Arashi ni Shiyagare (2019.01.19)
Jan. 19th, 2019 07:12 pm>>サタデーナイトライブ、嵐にしやがれ。
>>さあ、始まりました、嵐にしやがれ。
>>イエーイ!
>>今夜のゲストは杉咲花ちゃんです。
よろしくお願いします。
>>お願いします。
しやがれ初登場か。
>>初めてです。
>>ようこそ、よろしくお願いしますね。
>>よろしくお願いします。
>>最近の花ちゃんの情報があるということですけれども、アラームのとりこになっている。
どういうこと?
>>すごい心配性で、分刻みでアラームをかけてしまうんですよね。
例えば家を出る5分前にかけたいときは、その5分前にもかけます。
>>ちょっと分かるな、それ。
>>本当ですか?
>>マネジャーさんが迎えに来てくれるじゃない?その迎えに来てくれる30分前に、僕は一回、電話をもらってるんです。
このモーニングコールの30分前にアラームをかけてるの。
>>なんで?
>>分かります、でも。
これからアラーム鳴るんだなって思うためのアラームですよね。
>>さようでございます。
>>何何?どういうこと。
>>これは分かんない。
>>3時とかにアラームかけて、一回起きて、あと2時間寝れるとか、あと3時間寝れるとかって思いたくて。
>>それってさ、チ。
>>杉咲さんといえば、やはりこのおいしそうに食べることでおなじみの女優さんということでございまして。
>>そうですね、よく言っていただきますね。
>>そうですよね。
今回はそんな杉咲さんのおいしそうな顔を存分に、大好物のパスタで拝ませていただこうという企画でございます。
>>いいね。
>>結構あれなの?長めの休みをもらったの?すみません。
>>ねぇ、結構元気に、ぼーんっていくから。
>>しっかり休みました。
パーフェクト吉村ということで。
>>杉咲花の大好物!パスタデスマッチ。
まずは、パスタの街、高崎でナンバー1になった、新しいジェノベーゼ。
群馬県高崎市は、高崎パスタといわれるほどのパスタ激戦区。
その中で紹介するのは、トラットリア・バンビーナ。
こちらのお店、高崎で毎年行われるパスタナンバー1を競う大会、キングオブパスタで、昨年優勝した名店。
そのナンバー1パスタが、えびジェノパスタ。
まず、オリーブオイルでニンニクとトウガラシ。
うまみのもとは野菜と地鶏を10時間かけ煮込んだスープ。
塩こうじで味を調え、アルデンテにゆで上げたパスタとあえる。
国産のバジルをふんだんに使った自家製ソース。
フリットし、スパイシーに味付けしたエビ。
味のアクセントとなるレモンを搾れば、キングオブパスタで栄冠に輝いた、えびジェノパスタ、お値段1134円。
と、ここでイタリアクイズ。
イタリアの一部の地域では、あることを1日3回しないと罰金を取られます。
それはなんでしょう?
>>早押しでお願いいたします。
はい、きた。
>>キス!
>>ありそう。
>>胸毛を3回そる。
>>そんなに伸びない。
なんでそんな伸びるの?イタリアの方。
>>来た!
>>1日3回、パスタを食べる。
>>あー、なるほど、ありそうだけど、罰金は取らない、そんなことで。
>>1日3回、募金をしなきゃいけない。
>>なるほど。
でもそのようなラインでいけば、優しいんですよね。
>>おばあちゃんの荷物を持たなきゃいけない。
>>1日3回、見つけないといけないじゃないですか、おばあちゃん。
>>席を譲らなきゃいけない。
>>ちょっともう、おばあちゃんに引っ張られているんですよ。
おじいちゃん、おばあちゃんから離れましょう。
>>えー、分かんねぇ。
>>子どもにお金をあげなきゃいけない。
>>厳しい。
>>なんかヒントが欲しいな。
>>1日3回、ボンジュールって言う。
>>ボンジュール?フランス語じゃないですか?
>>ボンジョルノじゃない?
>>映さないで、映さないで。
映さないでよ!恥ずかしいから。
>>いや、これは驚きですね。
>>本当にこれ、1日3回やるというのは、かなり大変です。
僕はやらなくていいんです。
>>なんで?
>>僕はいいんです。
>>俺は?
>>分かんないな。
>>なんだ、それ。
>>全然分かんない。
>>俺は?
>>俺は?の瞬間でついちゃったんで、すみません、シャッターをもう閉めました。
>>1日3回犬の散歩に行かなきゃいけない。
>>正解!そうなんです。
>>毎年たくさんの犬や猫が捨てられ、社会問題となっているイタリア。
飼い主に責任感を持たせるために、厳しい条例を制定したそう。
>>1日3回、ペットを散歩させないといけないと。
>>それ、誰がカウントするんだろうね。
>>それですか?イタリアの方ですよ、ずっと。
>>だって、3回行ったかなんて分からないじゃん。
>>いや、数えています。
ちゃんと、間違いなく。
1回、2回、3回。
>>誰が?
>>イタリアの方ですよ、イタリアの。
ペット界の。
>>誰が!どこで!なぜ!
