fayayaya: (Default)
fireyamakaze ([personal profile] fayayaya) wrote in [community profile] arashi_transcripts2019-12-21 12:42 pm

Arashi ni Shiyagare (2019.12.07)

>>サタデーナイトライブ、嵐にしやがれ。
>>さあ、始まりました、嵐にしやがれ。ご紹介いたしましょう、本日のゲスト、木梨憲武さんです、よろしくお願いします。
>>どうも。
>>早い、早い、早いよ。
>>お邪魔します、どうもお邪魔しますね。
>>もういらない。
>>めっちゃ重いんですけど、これ。
>>これ、さっきね、原宿で2万円で買ってきた。本当に本当に。
>>珍しくないですか?バラエティーにゲストで出るなんて。
>>あのね、嵐の番組、VSじゃなくて、こっちに出させてくれるっていうから、ちょっと気合い入れて、この目力もね。
>>目力入ってるんだ。
>>サングラスしてるのに。
>>なんかあれらしいじゃないですか、松潤とはプライベートでも交流があるとか。
>>お世話になってます。
>>家まで来るから。それも夜中1時過ぎとかにね。
>>結構な時間ですね。
>>いやいや、あれは僕じゃないです。あれは小栗君です。
>>いやいやいや。
>>小栗君が行こう、行こう。いやいや、小栗君、やめよう、やめよう。
>>止めてたの?
>>僕、止めてた側ですよ。
>>俺はタクシーで落としてもらえると思って、まんまと乗ったら、そのまま3人とも降りてくるから。
>>で、家へ入れていただいて。
>>そうしたら、机の、テーブルの上にね、小栗とこの潤が、サイン、頼んでないんだよ。テーブルにサイン書き始めた。
>>机に?
>>それで、自分の持ってたおもちゃ飾り始めて。いろいろやってくれるから、ありがたいんだ。
>>ノリさんといえば、ちょっとインスタが話題に、大野さん、インスタが話題なの、ご存じですか?
>>僕、なんか見たことあるんっす。
>>見たことあります?
>>たまたま見たら、この人、何やってるんだろうっていう写真が。
>>みんな、何してんの?っていう。
>>実はですね、いろんな職業になりきる写真が、インスタで今、人気ということで、お写真あります。まずはこちら、八尾さんです。
>>だいぶ遠いよ。
>>本当にやってるみたいな画角なんだよな。
>>湯河原の八百屋さん。ちょっと写真撮っていい?って言って。
>>本当に、お母さん、俺のこと八百屋さんだと思ってる。
>>思ってますよね、これ、絶対。
>>まあね、100の仕事をちょっとやってみたんだけど。
>>うわ、そんなやったんですか?
>>100、今、超えたんで、ちょっと今、休憩してる最中なんですけど。
>>このシリーズ?まだいろいろあるんですよね、ほかにも。洋品店のご主人、こちら。これ、すごいわ。
>>めっちゃはまってるなぁ。
>>自然だなぁ。
>>このお客さんが、ここの店のご主人。
>>これはオファーするんですか?お店とかに。
>>まあ、飛び込んでね。
>>飛び込みで?
>>うわー、すごい。
>>その遊びをしばらく。
>>まあね、途中半分ぐらいいったら、40、50いったら、インスタになんで俺がこんなに追われてるんだと。
>>逆に、自分で始めたのに。
>>追い込まれちゃう。
>>結構追い込まれてる。
>>まだあります。あるベテランタレントさんのマネジャー、こちら。
>>あるベテランタレントが。
>>この人は、ね、しゃーしゃーしゃーしゃーうるさい。これ、祖師ヶ谷大蔵で、本当にばったり、勝俣がコロッケ買いに来てたの。
>>勝俣さんって、私服も短パンなの?
>>そうそうそう。
>>ただね、僕、ノリさん、入ってきたとき、気になったんですよ。
>>なんですか?
>>あれ何?
>>本当だ。
>>あれ?
>>いやあの、いいとも!じゃないんですよ。貼っといてじゃないんですよ。
>>アルバムですね、アルバムのリリースということで。
>>その話を約15分でまとめる。スマッチ!
>>とんでもないお店のラインナップ、ご用意してますんで。
>>でもね、俺、きょう、ノリさん、食べらんないと思うよ。
>>なんで?
>>俺、だって、こっち側いないでしょ?
>>確かにクイズやってるイメージあまりないですよ。
>>答える側。
>>これ、クイズというすっとボケ大会でしょ?
>>すっとぼけ大会じゃ当たんないですよ。
>>ねえ、こちら、5人ともプロだからさぁ。
>>はい。
>>セミプロだから。
>>ついに、あのお店が!日本初上陸デスマッチ。まずは、オックステールスープ。それが頂けるのは、ことし1月、六本木に初上陸、焼肉冷麺ユッチャン。実はこの店、もともと韓国のお店だが、ハワイに出店したところ、人気が大爆発。ハワイのグルメサイトでランキング1位に輝いた。
>>こくがあるんですけど、めちゃくちゃあっさり感っていうか。
>>牛肉も軟らかくておいしかったです。
>>テールスープの主役は、文字どおり、国産牛の尻尾の付け根、テール。塩こしょうで下味をつけたら、豪快に鍋へと移す。そこへ3種類の香味野菜、さらに、ローリエや八角などのスパイスを加え、じっくり煮込むこと6時間。絶妙な軟らかさのテールが出来上がる。通常、テールスープといえば、そのスープが主役だが、この店では肉までがっつり楽しめる。仕上げにパクチーやネギで風味を加えたら完成。これがハワイで定番のローカルフード、オックステールスープ。お肉には、しょうがじょうゆをたっぷりつけて頂くのが、本場の流儀。それではここで、ハワイクイズ。日本の文化が根付いているハワイには、ベントウ、ムスビなど、日本語がそのままハワイに定着したことばが多数あります。では、ボチャとは一体どういう意味でしょう?
