fayayaya: (Default)
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どうしたの? これは 何か\N
テレビのCMみたくなってるけど。\N
初登場・ 初登場ですか。 へえ~。\N
これは 相当古いね。\N
ズボン ビニールだもんね。\N
若いわ 若い!\N
私が出た「紅白」は 見れますか?\N
私が出た「紅白」。\N
あっ こっからだ こっから。\N
これで 俺 映るぞ。\N
いたいたいた! もう分かる。\N
この でかいリアクション。\N
・~\N
こいつ邪魔だな。\N
今夜 嵐が初登場!\N
これまで歌ってきた 数々のヒット曲から\N
5人が選んだ3曲を披露する。\N
更に 一人一人が\N
デビューからの歩みを赤裸々に振り返る。\N
2020年をもって\N
活動を休止すると発表した 今・\N
伝えたいメッセージとは?\N
・~\N
いったん閉じると決まったから・\N
店じまいに向かうみたいなことを\N
やるつもり 全くないんで。\N
「SONGS」 嵐。\N
5人の心に残る音楽を通して\N
走り続けた20年を・\N
そして 明日への決意を語る。\N
結成は 1999年。\N
この曲で\N
5人の嵐としての人生が スタートする。\N
世界中に 嵐を巻き起こしたいです。\N
・「You are my SOUL! SOUL!\N
いつもすぐそばにある」\N
・「ゆずれないよ 誰もじゃまできない」\N
からだじゅう\N
・「体中に風をあつめて 巻きおこせ\N
A・RA・SHI A・RA・SHI for dream」\N
この曲抜きにしては\N
やっぱ 嵐の楽曲は成り立たないというか。\N
思い入れは強いですね 一番。\N
華々しいデビューを飾った5人。\N
しかし 思うように 人気は伸びない。\N
先の見えない日々が続いた。\N
・~\N
ジャニーズ事務所って たくさんの\N
アイドルが その当時からいましたし・\N
CD出せば 1位取るのが\N
当たり前じゃないけど・\N
出すからには\N
1位 狙ってっていう時に・\N
なかなか 1位取れない時期もあったし。\N
ライブやってても\N
上の方を シートで覆ってくれてて・\N
多分 お客さんが\N
入ってないんだけど・\N
そこは もともとなかった席ですよ\N
みたいな。\N
個人的に言やあ\N
大学3年生ぐらいの時に・\N
周りが みんな 背広着て\N
スーツ着て 就職活動を始めて・\N
この先 自分は どうなっちゃうんだろうな\N
特にレギュラー番組あるわけでもないし。\N
不安では ありましたよね。\N
僕らの個性って何なんだろうって・\N
日々 模索していた時期は\N
ありましたね。\N
暗中模索の中 相葉が入院する。\N
サックスに挑戦した際\N
肺を痛めてしまったのだ。\N
腹式じゃないとね 肺が痛くなる。\N
胸で息してると。\N
これは 再発する可能性が かなり高いから\N
他の4人にも迷惑かけるし・\N
これは もう終わったと\N
思いましたね 正直。\N
次の人生を探さないとな なんていう\N
話も したりしてたんですよ。\N
ほんとに\N
みんなに迷惑をかけたって言うけど・\N
別に いてもいなくても\N
迷惑は かけるからね あの人は。\N
その\N
4人になっちゃったっていう姿を・\N
ファンの人たちに\N
見せちゃったっていうことに・\N
あの人は 一番の ほんとは多分\N
思いがあるんじゃないかな。\N
デビュー4年目 それまで所属していた\N
レコード会社から移籍した。\N
新たに レーベルを立ち上げ\N
再スタートを切った。\N
「あれ? これ じゃあ 俺ら見込みが\N
ないってことなのかな」って・\N
ちょっと思ったりもした。\N
前進するために 移籍したんだろうか?\N
みたいなことが 若干曖昧で・\N
「変わったからこそ\N
結果 出さなきゃな」とか。\N
嵐のオリジナリティーとは\N
一体 何なのか?\N
ライブが終わったあとも\N
5人で 朝まで話し合い 高め合った。\N
その一つが 櫻井のラップ。\N
当時 アイドルが\N
ラップをすることは 画期的だった。\N
我々 ヒップホップの人間ではないから・\N
批判もあって\N
しかるべきだと思いますけど。\N
だけど やっぱり絶望したのは・\N
その 初めてソロで 僕がラップを\N
やった時の景色だったんですね。\N
ヒップホップアーティストがやる\N
手あげろ 手あげろ・\N
put your hands up\N
put your hands up やるんですけど・\N
みんな うちわを持ってくれてるから\N
こうなんないんですよ。\N
こうなるんですよ。\N
いや マジか。 でも そうだよな。\N
うちわ 胸以上の高さ上げちゃだめって\N
俺らが言ってるから・\N
そりゃそうだよなって なるんですよね。\N
翔ちゃんの中で だんだんと\N
責任に変わっていったりとか・\N
そっちの世界を\N
勉強するようになったりとかして・\N
