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<全く知らないビジネス用語が飛び交う会議で意見を求められた>
<美術館デートで彼女に 絵の感想を聞かれたが全然 分からない>
<そんな困ったシチュエーションを…>二宮さん 一流芸能人として雰囲気力 どう捉えていますか?…と言っても過言ではないので。最初のシチュエーションはこちらです。
(大島) あれ? 見たことあるな。あれ?
(劇団ひとり) あら!雰囲気で 乗り切れ!しかも…。上だからね。
<このシチュエーションに挑戦するのは こちらの2人>ちなみに 最終的に…。与えられます。
<まずは…>ピンポ~ン… あっ。
(チャイム)
(実方)二宮君 わざわざ ありがとね。大変だった? 遠かったでしょ?いや そんなことないですよ。もうさ 自分家だと思ってさくつろいじゃってよ。ありがとうございます。ダメだよ!
(実方) 自分家だと思っちゃダメ。すいません。二宮君! うちの かみさん。どう見たってねうちの かみさんは…。やっぱ 「キレイだ」 言うんだ。どう? うちの かみさん。口説くんじゃないよ!
(笑い)二宮君 この絵ねすごい 気に入ってるけど どう?いや~!すごい! さすが 上司だなと。どこが素晴らしい?正直な話ね…ちょっと 申し訳ない。
(実方) なるほどね。
(実方) ここのさ 色合い どう?いい色合いですよね。世界一の色合いか!これさ 幾らだったと思う?この絵。幾ら…。
(実方) この絵!
(実方)俺 ひと目ぼれだったもんな。それは そんなわけない!
(笑い)もう 分かっちゃってるじゃない。
(観客) あ~!だから…。
<続いて…>
(チャイム)わざわざ 悪いね 大島君。
(大島) どうも。
(実方)ごめんね 遠かったでしょ?いや とんでもないです。
(実方) 2駅か!ご近所だったんだね 結構。うちの かみさん。おキレイと言っていた… どうも。ずっと 変わらず キレイだからさ俺 今でも ほれてんだよ。
(池田) この人だってカッコよかったんですよ!30年前は!言うよね!
(笑い)
(実方) 笑い過ぎだよ 大島君!すごい するじゃん!大島君 大島君!ちょっとさ 見て! この絵。
(実方) どう思う?うわっ。今 ゾワ~って…。うわ~!
(実方) 鳥肌 立っちゃった?どの辺がさ 来る? これ。私 全然 そういうのあれなんじゃないんですけど。先端なの? あれ。
(実方) 先端から来る!そっから 何を感じるんだい?その… 何か…。
(実方) 電波!すごいっす! これ すごいっす!でもさ 僕ら 感じないんだよね。
(実方) 僕らは感じないんだけどダメかな?
(実方) 強いんだ!
(実方) そういう人からしたらね。今 あっ…。
<対決をジャッジして模範解答を教えてくれるのはコミュニケーションの専門家である お2人>ありがとうございますすいません。クソ~!あれは 素晴らしかったですね。ありがとうございます。分析 冷静。「絵の先端部分から何かを感じた」という発言。それについては いかがですか?「先端」と限定してしまったのは危険だったかもしれませんね。あ~ そうですか。そうか なるほど!自分から言わないんだ。あの質問はどう逃げたらいいんですか?あれ 厳しいですよね。むちゃくちゃ高めでもいい。
(齋藤さん) 1億円から始まって「そんなことはないだろ」。
(齋藤さん)下から行くと やっぱり…。
(川田) 確かに!それは 下!上からじゃないんですね。
<こちらからは具体的なことを言わずに相手が どこを褒めてほしいかを引き出すのが 雰囲気力>
(大島) あらららら。雰囲気で 乗り切れ!
(大島) うわ~…。こういう会議で…。
(笑い)
<否定するなら どうするのか?>
<まずは…>
(青山)何か いいアイデア ないの?
(青山)今まで 見たことないような新番組 作りたいのよ!斬新なやつ。
(青山) お前 何かないの? 企画。
(和田) 足ツボ 敷いて50m走とか どうですか?
(青山) 何が面白ぇんだよ?何万回 見たんだよ そんな企画。
(青山) そういうのじゃなく斬新な新しいやつ。そうだ! いいの 思い付いた!このくらいの箱に 穴 開けて中に 爬虫類とか入れて見えないようにして 手だけ入れて何か当てるっていうの どう?
(和田) あ~…。
(青山) いいだろ?
(青山)リアクションとかも見れるし。お前 どう思う? 今の企画。
(川田) あ~…。
(川田) ちょっと 何か見たことはないんですけど…。
(岸) 聞いたことある?