>>きた!
>>ユッチャン。の一番のお薦めの、その食べるものは、冷麺ですよ。
>>冷麺です。
>>冷麺ですよ、冷麺は氷が入ってるぐらいに冷たいたれなの。
>>なるほど。
>>正解じゃないですか?
>>正解じゃございません。
>>長嶋一茂も俺も、しょっちゅう行く店です。
>>あそこはもう、芸能人の方がいっぱいいますもんね。
>>つまり、ボチャ。知らないね。これは分かってる。
>>いやいやいや!すっとぼけ大会始まりました。どっちをチョイスするか?お願いいたします。
>>お茶。
>>って、違います!お茶じゃないです、ボチャはお茶じゃない。
>>カボチャ。
>>なるほど。いやぁ、そこを通らないですね。
>>カト茶。
>>急にかわいい答。
>>池?
>>おー、ほおほお、なるほど。
>>あっ、落とし物。
>>あ、なるほど。ではございません。落とし物じゃございません。
>>分かった、お風呂にボチャ。
>>正解!
>>すげぇ。
>>なんで?
>>お風呂に入ることを、ボチャというんですね。さあ、それでは正解した相葉さんには、焼肉冷麺ユッチャンのオックステールスープのご褒美でございまーす。
>>うわ、軟らか、肉。
>>ああ、小皿にしょうゆでね、しょうがたっぷりでいいからね、これね。
>>これ、小皿にしょうゆで。
>>あー!いいですね、いいですね。
>>いただきます。あふ。あふ。
>>だいぶ感じちゃいましたね。
>>おいしいでしょうねえ、ユッチャンのおいしいでしょうね。
>>おいしい。感じちゃう。だしがすごいしっかりしてる。うわっ。深い。
>>肉のテールの塊をね、手で食べたり。
>>あっちから聞きたいんですけど。
>>詳しいっすね、やっぱり。
>>手でいってね、骨ごと食べんのね。
>>あ、なるほど、手でいっても大丈夫なんですか。
>>なるほどね。あっち。
>>あちいよ。
>>めちゃくちゃ熱いじゃないですか。
>>気をつけてね。
>>本当に食べたことある?
>>あるあるある。
>>日本初上陸デスマッチ、続いては、ソウルで話題のストロベリーパフェ。日本の旅行会社による調査で、韓国ナンバー1カフェに選ばれた超人気店が、ことし2月、六本木に期間限定で初上陸。3か月でなんと4万人が来店。そして先月、ついに常設店が原宿に。カフェドパリ。韓国の本店が使用するのと同じ、イチゴのピューレを取り寄せ、氷とともにブレンダーにかけて作るスムージーと、ヨーグルトを加えて作る爽やかなホイップクリームをカップに投入。使用するイチゴは、なんと1パック分。見栄えも考えながら、丁寧に並べていく。そして、ポイントは。
>>コーンフレークやスポンジなどの炭水化物は、一切使っていないので、どこまで食べてもイチゴっていうパフェなんですね。
>>その高さはなんと20センチ超え!もはや食べるイチゴ狩り。ストロベリーボンボンお値段1980円。それではここでフルーツクイズ。メロンの網目は、人間でいうと、あるものに例えられます。一体なんでしょう?
>>人間でいう、あるものに例えられると。
>>皮膚。
>>はー!なるほど。
>>皮膚っぽいから。
>>惜しいですね。
>>だって、なんかこう。
>>あちらです、すみません。
>>皮膚の乾燥割れみたいな。
>>あー、なるほど。
>>かかと?かかと。
>>今の、今のなんっすか?
>>なんですか、押してもいないのに。
>>大野君の答、取ろうと思った。
>>取ったよ。
>>押してください、せめて。
>>かかと。
>>違います。
>>違うか。
>>ぶれねぇ、かかとからぶれねぇ。
>>ちょっと、先輩、邪魔しないでください。大先輩を。
>>考え方変える。
>>その答え頂戴。
>>嫌です。考え方、変えます。加齢。
>>はっ?
>>年を重ねる。
>>なるほど、なるほど。びっくりした。これからこうなるときに、ぐぐぐぐっと、いろんなことが起きます。そしたら?遅い!
>>脱皮?
>>あーっ!脱皮じゃございません。
>>ニベア。
>>ニベアじゃないですよ!乾燥にじゃないんです。子どものころはよく出来てました。
>>かさぶた!
>>正解!
>>そういうこと。かさぶたか。
>>そうなんですよ。メロンは、果肉の成長に皮が追いつかず、皮に裂け目が出来ると。すると、その傷を治す役割があるコルク成分を分泌して、網目が出来る。正解はかさぶたということで、正解した二宮さんには、カフェドパリのストロベリーボンボンを、ご褒美でございまーす。
>>すっげえな、でも。
>>すっごいね。映えだね。
>>映え、映え、映え、映え。
>>いただきます。
>>食えないでしょ、これは。
>>あー。もう、うん、イチゴだよね。
>>そうでしょうね。
>>その味、知りたいよ、そのそこにあるやつ。底はスムージー?
>>スムージー、めちゃくちゃうまい。
>>友達とシェアしたりとか、そういうことも可能だと思います。
>>ああやって、相葉君も食べていいんだ。あっち行くと。
>>はい。
>>こっち来ると、これも食べれるんですよ。
>>じゃあ一回、そのイチゴ、テールスープの中に入れてみたら?
