>>42回目を迎える24時間テレビ。そのテーマは。
>>人と人~ともに新たな時代へ~。
>>ことしは、人と人とをつなぐさまざまな企画がめじろ押し。
>>一生懸命やってると、どうにかなる。間違っているかどうかは別として、自分らしい判断をしていくってことが大事。
>>24時間テレビまであと2週間スペシャル。
>>24時間テレビメインパーソナリティーの大野です。
>>総合司会の羽鳥でございます。
>>そして、青山学院大学陸上競技部、原晋監督にお越しいただいております。よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>原監督は、今回は24時間テレビドラマスペシャルにも、出演されるんですよね。
>>ペダルの絆、自転車のですね、ロードレーサーの指導者役を仰せつかりました。
>>ついにドラマに出ます。さあそして、6年前になります、チャリティーランナー、森三中の大島さんです。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>きょうはいろいろとアドバイスを。
>>ええ、できること全部言いますので。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。
>>さあ、そしてことしはですね、会場は国技館でございます。日本相撲協会、芝田山親方にお越しいただいております。
>>よろしくお願いします。
>>今回はなんと、ダーツの旅にですね、御嶽海関と竜電関に行っていただいていると。
>>大丈夫だったんですかね?
>>だめだったという報告は入っておりませんので。
>>ちょっと心配なんですけどね。
>>たぶん大丈夫だったと思います。
>>さあ、まずは3人目のランナーが発表された、24時間駅伝の最新情報からです。
>>こちら、ご覧ください。
>>4人のランナーがたすきをつなぎ、国技館を目指す24時間駅伝。3人目のランナーを発表。
>>24時間テレビチャリティーマラソンの3人目のランナーを発表します!
>>誰?誰?
>>僕はでも、事前に聞いているんですけれども。
>>どこまで知ってんの?
>>全員知ってますよ。
>>計4人だもんね。
>>計4人です。
>>きょう、3人目来るの?
>>きょう3人目です。
>>あと1枠か。
>>いくの?
>>あと1枠しかないんだ。
>>すでに発表されている2人のランナーは、いとうあさことよしこ。
>>ごめんなさいね。
>>いかがですか?順調?
>>ねっ。
>>声ちっちゃ。
>>なんで1人目、2人目、前半で発表したか分かります?
>>なんでですか?
>>不安だからです。
>>えっ?
>>公式で練習できるわけだから。
>>チェンジあり?
>>え?チェンジありですか?
>>こんなに走ってんのに?
>>どのぐらい走れんの?今。
>>あれが一番長く、9キロ以上。
>>9キロ?俺、別にふだん走れるよ。
>>やめて。おばさんの9キロは全然違うの!
>>あれでしょう、減量しなきゃなんないんでしょう?
>>減量しなきゃいけないんですよ。
>>そっちのほうはどうなの?
>>1、2キロ減りました。
>>1、2キロ減った?本当に?
>>はい。
>>この間200グラムだった。
>>細か。
>>うそじゃないです、私、本当に、本当に1、2キロ減ったんですよ。
>>1、2キロ?
>>だいぶ違うんだよね。
>>どっちよ。
>>倍違うんだよ、それ、でも。
>>減ったんですよ。信じてくれよ、くそが!
>>どうですか、お2人は3人目のランナー、この人ですと聞いたときの感想は。
>>私たち、知ってるじゃないですか。その人も陰で練習してるじゃないですか。ネットでずっと探しているんですけれども、びっくりするぐらい出てこないんです。ばれてないのが不思議なくらいの人。
>>えっ?この人走るの?って、今出てきたら、意外に思うってこと?
>>もしかしたら分かんないかもしれないですね。
>>知らない人?
>>では、3人目のランナーを発表。
>>今回の24時間テレビチャリティーマラソン3人目のランナーは、この方です。3人目は、近藤春菜さんです。
>>お願いします。
>>やった!
>>やっとですよ。
>>すっきり。
>>一個よろしいですか?なんでそんなにうけてんの?
>>走るの?
>>走るんですよ。
>>見たことないの?春菜が走るって。
>>結構ね、皇居周りとか走ってるんですよ。
>>公の場所行ってるよね?
>>公の場所、結構走っているんですけれども、たぶん、本当にサラリーマンが走ってるんだと思われてる。
>>男?
>>おじさんが。
>>もう1人はきょう、聞けないの?
>>まだ。
>>後日?
>>これで4人目、ものすげえ走れる人いたらおもしろいね。めちゃめちゃ速い人。
>>まじで願ってます、ワイナイナとか。
>>本番まで2週間。たすきをつなぎ、ゴールできるか。
>>ということで、スタジオに3人目の24時間駅伝チャリティーランナー、近藤春菜さんにお越しいただきました。春菜さん。いや、すごいわ。
>>お願いします。
>>入ってくるだけでおもしろいね。
>>そうですね。
>>その域に達したんですか。ありがたいですね。
>>さすがですよ。
>>お願いします。
>>皇居の周り、走ってるんですね。
>>走ってるんですよ?
>>ばれないんですか?
>>いやもうね、ツイートも1つ。見つかったのは、本当1つだけだったんですよ。
>>春菜さんが走ってますって。
>>春菜が走ってる、笑えるっていう。なんだか笑ってたみたいですね。
>>こちらが、あさこさんとよしこさんとの合同合宿。どうでしたか?
>>いや、このV見ていただければ分かるんですけどもね、皆さん、任せてください、大丈夫です。
>>大丈夫なの?これ。
>>大野君、どう?
>>いや、結構やばいでしょう、本当に。
>>結構ね、やっぱり日中、本当に暑くて、暑いのでね、体力が奪われちゃうんで、やっぱり筋力はつけないとなっていうのはあるんですけれどもね。
>>原監督、アドバイスは?
>>ありますよ。
>>ありますか?
>>ただ走るだけじゃだめなんですよ。美しい姿勢で走ることが重要なんですね。
>>なるほど。
>>姿勢を判定するような。
>>やってみましょうか。
>>あ、いいですか?
>>ぜひ。
>>出たほうがいいですか?
>>前に。もうじきじきにそんな教えていただけるなんて、ありがたいですよね。
>>いやいやいや。
>>監督、何から?作戦シリーズありますからね、私。ずばり、けんけんぱ大作戦でいきます。
>>やっぱカメラ目線なんですね。けんけんぱ大作戦。どういうことですか?
>>これね、けんけんぱするだけで、体がきれいになるんですよ。
>>けんけんぱで?
>>ちょっとやってみましょうか。簡単にもう、皆さん、小学校のときにやってましたよね。けんけんぱ。
>>けんけんけんぱでしたけどね。
>>けんけんぱ。その場で?
>>この場で、これをするだけで、体のラインがきれいになるんですよ。
>>へぇー。
>>これぜひやってみてください。
>>いいですか?
>>重い。ずっしりだな。
>>ずっしりですね。
>>いや、これで何が分かるんだっていう、正直。正直な話。
>>全く体幹も出来てないし、軸ができてないんです。それ以上に、気合いが入っていない。
>>精神論?
>>いきますよ。まず、だめなのは、こう、こう、そしてぶれてる。これをしっかり伸ばす。それで最後に、一緒に声をかけてくださいよ。いきますよ。けんけんぱ。
>>いや、言うんですか。言うんですか?ぱを。
>>ことばに出すことで、おなかから声が出る、腹横筋が合わせて鍛えられる。ここが使われるわけ。だからおなかから声を出す。いきますよ。けんけんぱ。いいですか?
>>けんけんぱ。
>>笑っちゃだめ。
>>こんなの皇居周りでできないでしょ。大人2人が、けんけんぱ、けんけんぱ!けんけんぱ!
>>これ、2週間前にやることじゃないですよ。大丈夫ですか?
>>間に合います?
>>いきますよ、もう一回いくよ。姿勢を整えてください。ここですよ、ここからですよ。いきますよ。
>>はい。
>>自転車に乗る理由は、乗り続ける理由は、母さん、あなただよ。
>>相葉雅紀主演、24時間テレビドラマスペシャル、絆のペダル。
>>これはですね、実話を基にしたドラマでして。元プロのトップレーサーの宮澤崇史さんと、そのお母様の純子さんの絆の物語なんですけど、2人の夢であった、日本一に、自転車で日本一になるっていうところを目指して、やっていくんですけれども。
>>相葉が演じるのは、幼いころから自転車に魅せられ、プロのロードレーサーとして輝かしい実績を上げ続けていた、宮澤崇史さん。そして母、純子さんを演じるのは。
>>あんたは、夢中になってればいい。
>>女優、薬師丸ひろ子。母と子、二人三脚で日本一を目指していたやさき。思いもよらぬ悲劇が。
>>余命は1年から2年かと。
>>えっ?
>>突然の余命宣告。
>>治療法ないんですか?
>>1つだけ。生体肝移植です。
>>生体肝移植とは、健康な人から肝臓の一部を取り出し、移植する手術。提供できるのは、親族のみ。つまり、母の命を救うには、自分の腹筋を切らなくてはならない。それはロードレーサーにとって、選手生命を絶たれることを意味していた。果たして、崇史の下した決断は?
