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>>こんばんは。ことしは櫻井さん、スポーツ界、すごくないですか?
>>すごいですね。
>>次々と若いスターが生まれて。ことし入ってからだけでも、大坂なおみ選手、サニブラウン選手。
>>加えて、久保建英選手と、八村塁選手もそうですよね。
>>そうですよね。テニスの望月慎太郎選手も。そして、きょうも世界的なスターが、また日本から誕生ということで。今度はゴルフです。42年ぶり、渋野日向子選手が、メジャー制覇を成し遂げました。
>>海外初挑戦なんですよね。
>>そうです。
>>初挑戦の中で、全英女子オープン優勝ということで、印象的だったのは、笑顔が多かったですし、最後の最終ホールでも笑顔でしたもんね。
>>きょうはその笑顔の秘密に、zeroは迫りたいと思います。そして、まずお伝えするのは台風についてです。このあと、が必要だ。200人以上の方が避難をされているということです。
>>宮崎から岩本キャスターでし突然の暴風、非常に激しい雨などに見舞われることがありますので、厳重に警戒が必要です。外の様子が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ安全な場所でお過ごしください。続いては、やっぱり笑ってる人の所には福がやって来るんですかね?
>>まさにゴルフの女神もほほえんだというようなところですよね。
>>山本さん。
>>全英女子オープンで、日本勢42年ぶりにメジャー制覇を果たしました20歳の渋野日向子選手。イギリス出発の前日練習でも見せていたのは、笑顔でした。
>>どうも。
>>友人とラウンドしながら、笑顔を見せる渋野日向子選手。これは私たちが入手したイギリスに渡る前日の映像だ。
>>行ったんちゃう?ナイスオーン!
>>この笑顔が、イギリスでもはじけることになる。海外ツアー初挑戦で、全英女子オープン初優勝。笑顔の彼女を、地元メディアはこう表現した。
>>まるで20歳の女性が、イギリス旅行を楽しんでいるようだ。
>>スマイリングシンデレラとも名付けられた新星は、これまでのプロゴルファーとは、ひと味も、ふた味も違った。それは、プレーの合間に見られたこのシーン。何かをもぐもぐしている渋野選手。撮られていることに気が付くと。カメラ目線でがぶり。食べていたのは、タラタラしてんじゃねーよという魚肉を使ったお菓子。地元の駄菓子屋でもよく食べていたという。このお菓子を製造するのは、よっちゃんイカで知られる食品メーカー。
>>渋野プロも弊社商品のユーザー様であったということは、大変うれしく思っております。
>>予想以上の反響で、問い合わせが殺到しているという。また、こちらも注文が殺到。
>>渋野選手が着ていたポロシャツが販売されているサイトを見ているんですが、サイズが在庫なしになっていますね。
>>優勝が決まったあと、問い合わせが相次ぎ、完売したという。岡山市で3人姉妹の次女として産まれた渋野選手。ゴルフを始めたのは8歳の時。去年、プロテストに合格したばかりだ。実は渋野選手、ゴルフよりも情熱を注いでいたものがあった。
>>好きなことはなんですか?
>>私の好きなこと、ソフトボールです。
>>小学生のときは、ソフトボールのピッチャーでもあったのだ。
>>ちょっとこれ、投げてもらっていいですか?
>>危ないですよね。すみません、遠慮がないんです、すみません。
>>速いっすね。
>>自身のインスタグラムには。実際の投球の様子も。
>>ゴルフにピッチャーやってる経験が役立ってることはあります?
>>ありますね、やっぱ。手首の感覚。アプローチとかに役立ってるのかなと思います。
>>また、強さの一つに挙げられるのが、特技の書道でもしたためた、笑顔の2文字だ。
>>浮かれちゃってるのかな。プロゴルファーですみたいな。
>>その笑顔の秘密とは。全英女子オープンの大舞台でも見られた笑顔。笑顔のシンデレラのルーツについて、母、伸子さんは。
>>お世辞にも、こう、美人系ではないので、笑顔が一番って言って育てていたのは確かで、みんな、笑顔がいいねというのは、ちっちゃいときから言っていただいていました。
>>笑顔は、母、伸子さんからの教えだった。子どものころからの親友と、渡英前日に練習した渋野選手。その親友が渋野選手の様子を、zeroだけに教えてくれた。
>>イギリスにたつ前日にここ回ったときは、よっちゃんイカ持っていきました。
>>このときは、優勝ではなく、予選は突破したいと話していたという。
>>そのときから、もうずっとあんな感じ。
>>本当にいつも、あんな笑顔なんですか?
