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(櫻井)パラリンピック開幕まであと1年。今夜、渋谷のNHKスタジオに世界のスーパースターが登場です。リオデジャネイロパラリンピックの金メダリストシアマンド・ラフマン選手。障害で、ほとんど下半身を動かすことはできません。今日、スタジオで持ち上げてくれるバーベルの重さはなんと250kg。
(ラフマン)アー!アー!
(拍手と歓声)
(松本)すげえ!
(二宮)こちらはロンドンパラリンピックの銀メダリストアーチェリーのマット・スタッツマン選手。生まれたときから両方の腕がありません。足を巧みに操り狙うは20m先の的です。
(拍手と歓声)一人一人の個性が光る。パラリンピック開幕1年前スペシャル。始まります!
<史上最多4400人ものアスリートが集う東京パラリンピック>
<嵐の5人が全員出動>
<国内外のメダル候補に体当たり取材>
(大野)ボール、ボール、どこ?あっ、あった。
<あのレジェンドと本気で対決?>
<完成間近の会場に潜入取材>
(櫻井)広い。
(増田)用意…。
(相葉)スタート。
<あらゆる角度から見どころを徹底解剖>
(相葉)ゴール!
<さあ、嵐と一緒に東京2020をとことん楽しもう!>
(櫻井)ラフマン選手ですけども先ほど挙げていただいた重さこちらが250kgとご紹介しましたけれども自己最高記録というのはどれくらいになるんでしょうか。すごいですね!先ほどのでもすごかったけども。こちら、画面に出ておりますのがその記録を出したときの映像ですね。310kgといえばですね嵐5人を足したのとほぼ同じ重さということで同じ階級の健常者の最高記録を超えていると。しかもですね、これラフマン選手、上半身の力だけで挙げているということでまさに、これは挙げたときの映像ですけどもね挙げたあとのね、表情に注目いただきたいんですよね。
(二宮)いやあ、すごいな。
(櫻井)ほら、うれしそう。
(松本)後ろから見てても腕の太さが半端じゃない…。
(渡辺)腕ですよ。これってウエストより太いですよね。私はもっとありますけど。人によって違いますけど。
(二宮)続いて、アーチェリーのスタッツマン選手です。よろしくお願いいたします。最も遠くの的に正確に当てることに挑戦しましてそれまで健常者が持っていた記録を打ち破ってですね現世界記録を樹立したわけでございますけども。距離はどれぐらいなんですか?めちゃめちゃ器用な足ってことだよね。
(二宮)そしてですねこちらはですね、日常の様子を取材させていただいた映像なんですがご覧のとおりです。足で食事をしたりとか。
(渡辺)うわ、すごい。器用。
(伊達)器用だな。
(二宮)これ、すごくないですか。ねじを回すのも。
(伊達)タイヤ交換するの?
(渡辺)タイヤ交換までしてる。
(二宮)さらに…。
(SHELLY)運転。
(二宮)草刈さん、いかがですかこの映像を見て。
(草刈)すごいっていうかやはり、体ってどんどん鍛錬していくとどんどん進化していく。みんなそうですよね。鍛えると、それだけ。でも、車の運転までというのは私、想像しませんでしたけど。
(二宮)リーダーこれ、すごくないですか。
(笑い)
(櫻井)それは別の話だけどね。
<番組では世界のパラレジェンドと嵐が本気でぶつかるスペシャル企画も>
<お楽しみに!>
<ここからは…>
(櫻井)最初のプレゼンターは?
(松本)私がパラを代表するあるレジェンドにお会いしてきました。こちらをご覧ください。そう、同い年。いや正直、俺らも結構…
<松本が向かった先には…>
(松本)はじめまして。よろしくお願いします。国枝です。お会いしたかったです。ありがとうございます。
<車いすテニス国枝慎吾選手>
<世界ランキング1位を10年守り続けパラリンピックで2大会連続金メダルを獲得したレジェンドです>
<あのフェデラーも「日本には国枝がいるじゃないか」と絶賛したほど>
<まずは、その強さの秘密を探ろうと練習を拝見>
(松本)うわあ、すごい!いや、すごいですね。あれなんですねもうずっと動いてるんですね。動きっぱなしですね。そうですね。
<ボールに早く追いつくために欠かせないのはこのチェアワークの練習>
<腕やお尻の力を使い巧みに車いすを動かします>
<相手の厳しいボールにも追いつき、打ち返せるのが国枝選手の強みなんです>
<さらに世界の国枝ならではの優れた能力があります>ボールから目が離れる?
(国枝)こういうときとか後ろ、1回も見てないんですよね。
<例えば、こちらのシーン>
<ボールを打ち返すと同時に背を向けて移動>
<すると、相手のボールはその動いた場所へ>
<ボールの軌道や相手の位置から返ってくる場所を予測し先回りしているんです>すごい、なんか…そうですね、はい。
<せっかくの機会なので国枝選手とラリーに挑戦>
(国枝)いいですね!