>>移植できるのは、近親者に限られます。
>>そして、作品を盛り上げる共演者も、超豪華。マネージャー役に、波瑠。崇史のライバルを演じるのが田中圭。個性的なキャストが勢ぞろいする中、こんな方も。
>>お前ら、頑張ってるな。絶対に上位取るぞ!
>>青山学院大学陸上競技部、原晋監督。演じるのは、元全日本チャンピオンの指導者役。
>>本物の人ですから、本物の監督だし、その監督がこういうドラマの受けてくださるんだっていうので、びっくりしたし、光栄でした。うれしかったですね。
>>しかし、慣れない演技に、緊張しまくり。
>>次の大会は、日本の力を×××。
>>見せるチャンスだぞ。
>>次の大会は、日本の力を×××。ごめんなさい。
>>日本の力を見せるチャンスだぞ。
>>次の大会は日本の力を試す。なんで言えないんだろう、ごめんなさい。
>>もう一回やりましょう。
>>本番ではばっちり決めます。ぜひご覧ください。
>>ロードレーサーという役どころ、実際、練習してみて、いかがでしたか。
>>すごい魅力的な世界なんだなと思いました。はまっていったら、もう己との勝負だし、エンジン一切ないし、エンジン、体だから。だからすごい世界だなと思いつつも、やっぱり危険と隣り合わせだし、落車したらたぶん、ただじゃ済まないだろうし、そういう覚悟を持って、皆さん、やられているんだなと思いましたね、ロードレースやっている人は。
>>そして、今回のドラマのテーマである親子の絆。
>>わがままな息子でごめんね。
>>こんな母さんでごめんね。
>>何言ってるんだよ。
>>相葉にとって、母親役の薬師丸さんとはドラマ初共演。
>>バラエティーとかでは何度かお会いしたことがあったんですけど、こう、がっつり親子でっていうのも、お芝居っていうのも初めてだったんですけど、なんかあんま、初めての感じがしない雰囲気を出してくださっているんですよね、大先輩が。すごく息子として、すんなり入っていけたという。
>>一方、薬師丸さんに相葉の印象を聞くと。
>>リハーサルの段階から、本当によく台本を研究していらしてて、自然であるうえに、本当に役に深く深く入ってくるところがあるので、相葉さんの熱にいっぱいいっぱい、包まれてっていう感じでした。
>>一番印象に残っているシーンとか。
>>初めて崇史が、自転車レースに参加するという、そういう場面があるんですけども、崇史だけは、学校の体操着の上下に、通学のときにかぶるヘルメットに、いわゆるママチャリで、1人ぽつんといたんですけれども、それを見て、この人が後に日本一になるなんて、このとき、誰が想像できたんだろうかって思うと、努力していく過程のすばらしさだとか、その瞬間、いろんなことを頭を巡りました。
>>今までになかったような、ロードレースの疾走感だったり、親子の絆だったり、宮澤崇史さんの負けても立ち上がっていく姿というのは、すごく魅力的なので、ぜひ見ていただけたらと思います。お願いします。
>>24時間テレビドラマスペシャル、絆のペダル。
>>さあ、原監督、どうですか?最初にオファーがあったとき。
>>撮影の1週間前にオファー頂いたんですよね。でも私にドラマと思って、今でもいつどっきりカメラが出てくるのかですね、本当に。
>>まだ思ってるんですね。
>>まだ。
>>大野君、どうでしたか?お芝居は。
>>めちゃくちゃ、監督っていう感じの芝居でしたけれども。
>>一応、競技は違えども、監督、指導者役だったので、すんなりとは入っていけましたけどね。
>>ぜひご覧ください。では続いてですね、大野君です。今回はどんな企画を担当したんですか?
>>僕はですね、ある義足の少女の挑戦をサポートします。どうぞ。
>>群馬県館林市に住む、小学6年生の双子の姉妹。姉の魅莉衣ちゃんと妹の紅瑠三ちゃん。笑顔がトレードマークの明るい姉妹ですが。妹の紅瑠三ちゃんには、右足がありません。
>>産まれたときに足が。
>>え死してて。
>>2人が産まれたのは、妊娠から僅か8か月。体重が1000グラムにも満たない、超低出生体重児。しかも紅瑠三ちゃんの右足には、血液がうまく行き届かず、細胞がえ死してしまい。
>>切断しないと命に関わるって言われて。
>>つらいっすよね、そのときは。
>>ちょっとね、今思い出してもきゅってなる感覚ですね。
>>産まれて間もなく、紅瑠三ちゃんは右足を失うことになりました。
>>将来、どうなっちゃうんだろうって不安になりましたね。
>>しかし、両親の不安をものともせず、どんなときも笑顔を絶やさない明るい姉妹に成長。紅瑠三ちゃん、魅莉衣ちゃんのもとに大野がやって来た。
>>好きな芸能人っていますか?
>>山P。
>>誰が好き?
>>あっ。大野君。
>>ごめん、山Pじゃなくて。ごめんね。ごめんね、僕で。
>>2人が今、夢中になっているのが。
>>夢の中にあるもの。
>>ダンス。小さいころから、アニメやドラマの振り付けをまねて、2人で合わせて踊るのが大好き。
>>好きだね、すぐできるもんね。
>>ダンス好き。
>>そこでことしの夏は、たくさんの人と動きを合わせるダンスパフォーマンスに挑戦。
>>みんなで踊りたい。
>>一緒にダンスを踊る仲間は、一糸乱れぬ息の合ったダンスで、全国優勝経験もある関東屈指の強豪、東京都立狛江高校ダンス部。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>全員集合!
>>その後ろにもいたよ。
>>部員は現在97人。
>>ってことは、うちら入れて100?
>>うぉー。
>>そう、今回は、国技館で総勢100人のダンスパフォーマンスに挑みます。その演目は。
>>アホールニューワールド。
>>紅瑠三ちゃんが大好きな、ディズニーアニメの名作、アラジン。その世界をダンスで表現します。
>>向かい合って。
>>高校生たちが中心となり、一緒に踊れる振り付けを考えていきます。しかし、本格的なダンスは初めて。一番の見せ場であるターンも、姉の魅莉衣ちゃんは難なくこなしますが、紅瑠三ちゃんはバランスが取れず、回りきれません。
>>左を軸で回ろうとしても、一瞬はやっぱり、義足のほうに重心をかけるのね。だからバランスが取りづらいんだと思うんだよね。
>>何度も何度も練習しますが、どうしてもうまくできません。しかし、紅瑠三ちゃん。
>>回る。負けたくない。
>>そう、幼いころから、お姉ちゃんの背中を追いかけ、どんな試練も乗り越えてきた紅瑠三ちゃん。何度つまずいても、絶対に諦めません。
>>お姉ちゃんたちがいるから頑張る。
>>100人ダンス、成功させるぞ!
>>おー!
>>一体、どんなパフォーマンスになるのか。
>>いいですね。どうですか?大野君、本番に向けて。
>>でも、本当に今、ロケ行ってますけども、徐々にできるようになってはいるんですよね。やっぱずっと好きだから、休憩してもずっと踊っちゃうの。休みなく。
>>楽しいんですね。
>>うん、楽しいみたい。ずっと踊ってる。
>>これは楽しみです。そして大野君は今、世界で問題になっていることを取材もしています。
>>先日、G20でも話題になった、海洋問題について調べてきました。進め大野丸!さあ、ということで、きょうは釣って潜って学ぶ、海洋問題です。
>>嵐にしやがれで、日本全国の海を巡っている大野。今回は大野が愛する海で、今起こっている問題をお勉強。一緒に学ぶのは。
>>どうも、よろしくお願いいたします。ちょっと行き過ぎちゃったということでございまして。
>>平成ノブシコブシ・吉村。
>>きょうは世界中の海で大問題になっていることを、実際に東京湾で魚を釣っていただいて、その目で確かめてもらえればと。
>>世界中?
>>学ぶのは、海洋問題。中でも、ことし行われたG20でも議題となったのが、海洋プラスチック問題。人間が捨てたごみによって環境が激変。海に住む生き物たちに甚大な被害を及ぼしているという。
>>釣って潜って学ぶ、海洋プラスチック問題で東京湾で調査開始。
>>よー、きた!よーしっ!大野丸、出航!うわ、かっけぇ!
>>船は一路、お台場方面へ。
>>なんだありゃ?
>>そこには、謎の黄色い船が。
>>清掃中?何かを清掃してるんですか?
>>そうです。実は、東京湾に浮いているごみを集めている船です。
>>あれで集められるんだ。
>>はい。
>>こちらの清掃船は、へさきのこの場所から、ごみを回収し、船尾にためていく仕組みになっている。
>>だいぶたまってる。
>>だいぶたまってますよね。下のとこでしょ?
>>見えますね。
>>そうです、そうです。
>>すっごい、ごみたまってるじゃない。
>>こんな取れるんだ。
>>あんなたまってるんすね。
>>清掃船は、1日2回、東京湾を巡回し、ペットボトルやポリ袋などのごみを回収。そして、このプラスチックごみが、魚たちにとんでもない影響を与えていた。
>>なんだこれ。
>>釣った魚、その胃をのぞいてみると。
>>この見えているものが、マイクロプラスチックといわれるものです。
>>えー!