>>あんなに笑顔です、本当に笑顔です。常に笑ってると思います。
>>もう一つ注目されているのが、名前の渋野日向子を略して、しぶこ節とも呼ばれる、ユニークな発言だ。国内ツアー初優勝を飾ったときには。
>>ツアー初優勝が公式戦というのは、日本人選手では8人目という、大変な記録なんですが?
>>ああ、私で大丈夫なんですかね。
>>今回の全英女子オープン優勝直後のインタビューでも。
>>きのうはなんか、食べたものが全部出ちゃったのが、ばくばく食べてましたよね。
>>ばくばく食べてたんですけど、今は出そうです。
>>さらに優勝会見では、7000万円を超える優勝賞金の使いみちについて聞かれると。
>>とりあえず、もうあの、死ぬまでのお菓子を買いたいです。
>>優勝を決めたあとに更新したインスタグラムでも。
>>42年ぶりの日本人優勝が、私でよかったのかは分かりませんが、ちょっとでも皆さんに感動を与えられたかなって思います。早く日本に帰りたーい。
>>しぶこ節、全開だった。
>>今回の快挙のポイントとなったのが、渋野選手ならではの個性的なプレースタイルだったそうなんですね。元賞金女王も普通じゃないと驚いています。
>>渋野選手について、元賞金女王、古閑美保さんは。
>>何かが、ねじがずれてないと、やっぱり、あんなこと成し遂げれないですもんね。普通じゃないですよ。
>>古閑さんが驚いたのは、その強気のプレースタイル。この日、首位スタートだったが、序盤、大きく崩れる。3番、3度のパットが決まらず、ダブルボギー。一時は3位まで順位を落とした。
>>3番であれやっちゃうと、やっぱちょっと引くんですよ、普通の人間って。やっぱり絶対寄せにいきたくなるんですよね。なのに、彼女、結構、攻め続けたじゃないですか。
>>崩さなかった攻めの姿勢。10番、8メートルのバーディーパット。強気のパットで、カップにねじ込んだ。そして、観客と笑顔でハイタッチ。
>>すごいですよね、私はもう、絶対無理です。試合中に笑顔なんて、ほぼ出ないですし。ギャラリーの人たちも味方につけてて、みんなが応援したくなるような雰囲気をやっぱり出せる選手だな。
>>そして迎えた18番。観客はすっかり渋野選手のとりこに。決まれば優勝となるバーディーパット。スタイルは変わらなかった。最後まで笑顔で攻め、勝ち取った快挙。
>>最後のパット、かなり強めに打ったと思うんですけど、あれは強めに打とうと思って打ったんですか?
>>ここで決めるか、3パットするかと思って、強気で打ちました。
>>その後の優勝会見でも、しぶこ節がさく裂していた。
>>なんかすごいことをしてしまったんだなとは思いますけど、まだ実感もないですし、なんで私が優勝しちゃったんだろうと思っていて。
>>さらに、この快挙をどのように祝うか聞かれると。
>>お菓子いっぱい食べます。
>>と、集まった報道陣の笑いを誘った。優勝後に、渋野選手と連絡を取ったという古閑さんは、渋野選手の将来性について、こう語った。
>>おめでとうなんて言ってたんですけど、インタビュー受けるよって言って、日テレさん受けてくるから、伸びしろとかがすごい選手で、どれだけいくかって思うほうが楽しみだよっていうことを話そうと思ってるなんて言ったら、はい、私、伸びしろだらけなんで、お願いしますってきたんですよ。だから、自分で言ってるんですよね、やっぱ。私は伸びしろの人ですって。世界で戦ってる人たちって、自分がやってることを気付いてないと思う。もうそのレベルの人たちですよ、たぶん。
>>いろいろ頼もしいですね。伸びしろだらけって。本当、ギャラリーも含めて、グラウンド全体を味方にされてるの、すごいよく分かりましたよね。ちなみに、イギリスの新聞も、ことし最も愛される物語を作り上げたと、褒めたたえたということなんですよね。次の活躍も楽しみなんですが、もっと先にちょっと、さらに期待が高まりまして、これは試合前の世界ランキングなんですが、46位ですけれども、今回のことで、ジャンプアップ確実と見られてるんですが、こうなると、来年の東京オリンピック、日本には今のところ、2枠あるんですが、出場権が。入ってきそうじゃないかなということで、そちらも楽しみになってきますね。
>>私の周りにもかなりいましたけれども、月曜を前にしてリアルタイムで見て、ちょっと寝不足になった人も、多かったんじゃないかと思いますけどね。
>>週の初めにですね。渋野選手ですけれども、あす帰国して、会見に臨みます。楽しみですね、どんなスマイルを見せて、け、対話が必要という声が相次いだ。
>>街の方々の意見はそういうことだったわけですけれども、政治のほうでいいますと、毎回聞くんですが、解決の糸口はあるんでしょうか。
>>依然、全く見えてないんですよね。過去にも確かに、日本と韓国って、関係が悪くなったこともあったんで、前はどうだったのかなと思って、ちょっときょう、振り返ってみたんですけれども、そうすると、過去にはアメリカの仲介とか、あるいは北朝鮮という共通の脅威に対して結束することで、改善に向かったこともあったんだなというのがあったんですけれども、今回はその兆しは全くないんですよね。
>>これ、アメリカ、外相会談もありましたけれども、アメリカが仲介することはあるんですか、ないんですか。
>>日本政府の関係者に聞きますと、今のところやっぱり、日本と韓国でうまくやってよという感じで、全然乗り出す気配はないということなんですね。
>>北朝鮮もミサイルの発射、繰り返していますけれども、こちらにあるように、対北朝鮮で結束というのもなかなか?