>>イタリアの、早く食え!それでは正解した松本さんには、トラットリア・バンビーナの、えびジェノパスタのご褒美でございます。
いいですね。
>>いい顔するね。
>>うまい!うまいぞ、これ!スープがね、すげぇ、効いてるんですよ。
レモンかけてないのに、なんかレモンのようなさっぱりした味がもうすでにすんの。
食ったことない、こんなパスタ。
>>ほー。
>>俺、相当食べてるけど、パスタ、いろんなとこで。
これは食べたことない。
>>すごい、テンション上がってる。
>>すごいテンション上がって、すごい瞳孔開いてる。
>>あんなテンション上がるの?
>>びっくり。
>>ちょっとなんか、だんだん顔もイタリア人みたいに。
>>本当だ。
>>杉咲花の大好物!パスタデスマッチ。
続いては。
ミートソース専門店の新感覚ミートソース。
それが味わえるのが、戸越銀座にあるスペランツァ。
こちらのお店、メニューはミートソースばかり6種類。
中でも一番人気は、トマトを使わないミートソース。
使用するのは、豚の肩ロースとウデ肉、スパイス、ニンニク、白ワインなどをしっかりもみ込み、1日寝かせて、フライパンで焼き上げる。
これを、野菜とニンニクを煮詰めたスープに加えれば、トマトを使わないミートソースの完成。
パスタはフェットチーネと呼ばれる手打ちの平たい麺。
それをミートソースと合わせれば、トマトを一切使わない、豚肩粗挽き肉の白ワイン風味ミートソース、お値段790円。
>>想像してたミートソースを裏切るみたいな感じで、おいしいです。
>>と、ここでクイズ。
日本でお正月におせちやお雑煮を食べるように、イタリアのある地域では、お正月によく食べるものがあります。
それはなんでしょう?
>>ワニ。
>>急にのワニはおもしろいですね。
きた!
>>エスカルゴ。
>>エスカルゴ。
恐らくそれもフランス寄りですよ。
フランス寄りですから。
ヒント、食材ですね。
>>リンゴ。
>>しりとりやるんじゃないんですけど。
もちろん、皆さん、恐らく、それ食べたことあると思います。
>>卵。
>>あー。
違います。
言い方でしたけれども。
>>パセリ?
>>あー、お正月というか、ニューイヤーとか、新年ですよね。
>>日本みたいな感じじゃないんですか。
>>卵。
>>言った。
まあまあ同じテンションで言ってる。
>>俺、どこ行ってたんだろう。
>>いよいよ働き過ぎですね。
今の卵は怖かった。
>>魚?
>>魚、広いな。
そうです、そっちの方面でいきましょう。
>>ホタテ。
>>ではないです。
>>シャケ。
>>じゃないです。
はい、きた。
>>シラス。
>>シラスじゃない。
ちっちゃいの出ちゃった。
>>エビだろ。
>>エビじゃないです。
>>イクラだ、これ。
>>違う。
落ち着こう!落ち着こう、1回。
おっと、はい来た。
>>サーモン。
>>出た、出た出た。
>>ちょっと、みんな、じじいが過ぎるな。
>>こういうもんよ。
>>その形が縁起がいいとされてるんですよね。
形状というか、そういう意味も込めて。
>>アナゴ。
>>うなぎ。
>>やられたね。
>>これはやられた!うなぎは、放っておくと、頭と尻尾が丸まり、円を描くんですって。
多いので、終わりがなく、縁起がよいとされている。
ぶつ切りにしたうなぎをフライやトマト煮にして食べるということでございます。
それでは正解した二宮さんには、スペランツァの豚肩肉粗挽き白ワイン風味ミートソースのご褒美でございます。
家庭でミートソースを手作りするのは大変なんで、その味を手軽に味わってほしいということで、開店したということでございます。
>>はや。
>>はい、激うま。
>>もうことばいらないぐらいうまい?
>>激うま、これ。
>>これ激うまですか。
>>うん。
あっさり目。
ミートソースって言われたら信じられないね。
もう違うもの。
パスタもやっぱりうまいね、これ、いいね。
>>平打ちの。
>>はい、激うま。
>>激うまですね。
>>賛成。
>>激うまです。
はい、激うま。
>>杉咲花の大好物!パスタデスマッチ、続いては、まるでラーメン?常識を覆すカルボナーラ。
それを味わえるのが、京都市下京区にあるスケッチ。
予約必須の人気店で、客の9割が注文するのが、カルボナーラ。
>>京都に仕事で来るんですけど、初めて入れて、このカルボナーラが食べたくて。
>>ベーコンとマッシュルームをバターでしっかり炒め、白ワインで香りづけ。
そこに通常の5倍、500ccの生クリームを加え、じっくり煮詰め、ソースが完成。
ゆで上げたパスタをソースとからめ、粉チーズ、卵黄を入れ、よく混ぜ合わせ、そして人気の秘密は、ラーメンのごとく、なみなみと注がれるカルボナーラソース。
最後に、黒コショウをこれでもかと豪快にかければ、人気ナンバー1、黒コショウたっぷりのカルボナーラ、お値段2052円。
と、ここで京都クイズ。
京都の高級なお店では、横柄なお客さんに対して、料金を上乗せしていいとされる風習があり、これを○○税と呼んでいます。
それは何税でしょう?