>>すごい。
>>結構な数ありますね。
>>結構ある。
>>マイクロプラスチックとは、そのことばどおり、5ミリ以下のプラスチックの塊。これは魚だけではなく、われわれ人間にも影響を及ぼす可能性が。
>>私たちの体の中に、1年間でこの、マイクロプラスチック、食べていることになります。
>>うそでしょ、これが入ってるんだ。
>>こんな食べてるんですか?
>>はい。
>>これはやばいな。
>>世界中の海が抱える海洋プラスチック問題を、大野が調査します。
>>大野君、実際に取材してどうでしたか?
>>いや、もう、あのね、ごみの分別をちゃんとやんないと、本当にああいうことになるということを、初めてちゃんと知りました。
>>考えないといけないですね、環境問題は。
>>さあ、ということで、ちょっと僕、海洋問題、勉強したんで、クイズ出します。
>>楽しそう。
>>どれだけ知ってる?海洋問題クイズ!
>>やった!いきなり楽しいやつだ。
>>さあ、今回ね、僕も海にたくさん行かせてもらってるんですけれども、知らないこと、たくさんありました。そこで、皆さんに海洋問題に関するクイズを今から出したいと思います。それでは早速まいりましょう。第1問目。この中で、自然分解までにかかる日数が、一番長いものはなんでしょうか?3つの中から選んでください。A釣り糸、Bポリ袋、Cアルミ缶。さあ、どれでしょう。
>>さあ、どれでしょうか。
>>いきますよ、決まりましたか?それでは一斉に上げてください、どうぞ。
>>おっ。分かれましたね。
>>分かれた。
>>ABC、みんな分かれた。
>>分かれましたね。親方、C。アルミ缶。
>>理由は、理由はなしですね?
>>アルミ缶はだって溶かさないと。
>>ああ。
>>プラスチックごみは、自然に返るやつもありますね。
>>ほかは?
>>大島さんはC。
>>理由はなし?親方!両親方どうなっているんですか。
>>さあ、じゃあ、もう正解いきます。正解は、Aです。釣り糸。
>>えー?
>>こちらをご覧ください。
>>釣り糸ですか。
>>はい。ごみが自然に分解される時間の一覧になるんですけど、釣り糸は600年、ポリ袋は20年、アルミ缶は80年から200年で、釣り糸が一番、実は時間がかかるということなんですね。
>>えー。
>>一番海に入れてる。
>>正解でしたね。
>>釣り糸やっぱ、丈夫じゃないと釣れないしというものもあるんですよね。
>>そうか、そうか。そういうことか。
>>たぶん。
>>たぶん?
>>理由、たぶんなんだ?
>>会場、国技館ということで、親方、国技館のクイズありますか?
>>ありますよ。あります、あります。
>>国技館のことはしゃべっていただけるんですね。
>>あります。
>>国技館のどの辺のクイズですか?
>>国技館の屋根に関するクイズですね。
>>屋根?
>>これ私、嵐にしやがれ、ロケに行かせていただいて、私、答え知ってますんで、私出します。問題、国技館の屋根に付いている、ある便利な機能があります。さあ、一体なんでしょうか。挙手でお答えください。左下の、あの屋根の部分です。便利な機能。
>>はい。
>>春菜さん。
>>一番太陽に近い場所だから、あの上の四角い所に鍋が入っていて、ちゃんこが出来るようになってる?
>>それ違いますね。
>>違います?
>>そんなことはないです。
>>違いには厳しい。
>>古い、みんなが使わなくなったまわしで出来てる。
>>そんなことはありませんよ。
>>そんなことないですよね。
>>そんなことない。
>>全部雨とか吸っちゃう。
>>さあ、出ませんね。では、正解、お願いします。
>>屋根からですね、水が出るようになってるんですよね。そして雪をとかすような形になっているんです。
>>そうなんです。あの四角い所から。雨水を利用して、雪をとかす機能が付いている。ただ、一回も使ったことない。
>>あっ、積もってないんですか。
>>積もってないですね?
>>積もってないっていうか、使う必要がなかったんですね、これね。
>>ほらほらほら、こうなっているんですって。
>>あっ、すごい。
>>模型で。
>>どう?大野君、このすばらしい機能。
>>でも積もらないんですよね。
>>積もらないです。今のところ。万が一のためにという機能がついております。
>>薄い、トイレの水につかっています。
>>雨水はトイレの水に。さあ、では、続いてです。足に障がいのある少年と、女優の土屋太鳳さんが、スイス、アルプス山脈の4000メートル峰、ブライトホルン登山に挑戦です。ご覧ください。
>>この夏、土屋太鳳は1人の少年と出会いました。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>土屋太鳳と申します。
>>須貝蒼太です。
>>はじめまして。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。
>>須貝蒼太君小学6年生。彼は産まれたそのときからある病を抱えています。それは、潜在性二分脊椎症。脊髄が脊椎の外に出てしまう病気。病状はさまざまですが、蒼太君は下半身の感覚がまひし、右足が徐々に変形してきています。
>>こことかここが痛いから、テーピングとかして。
>>1日に歩く距離を制限し、長い移動は車いす。病気は今も進行していて、症状が重くなると、手術を受けなければなりません。しかし、そこには大きなリスクが。
>>次、手術したら、神経がぼろぼろだから、もしかしたら、足とか、動けなくなるかもしれないって言われてて。
>>将来、自分の足で歩けなくなるかもしれない。だからこそ、蒼太君は少林寺拳法やピアノなど、さまざまなことに挑戦しています。中でも大好きなのが、山登り。家族全員で参加した車いす登山。山頂からの景色が忘れられないといいます。
>>こんな景色が見たいなとか、ある?
>>やっぱり眺めがきれいで、すごい高い場所がいいなあ。
>>高い場所が好きなの?
>>うん。
>>へぇー。
>>そこで、今回挑むのが、日本から遠く離れた、ヨーロッパ、スイスにそびえ立つ名峰ブライトホルン。標高は富士山よりも高い4164メートル。登山初心者でも登れるコースがあり、頂からは、アルプスの絶景が360度望める。
>>この山に登ってみたいと思った。
>>へぇ。登ってみたい?いい景色見たいよね、本当に。絶対見ようね。
>>はい。
>>24時間テレビでは、ブライトホルン登山のもようを完全生中継。
>>24時間テレビでは、ブライトホルン登山のもようを完全生中継。山頂からの大パノラマを、皆さんにお届けいたします。とはいえ、2人は雪山初心者。
>>よろしくお願いいたします。
>>山岳ガイドの三苫と申します。
>>雪山に欠かせない技術を教えてもらおう。
>>ブライトホルンという山は、山全体が氷河っていう、氷の塊に覆われてるんですね。普通に歩けないですね、つるつる滑っちゃって。
>>そこで、使用するのはこちら。氷用のスパイク、アイゼン。
>>足、重いでしょ?
>>重い。
>>このアイゼンを氷の地面に突き刺し、転倒を防ぐ。
>>めっちゃ刺さってる感じがする。
>>刺さってる?
>>しっかり歩けそう。
>>さらに、雪の下には、クレバスという氷の割れ目があるため、互いをロープで結び合い、滑落や転落から身を守ります。
>>ロープが宙に浮いてるぐらいの距離間で。
>>こんな感じか。
>>隊列を組み、みんな同じペースで。
>>蒼太、速いです。もうちょっとゆっくりお願いします。
>>ペース合わせなきゃいけないから、結構、1人で歩くより難しいです。
>>蒼太君が頂上を目指すのには、ある理由が。
>>だんだんできることが、今までできたことができなくなったり、悔しい思いをすごく、今している時期なんです。歩くっていうことをだんだん制限してきてたので、このお話を頂いたときに、どうするのかなと思ったんですけど、だからこそやりたい。
>>今より悪くなるか、今と変わんないかっていうのは、変わらないから、自分でできる限りのことをできたらいいなと思う。
>>足がこの先どうなるかは分からない。だからこそ今は目の前のことに全力を尽くしたい。
>>よし、おお、すごい。
>>蒼太君は、自分の足でここに立ちたいとか、あの景色を見たいとかっていうことが、すごくはっきりしている子なのかなと感じたので、そのまっすぐな思いを、しっかりサポートしたいなと思いますし、頂上まで行って、いい景色を見たいなと思います。
>>自分の足で、頂上まで登れたらいいなって思っています。頑張るぞ。おー。
>>24時間テレビ当日、ブライトホルン山頂へ向け、アタック開始。
>>大島さんも登山の経験ありますけれども、いかがですか?
>>イッテQ!で、登山、4000メートルちょっと超えた、同じぐらいのキナバルという山に登ったことあるんですけど、もう本当に頂上の景色は、本当に今でも忘れないぐらい、すごいすてきだったんですけど、帰りの余力を残すの忘れて、帰り、9時間ぐらいかかりましたね。
>>いやぁ。
>>びっくりしました。余力残していただきたいと思います。頑張ってほしいです。
>>登ったら下りなきゃいけない。
>>計算しなきゃいけない。
>>そうなんですよ、帰り、忘れてました。
>>応援したいと思います。さあ続いて、24時間テレビ恒例のダーツの旅です。ご覧ください。
>>ことしも始動、令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。大野智は青森県へ飛んだ。
>>こんにちは。
>>あー、見たことある。
>>私も。テレビで見る。
>>見たことあります?2人で何しゃべってたんですか。
>>×××。
>>えっ?
