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[personal profile] tronella posting in [community profile] arashi_transcripts
 
<身寄りのない動物たち21匹を引き取って一緒に暮らしている白井家に新たに加わった…>
<心配していたずっと 白井家に暮らすパインとの初対面も>
<でも イクラトロ心配事は まだまだ>
<それを解決できるのは長女 悠流さんしかいませんでした>
<というのもイクラトロを引き取るため下見に行った時>
<イクラトロは去年 レースを引退した…>
<この牧場に いったん保護されていたもののずっと走り回る機会を失っていました>
<でも 再び走らせるにはたくさんの危険が>
<イクラトロを迎えるため体を鍛えて来た鴻明君ですが>
<これだけはできない>
<これをすることで硬くなった筋肉がほぐれストレス解消のきっかけに>
<でも>
(スタッフ) へぇ~ そうなんですね。
<一見 悠流さん何もしてないように見えますが>
<で イクラトロが わずかでも悠流さんの反対方向を見れば>
<軽く リードを引き目線を 悠流さんのほうへ戻しているのが分かります>
<目線が合っていればリードは たるんだまま>
<調馬索の もう1つの目的は飼い主と馬の…>
<その悠流さんのテクニック>
<子供の頃から ずっと馬と暮らして来た鴻明君でさえ思います>
(鴻明さん) どうやら…。
<と…>
(いななき)
<何が起きたのかというとイクラトロが鳴く前悠流さんを見てみると…>
<鴻明君に話し掛けられ目線をそっちに向けた瞬間>
(いななき)
<つまり 犯人は>
<反対回りもするのはほぐれる筋肉が偏らないため>
<でも 鴻明君 ただ ちゃちゃを入れに来ただけじゃない>
<イクラトロが 調馬索に慣れて来たところを見計らうと>
(鴻明さん) これ…。
(スタッフ) あっ 乗るんですか。ていうか ホントに もう…。…じゃないですか あの馬。
<そう イクラトロは…>
<速さを求められて来た馬は人間が乗るだけで…>
<なってしまい急に走りだすことも>
<でも これからはせかされることなく白井家と一緒に のんびりと…>
(鴻明さん) ここ…。
<という ここは白井家の真横にある空き地>
<ご近所の知り合いが馬のためならと貸し出してくれたのです>
<でも 初めての馬に乗るのは子供の頃から ずっと馬と暮らして来た白井家でさえ緊張する瞬間>
(悠流さん) 何かあっても。
(鴻明さん) 短く持っとくよ。
(悠流さん) うん。
(鴻明さん) 神さ ちょっとこれ 取ってよ はい 取って。
(悠流さん) はい。
<馬は 背中に乗せた…>
<慌てたり 不安がっている人を乗せるとそれが 馬にも伝わり不信感を抱いてしまうことも>
<毅然とした態度で落ち着いて乗るとその人を信頼しリーダーと認めるといいます>
(鴻明さん) いい。
(鴻明さん) 全体 止まれ。
(悠流さん) 止まれ。
<イクラトロが口にくわえているのはハミという金具>
<馬の口は敏感なため微妙な手の動きで>
(鴻明さん) 全体 止まれ。
(鴻明さん) いいよ。
(鴻明さん)はい はい はい はい はい…。そう そう そう いいよ。
<人の足を置く あぶみを馬のお腹にポンポン当てると速足の合図に>
<明確な合図を 馬に出すことでやがて 手綱の操作をしなくても乗っている人の思いが伝わるようになるといいます>顔も奇麗よ。
<すると 悠流さん>
(鴻明さん) だから しっかり 馬もああやって 信頼関係 築いてすぐにこの人だったら大丈夫っていう。
