Tensai Shimura Doubutsu-en (2019.03.02)
Mar. 2nd, 2019 07:59 pm 芽郁ちゃん どう?
(永野) いや~ かわいいですね。
(相葉) かわいい?
(永野) いや 手足が短い。
(相葉) ねぇ~。
(志村) マンチカンってやつ これ。
(相葉) マンチカンです。ねぇ ほら 短足。これが またかわいいっていうんだよな。
(相葉) このコたちは生後2か月の きょうだいです。こっちが 生後1か月なんですけどめっちゃ怒ってんすよ。僕の顔 見て… 何 これ ほら。めっちゃ怒ってんの1か月のコに怒られた。芽郁ちゃんは 猫 飼ってるの?
(永野) 猫 実家で飼ってます。
(相葉) 何の種類なの?10年前ぐらいに拾った猫なんですけど。拾ったの。はい さつきっていうんですけど。さつきちゃん。
(永野) はい 5月に拾ってさつきにしたんですよ。うわ~。見たい 見たい見たい。見たい見たい。恥ずかしい。
(トシ) 芽郁ちゃんは?ホント でもあんまり 変わらないよね。
(相葉) 変わらないですね。俺たち 10年たつとすげぇ変わるもんな。
(相葉) 園長 若いっすよね10年前の映像 見るとね。相葉君だって お前。僕 ちょっとチャラいですよね。
(山瀬)そういえば 芽郁ちゃんさ…。はい えっ?相葉君 連れて来る?はい じゃあ 連れて来ましょうか。ねぇ。
(相葉) はい 行きま~す。
(永野) うわ~!こちらですか?
(永野) はい。芽郁ちゃんが抱っこしたいの。
(永野) はい。このコは池袋にあるふれあい広場 コツメイトのアリくん 生後5か月です。
(相葉) 抱っこできる?
(永野) はい。
(相葉) ホント? 優しくね。どうやって受け取るのがいいんですかね?このまま じゃあ 流すよおぉ おぉ おぉ。
(相葉) おぉ おぉ おぉ…。
(永野)ちょっと待って ちょっと待って。何か違うゲームみたいに。
(相葉) 違う違う ちょっと待って。あっ 行ける? 行ける?あ~ 行った 行った 行った。さすが。つかまえた。上手じゃん。すっげぇ 静かじゃん。
(相葉)ホントだ どう? 抱き心地。
(鳴き声)
(相葉) 思ってたより?思ってたよりも 何か もっと硬いのかなと思ってたんですけどうわ 首を反っている。え~!だから そういう時は…。こんななってる。
(永野) 何?芽郁ちゃんさ今度 抱っこじゃなくて もう…。
(相葉) よし 行きま~す。
(永野:志村) は~い。これかな?うわ! デカっ!アルパカ?はい アルパカです。
(相葉)那須のアルパカ牧場から来たもふもふのアルパカみのる君ですね。芽郁ちゃんの希望は抱き付きたいなんですけども芽郁ちゃん どう?首とか…。園長の後ろに隠れて… ハハハ。俺…。
(笑い)
(相葉) エサ あげますか。あっ エサをね。
(相葉) これ 牧草なんですけど手のひらに。ホントですか?ホントに? ホントに?
(相葉) あ~ ほらほらほら。ほ~ら 食べた。どう?何か この唇の感じ 感じた?いや まぁ ふ… ふぅう~! う~!
(相葉) 待って 俺が 芽郁ちゃん押さえててあげるから。俺が 芽郁ちゃん押さえててあげるいいよ。はい。はい ごはん はい ごはん。お~! うわ! うわ~!離しちゃった。楽しんでんの申し訳ないんですけど収録前で お客さん外 並んで 待ってるんで。そろそろ よろしいですか?とっとと スタンバイしましょう。そうしましょう。はい。<『志村どうぶつ園』 今夜は>
(鴻明さん) 僕は まぁ一番最初に言ったのは…。<10年間 一緒に暮らした最愛の馬フルハートの死から 1か月><その死を乗り越え><身寄りのない動物たち19匹>[外9389]鼻からふ~ ふ~ 出とる[外9388]<引き取って育てている>お座り。<白井家は 今>
(鴻明さん) 声 デカくない?