(和田) 聞いたことあるかな~?お前も 同じような企画…似たようなの考えてたってこと?まさか まさか!私は 考えてないんですけど。プロデューサーが よく 「あいつダメだ!」って おっしゃってるBプロデューサーが言ってたような気がするんですよ同じ感じのことを。あいつと俺同じこと考えてたってこと?お前 考えたことにしていいよ!
(川田) えっ!
(青山)お前の企画として出しちゃえ。やったじゃん!
(青山) お前に 手柄 やるよ。今すぐ 企画書 書いて出しちゃえ!これ でもすごい企画だと思うので…。だったら…。ムズいね~!最後は 下を向いて 終わりました。
(笑い)
<続いて…>
(青山) 黙ってないで何か アイデア 出せよ!お前 何か いいアイデア ないの?
(岸) 熱々のお風呂に入ってうわ~!みたいな。昭和じゃねえんだからよ!平成 終わんだよ! もう。
(青山) そういうんじゃなくて何か いい企画 欲しいんだよな。いいの 思い付いた!
(岸) 何すか?
(青山) あのさ アイドルとかホテル 泊まってるじゃん。そこに 朝 何も言わずに芸人とか 朝イチで入らせて勝手に撮っちゃう!みたいな。
(青山) 寝起きを 勝手に…。寝起きドッキリか。
(青山) これ どう?
(和田) 新しい! いいと思います。
(青山) 寝起きドッキリ!
(岸) いいと思います。
(青山) お前 どう思う?新しいだろ?
(和田) お~!
(青山) これ 行けるわ!誰が行くんすか?
(青山)誰 行かせたら 面白いかな。あばれる君は…。ホテルとか行かないでどっか 広いとこで爆破。
(青山) 爆破は…。どうっすか? これ!ありがとうございます!
(笑い)あばれる君が 「爆弾 解除しろ!」結局 爆発しちゃうみたいな。そういうやつですよね!いいじゃないっすか!いつぐらいから温めてますか?いや ちょっと 爆破は違うから…。
(和田) そうですよね。
(和田) 爆破は違うから。
(青山)今は やっぱ 厳しくなってるし。昔だったら 爆破とかできたよ。じゃあ 寝起き キツいか。
(岸) 寝起きは大丈夫だよ。
(青山) それは 大丈夫じゃ…。大炎上ですよ。世の中 不眠とかで悩んでる方もいらっしゃいますから。それを起こすっていうのは…。
(青山) でも 見たことないだろ?どうですか? じゃあ あなた。
(青山) 見たことないだろ?ぐっすり 寝てる時に…。
(和田) 聞いてるから。その前に聞かせてください!見たことないか 聞いてるから。上司[外9378]聞かせてください。ぐっすり寝てる時に 起こされたらどういう気持ちになりますか?お前 ビビってんのか?
(青山) さっきから ダメなほうに持ってこうとしてるけど。確かに…。やるんじゃん!負けたじゃん 完璧に。クソ~!もうちょっとよ。ひとりさんです。やった~!「素晴らしいアイデアですねでも コンプライアンス的に難しい」。非常に強い解答ですね。現代では…。…っていう答えがいいんですね。なるほど!大抵…。つながるんですね 何かと。
<上司の機嫌を損ねないようその場で否定せず いったん引き取るのが 雰囲気力>最悪。雰囲気で 乗り切れ!
<まずは…>
(紺野) はぁ…。あっ ぶるまさん。こんにちは。どうしたんですか?元気 ないですね。息子が 受験 失敗しちゃって。もう 私これから どうしたらいいのか…。そういえば あなたのところは合格したらしいわね。よかったわね おめでとう。
(笑い)うちの子…。
(川田) 本当に行きたかったとこがあったんだけど落ちちゃったんだよね。
(紺野) いいじゃない。1校 受かったんだから。うちは 4校 受けて全て失敗したのよ。2校 受けて1校 受かったんでしょ?いいじゃない? おめでとう。まずい まずい!
(川田) でもね…。だから 本当に悲しくて。
(紺野) うちも 習い事は落ちてる。でも 受験は受かったのよねよかったじゃない。合格は したのかな…。あれ? でももしかしたら してないのかな。だって インスタに「♯余裕で合格」って上げてた。
(大島) これはダメだ。ダメだよ もう。強い!まさか インスタに上げてたとは。
<続いて…>はぁ…。おはようございま~す。おはようございます。お掃除 ご苦労さまです。気持ちいいですね 今日いい天気だ。実は うち息子が 受験に失敗しちゃって。もう 私 どうしたらいいのか…。そういえば 大島さんのところは合格したらしいですね。よかったわね おめでとう。まぁ でもね 私が とやかく言える立場ではないけども…。
(笑い)
(紺野) そうですよね!努力が足りなかったっていうことですよね。いや ぶるまさん あれさ…。面接みたいのもあって何だろうね? やっぱり…。社風じゃ ない! 校風…。
(笑い)雰囲気?何? テンパってるの?テンパってない!親ゆずりで。
(笑い)強いね!川田さんですね。ありがとうございます。「他に 4つ落ちている」というあれが よかったですね。これは 結局…。ただ…。すいません。先生 それは本当に デタラメでいいんですか?
