Arashi ni Shiyagare (2019.08.03)
Aug. 5th, 2019 12:50 pm <サタデーナイトライブ!>さぁ 始まりました『嵐にしやがれ』!
(観客) イェ~イ!ご紹介いたしましょう今夜のゲスト佐藤二朗さんですよろしくお願いします。
(観客) イェ~イ!
(佐藤) 嵐の この位置にいさせられるっていうのはある種の拷問ですね。
(相葉) なんでですか?なんか いつもと違うな。緊張してますよなんか ちょっと…。共演してるのは だから…。
(二宮) はい。
(相葉) そうですね。相葉君とは飲みに行ってるんだ?飲み行ってますよ。どんな感じだったんですか?中打ちがあって グイグイ飲んで。覚えてない 覚えてないけど君と肩を組んでなんか 店の階段を…。
(相葉) たぶん 下ったのかな。
(二宮) 階段にいたんだ。相葉君はそのときのことは覚えてるの?二朗ちゃんが こんなだから…。何て呼んでるの?「二朗さん」って呼んでるけど。いや 違う違う…! 君ね 普通は共演したら 「二朗さん」ですよ年上だもん。ハハハ…。なんで お前が言うんだよ!なんで… まぁ いいんだけどさ。さぁ まいりましょう 企画です。
(拍手)
(吉村) さぁ 手みやげデスマッチということですから…。ちょっと お前…。
(相葉) いった いった いった…!ごめんなさい…。なぁ? なぁ? なぁ?
(相葉) 暴力やめて 暴力やめて。本当に 吉村まだね そんな売れてないときから知ってるんですけど今 初めてだ「二朗ちゃん」って呼ばれたの。お世話になったんです…。
(松本) 関係あるんですね?ちょっとぐらいですよね。まぁ まぁ…。ただ やっぱ…。
(松本) 確かに。そうですね。いくよ? 俺。最初にいけば…。いったら 全部食べられるんですよ全部の飯 食べられるんですよ。最初にいったほうがいいですよ。
<まずは…>
<ご紹介するのは…>
<使用するのは 味の濃い…>
<これを丸ごと 圧力鍋に入れる>
<ネギやタマネギと一緒に煮込む>
<カツサンドに使用するのは最も おいしいといわれるタン元のみというぜいたくさ>
<これを生パン粉で揚げることでサクサクとした食感をプラス>
<焼きたてのトーストにのせバルサミコ酢とマスタードで作ったオリジナルソースをたっぷりと塗る>
<これぞ 牛タン専門店がこだわり抜いた ひと品>
<牛タンの やわらかさに驚くこと間違いなし!>
<それでは ここで…>
<それは 一体 何でしょう?>どういうこと?クイズ 強いんですよね?強いけれども…。[外01]♪ピンポ~ンなるほど! …じゃございません。[外01]♪ピンポ~ン確かに 「Devil’s tongue」でございますけどのりじゃございません。全然 悪魔の…要するに それぐらいうまいってことなのかな?それは どうかっていうのをひもといてください。[外01]♪ピンポ~ン分かったよ。あのね これは分かった。分かってないです 全く。あぁ なるほど!青くなるから?じゃあ ちょっとヒント画像 いきましょうか。はい これです これが故に「Devil’s tongue」と言われるようになったんです。これが何かなんですよ何かの花ということ。
(相葉) そういうこと?はい。いや もう…。そうでしょうね。[外01]♪ピンポ~ンよく みんな 押すな。