>>はい、きた。
>>あきまへん税。
>>あー、なるほど。
あきまへん税。
>>何税?
>>オラオラ税。
>>おー。
まさか。
>>オレオレ税?
>>詐欺!それ。
ぶーです、詐欺です、それは。
きた。
>>グイグイ税。
>>うーん、なるほど、ぐいぐい来るから。
>>おはあってるの?おは。
>>で、何税か。
>>ガツガツ税。
>>ガツガツ税ではございません。
お客様がガツガツしてるから、でもそういうことですよね。
>>こらこら税。
>>はー。
らを取りましたね。
>>違うの?
>>違います。
>>おいおい税。
>>正解!
>>どういうこと?おいおいってことか。
>>杉咲さん、笑っちゃいますよね、おいおい税で。
>>絶対違うと思いました。
>>店員をおいおいって呼びつけるタイプの横柄なお客さんに値段を吹っかけてと、お客さんも品格を持ってほしいという考えで、高級店などでこういう値段があるんですって。
正解した大野さんには、スケッチの黒コショウたっぷりのカルボナーラのご褒美でございます。
>>ラーメン感覚だよね。
>>すごい下向いてるよ。
>>しみてるんだろうな、味が。
>>犬みたいな熱がり方。
なんだろう。
きた。
>>うまい。
>>シンプルだな。
>>声、どっから出てるの?
>>コショウは?見た目には結構多く見えるけど。
>>でもね、そんな辛くない、これ、結構いけちゃう。
>>いけちゃう?
>>食べたいです。
>>食べたいですね。
ちょっと、すごい。
>>何回やるんだ、これ。
>>魂が出たんじゃないかっていうくらい。
>>逆再生みたいになってる。
>>味はどうですか?
>>うまい。
>>杉咲花の大好物!パスタデスマッチ。
続いては、名優が愛した絶品ナポリタン。
それを頂けるのは、銀座にある創業63年の喫茶店、茶房絵李花。
歌舞伎や演劇が行われる伝統的大劇場、新橋演舞場の目の前にあり、中村勘九郎、七之助兄弟、小栗旬など、数々の有名人が訪れる名店。
しかもこのお店。
>>宮本亜門さんのご実家。
>>世界的演出家、宮本亜門のお父さんが経営。
亜門自身、ここのナポリタンが大好物。
その味の決め手は、自家製トマトソース。
小一時間炒めたあめ色のタマネギに、イタリア産のホールトマトを加え、うまみが出るまでじっくり煮込む。
コンソメ、ハーブなどで味付けしたら、甘み、酸味、うまみが詰まったトマトソースが完成。
これをベーコン、マッシュルーム、ピーマン、タマネギと合わせ、そこに隠し味のトウバンジャン。
トウバンジャンの辛さとこくで、味がぎゅっと引き締まる。
懐かしさの中に大人の味。
ナポリタン、お値段1020円。
>>ここに来たら、ほぼ8割、9割、注文します。
適度な辛みがあって、それが程よいので、おいしいです。
>>それではここで銀座クイズ。
銀ブラといえば、銀座をブラブラすることですが、1952年、銀ブラ事件と呼ばれるあっと驚く出来事がありました。
それはどんな出来事だったでしょう?
>>俺、これ知ってるな。
>>知ってる?
>>早く答えなきゃ!
>>早く答えないと。
>>来た。
>>えーと、大混雑して、みんなが転んじゃった。
>>なんだよ、それ。
なんだそれ、みんな転んじゃった。
>>銀座をブラジャーで歩く。
>>違います。
誰が、誰が銀座をブラジャーで。
もう、1人は恐らく知ってますよ。
>>いいよ、俺は。
花ちゃんに答えてもらおう。
>>そうだね。
>>俺、本当に当てちゃうから。
>>でも、ずっと待ってられないじゃないですか。
一生やってられませんから、何回までみたいなのやらないと。
3回までとか、そうしないとだめですよ。
なんで黙秘なんだ。
>>もうちょいヒントちょうだいよ。
>>だって1人分かってるから。
>>親御さんか?あれ。
だって関係ないじゃないの。
ある方が銀ブラをしたんです。
>>あっ、それなの?俺、それ、知らねぇわ。
>>うそだろ。
例えば、これがマイケル・ジャクソンだったら、みんな、うわー、マイケルだ、マイケルだってなるじゃないですか。
そのときは、あら?そうだよな。
あれ?っていうパニックにはならなかった。
>>総理大臣?
>>いいラインきましたよ。
>>天皇陛下。
>>正解!
>>やったー!
>>それ知らない。
>>え?
>>それは知らない。
>>知らなかった?なんのハンデだった?ではなかった。
天皇陛下がですね、ご学友2人と共に、護衛の目を盗んで、学習院の寮を無断で抜け出され、帰宅ラッシュの時間帯に山手線に乗り、銀座まで移動し、銀ブラを満喫されたと。
>>それに気付いた宮内庁関係者が、警視庁へ極秘に連絡。
緊急警備態勢を敷き、天皇陛下を見守ったそう。
>>それでは正解した杉咲さんには、茶房絵李花のナポリタンのご褒美でございます。
>>おいしそう。
あっ、すごいいい香りがします。
ケチャップの。
はい、激うま。
めっちゃおいしいです。
>>はい、激うま?
