… もう 正直今 トゥルトゥルなんですけど。全部 トゥルトゥルなんですけど。
(スタッフ) 行きましょう。
<車で移動すること 1時間半>
(スタッフ) お疲れさまです。お疲れさまでございます!来ましたね 大分県に。
<言わずと知れた源泉数 湧出量ともに日本一の別府温泉>
<かねてより…>ここが泥風呂…泥風呂なんですか?
(スタッフ) はい。普通に…。ヤバいですね。
<そう 銭湯感覚の1100円で泥湯を楽しめる>うわぁ~ スゴい! なんか…。へぇ~! 思ってたより…。
<こちらの泥湯は温泉とともに高温の泥が地中から噴出>
<それが お湯に溶け…>
<足元の泥をすくってみると…>あっつ! 泥。
(スタジオ:石原) きれいな色だな。
(スタジオ:石原) 行きたいな~。
(スタジオ:羽鳥) いいですね。
(スタジオ:石原) 行きたいな。
(スタジオ:いとう) スゲェ塗ってる。
(スタジオ:いとう) ハハハハ…!
(スタッフ) ハハハハ…!スゲェ汗ですけど。ただね 俺 入ってる途中でスゴい気持ちいいなって…こういう所 来れてよかったなって思いつつ…。…だなとか思うとさちょっと こう宣伝じゃないけどね ちゃんとこういうとこもありますよっていうのを紹介できたので…。いや マジで銭湯 超つぶれてるからさ。俺が行ってたとこも2つ つぶれちゃったし。
(スタッフ) スゴい…。
<そして 1時間かけゴールの大分空港へ>無事に大分空港に着きました。あっという間でしたけどね。
(スタッフ) 本当ですか?はい 楽しかったですし もちろん慌ただしかったですけどなんか…。ありがとうございました。
(拍手)帰りと その次の日自分の肌…。あぁ そう! そんなに?
(小峠) でも あれだけいろんなお風呂に入ったら…。それは もう正直 分かんないです。続いての企画は こちらです。やった! きた!さぁ 今回 取材してくれたのはKAT-TUNの中丸雄一くんです。よろしくお願いします!お願いします お願いします。初めて?はじめましてではない。番組的には。『SHOWチャンネル』 初めてだよね?初めてです はい。もう ロケ行ってくれてるんだ。かに?
(小峠) かに?意外と かにって 食べる機会もたまに あるけれども…。何となくはいけるんですけども たぶん…。そう言われると そう思う…。
(中丸) そうなんです…。そうなんですけども 答えが…。えぇ~!
<その道を究めし神様たちに直撃する この企画>
<今回は…>
<その神様は海の幸といえばの北海道ではなく…>
<鳥取県にいる>
(スタジオ:吉村) そっちの かにね。やってまいりました今日は なんか どうやら…。おはようございます。これも また不思議ですよね。バラエティー 初めて取材 受けてくれたんですもんね。もしかして あれですか?
(中丸) ここですか?
<商店街の一角にこぢんまりとある神様のお店>
<しかし この店に こぞって…>
<果たして…>すみません 失礼しますあぁ~ どうも。はじめまして。
<この方こそ…>
<30年以上…>
<…と呼ばれている>
<その客席は調理台が横に並ぶ…>
(山田さん) うちは もう…。どういうことですか?
(山田さん) 僕がほぐします 全部。
(中丸) 身をほぐすのもですか?
(山田さん) はい はい 例えば…。
(中丸) 握らないですね。
<神様が 全てのお客さんに対応するため1日1組の客しか とらない>2年ですか?
(山田さん) はい。来る人は 本当に…。
<では 山田さんが…>
<その理由の1つはかにの目利き>
(中丸) おぉ… えぇ~!スゴいですね!ヤバっ!
(山田さん) …という かにですね。
<およそ1万杯に1つといわれるほど貴重な かに>
<毎朝 神様が仕入れに行くのは高品質のかにが水揚げされることで有名な兵庫県の浜坂漁協>
<3000杯以上のかにの中から最高のかにを見つけ出す>
(山田さん) その中でも こう…。
(山田さん) こう見て…。
(スタッフ) おなかの部分?
(山田さん) ここ 硬いな。
(スタジオ:いとう) えぇ~!
<30年 培った目利きで選びに選び抜いた かにのみを購入する>
<それ故に…>
(中丸) 美しいな おい!
(山田さん) これは…。
(中丸) 超きれい!なんで そんなにきれいに取れるんですか?取ってもらえるんですね これも。うわうわ うわうわ…!ブリンブリンだ!いいんですか? 失礼します。
(スタジオ:櫻井) 新しいスタイル。
(スタジオ:小峠) うわぁ~!