(観客の笑い)残念! でも そういうことです。そういうことです! あれが…。[外01]♪ピンポ~ンごめん 全然…。何ですか!きゅうりで… あんな きゅうり見たことありますか?ないですね?[外01]♪ピンポ~ンあぁ… なるほど。[外01]♪ピンポ~ン…ではございません。[外01]♪ピンポ~ン知らん もう!分かるわけねぇよ! あんなの。こんな難しい問題…。見たことないじゃないですか。…ってことはザクロとかではないんです。ヒント2 いきましょう これは…。[外01]♪ピンポ~ンあぁ… なるほど!そういうほうからいきましょう。[外01]♪ピンポ~ンただ 日本です はい!うわ~… 「日本」って言ったのに。[外01]♪ピンポ~ン春雨… なるほどいいライン いってますよ。[外01]♪ピンポ~ン春雨が一番近いかも。海藻じゃないですかところてんは でもその雰囲気です それ系で。[外01]♪ピンポ~ン
(二宮) 一番 楽しそう一番 楽しそうじゃん。徐々に近づいてきたから近いとこ いってます。1つ 出てない…。えぇ~?食感が特徴的なもの。[外01]♪ピンポ~ンおぉ~! 近い 近い 近い…![外01]♪ピンポ~ン正解!一発目いった。
(相葉) スゲェ! いった。いきました。
(相葉) こんにゃくの芋ってあんな感じなの?上が咲くと ああなるという…。
(相葉) 下を食べるってことか。それでは 正解した佐藤さんにはご褒美でございます。これは やっぱり手づかみですかね。僕 あの… 本当に…。そういうプレッシャーは感じなくていいんでしょ?
(相葉) いきましょう。
(観客の笑い)これは 本当ね…。本当に…。ちょっと びっくりしましたやわらかい…。俺… 嫌だ 恥ずかしい。いいじゃないですか!あっさりしてるんですか?その…。
(観客の笑い)ハハハハ…!除霊しましたよね?除霊してんだ。除霊ですね。でも あそこ…嵐の真ん中のあそこにもうちょっといたかったな 俺な。やりますか?まぁ…。本当ですか?
(観客) おぉ~!いやいや…。それを目指してもらいたい。せっかくならそこを目指そうか。
<続いては…>
<こちらは おそば屋さんですが午前11時のオープンとともに店頭で飛ぶように売れるのが…>
<…などの変わり種おにぎり>
<中でも一番人気が…>…してみたら面白いんではないかなと思って考案しました。
<牛肉は 極上のモモ肉>
<表面を焼き上げ肉汁を 中に閉じ込めたら低温のオーブンで3時間じっくり焼き上げる>
<これで 肉のうまみを凝縮したやわらかな極上ローストビーフに>
<バターやステーキソースで味付けした特製ご飯を1膳分のせそこへ投下するのが…>
<さらに この上にもご飯をのせ丸めればこれ1つで満腹480gのローストビーフめし>
<それでは ここで…>さぁ お答えください。[外01]♪ピンポ~ン違う 雰囲気じゃない…。[外01]♪ピンポ~ン雰囲気じゃないんです はい。あっ なるほど 食べれば…。
(二宮) それっぽいこと言う危ねぇ!全然マジだから![外01]♪ピンポ~ンあぁ~ なるほど![外01]♪ピンポ~ン正解!
(二宮) 「come again」 あぁ~!正解! そうなんです!「come again」で「かむげん」です!
(二宮) スゴい。
(大野) ねぇ。正解した大野さんにはご褒美でございます。ソフトボールぐらい。いや でかっ!これ 何も知らないで出てきたら俺…。確かにね。ちょっとね パンチあるよね。見た目がね。こりゃそうだよな。
(観客) おぉ~!
(松本) そうなるよね。おっ しまった しまえた。
(松本) どう?いかがでしょうか?あっ おいしい。
(二宮) 出てるよダブルで出たよ ダブルで。米2粒 ちょうど出ました「おいしい」で。まだ 中の卵までたどり着いてないですよね。結構あるんですね。
(松本) 結構いかないと…。結構いかないと これは…うわぁ~!
(相葉) しかも…。そもそも 口が小さい。そもそも 口がね やはり…あぁ~ きた!
(二宮) どう? どう? どう?