>>これもきょう、真逆の発言が飛び出しまして、ムン・ジェイン大統領なんですけれども、北朝鮮との経済協力で日本に追いつく。つまり、北朝鮮と組んで、日本に対抗しようという構想なんですね。
>>これ、落としどころ、本当どこにね、していくんでしょうか?次です。あす、広島は74回目の原爆の日を迎えます。
>>原爆が投下された直後の広島の様子を絵で残す取り組みを取材しました。絵を描くのは高校生たちです。これまで一度も被爆体験を語ることがなかった祖父。孫の絵を目にして、原爆の記憶について、初めて口を開きました。原爆投下からあすで74年を迎える広島。私は市内のある高校を訪ねました。廊下に飾られていたのは、原爆投下後の街が描かれた、原爆の絵。高校生が被爆者の証言をもとに制作したものでした。例えば、黒焦げになった人にトタンがかけられている場面を描いたこちらの絵。これはどういう状態?
>>真っ黒に焼けてしまっていて、最初はすごい、人を黒く塗るということに、ものすごい抵抗を感じて、難しかったです。
>>当然、目にしたことはないわけですしね。原爆の絵を描いた一人、猿田起之君。猿田君が描いたのは、海岸に次々と流れ着く木箱を、黙々と運ぶ場面。木箱には遺体が入っていたといいます。この絵のもととなる証言をしてくれたのは、末岡昇さん81歳。
>>木箱の隙間からもね、その赤黒い液がね、染み出てるんですね。
>>それは、原爆投下のおよそ1か月後。7歳のときに海辺で見た光景。木箱は当時、臨時の野戦病院があり、1万人もの負傷者が運ばれたという、似島から流れ着いたものではないかと、末岡さんは言います。しかし、猿田君にとっては、見たことのない74年前の出来事。
>>どうなんだろう、ちょっと本当に分からない。もう分からないんだよー、俺には。
>>猿田君は、実際に木箱が流れ着いた海辺を訪れて、イメージを膨らませました。そして、9か月かけてなんとか完成させました。作業員の表情をあえて無機質に描き、恐怖を表現しました。この作品に取り組んで学んだことだったり、感じたことっていうのは?
>>証言者の方々の体験したことを、こうやって絵にすることで、体にじかに、痛みを通して学べるっていうところが、結構、この絵にはあって。
>>高校生が被爆者の痛みと向き合うこの取り組みは、ことしで12年目。私は以前も取材していました。ところが、今、ある問題が。どなたにお話聞いて、絵を描いたのかって、順にお名前をお伺いして。
>>僕は末岡さんに。
>>私も末岡さんにお聞きしました。
>>私も末岡さんなんですけど。
>>生徒11人のうち、5人が同じ証言者。高齢化で証言者がますます減っていく中、学校ではこの先、この取り組みをどれだけ続けられるか、分からないといいます。そんな中、猿田君の現場の絵が、ある被爆者の心を動かしました。
>>これが僕の絵。
>>これが?