>>嫌ですよ。
>>ついにあのお店が!日本初上陸デスマッチ。続いては。台北市自慢の名店が作る、豚の角煮。台北市政府が薦める必ず食べるべきグルメ10選に選ばれた名店が、ことし9月、日本橋に初上陸。その名もフージンツリー。まずは脂が乗った豚バラ肉を、スチームで蒸すこと1時間。軟らかくするとともに、うまみをしっかり閉じ込めたら、氷砂糖としょうゆなどで味付けしていく。そして、うまさの秘密がこちら、乾燥させたハイビスカス。
>>ハイビスカスの風味と香りが強く、とても甘辛い味になっています。
>>さらに、さっぱりした酸味を持つナツメと、甘い果実のデーツを加えて、ほんのりフルーティーな味わいに。豚バラ肉の角煮ナツメとハイビスカスソース。お値段2398円。それではここで日本初クイズ。東京都のある私立中学校では、来年2月の入試で、いまだかつてないことを導入します。それは一体なんでしょう?
>>さあ、なんでしょう?
>>腕立てで、何回こうやれるか。
>>そんなの導入しません。あったけども。はい。
>>ダンス。
>>あー、なるほど。ダンスではございません。
>>コミュニケーション能力。
>>ほお。なるほど。
>>何、その答え。かっこいいね。
>>隣、食いついちゃったんだけど。
>>誰から聞いたの、それ?
>>違う違う、なんかちょっと希薄そうじゃない?現代社会。
>>コミュニケーションカンパニー?
>>カンパニーじゃないです。
>>会社じゃございません。
>>コミュニケーションシリーズ?
>>シリーズじゃございません。
>>っていう?
>>っていうじゃないですよ!答えてください!
>>分かりました、分かりました。
>>私立中学校。
>>笑顔。
>>笑顔?落ちたら恥ずかしいっすね。
>>アフロ。
>>アフロじゃない。…じゃないんですよ。違いますよ。
>>分かった、分かった。タブレットで入試をする。
>>ほぉ、ほぉ、ほぉ。正解!タブレット、まあスマホがOK。算数の入試で持ち込み可能と。検索機能や計算機能を使って回答してもいいと。
>>そんな世の中?
>>それでは、松本さんにはフージンツリーの豚バラの角煮ナツメとハイビスカスソースのご褒美でございます。
>>これちょっとすごいね。
>>一番黒いときのリーダーぐらいあるんじゃない?
>>一番黒いときね。
>>あのときのリーダーだ。
>>うわっ、すげえ。うわっ、超軟らかい。一番黒いときのリーダーを今。
>>中は白いんだな。
>>すばらしいですね。
>>いくんだ?
>>これ、いっぺんにいっちゃうよ。うおー。
>>どうでしょうか?
>>軟らかっ!甘さもあるんだけど、そのちょっとぴりっとした感じもする。華やか。もうね、肉じゃないよ。ゼリーみたい。本気出せば飲める。
>>木梨さん、いかがですか?角煮はお好きですか?
>>全然嫌いです。
>>うそうそうそ。
>>絶対強がってる。
>>ついにあのお店が!日本初上陸デスマッチ。続いては、およそ200年の歴史を持つ中国の汁なし麺。中国・アモイで500店以上を展開する名物ラーメンが、昨年10月、ついに日本へ初上陸。日本橋西北拉麺。
>>独特な風味がすごくて。麺がでも、もっちりしているのが特徴かなとは思いますね。
>>こだわりは、注文を受けてから延ばす手打ち麺。延ばしては折り畳みを繰り返し、極細ストレートなのに、もっちもちの仕上がりに。麺のこしを生かすため、ゆで時間は、たったの10秒。そして、味の決め手となるソースは、300度の油で牛ひき肉と漢方などを炒めて作る牛肉ソース。パクチーやザーサイを載せて完成。ご主人が中国の本店へ3年通い、のれん分けが許された牛肉拌麺、お値段780円。それではここで中国クイズ。中国では2010年、ある意外なものを自動販売機で売り出したところ、人気となりました。一体、なんの自販機でしょう?
>>はい、なんでしょうか。
>>めちゃくちゃ当たる率がある宝くじ。
>>なるほど。宝くじの、それ、行列出来ますよね、当たる可能性あるから。
>>これ、おんなじ答え。
>>同じ答え?
>>携帯。
>>違います!携帯じゃございません。
>>らくらくホン!
>>らくらくホンじゃないです。
>>ガラケー。
>>ガラケーでもないです。怒らないでください。
>>分かりました。もうちょっと中国という。
>>中国のほうがいいんだ、むしろ。
>>いいと思います。
>>ないよな、まずない。パンダ。
>>まずない。嫌でしょう、自販機に入ってるパンダ。
>>黒柳さん。
>>パンダから引っ張らなくていいんですよ。どんなジャンルですか、黒柳さん入って。
>>自転車。
>>自転車、なるほど、確かに。
>>ブルース・リー。
>>ブルース・リー、がちーんって出てこないです。
>>ヌンチャク。
>>ヌンチャクじゃございません。あの、1回押したら、1回だけ答えてください。
>>チャイナドレス。
>>チャイナドレス、男性も並んでるけど?
>>分かっちゃった?
>>上海ガニ。
>>正解!
>>上海ガニだわ。
>>そうなんです。
>>カニだわ!
