Arashi ni Shiyagare (2019.06.08)
Jun. 13th, 2019 08:58 am>>サタデーナイトライブ、嵐にしやがれ。
>>さあ、始まりました、嵐にしやがれ。
ご紹介いたしましょう、今夜のゲスト、羽鳥慎一さん、そして水卜麻美アナウンサーです。
よろしくお願いします。
>>こんにちは、よろしくお願いします。
>>このメンバーということは、24時間テレビですね。
>>きましたね、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>いよいよそんな季節になってまいりました。
>>そう、もう本番まで3か月切りました。
ことしの意気込みはどうですか?
>>いや、もうことしも全力で泣きたいと思います。
>>いやいや、早いのよ。
早くない?最近。
>>あのね、前に松潤が、指揮やったでしょ、あれがすごい感動して、本番じゃなくて、私、リハーサルで見て泣いちゃったんです。
>>早すぎんのよ。
>>そこからね、どんどん早くなってる。
打ち合わせしてるんじゃないかと。
>>じゃあ、もう、きょう、泣くじゃん。
>>もしかしたら泣くかもしれない。
>>水卜ちゃん、いかがですか?
>>私は泣いてる羽鳥さんの横で、全力で笑顔でやりたいと思います。
>>そうですね、
>>今回は麺料理ということでございますが、水卜さん、ランチがほぼラーメンということで。
>>そうですね。
スッキリにいってから、ランチが一番の楽しみなんですけど、ちょっと全部記録してて、今たぶん、2、300ぐらいは記録している中のほとんどがラーメンになりがち。
>>はーはーはー。
>>それは会社の近くになりがちなの?
>>そうですね、新橋、ちょっと頑張って銀座くらいまでのラーメン屋さん、結構知ってるし、何時に行列かも知ってます。
>>止まりませんね。
>>麺ってなると、結構広いよね。
>>広いです。
ラーメンだけじゃございません。
あらゆる麺類を今回、ぎゅっと濃縮した問題を作ってきてますんで、ぜひよろしくお願いいたします。
>>いい進行ですね。
>>ありがとうございます。
もう評判がよくて。
>>麺料理デスマッチ。
まずは焼きそば部門。
実は今、全国に次々と焼きそば専門店がオープンし、連日、多くの客が訪れている。
そのブームの火付け役ともいわれているのが、本郷3丁目に店を構えるまるしょう。
>>麺のこしがすごくて、焼きそばっていうジャンルじゃない感じ。
>>人気の秘密は、3種類の小麦粉をブレンドした自家製の生麺。
パンやケーキにも使われる、歯応えが特徴の全粒粉をブレンド。
これを、ゆで上がったら、一度冷水で締める。
>>ここをしっかりやらないと、麺にこしが出ないというか、しゃきっと締まる。
>>これを熱々の鉄板でしっかり焼き上げる。
具材はキャベツ、ニンジン、豚バラ、モヤシと、焼きそばの王道。
そして、味の決め手となるのが、企業秘密の特製ソース。
さらっとしていて、麺によくからみ、味わいはもちろん、香りがたまらない。
この味を求め、全国から客がやって来る。
特製ソース焼きそば、お値段680円。
それではここで、焼きそばクイズ。
この店の店主、関口さんが2010年から提唱している焼きそばの日は8月8日です。
それは一体なぜでしょう?
>>いいのかな?
>>はい。
>>誕生日。
>>残念。
違います。
>>横にすると、インフィニティ、なんの話?
>>困ります。
>>漢字にすると、焼きそば。
>>俺のインフィニティぐらい、意味不明だわ。
>>焼きそばパン。
>>あっ、8だから?焼きそばというのは皆さん、どんな料理ですか?はい、これ、ヒントでございます。
さあ、なんでしょう?焼きそばは焼くそば。
>>やっぱり焼く。
>>でもその発想でいきましょう。
>>その発想で?
>>やっと焼く。
>>やっと焼くじゃない。
>>やたら焼く。
>>焼きそばというのは、そばを焼くじゃないですか?焼く・そばですよ。
焼くのそば。
>>分かった。
8月9日の隣だから。
>>正解!
>>天才!すごい!
>>これだけ答え出ないってことは、広まんないんじゃないですか?
>>確かに。
>>これはむずいよ。
>>正解した松本さんにはまるしょうの特製ソース焼きそばのご褒美でございます。
>>これね、麺が超太い。
>>いいバランスで取ったなあ。
>>おいしそう。
>>全然違う。
麺のもっちり感と、このソースにからんでる感じとかのバランスがもう全然違う。
焼きそばの中のこれよこれ。
>>これですか?