<しかし…>
(松本)あっ!ごめんなさい。ああ!チャンスだったのに。
<あれ?>
<微妙な空気になったので2人で話し合った結果…>はい、そうですね…。
(国枝)「1回でも返せたら」それ、いいですね。多分それ、いけると思います。
<松本のレシーブチャンスは5回>
<果たして…>
(松本)おー!
(国枝)ハハハ…!
<1回目で国枝の本気サーブを打ち返すまさかの展開!>
<世界のトップを走り続けてきた国枝選手>
<この数年、大きな試練に直面してきました>
<ひじのけがを押して出場した2016年のリオ大会>
<3連覇を目指していましたが準々決勝で敗退>
<メダルにすら届きませんでした>
<さらに、打倒・国枝を目標にライバルも力を伸ばし車いすテニス界は今、群雄割拠>
<国枝選手はリオでの悔しさを胸にフォームの改良にも取り組んできました>
<その言葉どおり、先月行われたウィンブルドンでは準優勝>
<現在、世界ランキング2位の国枝選手は挑戦者として1年後の東京を見据えます>
(拍手)
(櫻井)松潤が会いたかった国枝さん、やっぱね、ちょっと貫禄と余裕を感じましたけどね。
(松本)いやあ格好よかったです。やっぱ、普通のテニス…健常者がやるテニスと違うっていうのは車いすに乗ってるからものすごい激しいんですよ。アクロバティックに見えるっていうか。ラケットでどういうふうに球を打つかっていうことだけじゃなく車いすをどう操るかっていうところもポイントになってくるからすごいスピード感があってね格好よかったですね。
(櫻井)ラフマン選手ディフェンディングチャンピオンとしてどんなことを感じられますか?
(櫻井)共感するところとかもあるんですよね。
(相葉)そしてね、王者といえば吉田さんですけども。もう吉田さんは勝つんだっていう目で見られるじゃないですか。そのプレッシャーもすごいですよね。やっぱりライバルが研究してきて倒すために必死になってくるんで気持ちは、すごく分かりましたね。
(二宮)そしてサンドウィッチマンも好きな芸人さん第1位として…。
(櫻井)チャンピオンで追われる…。
(伊達)やかましい!
(二宮)やっぱ分かるんだな。
(富澤)見える景色があるんでね。
(伊達)関係ないです。なんの景色もないわ!
(櫻井)さあ、では松本さん今回の取材で分かったことをひと言でお願いします。私がお会いしたキング・オブ・パラはですね現状に満足しないあくなき探究心の持ち主でした。国枝さんありがとうございました。
(拍手)
(松本)続いてのプレゼンターはどなたでしょうか?
(二宮)私がいかせていただきたいと思います。今、見ていただきましたけどキング・オブ・パラもよろしいんですが今、売り出し中の若手からも目が離せません!
<そのアスリートはNHKパラリンピックリポーター三上大進のお友達>すごいね。
(三上)ご紹介したいなと思って。
<お友達は二宮が来ることを知りません>
(二宮)こんにちは!
(瀬立)こんにちは…。
(三上)誰でしょう?
<東京パラリンピックの出場をいち早く決めた瀬立モニカ選手>
<競技を始めて僅か2年でリオ大会8位入賞>
<その後も、国際大会で優勝>
<来年の東京でメダルを狙っています>
<瀬立選手は胸から下の筋肉を動かすことができません>
<体を支える特別なシートを使ってカヌーに乗っています>最初乗るのも、ひと苦労でしょ?最初のときなんか。
(瀬立)はい。
(三上)それがないと…。
(瀬立)前にバンっていっちゃう。
<パラカヌーは200mのスプリントレース>
<スタートダッシュが勝負を分けます>
<使うのは腕回りの筋肉だけ>
<鍛え抜かれた腕力が世界トップレベルのスピードを生み出しています>
<それだけではありません>
<瀬立選手は腹筋や下半身に頼らず水の上でバランスをとっているのです>違う違う違う…オリンピックの人でもないし。そうですよね。できないでしょ、そんな人。できるの?
(二宮)今、初めて会ったんだよ。
(瀬立)ハハハ…!
<二宮に用意したのは幅が少しだけ広い初心者用カヌー>靴、脱ぎます?もし、ぬれてしまったらいやですよね?
(二宮)脱ぎます。
<バランスが崩れると転覆しちゃいますよ>怖い怖い…。
<少しだけ岸から離してみましょう>
(瀬立)いい感じ!すごい、すごい、すごい!乗る前はさなんか揺れるなと思ってたの。今、揺れてないじゃん。見た目はさ。でも、コーチが今、押さえてくれてるから。
<瀬立選手、一体どうやってバランスをとっているの?>感覚的にはバランスボールの上にさらにバランスボールを乗っけて自分が乗ってる感じ。私たち陸上で車いすで生活してると階段があって、行けないところがあったりするんですけど水上は階段も、段差もないので水上が一番のバリアフリーっていうのがパラカヌーの一番の魅力かなって思います。
<水の上ならどこへ行ってもバリアフリー>
(瀬立)おはようございます!