>>やっぱり分かんないでしょう。
>>方言が強いっすね。
>>もうひと方、こんにちは。
>>ゆうべ、DASH村も出てたよね?
>>DASH村、僕出てないですね。こんにちは。
>>あっ、あー、こんにちは。
>>散歩中ですか?
>>散歩中です。
>>かわいいな。おとなしい。嫌われたなー。そんな感じか。今、おいくつですか?
>>今、29です。
>>彼氏は?
>>はい、います。
>>ああ。もうどれくらい?
>>全然まだ半年とかです。昔からの友達と今、つきあってるので、つきあってる期間は短いですけど。
>>でも知り合ってからは長い?
>>10年、10年以上。
>>彼はもう昔から、好きだった?
>>何回か、ちょくちょくはありましたけど。でも、向こうはなんか彼女、ほかにもできるし。
>>おお。
>>自分もほかに彼氏できるし。一番仲いい友達で。
>>友達から恋人に一気になるもんなの?
>>いや。どうしようって、しばらく悩みましたけど、でも、一番つらいときに、なんだかんだ、いつもいてくれた。
>>いや、もう、幸せになってね。
>>ありがとうございます。
>>じゃあ、俺行くわ。
>>ふられた男みたいになってる。
>>お前は幸せになってほしいよ。
>>さらに、関脇・御嶽海と、小結・竜電が長野県へ。
>>こんにちは。
>>あっ、御嶽海関!え?え?え?握手してください、握手。すげー。
>>こんにちは。何年生?
>>5年生です。
>>3年生。
>>3年生?
>>えっ、でっかぁ。
>>更に、ぎゅうぎゅうの車で走っていると。
>>はい、何か?
>>こんにちは。
>>あっ!まあ、どうも。
>>何されてるんですか?
>>ブルーベリー。
>>ブルーベリー?
>>食べてく?
>>食べたい、食べたい。うわー、出来てる、出来てる。
>>行っちゃっていいんですか?
>>どうぞどうぞ。
>>うまい、うまい、うまい。
>>食べるの早い。カメラ行ってない。
>>どれどれ?
>>これ、これ。ここら辺、いけるんですか?これいいですね?
>>いいです、潰れそうじゃないのを食べてください。
>>うん!うん!あ、ブルーベリー、うまい。
>>あの、普通の人、一個ずつ食べるじゃん。そういうのだめ。
>>やっぱいっぱい。
>>いっぱい取って、ぱって。
>>らぁ!それそれ。
>>いいね。
>>ちょっとこれぐらい。
>>いただきます。んー。
>>うまいらー?
>>ブルーベリー。お父さん、今、令和になって、ちょっと目標を聞きたいなと思って。
>>まあ、もうちょっとね、同じことはやりてぇね。
>>やっぱそうですね。それにはやっぱり健康ですね。
>>そうなんだよ。健康が大事。
>>ブルーベリーって、体にいいんじゃないですか?
>>世間じゃね、ブルーベリー食べると目がよくなるって言うじゃない。俺、食べてるけどね、老眼が一個もよくならねえ。
>>奇跡の出会い連発。令和ニッポン!ダーツの旅的全国1億人インタビュー、こうご期待。
>>楽しみにしてください。続いては、黒柳徹子さんが数十年ぶりに母校を訪れて特別授業を行います。ご覧ください。
>>日本を代表する司会者、そして女優、黒柳徹子さん。去年、おととしの24時間テレビでは、若者たちに、生き方授業を開講。
>>何か人よりも優れたものが必ずあるに決まっていると思いますよ。
>>そして、今回向かったのは、徹子さんにとって特別な場所。
>>こちら、徹子さんにゆかりのある?
>>びっくりしたね、私の母校でね。
>>母校なんですね。
>>ここを卒業したんです。
>>そう、60年ぶりに訪れる母校、東京音楽大学。
>>じゃあちょっと行ってきます。
>>お願いします。
>>きゃー!
>>徹子さんの後輩でもある学生たちに、特別授業。
>>悩みを聞いてほしい方、挙手でお願いします。島崎さん。
>>全然自分に自信が持てなくなってきちゃってるので、どうやったら自信って持てるのかなっていう。
>>学生たちが抱える今どきの悩みを、自身の経験を踏まえて、解決する。
>>兄弟たちと自分を比べてしまって。
>>人生のむだの中でね、誰かと自分を比べるのが一番むだだと思ってます。
>>本当にこの夢を追い続けていいのかなという。
>>私は思うんですけど、この道ってね、どうなるか分からないのね。一生懸命やってると、どうにかなる。間違ってるかどうかは別として、自分らしい判断をしていくっていうことが大事で。
>>さらに。
>>恋愛は表現者として必要ですか?
>>徹子さんは、学生のときは恋愛してたんですか?
>>私ね、何回もね、結婚申し込まれましたよ。
>>えー!
>>今まで語ることのなかった徹子さんの学生時代を初告白。
>>じゃあ、もてもてだったっていうことですか?
>>まあ、はっきり言ったらそうですね。
>>さらに、徹子さんとジャニーさん、知られざる意外な関係性とは。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>そして、徹子さんからサプライズ提案が。
>>国技館でみんなで合唱したらどうかな。
>>徹子さんはどうするんですか?
>>私、出ますよ。
>>本番当日は、後輩の学生たちと、国技館で生合唱。徹子さんの生の歌声をお届けします。
>>こちらもご期待ください。さあ、続いてはですね、北海道胆振東部地震の被災地で、アイスシ
>>24時間テレビでは、インターネットでの募金も行っています。お預かりした寄付金は、子どもの貧困問題の支援にも役立てられます。ご協力よろしくお願いいたします。
>>羽生結弦、復興へ、スペシャルアイスショー。ことしは国民的アーティスト、松任谷由実と夢の共演。去年9月に起きた、北海道胆振東部地震。ユーミンはその被災地、厚真町を訪ねた。
>>生活している方々の様子を、音楽を通して感じたいです。
>>初めて目の当たりにする、震災の大きな爪痕。厚真町では、地震による土砂崩れなどにより、37名の方が亡くなった。
>>すごい広範囲の被害と、個々の人の人生、こんなに整然と畑が作られていて、それがあっという間に押し流されたり、でもまた立ち上がっていくんだなっていう。ちょっとこう、厳粛な気持ちになりますね。
>>さらに訪ねたのは、被災地、厚真町の吹奏楽団。
>>こんにちは。どうも。
>>アイスショー本番では、復興への思いを乗せ、吹奏楽団の方々に演奏していただく。
>>少しでも快方に向かってもらえるお手伝いができたら、こんなに幸せなことはありません。私も一生懸命歌います。よろしく。
>>今回披露するのは、春よ、来い。実はこの曲には、ユーミンのある思いが込められている。
>>24年前に作ったものだったんですけど、どういう気持ちだったのかを思い出すと、もう会えない人に会いたいっていう気持ち、それを込めたことは確かなんですね。もう二度と会うことができないけれど、この歌の中では会えたらいいな。
>>メンバーみずからも被災し、胸に傷を抱えながらも、地元の皆様の励みになりたい。そんな復興への思いを込めて、この曲を演奏する。そして羽生にも、この曲への特別な思いがあった。
>>この曲自体、復興支援の曲として使われていたのも、もちろん分かっていましたし、本当にいろんな縁があって、この曲を選ばせていただいたので。
>>実は羽生、ことしの世界選手権のエキシビションなどで、この曲を舞った。
>>今回、ご本人と共演させていただくということで、本当に緊張してますけど。もともと汗っかきなんですけど、こんなに寒い所で、こんなに汗かくのは初めてな気がします。本当に緊張してますけど。
>>いやいや、私は違う、逆緊張するんですよ。これ以上近づいて、汚れさせてはいけないって。
>>さらに、ショーには世界的ピアニスト、清塚信也も参加。復興への思いを一つにしてお送りするスペシャルアイスショー。被災地、北海道に春よ、来い。
>>さあ、こちらのアイスショーの様子は、24時間テレビでお届けいたします。
>>さあ、ことしも24時間テレビでは、番組への応援イラストメッセージを募集しております。早速投稿していただいていますが、こちらです。たくさんもう、来ていますけれども。
>>来てますね。
>>早いですね。春菜さんの応援とかもありますよね、もう。
>>まだないですね。
>>そうですね。
>>羽鳥さん、気遣ってください。私、非常に描きやすい顔となっておりますので、1枚でもいいですから描いてください。
>>大島さん、ちょっと、アドバイスを。
>>アドバイス?
>>走るときの。
>>あのね、練習したほうがいい。とにかく練習したほうがいい。
>>分かりました。あと2週間、頑張って練習します。
>>頑張って、今すぐ、終わったらすぐ、走ったほうがいい。
>>すごい焦らせる。
>>さあ、ツイッター、インスタグラムに投稿してください。番組ホームページからもお寄せいただけます。イラストだけではなく、熱いメッセージもぜひお願いします。さあ、あと2週間、本当、大丈夫ですか?