(スタジオ:いとう) ハハハハ…!
(中丸)…超えたぐらい保有してて。
<その…>ギリギリ攻めて…。
(中丸) しちりんとか ちょっと…。
(中丸) えっ?あぁ~!
<水分を残すようじっくり火入れすることでかに本来のうま味を損なわない>
(中丸) …ってなった場合どうしたらいいですか?
(中丸) あっ なるほど。
<さらに 身の外し方にもこだわりが>本来だったら…。これって やっていただける理由はいくつかあったりするんですか?
(山田さん) かには 今…。ほじほじやってその身を分解する必要は ない…。
(中丸) これも最悪な行為?
(中丸) なるほど なるほど1枚として こうペリって剥がしたほうが…。
(山田さん) はい 次 かにすき。
(中丸) かにすき?
<神様の鍋は…>
<まずは…>
(中丸)えっ? これは なんでですか?
(中丸) そういうことかこれも また じゃあ…。
(中丸) まずセットしちゃいますもんね。
(中丸) そいつを?
(スタジオの笑い)
(中丸) マイルドになって…。
<一気に火にかけてしまうと食べる際に 時間差が生まれ…>
(中丸)うわっ また美しくなっている!
(スタジオ:吉村) これは うまいぞ。
(中丸) おいおい おいおい…!
(スタジオ:吉村) これは うまいぞこれは うまい。
(スタジオ:吉村) ちくしょう。
(中丸) うわぁ~!
<かにの爪部分はさらに繊細に火入れをする>
(中丸) えっ?入れたり出したりしてますね。
(山田さん) はい これもだんだん 火を入れながらゆっくりゆっくり優しく 火が入って…。
(中丸) ゆっくり入れなきゃ駄目なんですね。
<爪は 足に比べて繊維が多く火が入ると 硬くなりやすい>
<空気に触れさせゆっくり火入れすることでやわらかく仕上げることができる>
(スタジオ:櫻井)うまそうに食うなぁ。うわぁ~…!感じたことのない ふわふわ感。1本1本が独立してふわふわしてる。
<さらに…>まず これ かにを全部 叩きます。
(中丸) えっ!
<かにの身を叩きあえて バラバラにほぐしていく>
(山田さん) …作ってます。
(中丸) えっ! かにのそうめん?
<締めは…>
(スタジオ:櫻井) うわぁ~ 最高だね。
(スタジオ:吉村) 最高じゃん!
<いまだ…>僕は 全国…。
(中丸)…っていう見方もできますね。
(山田さん) …困るわけですよ。
(中丸)もう1回 来ようってなって…。
(スタジオ:いとう) 全部 食べたい。
(中丸) ちなみに…。あぁ~…!
<それ故…>
<…を考える>僕は 「1日ひと組」っていう言葉を使うんですけど。「人の組」って書くんですよ。「1の組」とは絶対 書かないですね。これだけ…。…とか 普通 思っちゃいますね。もしかしたら 飛んでも来るかもしれないですね。
<以上…>
<続いては…>さぁ 改めてご紹介いたしましょう。本日のゲスト 石原良純さんですよろしくお願いします。よろしくお願いします。
(拍手)さぁ 今回は良純さんにゆかりのあるゲストの方にもお越しいただいております。萬田久子さんですよろしくお願いします。こんばんはよろしくお願いします。もう長いですか?どうなんだろう? いつからかな?そんなに…分かんないぐらいですか?
(石原) でも…。そうですね。さぁ そして もうおひと方高橋真麻さん。お願いいたしま~す。真麻さんは いつからですか…?私は…。
(石原) それから やっぱりお父さんに僕は どっちかっていうとお世話になったんでそういう意味ではね…。家族ぐるみで?
(石原) 家族ぐるみだから。お二人だからこそ知る情報もですね後ほど お伺いしたいと思います。じゃあ 早速 いきたいと思います1つ目ですけれども 良純さんある所に入れてもらえないということで。
(高橋) えぇ~! どうして?そう! だよね?ラストじゃない? これ。1つ目ですけれども 良純さんある所に入れてもらえないということで。
(高橋) えぇ~! どうして?そう! だよね?ラストじゃない? これ。こんなこと あります?自分で…。良純さん でも たとえ…。そのパターンある?それはそうでしょうよ。バ~ン!って…。
(いとう) 墓が押しながら…。えっ[外9379] 墓 買ったんですか?