(由紀子さん) はっ?声 デカくない?聞こえたら?びっくりした。
(由紀子さん)みんな食べちゃった。ちょっと 濃くなった。
(由紀子さん) あ~。そう 海から 海 渡って来てこれはね…。<どうでもいい話ですが…><今まで愛用していたのは近所の…><ピンク><それが>
(鴻明さん) よくねえ。
(鴻明さん) ここ 破られて。これは貴重な貴重な アルバイト代…。<だから>
(鴻明さん) だ~ デニく~ん。これ すごいぞ ちょっと。お~い~。
(鴻明さん) どう? どう?<新しいことはバスローブだけではなく>
(迅さん) いや~。
(由紀子さん)昨日 来たばっかりです。
(迅さん) ほら 出て来て お~。
(由紀子さん) 大丈夫だよこっちのほうが おとなしい。
(迅さん)…みたいなこと言われて。家に。ええ それも…。<動物園で繁殖し過ぎたモルモットを引き取り迅君が 5年間 育てました>
(スタッフ) 小動物担当。<昨日引き取って来たばかりなので迅君 名前を付けるのはこれから><なのに>
(迅さん) ねぇ ホントに嫌だホントに やめてくんない?俺が担当だから 俺が名前 付ける。何それ ベンジャミンとか。絶対 おかしいでしょ 嫌だ 俺は。
(由紀子さん) じゃあ 何?<一日 悩んで 迅君が付けた…><好きな食べ物にちなんで…><さらに 生まれて来る…>ラーラ。
(由紀子さん) ちょっと ここがさ。
(鴻明さん) うわ すげぇな おい。マジか 妊婦 妊婦 妊婦 妊婦。
(スタッフ) 3回も。プロだね。
(由紀子さん) 立った?
(鴻明さん) 立った 立った!立った! もう 何か 赤ちゃんが言葉 しゃべったみたいな。それぐらいの感動。あ~ よかった もう…。<3回目ともなると触っただけで分かる><動物たちが増えれば…><でもこの日は うれしいことが>あんたら 行っといで これで。<向かっているのは家から200mほど離れた…><この畑は お総菜や食品などを製造販売している会社の自家農園><ちょうど ニンジンの…><そう 使いものにならないニンジンの葉っぱや折れてしまったり 規格外のものを毎年 タダで頂いている><農薬を使ってないと葉っぱまで おいしいのか動物たちは喜ぶらしい>
(由紀子さん) ちょっと…。<なので>
(鴻明さん) はっ!おい 結局 長男 最強なんだよ。デッカ!
(鴻明さん) デッカ 相当デカいぞ。
(迅さん) ハハハ。
(由紀子さん)うさちゃんたちのね。<これだけあれば1週間分は賄える>
(鴻明さん) すいませ~ん。
(鴻明さん)ホントに 助かってま~す。
(由紀子さん)はいはいはい はいはいはい。
(由紀子さん)はいはい はいよ はい。はいはい 欲しいねちょっと待って ビリー あげるから。ちょっと 鴻明君少し持って来て。
(鴻明さん)チャーリー チャーリー ほら。
(鴻明さん) チャーリー。
(迅さん) ビリーちゃん…。<そして…><フルハートとの…>代表して 行って来るわ。境遇的には…。…と思うんで 新しいコは。うちのフルくん 亡くなったことでダウンモードを ちょっと…。…かなっていう希望を持ちながら 行くんで。
(スタジオ:志村)20歳まで生きるんだな。<フルハートは 白井家の動物たちのリーダーでした>
(鴻明さん) フルくん 立って。<1月17日 突然の骨折で><それ以来残された馬 パインは>
(由紀子さん) 行っちゃうまた おかしくなっちゃう。
(スタッフ) どうしたんですか?