>>これよ。
>>麺料理デスマッチ、続いては、冷やし中華部門。
ご紹介するのは、幡ヶ谷に店を構える、龍口酒家。
3年連続ミシュランガイドにも掲載された中華の名店。
この時期、客がこぞって注文するのが、ゴマダレ冷やし麺。
使用する麺はこちら。
>>こちらがクロレラ麺です。
>>麺にクロレラを練り込んだ見た目も美しいクロレラ麺。
>>今から30年前にね、クロレラが一時、はやったんですよ。
そのときにうちの奥さんが、10錠、毎日くれた。
毎日飲むっていうのは飽きるから、だんだんたまってくる。
それで練り込んだんですね。
>>雑な理由はともかく、これが客に大受け!対する具材は、キュウリや白髪ネギ、トマト、さらに鹿児島県産霧島豚を使った自家製チャーシュー。
味の決め手、ごまだれは練りゴマや酢、ごま油やトウバンジャンなどを独自の配合でブレンド。
これをたっぷり注げば完成。
ゴマダレ冷やし麺、お値段930円。
>>食感は硬めなんですけども、それがマッチしてるってことでしょう、ごまだれに。
すばらしい。
>>それではここで、中国語クイズ。
こちらがマニキュア、こちらがリュックサック。
ではこちらはなんでしょう?
>>さあ。
>>涙。
>>涙、なるほど。
いや、美しい答え。
>>加湿器。
>>あー、なるほど。
いいですね。
まず水からヒントを得て、皆さんいってますね。
>>違うの?
>>いいと思います。
>>水蒸気。
>>ほおほお。
はい。
>>炭酸水。
>>また始まったよ。
>>早っ。
>>出たね。
出ましたね、今月も。
ボケたつもりなのに、当たっちゃった。
正解した櫻井さんには、龍口酒家、ゴマダレ冷やし麺のご褒美でございます。
お店の麺料理、すべてクロレラ麺ということでございまして。
>>おいしそう、おいしそう。
>>多いんだよな。
>>多いんじゃない?またそれは、多いんじゃないの。
>>×××。
>>分かんないのよ。
>>やっぱりそうだ。
やっぱりそうだよ。
>>硬めの麺だから、スープからまないかなと思ったら、結構、口に入れた瞬間に、スープの味が一緒にがんと麺とくる、めちゃくちゃおいしい、これ。
松本さん、冷やし中華大好きですから。
無類の冷やし中華好きの松本です。
どうぞよろしく。
>>そうなんだ。
>>一緒にいってる。
>>一緒にいくんだ。
>>通は一緒にいくんだね。
>>うーん、ことしも始まりました。
>>始まった。
>>松本、冷やし中華始めました。
>>始めましたね。
>>よかったよかった。
>>うれしい、なんか。
>>これ、めちゃめちゃうまいよ。
>>もう止まりません。
全部完食しそうな勢いで。
>>お代わり。
>>新しい。
>>麺料理デスマッチ。
続いては、スパゲティ部門。
ご紹介するのは、浅草に店を構える、スパゲッティストアカルボ。
連日、行列が絶えない人気店。
そのお目当ては。
焼きスパゲティ。
>>焼き目がついてて、ぱりっとしているところと、もちっとしてるところがあって。
>>使用するのは、こちらの極太麺。
>>ゆでたあとに、1日寝かすことによって、水分をよく含ませて、もちもちの麺を作ってます。
>>この極太麺を、タマネギやベーコン、マッシュルームと一緒に炒めたら、強火で1分間、じっくり焼く。
麺にしっかり焼き色を付けることで、外はかりっ、中はもっちもちに。
これに合わせるのが、特製カルボナーラソース。
仕上げにたっぷりのマヨネーズをかけ、バーナーであぶり、香ばしさをプラス。
ここに赤ワインで煮込んだ豚バラを添えれば、お店の一番人気、カルボバラ豚セット、お値段1200円。
それではここでクイズ。
イタリアを代表するお菓子、ティラミスを日本語に訳すと、私を元気づけてですが、スペインを代表するチュロスは、誰でも×××という意味。
一体なんでしょう。
>>誰でもほにゃららと。
>>誰でもいい。
>>誰でもいい、もう、誰か決めてよ。
>>誰でもいいわけではない。
>>逆ね。
>>確かにそうかもしれませんけども、そっからひもとかれていいんです。
誰でもなんとか。
>>誰でも作れる。
うわっ、やった!食欲ってすごい。
>>さあそれでは、正解した水卜さんには、スパゲティストア、カルボバラ豚セットのご褒美でございます。
>>マヨの香りがすごいよ。
そうですね。
>>好みのカロリーでしょ。
>>もう、大好きなカロリー。
>>本当おいしそう。
>>いい食べっぷり。
>>うまそうに食べる。
>>おいしい。
>>おいしいですか?
>>おいしい!あっさりカルボナーラなので、マヨネーズの酸味とかが結構効いて、黒こしょうも結構効いてるから、スパイス感もあって、なんか、部活帰りに食べたいっていう感じ。
>>あー、いいですね。
>>豚バラいったほうがいいんじゃないの?
>>いいですか?さっきからごめんなさい。
ちょっと一回これ、食べてからでいいですか。
>>そこは食べるんだ。
>>うーん。
焼き目もおいしい。
>>焼き目も。
>>ちょっと香ばしいところと。
>>全然かまないんですね。
>>確かに。
>>気が付いたら。
>>飲むの?
>>ヘビの領域です。
>>アナコンダぐらい。
>>すごいですね。
>>おいしそう。
うん、おいしい!