<でも>
<イクラトロが…>
<まだ必要なことが>君は 何て いいコなんだ。
(鳴き声)
(鴻明さん) まず…。
<そう この庭で 自由に歩き回ってほしいので>
(鴻明さん) チャーリー遠目から見てみるぞ おいで。
<実は ヤギ…>
<餌を取ろうとすると>
<この優しい鳴き方は さほど…>
<でも>あれ うちの一番のムードメーカー。根は いいやつなんだよ。
(鴻明さん)ちょっと小っちゃいか でも。
<と スタッフは気付きませんでしたが>
<鴻明君から見ると2匹が仲良くなったサインを出しているというのです>
<地面のにおいを嗅ぐ行動を…>
<馬は もともと群れで暮らす動物>
<仲間の動きをマネする習性が>
<他の動物たちと仲良くなって庭を自由に歩き回るようになれば>
<スタッフが白井家から学んだ…>
<馬のヒヅメは…>
<体の大きな馬は…>
<そのためにも>
<装蹄とは地面と接するヒヅメに蹄鉄という馬の靴を付けること>
<実は イクラトロ 競走馬を引退した後 蹄鉄を外されて以来柔らかい もみ殻を敷いた馬小屋でじっとしていました>
<これからは 蹄鉄を付けて自由に動き回ってもらいたい>
<でも 1つ…>分かった 分かった はいはいはいいいコ いいコ はい いいコ。
(スタッフ)えっ ツメ 割れてるんですか。
(鴻明さん) ツメがちょっと割れてて 来た時から。
(スタッフ) あ~ ホントだ。特に 馬なんて…。
<もし 割れた部分からバイ菌が入ればヒヅメの病気にかかり…>
<歩けなくなることは 馬にとって死を意味する>
<それは 1月に天国に行ったフルハートを見て痛いほど分かっていました>
<ヒヅメを守るためにも…>
<付ける必要が>
(鴻明さん) おはようございます。
(三浦さん) 割れちゃって もう…。
<この方は 装蹄師と呼ばれる馬のツメを切ったり 蹄鉄を付ける職人さん>OKです。
<蹄鉄は その名のとおり…>
<まず最初はツメが伸びている部分を馬専用のツメ切りで>
<神経が通っていないので痛くない>
<次に 専用の鎌でミリ単位に>
<プロの技なら>
<これまた 専用の道具ていろと呼ばれる やすりでデコボコになっている足の裏を平らに>
(三浦さん)前の部分が欠けてしまったり横の部分が出てしまったり内側が ここが巻き込んでいたりとかする感じで。
(由紀子さん) あっ やってない何か 引退してからずっと履いてないって言ってた。
(三浦さん) ですよね。
<一匹一匹 足の形は違うので細かい調整が欠かせない>
<装蹄師さんは神経が通っていないところを分かっているのでこれまた 痛くない>
<だから 装蹄師さんだんだん ツメが伸びてこの赤い部分が埋まるようにあえて 蹄鉄を余らせた形に>
(鴻明さん) ホントに 君…。
<今日からは割れたヒヅメを気にせず>
(スタッフ) すごい。
(迅さん) パイン おいで。
<でも イクラトロを家族の一員にするには…>
<ぶっちゃけ…>
<せっかく 白井家に来たので…>
(迅さん) …でぐちゃぐちゃになっちゃって。
(鴻明さん) ジェリソン。
(鴻明さん)ラスティ いいかもしれん。
<で 神は?>
<では 多数決で>ラスティ はい。はい。ラスティで。
(迅さん) 一番まともな字面。
<馬のことは 長女 悠流さんに賛同するのが白井家のお決まり>
(由紀子さん)はい イクラトロ 改め…。
(鴻明さん) ラスティで。
(由紀子さん) ラスティ。
<ちなみに 名前の由来は…>
<その新しい名前覚えてもらうためにも>ヤバくない?
(鴻明さん) 来ました 本家。
(由紀子さん) 迅!迅 起きろ。
(鴻明さん) ハッハッハッハ。
(鴻明さん) 神 どうっすか?