<瀬立選手の地元・江東区は川と海に囲まれた街>
<カヌーは身近なスポーツなのです>
<瀬立選手も、中学生のとき地元のカヌークラブに入り国体出場を目指していました>
<ところが、高校1年のとき事故で車いす生活に>
<カヌーどころか学校に通うことすらままならなくなりました>
<そんな彼女がパラリンピックに出場できたのは周囲の人たちのおかげだといいます>
(拍手と歓声)
<行きつけの、もんじゃ屋さんに集まっていたのは瀬立選手を応援している江東区の皆さん>
(瀬立)お母さんです。母でございます。いつもお世話になってます。
<将来への希望を失っていた彼女に声をかけてくれたのが地元のカヌー協会の人たちでした>モニカに合うかなって。とにかくモニカしかいないってことで…この人たちは何を言ってるんだと。じゃあ、反骨心じゃないですけど行って、見てもらおうみたいな。見てないから分からないんだろってことだと。
(瀬立)そうです、そうです。乗ったときは、どうだったの?初めて乗ったときは。
<再びカヌーを始めた瀬立選手>
<まず取り組んだのが転覆したとき溺れないようにする訓練>
<区が小学校のプールを貸してくれました>
<さらに海でも安心して練習できるよう区の職員が船舶免許を取ってくれました>
<義足を作る地元の企業は瀬立選手のための特製シートを製作>
<競技に専念できるよう地元企業の支援の輪が広がっています>モニカは幼稚園から小学校、中学校ずっと江東区育ちで江東区の今、星なんです。これが、もうちょっとすると…皆さんが温かく見守ってくださる中でしっかり…
<1年後に向けて準備は万端!>モニカコール!用意スタート!
(一同)モニカ!モニカ!モニカ!モニカ!モニカ!
(拍手)頑張って!
(拍手)
(櫻井)ニノ、やっぱ地元の人たちがねすごいサポートなんだね温かいね。
(二宮)すごい温かい街ですよね。それに、本当に本人がやっぱりすごく明るいっていうのと。お母さんからもらった言葉で「笑顔は副作用のない薬だ」と。ただ唯一の薬だっていう。お母さん、看護師さんやられてるんだけど。やっぱりつらくても何があってもちゃんと笑うようにする。笑うっていうことがやっぱり周りを引きつけていくっていうのが、なんかすごく本当に分かった1日でしたね。
(相葉)すごいよね。伝染するんだね、笑顔がね。本人以外の周りの人も、みんな笑顔で。1~2年ぐらいで8位に入賞したってすごいことじゃないですか。それで、私すごいでしょ?とかじゃなくて本当にみんなのおかげだよって言ってるモニカちゃんもすてきだなって。
(相葉)今もじゃあ、やってるってこと?モニカ!って、今も。来年まで。
(二宮)1人でもやります。モニカ!早く来年きてくれ!
(櫻井)あの区の職員の方がさ船舶免許…。船舶、大野さん取られましたから。
(笑い)
(櫻井)スタッツマン選手VTRご覧になっていかがでしたでしょう?
(櫻井)そして、改めてカヌーも本当に楽しみですけれどもニノ、今回の取材分かったこと、お願いします。本当に笑顔がすてきな、そしてその笑顔が周囲を引きつける元気ガールなんじゃないかなというふうに思いました。ありがとうございました。
(拍手)さあ、続いてのプレゼンターは先ほど僕と一緒にロケにも行ってくれました三上君を含む、この3人です。
(三上)こんばんは、改めまして。私たちは3人ともそれぞれ障害があります。しかし、私たちならではの視点でいろんな方に取材を進めています。
(後藤)パラの選手たちは皆さんどうすれば体の持つ力を最大限発揮できるか考えぬいた体博士なんです。
(千葉)中でも東京大会での活躍が期待できる日本の注目選手たちをご覧ください。
<迫力ある大ジャンプ>
<走り幅跳びで銀メダル2つのレジェンド>
(後藤)山本選手のすごさは義足をまるで自分の足のように使いこなすこと。切断した太ももを鍛え走りを科学的に分析した結果なんと義足で踏み切ったときのほうが歩幅が広くなったんです。こんな選手、海外にもなかなかいません。
<義足を生かした跳躍で今年5月には日本記録を更新>
<37歳の今も成長し続けるレジェンドです>
<激しいぶつかり合いが繰り広げられる車いすラグビー>
<男女混合、4人でチームを組み障害の軽い選手と重い選手が力を合わせトライを目指します>
<日本代表は去年の世界選手権で優勝>
<一躍、金メダル候補に躍り出ました>
(三上)中でも注目は紅一点の仕事人、倉橋香衣選手。倉橋選手は障害が重く両手のまひでボールをうまく操れません。彼女の役割はディフェンス。相手選手が動けないよう止めにかかるのです。その間に障害の軽い味方の選手がフリーになって、見事、トライ。ボールだけでなく倉橋選手の動きにも注目です。
<続いては、ボッチャ>
<白い的球に、自分のボールをどれだけ近づけられるかを競います>