>>すでにおいしい?
>>どうおいしいんだ?
>>おいしい。
ワインが効いてて、洋風の、上品な味付けになってるって感じ。
ぺろりって感じ。
>>ぺろり。
>>いや、まじでぺろりだな。
>>これはことしのTシャツのサイズは1サイズ上がりましたね。
>>麺料理デスマッチ。
続いては、そば部門。
ご紹介するのは、立ち食いそばランキングで1位、2位を争う名店、よもだそば。
そばは国産のそば粉に、そば殻を混ぜて打った風味豊かな田舎そば。
これに、かつおや昆布などからだしをとったそばつゆをたっぷりと注ぐ。
次に、スライスしたタマネギ1個分を、豪快にかき揚げに。
これを先ほどのそばに載せれば、特大かき揚げそばの完成。
しかし、これで終わりではない。
>>そばもおいしいんですけども、当店自慢のインドカレー、ぜひ皆さんに食べていただきたいなと思います。
>>そう、実はこちらは、本格インドカレーが味わえる珍しいそば屋さん。
そのため、看板もご覧のとおり。
詳しい作り方は企業秘密だが、タマネギにトマト、各種スパイス、そばつゆなどを加えた、研究に研究を重ねた自慢のカレー。
こちらがお店の一番人気、特大かき揚げそばと半カレーセット、お値段640円。
厚さ5センチのかき揚げは、甘みたっぷりで、そばとの相性も抜群。
気になるインドカレーのお味は、勝者に確かめてもらおう。
それではここで、なぞなぞ。
タマネギ、ニンジン、ホウレンソウ、リンゴ。
買い物に行って買わなかったものはどれでしょう。
理由も合わせてお答えください。
>>タマネギ、ニンジン、ホウレンソウ、リンゴ、はい。
>>買わなかったんでしょ?ホウレンソウ。
>>理由は?
>>あの、点々がないから。
>>あー、点々がない。
リンゴ、ニンジン、ではないです。
>>ホウレンソウ。
>>なんででしょうか?
>>皮がないから。
>>正解!
>>分かってた、今。
>>惜しかったんですよ。
>>一回聞いたときに、もう答え言ってるよ、この人と思って。
>>そうですよね。
>>俺、なんなの、まじで。
>>さあ、それでは正解した二宮さんには、よもだそば特大かき揚げそば半カレーセットのご褒美でございます。
>>いいセット、ナイスセット。
>>いい食べ方だ。
>>うまいね。
>>ちっちゃいな。
ちっちゃいな、声が。
>>うまい、やっぱり。
おそばって、こういうなんかシンプルなのが、やっぱりうれしいよね。
>>最高ですよね。
>>具がないんすもん。
>>そう、具がなんもないのよ。
>>うわー、すごい。
>>溶けてんだ。
>>辛い系なのかな?どう?
>>あー、辛い。
おそば屋さんとか、だしが入ってるカレーの感じするじゃん。
全然、もう普通にカレーです。
>>なるほど。
本格的な?
>>きょうね、名作ぞろいだよ、まじ。
>>水卜さんも何かお代わりあれば、言っていただければ。
>>いいんですか?
>>なんか、ピアスがはち切れました?
>>ベルト外す人はいるけど、ピアス外す人って、あんまいないですよね。
>>本格的にね。
>>あー、おなかいっぱいになってきた。
>>麺料理デスマッチ。
続いては、ラーメン部門。
ご紹介するのは、JR町田駅から徒歩6分にあるお店、パパパパパイン。
そう、店名からも分かるように、こちらは、パインとラーメン、異色のコラボメニューが味わえる。
>>衝撃的でした。
1回食べて忘れられない味だったんで、ちょっともう一回来てみたいと思って。
>>パインとラーメンって合わない感じがするじゃないですか。
完成されてるんです。
>>味のベースは塩だれとエビ油。
煮干しや昆布などからとっただしを鍋に入れ、ここで登場するのが、パイナップルジュース。
これで、たれを延ばせば、爽やかな甘酸っぱいスープに。
対する麺は、酸味の強いパインに合うよう細麺を使用。
最後に、パイナップルやチャーシュー、パイン果汁に漬け込んだ特製の味玉などをトッピングすれば完成、パイナップル海老塩ラーメン、お値段920円。
一体どんな味わいなのか。
それは勝者に存分に語ってもらおう。
それではここでクイズ。
この店の店主は、これまでさまざまな食材を使い、試行錯誤を繰り返してきました。
その中でも、一番の失敗作は一体何を使ったラーメンだったでしょう。
>>いろんな失敗作ございますけれども。
>>スイカ。
>>すごっ。
>>見て、かわいそうでしょ、2人が。
正解した羽鳥さんには、パパパパパイン、パイナップル海老塩ラーメンのご褒美でございます。
>>でも、見た目はちょっと、私が最近食べるような感じの、薄目なやつですね。
うーん。
あー、ありがとうございます、すみません。
いや、エビが強いな。
>>あんまりパイナップルを?
>>あんまりパイナップルは。
>>果汁感があるわけではない?
