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マナブ ご当地 粉もの博!
(渡部・澤部)イエーイ!よいしょー!さあ 今回は粉ものという事ですけれども…。

(渡部)めちゃめちゃテンション上がるな これ。
小麦粉 俺 大好き。

(一同 笑い)今回は 全国の[外01]まずは山形県代表から。
ここです まずは…山形県代表です。
「どんどん焼き」
(渡部)あっ 早速…→全然わかんない。
 なんだろ?こんにちは。
どんどん焼き!?あっ ちょっと…。
あっ なんか持ってる!これ どんどん焼きっていうのは→どういったメニューになりますか?箸に巻いたお好み焼きなんですよ。
えっ 巻ける薄さで作るって事ですか?お祭りの時とか…そのままいけるという。
〈作るにはテクニックが必要との事〉〈まずはお手本を見せて頂く事に〉ここに…。

(渡部)これが まさに小麦粉で。

(工藤さん)小麦粉が3種類。
バケツでね 生地ね。
ネギと かつお節とダシが入ってます。
それやったら…。

(渡部)揚げ玉。
 イエーイ 最高。

(澤部)ここに 生地にね入れちゃう…。

(渡部)紅しょうですね。
紅しょう。

(渡部)このサイズ感なんだ。

(澤部)まあまあ 薄めにいくのか。
へえ~ あっ 巻くからね。

(工藤さん)こんな形になります。
まん丸にしちゃいけないわけですね。

(工藤さん)まん丸にしちゃダメ。
こういう形なんだね。

(渡部)えび粉!えびだよ。

(工藤さん)で 青のり します。
青のり 欲しいね。

(工藤さん)で ここに黒海苔です。
で これが 魚肉ソーセージ。
ギョニソ!
(澤部)あっ なんか かわいい。
うん。

(工藤さん)大体 もう これで半分焼けました。

(渡部)ああ~ 早いぞ これ。
おっ。

(工藤さん)こう いきます。

(澤部)ひっくり返した!片手で ひっくり返しましたね。
返して ソースを塗る…。
もう これで出来上がり。

(渡部)できちゃったよ! 早い!あっ そうか…。
箸のこっち側を こうやります。
ここに これが難しいです。

(渡部)ここがテクニック。

(澤部)あっ 挟んだ!
(渡部)挟んでの…。

(澤部)くるくるくるだ!
(渡部)どんどんどん…→あ~ できた 顔が。

(工藤さん)はい 出来上がり。

(渡部)おお~! お見事。
酸味をきかせたオリジナルの中濃ソースを→たっぷりとかければ完成!それでは 相葉君が→3本まとめてのどんどん焼き作りに挑戦!いきます。

(渡部)3個一気ね。
3個一気。

(澤部)3個一気!そりゃ そうでしょ。

(澤部)でか… でかくないですか?いきなり…。

(渡部)ああ でも いいじゃん。
いいじゃん 薄くやればさ。
ちょっと でかかったら調整するよ。
調整入ります。

(渡部)はい 3!
(澤部)はーい!
(工藤さん)ああ いいですね。

(澤部)あ~ いいにおい。

(渡部)はい えびを投入。
えび~。

(渡部)その面になる部分だからねここになる部分だからね。
そうだね。

(渡部)見えないとね。
そしたら のり~。

(渡部)のり~。

(澤部)これ重なっちゃっていいんですか?ああ~!ごめんなさい ごめんなさい。

(渡部)こう 分かれてるもん。

(澤部)ピンク部分と緑部分ね。
それでは 最初の難関 裏返し。
果たして うまくできるのか!?
(渡部)そっちからいっちゃう?
(澤部・渡部)ああーっ!!
(澤部)いなくなったぞ!
(渡部)いなくなった… 具なし。
1個 具なしになっちゃう。
オッケー オッケー オッケー。
これを だから巻く事を考える…。

(澤部)よいしょ!ああ きれい きれい!ここにね こう入れるんですよ。
これで こうやって…。
これで こうやって…おお! ホントだ。
いやあ そうか。
お次は 箸に巻き付ける工程。
今度は うまくできるのか?
(澤部)本来 持つ方を入れる。

(渡部)で 入れて。

(工藤さん)そうそう そうそう…。

(渡部)挟んで 押さえながら…。
俺さ 今日初めて見たんだよどんどん焼きを。
初めて見たんだよ。

(渡部)大丈夫 大丈夫。

(澤部)あっ ほらいいんじゃないですか?
(渡部)あっ きたきたきたオッケー オッケー。
 オッケー!
(澤部)夢やさんから「上手ですよ」と。

(渡部)うわあ うまそう!たっぷりソース。
いただきます!
(相葉・澤部)いただきます!うわっ うまい!
(渡部)ソースはちょっと酸味のあるソースで。
もっちもちだね。

