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>>サタデーナイトライブ。嵐にしやがれ。
>>さあ、始まりました、嵐にしやがれ。本日はこちらの企画まいります。高橋英樹&真麻記念館。本日の記念館、ゲスト、高橋英樹さん、そして高橋真麻さん親子です。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>真麻さんといえば、昨年末に一般男性とご結婚ということで、おめでとうございます。
>>ありがとうございます。
>>おめでとうございます。何年かおつきあいしてたわけでしょ。新婚でなんか変わることある?
>>それが変わると思ってたんですよ。おはようのチュー、いってきますのチュー、お帰りのチュー、おやすみのチュー、何回チューするんだろうみたいな、生活だと思ってたら、何も変わらなかった。
>>変わらないんだ。
>>そのまんまなぎですね。
>>なぎ。
>>芸能界きっての仲よし親子。父、英樹は芸歴58年の75歳。応募者3万人という日活ニューフェースのオーディションに見事合格し、芸能界入り。大河ドラマ、竜馬がゆくや、織田信長役を演じた国盗り物語などに出演し、瞬く間に時代劇俳優としての地位を確立。
>>何奴だ?
>>桃から生まれた桃太郎。
>>代表作は、258話の大ロングランを記録した、桃太郎侍。そして、当時、女優だった美恵子さんと結婚。2人の間に産まれた一人娘の真麻は、つい2か月前に結婚したばかり。
>>さあ、まずはこちらです。幼少期、1981年、○○にそっくりに生まれると。松本さん。
>>女の子ってでも、お父さんに似るっていいますから。
>>いいますよね、それはやっぱり。
>>だからお父さん。英樹さんに似てたんじゃない。
>>なるほど、英樹さんそっくりに生まれたのではないか。近い。ガッツ石松そっくりに産まれる。
>>近いかな?
>>近くはない。
>>男性です、確かに男性には。
>>証拠のVTRがこちら。
>>パパとママになった感想をひと言ずつお願いします。
>>いやー、やっぱり待ちに待ってたし、たぶん溺愛するでしょうね。産まれてすぐね、真っ赤でね、くちゃくちゃでね、どんな子?って言ったら、ガッツ石松みたいだって言うのね。
>>みんなそうですよ。ご本人的にはどうですか?改めて見て。
>>鼻の辺りが変わってないなと。
>>英樹さん、これ高橋家、待望のお子様だったんですよね。
>>そうですね、まあ3回流産いたしまして、ほとんど諦めていたんですね。4度目の妊娠が分かって、病院行ったんですけど、まだはっきりしない、危ないかもしれないって言われて、本当にいろんな、神様、仏様で、写経も200枚ぐらい書き、それからちょうど日本にローマ法王がいらしてて、そのテレビの映像を見ながら、もうとにかく子どもが産まれますようにというお祈りをしました。
>>神頼みですね、いわば。
>>ローマ法王様にようやく子どもが産まれましたと、お手紙しましたら、本当に元気な子どもが生まれてよかったですねって、お返事を頂きました。
>>ローマ法王って、手紙出したら返事くれるんですか?
>>待ちに待った真麻の誕生に、英樹パパの溺愛っぷりは大爆発。
>>1、2、3、4。
>>パパ、お尻振って。
>>1、2、3、4。
>>パパに水鉄砲しゅるー。
>>あー!真麻ちゃんに水鉄砲しゅるー。
>>あいうえおー。
>>かきくけこー。
>>いやもう、溺愛ですよね。
>>本当ですね。
>>当時、年齢41歳ってことでしたけど、侍、真っ最中ですよね。
>>そうです、侍真っ最中。人ぶった切っておりました。
>>かきくけこー。
>>というわけで、最初の記念品は、英樹パパが29年間大切に取っていたまな娘、真麻、思い出の品。
>>これは真麻さん、何が出てくるかは分からない?
>>知らないです。
>>お父様が大切に保管されていた?
>>そうですね。
>>テレビは初出しですよね。
>>初出しです。
>>初出し。記念品、こちらです。見覚えありますか?
>>あら、サンタさんって書いてある。
>>覚えてます?
>>いや、覚えてないです。
>>すごいですよ、郵便番号もちゃんと、サンタさんってなってますからね。
>>本当だ。
>>きちんと届けようと。
>>これは届くよ。
>>こちら、9歳のときのお手紙ということですけど。どれほどね、当時9歳の真麻さんが優しい子だったかというのが分かるような文面となっています。サンタさん、たくさんの荷物を持ってくるのは大変なことでしょうね。プレゼントは机の上など置きやすい所でいいです。優しい。これは優しいです。どこ置こうかなってなるよ。
>>なんでなんかカルタみたいになってるの。
>>サね、サの。優しさ、こんなものじゃございません。友達でサンタさんを信じていない人もいます。私から言うのもなんですが、プレゼントをあげてください。謙虚。私が言うのはなんですが。
>>すごく謙虚。
>>本当にかわいらしくてね、こんなこと書く子に育ったんだっていうふうに思ってね。もうちょっとしたら額装しようと思って。
>>溺愛がすごい。
>>しかし、英樹パパの強すぎる愛情が原因で、小学生の真麻に事件が起こる。
>>真麻が○○する。
>>なんかやったかな?