<今日は イクラトロ 改めラスティにとって…>
<行き先は 家からおよそ700mのところにある緑に囲まれた静かな場所>
<でもこの散歩で また…>
<相葉君が 志村園長にむちゃぶり>
<散歩しない柴犬を何とかしてほしい!>
<世界一野生のナマケモノがいる国>
<街中にいるんで>
(ゆうみ)来た来た 来た来た ナマケモノからやって来た おぉ すごい。
<初めての散歩でまた…>
<鴻明君が イクラトロ 改めラスティに期待していたのが>
(鴻明さん) 年上のパイン面倒見ちゃうと思うし。
<だったのですが>
(由紀子さん) ねぇ。理想は。
<ラスティにとっては見るもの全てが初めてで>ゆっくりで行こうそうそう そうそう。もうちょっと…もうちょっと落として。
(由紀子さん) 「俺か? 俺だ!」。こっちだよ こっちだよそうそう そうそう そうそう。
<目的の場所に着く頃には馬の扱いに慣れている鴻明君でも>
(鴻明さん) まぁ でもさ…。
(由紀子さん)うん しょうがないね。
<でも 今 無理にスピードを落とすとせっかくの散歩への好奇心がなくなってしまう>
<馬3頭同士の関係づくりはこれからですがラスティ 鴻明君とは>
(由紀子さん)いったん停止だ 止まれ~。
(鴻明さん)止まるよ はい 左右確認。はい 右 OK 左は?下も OK左 OKじゃなかったね。
(鴻明さん) はい OK 行こう。
(鴻明さん)ありがとうございます。
(女性)お母さん 神…。
(由紀子さん)あっ ありがとうございます。
(女性) みんな すごい。[外9389]フフフフ 確かに[外9388]よし。ですね 今 見た感じも。今…。
<続いては>
<熊本地震でお客さんが激減閉園の危機にある…>
<動物園の劇場で働くアニマルトレーナーだった宮沢さんが…>
<…がいる 広い動物園全体の新園長に>
<目指すのは>
(宮沢さん)飼育員が動物の動物園を目指して行こうと思います。何か…。ちょっと ごめんなさい…。
(宮沢さん) 考えると…。何かね…。うん。
<…した途端>
(宮沢さん) そんなことをする意味は全くないです。そんなことを 考えるよりも走りだしたほうがいいって。「走りださない」と言ってることじゃ ないです。私は…。
<宮沢[外01]園長が掲げた飼育員やスタッフが動物の動物園>
<それを実現するためのメンバーを社内から集めようとしたのですが>私のほうから…。
<あくまでメンバーは自分で選びたい宮沢さんに対し>
(大久保さん) …というふうに思ったんですけど。
(大久保さん) やっぱり こう…。
(大久保さん) …ことも懸念されるかなと。
(宮沢さん) うんうん うんうん。会社として…。うん 私は 全く反対ですね。そんなことをやったら大変なことになる じゃないと…。
(宮沢さん) どうするんですか?そんなことを 考えるよりも走りだしたほうがいいって。走りださないとダメ。
(宮沢さん) 意味がない。みんな やっぱり…。
<そう 宮沢さんが目指すのは>これね…。
<それを…>私が…。
<でも…>私が欲しいのはそういうことじゃなくて。何かしら 他の人にない…。
<目星を付けたのは社内では目立っていなくて上のポジションでもない人たち>
<その…>動物園の中では…。だから…。
(宮沢さん) あのコがねいいかなと思って。
<まだ 仕事を覚えきれておらず>
<任される作業は雑務ばかりですが宮沢さんは もう1つの彼女の顔を知っていました>保健所でね 保護された犬を引き取って飼ってるんだよね。
<この取材の後彼女に お借りした写真>
<病気のせいでなかなか新しい飼い主が見つからなかった犬をどうしても放っておけず引き取り動物園の仕事から帰った後もその犬の世話をずっと し続けているといいます>
(宮沢さん) やっぱ それは…。やっぱり うちには…。
<声を掛けた人物は 皆この広い動物園の中では決して目立った存在ではなかった人たち>
<宮沢さんは 一人一人このリニューアルに加わってもらいたい理由がありました>今のところ…。
<まずは 自分が心に思い描いていることをせめて この7人にだけは理解してもらいたい>
(宮沢さん) 動物たちが楽しく働く動物園なんだ。
<…は なぜ自分が選ばれたのか全く理解できなかった1人>
<というのも 彼社内での評判は…>
<分かっているのはのんびりした性格でよく 仕事に遅刻することで有名>
<でも 宮沢さんの ひと言でみんなの…>
(宮沢さん) …でもあるだとしたら動物園の動物たちにも働いてもらったほうがいいんじゃないかな?
<というのも>
<野生のビーバーは池の中に造った家を家族を守るため一日中メンテナンスする仕事を>
<極寒の中 60日間飲まず食わずで卵を温め続ける仕事を>
<餌を取るため 森にあるもので道具を作る仕事を>
<12時間 何も食べないと餓死してしまうため餌を探して一日中穴を掘る仕事を>楽しそうだなぁ。
<動物たちは ただ飼育スペースの中でぼ~っとしているだけではなく何か目的を持って仕事をすることで生き生きと 元気になる>
<でも それを一体この カドリー・ドミニオンの動物たちでどう見せようというのか>
(宮沢さん) 例えば 動物たちがチケット売り場で お客さんにチケットを渡したり。動物たちが 餌売りをしたり。それから 動物がねぽこぽこ先に歩いて道案内をしてくれたりする。こういう…。
<なるほど それは いいかも…と みんな 一瞬 思ったように見えましたが>じゃあ お疲れさまでした。ホントに もう…。
(赤坂さん) いや~。[外9389]それは間違いないと思います[外9388]
<動物たちに働いてもらう仕事1つ目は>
(宮沢さん) これをやりたい。
<実際 人間の代わりに…>
<…は ありますが>
(宮沢さん) それも…。自分から働いてくれてる。
<まずは…>
<まずは…>
(大石さん) ちょうだいちょうだい ちょうだい。
(飼育員) おぉ~!