(澤部)ふわふわ もちもち!うまっ!
(渡部)おいしい!続いては澤部くんの地元 埼玉県から。
続いては 埼玉県。
あれ? 澤部さん 来ましたよ。

(澤部)フライはご存じないですか?
(渡部)いや フライはわかんない。
ええ?フライって言ってんのに?〈揚げ物っぽい名前ですが→れっきとした鉄板焼き料理フライ〉フライっていうのは?揚げない?フライしないんですよ。
焼くだけ?
(大久保さん)焼くだけです。
〈埼玉県行田市は[外01]まずは生地作り。
水で溶いた小麦粉に大和芋を入れ…。

(渡部)そして?
(大久保さん)お肉ですね。
ひき肉を入れちゃいます。
牛?
(大久保さん)豚ですね。

(渡部)生地に入れちゃうんだ。
そこへ さらに→鶏がらスープの素刻みネギを入れ→混ぜ合わせます。
なんかさ 肉入れちゃうんだ。
焼かないんだ 肉は 先に。

(大久保さん)そうですねここで一緒に焼く感じですね。
いっちゃっていいですか?そうですね。
そのまま1杯 ドバーッと…。

(澤部)やっぱり とろみがね。

(渡部)そうか 大和芋の。

(大久保さん)円を描くように…。
生地を薄く広く伸ばすのがフライの特徴。
3分ほど焼けば…。
じゃあ いくか。

(渡部)おっ いく! はい。
大きく薄い分裏返すのは かなりの難度。
果たして 成功するのか!?よっ。

(渡部)うまい!
(大久保さん)うまいですね。
うまいですね!難しくて…。

(澤部)めちゃくちゃ褒めてくれる。

(大久保さん)安泰ですね。
タレを。
しょう油ベースのタレが…。
しょう油なんだ。
 ちょっと これはあっさり系なんですかね?ソースに比べると。
いいにおい! しょう油の。

(澤部)よいしょー!逆側にも しょう油ダレを塗り→半分に折りたたみ…。
最後に青のりをかければ完成!あっ! ああ~。

(渡部)ああ うまい!これはね…。

(渡部)もっちもちだね。
好きなや~つですね。
あら いいですね。

(渡部)ネギとしょう油の まずね 良さ…。
あと しょう油の香ばしさと生地がもっちり!これは うまい!続いては 静岡県代表。
さあ 続いては静岡県代表。
「しぐれ焼き」
(渡部)聞いた事ないね これも。

(相葉・渡部)こんにちは。
いらっしゃいませ。
しぐれ焼きって なんだろう?ねえ。

(澤部)ああ~!大好き。
〈静岡県富士宮市の名物[外01]肉かすの事?
(渡辺さん)諸説あるんですが→お好み焼きの上に麺がパラパラ落ちるっていう。
ああ それで しぐれ。
しぐれのように…。
…ように見立てたっていう。

(渡部)作らせてもらおう。

(澤部)お願いします。
失礼します。
まず 焼きそばをのせます。
ほい いきましょう。
おりゃ!ごめんなさい ごめんなさいしぐれが…。

(岩見さん)それで ちょっと…ちょっと炒めましたらば→ダシ汁です。
うわ~ いいね。

(岩見さん)混ぜてください。
やわらかくしますね。
それで おソースです。
はい。

(澤部)おソースです。
混ぜていいですか?
(岩見さん)混ぜてください。
きれいな麺だな ホントに。

(渡部)これだけでもうまいだろうな。
しっかりと焼きそばを炒めたら隣で生地を焼いていきます。

(岩見さん)もうちょっと大きくしても…。
丸に関してはね上手なんですよ。
そしたら トングで焼きそばをのせます。

(澤部)のせちゃうの?
(渡部)えっ? ここで?ここで いっちゃうんだ もう。

(澤部)まだ 生地もね→火 通る前…。

(渡部)すごいね。
手際いいですね。
名アシスタント。

(岩見さん)周りまでずっと伸ばしてね。
そしたら 今度… はい どうぞ。
うわ すごっ!今度 キャベツ。
うわ なんにもしてないよ 俺。

(澤部)流れるように…。
アシスタントだと思ってたら全てをコントロールされてる。
コントロールされていた支配されていた。

(渡部)これ 量 すごいな!
(岩見さん)はい 結構です。
これ 上に まさか→生地を もう一度 いくか?はい これを周りに…。

(渡部)これが?
(岩見さん)これが肉かす。
はい 有名です。
肉かす入ります。
〈肉かすとは豚肉の背脂を加熱し→ラードを搾り取ったあとに残る油かすの事〉〈カリカリ食感が味の決め手になるんです〉はい。
これ 干しえびです。