>>激太りします。
>>出た。
>>実際に写真を見ていただきましょう。こちらです。はい、12歳。
>>なんかもう、ルフィじゃん、ルフィ。
>>海賊王になりたいというね。
>>もうプロだよ、プロ。
>>もうやだ。
>>真麻さん、この写真は今までなかなかテレビには出してなかったと聞いてますよ。
>>初めて出しました。
>>初出しでしょ?
>>今までやっぱり、一応女の子なので、この写真はちょっと出したくないなというのがあったんですけど、もう結婚したからいいかみたいな。
>>なんでここまで大きくなっちゃったんですか。
>>よく食べるんですよ。食べてるとご機嫌なんですよ。それを見てる私たちもご機嫌なので。どんどん食べさせていたという。
>>われわれが得てる情報ですと、のり巻きが大好物で、40本ぐらい食べてる。
>>でも家で手巻きずししてたら、そうですね。
>>すごいな。
>>小、中ってさ、共学?
>>いや、ずっと女子校です。
>>ってなったらさ、なんか気兼ねなく言ってくれる、真麻、ちょっと大きくなっちゃってやめなよとか、周りの人は言わないの?
>>いや、小学校のときに、あだ名がぶーさだってことが。太ってるからかって、あとあと、後に、中学2年生のときに、チビTがはやって、チビTも何も、全部チビTなんだけど。
>>ずっとね。
>>ぶーさの最高体重はなんと75キロ。しかし高校生になり、一念発起、ダイエットを決意する。
>>○○になりたくて、ダイエットを決意。この時代ですよ。安室さんになりたくて、ダイエットを決意した。マイナス何キロ痩せたんでしたっけ?
>>そのときで20キロぐらいですね。
>>20キロ。20キロって何やったら20キロ痩せるの?
>>ただただ食べない。
>>ほら。
>>だいぶ細くなった。
>>だってさっきの写真から僅か4年ぐらいしかたってないんだよ。
>>ただやっぱりさ、16歳のころ、痩せ過ぎたのか目が死んでるよね。
>>食べたいんですよ、本人は。だから食べに行くと、注文を山ほどするんですよ。目で見たいから。あれもこれもこれもって、注文して食べないんですよ。だからしょうがないから、私と奥さんで食べるわけじゃないですか。私と奥さんが太っていく。
>>流れ弾がすごい。
>>結果、ぐるぐる回ってる。
>>痩せた体を手に入れた真麻だが、ダイエットのストレスが英樹パパに向けられ、人生一番のけんかがぼっ発。
>>これすごいですね、一番の大げんか。けんかしたことすら、ちょっとイメージにないですけど、英樹さんにあることをされますと。
>>これはもうあれでしょう。ずたずたに斬られる。
>>死んじゃう。
>>仕事での経験をフルに生かして、こちらです。回し蹴りされる。
>>これ高校3年生のときで、もう受験で、結構もめてて、こっちもぴりぴりしてるし、親もいらいらしてて、ちょっと口論になったときに、パパ、受験したことないくせに、偉そうなこと言わないでよ!って言ったら、こたつに座ってたんですよ、私が。そしたら、ばって立ち上がって、手が届かないから足で。足が飛んできたんですよ。
>>これはね、私、大反省しましたよ、やっぱり。あれはちょっとやり過ぎたと。軽ーくっていうつもりがやっぱり、なかなか回し蹴りは軽くはできないですから。
>>確かに。
>>皆さんって反抗期あったんですか?
>>相葉君、ないでしょ?
>>自分はないっすね。あんま反抗してないかな。
>>そうか、お仕事してるからか、もう。
>>親といなかった。
>>中学生ぐらいでジャニーズ事務所入って、仕事して帰って、翌朝学校行くから、けんかするようなときに一緒にいなかったというのが。
>>そうか。
>>櫻井さんでもあれですよね、今、反抗期ですもんね?
>>第何反抗期ですか、今?
>>第1がずっと続いてます。
>>わりと長い。
>>高校卒業後、東京女子大学に入学。幼いころから父、英樹の役者姿を見ていた真麻は、表現する仕事に憧れを持ち、アナウンサーを目指す。
>>お父さん、これ、アナウンサーになりたいなんていうことは、どう見守ってらしたんですか。
>>自分で選んだ道だから、それは頑張ったほうがいいなと思って、私、すぐ時計を買ってきました。ストップウオッチを買ってきて、それで30秒で、1分でとか、自己紹介とかっていうの、ずっとやってました。ADになって。5、4、3、2、1、どうぞみたいなことを。
>>家でやってるって、すごいですよね。
>>英樹パパの協力もあり、夢をかなえた真麻だったが、予想だにしない日々が待っていた。
>>ということで、無事、フジテレビのアナウンサーに真麻さん、なるわけですけれども、バッシングに、かなりつらい日々を。
>>そんなイメージなかったですか?
>>なかった。元気に笑ってるイメージ。
>>笑ってるイメージ。
>>やっぱり入ったら、コネだとか、七光りだとか、ぶさいくだとか、いろいろ書かれて。
>>ぶさいく、強いな、ことば。最後強いよ。
>>でも今思うと、確かにフジテレビのアナウンサーにしては、顔がトリッキーだったなとは思うんですけど。
>>超トリッキー。
>>当時はなんかブスとか、なんか、なまはげとか書かれて、だからそれで結構つらかったですね。
>>バッシングによる心労から、アナウンサーをやめたいと思うこともあった真麻。続いての記念品は、そんな悩みを消し去ってくれたもの。
>>大きいな。やだやだこんなの覚えてない。
>>でかすぎるよ、これ。
>>記念品、こちらです。
>>懐かしい!