(石原) 僕ね 本当に20代の 本当 早いうちにうちの…。そこに ほら 空き地みたいな…空いたからそこを 当時のお金で…もう何年前だ?40年近く… 20 30…。えぇ~!
(吉村) 「月賦」! 古っ!
(吉村) いなかったら大変なことになりますよ 逆に。他にも 長男との違いを思い知らされることがいくつかあるという。
(石原) 子どもの頃ね。例えばお年玉があるじゃないですか。まぁ 兄貴が 仮にね 1万円もらったとするじゃないですか。俺も1万円かなって見たら5000円じゃん。なんで… 兄貴 1万円で俺 5000円。まぁ しょうがないじゃんいいや 分かった 分かった年齢も ちょっと違うし…弟 見たの。こいつは3000円であいつが1000円だなって思うじゃん。階段つきますよね。別格なんだ 長男だけが。そう そこが やっぱり…。分かりますよね そういうの。
(石原) えぇ~! 田中さん 何男?僕は 長男なんですけど…。なんで そんな 長男を敵対視するんですか。違いましたよだって 僕のほうが…。
(いとう) まぁ 年の差があるから。
(石原) だったら だんだん…。「俺 俺 俺 俺」!
(小峠) 今 言われてもね。今 言われても。さぁ 他にも 石原家には独特のルールが数々あるということで今回は ほんの一部ですがご紹介したいと思います。こちらです さぁ 1個ずつ見ていきたいと思います。まず…。
(吉村) どういうこと?これは?まぁ 言うなれば…。寝てるんだよね本当 ドアも 静か~に開けて静か~に閉めて それで何かあると母親が飛んできて「バカ!」って… ずっと そう。でも 朝…。でしょ?
(小峠) ハハハハ…!無理だって話ね。
(石原) まぁ できないっていうかしない。僕ら子ども4人と お母さんとおばあちゃんが 最初に食べて1時間後ぐらいにおやじが1人で食べるのね。なんでっていったら…。うわぉ!スゴい!いや…。さぁ 続いて…。これは…。わざと見せたほうがいいんだみたいな訳の分かんない教育方針ってあるじゃないですか。僕ね今でも覚えてるんですけどね…。誕生日プレゼントが なんかめったにくれないおやじがくれたのが 外国版の…。えぇ~!
(萬田) トランプ?子どもに押し付けた…!
(いとう) ご子息に?一般的に隠しますもんね やっぱりHな本ってね。やっぱ 隠しますね 僕とかも…。押入れの一番奥に大量に保管してましたよ やっぱ。吉村さん それが普通ですよね。
(吉村) 普通ですね。うちのおやじも ベッドの下に隠してたんですけど隠しすぎて…。
(いとう) バレちゃう!そんな訳ないだろ!さぁ 厳しいお父様のもとで育った良純さん。当時8歳のときのインタビュー映像がありました。ご覧ください。なんであるの? そんなの。
<こちらは…>
(スタジオ:いとう) 笑ってる。
(スタジオ:櫻井)何かにおびえてるよね。
<以上…>
(いとう) 一緒!いやぁ~ スゴい!さぁ 独特な環境でお育ちになった良純さん。大学生のときに 芸能界デビューを果たされるんですけどもご自身はですねこのように知ったんですね。
(高橋)えぇ~! そんなことある?大学生のときに 芸能界デビューを果たされるんですけどもご自身はですねこのように知ったんですね。
(高橋)えぇ~! そんなことある?まぁ デビューっていうか 映画やることになったんだけどもどっかが… 親しい石原裕次郎ファンの新聞記者さんがじゃあ 何日に出しますって…。それを友達が見て…。「えっ!」って そんな感じ。へぇ~!さぁ デビュー当時の良純さんのポスターがあります こちらです。
(石原) どうだ!
(いとう) かっけぇ! 格好いい!「荒ぶるワイルド・プリンス」と。
(いとう) 「ワイルド・プリンス」ね。これ ポスターっていうのはその 作品とかじゃなくてもう石原良純のポスターなんですか?
(高橋) スゴい!
(吉村) デビューポスター?
(石原) 笑わないでくれます?そんな笑わないでくださいよ。
(笑い)
(いとう) そうだったのよね。さぁ 荒ぶるワイルド・プリンス良純さんがですねいきなり 映画で 主演デビューを果たすということでさぁ 貴重な初演技VTRです。ご覧ください。見たくない!
<良純…>
<まずは…>うそつき! 卑怯者!サインするのが怖いだけのくせに!俺は うそつきでも弱虫でもねえ!いくらでもその子の父親になってやるよ!そんなことじゃねえんだよ!