>>これでございます。これ、上海ガニを販売する際の問題点として、生きたまま売らないといけないということでございまして、自販機なら0度から10度と一定の温度を保つことができ、回転率の高い場所に設置されるため、新鮮な上海ガニを販売できると。正解した櫻井さんには、西北拉麺の牛肉拌麺のご褒美でございます。
>>うわぁ、なんかザーサイとかも入ってるんだ。ちょっと、むずいな。
>>そうですね、もう麺が大量についてきちゃいますから。
>>わりと長いんだね。
>>どうしよう、まあいいか、いってみるか。
>>うわっ、いい食べっぷり。
>>うんまあ!
>>ローカルな味?
>>うーまい!
>>食べやすいんだろうな。
>>めっちゃいい匂い。
>>ひき肉と、このザーサイの香りが全体にぶわーってまとうっていうか。
>>味が薄い感じはない?
>>どうなんでしょう?僕もそう思ったんですよ。
>>全然ない!
>>急にわんぱく。
>>めっちゃうまい、これ、めっちゃめちゃうまい、まじで。
>>どうですか?もし、あれでしたら。
>>俺、角煮食べたい。
>>皆さんも食べていただいて。味変でお酢があったりとか、いろいろ、ニンニクであったりとかありますけど。
>>あるんだけど、なんかもったいなくて、食べらんないって感じで。
>>それぐらいおいしいと。
>>長いな。志村さんだよ、雑煮のコントみたいな。
>>これはうまいわ!
>>え?10秒?って感じ。
>>あら、いいわね。
>>木梨さん、これ、もう勝たないと食べれませんよ。
>>まあ、しょうがない。あー、みんなで食べてんな、いいね、嵐はね。
>>ついにあのお店が!日本初上陸デスマッチ、続いては、ニューヨークのセレブを魅了するラザニア。アメリカのレストランガイドで、ベストブランチに選ばれ、あのビヨンセも訪れるというニューヨーク・ブルックリンのビストロが、昨年9月、日本初上陸。原宿のバターミルクチャネル。そのこだわりは、店名にもあるバターミルク。
>>アメリカでは、どこの家庭でも使われておりますバターミルク、とても栄養価が高い食材でございまして。
>>バターミルクとは、牛乳からバターを作るときに出る液体。脂肪分が抜かれているため、ヘルシーでありながら高たんぱく。そのバターミルクを使った、お店オリジナルのリコッタチーズ。それをラザニアの生地に載せたら、ナスやズッキーニを加えたトマトソース、栄養価の高さから、スーパーフードと呼ばれる野菜、ケールの塩ゆで、その繰り返しで重ねること、なんと24層。オーブンで1時間。ミルフィーユ状に焼き上がったら、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ。肉類を使わず、野菜のうまみたっぷり、ニューヨークのセレブを魅了するラザニア、お値段1628円。それではここで、ニューヨーククイズ。ニューヨークの地下鉄では、
>>それではここで、ニューヨーククイズ。ニューヨークの地下鉄では、毎年1月、日本では絶対にできないあることが許されている日があります。一体何をしていいでしょう。
>>お金払わないでいい日。
>>あー、なるほど。
>>ただ。
>>1日だけは。
>>1日だけ、ただというわけではないですね。
>>いすに寝ていい。
>>なるほど、寝ちゃうと邪魔になっちゃいますよね、やっぱり。
>>棚に乗っかっていい、つり輪していい。
>>オリンピック選手?ではないです。
>>今、3つ言ったけど。
>>踊っていい。
>>はぁ、葉ぁ、そうですね、方向はそういうことです。言ったら、開放的なイベントですね、比較的。
>>開放的?
>>日本じゃできないんでしょ。
>>絶対できない。
>>いやらしい方面。つまり、まっぱ。
>>まっぱ?まっぱはさすがに。
>>パンツ。
>>パンツ?
>>だけでいい。
>>正解!
>>まじで?
>>マジ?
>>どういうこと?
>>まさかのやらしい方面で正解!これ見てください。ノーパンツデーといわれ、ストレス社会に生きる私たちは、たまにはばかなことをして、自分も周りの人を笑わせようと。
>>これは電車だけ?
>>一応、電車だけです。だから、上に上がるときははいたりとか。
>>はくの?
>>正解した木梨さんには、バターミルクチャネルのラザニアのご褒美でございます。
>>どれ。うーん。
>>いかがでしょうか?
>>おいしいよ。
>>よかった。
>>あのね、軟らかいから、年取ったおじいちゃんとかおばあちゃん、かまなくていいから、いいや。
>>そんな軟らかいの?
>>軟らかい。
>>なるほどね。
>>木梨さん、あれでしたら、ほかのも食べれるので。
>>うわー、悪いね、ありがとう。
>>麺好きだと思うな。
>>これはおいしいでしょうね。
>>おいしい。
>>きますよね、これね。
>>ラザニアも、めっちゃおいしかった。
>>おいしい。
>>これもうまい。
>>とろける。めっちゃ食う。
>>さあ、大野さん。
>>いやあ、当たんないっすね。
>>きょうはちょっと、あれですね、一番興味あったのはやっぱり?
>>あ、でもこれ食べたかったな。
>>好きだよ、絶対。
>>俺も好きでしょ?
>>たぶん好き。
>>いったんCM入れて、その間、食べちゃえば?
>>だめです。だめですよ。
>>祝!結婚、イモトアヤコ記念館。
>>お願いしまーす。ありがとうございます、失礼します。
>>改めてご紹介いたしましょう。本日の記念館のゲスト、イモトアヤコさんです、よろしくお願いします。
>>お願いします。お願いしまーす、ありがとうございまーす。
>>まずはね、ご結婚おめでとうございます。
>>ありがとうございます。ありがとうございます。
>>もう手続きみたいのは済んでるの?もう完全に人妻なの?