>>うさぎの着ぐるみですね。
>>これは、フジテレビってお正月に女子アナがみんな晴れ着を着て、各地から中継するんですよ。で、私もどんな晴れ着かなと思って、で、行ったら、これだったんですよ。
>>着ぐるみだったんだ。でもそれだって、この状態だから、顔だって見えないじゃない。
>>そう、顔出しなしで、ほかの女子アナが華やかなお振り袖着てる中、これをやったんですけど、これをやったおかげで、なんか吹っ切れて。よし!三枚目に徹して頑張るぞという。
>>お父さん、どう思われたんですか?
>>これ見てたときはかわいそうだなと思いました。
>>思いますよね。
>>でもこのときにお父様から言われたことばがちょっと印象に残ってる?
>>そうですね、とにかく誰がやってもいいっていう仕事こそ一生懸命やりなさいと。そしたら、最初は誰でもいいと思ってたけど、次は真麻に頼もうってなるから。だからそれを乗り越える力を身につけろ、耐えろって言われて。
>>本当にじゃあ、これ、一生懸命頑張ったことの成果というか。嵐の皆さん、どうですか?しんどかったお仕事、大変だったお仕事。
>>僕もね、着ぐるみのドラマやったことあるんですけど、朝から夜中まで着てて、つながりがあるから脱いじゃだめって言われて。20時間ぐらい楽屋でもずっと着て、腹減ってラーメン食ったら、汗だくになって。どうにもならなかった。
>>俺がすげぇ覚えてるのは、ツタンカーメンの呪いっていう。
>>ありましたね。
>>当時、花より男子、道明寺やってる松本潤が、メークルームで真っ金金の顔、落ちねぇって。ツタンカーメンの呪いが落ちねぇって。
>>いろいろやらしてもらったよね。今となっては、なんかよかったなって思いますけどね、やっぱり。さあ、こうして吹っ切れまして、バラエティーでも大活躍の真麻さんですけれども、2017年ですね、思い切ったことをお父様に提案いたします。それがこちら、実家の家財を捨てまくると。
>>実家の?
>>やっぱり物が多くて、私、一人娘なので、もし両親に万が一、何かあったとき、この荷物を一人じゃどうにも処理できないと。だから生前に整理をお願いしますと。
>>私も奥さんも買い物がすごく好きで、もう物がどんどんどんどん増えて、家じゅう、本当に足の踏み場もないぐらい、荷物が多くなって、それを娘に言わせると、パパやママにとっては思い出深いものかもしれないけど、私にとってはごみだからって言われて。片づけようと思って、片づけだしたんです。
>>片づけたら、部屋が今、こうなってます、ご覧ください。何もない。
>>めっちゃきれい。
>>死んだよ。
>>これリビングですからね。
>>うそでしょう。
>>うそ!
>>テレビもみんななくなって、ソファーも全部。
>>テレビは置いときましょうよ。
>>結局、テレビは7台持っていってもらいましたね。洋服なんかでも、2000着ぐらい、全部持っていってもらいました。
>>実にトラック8台分、33トン。物が。先ほどの写真の真ん中に写っていたものは、あれは?
>>丸太が切ってあるやつで、これね、持ってかなかったんですね。
>>業者さんが?
>>業者さんが。だから、これあって助かってます、今。
>>床になっちゃうから。
>>座るのこれしかないんです。
>>座るの、今、これしかないんですか?あの高橋英樹が?考える人状態です。
>>今、寝るときはどうされてるんですか。
>>寝袋を使ってます。
>>キャンプじゃん。
>>過ごしやすいものなんですか?
>>いや、よかったと思います。きれいにすっきりして。
>>もうちょい買ったほうがいいですよ。
>>さあ、続いてまいりましょう。2018年ですね、こちら。3年おつきあいしていた1つ年上の彼から、プロポーズされるということですね。
>>でもプロポーズっていうほどでもなかったんですよね。なんかもう、そろそろどうすんの?結婚?みたいなこと言われて。いやいや、結婚も何もプロポーズされてないじゃんって言ったら、じゃあ結婚してくれーいって言って、握手してきたんですよ。
>>それ、信じたの?
>>いやいやいや。なんだよみたいな。シェイクハンドじゃねえわとか言いながら、なんかじゃあ、あいさつ行こうやにみたいな。
>>お父さんとしてどうなんですか。うれしいものなのか、これほど溺愛されてるお嬢さんですから、寂しいものなのか。
>>いや、結構うれしいほうが勝ちますね。もっと泣いたりとか、ちょっと寂しいとかっていう思いがするのかなと思ったら、まるでないですね。
>>お父様から見て、だんなさんっていうか、彼はどういった方?
>>非常に静かで、辛抱強いなっていうふうに思ってます。
>>辛抱強い?