<続いては…>
<それを求めて毎日 行列が出来る日本橋のパティスリーその名も…>
<1日限定350個が瞬く間に売り切れる>
<シュー生地はカリっと仕上げるためにあえて 小麦粉を多めにし粘りのある状態に>
<卵を投入すれば 生地が完成>
<鉄板に絞ったらこの上にのせるものが最大のポイント>
<白ごま 黒ごまにバターや卵白などを混ぜて作る特製ペースト>
<オーブンで焼けば少し硬めの生地にごまの風味が香り立つ>
<注ぎ込むのは甘さ控えめカスタードクリーム生クリームのミックス>
<カリっとした食感がたまらない…>
<それでは ここで…>[外01]♪ピンポ~ン足袋!あぁ なるほど はい。全然 たぶん 違うんだろうな。[外01]♪ピンポ~ンあぁ~ なるほど! 昔だったらきせるとかがありましたね。[外01]♪ピンポ~ンなんでよ!なんでですか?なんで?ちょっと どういうこと?松潤 行っちゃうよ。
(二宮) 行っちゃう 行っちゃう…。伊勢参りが江戸時代 庶民に広がり荷物にならず しかも実益があるということで伊勢にある萬金丹という漢方薬をお土産にする人が多かったということで正解は 薬でございました。それでは 正解した松本さんにはご褒美でございます。やっちゃうよ。
(相葉)いっぱい入ってるね クリーム。
(二宮) パンパンじゃん。
(松本) パンパンですよ。素晴らしいこちらですね… あっ!さすが! 部長ですから。そういうとこ!うまっ!スゴいな これ。あぁ~ そう?合わないんじゃないかななんて…。全然… 超合う なんかね…。
(二宮) 早えぇんだよ。あぁっ あっ…!本人の了解なしに。あっ あぁ…!「あぁ なんだ… 純! 蛍!」。確かに 「ジュン」だけど。蛍ではないです。
(松本) うまっ! 何これ?びっくりだよね それね。これ スゲェな。食リポして。一番最初に口に入れたときはパンと ソースとちょっと マスタードかな?…の味が ぐっと入んのよ。へぇ~!
<続いては…>
<ご紹介するのは…>
<こちらのお店わずか5坪の店内で…>
(スタジオ:櫻井)めちゃめちゃうまいコメント!
<使用するのは…>
<これを特製のダシで煮込んでいく>
<一方 シャリは 3種類の国産米をブレンドしたもの>
<あえて 水分量の少ない古米を使うことでお酢が 1粒1粒にしっかりと染み込む>
<そして 最大のポイントは5種類の具材>
<シャリの真ん中に具を置き揚げで包むのではなく巻いて完成>
<ひと口サイズで手みやげにピッタリのひと品>
<それでは ここで…>
<2014年に閉業するまで60年以上も愛された…>[外01]♪ピンポ~ンこれは もうガチでいきます。違います。違う?でも いろんな所から…。[外01]♪ピンポ~ン違うんだから…。違いますから はい。なるほど 名産店がある…違います!何でしょうか?[外01]♪ピンポ~ン違います![外01]♪ピンポ~ンなるほど!…ではございません。フェイント!なんで押さないの?どういうこと? どういうこと?[外01]♪ピンポ~ンなぜかと…? まぁ それはヒントになっちゃいますからね。なんで 今のがヒント…?[外01]♪ピンポ~ンほう! ほう!
(相葉) あっ 分かった![外01]♪ピンポ~ン
(笑い)
(二宮) 分かってないよ。ほぼ ドラえもんが経営してる。[外01]♪ピンポ~ンそういうことです!そういうことです!近いですよね…。俺 分かった! 違うかな?正解!