いろんな技術であったりとか\N
いろんな この場の仕切り方とか・\N
盛り上げ方とかっていうものを\N
ほんとに勉強して。\N
何とかして ラップをマスターしたい。\N
新境地を切り開くために\N
もがきながらも 武器を磨いていった。\N
そして ついに\N
全編ラップという意欲作を発表する。\N
「a Day in Our Life」。\N
移籍後 初めての作品で\N
多くの人に聴いてもらいたいと・\N
僅か500円で販売した。\N
いろんな角度から 攻めていった\N
曲だなっていう感じがしましたね。\N
「それを 500円で売るんかい」と\N
思いましたけど。\N
ハハハハ…。\N
コンビニに\N
置いてもらったりとかしてたからね。\N
売れたか分かんないですけど。\N
僕らって こんな仕事してるから\N
基本的には・\N
肖像っていうか 自分たちが写るものは\N
ジャケットの なんですね。\N
でも ちょっと ヒップホップグラフィティーみたいな\N
絵のジャケットでって。\N
パッケージとかも 何か\N
ブーブークッションみたいだなとか思いながら。\N
今の時代 どういうことに\N
挑戦してると面白いかなとか・\N
それは でも 今なおかな。\N
僕も お客さんと一緒に ウェイウェイ言って\N
遊んでるんですけど・\N
そんなことをしたら ほんと殺される…\N
思うぐらいの思いは 多分ね。\N
翔ちゃん より一層\N
そういう思いっていうのが・\N
強いんじゃないかなっていうのは…。\N
それは 当時 ジャニーズの\N
コンサートでは あまりなかった。\N
今は うれしいですよ ほんとに。\N
一緒に コンサート\N
つくってる感というのは・\N
コール アンド レスポンスをやる度に\N
感じますよね。\N
自分たちにしかできない\N
アイドル像を模索し 挑戦し続けてきた。\N
今夜は 400人のファンと共に\N
こんしん\N
渾身のライブパフォーマンスを届ける。\N
Everybody scream!\N
(拍手と歓声)\N
・~\N
もっとこい もっと!\N
・~\N
(拍手と歓声)\N
2004年以降\N
5人は 個々の仕事に躍進する。\N
バラエティー番組のみならず\N
ニュースキャスターにも挑戦し・\N
活躍の幅を広げていった。\N
そして ついに あのドラマと巡り合う。\N
何 やってんだ バカ\N
勝手に入り込んできて。\N
お前 俺に ほれてんだろ。\N
ほれてるよ。\N
だんご\N
「花より男子」。\N
松本が出演した このドラマが\N
空前の大ヒットを記録し・\N
グループの知名度は 一気に高まった。\N
すげ~ いっぱいいる。\N
すげ~ たくさんいる。\N
うわ~ ハンパねえ。\N
翌年には アジアツアーを成功させ\N
人気を確かなものにしていく。\N
更に 2007年\N
初めて 東京ドームでライブを行う。\N
勢いは どんどん加速していった。\N
はなだん\N
「花男」っすね。\N
当然 ドラマ 映画 何とかって・\N
そういう メンバーそれぞれの活躍による\N
ところは めちゃめちゃ大きい。\N
基本は それです。\N
だけど 何か 僕たち5人が 内側向いて・\N
ちっちゃいことで\N
チマチマ チマチマしたことをやって・\N
5人が ケラケラ ケラケラ笑ってるみたいのが\N
僕らだったんですね。\N
「何か あいつら 面白いよね」って\N
言ってくれる人が・\N
徐々に徐々に増えてきたって\N
感じられたのも その時期です。\N
そんなこと言ったら 甘っちょろいなって\N
言われるかもしれないけど・\N
楽しいですよ… うん。\N
仕事は そんな楽しいとか\N
言っちゃいけないのかもしれないけど。\N
自分たちで\N
ここまで 遊び尽くしたからこそ・\N
今度 みんなと一緒に\N
それを共有しようというのが・\N
いったら我々の そのやり方というか。\N
そして迎えた 10周年。\N
かつては 想像も できなかった光景が\N
目の前に広がっていた。\N
感謝の気持ちを込めて この歌を歌った。\N
・~\N
今まで応援してくれてたっていう\N
その思いで やっぱり・\N
感謝の気持ちを込めての\N
ライブだったんで・\N
すごい意味がある楽曲になったっつうか\N
ジャニーさんに 感謝っつうか。\N
次 何やろうとか 次は どんなこと\N
できるかなとか 考えていたんだけど・\N
わりと メンバーが継続することとか・\N
キープすることの重要性みたいなことを\N
すごい その時期 言うんですよね。\N
怖かった 正直。\N
何か 嵐っていうものが\N
すっごい 自分の中でですよ・\N
体感として めちゃくちゃ大きくて\N
めちゃくちゃ離れていくんですよ。\N
それまで\N
ずっと嵐の中にいた体感なんだけど・\N
そん時は\N
どんどん どんどん前に行っちゃって・\N
これ やばい 置いていかれると\N
思ったのを覚えてる。\N
正直 苦しい部分もあった。\N
仕事してる時とかは\N
充実してるんだけど・\N
終わって 家帰ったりすると\N