>>はい。この娘を相手にしてますからね。自分一人でけんか仕掛けて、自分一人で怒って、最後は自分一人で謝ってというね。
>>もう当たり屋みたいになってるじゃないですか。
>>本当に。
>>交際期間は3年。英樹パパの許しも得た2人。続いての記念品は、新婚生活の幕開けとなった思い出の一品。
>>なんだろう。
>>こちらです。麻婆豆腐です。
>>いや、指輪とか、そういうことじゃないの。
>>これ、どういうことですか?
>>これはその結婚するにあたり、全然ロマンチックな要素がなかったわけですよ、プロポーズもちゃんとされてないし、悲しくなっちゃって、全然ロマンチックじゃないと、ベッドにバラの花びらで、マリー・ミーとかね。
>>だいぶ聞かねぇけど、聞かねぇけど、続けて。
>>サプライズだね。
>>そういうサプライズが全くなくてひどいって言った翌日に、私が大好きな麻婆豆腐屋さんで、彼が麻婆豆腐を買ってきたんですよ。何?って言ったら、気をつけて食べてねって言うから、えー、もしかしてって言って、ほじほじしてたら、中から指輪が出てきた。そうそうそう、こんな感じ。
>>入ってるの?
>>本当、こんなんなってたんですよ。
>>それ気をつけて食べてのときは、まだ指輪が入ってるとかも想像してないんですか?
>>もしかして入ってる?入れた?きのう買ってきた指輪入れた?って言いながら食べてたら。
>>思うよね、でもね。
>>それで出てきて、入ってたー、ひどいー。
>>そうなるよね。
>>全然うれしいサプライズじゃない。
>>そして昨年末、婚姻届を提出。そのときの貴重な映像がこちら。
>>きょうは写真を撮ってくれる人がいないので、うちの父親を。
>>呼び出されました。
>>招集しました。
>>きょうはギャラ高いよ。
>>感謝してるんですよ。
>>そんな言われると、てれくさいからやめて。
>>2人の名前ですね。婚姻届のほうにチェックしてもらって。
>>サインする瞬間のバックショットをしっかり押さえた英樹パパでした。
>>どうでしょう?このあと、新居を探したりというのはあるんですか。
>>そうですね、実家はリフォームしてそこに住もうかなと。
>>一緒に住もうかなと。
>>先ほどの?そうすると、4人で生活ってことですか。
>>そうですね。
>>2世帯的なこと?
>>そうですね。一番安心かなと思ってます。
>>披露宴のご予定とかは?
>>そう、今のところないんですよ。
>>ってことは、お父様への感謝の手紙、よく神父の方からありますけど、そういう機会も今のところは?
>>ないですね。
>>でも、お父様に感謝の気持ちは伝えたいですよね。
>>伝えたいです。
>>なるほど。ということで、歌ですね、歌、こんなものをご用意してます、お願いします。
>>何?
>>え?
>>では真麻さんに、歌の披露を
>>お父様への気持ちを歌で届けていただきたいと思います。お願いします。
>>何?あー。コングラチュレーション!
>>皆さん、盛り上げて。
>>嫌だよ、嵐の前で。
>>いやー、感動的だ。感動しましたね。英樹さん、お父様、いかがですか、娘さんから歌のプレゼントです。
>>泣けないねー。
>>芸能界にごまんといるMJの友達、通称、MJ倶楽部会員と、かっこいい男の遊びを満喫するこの企画。MJ倶楽部。
>>近いよ。いやでも、きょうは楽しみ。
>>そうですか。
>>やっと来たなっていうね。
>>あの方がね。
>>さあ、今回のMJ倶楽部会員は。
>>お待たせ。来ました。
>>会員ナンバー011、歌舞伎役者、中村七之助。
>>がちの同級生ですよね。
>>同級生です。高校の同級生。
>>クラス一緒だったんですか?
>>そうそう。もちろん。
>>毎日、学校一緒に行ってました。ある女子からはつきあってるって。
>>今あります?高校時代のMJの。
>>高校時代ね。
>>いや、なんか裏でキングって呼ばれてたっていう。
>>うそだよね。
>>恐れおののかれてはいた。
>>そんなことはないよ。
>>気さくなタイプではないでしょ?どうでした?
>>気さくだわ、めちゃめちゃ気さくだわ。
>>どういう人間かっていうの、見るじゃない。だからそこに入れば、優しいやつなんですけど、入らないやつっているでしょう。それには鬼のよう。
>>いやだからそれこそ、テスト期間中は、仕事終わって、波野君ね、波野家に行き、一夜漬けで勉強して行くとか。
>>テスト勉強とかしてたんですか。
>>してたわ。それは学生の性分。
>>大丈夫なのかな。これもね、またね、キングがすごいんだよ。キングの力を持って、一般クラスの頭のいい人を呼ぶ一人。そいつに教えてもらうの、全部。
>>今回のかっこいい男の遊びは。
>>ラムクラウンを作ります。
>>分からない、それもう。
>>ラムクラウン。それは、ラム肉を王冠に見立てたフランス料理。本来はオーブンで作るが、これをたき火で作れる男が、今、キャンプ業界できゃーきゃー言われているらしい。キャンプとか行かないでしょ?
>>ごめんなさい、人生で一回も行ったことないです。
>>一回もないんだ?