>>すっごい濃厚で、おいしいです。
>>おいしいですか?あんなにさっぱりした激うま、もらえると思わなかった。
>>意外すぎる。
>>意外すぎました。
>>せっかくですから、あの顔を頂いても大丈夫ですか、次の。
一口目は。
すみません。
いいですね。
大きな拍手を。
>>一番恥ずかしいやつだ。
>>何それ。
>>さあ、ほかのパスタもありますんで、ぜひ。
全部来ましたよ。
>>この量、頼むことねぇもんな。
>>すーごい、大男の飯ですね、これ。
>>すごいコショウの香りが。
ん?
>>熱いね。
>>あんな冷やしたのに?
>>味、どうなんだろうね。
>>うまい。
>>よく覚えてんな。
>>すごいんだよな。
>>おいしい、すっごい濃厚です、こっちも、クリームが5倍です!
>>なんと、CMです。
>>おもしろいな。
パンサーの尾形より100倍おもしろいですけどね。
>>杉咲花の大好物!デスマッチ。
続いては、元祖あんかけスパゲッティ。
名古屋市内に100軒以上、言わずと知れた名古屋グルメ、あんかけスパゲッティ。
その元祖といわれているのが、名古屋市栄にある、スパゲッティ・ハウスヨコイ。
>>ヨコイさんの食べたら、もうよそのスパゲッティは食べれないですよね。
>>こだわりはスパゲッティのソース。
じっくり煮込んだタマネギ、ニンジン、ニンニク、ジャガイモを裏ごしし、2種類のトマトソース、牛バラミンチ。
これをオーブンで煮込むこと12時間。
そして出来上がるのは、とろとろの極上ミートソース。
これを10日間、冷蔵庫で熟成させる。
仕上げはピリ辛のもととなるコショウ。
かたくり粉でとろみをつければ、あんかけソースの完成。
スパゲッティはこだわりの極太麺。
ラードで表面を揚げ、外はかりっと、中はもちっとした食感に。
最後にウインナーやハム、マッシュルームなど、たっぷり載せ完成。
名古屋名物、あんかけスパゲッティの元祖、ミラカン、お値段950円。
>>ここで、愛知クイズ。
愛知県はとても縁起のいい、あるものの生産量が日本一です。
それはなんでしょう?
>>縁起がいい?
>>数の子。
>>縁起いいですね。
そういうことです。
>>たけのこ。
>>縁起いいですね。
>>うなぎだ。
>>いや、うなぎ、2回出ない。
答え、うなぎ、2回出ない。
>>8ナンバー。
8888って、8ナンバー。
>>縁起いいけども。
>>かわいいなあなんて思いますよ。
>>かわいいんだ。
>>招き猫?
>>正解。
きた、ここで。
さあ、こちら、愛知県常滑市は、招き猫の生産量が1年間で30万体ということで、日本一。
街には高さ6メートル、重さ10トンの日本最大の招き猫が飾られているということで、不気味ですね。
正解した相葉さんには、スパゲッティ・ハウスヨコイ、ミラカンのご褒美でございます。
>>うわー、いい匂い。
あー、これ、おいしいやつだ。
>>相葉君好きそうだよな。
>>いただきます。
あー、ピリ辛、ピリ辛!なんだろう。
あっ、コショウだ。
おいしい!なんつうんだろうな、なんか毎日食いたくなるような感じ。
太麺がからむ、からむ、ソースと。
>>だって、極太麺って出てきたとき、超テンション上がってたよ。
>>極太!極太!
>>櫻井さん、珍しいですね。
>>本当、ハンズアップが悔やまれるよね。
なんであれば、あれ、俺、間違ってたから。
>>そうなんですよ。
>>とりあえず銀ブラしてきますわ。
>>銀ブラ。
>>続いては、相葉雅紀のツーリング企画第7弾。
一人前のバイク乗りを目指し、これまで鹿児島や大阪をツーリングしてきた相葉。
今回の舞台は?
>>今人気の富士山ツーリングです。
>>この時期に?この時期に今、人気なの?
>>そうなんです。
だから、冬のほうが空気澄んでいるじゃないですか。
>>まあね。
>>ツーリング通は、富士山は冬に来るそうです。
>>でも、なんとなく分かる。
あったまり方も大体分かってきた。
エンジンがさ、あったかいでしょ、そこでこうやってやると、あったかいんで、寒くてここがあったかいっていうのが、分かってきたのよ。
こんなん語れるようになってきたからね。
>>今回のツーリング相手は。
>>え?何?教習所じゃないよね?何これ、何、この遅さ。
はいはい、止まって、止まって。
タカトシさんじゃないですか。
>>どうも。
どうもどうも。
ツーリングって、スクーターも込みなんだ。
>>バイクに乗るのは15年ぶりのタカと、スクーターにさえ乗るのもきょうが初めて、トシ。
実はタカアンドトシとは、志村どうぶつ園で11年間共演。
しかも、相葉とタカは、昔、家が近所で、よく飲みに行っていた、大の仲よし。
>>めちゃくちゃ出たかったんだよ。
だってさあ、いつも見てたんだよ、俺は。
風間君と、あと長渕君が出てたの。
>>長渕さんを君と呼ぶな。
>>それで調べてきたから、相葉君の喜びそうな所。
>>本当?