(大石さん) おぉ~。…もあるし。
<インコのザビはお客さんに飛んで行くパフォーマンスが人気>
(宮沢さん)もう ぐっちゃぐちゃだうん。
(宮沢さん) はい ちょうだい。[外9389]そうですね[外9388]
<だから…>
(宮沢さんの声) やっぱ 犬だな。
<このコは>
(宮沢さん)おっとりしてるんだよね。普段ぼ~っとしてるしジェームズも ずっとぼ~っとしてる。うん きなちゃん 顔出て来るんだ。
(宮沢さん) うんやっぱり かわいいよね。
(大石さん) かわいいです。ここにいたらね。
(宮沢さん) 何か こう…。
<では 似た者同士で>
(大石さん) きな。
(赤坂さん) きなこ きなこ。お尻。きなこ…。きなちゃん。きなちゃん。
(宮沢さんの声)やっぱり すごく…。
(宮沢さんの声) 大石君も赤坂君も一見 ぼ~っとしてるんだけどまぁ 裏を返せば…。
(宮沢さんの声) …と 私は思う。きな いいコね。
(赤坂さん) また…。きなちゃん。きなちゃん。きなこ。こっち向いてほしいの。
(大石さん) ダメだな。
(赤坂さん) こっち向いて…。
(赤坂さん) きなこ。
<その日から…>
(大石さん) ぐぅすけ ぐぅすけ~。
(大石さん) ぐぅすけ 見て。ぐぅちゃん…。
(大石さん) ぐぅちゃん。
(赤坂さん) そうそうそうお座り…。
(赤坂さん) お座りして。おぉ~ もうちょっともうちょっと お座り。こう こう…。こういうふうに。避けてる? 手を。お手 嫌なの?くるみ~ 座って。くるみ~。お座り。お座り… くるみ。
<宮沢さんの目で選んだ辛抱強く動物と接してくれる2人>
<でも…>
<そんな宮沢さんに 1つ…>
<それは 宮沢さんが…>
<1人>すっごい…。
<それは 動物園内わんわん広場で働く…>
<彼を…>
(山本さん) …になりました。宮沢さんが…。と思います。
<脳の血管にコブ状のものができもし 何かの拍子に破裂すれば…>
<…可能性が>…が 出て来ます。一緒に働いてる…。
(山本さん) …のでうまくやって行けてます。…んですが 体のことも考えて。
<でも>もしかしたら…。はい。よろしくお願いします。
(一同) よろしくお願いします。
(山本さん) 何かに向かって一生懸命やることをもう一度 やりたいなと。
<山本さんを含めた…>
<続いては>
(相葉) よいしょありがとうございます。
<その犬は虐待でも放棄でもないのにこんな姿に>
(相葉) 行こう。
<レスキューしたのは徳島市の保護施設…>
(東條さん) そうなんです。
(相葉) 開けても大丈夫ですか?
(東條さん) 大丈夫ですよ。ただね…。
(東條さん)急に びっくりした時にもしかすると吠えちゃうかも分かんない。
(相葉) おいで。あっ やっぱ 出て来ないか。
(東條さん) その…。
<のびのびと暮らせるよう庭に作られた大きな犬小屋>
<しかし飼い始めてから間もなく…>
<ついには 入院>
(東條さん) それで やっぱ…。
(東條さん) …方います。ただ あの…。
(東條さん) その後…。…のかなとは思いますけどね。
(東條さん) えっとね もちろん…。
<だから>
<去年から たくさんの捨てられた犬や汚れきった犬をトリミングして来た相葉が>
(相葉) よいしょ ここだね。
<このコの保護施設での呼び名はアルちゃん>
<3歳の男のコ>
(渡部さん) どうでしょう。
(相葉) でも やっぱ…。そうですね。奥のほう あっ…。よかった。
(相葉) めっちゃ奇麗。
<でも>
(相葉) うわ この辺 すごい もう。
(渡部さん) 脇の下とかはねすごいよね。
(相葉) あと ここ。これは ちょっとがっつり行かないと。
(渡部さん) そうですね。
(相葉) よし やって行きますか。
(渡部さん) 頑張りますか。
<そして 全身ボサボサ毛玉だらけだった犬が>
(相葉) いいんじゃない。
<そう このコにとってはトリミングの全てが…>
(バリカンの音)
(相葉) 大丈夫? アルさんじゃあ この辺から。
<顔から遠い背中から>
(相葉) アルちゃん 大丈夫よ。
(渡部さん)あぁ 偉いな アルちゃん うん。
(相葉) とにかく。
(渡部さん) いいですね。
(渡部さん) ソフトタッチで。
<毛を引っ張らないようバリカンを細かく動かし毛玉を>
(相葉) あぁ 取れた。
<…と>
(相葉) あれ?えっ?