>>一回もないです。うちの父親が好きなタイプじゃないじゃん、超似合わないでしょう、キャンプなんて。
>>似合わないね、確かにキャンプ。とりあえず行こうか。いつもだったらジャンプして行くんだけど、歩いてすぐそこだから、歩いていこう。
>>おいおいおい、大丈夫か。
>>まず向かったのは木の街、新木場。お世話になるのは、100年の老舗、榎戸材木店。
>>普通に売ってるまきって、いろんなのが混ざっちゃってるのよ。
>>木の種類が?
>>木の種類が。だからそれだとあんまりよろしくないから、ちゃんと木から選ばないと。選びましょうか。そう、今回こだわるのはずばり、まき。俺はまきを語れる男になりたい。よろしくお願いいたします。早速ありますね。
>>そうなんです、こちらにまきを用意させていただきました。
>>これは全部、広葉樹ですか?
>>そうですね。よくご存じですね。
>>針葉樹は燃えやすいんだけど、わりと油分が高いから、においが強いと。広葉樹は、燃えづらいんだけど、香りがいいと。
>>においをね。
>>そのまま焼くから。
>>とはいえ、広葉樹だけでもさまざまな種類がある。それぞれ燃え方や香りは千差万別。例えばこちらのクヌギ。火はつきにくいが、一度つくと日持ちがよく、癖がない香りで、暖を取るのにお勧め。さらにこちらのエノキは、火つきがよく煙が少ないうえ、落ち着くと青い炎が出るため、暖炉やまきストーブに入れ、観賞用として重宝される。そして今回、ラムクラウン作りに使うまきは。
>>ナラの木をお勧めします。
>>ナラは、自然な香りと力強い火力が特徴で、ピザ窯にも使われる、料理にぴったりのまき。さらに。
>>サクラなんて、絶対いいにおいすると思う。
>>桜はもう香りづけにはもうぴったり。
>>すごいいいにおいします。燃やすと甘い香りしますね。本当、桜餅みたいな香りです。
>>くん製にも使われる香り高い桜の木。たき火で料理をするなら、この2つをそろえれば間違いない。
>>一番日もちがよかったりするのは、実は奥にあるカシの木とかだったりするんですけど、非常に硬くてですね。
>>まき割りしづらい?
>>そうなんですよ。
>>え?なんつった今?
>>まき割りしづらい。
>>まき割りするの?これから。
>>するよ。
>>すごい、当たり前のように言ったね、今。
>>そう、俺はまきを割れる男にもなりたい。まき割りで負けたほうが。
>>どういうこと?負けって、まき割りの負けって、どういうこと?
>>勝負よ。
>>ということで、ナラと桜のまき割りをかけて、まき割り対決。まずは先生のお手本。
>>いきます。
>>いった。
>>いやいやいやいや。いやいやいや。
>>こっち?こっちだけでいいのよ。おもしろすぎるだろ。
>>ポイントは、おのを真上に振り上げ、腰を落としながら割ること。
>>手で振ると、このまんますこんと空振りすると、こっちに。
>>超怖い。
>>なので、まっすぐ腰を落としてください。そうすると、空振りしても足の、自分のほうに来ないんで。
>>最初はグー、じゃんけんぽい。よっしゃ、後攻。
>>よし、先攻でいくよ。
>>高校時代から、よく勝負を吹っかけてくる?
>>これね、今もそうじゃん。じゃんけん負けねぇんだよ、こいつ。
>>リレーとかどうだったんですか。
>>それはごめんなさい、僕のほうが全然もう。問題外ですね。堀越リレーっていうのがあるんですけど、その学園内の5人に選ばれました。
>>その体育祭のとき、出たのよ。ゴール直前でこけて、両腕骨折してるの。
>>それではいってみよう。先攻、中村七之助。
>>あー!くそー、今、いけたと思ったんだけどな。もう。
>>当たり所が悪く、きれいに割れず。
>>やっぱ縦にすぱっと、2つに割りたいよね。
>>割りたい割りたい。
>>分かりました、お待たせしました、やりましょう。
>>後攻、MJ。かっこよく割れるか。全く割れなかったMJの負け。
>>当たった、当たった、当たってる、当たった。
>>え?