>>そうなのよー。11月24日、イッテQ!生放送があったんですけど、その生放送が終わったあとに、婚姻届を出しにいきました。
>>じゃあ。
>>そのまま行ったんだ。
>>変な話、もうイモトじゃないってこと?
>>そうなんです。はじめまして、石崎アヤコと申します。よろしくお願いします。石崎です。
>>自身としては、変わるの?11月何日かをもって、なんかこう。
>>まだ一緒に生活もしてないですし、そういう意味では実感はないですけども、ちなみに、この番組とかでも、うちの主人がお世話になっているもので。
>>言いたいな、主人って。
>>言いたがり。
>>言いたがりだね。
>>常に言いたくはなってますね。
>>昼間に、逆に石崎さんから、きょう、うちの妻がお世話になりますって。
>>いやいやいや、恥ずかしい。
>>今夜は新婚ほやほや、イモトアヤコの半生をひもといていきます。
>>結婚して幸せいっぱいのイモトさんですけど、実は、その結婚も含めて、自分が思い描いていた人生とは全く違う人生を歩んできたということで、その知られざる歴史というのを、こちらで振り返っていきたいと思います。題して、イモトアヤコの思ってもない方向に転がった人生年表。
>>ありがとうございます。
>>さあ、時間もないので、どんどんまいりましょう。
>>ちょっと!もうちょっと掘ってよ!ゲストで来てるんだから。時間はあるのよ。
>>ないんだって、ないんだって。
>>あるあるある、巻こうとしないで。ゆっくり、ゆっくり。
>>さあ、1つ目の思ってもなかった出来事、これ、3歳です。活発な少女が、〇〇という、こんなことが起こります。牛の脱走を目撃し、声が出なくなる。
>>すごいでしょ、これは。
>>どういうこと?
>>3歳を覚えてるってこと?
>>覚えてます、鮮明に。これだって、私3歳のときに、当時、実家で牛を飼っていまして、鳥取県で田舎なんですけど、お母さん牛と子牛がいまして、その日たまたま、お母さん牛のほうが肉になることで、売られる日だったんですよ。まさにドナドナの世界といいますか、そのお母さんがなんでしょうね、やっぱそういうのを感じ取ったんでしょうね、売られる前に、突然、柵をぶち破って、脱走したんですよ。それについていって、子牛も脱走して、2頭が当時、庭でこうやってスコップで遊んでいた私の目の前を、でかい牛がもう、どぅわーって逃げていったんです。で、もう衝撃的で、これを早くお母さんに伝えなきゃっていって、お母さんとこにばーっと行って、もう、本当にもう、おっ、おっ、おっ、おっ、おっ、お母さん、ううううってなって。そこから声が一切出なくなったんです。
>>出なくなったの?
>>しゃべりたいんだけど、声出したいんだけど、声が出ない?
>>しゃべりたいことは分かってるんだけど、牛のトラウマで出なくなったっていう。
>>相当ショッキングだったんだね。
>>おもしろいエピソードですね、そういう、まあ。
>>怖い、怖い、怖い。怖いよ。
>>笑えるエピソード。
>>嵐の皆さん、どうですか?子どものころの、なんか鮮明に残ってる記憶なんてあります?
>>牛じゃなくてもいいんでしょ?
>>そんな狭いエピソード、そんなありますか。
>>牛関連はそんなにだけど。
>>俺はね、うちのお母さんは北海道が実家で、北海道にね、3歳ぐらいのときまさに行って、トウモロコシ、焼きトウモロコシの熱々をいきなり持たされて、熱いから、手離して、落っことしたら、めちゃめちゃ怒られた。鮮明に覚えてる。
>>怒られたのショックだったんだろうね。熱いから離したのにっていう。ニノありますか?
>>家族で旅行に行ってて、助手席で寝てたのね。寝ながらにして、なんか家族がずっとしりとりをしてたの。おやじの番になって、おやじが運転しながら、あー、あー、えー?って言ってたら、そのまま突っ込んじゃって。
>>ちょっと、待ってよ。えー!
>>フロントガラスに頭突きして。
>>やばいじゃん。
>>やばかった、本当に。そのまま病院行って、その旅行、一回もどこにも行ってない。
>>いやいやいや。
>>すげぇなぁ。
>>いや、ちょっと待ってください。私の牛きっかけで、こんなことになるとは。なんか申し訳ない、逆に。
>>もうだって、俺、イモトの話、覚えてないもん。
>>ちょっと、一番しょぼい。
>>思い出したんだけど、いい?
>>ポップなのかなぁ?
>>ポップ、ポップ。俺。
>>ポップですか。
>>小学校6年生ぐらいのときに、プロレス団体が来て、チケットあったから行ったの。したら、タイガー・ジェット・シンががんがん乱闘に来て、相葉少年、ずっと動けなくて、もう周りをぐるぐる回られちゃって、怖かった。
>>言わなくてもよかったんじゃない。
>>え?
>>思い出だもんね?
>>怖かった、あれ怖かった。
>>ありがとう、ありがとう。
>>続いての出来事、まいりましょう。思ってもない事件です。こちら。中学2年生のとき、モーニング娘。のオーディションに応募するも、おかしいね?