>>いや、皆さんね、ちょっと不安なところあると思いますけれども、できる4人なんだというところを見せたいので、本当に一生懸命頑張りたいと思います。応援メッセージ、お願いします。
>>大野君、ひと言。
>>そうですね、僕も5回目とい
>>人と人~ともに新たな時代へ~。
>>ことしは、人と人とをつなぐさまざまな企画がめじろ押し。
>>一生懸命やってると、どうにかなる。間違っているかどうかは別として、自分らしい判断をしていくってことが大事。
>>24時間テレビまであと2週間スペシャル。
>>24時間テレビメインパーソナリティーの大野です。
>>総合司会の羽鳥でございます。
>>そして、青山学院大学陸上競技部、原晋監督にお越しいただいております。よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>原監督は、今回は24時間テレビドラマスペシャルにも、出演されるんですよね。
>>ペダルの絆、自転車のですね、ロードレーサーの指導者役を仰せつかりました。
>>ついにドラマに出ます。さあそして、6年前になります、チャリティーランナー、森三中の大島さんです。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>きょうはいろいろとアドバイスを。
>>ええ、できること全部言いますので。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。
>>さあ、そしてことしはですね、会場は国技館でございます。日本相撲協会、芝田山親方にお越しいただいております。
>>よろしくお願いします。
>>今回はなんと、ダーツの旅にですね、御嶽海関と竜電関に行っていただいていると。
>>大丈夫だったんですかね?
>>だめだったという報告は入っておりませんので。
>>ちょっと心配なんですけどね。
>>たぶん大丈夫だったと思います。
>>さあ、まずは3人目のランナーが発表された、24時間駅伝の最新情報からです。
>>こちら、ご覧ください。
>>4人のランナーがたすきをつなぎ、国技館を目指す24時間駅伝。3人目のランナーを発表。
>>24時間テレビチャリティーマラソンの3人目のランナーを発表します!
>>誰?誰?
>>僕はでも、事前に聞いているんですけれども。
>>どこまで知ってんの?
>>全員知ってますよ。
>>計4人だもんね。
>>計4人です。
>>きょう、3人目来るの?
>>きょう3人目です。
>>あと1枠か。
>>いくの?
>>あと1枠しかないんだ。
>>すでに発表されている2人のランナーは、いとうあさことよしこ。
>>ごめんなさいね。
>>いかがですか?順調?
>>ねっ。
>>声ちっちゃ。
>>なんで1人目、2人目、前半で発表したか分かります?
>>なんでですか?
>>不安だからです。
>>えっ?
>>公式で練習できるわけだから。
>>チェンジあり?
>>え?チェンジありですか?
>>こんなに走ってんのに?
>>どのぐらい走れんの?今。
>>あれが一番長く、9キロ以上。
>>9キロ?俺、別にふだん走れるよ。
>>やめて。おばさんの9キロは全然違うの!
>>あれでしょう、減量しなきゃなんないんでしょう?
>>減量しなきゃいけないんですよ。
>>そっちのほうはどうなの?
>>1、2キロ減りました。
>>1、2キロ減った?本当に?
>>はい。
>>この間200グラムだった。
>>細か。
>>うそじゃないです、私、本当に、本当に1、2キロ減ったんですよ。
>>1、2キロ?
>>だいぶ違うんだよね。
>>どっちよ。
>>倍違うんだよ、それ、でも。
>>減ったんですよ。信じてくれよ、くそが!
>>どうですか、お2人は3人目のランナー、この人ですと聞いたときの感想は。
>>私たち、知ってるじゃないですか。その人も陰で練習してるじゃないですか。ネットでずっと探しているんですけれども、びっくりするぐらい出てこないんです。ばれてないのが不思議なくらいの人。
>>えっ?この人走るの?って、今出てきたら、意外に思うってこと?
>>もしかしたら分かんないかもしれないですね。
>>知らない人?
>>では、3人目のランナーを発表。
>>今回の24時間テレビチャリティーマラソン3人目のランナーは、この方です。3人目は、近藤春菜さんです。
>>お願いします。
>>やった!
>>やっとですよ。
>>すっきり。
>>一個よろしいですか?なんでそんなにうけてんの?
>>走るの?
>>走るんですよ。
>>見たことないの?春菜が走るって。
>>結構ね、皇居周りとか走ってるんですよ。
>>公の場所行ってるよね?
>>公の場所、結構走っているんですけれども、たぶん、本当にサラリーマンが走ってるんだと思われてる。
>>男?
>>おじさんが。
>>もう1人はきょう、聞けないの?
>>まだ。
>>後日?
>>これで4人目、ものすげえ走れる人いたらおもしろいね。めちゃめちゃ速い人。
>>まじで願ってます、ワイナイナとか。
>>本番まで2週間。たすきをつなぎ、ゴールできるか。
>>ということで、スタジオに3人目の24時間駅伝チャリティーランナー、近藤春菜さんにお越しいただきました。春菜さん。いや、すごいわ。
>>お願いします。
>>入ってくるだけでおもしろいね。
>>そうですね。
>>その域に達したんですか。ありがたいですね。
>>さすがですよ。
>>お願いします。
>>皇居の周り、走ってるんですね。
>>走ってるんですよ?
>>ばれないんですか?
>>いやもうね、ツイートも1つ。見つかったのは、本当1つだけだったんですよ。
>>春菜さんが走ってますって。
>>春菜が走ってる、笑えるっていう。なんだか笑ってたみたいですね。
>>こちらが、あさこさんとよしこさんとの合同合宿。どうでしたか?
>>いや、このV見ていただければ分かるんですけどもね、皆さん、任せてください、大丈夫です。
>>大丈夫なの?これ。
>>大野君、どう?
>>いや、結構やばいでしょう、本当に。
>>結構ね、やっぱり日中、本当に暑くて、暑いのでね、体力が奪われちゃうんで、やっぱり筋力はつけないとなっていうのはあるんですけれどもね。
>>原監督、アドバイスは?
>>ありますよ。
>>ありますか?
>>ただ走るだけじゃだめなんですよ。美しい姿勢で走ることが重要なんですね。
>>なるほど。
>>姿勢を判定するような。
>>やってみましょうか。
>>あ、いいですか?
>>ぜひ。
>>出たほうがいいですか?
>>前に。もうじきじきにそんな教えていただけるなんて、ありがたいですよね。
>>いやいやいや。
>>監督、何から?作戦シリーズありますからね、私。ずばり、けんけんぱ大作戦でいきます。
>>やっぱカメラ目線なんですね。けんけんぱ大作戦。どういうことですか?
>>これね、けんけんぱするだけで、体がきれいになるんですよ。
>>けんけんぱで?
>>ちょっとやってみましょうか。簡単にもう、皆さん、小学校のときにやってましたよね。けんけんぱ。
>>けんけんけんぱでしたけどね。
>>けんけんぱ。その場で?
>>この場で、これをするだけで、体のラインがきれいになるんですよ。
>>へぇー。
>>これぜひやってみてください。
>>いいですか?
>>重い。ずっしりだな。
>>ずっしりですね。
>>いや、これで何が分かるんだっていう、正直。正直な話。
>>全く体幹も出来てないし、軸ができてないんです。それ以上に、気合いが入っていない。
>>精神論?
>>いきますよ。まず、だめなのは、こう、こう、そしてぶれてる。これをしっかり伸ばす。それで最後に、一緒に声をかけてくださいよ。いきますよ。けんけんぱ。
>>いや、言うんですか。言うんですか?ぱを。
>>ことばに出すことで、おなかから声が出る、腹横筋が合わせて鍛えられる。ここが使われるわけ。だからおなかから声を出す。いきますよ。けんけんぱ。いいですか?
>>けんけんぱ。
>>笑っちゃだめ。
>>こんなの皇居周りでできないでしょ。大人2人が、けんけんぱ、けんけんぱ!けんけんぱ!
>>これ、2週間前にやることじゃないですよ。大丈夫ですか?
>>間に合います?
>>いきますよ、もう一回いくよ。姿勢を整えてください。ここですよ、ここからですよ。いきますよ。
>>はい。
>>自転車に乗る理由は、乗り続ける理由は、母さん、あなただよ。
>>相葉雅紀主演、24時間テレビドラマスペシャル、絆のペダル。
>>これはですね、実話を基にしたドラマでして。元プロのトップレーサーの宮澤崇史さんと、そのお母様の純子さんの絆の物語なんですけど、2人の夢であった、日本一に、自転車で日本一になるっていうところを目指して、やっていくんですけれども。
>>相葉が演じるのは、幼いころから自転車に魅せられ、プロのロードレーサーとして輝かしい実績を上げ続けていた、宮澤崇史さん。そして母、純子さんを演じるのは。
>>あんたは、夢中になってればいい。
>>女優、薬師丸ひろ子。母と子、二人三脚で日本一を目指していたやさき。思いもよらぬ悲劇が。
>>余命は1年から2年かと。
>>えっ?
>>突然の余命宣告。
>>治療法ないんですか?
>>1つだけ。生体肝移植です。
>>生体肝移植とは、健康な人から肝臓の一部を取り出し、移植する手術。提供できるのは、親族のみ。つまり、母の命を救うには、自分の腹筋を切らなくてはならない。それはロードレーサーにとって、選手生命を絶たれることを意味していた。果たして、崇史の下した決断は?