(相葉) ウソだろ?いかないでよ!それでは 正解した佐藤さんにはご褒美でございます。
(松本) スゴい 6種類入ってるんですね。手みやげとしては もう最高です喜ばれますよ これ。
(二宮) 初共演だからねあの3人…。いや もう でもものスゴい おいしいですよ。二朗ちゃん 何味 食べたの? 今。今ね…。いわゆる ちょっと…。ちょっとお隣に食べてもらってね。僕 レモンいただいていいですか?ちょっと 珍しいんで。そうだね レモン。うん! うん!…が間に入ってるんですよ。へぇ~!それ食べた瞬間に…。いや… じゃあ 黙っててください。それはズルいよ。何?まぁ 共演したことのあるね相葉 櫻井 二宮が言うんだったら…。
(笑い)
<続いては…>
<食のセレクトショップ…>
<こちらで 週2回限定で販売されるのがおととし手みやげグランプリを獲得したオリジナルチャーシュー>
<福島屋の創業者福島 徹さんが全国の豚を食べ歩き選んだのが…>
<…で育てられた豚>
<うまみと甘みが強いこの豚のモモ肉を使用>
<漬け込むタレには通常の加熱処理を行わない香り豊かな…>
<うまみのある…>
<…と どれもチャーシューのために選び抜いた極上品>
<肉を ひもで縛り3日間漬け込む>
<その後じっくり2時間半 煮込めば最高の素材たちが見事に調和>
<うまみ 塩気 歯触り全てにバランスが取れた究極のチャーシュー>
<これ一枚でご飯 何杯もいける>
<それでは ここで…>
<一体 何でしょう?>
<一体 何でしょう?>[外01]♪ピンポ~ンさぁ 何でしょう?違います。さっき出たじゃねぇか それ。
(相葉) 昔なのね?昔です 明治天皇の時代で…。[外01]♪ピンポ~ンはぁ… なるほど なるほど。[外01]♪ピンポ~ンあぁ~ なるほど東京からということで。素晴らしいですよ。なるほどね。なんで そんな…それは怒られたよ。お疲れなのは分かります。3本目…。お疲れなのは分かります東京っぽいもの。東京っぽい?東京っぽいというか…。[外01]♪ピンポ~ンあぁ~ なるほど!なるほど! 今 当たりかと…。危ねぇな。
(二宮) …っぽかった。いい線いった感 スゲェ!答え 知らない2人が。東京っぽいものって考えすぎるとあれですけどもう 日本全国に 今はございます。[外01]♪ピンポ~ンあぁ そうか!あぁ~![外01]♪ピンポ~ンえっ? 何?何の… あぁ~ 違います。[外01]♪ピンポ~ン違います![外01]♪ピンポ~ンあさり? ありますけどね。違う? あさりじゃない?「のりの」が ブッだろう?「のりの」が ブッブッブッ。「つくだ煮」がブー「のりのつくだ煮も」ブーだろ?何が邪魔ですか?
(二宮) じゃあ 違うじゃん全く違うこと考えなきゃ。[外01]♪ピンポ~ンくぅ~… ブッブー 惜しい!「焼きのり」 惜しいですね。[外01]♪ピンポ~ン正解!そうなんです。
(相葉) スゴい!
(二宮)あぁ~ 倒せた! すっきり。
(二宮) 開発したんだ。そのために出来たのが味付けのりということでございます。それでは 正解した二宮さんにはご褒美でございます。香り スゴいな ここまで来るよ。
(二宮) スゴいね。いただきます。
(松本) タレが うまいんだろうな。
(相葉)うわ~ うまそう いいな~。米 いかずして?うまいですか?いく瞬間がなかった 今。本当…。なるほど。素晴らしいですね。
(松本) 「な~い」!スゴいね これ 手みやげなんだ。これ 今は 手みやげとしてしかも もう…。…ということでございました。ちょっと変則的なルールではありましたが…。そうだね。大丈夫 大丈夫結構 堪能したから。いかがでしたか?君ら2人 君ら2人は…。かわいそうだね全然 食べれなかったね。そうですよ。
<続いては…>
(拍手)
(二宮) さぁ ということで本日の記念館…。よろしくお願いいたします。
(昇太) よろしくお願いします。お願いします。さぁ まずは 何はともあれね…。
(松本) おめでとうございます。
(拍手)
(二宮) よっ!よっ!すいませんね気を使っていただいて。結構 言われます?