>>ということで、桜4本とナラ10本分、3500円のお買い上げ。
>>きょうね、場所用意してたんだけど、風強いじゃん。移動するの、やめます。
>>え?雑になってきたよ。
>>違う。
>>このあと、おしゃれな屋上キャンプ場に行くつもりだったが、強風のため、たき火なんてできるわけもなく、急きょ、榎戸材木店の倉庫を間借り。
>>ほら。
>>わぁ。人間まで出せるようになって。すごいですね。
>>きょうお世話になります、長野さん。
>>こんにちは、よろしくお願いします。
>>それでは憧れのたき火料理、ラムクラウン作り。まずは、先ほど買ったまきで火を起こす。
>>ライター、チャッカマン使ってもいいんですけど、男3人そろったので、ちょっと男っぽく火をつけていこうと思いますね。
>>かっこいいつけ方ですね。
>>まずは火種作り。使うのは、燃えやすい杉の木。これを細く棒状に割る。そしてここからプロの技。スギをナイフで薄くスライス。
>>下までいかないほうがいいんですね。
>>下までいかないほうが。こうつながってる状態。
>>これが火種となる通称、フェザースティック。
>>七之助さん、結構、器用に。
>>器用ですか?これ。
>>一方、MJ。
>>体で押していく感じで。
>>へっへっへっ。はっはっはっ。全部落ちちゃうんだけど。
>>そして落ち葉や松ぼっくりの上に、フェザースティックを載せ、着火は、このナイフと、マグネシウム合金の棒。
>>すげぇ。
>>火種が起きたら、ここに持っていきます。
>>おー。
>>こえー、すごいよ。
>>これで。
>>これ、いいっすね。
>>おき火が出来たら、先ほど買ったナラのまきを空気が通りやすい放射線状に置く。
>>すげぇいい香りに変わってきた。なんかね、澄んでる。
>>さらに桜のまきも加えると。
>>あっ、変わった。
>>本当?すごいすごい、いい匂い、いい匂い。
>>なんかナラの木よりも、なんかこう、甘いし。
>>甘い、甘い。
>>おしゃれな香りが1個乗っかる感じがする。
>>これで肉をおいしく焼けるたき火の完成。
>>俺ね、火大好きなんだよね。家のテレビとかさ、たき火の画像とかあんの。あれ買って、暖炉みたいに、テレビを。
>>どういう使い方だよ。
>>じゃあ、料理いきましょうか。
>>それでは本題のラムクラウン。
>>今回、使うのは最高級のラム、トップパドックラム。お値段3ブロックで2万4000円。
>>骨の上をすーっとこう、筋を入れていきます。
>>まずはあばら骨の間にある肉を丁寧にそぎ落していく。そして肉と肉を銅のワイヤーで固定。これを3つつなげ、円形に。
>>おぉ。
>>こんな感じになります。
>>いいね。
>>さらに形が崩れないよう、骨と骨もワイヤーでつなぎ合わせれば、ラムの王冠が完成。
>>本当だ。
>>味付けは塩、こしょうとタイムだけ。これを全体にまぶし、いよいよ焼く。焼き上げる道具は、鍋などをつるすキャンプ用の三脚、トライポッド。これにラムをつるし、たき火の上に。
>>おー、いいね。やばいね、これ。
>>そしてここからは火力の調節。真上に炎が伸びるようまきを置き、内側を焼いていく。さらに肉の外側は、まきを井桁型に組み、大きな炎で遠火で焼いていく。
>>ちなみにどれぐらいで焼き上がるもんなんですか?
>>たぶん1時間半。1時間から1時間半ぐらい。待てないですか?
>>いやいや、待ちますよ。
>>しかし、遠火で1時間じっくり焼くことで、ラムのうまみが閉じ込められ、信じられないほどジューシーに。待っている間、高校時代の思い出話。
>>嵐がさ、始まったときから知ってるわけ、その前から彼の努力だったり、夢であったり、いろんなこと、僕はもうそのとき、女形になるか、立ち役になるか、分からない状況の中で、2人でいい意味での競い合いというか。だからね、こんなふうになるとはあんまり思ってなかったよね。
>>そうだね。
>>でもうれしいこと書いてくれてね、俺がいなかったら、絶対辞めてたって。
>>いや、本当ですよ。
>>学校辞めてたって。あんま好きじゃなかった、学校。
>>学校ってさ、どうしたってさ、なんかその、一人の10歩よりみんなの1歩みたいなところあるじゃん。理不尽なことがすごい嫌いだからさ、俺。学校のルールとか、団体行動みたいなの、すごい苦手なの。
>>それ、理不尽じゃないじゃん。団体行動しないと。忘れもしない、階段の所で言われたの。
>>またその話すんのかよ、お前。
>>俺、嵐になるんだよって言われたんですよ。デビューすることが決まった、嵐になるんだよって言われて、うわ、よかったじゃんって、心の中では、ぜってー売れねえなって思ってた。いやだって、嵐だよ。歌番組に出るからって言って、歌番組見てたらさ、あの衣装でしょう。終わったなと思った。てかさ、月曜日に学校行ったらさ、めっちゃ切れてるの。どうしたの?機嫌悪いなと思ったら、そしたらこいつ、モーニング娘。に笑われたって。
>>そしてあっという間に50分。ラムクラウンは仕上げに。
>>わぁ。
>>すげぇ。
>>弱火で大丈夫です。
>>逆さにつるして、超弱火で20分焼いて完成。さあ、その仕上がりは?
>>いいじゃん。
>>ぴったり。
>>ぴったり。
>>いいじゃん。
>>ぴったり。
>>ぴったり。ほら、最高のタイミングで来た、あいつ。よく、お前、すげぇタイミングだった、今。
>>堀越の1つ後輩、尾上松也登場。実は30分前。
>>松也、今、暇なの?
>>歌舞伎座でしょう。
>>そうそうそう。
>>木場だから近いな。
>>木場だから近いよ。来れば?
>>稽古終わりの後輩を、先輩2人が呼び出していた。
>>急に俺、ここ来て、大丈夫?
>>大丈夫、大丈夫。
>>さあ、ラムクラウンのお味は。
>>いいですか?いっていいですか。
>>うわー、すごい。
>>ありがとうございます。
>>どう?
>>最高だね。
>>柔らかっ!こんな柔らかい?