(由紀子さん) ちょっと待ってパイン パイン…。
(由紀子さん)今 また フルの馬房 行って。
(由紀子さん)もうね いいかげんに分かろうよ。
(由紀子さん) う~ん…。
(由紀子さん) パインのためにも。<でも パインが新しい馬を拒絶することになったら事態が さらに悪化する可能性も>
(鴻明さん) よし じゃあ 出発だいってくるぞ。<そのコのやんちゃぶりは想像を超えていました>♪~ 淋々と泣きながらはじけて とんだけど
(鴻明さん) ほい~。
(由紀子さん) あぁ お久しぶり。<出迎えてくれたのはひと足先に着いた…>
(由紀子さん) おぉ~! あっいや~ すごい すごい すごい。うわ~ すごい すごいすごい すごい すごい。えぇ~ かわいい。
(由紀子さん)すいません 遅くなりました。このたびは お世話になりますよろしくお願いします。<引退すると殺処分されてしまうこともある競走馬><そんな馬たちを引き取ってお祭りや イベント事に貸し出して新しい環境を与えている牧場><もし 引き取ってくれれば新たなスペースができまた1頭 救えるというのです>うわ ちょっと 何か…。あっ でも おとなしい ギャップ。すごいね。
(鴻明さん) ヤバいな。これ 僕より たぶん肌の健康状態は いいですよ。
(由紀子さん)それは当たり前やろ。
(鴻明さん)これは ちょっと まずいぞ。
(鴻明さん) おぉ おぉ おぉ おぉたまんないね。<引退した…><その中に>イクラトロ イクラトロ。イクラトロ。イクラトロ。<5年間 レースに出ていたものの3回しか勝てず…><こちらの牧場が引き取ってから馬小屋の中でずっと過ごしていました><お祭りや イベント事など新しい環境が見つからなかったのには理由が>食われとる めっちゃ食われとるめっちゃ食われとる。<そう…>
(鴻明さん)神! さすがに ヤバい。
(鴻明さん)イクラトロ これは さすがにちょっと ヤバいぞ。<鴻明君 馬に慣れているのでいいのですが…>でもね…。<一番知りたいことは><そこから 30分間>はいはい はいはい分かった 分かった ほら。<子供の頃から 馬と一緒に過ごして来た 鴻明君><こうして向かい合うことで性格が分かるといいます>
(鴻明さん) 年上のパイン面倒見ちゃうと思うし。
(鴻明さんの声) …みたいな。<そして><そう まだ若く弟気質な このコを>何もない…。待って。このコは ちょっと。お家 来たら その…。<イクラトロの いたずら癖を直すヒントをくれました><そう いたずら癖の原因の1つが…><十分に走らせストレスをなくすことで性格も穏やかになる可能性が><でも それには十分な準備が必要でした><それが><近所の鈴木さんが趣味で 庭に作ったジム通称 庭ジムに通い始めた>いつもの あれなんで。新しい馬って若いから力が要るんで。騎乗した時に…。<そう 去年までレースに出ていたイクラトロを乗りこなすためにはプロのジョッキー並みの筋力が必要><そして><鍛えた筋肉はイクラトロを乗りこなすためだけではありません>うわ…。あぁ…。ご機嫌 うかがって来るかな。
(鴻明さん) どこ? どこ?どれを使えばいいの?だから どっちにしろ…。で あの…。<初対面の馬なのでパインが興奮して飛び出したりしないよう 鉄パイプを><念には念を 最初は見せない>
(鴻明さん) うお~!おぉ~!マジか… ありがとうございます。<馬の中には わざと…><…するコも>
(鴻明さん) これ 全然…全然 おとなしくなくない?<鴻明君 この瞬間のために鍛えて来ました>
(鴻明さん) 待て 待て 待て 待て。
(スタジオ:トシ) 押されるなよ。
(スタジオ:相葉) 頑張れ 頑張れ。
(鴻明さん) ちょっと待て。行くよ。はい 行くよ。はい 行くよ。
(スタジオ:相葉) 嫌なんだ。
(鴻明さん) お家 着いた。
(豊原さん) たぶん…。<ヤギを見るのは初めて>
(鴻明さん) 行くって 行くって。ヤギだけ何とかしてよ。[外9389]ヤギを怖がるかもしれん[外9388]大丈夫だよ 大丈夫だよ。おいで 行くよ はい。[外01]