(昇太) ものスゴい言われるね。もう どこに行ってもお店 入ったらレジ打ってる人が…。スゴい!「こちらです」って案内されてカウンターに座ると奥で 料理 作ってる人が…。路上 歩いていても 向こうから前から来る おばさんたちに…。
(二宮) それぐらい…。
(観客の笑い)
<59歳にしてついに結婚を決めた春風亭昇太>
<今回は それを記念して…>さぁ 本日は こちらです。
(二宮) ということで 見事に…。…を手に入れました昇太師匠の人生を振り返っていきたいと思いますまずは こちらですね。1959年に静岡県で生まれる。「小学生になると 誕生日に」とあるんですけども皆さん ちなみにですけど昇太師匠…。やっぱり あれじゃないですか?『笑点』メンバーのイメージだと…。なんか ちょっと こう…。そういうイメージじゃないですか?そんな昇太師匠が 小さいころ小学生の誕生日に頂いたものでございます。これがですね こちらです。
(相葉) へぇ~!ちょっと イメージと違うな。本当に 実際 もらえるんですか?そしたらうちのお父さんも お母さんも「確かにな」って言って お金で。
(相葉) へぇ~…。スゴいですね小学生で 言ったら…。そうそう そうそう。効率的というか合理的というか。
(昇太) だから 言ったら…。ハハ…! 感じ悪いことはないと思いますけど。そのころから落語は好きなんですか?
(昇太) 全然…。へぇ~!
(二宮) 大嫌いになるんですか?あのね うちの…。あぁ そうなんだ。子ども部屋でうちのお兄さんが なんか落語 聴いてるのよ なんか…。…としか感じられないわけ もう。それで じ~っと なんか こう…じ~っとして時々 フフッて笑ったりなんかして…。
<落語が嫌いだったという昇太少年は中学生になると当時 ブームだった…>落語でもなく?
(二宮) はい こちらです。
(相葉) フォーク?
(松本) フォークソング?これは どなたのファンとかっていうのはいたんですか? 実際。
(昇太) 好きだったのは…。
(相葉) スゴい時代。
(二宮) 今回はですね実は その 最初の記念品はフォークソングに夢中になっていたときの思い出が詰まった楽器でございます。それでは お願いします。♪~さぁ こちらでございます。
(昇太) ハハハハ…!
(相葉) えっ 何? これ。
(二宮) これは?
(昇太) 大正琴ですね。
(二宮) 大正琴でございます。フォークソング… えっ?
(昇太) あのですね中学生のころ 同級生とかが…。うらやましいから「僕も入れて」っていう。「何か 楽器持って来い」って言われたんだけど僕 そのとき フォークギター持ってなかったの。うちに何か楽器ないかなと思ったら…。
(二宮) 楽器ですもんね。
(昇太) 楽器だから。だから…。えぇ~!実際 演奏したんですか?そう フォークソングの歌い出しのときチャン チャン チャンって…。
(二宮)どうだったんですか? 会場は。
(大野) ウケますよねこれは できる…?大して できなかった でも これそんな難しい楽器じゃないんで。これ 押さえてシャンって やったら…。♪~
(昇太) 出るから。
(大野) そんな感じなんだ。
(昇太) だから…。♪~
(昇太) って なんか こう…とりあえず音は出るので。
(二宮) どうだったんですか?会場 ウケるじゃないですか。でも たぶん一緒に やってる人たちは…。そうですね ええ。まぁ 戻ってから みんなが「これ やっぱ…」。
(昇太)そりゃそうだろうなと思って。
<中学卒業後…>
<ここでも落語ではなく…>
(二宮) 見たことあるような…。ドラマであったよね それね。
(相葉) あった あった あった。廊下 歩いてたら 先輩が「君 君 新入生?」 「そうです」。魅力的ですね。うん 即レギュラーっていいなと思って 行ってみたら…。もう 見て分かる不良なんですか?