>>これが僕の描いた絵です。
>>猿田君の祖父、信彦さん84歳。原爆の絵を目にすると。
>>あんなもんじゃないですね。死んだもんがいっぱい。
>>僅かながら、当時のことを口にしたのです。10歳のときに被爆した信彦さん。実はこれまで、家族にも戦争の記憶を話していませんでした。なぜ口を開いてくれたのか。改めて信彦さんに猿田君の絵を見てもらいながら、話を伺いました。すると。当時の街の様子はどんなでした?
>>もう家の周りは、けがした人ばっかりで、死んだ人をどんどんどんどん運んで。そこで火をたいて、そこで死んだ人を焼いてね。
>>当時、小学5年生だった信彦さん。学校に次々と運ばれてくる遺体を、火葬場まで運んだといいます。
>>それが1人や2人ではないですから。何十人っていう死にかけた、死んだ人が来るんですよ。手のない人や足のない人やら、死んだ人やら、もう、そういう人ばっかりがね。
>>猿田君が描いた絵と同じ、原爆で亡くなった方々の遺体にまつわる記憶を、詳しく語ってくれたのです。お孫さんに伝えたいことっていうのはありますか?戦争について。
>>ない。桁外れじゃけえ。
>>桁外れ。その壮絶さから、74年間、ふたをしていた記憶。それを孫が描いた原爆の絵が引き出したのです。
>>なんて言えばいいんでしょう。痛みを共有する、8月6日っていうのは永遠と続いていくわけで、この歴史が何を伝えているのかっていうのを、これからも考えていこうかなと思います。
>>実は、取材現場に猿田君のお父さんも来ていただいたんですけれども、現場で話を聞いていて、聞いたことがない話ばかりだということで、驚いてらしたんですね。やはり、話すのはつらそうだったし、家族としてもなかなか聞けなかったと。それはなぜかというのは、やはりこのインタビューに確信があると思っていて、お孫さんに伝えたいことありますか?と、ないと、桁外れだからと。証言する方の数は年々当然、減ってはいますけれども、じゃあ、証言されない方の思いというのも、本当に大きく重いものだというふうに思いました。被爆体験は当然、聞く側もその重さ、引き止めると思うんですね。ですので、取材した高校生の中には、真摯に受け止める時に苦しみ、時に体調も崩しながら、絵を描き続けたという生徒もいましたね。
>>体調を崩されながら?それだけの思いをして話されたこと、聞きとられたことというのを、本当、私たちが1人でも多く、この原爆の記憶というものを、しっかりと大事にしなきゃいけないと、改めて思います。
>>本当にそうですね。この12年間で高校生が描いた絵というのは137枚に上るんですね。その絵は平和記念資料館に保管されていまして、その証言活動に役立てられているということなんです。そしてまた、猿田君たちはきょう、絵を描いて学んだことをイベントで話し、自分たちのことばで平和への思いを伝えました。
>>続いてはラグビーです。9月開幕のラグビーワールドカップに向けて、盛り上がってまいりました。現在、強化試合を行っている日本代表なんですが、初戦は、格上フィジーに見事勝利を収めたんですよね。そして、櫻井さんも大興奮をしていたということなんですよね。
>>そうですね、ただもう花園にいた皆さん、同じ思いだったと思いますよ。
>>そうですね。今週、トンガ戦が行われて、日本、圧勝したわけなんですけれども、私も実況をしていて、放送席から左斜め前に、櫻井さんが…で捉えられたんですけど、今回も大興奮していました。
>>全国から2万人以上が駆けつけた花園ラグビー場。
>>きょうはどちらからいらっしゃいました?
>>きょうは山梨県から来ました。
>>リーチ、頑張れ!
>>ワールドカップを占う大事な強化試合。この日は、キャプテン、リーチマイケルが股関節のけがから、およそ8か月ぶりのスタメン復帰。さらに。
>>なんか動き、確認してるんですね。いくつかのパターンを。
>>櫻井さんが以前、取材した司令塔、田村優も、静かに闘志をみなぎらせていた。実はこの前日、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの母、マウデさんが亡くなり、指揮官不在での戦い。キックオフ。相手は平均体重109キロと、フィジカルの強いトンガ代表。試合開始早々、トンガが本領発揮。
>>うーわ、えー。今のだめくない?
>>櫻井さん、ちょっとびびってます。しかし、帰ってきたこの男が、トンガの勢いを食い止めます。相手をなぎ倒す、リーチマイケルの強烈なタックル。
>>やっぱああいうところでリーチ選手ががんといくから、士気が上がったりするのかな。
>>今度は日本のチャンス。相手のゴール前で、トンガを押し込む。
>>押せ押せ押せ押せ。押せ押せ押せ、うわっ、すごっ。
>>そのままトンガを力でねじ伏せ、トライ。
>>うわっ、押し込んだ!