>>ラーメンとしてはおいしいということですね?
>>うーん。
おいしいエビラーメン。
>>おいしいエビラーメン?
>>結構パインなはずなんですけど。
>>おかしいですね。
>>なんでパイン感じない人が、一番最初に当たっちゃうんですか。
>>ちょっと、水卜ちゃんさ、それ、スープ感じて、スープ。
>>上にエビ油がしっかりかかってるからじゃないですか?
>>下なの?
>>あっ、まずおいしい。
最初やっぱり、エビの香りが来ます。
奥のほうに、なんかさっぱり酸味のある、なんらかの果汁を感じる。
>>パインです。
>>そうですね。
>>パインっぽくないの?
>>そんなにパインパインしてないです。
>>パインパインしてない?
>>ちょっと俺、もう一回、こっちに戻るけど。
>>何回食うのよ。
>>お代わり用意して。
>>すごい。
>>麺料理デスマッチ。
続いては、うどん部門。
ご紹介するのは、浜松町駅から徒歩1分にある、本格手打もり家。
讃岐うどんの本場、香川県に本店を構え、年間およそ15万人が訪れる名店中の名店が昨年、東京に初出店。
>>うちは手打ちにこだわってるお店で、こしともちもち感。
食べたら分かります。
>>使用するのは、オーストラリアと国産のブレンド小麦。
これに塩水を加え、生地を練る。
生地を足で踏み、寝かせるという工程を繰り返すこと5回。
お客さんが絶賛する、こしともちもち感が生まれる。
ゆでる温度は97度。
この温度が、麺を最高のコンディションに仕上げる。
トッピングは、小豆島のオリーブを食べて育った牛肉の甘煮。
完成、オリーブ牛の肉ぶっかけ、お値段1600円。
いりこから取っただしつゆをかけ、温泉卵をからめて食べるのが、お勧め。
それではここで、うどんクイズ。
Jリーグに所属する香川県のサッカーチームのエンブレムがこちら。
ずばり、チーム名は×××讃岐。
一体なんでしょう。
>>それではここで、うどんクイズ。
Jリーグに所属する香川県のサッカーチームのエンブレムがこちら。
ずばり、チーム名は×××讃岐。
一体なんでしょう?
>>はい。
>>ウッディ讃岐。
>>ウッディ讃岐。
どういうこと?なぜウッディを?なぜウッディを?もう取り調べみたくなりますよ、なぜウッディを?
>>いやちょっと、キャンセルさせてください。
>>なんか入れて讃岐。
>>分かった。
うどんどん讃岐。
>>うどんどん?うどんどん讃岐。
>>めんめん。
>>めんめん?それ、地元の中華じゃないですか。
やっぱうどんですよね、香川といえば。
そしてこのエンブレム見てください。
黄色いサッカーボール。
>>黄色でしょ?
>>黄色は?
>>エッグディ。
>>エッグディ?なぜここでウッディから取る?
>>ウッディから引っ張られちゃった。
>>ウッディをここでもう一回、なぜ生かそうとした?うどんのメニューです。
これは。
あるうどんのメニューが、ここに書かれてます。
>>分かった、月見。
>>おしゃれに言って、おしゃれに。
>>月見?ムーンウォッチ、ムーン、ムーン、ムーンウォッチ讃岐。
>>すごい。
>>惜しい、惜しい。
>>そうよ。
>>おしゃれ、そういうふうにおしゃれにしていけば当たっていきますよ。
>>はい。
>>分かった、はい。
カマタマ。
>>ですよね。
カマタマ讃岐ではない。
>>おしゃれに、おしゃれに。
>>はい。
>>カマタマーレ。
>>正解!きたー!やった。
>>やったー。
>>正解した大野さんには、本格手打もり家、オリーブ牛の肉ぶっかけのご褒美でございます。
>>いただきます。
>>ムーンウォッチ讃岐、なかなかいい答えですね。
>>落ち着いてんな。
>>落ち着いてますね、もう、一回、うーんって言いました。
>>言いましたね。
>>今、隣でも聞き取れなかった。
>>誰か食べて!誰か。
>>水卜先輩、いきましょう。
>>水卜ちゃん、いったほうがいいんじゃない。
>>すごいな。
>>うん、おいしい!
>>おいしい?
>>うん!
>>ごきゅっていった。
>>なんかしっかり歯応えあって、もっちりしてて、そこにこの優しいだしがからんで、本当においしい。
>>確かにこれは、だしで食うと、よりなんか、この肉のうまみが出ておいしいんだと思う。
>>ですね。
>>だしと、この肉がポイントだね。
>>今、松潤しゃべってるから。
>>すみません。
だめですよ。
>>俺に至っては、ステレオで聞こえてきたからね。
>>本当にごめんなさい。
>>続いては。
芸能界に五万といるMJの友達、通称、MJ倶楽部会員とかっこいい男の遊びを満喫するこの企画。
MJ倶楽部。
>>どうも。
いい天気だ。
いい季節になってきたね。
>>さあ、今回のMJ倶楽部会員は。
>>この方です。
>>どうも。
よろしくキング。
>>われらがキング。
>>会員ナンバー014、歌舞伎役者、尾上松也。
>>サシロケなんか初めてだもんね。
>>初めてよ。
本当、本当。
なんか、気まずいもん、仕事するの。
>>高校の後輩?