(千葉)私と同じ脳性まひなど重い障害がある人でもできるように作られたパラリンピック特有の競技なんです。
<日本代表、火ノ玉ジャパンはリオ大会で銀メダルを獲得>
<東京では初の金メダルを目指します>
<日本のエース杉村選手の得意技はボールを上にのせる通称「スギムライジング」>
<中村選手は腕をまっすぐ伸ばせません>
<床に強くたたきつける投げ方で狙いの場所へぴたりと寄せます>
(千葉)選手たちは自分の障害に合わせて投げ方や道具を工夫して戦っているんです。
(SHELLY)私、ボッチャは前回、初めて知って。夜中にたまたま多分、NHKで見ててなんだ、これ?と思って。なんか最初、本当ボケッと見てたんですけどだんだんだんだんえっ?こんなルールあるの?ってことは、さっきの球はどうなるの?みたいな。すごいうまくできてるゲームで引き込まれて。
(相葉)やってみたいよね。
(松本)草刈さんはずっとバレエやられててご自身の体を使うということをやられてたと思いますがいかがでしたか。私が今までずっと拝見してて思ったのは、やっぱり想像力。どうありたいとかどういうことで体を動かしたいとか体っていうのが障害があろうがなかろうがやっぱりすごい進化するっていうことも証明してくださってるし。今、草刈さんも本当におっしゃっていたと思うんですけれども。障害で、どうしても難しい部分あるんですけれどもそうではない…
(櫻井)リポーターの皆さんありがとうございました。
(和久井)さあ、ここで特別企画をご用意いたしました。
(拍手)使うのがですね、こちらです。
(二宮)ポイ?金魚すくいのやつだよね、これね。そうなんです。ラフマン選手とはこちらの空気入れを使ったパワー対決。そして、スタッツマン選手とはポイを使った器用さ対決をしていただきます。
<ラフマン選手と対決するのは相葉>
<ラフマン選手の上半身のパワーに相葉は全身を使って挑みます>
(櫻井)自信はいかがですか?
(櫻井)勝ち目あるかもしれない。
(相葉)チャンス。そして、観客の皆さんには勝敗予想をしていただきます。では、スイッチオン。
(相葉)応援が力になりますので。ここで集計が終わりました。お客さんの勝敗予想、こちらです。これは…。ちょうどこの辺りですね。半々となりました。もう、これは五分五分の勝負になるでしょうか。では、どちらが果たして勝つんでしょうか。それではいきますよ。用意…。
(ゴング)さあ、始まりました。いいペースで膨らんでいます。今、互角でしょうか。ラフマン選手も表情に余裕はありません。さあ、いい勝負。相葉さんのほうが少し大きいでしょうか。
(二宮)やばい、ちょっと大きくなってきた、ラフマンさん。勝負あり!今割れましたので、この勝負ラフマン選手の勝利です。おめでとうございます!
(渡辺)結構、いい勝負だった。
(二宮)出だし勝ってたのよ。出だし勝ってたの。ラフマン選手のパワーが。
(相葉)すげえ!すげえパワー。
(吉田)一押しが、最後…。
(櫻井)相葉君のほうが回数いってるのかもね。
(二宮)一発の入れる具合がすごいんだね。
<続いてスタッツマン選手対大野>
<勝負するのは…>
<実はこれスタッツマン選手からのリクエストなんです>
(二宮)もう靴下脱いでる。
(笑い)
(渡辺)早い、早い。スタッツマン、早いよ。
(櫻井)大野さん、ちなみに金魚すくいはいつぶりなんですか。
(伊達)ほとんど初めてだよ。さあ、改めてまいります。始めます。
(ゴング)さあ、スタッツマン選手積極的にいっていますね。
(櫻井)金魚も動くからね。
<スタッツマン選手両足で器用に道具を操っていますが初めての金魚すくいに苦戦>
<一方、大野は…>3匹すくっていますね。かなりいいペースです。終了!あれ?
(SHELLY)こらこら!
(拍手)
(拍手)では、次のプレゼンターどなたでしょうか。はい。私がいかせていただきます。パラリンピック成功のためには運営面も大事です。最前線を取材してまいりました。どうぞ。今回、私は東京オリンピック・パラリンピックの運営を司る最前線、組織委員会のオフィスにやってまいりました。
<今回、櫻井は東京2020の本丸を直撃>
<待ち構えていたのはアテネオリンピックの金メダリスト、室伏広治さん>
<組織委員会スポーツディレクターとしてIOCや国際競技団体との調整役を務めています>
<そして、この方伝説のパラリンピアン河合純一さん>
<競泳視覚障害のクラスで5つの金メダルを獲得>
<日本選手として唯一パラリンピック殿堂入りを果たしました>
<障害がある人にとってストレスのない大会にするためさまざまな提言を行っています>
<まずは、お二人に2800人ものスタッフが働くオフィスを案内してもらいましょう>
(櫻井)えっ?関係がある?