>>脂のうまさ、半端ないね。
>>脂あっても全然嫌じゃないかも、これ。むしろ脂うまいよ。
>>ああ、うまいわ。
>>そして実はもう一品。ラムクラウンを焼いている間、切り落としたラム肉で作ったラムシチュー。
>>シチューは?
>>ぶったまげるね。やーばい、これ。
>>これね、入れて大正解。ちょっと臭みがあるじゃん。その臭みがルーの香りと交わり方がね、ビーフよりいいのよ。
>>なんだろう、なんかあれですね、すごい今、参加させてもらってるのに、なんかさみしい気持ちになってるの、なぜでしょうか。
>>工程を知らないから。
>>全く知らない。でも本当、しょっちゅう、なんて言うんだろう、この2人を中心にみんなでいつも集まってた感じがしますね。
>>そうね、よく遊んでたしね。
>>この2人がやっぱりね、キングでしたから。トップでした、2トップでした。僕たちはこの2人の配下に。
>>言い方。言い方悪いよ。
>>やっぱ高校時代のダチって、いいもんだ。
>>堀越同級生って、MJのお金でハワイにでも行きましょうよ。
>>いいねぇ。最高ですね。
>>最高じゃん。
>>なんで俺が払わなきゃいけない。
>>MJ倶楽部夏休み、どう?
>>ハワイじゃなくてもいいよ。この辺、なんか1泊とかでもいいよね。
>>いや、やっぱりハワイがいいな。
>>ふざけんなよ。
>>以上、MJ倶楽部でした。続いては、隠れ家アラシ。
>>今、ブレーク中のお笑い界の新星といわれている方々でございます。
>>どうも。
>>どうもこんにちは。
>>今夜の客は、最年少Mー1王者、霜降り明星。
>>漫才やろっか。
>>ちゃうちゃう、言い方。二宮さん、言い方。
>>漫才見て落ち着きたい。
>>それはやらしてもらいますよ、僕ら。
>>いいですか?
>>まずはお気に入りのネタ披露。
>>どうも。
>>お願いします。
>>僕、カラオケ行ったらね、嵐さんの曲、毎回歌うんですよ。
>>ああ、やっぱ名曲多いですからね。
>>そうでしょ。
>>ちょっとなんか歌ってみてよ。合いの手ね、入れるのうまいんですよ。
>>合いの手。
>>だから合いの手入れるから。
>>なんでもいいですか。走りだせ、走りだせ、あすを迎えに行こう。
>>なんの話だよー。
>>君だけの音を聞かせてよ。
>>どういうことだ。
>>全部感じてるよ。
>>もっと端的に話をしろー。
>>野党か。
>>いろんな部屋でいろんな人歌ってますから。
>>歌ってますね、あれ。
>>あーあー、
>>向こうの部屋で。
>>川の流れのように。
>>美空ひばりさんの名曲ですよ。
>>あーあ。
>>隣の部屋ね。
>>果てしない。
>>クリスタルキング、懐かしい。
>>あーあ。
>>隣の部屋や。
>>あーあ、あああああー。
>>さまざまなあー。いろんな曲があるー。
>>ドブネズミみたいに。
>>盛り上がってんな。
>>誰よりも優しい。
>>ブルーハーツね。
>>リンダリンダ。
>>逆やろ!さっきまでのテンションが、リンダリンダ。逆や、テンションが、お前。
>>恋なんてー。
>>もうええっちゅうねん。
>>シーソーゲーム。振り付け、ブランコやないか。もうええわ、どうもありがとうございました。すみません、ありがとうございました。
>>ありがとうございました。
>>元気だよね、やっぱりね。
>>元気です。
>>続いては、霜降り明星の知られざる素顔に迫る。
>>軽くお2人がどういう方たちなのか、年表にしましたので、ちょっと見ていただきたいと思います。
>>うれしい。
>>こちらです。せいやさんと、あとあらしなさんですね。
>>あー、違います。漢字苦手ですか?もしかして。
>>そんな嵐さんにこび売ってないです。そしなです。すみません。
>>霜降り明星は、ともに大阪育ち。すし屋の息子として産まれた粗品。一方、5人家族の長男として産まれたせいや。
>>僕が一番身長高いぐらいで、ほんまにちっちゃい家族で。なんか妹が、棚にある鍋、取られへんみたいな。やっぱり妹ちっちゃいんで。
>>上にある?
>>そうなんですよ。そんでおとんが鍋取ろうとして、おとんも取れなかったんですよ。でも最後、僕が一番でかいんで、もう俺が取るわって言って、いすとか上って、全部上ったんですけど、実家やのに、誰も取られへん鍋があったんです。ほんなら、誰がこれ置いたんやって。
>>なるよね。
>>謎の鍋事件。家族では。
>>一方、粗品君は、初恋がきっかけで、小学生ながら、ツッコミの才能が開花と。よく自分で言ったなと。
>>そうなんですけど。ツッコミ、人生で初めてしたのが小学校のときに、初恋なんですけれども、好きな女の子できて、僕、告白したんですよ。運動会の日の、お昼休みに告白したんですよ。ちょっとイベントにかけて。
>>イベント性が高い。
>>好きなんだけどつきあってほしいねんって言ったら、その女の子が、同時に違う男友達からも告白されてて、僕と2人で取り合いみたいになったんですね。ちょっと私、決められへんと。でも、私、運動できる男の子好きやから、午後の部の綱引きで勝ったほうとつきあうわって言われたんですよ。
>>すご。
>>そのときに僕、団体戦やぞ!ってつっこんだんです。
>>小学生やのに。
>>小学生ながら。
>>そしてね、大学時代ですね。周囲から、こうなってるんですよ。
>>お前、言えんな、自分で。
>>確かに言われてました。関西の登竜門のオールザッツ漫才というオーディションがあるんですけれども、それで最年少優勝してるんですよ、それも。
>>賞レースで優勝など、19歳の若さで活躍。誰とコンビを組むのか注目される中、選んだのが、当時大学生のせいやだった。
>>純粋におもしろかったの?