>>今の時期、最高にきれいな絶景スポットを用意してます。
>>ルートは、山中湖をスタートし、河口湖を目指すおよそ20キロ。
>>じゃあ、行きます。
>>はい。
>>声が出てねえな、おい。
>>10時20分、富士山ツーリングスタート。
>>いやー、でも、気持ちいいね。
>>いいね、気持ちいい、気持ちいい。
>>しかし。
>>これはまた遅いなぁ。
>>安全運転極まりないスピードでしばし走れば。
>>うわー。
>>すげー。
>>気持ちいい。
>>めっちゃすごい。
>>なんだ、これ。
>>うわっ、すげー。
>>これだけでも来たかいあるね。
>>ね。
これはやばい。
成功だよ、きょうのロケ。
>>ありがとう、タカさん。
>>ここ、長池親水公園は、11月と2月の初旬に、運がよければ、ダイヤモンド富士が見られる絶景ポイント。
>>富士山がきれいだから、写真撮りましょ、せっかくだから。
じゃあ、相葉君、真ん中になって。
>>はい、チーズ!OK。
>>どれどれ?入ってねぇじゃないか、俺がよ。
>>タカさんとは俺、結構食事とか行ってんの。
>>そうだよね。
>>何回も。
昔の家がめっちゃ近かったじゃん。
>>そうそう、近かったから。
>>お母さん?タカさんの。
>>そう、俺の嫁の母さんが、相葉君が近くにいるって言って、話しかけちゃうんだよね。
>>そうそうそう。
>>どうも、タカのとかって言って、話しかけちゃうの。
>>タカですって来るの。
タカじゃない。
>>続いて向かうのは、世界文化遺産にも登録された、神秘の湧き水。
>>気持ちいい!
>>珍しいな、なんかトシさんが。
>>最高ー!
>>相葉君はさ、芸人さんったらさ、渡部さんとか澤部とか?
>>そうだね。
ごはん行ったりする。
>>あー、そこはちょっと行くの、やめてもらっていいかな。
>>なんで?なんで?渡部さんとか澤部といるときに呼んでもいいの?
>>あー、ちょっとやだな。
>>なんでよ。
>>なんで行かねぇんだよ。
>>なんかその、俺以外の芸人さんと飲んで、楽しそうにしている相葉君、見たくないんだよね。
独占欲がひどいのよ、こいつは。
>>そうなんだ。
あとね、児嶋さんも行く。
>>あー、児嶋だったら大丈夫だわ。
>>先輩だろ。
>>普通だったら10分で行ける所を倍以上かけ、目的地に。
>>ほら、めっちゃきれいでしょ。
>>あー、これはテンション上がる。
>>なんでこんな青いんだろうっていうね。
>>飛んでるようでしょ、お魚が。
>>本当だ。
>>年間150万人以上の観光客が訪れる、忍野八海。
富士山の雪どけ水が、数十年の歳月をかけ、8か所の泉から湧き出る世界文化遺産。
神秘的な美しさで特に人気なのが、この涌池。
その貴重なお水を頂く。
>>おいしい。
>>富士山見られてよかったですね。
>>富士山見えましたよね。
>>この池も、日本の名水百選、わく池なんですけど、涌池なんですけど、東京都にもあります。
御岳渓流とお鷹の道・真姿の池。
昭和60年に環境庁が。
>>なるほどね。
>>ちょうど、太陽が出ていると、水の色もきれいなので。
>>聞けよ、おい、2人、聞けよ、今、ご主人が。
両サイドから説明してくれてる。
>>この池が環境庁水送電局に昭和60年に登録されています。
御岳渓流とおたかのみち・真姿の池。
>>おい、聞けよ!必死にしゃべってくれてるんだよ。
>>代わりばんこに。
>>また始まった。
>>どんどん出てくる。
>>オール日本ハンドレッドフェイマススプリングマップ。
>>なるほど。
欧米か!
>>いいね。
>>次は?
>>鳥の目線で。
>>声が出てねぇな。
なんだ?
>>鳥の目線で富士山が楽しめる人気スポットに行きたいと思います。
>>鳥の目線?
>>バイクで走ること10分。
>>山の上に登っていってる。
>>道はどんどん険しくなっていく。
そして目的地に到着。
>>あれ見てください。
あの白い。
>>あれ。
>>グライダーじゃない?
>>ハンググライダーをやりたいと思います。
>>これ?こうやって飛ぶやつ?
>>富士山に向かって飛んでいくってこと?
>>そうそうそう。
>>すげー。
>>ここ、忍野スカイスポーツ倶楽部は、ワイヤー付きのハンググライダーで、安全にフライト気分を味わうことができ、美しい富士山と一体となれる人気スポット。
最初に飛ぶのはトシ。
>>本当、チンパンジー。
>>チンパンジーの飛行訓練だよ、これ。
>>どういう感じで来るの?