>>おかしいね。
>>待ってるんだけど、今まで出たことないよ。
>>いまだに来てないですね。
>>関係者、見てる?どういうことですか?これ、改めて。
>>私、小学校5年生ぐらいで、安室奈美恵さんがすごく好きになって、そこから歌って踊れる人に、すごく憧れていたんですよ。でもまだ小学生だし、そういうのは無理かなと思ったら、当時、SPEEDさんがデビューされて、みんな小学生だったりしたんですよ。あっ、小学生でもそういうことできるんだと思ったら、もう鳥取の田舎で、もんもんもんもんしちゃってっていうときに、ちょうどモー娘。のオーディションっていうのがあって、第3期生なんですけど、そこに応募しました。
>>3期生って、ちなみに合格したのは?
>>私、後藤真希さん、ゴマキと同期です。
>>同期だね。
>>いやいや。入ってない。
>>ゴマキと同期です。
>>同期じゃないです。
>>ゴマキと同期なら、うちら、もし受かってたら、歌番組一緒に出てたと思うよ。
>>そうです。
>>確かに。
>>LOVEマシーンが99年とかだったよね?
>>同期かもよ。
>>同期です。同期だ。同期、同期という体でいいですか?
>>ちなみにオーディションに応募したときのお写真、こちらです。
>>かわいいねぇ。なんでかねぇ、もう原石にしか見えないですけどね。
>>輝きのみ。
>>おっかしいなぁ、こっちの人は全員、ぽかんだったから。
>>ぱっと見、だって、見て、別に、ああ、色違いのイモトだなとしか見えない。
>>そんな感想。
>>モーニング娘。には入れなかったが、中学生のときに大きな転機を迎える。
>>優等生でした。しかし、人生初のテレビ出演で快感を味わうと、覚えてしまいました。
>>覚えてしまいました。
>>中3でなんか出てんだ。
>>出てるんですよ。たまたまNHKの地方局で、情報番組があって、それで各中学校を紹介するみたいなコーナーがあるんですけど、そこに一応、リポーターとして大役を任されまして。
>>どういうあれだったの、どういうコーナーだったの?
>>あっ、じゃあ。
>>あるの?
>>気になるよね?
>>見たいですよね?
>>見たいね?言いたいね。
>>そこまで言うなら。
>>見せよう、しょうがない。
>>お願いします。
>>イモトがテレビの快感を覚えたのが、2000年放送のNHKとっとりまるごとテレビ。
>>この学校を案内してくれる2人を紹介しましょう、お願いします。
>>生徒会副会長の井本です。
>>生徒会副会長の家入です、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>下からフレームインという、べたべたな登場に、恥ずかしそうな14歳のイモト。所属していた陸上部の強さの秘密をリポート。
>>じゃあ、まず、1つ目教えてください。
>>まずはこの人なんですけれども、あの、このコースも見て分かるように、普通に走るだけじゃつまらないんで、こういうものを障害物を置いて。
>>これ、コーンだよね。
>>はい。
>>あと、いすとかハードルとか?それ、どうして?
>>どうなんでしょう?ね…。
>>飽きちゃったりしないようにとか、そういうこと?
>>そうですね。
>>なんかユニークな練習方法だね。じゃあ、次、教えてください。
>>次はこの人なんですけど。
>>先生!見てください。
>>突然、どうしちゃったの?
>>そうですね。見てくださいって言ってるのに、先生に自分の直してほしいところとかを見てもらって、チェックしてもらうんですよ。で、あとで自分のフォームとかに使ったりとかして。
>>以上、イモト、テレビ初出演の映像でした。
>>おかしいな。
>>改めてご自身で見てどうですか?
>>やっぱり、本当に小っちゃい町だったので、やっぱテレビに出たってだけで、次の日から、めちゃめちゃ有名人扱いをされて。たぶん、そういうのも含めて、ちょっと快感というか。
>>なるほどね。
>>自分でも見たの?それ、自分の。
>>見ました、見ました。
>>嵐のみんなは、こういう感じで、ジャニーズ入る前とかにテレビ出たりっていう経験はあるんですか?
>>俺ねぇ、実は俺もNHKにたぶん、ちょっとあんだよ。
>>えー?
>>地元の公園みたいな所に、さっきのアナウンサーの人じゃないけど、リポーターみたいな人が来て、なんか今、どこどこはこんな感じで、子どもたちがいっぱいで、にぎわってますみたいな、ロケに来るときに、ちょうどそこにいて、イエーイ!って。
>>よく映る人だ。
>>イエーイ!
>>そんななんだ。
>>俺は結構がっつり出たよ。
>>おおっ!
>>小学校のときに、なんかゲーム番組で、渡辺徹さんが司会してる。ゲームをやって、勝ち上がっていくと、最後、PK戦なの。PKでゴールを取った人が、好きなカセットをもらえるゲームなの。
>>見てたもん。
>>それで、PKまでいって、最後、あと蹴って入れるだけなのに、俺が蹴ったのが、ラッシャー板前さんの真ん前でぼんって止められて。ラッシャーさんに止められたって。
>>俺はね、三日坊主というのがあって、うちの地元のお寺で。3日間だけ、お坊さんと同じ暮らしをするっていう。それに密着するっていう番組があって、なんかカレー食べてて、おいしいですか?みたいなこと聞かれて、全く答えないみたいな。
>>なんか言ってあげて。みんな出てるんですね。
>>大野さん、ある?
>>俺、
>>テレビ出演で勘違いしたイモト。高校生になると、その勘違いにさらに拍車がかかる出来事が。
>>高校3年、ミスコンでまさかのグランプリ。
>>ありがとうございます。
>>女子がどれくらいの人数いらしたんですか?
>>女子が800人ぐらいいる。
>>マジですごいじゃん。
>>本当に?
>>1人じゃなくて?
>>1人じゃないのよ。だから、おかしいな。写真見せるよ、そんなに言うなら。
>>ぐうの音も出ないから、見て。
>>どうした?