(昇太) あのね…。
(二宮) 身なりが。実際 それでレギュラーなんですか?結局 僕が ソフトボールで守っていた所は 大体…。温めてた…。
(昇太) そうそう。まさにね。
(二宮) でもここから先『ROOKIES』なんです。実は このソフトボール部見事な成績を収めます こちら!
(観客) えぇ~!
(松本) スゲェ!静岡県の?『ROOKIES』と『スクール☆ウォーズ』だよ。だから 本当に出来たばっかりのまだ同好会だったんだけど県大会で準優勝する。めちゃくちゃ じゃあ一体になって 悪いやつらも一緒になってみたいな熱血先生がいてみたいなことですか?
(松本) 違うんですか?
(昇太) 県大会に出たら…。
(二宮) そうですね だから…。違う違う 準優勝じゃないですよ。いやいや 準優勝。決勝戦ですもんね。そう。
(昇太) ソフトボール部ね。準優勝なのかな?
<ここで ついに…>
(二宮) こちら。
(二宮)でも 嫌いだったじゃないですかここに入るんですね。全然 入る気もなかったわけですよ。大学生のときにラテンアメリカ研究部っていうサークルがあったんですよ。
(松本) 音楽?ラテンアメリカのことであれば何を研究してもいいっていうサークルだったの。音楽に限らず?
(昇太) そうそう 僕は…。マスクマンとか あるじゃないですかあれが好きだったんでラテンアメリカ研究部に行ったんです。そしたら ラテンアメリカ研究部の人が留守だったの。帰ろうとしたら 隣の部室の人が声をかけてくれて。「あぁ ありがとうございます」って言ってその部室に入ったら…。
(観客) へぇ~!
(昇太) 先輩たちがさ…。それで 昼間なのに なんかもらった お酒とかを開けて飲んだりなんかしてるの。
(二宮) へぇ~!
<こうして…>学校の中で落語の発表会があってそこで やったんですよそしたらね…。あれ? 今まで 何やってもうまくいかなかったでしょ?このとき初めて あれ? なんか…。ちょっと それから頑張って落語をやろうっていう気持ちになりましたね。
(二宮) だって大学1年で落研に入って2年のときには全国大会に出場してるんですよ。
(松本) マジ?
(昇太) 違う違う 違う違う…。
(二宮) 違うんですよね?違うんですよ。全国の落研が いっぱい出てたの。
(二宮)そこに出るわけでございます。しかし こちらでございます。
(二宮) これは やっぱりいけないんですか?
(昇太) そうですね 僕はね…。いまだに?
(昇太) はい。うまくいってるなと思った瞬間ちょっと…。よく噛むんですけど そういう癖が当時から あったっていう。
(二宮) ちょっと そのね…よく分からないと思うので今回 VTRをご用意しました。あるの?
(松本) その当時の?
(二宮) 貴重なその当時のものでございます。見ていただきましょうこちらです どうぞ。
<今から39年前日本テレビで放送された…>想像もつかないような 貧乏な…。
<こちらが…>あたいですか? あたいはね…。よっ! 刺し身なんざ一番まともだね。えっ 何かい? やっぱり こう…。
<しかし…>あっ! あの野郎まんじゅう 食ってやがるよ!まんじゅう 食ってる?それは お前…。
<しかし審査員をしていた落語家たちからは…>
<なんと…>
(相葉) スゴい!
(二宮) 優勝してるんです。べた褒めでしたもんね 師匠方も。そうですね。
(松本) 全体通しての質のほうを取ってくださった…。
(昇太) そうじゃないですか?あそこで噛んじまったっていうのは ご自身でも結構 覚えてらっしゃる景色なんですか?
<この優勝を機に…>
<22歳のとき 憧れだった…>
<すると…>
(昇太) はい。
(観客) へぇ~!やっぱり うまかったからってことなのかな?