(室伏)東京は暑さ対策であったり、天候がねすごく気になるところというので。
<気象データの配信や試合会場の運営など1年前の今各競技の専門家たちが続々と加わり選手目線で準備を進めています>
<続いては新競技の担当部署へ>雰囲気が違う…?まじめです。
<ここからは伝説のパラリンピアン河合さんに案内してもらいます>
<向かうのは建設が進む大会の会場>これ、左手が選手村ですね。来ましたか。
<選手村として用意される21の宿泊棟>
<およそ1万4000人が滞在します>
(櫻井)この一帯にすべてのアスリートがいると思うと、なんかねワクワクしますよね。
<河合さんが、ぜひ見てほしいと櫻井を連れてきたのは有明体操競技場>すごいな。こんな建設中のところ入れるんだ。NHK、すごいな。
(櫻井)うわ!見えてきた。広い!
<オリンピックでは体操パラリンピックではボッチャの会場となります>
<第一に考えたのが選手たちのストレスをなくすこと>このすべてがですねウォームアップ施設になります。広くないですか?
<こちらはウォームアップ会場>
<ここから競技エリアに入るまで一切段差なし>
<完全バリアフリーで移動できるようになります>
<そして、観客への配慮も忘れません>
<こちらは一見、ごく普通の車いすスペースに見えますが実は、このあとあるものが設置されるそうです>
<果たして…>車いすのサイズによって目線の高さ、変わりますから。使うところだけウィーンて上がる?せりみたいに。
<突然ですがここでクイズ!>
<このあと設置されるあるものとは一体、何?>
<渡辺直美さんお答えください>
(渡辺)えー!ちょっと待って…。これ、すごい難しくないですか?えーっと便利なものだと思うのでボタンを押したら、から揚げがコロコロって落ちてくる。いつでも食べれる。
<正解は…>車いすのお客さんはどういう人と、ここに来て楽しむんでしょうかってこと。介助者の方のスペースまで確保されている?正解でございます。ああ!
<答えは同伴者のための座席でした>好きな彼女と来るとか彼氏と来るもあるし…めちゃめちゃ離れた席で同じ映画見たって一緒に見た感じしないもんな。
(河合)ですよね、ですよね。
<障害のある人と健常者が一緒に感動できる場を作りたい>
<河合さんの思いが込められています>やはり、この東京2020大会はこういった建物も含めてレガシーとして残していくっていうもちろん大きな使命があると思ってます。でも…
(拍手)
(相葉)気配りがさものすごいところまでいきわたってるよね。
(櫻井)そうなんですよ。例えば、選手村だったりするとパラリンピアンの方々車いすを使われる方もいらっしゃるからエレベーターの数がどれくらい必要かとか足りないんじゃないかとか例えば、レストランのカフェテリアの、この高さ…机の台の高さとかの調整とかも河合さんが意見されているそうなんだけど。河合さんに言っていただいて当然そうなんだけどなるほどと思ったのはパラリンピアンが安心して使えるものっていうのは当然、オリンピアンも使えると。だから、パラリンピアンが使えるものというのをすべての会場だったり選手村だったりに作れるといいなという話をしてそうだよなというふうに改めて思いましたよね。スタッツマン選手いかがでしょうか?格好いいな。「金メダルをとる舞台が整った」。
(渡辺)そうですね、我々は。頑張ります。
<さて、ここからは注目競技に迫ります>
<陸上の花形、マラソン>
<今回は、オリンピックとパラリンピックで同じコースを走ります>
<プレゼンターはこの新コンビ!?>
(相葉)1人相棒をご紹介してもいいですか。どうぞ、お願いします!
(拍手)マラソン解説でおなじみの増田明美さん。よろしくお願いします!
(増田)相葉さん千葉県コンビ、頑張りましょう!
(相葉)増田さんね。同じ千葉県なんですよ。
(二宮)増田さんが相棒?
(相葉)はい、そうです。
(相葉)今日なんかすごい、いいお召し物ですね。相葉さんよく気が付いてくれましたね。これ、オリンピックのねかわいらしい。最高です、最高です。
(松本)何イチャイチャしてんの。VTRをご覧いただいてもよろしいですか。どうぞ!どうぞ!息ぴったり。増田さん、よろしくお願いします。よろしくお願いします。こんな朝早いんですか?集合。そう。ちょうど6時ですよ。この時間が来年の東京オリンピックのマラソンのスタート時間ぴったり。6時にスタートする?
(増田)そうなんですよ。
<今回2人はこの自転車タクシーに乗ってコースを巡ります>
<日ざしの強さや気温などもしっかりチェック>
<実際に選手が走る車道からの風景やレース中のスピードを体感します>なんか、この…ファンに怒られそうじゃない?いやいやそんなことないですよ。この密着感、なんか申し訳ないな。マラソンデートですね。出発、お願いします!