>>そう、俺が1個上なのかな。
斗真とかと同級生だよね。
>>そうです。
>>つきあいが長い?
>>長い。
だって、そもそもで言ったら、もっと前だからね。
>>中1のときに、スタンド・バイ・ミーっていう舞台で、初めて出会ってる。
>>同じ役やってたんだよね。
>>あっ、そうだ。
同じ役だ。
>>なんか、相葉君、ニノ、斗真の4人で、スタンド・バイ・ミーやるチームと、もう1チームあって、そっちのチームのテディをやってて、俺もテディをやってたの。
>>そうそう、ダブルテディ。
>>そう。
>>中学校のときから、もう仲よかったんですか?
>>中学校のときはね。
>>なんかね、感じ悪かったのよ。
>>ちょっと待って、ちょっと待って。
それ、こっちが言いたい。
皆さん、分かるでしょ。
どう考えても、こっちだから。
>>そんなわけないでしょ。
感じ悪かったのよ。
>>僕がすごく好きだったのは相葉君。
>>ああ、そう。
>>相葉君、めちゃくちゃ優しかった。
>>何が?
>>だって相葉君はバナナくれたの。
>>さあ、今回のかっこいい男の遊びは。
>>おかわりクレープです。
>>クレープ?クレープ?
>>クレープ好きなの?
>>気持ち悪い。
日常的にクレープって、どういうときに食べるんですか?
>>街歩いてて、クレープ屋さんがあったら買って、歩きながら食べる。
>>まじで?
>>まじまじ。
>>気持ち悪っ。
松也といえば、俺の界わいでは名の知れたクレープ好き。
そこで今回は、マイクレープ焼き器を買って、気が済むまでクレープを作らせてあげたい。
>>それ、いいね!
>>家でできるよ。
クレープ行かなくて、家でもう、いつでもできるように。
>>まじっすか?いいですね。
>>行きましょう、買いに。
>>せーの、ほい。
>>これか、これか。
一瞬でここ来たね。
>>そうだね。
>>びっくりだわ。
>>やって来たのは、浅草から歩いてすぐのかっぱ橋道具街。
>>料理はするの?そもそも。
>>たまに。
最近はちょっと朝ごはんも作っちゃったりして。
>>何作るの?
>>作ったの言っていいですか?卵黄と卵白を別々にして、卵白をメレンゲみたいにして、卵黄のほうは、黄身は黄身で混ぜて、そのお互いに混ざったのを、さらに混ぜて、それを焼くと、まるでシフォンケーキのような卵焼きが。
>>気持ちわりぃ。
>>クレープ焼き器の前に、ちょっと寄り道。
創業57年、かっぱ橋で一番コーヒーの道具がそろうユニオン。
ここでMJのお目当ては。
>>サイフォン、分かる?
>>サイフォン?分かんない。
>>サイフォンとは、1840年ごろ、イギリスで開発されたといわれる、コーヒーメーカー。
いくつか種類はあるが、実はどれも機能は全く同じ。
>>もうじゃあ、デザインとかってレベルの話か。
>>そうだね。
>>そういうことか。
>>吟味の末選んだのは、1度に4杯分作れる、こちらのサイフォン。
さらに豆をひくためのコーヒーミル、最後に燃料のアルコールを購入。
お値段3万289円。
ということで、恒例、勝ったほうが払う、自腹じゃんけん。
>>最初はグー、じゃんけんぽい。
おいー。
>>払いたかった。
くっそー、いっつもかっこいいとこ持ってく。
さすがキング。
>>いっつも金払ってる。
>>すると松也。
>>せっかくコーヒー作れるんだったら、コーヒーカップ欲しいな。
>>どれがお勧めですか?カップ的には。
>>いいなぁと思ったら、たけぇ。
>>これはもう、作ってないんです。
>>これはもう職人がいない。
>>一点物?
>>すみません、お父さん、これも2ついいですか?
>>そしたらもう一回じゃんけんだからな。
>>だって、今、払うってなったじゃん。
>>もう一回だよ。
>>いやいや、おかしいよ。
>>割り引いてくれた結果、全部まとめて7万4000円。
仕切り直して、自腹じゃんけん。
>>最初はグー、じゃんけんぽい、よっしゃ!
>>くっそー、まただよ、本当いっつもいいとこ持ってくんですよ。
>>少々値は張ったが、サイフォンとコーヒーカップは自分へのプレゼント。
そして次なる目的地へ。
やって来たのは、武蔵屋製作所。
ここは業務用ちゅう房器具の専門店。
ゆで釜から出前機まで、なんでもそろう。
>>あっ!
>>松也さん。
>>出た!これこれ。
>>探していたクレープ焼き機を発見。
>>テンション上がるな、これ。
ちなみにおいくらですか?これ。
>>値段、ちょっと待ってもらっていいですか。
すみません。
>>気になるお値段は?