(笑い)本当? 齋藤さん。
(川田) いいんですか? それ。
<相手の不幸話には乗っからずこちらから 別の不幸話をするのが雰囲気力>雰囲気で 乗り切れ!俺を ずっと 男として見てたのかそういう目で見てたのかよ!ハハハハ! 分かる 分かる。ねぇねぇ 見て。何? それ! 何? それ!いいベンチ!うわ~ いい!俺も やってみようほらほらほら! お~~。めちゃめちゃ楽しいじゃんか!これ。でも 省吾 今日 呼び出したのにはちょっと 訳があるの。何だよ? 急に。私ね 省吾のことが好きなの。
(池田)一緒にいて 居心地いいし…。だから 私と付き合ってください!
(笑い)そんなヤツなの?省吾 そんなヤツなの?そんなふうに俺のこと 見てたなんて。急に ごめんね でも 私 本当なの私と付き合って。何かさ…。どうして?俺たちってさ… 俺たちってそんな関係だったっけ?好きだとか 愛してるとかそんなレベルの関係だったっけ?そんな関係で いたくなったの!私 省吾が楽しそうに笑ってる顔すっごく好きで。俺だって 好きだよ!お前のこと 笑わせたい!ず~っと そう思ってる。じゃあ 付き合ってよ!だけどさ俺たちはさ恋人とかさ そんなんじゃ ない。強い絆でつながってたんじゃないのかよ。それをさ… 何だ お前!俺を ずっと 男として見てたのかそういう目で見てたのかよ!私 結婚したいと思ってるよ。ちゃんと 省吾と結婚して家庭 築き上げたいと思ってる!だから 私と付き合って。俺さずっとお前と一緒にいたいと思ってる。でも 男と女の関係になったらそりゃ 涙の1つや2つ流さなきゃいけないでしょ。俺 トモミの涙 見たくねえんだわ。ヤベェ…先に 俺が泣いちゃいそうだけど。
(笑い)私 省吾とだったらいくらでも 涙 流せる。省吾とだったら つらいことだって乗り越えられる。だから 私と付き合ってよ。トモミ…。キレイじゃないよ!キレイだ!キレイじゃないよ。付き合ってよ!クソ~!あと ちょっとなのに。無理だと思うな。どうして?ねぇねぇ ニノ ニノ!ん?何? 何? 何? それ。いい天気!あ~!いい天気~!いい天気~!いい天気だね。楽しいなぁ う~ん 楽しい。本当 楽しい。ねぇ ニノ。ん?今日 呼び出したのにもちょっと 訳があるの。何よ?私ねニノのことが好きなの!
(池田) 一緒にいて居心地いいし 楽しいし。だから 私と付き合ってください!そっか。でも…。どうして?
(笑い)どうしてだか分かんないけど無理だとは思うんだよ。ニノ 私のこと 嫌い?嫌いじゃないよ。でもね…こんなこと 言いたくないけど…。ウソ?私 ニノが…。
(笑い)ねぇ ウソだよね?だから 付き合ってよ!いや… だから…。
(池田) ニノ 好きだよ!正確な判断ができないから…だから あれだよ…。もっと ちゃんとした時に答え 聞きたいでしょ?えっ?じゃあ もう会うのも違うってことだよね。それは… だから 違う違う。今まで友達として会ってたでしょ?うん。泣いちゃう。かわいそう。
(泣き声)分かった 分かった 分かった分かった 分かった 分かった!付き合った!なんと ニノさんもOKをしてしまいました!何だよ これ!ジャッジをしていただきましょう雰囲気力があったのは どっち?雰囲気力があったのは どっち?よし! 来た~!二宮さんは非常に惜しかったですね。いないって分かっちゃう。…だったら 大丈夫だったんです。あ~ なるほど!「君の恋愛ベクトルは僕に来てるでも 僕は別の恋愛ベクトル」。「ベクトルがね~」って言えば。あの状況で「ベクトルがね~」って?「ベクトルがね~」っていうね。
<次回 初代 雰囲気王が決定!>♪~ 俺たちは♪~ 違うほど♪~ な~る~~

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