(渡部)うわ すごい。
これも うまみ。

(岩見さん)いいですか?そしたら その上に…。
やっぱり 生地… 生地でしょ!俺も そう思ったんだよな。

(岩見さん)うまくそ~っと かけてください。

(澤部)予想してた?予想してたよ。

(岩見さん)あんまり いっぱいじゃなくてもいいですから→少しずつかけて頂いて…。

(渡部)岩見さんが 左右に…。

(岩見さん)お坊ちゃまに…。
マサキがいるの うちにも。
同じマサキが?
(岩見さん)同じマサキがいるの。
お母ちゃん!
(澤部)親子で作ってたんだね。
ほほ笑ましい。

(岩見さん)ちょっと 下の方…。

(渡部)下だけ ちょっと…。
おキャベもあるし重みもあるから…。

(渡部・澤部)ああ~!
(澤部)お母さん!お母さん どうしよう?
(渡部)絶対怒ると思う これは。
お母さん…。
ごめん お母さんちぎっちゃった。
ちょっと 怖い。
ちょっと 怖かったけど…。
そこに卵をのせ3分ほど焼いたら いよいよ…。
ぼちぼち…。

(渡部)いってみる?いってみようか。
はい。
全体にね 全体にね。

(澤部)いや むずいぞ これ。
思いっきりよく!うわ 怖い!おりゃ!
(澤部)ああ いい!
(渡部)岩見さん どうですか?
(岩見さん)大成功!
(渡部)マサキ~!ありがとう! お母さん!
(岩見さん)はい そうです。

(澤部)ギューッと。

(渡部)確かに 野菜が多いから。
こうやってね ぺっちゃんこにするっていうのが…。

(渡部)特別…?そうなんです。
強く押さえつけ生地と麺をカリカリに焼くのが→しぐれ焼きの特徴なんです。
しっかりと焼けたらもう一度 裏返して…。

(渡部)ああ~! いい感じ!そうしたらね サッサッサッサッてこう 切る感じ…。
切る…。

(渡部)もう 切っちゃう。

(岩見さん)なぜかっていうとおソースが染みやすい。
あ~! そうなんだ。

(岩見さん)そういう事なの。

(渡部)隠し包丁と一緒だね。
なるほど。

(岩見さん)そうしたらおソースかけます。

(渡部)あっ 優しい…。
優しい…。
まんべんなくソースをかけたら…。
そしたら これが… 粉。

(渡部)あっ 出たよ。

(渡部)これ なんですか?だし粉は…。

(渡辺さん)これね イワシの…。

(渡部)イワシだ。

(渡部)おでん かけるやつでしょ?
(渡辺さん)そう 同じ…。

(澤部)富士宮焼きそばにかかってますもんね。

(渡辺さん)そうですね。
イワシのだし粉をかければ完成!
(澤部)イエーイ!ありがとう~。

(渡部・澤部・相葉)いただきます。

(岩見さん)どうぞ。
うわっ うめえ!
(渡部)うまい!これだけ 色んなの入ってるのにちょっと さっぱりしてない?
(渡部)焼きムラがついてて→カリッとした部分ともちっとした部分があって…。
楽しいですね色んな食感があるから。

(岩見さん)ありがとう。
続いては長野県代表の粉もの料理。
さあ 続いては 長野でございます。
「ニラ」…。

(澤部・渡部)「せんべい」?うわあ~ なんだろう?せんべい…。

(3人)こんにちは。

(黒沢さん)いらっしゃいませ。
おせんべいですか? にらの?おせんべいは硬いですもんね。
にらを 約2センチぐらいの大きさに切ってください。
これぐらい?
(黒沢さん)はい はい。
これぐらいか~。

(黒沢さん)あんまり長いと→食べる時にねのどにつかえちゃうから。

(渡部)にらは うまいよなあ。
長野全般で有名ですか? これは。

(渡部)北信濃の方。
はい。
小麦の方がとれたんですか?そうですね。
〈北信濃の山間部では→稲作よりも小麦の栽培が盛んだった事から→おやきや ひんのべ汁など小麦粉を使った名物が多く→にらせんべいもそんな文化の中で生まれた→歴史の深い料理なんです〉そこへ 小麦粉を入れてください。