>>移植できるのは、近親者に限られます。
>>そして、作品を盛り上げる共演者も、超豪華。マネージャー役に、波瑠。崇史のライバルを演じるのが田中圭。個性的なキャストが勢ぞろいする中、こんな方も。
>>お前ら、頑張ってるな。絶対に上位取るぞ!
>>青山学院大学陸上競技部、原晋監督。演じるのは、元全日本チャンピオンの指導者役。
>>本物の人ですから、本物の監督だし、その監督がこういうドラマの受けてくださるんだっていうので、びっくりしたし、光栄でした。うれしかったですね。
>>しかし、慣れない演技に、緊張しまくり。
>>次の大会は、日本の力を×××。
>>見せるチャンスだぞ。
>>次の大会は、日本の力を×××。ごめんなさい。
>>日本の力を見せるチャンスだぞ。
>>次の大会は日本の力を試す。なんで言えないんだろう、ごめんなさい。
>>もう一回やりましょう。
>>本番ではばっちり決めます。ぜひご覧ください。
>>ロードレーサーという役どころ、実際、練習してみて、いかがでしたか。
>>すごい魅力的な世界なんだなと思いました。はまっていったら、もう己との勝負だし、エンジン一切ないし、エンジン、体だから。だからすごい世界だなと思いつつも、やっぱり危険と隣り合わせだし、落車したらたぶん、ただじゃ済まないだろうし、そういう覚悟を持って、皆さん、やられているんだなと思いましたね、ロードレースやっている人は。
>>そして、今回のドラマのテーマである親子の絆。
>>わがままな息子でごめんね。
>>こんな母さんでごめんね。
>>何言ってるんだよ。
>>相葉にとって、母親役の薬師丸さんとはドラマ初共演。
>>バラエティーとかでは何度かお会いしたことがあったんですけど、こう、がっつり親子でっていうのも、お芝居っていうのも初めてだったんですけど、なんかあんま、初めての感じがしない雰囲気を出してくださっているんですよね、大先輩が。すごく息子として、すんなり入っていけたという。
>>一方、薬師丸さんに相葉の印象を聞くと。
>>リハーサルの段階から、本当によく台本を研究していらしてて、自然であるうえに、本当に役に深く深く入ってくるところがあるので、相葉さんの熱にいっぱいいっぱい、包まれてっていう感じでした。
>>一番印象に残っているシーンとか。
>>初めて崇史が、自転車レースに参加するという、そういう場面があるんですけども、崇史だけは、学校の体操着の上下に、通学のときにかぶるヘルメットに、いわゆるママチャリで、1人ぽつんといたんですけれども、それを見て、この人が後に日本一になるなんて、このとき、誰が想像できたんだろうかって思うと、努力していく過程のすばらしさだとか、その瞬間、いろんなことを頭を巡りました。
>>今までになかったような、ロードレースの疾走感だったり、親子の絆だったり、宮澤崇史さんの負けても立ち上がっていく姿というのは、すごく魅力的なので、ぜひ見ていただけたらと思います。お願いします。
>>24時間テレビドラマスペシャル、絆のペダル。
>>さあ、原監督、どうですか?最初にオファーがあったとき。
>>撮影の1週間前にオファー頂いたんですよね。でも私にドラマと思って、今でもいつどっきりカメラが出てくるのかですね、本当に。
>>まだ思ってるんですね。
>>まだ。
>>大野君、どうでしたか?お芝居は。
>>めちゃくちゃ、監督っていう感じの芝居でしたけれども。
>>一応、競技は違えども、監督、指導者役だったので、すんなりとは入っていけましたけどね。
>>ぜひご覧ください。では続いてですね、大野君です。今回はどんな企画を担当したんですか?
>>僕はですね、ある義足の少女の挑戦をサポートします。どうぞ。
>>群馬県館林市に住む、小学6年生の双子の姉妹。姉の魅莉衣ちゃんと妹の紅瑠三ちゃん。笑顔がトレードマークの明るい姉妹ですが。妹の紅瑠三ちゃんには、右足がありません。
>>産まれたときに足が。
>>え死してて。
>>2人が産まれたのは、妊娠から僅か8か月。体重が1000グラムにも満たない、超低出生体重児。しかも紅瑠三ちゃんの右足には、血液がうまく行き届かず、細胞がえ死してしまい。
>>切断しないと命に関わるって言われて。
>>つらいっすよね、そのときは。
>>ちょっとね、今思い出してもきゅってなる感覚ですね。
>>産まれて間もなく、紅瑠三ちゃんは右足を失うことになりました。
>>将来、どうなっちゃうんだろうって不安になりましたね。
>>しかし、両親の不安をものともせず、どんなときも笑顔を絶やさない明るい姉妹に成長。紅瑠三ちゃん、魅莉衣ちゃんのもとに大野がやって来た。
>>好きな芸能人っていますか?
>>山P。
>>誰が好き?
>>あっ。大野君。
>>ごめん、山Pじゃなくて。ごめんね。ごめんね、僕で。
>>2人が今、夢中になっているのが。
>>夢の中にあるもの。
>>ダンス。小さいころから、アニメやドラマの振り付けをまねて、2人で合わせて踊るのが大好き。
>>好きだね、すぐできるもんね。
>>ダンス好き。
>>そこでことしの夏は、たくさんの人と動きを合わせるダンスパフォーマンスに挑戦。
>>みんなで踊りたい。
>>一緒にダンスを踊る仲間は、一糸乱れぬ息の合ったダンスで、全国優勝経験もある関東屈指の強豪、東京都立狛江高校ダンス部。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>全員集合!
>>その後ろにもいたよ。
>>部員は現在97人。
>>ってことは、うちら入れて100?
>>うぉー。
>>そう、今回は、国技館で総勢100人のダンスパフォーマンスに挑みます。その演目は。
>>アホールニューワールド。
>>紅瑠三ちゃんが大好きな、ディズニーアニメの名作、アラジン。その世界をダンスで表現します。
>>向かい合って。
>>高校生たちが中心となり、一緒に踊れる振り付けを考えていきます。しかし、本格的なダンスは初めて。一番の見せ場であるターンも、姉の魅莉衣ちゃんは難なくこなしますが、紅瑠三ちゃんはバランスが取れず、回りきれません。
>>左を軸で回ろうとしても、一瞬はやっぱり、義足のほうに重心をかけるのね。だからバランスが取りづらいんだと思うんだよね。
>>何度も何度も練習しますが、どうしてもうまくできません。しかし、紅瑠三ちゃん。
>>回る。負けたくない。
>>そう、幼いころから、お姉ちゃんの背中を追いかけ、どんな試練も乗り越えてきた紅瑠三ちゃん。何度つまずいても、絶対に諦めません。
>>お姉ちゃんたちがいるから頑張る。
>>100人ダンス、成功させるぞ!
>>おー!
>>一体、どんなパフォーマンスになるのか。
>>いいですね。どうですか?大野君、本番に向けて。
>>でも、本当に今、ロケ行ってますけども、徐々にできるようになってはいるんですよね。やっぱずっと好きだから、休憩してもずっと踊っちゃうの。休みなく。
>>楽しいんですね。
>>うん、楽しいみたい。ずっと踊ってる。
>>これは楽しみです。そして大野君は今、世界で問題になっていることを取材もしています。
>>先日、G20でも話題になった、海洋問題について調べてきました。進め大野丸!さあ、ということで、きょうは釣って潜って学ぶ、海洋問題です。
>>嵐にしやがれで、日本全国の海を巡っている大野。今回は大野が愛する海で、今起こっている問題をお勉強。一緒に学ぶのは。
>>どうも、よろしくお願いいたします。ちょっと行き過ぎちゃったということでございまして。
>>平成ノブシコブシ・吉村。
>>きょうは世界中の海で大問題になっていることを、実際に東京湾で魚を釣っていただいて、その目で確かめてもらえればと。
>>世界中?
>>学ぶのは、海洋問題。中でも、ことし行われたG20でも議題となったのが、海洋プラスチック問題。人間が捨てたごみによって環境が激変。海に住む生き物たちに甚大な被害を及ぼしているという。
>>釣って潜って学ぶ、海洋プラスチック問題で東京湾で調査開始。
>>よー、きた!よーしっ!大野丸、出航!うわ、かっけぇ!
>>船は一路、お台場方面へ。
>>なんだありゃ?
>>そこには、謎の黄色い船が。
>>清掃中?何かを清掃してるんですか?
>>そうです。実は、東京湾に浮いているごみを集めている船です。
>>あれで集められるんだ。
>>はい。
>>こちらの清掃船は、へさきのこの場所から、ごみを回収し、船尾にためていく仕組みになっている。
>>だいぶたまってる。
>>だいぶたまってますよね。下のとこでしょ?
>>見えますね。
>>そうです、そうです。
>>すっごい、ごみたまってるじゃない。
>>こんな取れるんだ。
>>あんなたまってるんすね。
>>清掃船は、1日2回、東京湾を巡回し、ペットボトルやポリ袋などのごみを回収。そして、このプラスチックごみが、魚たちにとんでもない影響を与えていた。
>>なんだこれ。
>>釣った魚、その胃をのぞいてみると。
>>この見えているものが、マイクロプラスチックといわれるものです。
>>えー!