(着信音)
(由紀子さん)着いたよ ちょっと待ってね。
(鴻明さん) ゆっくりな。
(由紀子さん) 今 着いたところ。
(豊原さん) はいはい 大丈夫。
(由紀子さん) 今 入れた。
(豊原さん) ゆっくり回って。
(由紀子さん) 今 入れた 切るよ。
(由紀子さん) いいの撮れた。<板を置くのは ヤギが入ってパニックになるのを防ぐため>
(鴻明さん) おいで。大丈夫だ。<まずは安心できる場所をつくること><だから 最初の2日間はこの小屋で>豊原さん これ 開けるとダメ?いい?みんなが…跳んじゃう 跳ばないでね。おっ! おっ! ハロー。
(鴻明さん) 見てる 見てる 見てるもう パインと向き合ってる。
(由紀子さん) 向き合ってる。<そして 白井家に来て…><…と ヤギに><気温は これから下り坂><着せている馬着はフルハートのお下がり>
(由紀子さん)寒いといけないからね イクラ。イクラ イクラ。
(鴻明さん)ほらほら はいはい はいはい。あぁ あぁ あぁ…。<これを見て 安心したのか><起きて 驚きました>これ…。気持ちよくなっちゃったな。<横たわって寝たのは…>どうよ?体温 高いと 結構 分かるんで人間に ちょっと近いんでね。<この日 ようやく>
(悠流さん) パインだけ。
(スタッフ) パインのほうを会わせに。はい。
(鴻明さん) 直線 直線で出してよ出して 早く 出して。いいですか?
(鴻明さん) 怖いから 出して。
(鴻明さん)エリー ちょっと待っててね。
(鴻明さん) おぉ!
(鴻明さん) おっ すげぇ。
(鴻明さん)待って これは すごい。
(スタッフ) これは?
(鴻明さん) …だと思いますよ。
(鴻明さん) 一緒に。<というのも 反対側には…>
(鴻明さん) はい 自己紹介して。
(鴻明さん) はい いいコ。
(鴻明さん)ホントに人見知りなんでね。でも…。
(鴻明さん) だから まぁ…。
(鴻明さん) ある程度の距離保ってると思うんですよ。<パインが近づき続けて 30分><迅君が育て始めたモルモットも加わり これで…><さらに><もう1匹加わろうとしていました>
(拍手)<続いては><ここにいるのは…><行き場のない…>
(小川園長) 何ですか?クラウドファンディング。<その支援金で…><造るのはこの荒れ果てた斜面に全く新しいイノシシの施設を>[外9389]オーライ オーライ オーライ[外9388]<しかし…><問題が><そもそも 想定外のことは最初から起きていた>今日は…。<地元建設会社 社長と…><この場所へ 何度も足を運び視察と測量に時間をかけたのは役所の許可が下りなかったから><というのも><そう 動物園があるのは…><工事をしていいのか? まず…><この日は…>
(石井社長) とんでもないです。県庁 行くっていうからさ…。
(スタッフ) 園長 また あの下が 色 違ってますね。
(小川園長)そう 忘れて来ちゃったんだよ。<管轄部署は 茨城県自然環境課>どうも すいません お忙しいのにありがとうございました。お世話になります。
(石井社長) 園長の小川さん。
(石井社長)ありがとうございます。<およそ1か月をかけてようやく 茨城県から許可が><こうして>ヘルメット よし。顔色 よし。服装 よし。足元 よし。頑張ろう!<とはいえ すぐに建設というわけにはいかない><そう ここに 数多く残る…><まず これらを撤去しなければ建設が始まらないどころか新施設 総工費およそ3500万円からこの撤去料で残りの工費が削られてしまう>んんっ クソ! 危ない 危ない危ない 危ない 危ない…。<大きくて簡単に撤去できないものは>[外9389]オーライ 投げちゃって[外9388]<重機の入り口は><しかし><さすがに危ないので>
(石井社長) はいはい はいはい。はいはい はいはい。
(石井社長) はいはいはい。長めになってればいいから下が ついてればいいから。
(石井社長) はい OK。
(石井社長) そこ 右側 見てくれ!