何か感覚が全然違くて 不安。\N
街なかで 自分の顔が\N
いっぱい あったりすると・\N
理解できなかったです。\N
隠れたりしました。 うわっとか言って。\N
リンクしないんですよね 自分と\N
周りの思いだったり 仕事だったりが・\N
追いつかない自分でしたね。\N
これを やってやろうみたいな・\N
すごい遠い目標みたいのを立てずに\N
動くということになっていくんですよね。\N
それは でも ある意味\N
そっから先が みんな・\N
見えづらくなっちゃったっていう\N
ことなのかもしれないですけどね。\N
もがいた。\N
で このままじゃ まずいなと思って\N
考え方が変わるようになって・\N
これ 自分を強く持って・\N
そういう不安と 戦っていくしか\N
ないんだなって思いましたね。\N
いや~ 相談…\N
それが できなかったですね。\N
誰にも してないんじゃないかな。\N
いや メンバーにも言ってないし。\N
何で こんな話しちゃったんだろうって\N
今 ちょっと後悔してますね。\N
大きく変わる環境に\N
さまざまな思いを抱えながらも・\N
2009年 初めて「紅白」に出場する。\N
もう5人で 延々 早替えの練習…\N
でも ドッキドキでしたね あれ。\N
全く覚えてないんですよね。\N
でも 袖に メガサチコが\N
あったのだけは覚えてるんですよ。\N
ずっと こうやってやってる メガサチコだけ\N
あったのは覚えてるんですけど。\N
何で こんな演出に\N
したんだっていうぐらい・\N
緊張しましたね あれは。\N
・~\N
(拍手と歓声)\N
・~\N
「紅白」で しくったら もう うちら\N
終わりだねっていう感じでしたね あれは。\N
・~\N
この年の「紅白」で歌ったのが\N
「Love so sweet」。\N
5人を 大きな世界へ導き\N
成長させてくれた曲だ。\N
嵐っていう そのパーソナルな部分が\N
すごく認知された曲になる・\N
きっかけになる曲だったんじゃ\N
ないかなとは思っていて。\N
僕 やっぱり「花より男子」って作品には\N
すごい感謝してますし・\N
初めて ドームやるとか アジアやるとか\N
国立でやるとかっていう時に・\N
わりと こう ライブの中でも\N
くさびになるというか・\N
肝になるところに こう\N
自然と配置されてた曲なんですよね。\N
いつ歌っても\N
盛り上がる歌だなっていう感じですね。\N
何か やさしい楽曲\N
包み込むような感じの印象ですね。\N
「明けない夜はないよ Love so sweet」\N
という歌詞があるんですよ。\N
「明けない夜がない」\N
僕は 学校で習いましたけど 二重否定・\N
強い肯定 すなわち「明ける夜が必ずある」。\N
まあ 自分なりに\N
表現すればいいかっていう 一つ一つを。\N
すげえ でかくて遠い嵐が\N
何か そういうふうに感じなくなって・\N
めちゃくちゃ\N
温かい場所に感じるようになって。\N
やっぱり 走り続けるって大変だけど・\N
やり続けた先に\N
何が あるんだろうなっていうのを・\N
見てみたい感覚はありますね。\N
・~\N
・~\N
この5人だからこそ\N
いつも笑顔でいられた。\N
信頼と挑戦を胸に\N
未来を切り開いてきた。\N
5人は これから\N
どんな明日を歩んでいくのか。\N
活動休止を決めた今 自分たちの気持ちを\N
最も表している歌がある。\N
「君のうた」。\N
2020年いっぱいで 休止っていう\N
発表をさせてもらいましたけども・\N
それでも やっぱり\N
突き進んでいくっていうところは・\N
今の僕らに合ってる歌詞かもしれない。\N
今だから 5人が歌って成立してるん\N
だろうなっていうのは 感じますね。\N
サビなんか特に\N
今の僕らにも リンクするなっていう。\N
「歩き出す 明日は僕らで描こう」とか\N
「同じ夢を見よう」とか・\N
何か 嵐とファンの皆さんの曲に\N
今 なっているかなと思いますね。\N
真空パックじゃないけれども\N
映像に閉じ込めておいてもらって・\N
後に見た時に 僕らもファンの人も・\N
ああ あの時\N
そういう気持ちだったなというのを・\N
残しておきたいというのは\N
ありますけどね。\N
5人で歌えて踊れて その場があれば\N
もはや 曲はどれでもいいと思っていて・\N
その空間が 自分にとっても楽しいですし\N
自分にとっても 貴重な時間だから・\N
何か 感謝しかないかなって\N
感じがしますよね。\N
あっという間だったな すっごい何か・\N
一瞬のように 終わったなっていうような\N
1年半にしたいし・\N
いったん閉じると決まったから・\N
店じまいに向かうみたいなことを\N
やるつもり 全くないんで。\N
その姿を みんなに見てほしいし・\N
そこを 一緒に楽しんでもらえたらなと・\N
今 強く思いますね。\N
・~\N

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