<出発!>
(相葉)もう暑いよ。
<早速、増田さんからリクエスト>なんですか?「18」って。というのはねこのぐらいの暑さだと優勝タイムが2時間24~25分になるって私、読んでいるんですよ。そうすると時速18kmなのね。きたきたきた!17…。あっ!18。
<ここで選手目線のチェックポイント>
(相葉)でこぼこしてない。
(増田)そう。こんなきれいな国はほかになくてロンドンとかは石畳ででこぼこしてるし。
(相葉)走りづらい?
(増田)…づらい。おもてなしですね。おもてなしでしょ。
<レース序盤次々と通過していく観光名所の中に2つ目のチェックポイントが>こんなところを走るんですか?
(増田)そう、銀座。
(相葉)ど真ん中じゃないですか。へえ!あれですか…テンション上がりますよね女子はね。
(増田)ブランド物も多いしね。
(相葉)ねえ、多いしね。
(増田)あと相葉さん考えて。なぜだと思う?オアシスよ。体感温度は、どう?
(増田)ほら高いビルが多いから日陰になるんですよ。
(相葉)なるほど!
<デパートなどが立ち並ぶ銀座中央通りは朝の時間帯日陰がおよそ1km続きます>
<続いては…>ちょっと、ここから振り返ってください。
(相葉)東京タワー!めちゃくちゃきれいじゃないですか!
(増田)そう!ここがね一番ね、写真撮るにいい場所かな。
(相葉)ああ、ここで選手を撮るってこと?東京タワーと一緒に。
(増田)そう!
(相葉)ああ、なるほど!ちょっと一瞬貸して、カメラ。増田さん、走って走って!いい!いい!めっちゃいい!
<東京タワーに見守られレースは後半へ>
<次のチェックポイントは33km付近>
<勝負どころです>
(相葉)増田さん、皇居ですね。
(増田)ねえ!銀座とか見てきたでしょ。全然、違うでしょ。
(増田)ピンポン!だからね、日陰がないの。
(相葉)しかもレースの終盤。結構、疲れてきてますよね。そこで、直射日光当たらないといけないんだ。
(増田)あんみつが好きだったの。本当に苦しいときはもう食べることしかなかった。
(相葉)なるほどね。
<気温が上がりレースの駆け引きも熱くなる終盤>
<残り2kmで最後のチェックポイント>えー!あれですか?
(増田)あれ!
<最後に待ち構えるのは140mほど続く急な上り坂>
<今回のコースで最大の勾配>
<どれだけきついのかこれは走ってみるしかない!>
(増田)すごいでしょ!
(相葉)ここでくるかっていう。ちょっとウォーミングアップ。もも上げしましょうか。1、2、3、45、6、7、8…!用意、スタート!
(相葉)増田さん、やりますね。きつい!上りきつい。
<トップ選手はこの坂をおよそ28秒で走りきるといいます>
(相葉)急いで、急いで!
(増田)ありがとう!ゴール!何秒?これを28って相当速いですね。これより10秒速いくらいをもう40km走ったあとにあるってことでしょ。そのくらいのスパートでいく人が勝つよね。これを選手の皆さんが戦うんだと思うとすごいですね。増田さんと一緒で。本当ご褒美に食べに行こうか。ねえ、行こっか!
(二宮)どうでしたか?行ってみて。
(相葉)あのコースはね、ドS。もうね、最後の最後のあの坂きついですよね。
(渡辺)そうですね…、はい。
(相葉)合わせなくていいのよ。こちら、ご覧ください。「富士山カレンダー」。
(櫻井)前、見たね。
(相葉)前、見ましたよね。それぞれの競技でいつ代表選考に向けた大会が行われるかが分かる富士山になっております。上が7月、来年2020の7月ですね。ここで大注目なのがマラソンですよね、増田さん。
(増田)マラソンなんですよ。マラソンはどこだ?ここだ!
(増田)9月の15日にMGCといってマラソングランドチャンピオンシップなんですけども代表3人のうち2人が男女とも、この日に決まるんです。
(渡辺)えっ?早っ!もうじゃん。
(二宮)1位、2位が通過するってことですか?内定する?
(増田)もうここで内定しちゃう。一発勝負になって。
(相葉)分かりやすい。
(増田)大野さん鋭い質問ですね。
<悩んだ末、増田さんが選んだいち押しの選手は?>どうぞ!この選手ですね?
(櫻井)それ、開くんだ。
(二宮)へえ、すげえ。
(相葉)この選手は?
(増田)この選手は鈴木亜由子さんといって去年、初めてのマラソンで北海道マラソンを走っていきなり優勝。亜由子さんの元気のもとはおばあちゃんが作る五平餅なんです。一番上の写真ですね。
(二宮)一緒に食べてる!
(増田)おいしいんですよ。
(相葉)行ったんですね?
(増田)ええ。しょっちゅう行ってる。そんなMGCですけどもNHKではですね女子のレースを生中継いたします。当日はですね、増田さんと僕も副音声で参加させていただきます。
(櫻井)相葉君も?