>>12万5280円。
お安いです。
>>お安いですよね。
>>かっぱ橋なんで。
>>ちょっと待って。
買わないと、どっちにしてもこれ、作れない。
>>いや、そう。
じゃんけん?
>>やってもいいけどな。
>>12万をかけて、きょう3回目の自腹じゃんけん。
>>最初はグー、じゃんけんぽい!ふざけんな!
>>またですか?
>>ふざけんなよ。
>>MJ、きょう2回目の自分へのプレゼント。
>>今のうちに言っとく。
>>かっぱ橋を後にし、本日のパーティー会場へ。
>>けんかとかしなかった?
>>高校時代はしてないよね。
>>してないけど、大人になってからしてるよね。
>>1回したね。
>>した。
乾杯したグラスが、俺より上か下かっていうけんかをした。
>>違うの、それ、端的に言うとそうなんだけど、きっかけはそこじゃなくて、俺の同級生に三宅っていう友達がいるのね。
もともと三宅と関係性があるっていうのは知ってるんだけど、やたら三宅になんかすごい強いわけ。
じゃあ、乾杯乾杯とかってなったときに、おいおい、三宅、お疲れーとかってやってる流れで、かんって合わせたときに、なんだこいつと思って。
したら、それはそれで、俺は昔から三宅と仲いいんだよとか、昔から関係性あるんだよ、お前なんかに口出しされたくないんだよとか、そう言って切れ始めて。
>>そうだ、思い出した。
>>それこそ、七之助とかかな。
>>そうそう、止めてた。
一応ね。
一応、必死に止めてて、最終的には、そういうことでけんかが始まったんだけど、どれだけ俺がこの仲間を愛してるかっていうことを語りながら、号泣して終わるっていう。
そこから確かあれだよね、そういえば2人でごはん食べに行ったことないから、ちゃんと2人でごはん食べに行って、ちゃんと話そうって言って。
俺は下まで送りに行って、店戻ったら、三宅と七之助がけんかしてるっていう。
謎の。
>>それでは本題のクレープパーティー。
まずはサイフォンでコーヒー作り。
必要な分量の水をフラスコに入れ、アルコールランプに火をつけて、ぶくぶくと沸騰するまで加熱。
その間にコーヒー豆をひく。
>>いやぁ、きてるね。
>>あっという間に完成。
沸騰までしばし待ち。
これもサイフォンの楽しみ。
>>風呂入って、風呂上がってきて、沸いててとかってやればさ。
>>そんなん、朝されたら、ちょっと女の子はちょっと、きゅんときちゃうよね。
>>すぐ女の子結び付けるから。
>>それはきたな。
>>お湯が沸いたら、粉を入れ、フラスコに差し込む。
すると。
>>おー。
え?おえ?えっ?すごい水増えてんじゃん、こっちに。
>>上に上がってってる。
>>何これ、すげぇじゃん!
>>フラスコ内に発生した蒸気圧によって、熱湯が上に上がる。
これをしっかりと混ぜて1分ほど蒸らし、最後に、アルコールランプを取り除けば。
>>おお!
>>温度が下がったことで蒸気圧がなくなり、抽出されたコーヒーが落ちてくる。
これでサイフォンコーヒーの完成。
>>コーヒーになってんじゃん。
>>うん、いい香り。
>>さあ、ここからはクレープ作り。
教えてくれるのは、オレンジカウンティの本間さん。
早速、お手本。
生地作りで大事なのは、スピード。
鉄板に生地を載せたら、厚さが均一になるよう、素早く延ばす。
>>きれいな円だ。
>>すばらしい。
これ、やりたいわぁ。
>>すぐに生地を鉄板から剥がし、裏面をさっと焼いたら完成。
>>丸みもきれいだね。
>>あざーす。
>>あざーすじゃないよ、やるんだよ。
>>あざーす。
>>松也、人生初の生地作り。
>>早く、早く。
>>でも、いい感じです。
>>実は松也、毎晩寝る前に、クレープを作る動画を見て、日々、イメトレを繰り返している。
>>上げちゃおう、上げちゃおう、ひっくり返そう。
早く、早く。
>>大丈夫です、全然。
>>いけてんじゃん。
>>人生初のクレープ生地の完成。
>>うれしい。
>>生地も均等に広がってて、すごくいいと思います。
>>よかった、ユーチューブに感謝ですね。
>>一方、MJ。
>>いいよ。
>>おっ、きた、きた!いいよ。
>>予想に反し、かなりの腕前。
>>めっちゃきれい。
>>このままきれいに剥がせるか。
>>あっちぃ!あっちぃ!あちい!
>>痛手は負ったが、生地は完璧な仕上がり。
あとは好きな具材をトッピングするだけ。
松也は相葉にもらって以来、大好物になったバナナとチョコ。
>>やばい、やばい。
あっ。
>>クリームを欲張り過ぎたが、なんとか完成。
>>MJはどういう?
>>食べるサラダだね。
>>食べるサラダ?サラダって食べるよね。
>>MJのサラダクレープも完成。
>>いただきます。
>>果たして、うまいのか。
>>うまい!