<続いて…>降りなさい! 英夫!帰れ!
(銃声)クソ!
(銃声)英夫~! 英夫~!英夫…!英夫…!だましたんだろ お前も!違う 俺はだましてないぞ!じゃあ 沼田はどうした!正一は!撃つんじゃねえ!撃ったら お前の命が…!
(銃声)圭さん どうでした?ご覧になって。
<その後 石原軍団に入り活躍するものの苦労の連続だったという>石原軍団ではですねこういった苦労があったそうです。
(いとう) 「食ハラ」?
(石原) はいはいはい。…と私は呼んでましたけど。「食え食え地獄」。円卓で食べてると1つ 何かが出てきたら 社長…石原裕次郎… 社長で 渡さん 舘さん 峰さんってこう回ってきて 全部 僕のとこに回ってくるわけよ 最後。これを…。
(吉村) 残せないんだ。残すわけにはいかないんですか?これ 親方のご厚意だっていうことで。ご厚意を無にするわけにはいかないんですよ 僕ら。それが また 変な 訳分かんない…おむすびが40個あって1個ずつ取ったら残り35個みたいな…。訳分かんないでしょ?
(いとう:小峠) えぇ~!もうね おはぎが40個あったら暴力ですよ。ハハハハ…! おはぎの暴力。あるとき みんなで食べてるとスタッフ呼んで「何か お前 気が利かねえな買ってこい」って言うんですよ。渡さんに命じられたスタッフも命懸けなんですよこれはこれで… 探してくるの。また 夜中に帰ってきて「ありました」って言って…。「おぉ 食え!」って言われたって食えないじゃん夜中も1時 2時で…本当に目を盗んで和室で飲んでたんでここに金庫があったんで…。
(笑い)
(いとう) スゴい!
(石原) 3時ぐらいに「明日も早いから解散な」って言って 立とうと思ったら「おい 良純 金庫開けてみろ」って渡さんに言われて。「金庫は別に 何も入ってないんじゃないですか」。「いいから開けてみろ」って言って「いやぁ~ 僕は金庫開けても意味ないと思うな」…金庫開けたら 「あぁ~!」。初めて見たかのように。そう 「あぁ~!」って驚いた。萬田さんなんかも 結構よく 石原軍団とか近くにいらしてて…めちゃくちゃ優しかったでしょ?女性… 私たちにはスゴい素晴らしい…。
(石原) 優しいよね。さぁ そして 石原軍団での苦労のかいもあってか その後…。さまざまな活躍をされる良純さんですがニュース番組中にこんな事件を起こします。
(小峠) あら!これ 真麻さん知ってるんですか?もちろんですよ『スーパーニュース』っていう当時 番組の中で 気象予報士やられてたんですけれども「明後日のお天気 教えてください」って言ったときに…。それは だって…。
(いとう)取りあえず 明日の見ろと。外にいたんですよ 局の外で…。安藤さんが僕に聞いたから散々 もう 何年もやってて…「安藤さん そうじゃないでしょ」。「明日の天気でいいじゃないですか明後日の天気は明日…」。
(吉村) 融通利かねえな!さぁ 安藤さんが当時 どう思っていたのか 今回…。ご覧ください。お世話になってます。良純さん ご無沙汰しております安藤優子です。割合と 良純さんの反応って…。…みたいな感じが多いのでそんなに なんかびっくりしたとかえぇ~!って思ったことはなくて。基本 ちょっと こうべらんめぇですよね。スゴくね 良家のおぼっちゃま的なイメージをご自分で ちょっと気にしてて…。っていう感じを…。これはねスゴい申し訳ないんですが私の全く…。
(スタッフ) …っていううわさもありますけど実際 どうなんですか?