(昇太) あのね…。例えば どういうことなんですか?うちの師匠は ご飯をモリモリ食べる人が好きなの。だから うちの師匠と会う前にはおなかをペコペコに減らせて「何か食べるか?」って言われたときにあぁ~! って食べる。そうすると それ見て 「おぉ~!お前は よく食べるな」みたいな。あと 本を読んでる人が大好きだったからいつも 本を持っていつも 師匠の前で読んでた。そうすると「おっ お前 勉強してるな」とかスゴい うれしそうにニコニコしてるわけですよ。
(二宮) 要領がいいですもん。
(昇太) まぁ… まぁまぁ…。現金を要求してるぐらいですから小学生でね。小学生のころから現金を要求したような男だからその辺のことはいろいろ考えられるわけです。
(二宮) でも それが ちょっと…。うちの師匠とご飯を食べようって話になってうちの師匠がカツ丼 食べたいっつったの。師匠が カツ丼 頼んだらみんな カツ丼 頼むの。食べようとしたらうちの師匠 ふた 開けた瞬間にそのとき もう 結構おじいちゃんだったから…。…って言って カツ丼を僕のカツ丼のとこにバッて のっけてくれたの。それを見ていた…。同じように くれるわけです。そうすると ここに 今まぁ 言ったら…。で あぁ~!って食べたの。きれいに平らげましたよおなかすいてたから ガーって。それを見て うちの師匠が…。
(笑い)もう無理よ。
<厳しい修業時代を過ごした昇太だが型破りな新作落語でみるみる知名度を上げていく>
<そして…>
<真打になるには平均14年かかるといわれる中…>
(二宮) これ 異例ですよね。
(観客の笑い)
(二宮) しかも このときは兄弟子を7人 抜いての…。えっ!
(二宮) 真打昇進だったので…。
(笑い)
<勢いに乗る昇太が…>
(歌丸) 春風亭昇太さんが新しく加わります どうぞ。
<こちらが大喜利コーナー初登場の昇太>はい 春風亭昇太 46歳です。このメンバーの中ではまだまだ若手ですが織田信長だったらそろそろ死んじゃう年です。よろしくお願いします。
<しかし 当時は迷いもあったという>『笑点』って言ったら ちょっと…。
(昇太) そこに入ると…。どんなキャラになるか分かんないわけですよ。そうなったときに…。あぁ…。
(昇太) だから…。
(二宮) じゃあ二つ返事では なかったんですね。はい はい。へぇ~! そういうもんなんだ。何がきっかけなんですか?そうなると。『笑点』とか入ると親孝行じゃない。みんな見てますしね。
(昇太) ねっ?きっと まぁ 親もうれしいだろうからと思って…。
(二宮) 大事なとこでした 今。そんな入り方でございましたけれども いまや…。はい…。
(二宮) どうですか?司会者になってこういう感じなんだっていう発見はありましたか?
(昇太) そうですね…。「司会者」っていうものをですよ?まぁ やったときに…。
(観客の笑い)
(相葉) 誰が聞かないんですか?色! もう 色!
<これまで『笑点』では独身キャラが定着していた昇太>
<しかし…>
(観客) えぇ~!これは 奥さんもらってから設計すると…。うん…。独り者だから…。そこに入るしかないわけじゃん奥さんは。文句の言いようがないわけですよ。そうそう そうそう。そりゃそうだ。
(昇太) そう そう そう!そうそう そうそう!そのこだわりの自宅写真を 今回撮ってきていただきましたので見ていただきたいと思いますこちらです。
(昇太) これ キッチンの戸ですね。
(大野) えっ? キッチン?
(相葉) スゴっ!
(二宮) 言うたらお店の入り口というか。
(昇太) そう店の入り口が家の中にある。これは扉なんですか? これ。
(昇太) 扉です。引き戸を開くと…?へぇ~!
(二宮) その引き戸を開いた写真見ていただきましょうこちらです。引き戸を開けると こういった…。
(相葉) いや お店じゃん。これ 家ですか?