>>うまい?すんげぇついてるけど。
うん。
>>どう?うまい?
>>うまい。
もちもちしてんね、やっぱり、生地が。
>>こんな幸せあります?溺れそう。
>>いや、まず口を拭け。
>>さらに、サイフォンでいれたコーヒーで乾杯。
>>いただきます。
>>こういう子です。
うまい。
>>うまいねぇ。
合う。
>>うまいね。
>>合う、合う!めっちゃうまい。
>>手間がかかってる分ね、味もすごいいい。
さらっとしてるね、しかも。
>>香りもいいし。
>>くどくない。
よかったね。
結果。
結果、この企画よかった。
>>松也さんにあげるみたいな感じでしたけど。
>>いやいや、くれるでしょ。
>>いやいや、俺が持ってて、使うたんびに、リースだよね。
毎回1万。
>>は?1万?高くね?
>>高くなくね?12万だよ、お前。
>>いやいやそれは。
>>12回以上は、もうあげるよ。
>>じゃあもうくれ、最初から。
>>ということで、お知らせ、ぜひお願いします。
>>お知らせ。
お知らせは、今度6月ですね、歌舞伎座で大歌舞伎がありまして、幸四郎さんと踊りを、寿しき三番叟というのを踊らせていただいておりまして、夜の部はなんと、三谷幸喜さんの新作歌舞伎。
ぜひ皆さん、よろしくお願いします。
>>六月大歌舞伎でございます。
>>待っております。
>>もちろんでございます。
ということで、もういいな、帰れ。
>>いや、もうちょっと焼こうよ。
>>焼く?
>>もうちょっと焼こうよ。
>>お代わりする?
>>お代わりしたい。
>>じゃあ、作りに行こう。
尾上松也さんでした。
>>ありがとうございました。
次、何しようかな。
>>以上、MJ倶楽部でした。
>>続いてはこちら。
大野智から重大発表!
>>なんだ、なんだ?
>>何、何?
>>さあ、大野さん。
>>実はですね、ことしの24時間テレビのチャリTシャツを、私が担当いたしました。
>>これは久しぶりですか?何回かやってるよね。
>>久しぶりですね。
2012年に奈良さん、奈良美智さんと一緒にコラボさせてもらって、その次の年の2013年は草間彌生さんと一緒にコラボさせてもらいました。
>>そうそうたるメンバー。
>>1人でっていうのは?じゃあ。
>>1人は、2004年のときに、初めて嵐の。
>>バーベルのやつね。
>>バーベルのやつ。
>>あれだ。
>>あなたの夢はみんなの夢。
>>あれ以来ですね。
>>すごい。
>>ということで、きょうは完成したチャリTシャツを、羽鳥さんと水卜ちゃんにも。
>>3か月前。
>>ことしの24時間テレビ、メインパーソナリティーは。
われわれ嵐がやります!
>>嵐が5度目のメインパーソナリティーを務めることが決定した、ことしの24時間テレビ。
令和という新しい元号で迎える、そのテーマは。
>>人と人~ともに新しい時代へ~。
>>31年続いた平成は、終わりを告げました。
世の中はいまだかつてないスピードで変化し、あらゆることが手元で済まされていく便利な時代。
その一方で、この国には困難に苦しんでいる人が大勢います。
そんな今だからこそ、人と人が見つめ合い、互いを思う。
人と人が語り合い、個性を認め合う。
人と人が支え合い、困難を乗り越える。
ともに新たな時代へと進むために。
テーマ発表後、すぐにチャリTシャツのデザインに着手した大野。
>>描きます。
>>大野が1人でチャリTシャツのデザインを担当するのは、2004年以来15年ぶり。
描き出すデザインは、大野が最も得意とする緻密なペン画。
>>地道な作業ですね。
俺も1本ぐらい、線描かせてもらおうかな。
俺、ここ描いたんだよって。
>>完成したのは、令和という元号が発表されたころ。
>>さあ、ということで、24時間テレビTシャツ、デザイン上がりました。
こちらです。
じゃん!
>>こちらが大野が描き上げたチャリTシャツのデザイン。
固く握り合った手の中に、大野らしいタッチで、さまざまな風景が描かれている。
>>人と人、新たな時代へということなんで、手と手を握り合って、次の新たな時代につながっていくっていう意味で、その中で、あんまり全部がハッピーな感じも嫌だなって、嫌っていうか、生きていく中では、
いろんな感情があったり、泣いてたり叫んだりっていう、いろんな感情を描きつつ、その中でも、新たな時代へ助け合っていこうっていうことを、一番浮かべて描きましたね。
>>爪に書いてある文字っていうのはなんですか?
>>ここはメンバーのイニシャルですね。
>>一番上は蓮ですか?