(澤部)あっ ここに…。

(黒沢さん)小麦粉を入れて…。
全部入れていいですか?
(黒沢さん)全部入れてください。
そこへ 味噌漬け。
これ あの…。

(渡部)あっ 味噌?え~ なんですか? これ。

(黒沢さん)味噌漬け。
大根?
(黒沢さん)大根です。

(渡部)大根の味噌漬けだ。

(澤部)おいしそう。

(渡部)勝江さん自家製の。
ありがとうございます。

(渡部)また 食感がいいよ これ。
それで お味噌。
お味噌入れる!
(渡部)味噌味?
(黒沢さん)お味噌です。

(渡部)これは新しい味だよ今まで入ってない…。

(黒沢さん)それで入れちゃってください。

(澤部)勝江味噌。
さらに 砂糖 水 卵を入れよ~く 練り合わせます。
ここへ 1杯ずつ 1杯ずつ。
1杯ずつ。

(渡部)どれぐらいの大きさ…。

(澤部)もう ホント だから→おせんべいの…。

(黒沢さん)はい 上手。

(渡部)このぐらい?
(黒沢さん)そのくらいでいいです。

(渡部)へえ~! ちっちゃい。
ホント おやつだね。

(黒沢さん)おやつなんです。
これが あの 昔→ご飯の代わりにもなったんです。
へえ~。
そしたら もうすぐ ひっくり返す。
あっ もうですか?
(渡部)これは早いぞ。

(黒沢さん)それで 上からペチャペチャ。

(渡部)上からペチャペチャ。

(澤部)ちょっと味噌の香りが。

(渡部)いいねえ。

(澤部)いいですね。

(渡部)これで両方焼いてもう終わりですか?
(黒沢さん)終わりです。

(渡部)あ~ 簡単!何度か裏返しこんがりと焦げ目が付けば完成。

(澤部)いただきます。
あっ うまい! うまい!
(渡部)味噌とにら うまい!甘いよ 砂糖が利いてて。
おいしい!
(澤部)にら しゃっきしゃき。

(渡部)にらと大根の食感だね。
あっ 大根! そうだね味噌漬け入れてるから。
お次は 岡山県代表。
続いて 岡山県ですね。
「カキオコ」…。

(渡部)こんにちは。
こんにちは~。
えっ なんだろう?カキオコ…?
(渡部)そういう事なんだ。
贅沢! カキオコ。
〈牡蠣をたっぷり入れたお好み焼き→通称 カキオコ〉〈岡山県を代表する牡蠣の名産地→日生町で生まれた粉もの料理で…〉
(宮谷さん)やっぱり 戦後の時から肉とかより牡蠣の方が→手に入りやすかったというところから→出来上がったという事ですね。
じゃあ もう 相葉さん。
はい お願いします。
まずは 生地作りから。
ダシ キャベツを入れた小麦粉生地へ→卵を加えます。

(澤部)よいしょー!
(渡部)卵いった。

(澤部)揚げ玉!
(渡部)最高!
(宮谷さん)ちょっと混ぜて卵を割るように混ぜて→そのまま混ぜて。
いいですか?
(宮谷さん)それぐらいでそれぐらいでいいです。
生地を上にかぶせてください。
なるほど~!
(渡部)なるほど中に入れるわけね。

(宮谷さん)そうですね卵と天かすは ちょっとだけね→中に入れた方が。
では もう1つ 最後に→真ん中… 真ん中をね…。

(渡部)おっ… まさか。
もう1つ 卵を入れます。
えー!
(渡部)2個?
(宮谷さん)2個入れます。

(渡部)さすが タマちゃん!
(澤部)卵のタマちゃん?
(宮谷さん)ちょっと違います。
はい それで大丈夫です。
では 混ぜながら落とす感じで。
落とす感じで。
混ぜながら落とす感じで。

(澤部)うわー!
(渡部)うわ~ いいね!かなり卵多いよ これ2つ入ってるから。

(宮谷さん)そして ここで牡蠣が。

(澤部)なんか めっちゃいるぞ!焼く。
焼きます。

(澤部)イエーイ!牡蠣は動かさずにじっくりと片面のみを焼き…。
裏返した際にもう片方の面が焼けるように→焼いた面を下にしてのせていきます。

(渡部)これ のる? これ。
うまくやらないとのらないよ この量。

(澤部)ホントだ。
そこへ食感を生かすためもう一度 天かすを振りかけます。
では もう…。

(渡部)いく?はい いきます。
それでは最大の見せ場である裏返しへ。

(宮谷さん)上手 上手 上手…。

(渡部)大丈夫 大丈夫。
大丈夫 大丈夫…。

(渡部)さあ ここで もうソース?えっとね… この下面にオリーブオイルを使いますので。
上げます?
(宮谷さん)はい 上げてください。
じゃあ 一緒に入れますね。