(スタジオ:DAIGO) おぉ~ 早い。<さらに 重機にロープをつなぎ><撤去される様子を見て 小川園長あらためて 思い出す><これらの残骸実は45年前 小川園長が全て 手作りしたもの>
(小川園長)45年前に開園して…。
(スタジオ:春菜)ちょっと 思い入れ… あっ。すいません。何? 何?
(石井社長) これはちょっと 簡単に切れねえもんな。<鳥居があるということは…><撤去にはおはらいなどの儀式が必要><なので>あれ 園長…。あれは どうすればいいですかね。あれは…。
(石井社長)形だけですか 分かりました。じゃあ そういう方向で。はい OK。<さらに 継ぎはぎだらけでボロボロだったデッキ>
(石井社長) オーライ オーライオーライ オーライ オーライ。<3日間かけて 廃施設は撤去><でも そのためにかかった…><これで ようやく 頑丈で…><…と 思いきや>
(石井社長) この土砂が。
(石井社長) つまりこれ ここ 解体してみたら…。何とか持ってたんですけど雨とか風に さらされると完全に…。<しかも よく見ると>
(石井社長) この辺の これ 足跡はみんな イノシシだもんね。<イノシシは鼻をシャベルのように使い土の中にいる虫や植物を掘り起こして食べたり穴を掘り寝床を作って暮らす動物><掘り起こす力は 70kgの岩を鼻で持ち上げてしまうほど><フェンスごと建て替えたいがそうなると 完全に…><1枚120kgのコンクリートで崩れる恐れがある箇所を…>
(スタジオ:志村) 金かかるな。
(スタジオ:相葉) かかりますね。<そういえば><毎日 デッキから投げ入れていたイノシシたちのエサやりは><この流し台は工事中 イノシシが入らないようにしていた柵のギリギリ外側に>
(井出さん)大変そうですね ホントに。
(石井社長)半端じゃねえんだよ。
(井出さん)手伝いたいぐらいですよ。<仲良しといえばもう1人の飼育員 冨田さんとイノシシの…><仲良くなった きっかけは?><3月のリニューアルオープンを目指し牧場の工事と並行してイノシシのショーに向け特訓中><でも>
(冨田さん) はい はい。
(冨田さん) はい はい。フフフ 跳ばない。<冨田さんとマメの練習の成果が見えたのは…>
(冨田さん) よし。
(冨田さん)できるやん できちゃうんやろ。<ジャンプというより>いいやん マメ。ちょ… マメがさ ジャンプできるようになったから見てや。
(井出さん)はい 頑張って!頑張って…はい 27回目 28回目29回目 30回目…。
(冨田さん) はい。
(井出さん) おぉ。
(冨田さん) かわいいでしょ。OK! すごい いいじゃん。
(井出さん) ハードル?<イノシシにやれる芸はそんなに多くない>
(井出さん) 跳ぶよ 頑張って!<そう 猿回し1か月でこの盛り上げ方>
(拍手)
(冨田さんの声)見せ方も 言い方も 「うわ…」。うちらの…うちらっていうか うちの。<それがリニューアルオープンに向けた新たな課題><経験不足の新人は こっちにも>
(石井社長) ベトナムから6名…。技能実習生として… 最後まで完成したいと思いますのでねどうか 頑張ってよろしくお願いしますね。<新戦力が加わり取り掛かるのは><イノシシの生活を間近で感じられる遊歩道>
(石井社長)ありますね。<道幅は イノシシの生活エリアをなるべく侵さないよう必要最低限に><日本での作業は これが初めて><頑張るものの母国 ベトナムに比べて>
(斎藤) すし? すし 好きなの?天ぷら。うどん。ドングリ?<でも 雪が降ると>[外9389]ヤバい[外9388][外9389]あぁ~[外9388][外9389]ハハハハ[外9388]<新しい展望デッキの組み立てが始まったのは1月に入ってから><セメントで固めた土台に立てるのは>
(石井社長) ヒノキっつうのはやっぱり その…。