(渡部さん)あっ あるある 大丈夫。
(相葉)あった びっくりした。巻いてた。びっくりした「あれ? 尻尾ない」と思ったら。
<そして 側面は>
(渡部さん) そうですね。
(相葉) すごい奇麗です。
(相葉) OK OK。
<ここまでは順調でした>よし じゃあ ここ 行くよ大丈夫?
(渡部さん) 大丈夫 大丈夫あっ でも 震えてます。嫌だな 嫌だ 嫌だOK 了解 了解。
<もしかしたら 男性と女性で好き嫌いがあるのでは?>
<そこで 相葉>ここ 一瞬行ってもらっていいですか?
(バリカンの音)おぉ これは 嫌ですね。
(渡部さん) そうですねハサミで行きましょうか。
(相葉) ハサミで行こう。
<手間はかかりますが大きな音は出さずに済みます>
<優しく声を掛けながらも素早く>
(相葉) 結構 取れて来たじゃん。
<心配していた顔まわり>
<でも ハサミなら>
(相葉) 小学生。ほら 取れた。
(渡部さん) おぉ~ すごい。
(相葉) やっぱ…。
(相葉) あっ いいじゃんかわいくなって来た。よっしゃ じゃあ…。よし。
(相葉)だって こんなにだよ これ。
(相葉) ねぇ。よいしょ おいで。
(相葉) あら。
(相葉) 嫌だ?だんだん。だんだん 気持ちよくなって来るあぁ~ いいじゃん。あぁ よしよし よしよし。
(渡部さん) 偉い偉い 偉い偉い。
(相葉) でも…。
(相葉) うわ~。
(渡部さん) フフフフ。
(相葉) よし じゃあ 行きます。
(渡部さん) はい。
<アルちゃんにとってはたぶん 初めてのシャンプー>
<でも 相葉にとっては>
(渡部さん) さすが…。
(相葉) うわ~。
(渡部さん) ハハハ。あぁ これは気持ちいいんじゃないですか?撮れてる?
(渡部さん) はい 行こう。
(相葉) よいしょ ちょっと…。
<もう うなったり歯をむいたりは決してしません>
(相葉) よしよし。
(相葉) 気持ちいい?
(相葉) ホントですか?
(渡部さん) うん。
(相葉) よし じゃあ 流そう。
(相葉) アルちゃん気持ちいいですか? 気持ちいい?
(渡部さん)気持ちいい? 気持ちいいね。
(相葉) 気持ちいいね。はい すいません…アルちゃん ちょっと 拭こう。
<軽く タオルで拭き取ったらドライヤーで>
<3年間毛玉に覆われていた割には>
(渡部さん) そうですね。
<全体的に ムラがなくなるよう調整しフローリングなどで滑らないよう足裏の毛をカット>
<最後に顔まわりを整えてあげたら>
(相葉) うん あっ いい 悪くない。
(渡部さん) あっ かわいいです。
(相葉) できた!
<全身ボサボサ毛玉だらけだった犬が>
(相葉) いいんじゃない。
(渡部さん) かわいい フワフワ。
(相葉) フワフワだよ。
(渡部さん) フワフワだよ。
<顔も>
<しかも>
(相葉)すっきりしたでしょ? ねぇすっきりした?
(東條さん) こんにちは。あぁ~ 東條さん。えっ!
(相葉) よ~し アルちゃん…。
(東條さん) そうですね。
<これが…>
(ゆうみ) あぁ~ そこにいるナマケモノが!
<地球の裏側 世界一野生のナマケモノがいる国へ>
(ゆうみ) うわ 小ちゃい かわいい。
<でも 街の中にまでいるので>
(ゆうみ) 来た来た 来た来たナマケモノからやって来た。おぉ すごいナマケモノが攻撃してる。

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