>>すごい。
>>結構な数ありますね。
>>結構ある。
>>マイクロプラスチックとは、そのことばどおり、5ミリ以下のプラスチックの塊。これは魚だけではなく、われわれ人間にも影響を及ぼす可能性が。
>>私たちの体の中に、1年間でこの、マイクロプラスチック、食べていることになります。
>>うそでしょ、これが入ってるんだ。
>>こんな食べてるんですか?
>>はい。
>>これはやばいな。
>>世界中の海が抱える海洋プラスチック問題を、大野が調査します。
>>大野君、実際に取材してどうでしたか?
>>いや、もう、あのね、ごみの分別をちゃんとやんないと、本当にああいうことになるということを、初めてちゃんと知りました。
>>考えないといけないですね、環境問題は。
>>さあ、ということで、ちょっと僕、海洋問題、勉強したんで、クイズ出します。
>>楽しそう。
>>どれだけ知ってる?海洋問題クイズ!
>>やった!いきなり楽しいやつだ。
>>さあ、今回ね、僕も海にたくさん行かせてもらってるんですけれども、知らないこと、たくさんありました。そこで、皆さんに海洋問題に関するクイズを今から出したいと思います。それでは早速まいりましょう。第1問目。この中で、自然分解までにかかる日数が、一番長いものはなんでしょうか?3つの中から選んでください。A釣り糸、Bポリ袋、Cアルミ缶。さあ、どれでしょう。
>>さあ、どれでしょうか。
>>いきますよ、決まりましたか?それでは一斉に上げてください、どうぞ。
>>おっ。分かれましたね。
>>分かれた。
>>ABC、みんな分かれた。
>>分かれましたね。親方、C。アルミ缶。
>>理由は、理由はなしですね?
>>アルミ缶はだって溶かさないと。
>>ああ。
>>プラスチックごみは、自然に返るやつもありますね。
>>ほかは?
>>大島さんはC。
>>理由はなし?親方!両親方どうなっているんですか。
>>さあ、じゃあ、もう正解いきます。正解は、Aです。釣り糸。
>>えー?
>>こちらをご覧ください。
>>釣り糸ですか。
>>はい。ごみが自然に分解される時間の一覧になるんですけど、釣り糸は600年、ポリ袋は20年、アルミ缶は80年から200年で、釣り糸が一番、実は時間がかかるということなんですね。
>>えー。
>>一番海に入れてる。
>>正解でしたね。
>>釣り糸やっぱ、丈夫じゃないと釣れないしというものもあるんですよね。
>>そうか、そうか。そういうことか。
>>たぶん。
>>たぶん?
>>理由、たぶんなんだ?
>>会場、国技館ということで、親方、国技館のクイズありますか?
>>ありますよ。あります、あります。
>>国技館のことはしゃべっていただけるんですね。
>>あります。
>>国技館のどの辺のクイズですか?
>>国技館の屋根に関するクイズですね。
>>屋根?
>>これ私、嵐にしやがれ、ロケに行かせていただいて、私、答え知ってますんで、私出します。問題、国技館の屋根に付いている、ある便利な機能があります。さあ、一体なんでしょうか。挙手でお答えください。左下の、あの屋根の部分です。便利な機能。
>>はい。
>>春菜さん。
>>一番太陽に近い場所だから、あの上の四角い所に鍋が入っていて、ちゃんこが出来るようになってる?
>>それ違いますね。
>>違います?
>>そんなことはないです。
>>違いには厳しい。
>>古い、みんなが使わなくなったまわしで出来てる。
>>そんなことはありませんよ。
>>そんなことないですよね。
>>そんなことない。
>>全部雨とか吸っちゃう。
>>さあ、出ませんね。では、正解、お願いします。
>>屋根からですね、水が出るようになってるんですよね。そして雪をとかすような形になっているんです。
>>そうなんです。あの四角い所から。雨水を利用して、雪をとかす機能が付いている。ただ、一回も使ったことない。
>>あっ、積もってないんですか。
>>積もってないですね?
>>積もってないっていうか、使う必要がなかったんですね、これね。
>>ほらほらほら、こうなっているんですって。
>>あっ、すごい。
>>模型で。
>>どう?大野君、このすばらしい機能。
>>でも積もらないんですよね。
>>積もらないです。今のところ。万が一のためにという機能がついております。
>>薄い、トイレの水につかっています。
>>雨水はトイレの水に。さあ、では、続いてです。足に障がいのある少年と、女優の土屋太鳳さんが、スイス、アルプス山脈の4000メートル峰、ブライトホルン登山に挑戦です。ご覧ください。
>>この夏、土屋太鳳は1人の少年と出会いました。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>土屋太鳳と申します。
>>須貝蒼太です。
>>はじめまして。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。
>>須貝蒼太君小学6年生。彼は産まれたそのときからある病を抱えています。それは、潜在性二分脊椎症。脊髄が脊椎の外に出てしまう病気。病状はさまざまですが、蒼太君は下半身の感覚がまひし、右足が徐々に変形してきています。
>>こことかここが痛いから、テーピングとかして。
>>1日に歩く距離を制限し、長い移動は車いす。病気は今も進行していて、症状が重くなると、手術を受けなければなりません。しかし、そこには大きなリスクが。
>>次、手術したら、神経がぼろぼろだから、もしかしたら、足とか、動けなくなるかもしれないって言われてて。
>>将来、自分の足で歩けなくなるかもしれない。だからこそ、蒼太君は少林寺拳法やピアノなど、さまざまなことに挑戦しています。中でも大好きなのが、山登り。家族全員で参加した車いす登山。山頂からの景色が忘れられないといいます。
>>こんな景色が見たいなとか、ある?
>>やっぱり眺めがきれいで、すごい高い場所がいいなあ。
>>高い場所が好きなの?
>>うん。
>>へぇー。
>>そこで、今回挑むのが、日本から遠く離れた、ヨーロッパ、スイスにそびえ立つ名峰ブライトホルン。標高は富士山よりも高い4164メートル。登山初心者でも登れるコースがあり、頂からは、アルプスの絶景が360度望める。
>>この山に登ってみたいと思った。
>>へぇ。登ってみたい?いい景色見たいよね、本当に。絶対見ようね。
>>はい。
>>24時間テレビでは、ブライトホルン登山のもようを完全生中継。
>>24時間テレビでは、ブライトホルン登山のもようを完全生中継。山頂からの大パノラマを、皆さんにお届けいたします。とはいえ、2人は雪山初心者。
>>よろしくお願いいたします。
>>山岳ガイドの三苫と申します。
>>雪山に欠かせない技術を教えてもらおう。
>>ブライトホルンという山は、山全体が氷河っていう、氷の塊に覆われてるんですね。普通に歩けないですね、つるつる滑っちゃって。
>>そこで、使用するのはこちら。氷用のスパイク、アイゼン。
>>足、重いでしょ?
>>重い。
>>このアイゼンを氷の地面に突き刺し、転倒を防ぐ。
>>めっちゃ刺さってる感じがする。
>>刺さってる?
>>しっかり歩けそう。
>>さらに、雪の下には、クレバスという氷の割れ目があるため、互いをロープで結び合い、滑落や転落から身を守ります。
>>ロープが宙に浮いてるぐらいの距離間で。
>>こんな感じか。
>>隊列を組み、みんな同じペースで。
>>蒼太、速いです。もうちょっとゆっくりお願いします。
>>ペース合わせなきゃいけないから、結構、1人で歩くより難しいです。
>>蒼太君が頂上を目指すのには、ある理由が。
>>だんだんできることが、今までできたことができなくなったり、悔しい思いをすごく、今している時期なんです。歩くっていうことをだんだん制限してきてたので、このお話を頂いたときに、どうするのかなと思ったんですけど、だからこそやりたい。
>>今より悪くなるか、今と変わんないかっていうのは、変わらないから、自分でできる限りのことをできたらいいなと思う。
>>足がこの先どうなるかは分からない。だからこそ今は目の前のことに全力を尽くしたい。
>>よし、おお、すごい。
>>蒼太君は、自分の足でここに立ちたいとか、あの景色を見たいとかっていうことが、すごくはっきりしている子なのかなと感じたので、そのまっすぐな思いを、しっかりサポートしたいなと思いますし、頂上まで行って、いい景色を見たいなと思います。
>>自分の足で、頂上まで登れたらいいなって思っています。頑張るぞ。おー。
>>24時間テレビ当日、ブライトホルン山頂へ向け、アタック開始。
>>大島さんも登山の経験ありますけれども、いかがですか?
>>イッテQ!で、登山、4000メートルちょっと超えた、同じぐらいのキナバルという山に登ったことあるんですけど、もう本当に頂上の景色は、本当に今でも忘れないぐらい、すごいすてきだったんですけど、帰りの余力を残すの忘れて、帰り、9時間ぐらいかかりましたね。
>>いやぁ。
>>びっくりしました。余力残していただきたいと思います。頑張ってほしいです。
>>登ったら下りなきゃいけない。
>>計算しなきゃいけない。
>>そうなんですよ、帰り、忘れてました。
>>応援したいと思います。さあ続いて、24時間テレビ恒例のダーツの旅です。ご覧ください。
>>ことしも始動、令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。大野智は青森県へ飛んだ。
>>こんにちは。
>>あー、見たことある。
>>私も。テレビで見る。
>>見たことあります?2人で何しゃべってたんですか。
>>×××。
>>えっ?