>>さあ、チンパンジーよ、富士山と一体になるがいい。
>>おっ、おっ、おっ。
ちょっと待って、うわっ、はやっ、はやっ!うわっ、うわっ。
えーと、あー。
大治、英士、あこ、パパは鳥になったよ。
うわー。
>>どうでした?
>>上がるときはさ、おぉ、結構上がる、あー、あー、やばい、下がっちゃうっていううちに終わってる。
>>続いてタカ。
>>おー、おー、ちょちょちょ、はやっ、うわ!相葉君、ほかの芸人さんと飲みに行かないでー。
あああああ!うわー。
>>富士山見えた?
>>全く見れてない。
>>最後は相葉。
>>いつ行くの?おー、おー。
おー、おー!お股がすーすーする。
すーすーする。
おー、まぼろしー。
>>誰に向かって言ってんだ?幻って。
思ってる以上に超怖い。
>>お股がすーすーするとか言ってなかった?
>>お股がすーすーした。
>>IKKOさんに向かっていったの?
>>全然見れなかった。
タカさん、そろそろおなか減ったんだけど。
>>吉田のうどんってご存じですか?
>>聞いたことある。
>>吉田のうどんは、富士吉田市の郷土料理。
市内にはうどん店が50軒以上あり、結婚式の締めの食事に、うどんを食べることも。
>>しかもその名店と呼ばれるお店、見つけてきました。
そちらへ行きたいと思います。
>>実はきょう、あまりにバイクが遅く、ロケが1時間押し。
というわけで。
>>車で移動しましょう。
>>あの長渕剛ハマー以来の車移動。
>>タカトシさんは何年ですか?
>>ことしで25年目になるのか。
>>最近、トシはタカにある不満が。
>>この髪を伸ばしたりとかね、訳の分かんないことするんですよ、昔から、急にひげを生やしてみたりとか。
>>なぜかタカは、襟足を伸ばし始めた。
>>自分の中でうまくいってないな、人生がとか思ったときに、髪形を変えたり、ひげを伸ばしたりするんですよ、俺は。
そういうときは、俺の心が弱っているときなんだって、気付いてほしい合図。
>>合図、変えてくんねぇかな。
その合図、変えてくんねえかな。
>>到着したのは、地元で人気の蔵ノ介。
吉田のうどんの特徴は、手ごねと足踏みを繰り返した強いこしのねじれ麺。
具は、ゆでキャベツ、そして甘辛い馬肉が載っている。
つゆはみそとしょうゆだしのブランドが多く、この店ではさらに、カツオ、サバ節、煮干しのだしを入れ、魚介の香りと歯応えのある麺が病みつきになると人気。
>>だしはどう?
>>あー、うまい。
うまいねー。
>>うーん。
すごい、おいしい!なんだ、これ。
食べ応え、超あるな。
学生時代は、どっちがもてたんですか?
>>それ聞きます?この2人ですよ。
>>2人は中学生のときに知り合い、コンビを組む。
その後、別々の高校に通っていたが。
>>毎週土日はどっちかの家に泊まりに行って、ネタ考えてたやつを一緒にやりながら、8ミリで回して撮って見て笑うみたいなのをやってたの。
で、高3のときにオーディション受けてみようよって言って、受けてみたいな。
>>受かったネタって、即興でや
>>タカトシが25年前に作った初めてのネタ公開。
>>本当にね、俺もうね、高校3年生だからね、なんか夢とか考えてる?
>>俺はない。
お前なんかあるの?
>>俺はあるよ。
俺はレスキュー隊になりたいと思ってるんだよ。
>>大変だよ、お前。
人溺れたりしたら、助けに行かなきゃいけない。
>>俺、水泳には自信があるからね。
>>50%行っていいよ、誰か助けて、誰が助けて。
>>人が溺れてる。
誰が助けて。
>>お前が助けろよ。
>>やだよ。
>>やだって、うるせえな、お前は。
やだじゃねぇんだ、お前が助けなきゃ、だめだろう。
>>俺が助けるの?
>>誰か、誰か、誰か助けて。
>>誰が助けて。
>>お前が、おぼれてる。
お前、泳ぎ自信あるんだろ。
>>自信あるよ。
>>早く泳げ。
>>分かったよ。
>>行くぞ、もうすぐだ、もう少しだ、待ってくれ。
あと3メートル、2メートル、1メートル。
>>Uターンするなよ。
どうもありがとうございました。
>>オーディエンスが。
>>そして旅のゴールは、タカ取って置きの場所があるという。
>>河口湖、これ?
>>いいねー。
>>うわー、いいねー。
>>最高。
>>どっからでもまる見えだ、富士山が。
>>ここが最後の目的地。
富士山を一望できるホテル、美富士園。
そのお目当ては。
>>うわー。
めちゃくちゃきれい。
>>温泉持ってこられたら、もうね、たまんないね。
>>温泉とかって、2人で入りに行ったりって、あるの?
>>2人きりでは。
>>あるわけねえだろ!なんで2人っきりで入りに行かなきゃいけないの。
嵐のメンバーで入るの?