(相葉)はい。
(松本)ごめんなさい。副音声行ってやることありますか。
(相葉)あります、あります。
<ここで、もう1組スペシャルゲストが>
(拍手)
(相葉)東京パラリンピックのマラソン視覚障害のクラスで代表に内定している道下美里選手と伴走者の志田淳さんです。よろしくお願いいたします。
<道下選手はリオの銀メダリスト>
(櫻井)お二人は走っている最中に結構、会話というか言葉、交わしてるんですか?
(志田)はい。基本的に彼女、見えないのでコースの説明をします。あと、相手の選手の状況とかも逐一伝えて勝負のポイントとかも伝えていくっていうことが。
(櫻井)励ましたりとかもあるんですか?情報以外。
(道下)叱咤激励は基本ルール的にはバツ。
(櫻井)えっ、そうなの?
(二宮)じゃあ、走り終わったらあんみつ食えるよみたいなのもだめってことね。
(志田)それは大丈夫です。
(櫻井)あんみつまでは大丈夫なんですか。
<ランナーと伴走者の関係をもっと知りたい!>
<ということで櫻井がガイドに挑戦>
<東京のコースを意識した特別セット>
<途中の段差や…>
<180度の急カーブ>
<さらに最後の難関、給水所>
<うまくガイドができるのか?>
<ちなみにロープを離すのはNG>
<ゴールでは選手を先に行かせないとルール違反です>
(志田)引っ張って誘導とかするとそれも助力行為になってしまうので反則をとられるので気をつけていただけられると。
(相葉)失格にならないでね。
(櫻井)うん…。あのね、僕、先ほどのVTRで河合さんとご一緒したときにやっぱり一番の肝は段差だったんですよね。そこを注意したいなと思ってます。櫻井です。それではいきましょう。
(号砲)
(櫻井)はい、行きましょう。進みます、まっすぐ行きます。これぐらいのテンポでいいのかな。段差あります。上りの段差です。まっすぐ行きます。大丈夫ですか?もうすぐ下りの段差があります。はい、きました。もう少し行ってから左に曲がります。まだです。左に曲がります。はい、そのまま左に曲がります。あっ、ごめんなさい、右です。この方向です、この方向です。まっすぐです。これ、超難しい。なんて言ったらいいんだろう?90度に左に曲がります。そうです。
(松本)止まるの?
(伊達)止まっていいの?
(志田)伴走者が基本、取ってあげます。私が取っていいんですか?私が取る?えっと…これでも離しちゃいけない?
(志田)離しちゃいけないです。どうしよう…。
(渡辺)えっ?こんなことある?
(櫻井)はい!これを渡していいんですか?
(志田)はい。これ、開けていいんですか?
(志田)開けても…。これ…、飲んだらどうするんですか?はい、私は…。
(志田)じゃあ、それは…。えっと、えっとですね…。あれ、何時だ?1、1…。まもなくゴールです。まもなくゴール。はい、ゴールです!
(拍手)
(二宮)一緒にはだめよ。
(櫻井)何?
(二宮)先に行ってもらわないと。今一緒にゴールしちゃってるから。
(櫻井)なんで?一緒にゴールしちゃだめなの?
(松本)失格よ。
(櫻井)一緒に切りたくなるよ。
(渡辺)だめでしょ。櫻井さんのガイドの点数100点満点、何点でしょうか?
(道下)20点ぐらい…。
(櫻井)うそ…。全然だめじゃん。どう説明すれば一番分かりやすく言えるかなっていうのがうまく言えないです。多分だけどあとちょっとですとかじゃなくて多分、何メートル先に何があるとか、どういう角度で曲がったらいいかっていうのを言わなきゃならないんだけどその引き出しがないからすぐパッと言えない。
(二宮)でも、2時ですって言ってたのにもう2時です!もう2時ですって。
(櫻井)じゃあ4時じゃねえかっていう。道下選手は、あそここうやって言ってほしかったとか改善点は何かありますか?20点の理由というのは。でも、2時っておっしゃられて2時ぐらいかな?って思う方向に私は行くんですけど。でも正直、どこまで行ったか分からないのでそこでいいですっていう指示があると…。何があるとか、そういう感じで。スタートとゴールをちゃんと…。
(相葉)あと、給水のときはいったん止まるんですか?
(道下)あれは…非常にもう…。申し訳ないですけど絶対NGです。
(伊達)そうなんだ、やっぱり。あれ、どうやって渡す…?右にいないから、自分が。
(志田)どうでしょう。実演して…。
(櫻井)見たい。
(拍手)
(志田)給水ポイントで…。
(SHELLY)何?今の。
(相葉)入れ代わるんだ。
(志田)はい。こんな感じ。ありがとうございます。
<志田さんの言葉を合図にロープを持つ手を素早く代えた2人>
<スピードを落とすことなくドリンクをゲット!>
(相葉)けんかになることはないんですか?