>>おもしろかったです。
>>Rー1で俺、5連覇しても、お前と組みたいと言われたんですよ。どんだけ組みたいねんと思って。
>>そして2013年にコンビ結成。その後、数々の賞レースを制した。
>>Mー1で優勝するわけじゃないですか。事務所の対応っていうのは変わるんですか?
>>賞金がまだ入ってないんで、ちょうど来月。
>>今までそれなりでした?
>>それなりでした。
>>だって僕なんか、家賃1万の所住んでるんですよ、二宮さん。
>>今?
>>そうですよ。
>>1万の所?
>>1万ですよ。
>>1万円?
>>公園とか。
>>それ、やの家入ってないですね。
>>でもあるじゃん、絶対。Mー1、Rー1、ダブルでとるってことが、お2人、ピンでもやられてるから。
>>ピン芸決勝にも行ってるんで、2人で。
>>そこでそれぞれのピンネタを見せてもらおう。
>>え?あっ、ピンのネタは大丈夫です。ありがとうございます。
>>いやいやいやちゃいますよ。読んでくださいよ。二宮さんがやるんですよね。
>>そうです、そうです。二宮さん用にそれぞれネタを考えてきてもらってるので、どっちをやりたいか考えながら見てください。二宮さん。
>>やったー!
>>嫌だー!
>>まずは粗品のピンネタ。
>>シチュエーションフリップショーということで、いろんなシチュエーションにツッコミを入れていきたいと思います。まずこちら。表彰台ですね。みんな頑張って上ってますね。3位、調子乗んな。おい、3位、調子乗んな、お前。銭湯ですね。銭湯はいい、壁にこうね、絵描いてて、うん、もっと引きの富士山、描けや。銭湯の壁でおかしいやろ、これ。いや、グリとグラフ。やかましいわ。グリとグラフやないかい。合格発表な。受験番号書いてますから。これちょっとこう、自分の番号あるか、見ていくんですよね、こう。何があったん?700人ぐらい、何があったらこうなるの?週間天気予報ですね。週末にかけて、1週間の、日曜に地球終わるんか。どうもありがとうございました。二宮さん、これ、一押しですよ。
>>これはまずい。
>>続いてボケ担当、せいやのピンネタ。
>>せいやのなんなんじゃそりゃ。せい、せい、せいや、せっせっせいや。なんなんじゃそりゃ、せい、せい、せいや、せっせっせいや、なんじゃそりゃ、かくれんぼ。最初はグー、じゃんけんほい。あいこでしょ。あいこでしょ、aikoでしょ。あいこでしょ。はい、お前や次。1、2、止め。とめ、とめはずし。うわー、見つかった。地元どこ?なんなんじゃそりゃ。せっ、せっ、せいや。せっ、せっ、せいや。古畑任三郎。えー、私が殺しました。お前かーい!なんなんじゃそりゃ。せっ、せっ、せいや。せっせっせいや。なんじゃそりゃ、なんなんじゃ、なんなんじゃ、なんなんじゃそりゃ。はーい。
>>全然。一つも笑えなかった。
>>なんでなんですか。
>>絶対に嫌だなー。
>>もうね、お子さんとか大人気なんで、これ、大人は笑わないんですけど。
>>あかんがな。
>>嫌じゃん、嫌じゃん。わがまま言ってもいい?2人でじゃんけんして、勝ったほうのネタにしようか。
>>なるほど。
>>それでは披露していただこう。せいやが二宮のために書き下ろしたネタ、なんなんじゃそりゃ。
>>二宮のなんなんじゃそりゃ。にっにっ二宮、にっにっ二宮、なんなんじゃそりゃ。にっにっ二宮、なんなんじゃそりゃ。コンサート。みやー、みや、みやー。みやみやー、こっち見て。あっ、こっち見た、みや、みやー!俺、ニノ。なんなんじゃそりゃ。にっにっ二宮、にっにっ二宮、なんなんじゃそりゃ。にっにっ二宮、にっにっ二宮、なんなんじゃそりゃ。
>>わー、すごい!
>>すげぇ。
>>すごーい。完璧です、二宮さん。ここ、こんなできる人、いないですよ。
>>いるよ。
>>すごい。
>>すげぇ。
>>うまい、正直。
>>次回の嵐にしやがれは。嵐と即興コント、中川家記念館。
>>バッテリーは?
>>僕は預かってないですよ。
>>何、声、裏返ってんだよ!
>>櫻井、早稲田の特撮ヒーローサークルへ。いざ、ヒーローに変身。

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