(石井社長) そこそこそこ真っすぐ立てちゃって。<立てた柱は 全部で 32本><その32本で支えるのは1人でも多くのお客さんが上がれる 広さ33畳のデッキ><何年たっても腐らないよう防腐剤で><柱を立て始めてから…>ハッハ。<長い工事期間の間こんなことも>
(小川園長) すごいねユートピアも有名になったね。
(冨田さん) そうですね だいぶ。<いのしし年の取材で 桝アナが><せっかくなので>[外9389]はい チーズ[外9388]
(シャッター音)[外9389]はい もう1枚 撮ります[外9388]<一方こっちは もはや有名人扱いされていない>
(斎藤) ただいま!ただいま。<編集の都合上だいぶ割愛して来ましたが>入った。うわ~ 気持ちいい。よし じゃあ次 行こうか。<実は このデッキには雨よけの屋根が付く>[外9389]ゆっくり やりますか[外9388]うお~ あぁ 入った。<その柱に ちゃっかり><柱には 防腐剤>
(斎藤) 別の場所だよ これ。こんだけ しっかり 道があれば。これは もう…。[外9389]そうなんですよ[外9388]
(田井さん) でしょ。あっ ほら 斎藤さん。
(斎藤) うわうわ ほら。
(田井さん)めっちゃ かわいいじゃん。<普通 動物園の建設は何もない所に動物が暮らす環境を人間が つくり後から 動物を連れて来る場合がほとんどですがここ イノシシ牧場はそもそも イノシシたちが野生そのままに暮らしていた山の中に人間のほうが入って行く仕組み><なので>
(斎藤) うわ 何か すごい…。
(斎藤) いや めっちゃ かわいい。<人間が ギリギリ通れる通路以外一切 手を加えていない><だから>
(斎藤) すげぇ すげぇ。[外9389]2匹で寝てるよ[外9388][外9389]ちょっと この奥まで入るだけでまた見え方 全然 違うのね[外9388][外9389]違いますね[外9388]
(田井さん) ほら。
(斎藤)いや~ ホントだ いいっすね。
(斎藤) なるほど なるほど。いや いいわ このデッキが いい。後ろに。<そして リニューアルオープンに向けたもう1つの目玉>
(冨田さん)はい 皆さん こんにちは。はい それではイノシシのマメと ソラでソラマメコンビです。動物ですよね。
(冨田さん) 猪突猛進が伝えたかったんやな。分かる でも あれな上 跳ばなアカンねん。頑張ろう みんなにな上 跳ぶとこ見てもらおうな。マメ はい 1・2・3!OK!
(拍手)マメ 聞こえるよね 大っきい拍手。本日は 最後まで ご覧いただきありがとうございました。
(拍手)
(冨田さん) ちゃうって。
(冨田さん) 一応 これで…。
(冨田さん) あとは…。アハハハハ。<しかし一番大きな問題は 最後に起きた>
(スタジオ:トシ) まただよ。また こんな顔してるよ。
(小川園長) はい ご苦労さまです。
(小川園長) えぇ~。
(スタジオ:トシ) 中止?<実は>愛知県豊田市の養豚場で豚コレラの感染が疑われていた問題で。<国内で…><感染元は豚ですが豚の仲間であるイノシシもその対象><なぜ 遠くの県で発生した豚コレラで茨城県にある この動物園が牧場のオープンを中止しなければならないのか>
(小川園長)こういう手紙が来てね。近所の養豚農家や何かにも迷惑 掛けますからね。<この園に出入りする関係者や お客様がもし豚コレラを運んでしまったらあっという間に 近隣の養豚場まで病気が広がってしまう><だから 今はこの騒動が収まるまで待つしかない>
(井出さん:冨田さん)よろしくお願いします。
(拍手)びっくりした。中止って言うから。
(スタジオ:永野)映画 『君は月夜に光り輝く』は私が演じる まみずのかなえられない願いを北村匠海さん演じる 卓也が代わりに体験して行く物語です。精いっぱい生きる2人の姿をぜひ 劇場で ご覧ください。よろしくお願いします。最後の要求をします。<さらに 永野芽郁さんが出演する『3年A組』は 明日><お見逃しなく>