(昇太) これ 家。家の中に これがあるんですよ。これは 確かに…。
(松本)「なんで?」って言われるもんね。これ どこに座るんですか?
(昇太) えっ?これは まず 僕が奥のキッチンで料理を作るでしょ?それで 「ハイお待ち!」っつってあの台の上にのっけるの。
(二宮) カウンターの上の台ですね。
(昇太) カウンターの上の台に。そしたら 僕が 回ってきてあの椅子に座って「ありがと~」って言って…。全部1人でやってるの?
(昇太) 1人 1人!
<そのお宝グッズが続いての記念品>
(二宮) ズラズラズラ~っと…。
(松本) スゴい こだわり強そう。
<挑むのはスイスアルプス山脈にそびえる…>
<富士山よりも高い…>
<さらに…>
<…を開催>さぁ ズラズラズラ~っと持ってきていただきました。こちらがですね…。
(松本) スゴい こだわり強そう。
(二宮) まず こちらの時計から。
(昇太) 時計屋で…腕時計が好きなんですよ。僕が好きな腕時計が やっぱり昭和の時代の腕時計が好きで。これ まぁ…。
(観客) へぇ~…。
(昇太) 全部 国産なんです。
(松本) へぇ~。
(観客の笑い)いやいや…! そういうことで並べてるんじゃないんですよ。
(昇太) いやいや… そういう…そういうコーナーでもない…。いやいや…! 違う 違う 違う。
(二宮) そうなんですか?
(昇太) そうそう そうそう。
(二宮) 続いて 昇太師匠といえばという品になりますね。
(昇太) メガネ 大好きなんですよ。結構 特殊な形もありますね。
(昇太) 「自分が似合うな」っていうふうに思うメガネを選んでるとみんな同じになっちゃうの。
(松本) 好きな形ありますもんね。
(昇太) そうそう だから…。…っていうのを買うようにしてる。へぇ~! 面白い。
(相葉) じゃあ これ…。
(昇太) そうそう そうそう…。
(二宮) そうなんだ。
(昇太) でも ちょっと似合わないなって思うやつも掛けてるうちに ちゃんと身に付いてくるんですね。これ 掛けてほしいです。
(松本) あぁ…。
(相葉) あぁ…。あぁ 言ってることはなんとなく…。
(二宮)ということで 続いて カメラ。
(昇太) カメラもね古いカメラが好きで。古いカメラもね…あまり高いカメラは僕は買わないんですよ。
(二宮) でも 当たり前ですけど…。フィルムです。実際に撮影するんですか?します。
(相葉) へぇ~! 撮れるんだ。
(昇太) やっぱね…。僕らは そういうのを見て育ってきたから…。
(二宮) そして 最後缶詰でございますか?
(昇太)僕ね 缶詰 大好きなんですよ。
(観客) へぇ~!
(相葉) 古い… 昭和のね。そういう流れなんだ?
(二宮) 1970年…。賞味期限切れの缶詰…。僕は 見たことのない缶詰はとにかく食べてみたいんで。地方に行くと スーパーに行って見たことのないやつは3つぐらい買ってくるんですよ。最近のヒット 何ですか?
(昇太) 最近のヒット?最近のヒットはね これかな。釜揚しらす?
(相葉) へぇ~!だから しらすって ほらね時期とか限定されるでしょ?だけど これあったら…。こういうのを 開けちゃあちょこちょこ 食べながらね。
(相葉) あそこでね?
(昇太) あそこ… あそこで。あぁ いいっすね。
(松本) 幸せな…。あれ? ちょっと随分 飲んじゃったけど…。
(二宮) 時計 見て?
(二宮)だんだん寂しくなってきた!
(星野) 最高なんですけど。
<次回の…>[外01]♪ピンポ~ンはい。「積みやすい」業者はいいんですよ。[外01]♪ピンポ~ンはい。素晴らしい!バブルサッカー?うわぁ~!
<次回も お楽しみに!>