>>やっぱり分かんないでしょう。
>>方言が強いっすね。
>>もうひと方、こんにちは。
>>ゆうべ、DASH村も出てたよね?
>>DASH村、僕出てないですね。こんにちは。
>>あっ、あー、こんにちは。
>>散歩中ですか?
>>散歩中です。
>>かわいいな。おとなしい。嫌われたなー。そんな感じか。今、おいくつですか?
>>今、29です。
>>彼氏は?
>>はい、います。
>>ああ。もうどれくらい?
>>全然まだ半年とかです。昔からの友達と今、つきあってるので、つきあってる期間は短いですけど。
>>でも知り合ってからは長い?
>>10年、10年以上。
>>彼はもう昔から、好きだった?
>>何回か、ちょくちょくはありましたけど。でも、向こうはなんか彼女、ほかにもできるし。
>>おお。
>>自分もほかに彼氏できるし。一番仲いい友達で。
>>友達から恋人に一気になるもんなの?
>>いや。どうしようって、しばらく悩みましたけど、でも、一番つらいときに、なんだかんだ、いつもいてくれた。
>>いや、もう、幸せになってね。
>>ありがとうございます。
>>じゃあ、俺行くわ。
>>ふられた男みたいになってる。
>>お前は幸せになってほしいよ。
>>さらに、関脇・御嶽海と、小結・竜電が長野県へ。
>>こんにちは。
>>あっ、御嶽海関!え?え?え?握手してください、握手。すげー。
>>こんにちは。何年生?
>>5年生です。
>>3年生。
>>3年生?
>>えっ、でっかぁ。
>>更に、ぎゅうぎゅうの車で走っていると。
>>はい、何か?
>>こんにちは。
>>あっ!まあ、どうも。
>>何されてるんですか?
>>ブルーベリー。
>>ブルーベリー?
>>食べてく?
>>食べたい、食べたい。うわー、出来てる、出来てる。
>>行っちゃっていいんですか?
>>どうぞどうぞ。
>>うまい、うまい、うまい。
>>食べるの早い。カメラ行ってない。
>>どれどれ?
>>これ、これ。ここら辺、いけるんですか?これいいですね?
>>いいです、潰れそうじゃないのを食べてください。
>>うん!うん!あ、ブルーベリー、うまい。
>>あの、普通の人、一個ずつ食べるじゃん。そういうのだめ。
>>やっぱいっぱい。
>>いっぱい取って、ぱって。
>>らぁ!それそれ。
>>いいね。
>>ちょっとこれぐらい。
>>いただきます。んー。
>>うまいらー?
>>ブルーベリー。お父さん、今、令和になって、ちょっと目標を聞きたいなと思って。
>>まあ、もうちょっとね、同じことはやりてぇね。
>>やっぱそうですね。それにはやっぱり健康ですね。
>>そうなんだよ。健康が大事。
>>ブルーベリーって、体にいいんじゃないですか?
>>世間じゃね、ブルーベリー食べると目がよくなるって言うじゃない。俺、食べてるけどね、老眼が一個もよくならねえ。
>>奇跡の出会い連発。令和ニッポン!ダーツの旅的全国1億人インタビュー、こうご期待。
>>楽しみにしてください。続いては、黒柳徹子さんが数十年ぶりに母校を訪れて特別授業を行います。ご覧ください。
>>日本を代表する司会者、そして女優、黒柳徹子さん。去年、おととしの24時間テレビでは、若者たちに、生き方授業を開講。
>>何か人よりも優れたものが必ずあるに決まっていると思いますよ。
>>そして、今回向かったのは、徹子さんにとって特別な場所。
>>こちら、徹子さんにゆかりのある?
>>びっくりしたね、私の母校でね。
>>母校なんですね。
>>ここを卒業したんです。
>>そう、60年ぶりに訪れる母校、東京音楽大学。
>>じゃあちょっと行ってきます。
>>お願いします。
>>きゃー!
>>徹子さんの後輩でもある学生たちに、特別授業。
>>悩みを聞いてほしい方、挙手でお願いします。島崎さん。
>>全然自分に自信が持てなくなってきちゃってるので、どうやったら自信って持てるのかなっていう。
>>学生たちが抱える今どきの悩みを、自身の経験を踏まえて、解決する。
>>兄弟たちと自分を比べてしまって。
>>人生のむだの中でね、誰かと自分を比べるのが一番むだだと思ってます。
>>本当にこの夢を追い続けていいのかなという。
>>私は思うんですけど、この道ってね、どうなるか分からないのね。一生懸命やってると、どうにかなる。間違ってるかどうかは別として、自分らしい判断をしていくっていうことが大事で。
>>さらに。
>>恋愛は表現者として必要ですか?
>>徹子さんは、学生のときは恋愛してたんですか?
>>私ね、何回もね、結婚申し込まれましたよ。
>>えー!
>>今まで語ることのなかった徹子さんの学生時代を初告白。
>>じゃあ、もてもてだったっていうことですか?
>>まあ、はっきり言ったらそうですね。
>>さらに、徹子さんとジャニーさん、知られざる意外な関係性とは。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>そして、徹子さんからサプライズ提案が。
>>国技館でみんなで合唱したらどうかな。
>>徹子さんはどうするんですか?
>>私、出ますよ。
>>本番当日は、後輩の学生たちと、国技館で生合唱。徹子さんの生の歌声をお届けします。
>>こちらもご期待ください。さあ、続いてはですね、北海道胆振東部地震の被災地で、アイスシ
>>24時間テレビでは、インターネットでの募金も行っています。お預かりした寄付金は、子どもの貧困問題の支援にも役立てられます。ご協力よろしくお願いいたします。
>>羽生結弦、復興へ、スペシャルアイスショー。ことしは国民的アーティスト、松任谷由実と夢の共演。去年9月に起きた、北海道胆振東部地震。ユーミンはその被災地、厚真町を訪ねた。
>>生活している方々の様子を、音楽を通して感じたいです。
>>初めて目の当たりにする、震災の大きな爪痕。厚真町では、地震による土砂崩れなどにより、37名の方が亡くなった。
>>すごい広範囲の被害と、個々の人の人生、こんなに整然と畑が作られていて、それがあっという間に押し流されたり、でもまた立ち上がっていくんだなっていう。ちょっとこう、厳粛な気持ちになりますね。
>>さらに訪ねたのは、被災地、厚真町の吹奏楽団。
>>こんにちは。どうも。
>>アイスショー本番では、復興への思いを乗せ、吹奏楽団の方々に演奏していただく。
>>少しでも快方に向かってもらえるお手伝いができたら、こんなに幸せなことはありません。私も一生懸命歌います。よろしく。
>>今回披露するのは、春よ、来い。実はこの曲には、ユーミンのある思いが込められている。
>>24年前に作ったものだったんですけど、どういう気持ちだったのかを思い出すと、もう会えない人に会いたいっていう気持ち、それを込めたことは確かなんですね。もう二度と会うことができないけれど、この歌の中では会えたらいいな。
>>メンバーみずからも被災し、胸に傷を抱えながらも、地元の皆様の励みになりたい。そんな復興への思いを込めて、この曲を演奏する。そして羽生にも、この曲への特別な思いがあった。
>>この曲自体、復興支援の曲として使われていたのも、もちろん分かっていましたし、本当にいろんな縁があって、この曲を選ばせていただいたので。
>>実は羽生、ことしの世界選手権のエキシビションなどで、この曲を舞った。
>>今回、ご本人と共演させていただくということで、本当に緊張してますけど。もともと汗っかきなんですけど、こんなに寒い所で、こんなに汗かくのは初めてな気がします。本当に緊張してますけど。
>>いやいや、私は違う、逆緊張するんですよ。これ以上近づいて、汚れさせてはいけないって。
>>さらに、ショーには世界的ピアニスト、清塚信也も参加。復興への思いを一つにしてお送りするスペシャルアイスショー。被災地、北海道に春よ、来い。
>>さあ、こちらのアイスショーの様子は、24時間テレビでお届けいたします。
>>さあ、ことしも24時間テレビでは、番組への応援イラストメッセージを募集しております。早速投稿していただいていますが、こちらです。たくさんもう、来ていますけれども。
>>来てますね。
>>早いですね。春菜さんの応援とかもありますよね、もう。
>>まだないですね。
>>そうですね。
>>羽鳥さん、気遣ってください。私、非常に描きやすい顔となっておりますので、1枚でもいいですから描いてください。
>>大島さん、ちょっと、アドバイスを。
>>アドバイス?
>>走るときの。
>>あのね、練習したほうがいい。とにかく練習したほうがいい。
>>分かりました。あと2週間、頑張って練習します。
>>頑張って、今すぐ、終わったらすぐ、走ったほうがいい。
>>すごい焦らせる。
>>さあ、ツイッター、インスタグラムに投稿してください。番組ホームページからもお寄せいただけます。イラストだけではなく、熱いメッセージもぜひお願いします。さあ、あと2週間、本当、大丈夫ですか?
>>いや、皆さんね、ちょっと不安なところあると思いますけれども、できる4人なんだというところを見せたいので、本当に一生懸命頑張りたいと思います。応援メッセージ、お願いします。
>>大野君、ひと言。
>>そうですね、僕も5回目とい