>>あれ?
>>どうした?その反応はどうした?よくない反応起きてるぞ。よーく見て。
>>俺の想像とも違うな。
>>ちょっと!
>>どういうことよ。
>>これのさ、判断基準はなんだったの?
>>出たな、その質問、よく分からない質問ですけど、一応答えると、投票制で、みんなが1人1票。
>>それ何?お金で買ったの?
>>違います。組織票じゃねえわ。ただ、一個、自分でこういうこと言うのも悲しいですけどね、女子が多かったんですね、とにかく。たぶん女子の同性票といいますか、やっぱり女子の一個、いいところでもあり、悪いところでもある、本当にかわいい子にはね。
>>女子がかわいいって言って、かわいい子、来ないパターンのやつ。
>>うるせぇな、分かりやすいけど、そういうことよ、結局は。
>>そして、高校卒業後、ついに上京を果たすが、そこからも、また思ってもない方向に進む。
>>安室ちゃんに憧れて上京します。また思ってもない事件が起きます。ワタナベエンターテインメントの養成所に入る。
>>なんで?
>>入りましたね、入りました。
>>安室ちゃんだったら違うよな。
>>エイベックスじゃないの?
>>ですよね。
>>なんで、こういうことになったんですか?
>>なんでしょうね、なんか、自分でもちょっと気付いてたのかもしれないですね。なんかちょっと、ちょっとこれは、なんか違うかなと。別に、ランク落としてワタナベに入ったわけじゃないんですけど、なんかちょっと、自分でもどこか、どこかちょっと違うかなっていうのは勘づいていたのかもしれないですね。
>>バックダンサーだとしても、そういう感じだったんです。
>>また飛躍期、ここからなっていくわけなんですけど、続いての事件、こちら。結果としてよかったんじゃないでしょうか。珍獣ハンターに大抜てきと。
>>大学生のときなんだ。
>>そうなんです。
>>そうなんだ。
>>最終候補で集められた人で、どれぐらい、ざっくりどれぐらいいたの?
>>10人ぐらいですね。
>>絞りに絞っての。
>>そのときに、そんときの人で、今、世に出てる人いる?その10人の中で。
>>えっと、スタスタローンとかですかね。あの、スタスタローン、知りません?スタスタローン。銃持って、うおーっていう、あの有名なスタスタローン。
>>が、一緒だったの?
>>一緒で。
>>あとは?もっとみんなが知ってそうなさ。
>>チャラ男慶とか。あの有名なね。
>>たぶん、イモトの本当の同期はその人たちだよ。
>>おかしい。
>>優秀なメンバー。
>>ちなみにですね、ここのご活躍も皆さんご存じのとおりだと思いますけれども、ざっくり何か国ぐらい行ってるんですか?
>>えっとですね、今、116か国目行ってます。すげー。
>>もうね、いろんなロケをね、本当にしてきたと思いますけども、その中でも、つらかったロケベスト3というものを選んでもらっております。VTRお願いします。
>>ちょっとぜひ。
>>イッテQ!つらかったロケベスト3。飛行機の翼の上に立つinイギリス。イモト、この状態でテイクオフ。機体は上空800メートルまで上昇。最高時速は250キロ。強風のせいで身動きが取れない。さらに。そのまま空中で宙返り。
>>これ、すごいね。
>>これ、怖いんですよ、めちゃめちゃ。ふわっとどころじゃないというか。
>>体にかかるGは、驚異の4G。イモト、底知れぬ根性を見せつけた。
>>人生で一番怖かった。
>>次のロケは、165メートル壁登りinスイス。
>>これ、死ぬほど反りくり返ってますね、こう。でも、これ見た感じ、いける気がしないんだよね。すごいことになってるもんね、上。
>>この高さ165メートルの壁を、クライミング。
>>もう、ちょっと泣きそうだけど、いってみます。
>>壁の傾斜はほぼ90度。
>>はあ、えらい所に来てしまったよ。あー。
>>涙を流し、登ること3時間。しかしまだ中間地点。もはや腕は限界を超えた。それでも頂上が見えてきた。最後のホールドに手をかけた。
>>あー!
>>イモト、見事165メートル地獄の壁を登りきった。
>>やったー、やりました!
>>そして3つ目は、炎のバンジーinバリ。
>>ここのスペシャルバンジーは、体に炎をまとって、みずからが火の玉になるファイアバンジーさ。燃え尽きるぞ。
>>これ、火ついたまま落ちて、そのままだって、ずっと燃えてんじゃん。それは、火はどうなるんですか?
>>45メートルのジャンプ台の下には、プールがある。それで消せ。
>>えっ?
>>オイルをたっぷりと含んだ防護服を着てスタンバイ。
>>いくぞ!
>>イモト、点火。そして、そのままいった!
>>結果、水に打ちつけられるんじゃん。痛そう。
>>ひどい。ひどすぎる、これ。
>>やばいね。
>>さあ、ほかにもですね、たくさんの山を登ったり、24時間テレビチャリティーランナー、こちらを務めたり、大活躍で、今に至ってるわけですけども、そのおかげで、こちらも思ってもないことが起きてしまいました。まずは、実家に観光バスが止まる。
>>マジ?