(安藤) これはですね…。本当に…。
(笑い)
(いとう) 気がいいかな? それ。もちろん 天気予報だから明日の天気も重要なんだけど空の楽しさを伝えるっていう思いがスゴく僕の中にあったから。その思いがあるから「空見ればいいんじゃねえか」…見てほしい。見ろよ。
(吉村) いやいや 見ますよ。でも その前に「教えろよ」っていうのもある…。確かに。
(いとう) 見ても分かんないから。素人は分かんないから。
(石原) 素人だってきれいなものはきれいだから…。見たら分かるだろ 晴れてるか…。
<苦労の絶えない良純だったがめでたく…>
<そのプロポーズも独特なものだった>プロポーズはどうだったでしょう?何だったでしょう?それしかない。そうなるよね。空は やっぱ関係するんじゃないですか?さぁ 良純さんのプロポーズはなんと…。
(萬田) そうだったんだ。
(石原) もう ほら…。これで 知り合って…。そんな面倒くさいことやっててもしょうがないわと。だから もう早く結婚しちゃおうと思って…。何て言うとOKしてもらえますか3回目で。…みたいなこと言ったなって。全然聞こえなかった。
(吉村) あんなに大きくね…。
<プロポーズを成功させた良純だったが…>普通…。それで 親戚って こっちに…新郎のおふくろさん新婦のお母さんって最後 一番隅っこにいるじゃない。うちの父親が 「お前さ…」。…って言い出したの。「だから お前さ… 俺…」。
(高橋) えっ!
(石原) だから 新郎 新婦がいてうちのおやじと おふくろが横にいて向こうのお父さんとお母さんがいて 6人…。
(高橋) 高砂に?そうだ そうだ。デビューする…。初めてなんだけど そうしたらうちのおやじが結婚式 始まる寸前に「おい おいあれあんななっちゃってるから…」。なんか まずいなと思ったらしいのさすがに ちょっと…。さすがにね さすがに ちょっと…。おかしいなと思った?そう それで 着席する前に俺がマイクを持って…。…って言わされたの。
(いとう) 違うのに。あれは さすがにめったに動じないけどうちの父親が…。
(石原) さすがに まずいと思ったんじゃない?さぁ 続いて 最近ですねこういったことがありました。私も ちょっと関係してるんですが…。
(吉村) 面白そう。これは 長嶋一茂家事件の前に石原良純家事件っていうのがあって…。そうですよね。
(いとう) えっ!2つの事件に関わっています。何があったんですか?自供してください。
(石原) でも あれもね 最初ね…。ほぼ2人とも あんまり記憶がないんですけどもそこにDAIGOさんもいらっしゃってDAIGOさんから後に聞いた話だと私は DAIGOさんと…。うちの子どももいたんですけどたぶん…。翌日から 「ズミゴン」って…。『ウルトラマン』に出てきそうなね。でもね お酒も一緒に萬田さんもね…。そうですね…。
(石原) 僕が まだ若かった頃に本当 萬田さんは…。何? それ…。
(石原) 勧め上手で「もう1本 開けましょうね」って言って ワイン開けて。じゃあ 楽しいお酒ですね。もう 安全パイっていうか安心な方…。「安全パイ」。さぁ 幸せなご家庭を築いた良純さん。娘さんとはこんな感じだそうです。
(高橋) あら~!これは しょうがないよもう だって 高校生だもん。息子のほうが受験か何かがあって奥さんが離れられないんで2人だけフリーになったんだけど「じゃあ 2人でどっか行くか?」って言ったら「嫌だ」って言われたまぁ それはしょうがないでしょ?ただ 良純さんは…。そうそう… だから それがあって翌年にスキーに2人で行って。そしたら 「もう二度と行かない」って やっぱり言われた。何があったんですか?それはね なんかね 行ってね…。怖かったんだね。思春期もあったからだということで 娘さんにですね今回 番組で…。勝手に聞かなくていいよそんなもん。根深いな!これは根深いですね。
(小峠)ちゃんと理由があるんですよ。
(いとう) あぁ~!思春期ですね 「お父さんに…」。2つぐらいだと思ったよスゲェ聞いてるじゃん。スゴい答えてくれたんです。そう? ありがとうございます。
(観客) えぇ~!
(石原) 「えぇ~!」って…。親子のね 親子のスキンシップ。まぁ 分かる それは嫌だろうね。
(高橋) あら~!よかったじゃないですか!めちゃめちゃいい話。いい話だね。やっぱ 想像するんですか?そういう日が いつかくることを。それは やっぱり…。
(笑い)さぁ それでは 最後に圭くんからお知らせです。現在 『あなたの番です 劇場版』が大ヒット公開中でございます。衝撃の結末が待ち受ける予測不能なノンストップミステリー。この超難解な鍵を解くのはあなたの番です!よろしくお願いします。よろしくお願いします。
<次回の…>はい すいません。
(笑い)
<さらに…>
<窪田…>
(窪田)ヤベェ! 本物だ! ヤベェ!
<さらに 貝の神様登場>
<次回も お楽しみに>スゴい! これ。
<TVerでは 『SHOWチャンネル』の最新話が無料で見られます>
<そして Huluでは本日の放送回も過去の放送回もいつでも どこでも見られます>

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