>>札幌ドームで、ライブ終わったりすると、そこについてるお風呂に5人で入る。
>>でも、一緒にお風呂に入ってるって、いいよね、嵐のメンバー全員でいいんじゃない。
俺なんかライブ終わり、漫才終わり、一緒にシャワー入ろうか。
>>なんでだよ!
>>以上、タカトシと相葉のツーリングでした。
>>続いてはこちらです。
櫻井翔〇〇へ行く!
>>突然ですが、花ちゃん、レゴは知ってますか?
>>知ってます。
>>あのブロックのおもちゃ、あのレゴです。
触ったことは誰もがあると思うんですけれども、東京大学にレゴの部活がある、東大レゴ部。
>>すごそう。
>>これね、VTR見てもらうけど、すごいよ、もうレゴの概念覆すというか、こんなものが出来るんだ。
>>デンマーク生まれのブロック玩具、レゴ。
ある調査で、東大生の多くが、子どものころ、レゴで遊んでいたことが判明し、今や一躍注目を浴びている。
そんなレゴを自由自在に組み上げる、国内最高峰の職人集団といわれるのが、東大レゴ部。
ということで本日は、櫻井翔が行く東大レゴ部。
>>レゴ部ってなんなの?
>>興味あります?
>>いや、興味というか。
>>レゴやってました?櫻井さん。
>>やってたって何?
>>なぜか赤門にしかピントが合わない。
>>レゴ部のここがスゴい!1、既製品は一切作らない。
既製品ってどういうこと?
>>飛行機作るとかあるじゃないですか。
>>そういうこと?
>>パーツと設計図がセットの既製品は、これまでおよそ1万5000種類販売されたが、東大レゴ部はそれに一切手をつけない。
パーツごとにネットで単品買いして、ものを作り上げている。
>>2、レゴ部の学園祭の展示に約1万7000人が来場?すごいじゃん。
展示の作品がすごいんだ。
続いて、東大生の約7割がこれで遊んでいた。
そんなにみんなやってるの?ていうか、そんなに家にあんの?っていうか、どこにあんの?
>>レゴで育った東大レゴ部が登場。
>>うわー、布陣がすごくない?フォーメーションがすごい。
こんにちは。
おはようございます。
みんな、子どものときって、どれくらいからやってたの?
>>僕は5、6歳ぐらいから。
>>僕は2歳ぐらいからですね。
>>2歳、3歳くらいのときにはもうやってた。
>>例えばどういうものを作った?
>>家とか、車とか。
>>あー、レゴで作るんだ。
>>櫻井さん、そのころ何してました?
>>公園でザリガニ取ってた。
>>現在、部員は23人。
文系、理系問わず、日々、レゴを組み上げている。
>>作品が入りきらなかったので、ほかの場所に今回、ご用意しているんで、そちらに行きましょう。
>>分かりました。
>>作品を見る前に、レゴの基本パーツをおさらい。
>>これが一番よく見かける、ブロックっていう部品なんですけれども、2×3ブロックというふうに呼び分けてます。
>>さらにブロックの3分の1の厚さが特徴のプレート。
>>ブロックとプレートがあるんだ。
>>これでより細かい模様とか、段差とかを表現できる。
パーツの種類は大体5万くらいかなと。
>>およそ5万種類の中から、己の想像力でパーツの種類や数を決め、さまざまな作品を組み上げる。
例えば、今人気のマインクラフトシリーズのこのセットの場合、144種類、計386ピースで組み上げているが、彼らの作品は1万ピースを超えている。
>>すっごっ、まじで?これ、オリジナルなの?
>>全部。
>>やば!興奮するわ。
>>パーツの種類やピースの総数で、一般的な既製品をはるかに上回る。
さらに、こんなものまで。
>>何これ?カッター作ってんの?
>>それ、僕が作ったんですけど。
>>動くの?
>>刃が出るようになってる。
>>やっば!
>>これもレゴのパーツなんですけど。
>>押し込んでいいですか?
>>これを右に回してください。
>>出てくる!え?
>>サッカーボールです。
>>本当にリアルに、機能としては同じように作ってある。
>>そうですね。
>>これ何?うーわっ。
>>とびだす絵本です。
>>すげぇ。
>>それでは東大レゴ部、こだわりの作品ベスト3を見てみよう。
第3位、警視庁。
>>これは僕が設計したんですけれども。
>>こだわりポイントはどこですか?
>>こだわりポイントは、この玄関の青、黒、青、黒、青、黒と、順番になってる部分なんですけれども、金属のフレームのテクスチャー感を出すために、黒い部分はパーツの裏側を使ってます。
>>本当だ。
>>ここ、金属部分、窓ガラスなんですけど。
>>あー、そういうことなのか。
すごいなぁ、本当に。
>>この周りの木とかも、レゴって、ただ積んじゃうと、無機質になっちゃうんですけど、パーツをただランダムに積むことで自然な形を表現してみたりとか。
>>再現度超高いんだろうな。
>>そうですね。
航空写真を見て作ったりとか、見に行くんですよ、実際に。
お巡りさんにめっちゃにらまれるんですよ。
>>直ちに捕まるからね。
>>すぐ連行されちゃいますからね。
>>みんな、絵とかもうまいの?