(志田)ありますね。3年前にロンドンマラソンで伴走したときなんですけど残り2kmのポイントがビッグベンが見えるところで。じゃあ、ビッグベンって言ったら残り2kmだからねっていう打ち合わせをしてたんですけど本番でビッグベンが僕が出てこなくて。えっと…そのときに、札幌かい!っていう。
(櫻井)走りながらそんなやり取りが。
(二宮)めちゃくちゃ余裕が…。
(相葉)確かにね。ということで道下さん、志田さん本当に、増田さんもどうもありがとうございました。
(拍手)
(相葉)さあ続いてはリーダー。
(大野)はい、オリンピックやパラリンピックは東京だけの話ではないんです。いち早く本番モードになってめちゃくちゃ盛り上がっている地域があるんです。
<今回、大野が向かったのは岩手県遠野市>
(中澤)おはようございます。ようこそ、カッパ伝説。サッカーの街へ。
<案内役は伝説のカッパ!…ではなく日本サッカー界の伝説中澤佑二さん>えー!ここで?
(中澤)ここです。
<そのスター軍団日本の環境に慣れるため2週間に及ぶ事前合宿の真っ最中>見えますね。見えますね。
(中澤)そうなんですよ。こちらはですねブラインドサッカーのブラジル代表チームなんです。
<ブラインドサッカーとは視覚に障害がある人がプレーする5人制サッカーのこと>
<ブラジル代表は東京パラリンピックで5連覇に挑むまさに世界最強のチームです>
<この競技ゴールキーパー以外は光を通さないアイマスクをつけるのがルール>
<そして、ボールは…>
(鈴の音)
(中澤)このボールです。音が鳴るんです。
<ボールから聞こえるこの鈴の音と声だけを頼りにプレーしているんです>
<周囲が見えていなくてもこの正確なパス回し>
<すると…>いやあ、怖え…。
<だいぶ腰が引けていますが大野さん、パスをもらうためには相手の名前を呼ばないといけませんよ>
(大野)ノナト、ノナト。こっち?オーノ!ボール、ボール、どこ?シュート、こっち?
(拍手)
<ボールが止まると音が消えてどこにあるのか分からなくなってしまうのです>
<続いて、サッカー元日本代表中澤さん>
<選手のすごさが分かったところでもう1つ気になることが>
<練習の合間選手に水を手渡ししていたのは地元の中学生>
<遠野市はブラインドサッカーブラジル代表のホストタウンとして街ぐるみでサポートしているのです>ホストタウン制度に登録しました。へえ。
<一方で選手たちをどうおもてなしすればいいか悩んだ人もいます>
<宿舎の総料理長早坂幸雄さんは和食一筋40年>
<合宿前、チームからリクエストがあったのは豆を煮込んだフェイジョンというブラジルのおふくろの味>お店もないし、この辺では。
(中澤)ないんですか。
<ゼロからのスタート>
<食材集めから始めた早坂さん>
<1か月前から試作を重ねたどり着いたのは遠野の名産、紫花豆を使った特製のフェイジョンでした>
(中澤)せっかくなんで選手の方々のリアクションを実際に見てみると…。食べていると思うんで。行きましょう。
<お味は?>
(大野)きましたね!
(拍手)ありがとうございます。
(中澤)たいこ持ってきました!
<選手を喜ばせたい>
<地元の小学生は300年の伝統を持つ郷土芸能しし踊りを披露します>
<でも不安があるといいます>
<選手たちが来ました>
<さあ、本番です>♪~
(拍手)
<選手たち、期待していた以上に興味を持ってくれました>♪~
<世界のアスリートをどう迎えるか>
<2020に向けてのヒントをいただきました>
(拍手)
(相葉)めちゃくちゃみんな温かかったけどリーダー、どうだった?遠野の人たち。本当に温かくてやっぱり最初は分からないこといっぱいあるけど試行錯誤していろいろ選手の皆さんにどう喜んでもらえるか自然に対応できるかということを結構、楽しそうにやってましたよ皆さん。それが印象的だったかな。
(櫻井)料理長もよかったね。喜んでもらえてね。
(松本)寝れたって?そして、ラフマンさんスタッツマンさん改めて来年のパラリンピックに向けた意気込みをお聞かせください。まずラフマンさんお願いいたします。うれしい言葉ですね。
(拍手)そして、パラリンピックのチケットですが、すでに抽選販売始まっていますのでぜひ皆さん、申し込んでみてはいかがでしょうか。
(伊達)そんなの自分でやれよ。自分で取れ、そんなもん。
(拍手)皆さん、本当にどうもありがとうございました。
(櫻井)来年また、この番組でお会いしましょう。ありがとうございました。
<ここで特報>
<先月の「1年前セレモニー」で来年の開会式の雰囲気をチラ見せしちゃおうかなと披露されたのは…>♪~
<椎名林檎さんプロデュースの音楽に乗せたパフォーマンス>
<リオデジャネイロパラリンピックでもショーを手がけた椎名さん>
<2人のダンサーもリオで活躍したメンバーです>
<1年後の開会式どんな仕掛けで私たちを楽しませてくれるのでしょうか>♪~

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