>>決めたのは、トンガ出身のマフィでした。その後も。パワーでトライを奪い、21対0。日本リードで前半を終えます。
>>でもやっぱり、一番最初のトライじゃないですか、モールを力で、トンガからトライ、取ったっていうのは、象徴的だったかなと思いますよね。力負けしてないぞっていう。
>>そして後半、櫻井キャスター
>>日本対トンガ、後半、櫻井さんを最も驚かせたプレーは、司令塔の田村優から生まれます。後半30分過ぎです。さあ、ご注目。地をはうような正確なキックを、松島がキャッチし、トライ。このプレーに櫻井さんは。
>>うまー。取材でやっていたやつ。
>>そう、実はことし3月、櫻井さんは田村を取材。先ほどのグラバーキックという技術を見せてもらっていました。
>>ごろごろごろごろ、ぽんって上がるんで、櫻井さん、思い切って走ってもらえれば。大体3、4バウンド目ぐらいです。うまくいけば。
>>えー。ちょっと興奮してきた。
>>そのグラバーキックがこちら。
>>やっぱ跳ねるんですね。
>>はい、跳ねます。
>>今回の試合でも、バウンドを計算して蹴っているんです。そのバウンドを数えてみましょう。1回、2回、3回。そして予定どおり4回目で松島の手元にピタリ。
>>後半の30分過ぎですよ、疲労もピークの中で、よくあの判断と、正確なキックができますよね。すごいわ。
>>試合は5つのトライを奪った日本が41対7でトンガに圧勝。
>>後半のグラバーは、狙ってらしたんですか?
>>松が、ずっとこうやって手を挙げてたので、大体分かりました。やっぱり攻めてるときはすごいいいですし、相手のミスからのアタックやプランが遂行できているときは、よかったですね。
>>そして試合後には、こんな光景が。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの母、マウデさんの写真を持って、チーム全員で円陣。
>>もちろん、特別な思いはありました。このチームのスローガンがワン・チームなので、1人が苦しんだら、みんなが苦しむ。きょうのパフォーマンスは、ジェイミーと、ジェイミーのお母さんが喜んでると思います。
>>櫻井さん、すばらしいですね。
>>今、リーチ選手が言っていたとおり、ワン・チーム。イキや抗議集会が行われました。抗議集会は警察署を包囲するなど次第にエスカレートし、警察が強制排除に乗り出す事態に発展しました。これに抗議する若者らが激しく抵抗しており、現在も混乱が続いています。
>>この香港のデモの引き金となった条例改正案というのは、棚上げされたのに、なぜ、引き続き続いてるんですか?
>>取材している記者に聞きますと、香港の人たちの意識が、デモが長期化する中で、どんどん変わっていて、今、お金を稼ぐことよりも将来の自由が欲しいという思いがどんどん強くなっているということなんですよね。あと、今後の展開ですね、ちょっと気になるのが、VTRを用意したんですけれども、こちら、中国軍が最近出したPRビデオなんですけれども、なぜか、デモ隊を発砲しているのが、制圧してるイメージ映像が入ってるんですよね。これ、さすがに脅しだとは思うんですけれども、アメリカを含めて各国、かなり警戒していることに今後の台風情報に十分お気をつけください。
>>日本時間午後10時半から取り引きが始まりました5日のニューヨーク株式市場なんですが、現在500ドル以上下げていますね。前の週にアメリカが中国に対して追加の関税を発動すると表明して、米中貿易戦争が激化して、世界経済の減速につながるとの見方が広がって、先行する日本などアジア、そしてヨーロッパの市場が軒並み下落しました。ダウ平均株価、中国との関係が深い銘柄を中心に幅広く売られて、ほぼ全面安の展開となっているということです。そして、皆さんからの声です。
>>まずは、ゴルフ、渋野選手についてですね。20代女性、会社員の方。自分と同世代の選手の活躍に、とても元気をもらいました。
>>これからゴルフのコース回る人、みんな笑顔で回りそうですよね。
>>そして続いて、10代女性、学生の方。広島の方ですね。74年前のことをどれだけ伝えていけるかは、若者しだいなのだと、改めて分かりました。
>>平和記念資料館も春にリニューアルしてますから、ぜひ足を運んでいただきたいと思いますね。
>>きょうはこうしたニュースを

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