(渡部)合いそうだな~。

(宮谷さん)表面を すごいカリッと…。

(澤部)ああ いいにおい!
(渡部)いいにおいしてる。
ああ いいにおいオリーブオイルのいいにおい。

(宮谷さん)ひっくり返して完成です。
特製… ブレンドしてますんで。
まず こちら 半分…まず半分塗ってください。
甘めなんですけどスッキリ…。

(渡部)半分だけなんだ。

(宮谷さん)そうです 半分です。
半分はね お塩で食べて頂いて。
ああ いいですね。

(澤部)お好み焼きを!?
(宮谷さん)そうですね。

(渡部)ああ 確かに牡蠣の味がダイレクトに→わかるかもしれないね。
そして ソース部分に→かつお節 青のり紅しょうがをのせれば…。

(宮谷さん)完成です。

(歓声と拍手)
(澤部)カキオコ~!熱っ!わあ おいしい!
(渡部)うん 贅沢!牡蠣がでかいね! おいしい!牡蠣フライとは 全く違う熱の入り方でね おいしい。

(宮谷さん)ありがとうございます。
お次は 愛知県代表のスイーツ粉ものが登場。
愛知県代表 「あんまき」。

(渡部)あんまき?あんまき?いらっしゃいませ。

(渡部)こんにちは。
こんにちは。
あんまき? 和菓子ですか?そうですまさに和菓子です。
〈愛知県知立市の歴史ある名物あんまき〉〈池鯉鮒は 東海道五十三次の宿場町として栄え→当時は[外01]〈旅人へ振る舞うお菓子としてあんまきが生まれたのだそう〉早速その作り方を見せて頂く事に。

(渡部)なんだ? これ。

(當眞さん)これが型なんですけど。
薄くおいしく焼くために…独自の道具でございます。

(澤部)オリジナル?
(當眞さん)はい。

(渡部・澤部)わあ~。

(澤部)おお!最後のね 締めがね 大事なんだね。

(渡部)クイッと最後ね…。
さあ お願いしますよ。
これ 難しそうですよ。
相葉くんは うまくできるのか?
(澤部)クイッですよ クイッね。

(渡部)はい お願いします。
マナブ!粉もの博→愛知県知立名物あんまき作りに挑戦!
(藤田さん)多めに出すぐらいで…そうですね。

(澤部)クイッですよ クイッね。

(渡部)はい お願いします。

(藤田さん)クイッです。

(澤部)おお~!
(渡部)どう?ホントですか?
(澤部)初めてにしちゃ…?ウソだ。

(渡部)こんなできないですか?ウソだ。
生地に気泡ができたらあんこをのせて…。

(澤部)この辺に?
(渡部)そこに入れる。

(澤部)あれ? 巻くのは?巻くのは手!うわっ きれい!きれい!
(渡部・澤部)うわ~!きれい!
(渡部・澤部)きれい!〈ムラなく美しい焼き色を付けるため→絶妙なタイミングで巻くのが職人技なんだそう〉これ もう 早くやんないとダメですよね。
早くいきましょう!
(渡部)きれい きれい。

(澤部)面白っ!いきますよ。

(渡部)サッ…そこをシャッと… うん。
ああ これ こっち難しいなこれ へりが。

(藤田さん)シャッて…。

(渡部)おい おい おい。

(澤部)いい いい いい いい…。
素手で大丈夫ですか?熱い!
(渡部)ああいいじゃん いいじゃん。

(澤部)いいんじゃない?どうですか?
(拍手)
(澤部)おお~ すごい。

(渡部)色変わってないじゃないですか 全然。
あんまり変わんないですね。

(澤部)確かに 色一緒。

(藤田さん)結構いいですね。
相葉くんが作った知立名物あんまきのお味は?ああ うまい!
(澤部)これは うまい!中しっとり。

(渡部)サクサクが利いてるね中はふんわりで…。

(藤田さん)そうなんですよ。
あんこも そんなに甘くないかも。

(渡部)こんな食感の…食べた事ない 焼き目の。
今まで 何博やったんだっけ?
(渡部)おでん 餃子 焼きそばコロッケで 粉ものと。
あと なんだろうね?だから 俺 カレーです カレー。
ああ~。
俺は ハンバーグ。

(澤部)ああ~。
「ガー」でもいい。
ハンバーガーでもありそうですね。
みんな オーバーオール着てシェイク持って…。

(渡部)やんちゃだね わんぱくだ。
合わせて?そっちの食べ物に合わせて。
また 楽しみにしててください。
来週も見てください。
さようなら バイバイ。

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