>>一番上は蓮ですね。
なんか蓮って、泥の中から1本生えていく、で、めちゃくちゃきれいだから、人生みたいだから。
>>絵全体に蓮の茎を描くことで、あらゆる苦しみや悲しみを乗り越え、一輪の花を咲かせる、人の人生を表現。
>>すごいぽんぽんぽんぽん、描きながら降りてきて、自分の想像してるのより、超えてきたね。
>>しかし、大野、ここからもう一工夫したいという。
>>色を入れたほうがいいのか、入れないほうがいいのかっていうのを。
なんか薄くグラデーションチックに入れても、いい感じになりそうな。
>>ということで、パソコン上で色を加え、大野は3パターンを制作。
1つ目は、ピンクのグラデーションのパターン。
さらに水色やピンクなど、4色を加えたカラフルなパターン。
そして最後は、何も色を加えない大野の原画そのままのパターン。
>>全部いい。
自分で言うのもなんだけど、でも、やっぱ、いろんな色が入ってたほうがいいかなって感じかな。
>>大野の一押しはこれだが。
>>もうでもこれ、メンバーに決めてもらおう。
>>そこで急きょ、メンバーを招集。
>>師匠!
>>ちょっと来てくれ。
>>こん身の一作が?
>>出来ましたよ。
>>一作どころじゃないじゃない。
>>すごいね。
>>実はね、選びきれねぇってことで、僕が。
>>でも本当、リーダーが一番気になってるもののほうがいいんじゃないですか?
>>お勧めは?
>>それじゃあ、だって、呼んだ意味がないじゃない。
>>俺、これかこれ。
>>
>>無色を押すパターンね。
>>俺はね、これとこれ。
>>まじか、すげえな。
>>意外と無色が人気あるの?
>>俺、これ。
>>こんなになるんだ。
より迷うわ、呼ばなきゃよかった。
>>これかなあ。
>>なんと、ここまでの一番人気は色を入れないパターン。
大野が推していたカラフルグラデは僅か1票。
>>っていうのを参考に、リーダーが選べばいいんじゃない。
>>智は?智、どれ?
>>すると大野。
>>これか。
>>自分の一押しのカラフルなものと。
>>これかな。
>>なぜか色なしにも投票。
>>じゃあ、これじゃん。
>>ちょっと一回、帰ってくれるかな。
>>空気に飲まれ、意図しない結果に。
>>さっき強く、いろんな色があったほうがいいって。
>>1人だと。
>>色あったほうがいいと思うんだけどな。
>>いやでも、じゃあこれにすりゃあいいじゃん。
>>ややこしいから呼ばないでよ。
これでいいんじゃん、じゃあ。
>>Tシャツになったら、確かに色あったほうがきれいかもしれないね。
じゃあ、もう、それじゃない?
>>じゃあこれです、決定。
決まった、決まった。
今回の24時間テレビTシャツ、こちらに決まりました。
>>現物はこのあと、スタジオでお披露目します。
>>さあ、それではご覧いただきます。
こちらが完成したチャリTシャツです。
せーの。
>>きれい。
>>きれい。
>>いい、いい。
>>いいね。
>>きれいだね。
>>やっぱね、Tシャツになったほうがいいね。
>>紙で見るよりね。
>>見るより。
>>なんか色入ってて、よかったんじゃない?
>>でしょ?色入ってよかったでしょ。
>>いいと思う。
>>それはいい。
>>いいでしょう?
>>色の入り方がまた、薄ーい感じの色だから、なんかちょっと優しい感じして、すごいいい感じ。
一番端っこの色がいいですね。
>>今までなかったね。
>>なんか見たことないね。
>>爽やか。
>>水卜ちゃん、どうですか?
>>すっごく好きです。
かわいい。
なんか、力強いメッセージがある絵が、この色で、すごくまた柔らかくほんわかして、ほっこりする気持ちになるっていうか、みんながうれしいデザインな感じしました。
>>結構ね、水卜ちゃんの言うとおり、さっきのVTR見ると、絵としてすてきなのと同時に、メッセージがね、人生っていうメッセージ込めたんだよね。
>>結構込めたね。
描いてくうちに、どんどんまじで浮かぶから、もう、俺の思いがすごい詰まってるTシャツになってる。
>>降りてきちゃったんだもんね。
>>ばんばん降りるから。
>>ああそう。
やっぱ、描き始めたときより超えてきた?
>>超えてきた。
断然にね。
>>すごい。
>>令和も入れたかったから。
>>空けといたの?
>>空けといたの、ここ。
>>だからか、あれ発表の瞬間、大野さん、テレビ見てたでしょ。
>>絵を横にして。
>>すげぇ。
>>すぐ書いちゃうんだ。
>>というわけで、ことしの24時間テレビ、チャリTシャツは、新色のミントを含む、5色展開。
それに合わせて、今回は募金の主な目的を5つ設定しました。
取り扱いスタートは、来週6月15日土曜日。
日テレ屋、全国のイオングループのお店、ほか取り扱い店舗でお求めいただけます。
>>嵐が5度目のメインパーソナリティーを務めることしの24時間テレビ、
>>次回の嵐にしやがれは。
フィギュアスケーター、浅田真央記念館。
>>フィギュアスケートよりも、アイスホッケーをやりたかったんですよ。
>>ここにきて?
>>今やってます。
>>がんがんぶつかられてるんですか?
>>それが来てくれない。