>>設計してる作業というのは、すごく絵を描くことに近いなっていうのはありますね。
ありますね。
>>設計もパソコン上でできるんです。
>>パソコン上で?
>>ドイツにあるお城の場合。
>>うわー、これCG?
>>はい、ネットで航空写真とか見ながら、海外なんで、実際に警視庁みたいに行くことはできなかったんですけど。
>>それで一回、パソコン上で組み立てて、それを設計図として、実際に組み上げる。
これ、どれくらいかかるの、作るのに。
>>1か月以上かかりました。
>>建築じゃん。
>>第2位、東京大学のロゴ。
>>これもさ、筆のさ、跳ねとかさ、払いとかさ、すごいよね。
>>字もすごいんですけど、こっちのイチョウの細い切れ目とかも。
>>本当だ。
>>全部四角いプレートで。
>>こういう所だ。
>>再現してあります。
>>これ、すごさ、伝わるかな。
Rがかっているの一個もないんだよ。
シンプルかつ一番すごいかもしれない。
>>使用するときに大学当局から、厳密に再現しないと、使用許可が下りないので。
>>中途半端にやるなと。
>>こだわってやってます。
>>第1位、未来都市。
実在するものを再現したわけではなく、部員の創造力だけで作り上げた完全オリジナルの作品。
>>地上が近未来的な都市なんですけど、地下は汚い生活感のある感じの街が広がっています。
格差社会の闇といいますか。
下水には緑の濁った川に、さらに黄色の汚水が垂れ流されています。
>>メッセージ性強くない?
>>この裏側とか、レゴ社が公式で出してる、電車の連結器とかに使われているような磁石なんですけど。
こっちに壁に貼ったりするような磁石を付けてあげると、反発の力で。
>>浮いてんの?
>>浮いてます。
>>まじか。
リニア状態みたいな。
別のもので作ってるんだよね?
>>そうですね。
>>レゴで、こんなことできるの?俺はレゴを知らな過ぎたな。
この才能は、レゴ以外に生かせる部分はある?
>>どうやったら人に伝えられるかなっていうのを、限られたパーツの中で選ぶということが、人への伝え方っていうのにも、ちょっと生きてくるかなっていうのは。
>>身につまされるよ。
>>それでは櫻井もレゴを体験。
やって来たのは部室。
>>えっ?狭くない?えっ?このスペースであんな大きいの作ってるの?1作品作ったら、ぱんぱんじゃん。
>>そうですね。
>>この狭い部室で作るのは。
>>恐竜を作ります。
>>ここから恐竜を作るの?
>>そうですね。
なんで恐竜かっていうと、今生きている動物だと、固定観念にとらわれちゃうんで、自由な発想で作れる恐竜。
>>おもむろにやってみよう。
>>それで全然いいと思います。
>>ていうか、近くにいた人っているの?レゴ友達みたいなの。
>>いない。
>>いねぇんだ。
こんな一緒に共感できる人がいたら、楽しいよね。
>>そうですね。
井の中のかわずだってことが分かるんですよ。
俺より詳しいやついねえからぐらいに思ってたら、あっ、なんかごめんなさい。
>>みんな学年ばらばらなのに、すげぇ、仲よさそうだよね。
>>作るもの、みんなばらばらじゃないですか。
最終的には。
互いに何を作ったのかっていうを尊重しないと成り立っていかないっていうのが。
>>かつて、これほど高尚なブロック遊びがあっただろうか。
>>すごっ。
>>何作ってるんですか?
>>土台。
>>皆さんの作品を乗っけるための。
>>チームプレーじゃない。
これぞ部活って感じだよね。
>>想像力をフルに使い、レゴと格闘すること30分。
>>出来た!すごいの出来た。
すごいよ。
>>それでは作品を見てみよう。
まずは法学部3年、佐名木君。
ブラキオサウルス。
>>首がこういうふうに曲がる。
丸のプレートに穴が開いたものを使って、黒目を表現しているところがポイントかなと。
>>すごー。
クオリティー高っ。
>>続いて工学部建築学科4年、金子君の作品。
アンキロサウルスの背中のごつごつしたよろいと、ハンマー状の尻尾を、レゴで見事に表現。
翼竜は。
>>飛んでる感。
>>一つ空けることによって、開いた口みたいな感じで。
>>本当だ。
細かい表現。
>>最後は櫻井。
>>よろしいですか?すごいよ。
ナニカシラノサウルスです。
全部かたかなで。
ポイントとしましては、目を作ってみたりとかですね、急に現れた謎の尻尾が2つあるっていう形になってますけど、これが私の限界です。
>>どうですか?櫻井さんの作品。
>>それでは最後に、花ちゃんからお知らせです。
お願いします。
>>私が出演する映画、十二人の死にたい子どもたちが、1月25日に全国公開します。
集団安楽死のために、廃病院に12人の未成年が集結します。
圧巻のラストは、予想外の感動が待ち受けています。
ぜひ、映画館でご覧ください。
>>よろしくお願いします。
>>次回の嵐にしやがれは。
暴走必至、香川照之が、嵐と瞬き我慢対決。
>>どうだ?どうだ?リーダーがなんという顔だ、これ。
香川さん。
>>やばいよ、やばいよ。
>>何この番組。