>>スターの証しじゃないか。
>>ありがとう。
>>そしてもう1つ。妹が全く応援してくれない。
>>これは悲しい。一番悲しいやつ。
>>まず実家はやっぱり、もう地元ではなんていうか。
>>そうですね、有名っちゃ有名。地元で有名なのは、なんとなく知ってたんですけど、以前、東北のほうでロケをしたときに、そこで出会ったおばちゃんが、イモトちゃん、この間、イモトちゃんちに行ったのよって言われて、えっ?と思って。この方、遠い親戚かなと思って、あれっ、親戚でしたっけって、言ったら、いやいやいや、鳥取にね、旅行で観光バスで行ったときに、イモトさんちの家の前にバスが止まって、こちらがイモトさんの実家ですって、そういうコースがあって、行かせてもらったわよって。
>>家族はちょっと、嫌だなぁってなんないの?
>>それがきっかけなんじゃない?
>>そういうのもちょっとありますね。妹に関しては、ちょっとそういうところがあって。最初、私がテレビに出たてのころ、結構いろんな人に、あの珍獣ハンターのイモトって、妹、ゆかっていうんですけど、有香ちゃんのお姉ちゃんだよね?って聞かれても、全部違いますって言ったらしいです。
>>だって、それまで、イッテQ!が放送されてる、その時間帯には、自分の部屋に閉じこもって、わざわざ、プリズンブレイクのDVDを見てた。
>>そんなことある?わざわざ借りて。
>>抜け出そうとしてたんだな。
>>いまだに?
>>今はさすがに。今はようやく、アコンカグアという山を登ったんですけど、南米の。それ登ったあとぐらいに、メールが来て、お姉ちゃんは私の誇りですっていう、なんかこう、ちょっとうれしいメールが来て、そこからは認めてくれるようになりましたね。
>>そして2017年、こんな思ってもないことが起こりました。彼氏も連れていったことがないのに、櫻井翔が実家に来る。
>>これはもう、まさに言ってたことですよね。
>>まさに言ってたじゃないですか。
>>言ってた、言ってた。
>>大事件ですよ。
>>私史上も初ですよ。芸能人の人の実家に行き、ご家族にごあいさつするって、これはまずないです。
>>しかも、ちゃんと彼氏としてっていうどっきりで紹介させてもらったもんで。もうおばあちゃんに至っては、しばらく信じてましたからね。あの人と結婚するんだって。どうにかしてよと思ってましたから。
>>さあ、そして最後の思ってもない出来事。これが第1位なんですかね、2019年11月、はい!思って
>>ここからは、嵐から新婚イモトに質問タイム。
>>日刊スポーツの松本です。
>>日刊なんだ。
>>松本さん、お願いします。
>>13年前に初めてロケ行ったときから、会ってるわけじゃない。
>>はい。
>>ちょっと、なんか気持ち、あれ、私違う?って思ったのは?
>>きっかけはですね、2017年から2018年にかけて、南極のヴィンソン・マシフっていう登ったんですけど、そのとき、登頂直前で、石崎さんがちょっと高山病になってしまって、登れなくなっちゃったんですよ。ずっと今まで、なんだかんだ言いながらも横にいて、一緒に登山してた人が、急に行けなくなって、いなくなった瞬間に、これがなんでしょう、不思議なことで、すごく不安な自分がいたんですよね。あれ?もしかして私、あれ?あれ?
>>もう、ラブ・ソー・スイートのイントロかけたいね。
>>お願いします。
>>そこなんだ。
>>そこでようやく、自分の気持ちに気付いたっていうのが。
>>千葉テレビの相葉です。
>>いいですね。
>>デートに行った場所で、印象的な所と、プロポーズのことばと。
>>なるほど。番組で発表しようって気持ちがあったので、あんまり外には出ないようにしてましたけど、私もね、久々の恋愛だったもんで、ちょっと、はしゃいじゃいましてね、最初のころ。何を思ったのか、ディズニーランドに行くって。
>>いいじゃん。
>>普通のべたなデートはしました。
>>え、なんか分かんないけど、旦那は楽しめるの?
>>いや、俺ら、みんな知ってんのよ、結局。だって、これも撮ってるわけだから。
>>なんか、あんまりそういうとこではしゃぐタイプに見えないのよ。
>>いやもう、がんがんカチューシャつけて。
>>えっ?
>>がんがんサングラスかけて。
>>イメージねえわ。
>>やっぱり、夢の国なんだな。
>>いいとこでしたねぇ。
>>そうなるんだね。そんな人でも。相葉さん、あとはなんでしたっけ?
>>プロポーズ、プロポーズ。
>>自分から言ってしまったんです。
>>私、手紙を書いたんです。手紙を好きな人の前で朗読するっていうスタイルで、これこれこうで、結婚したいと思ってますっていうのを、自分から言ったので、それがたぶん、若干、プロポーズに近いものになったと。
>>すごい行動力だわ。
>>なんで手紙書いたの?
>>直で会って言うと、ちょっと動揺して、言いたいことが言えないかもと思って、ちょっと自分の気持ちを整理するために、3枚ぐらい書きましたね。
>>私からもよろしいですか?
>>よろしいです、はい。
>>そんなさ、百何か国も行ってだよ、どこ、新婚旅行行くの?
>>あー!
>>確かに。
>>2人して一致したのは、伊豆。
>>伊豆?
>>いいねえ。
>>伊豆っていう。
>>いいじゃん。
>>伊豆はどうだってなってます。
>>だって、行ったことないでしょ?
>>逆に。伊豆の温泉、2人で行ったことないですから、ちょっと伊豆辺りの温泉でゆっくりしたいなと思います。
>>本日の記念館は、こちらで以上となります。嵐のメンバーの皆さん、いかがでしたでしょうか。
>>実際は、歌って踊りたいんだよね?まだやってないってこと?
>>まだ、これからです。
>>そしたら、もうさ、いっそのことさ、安室さんは引退しちゃったじゃない?安室さんの曲とか歌って踊ったら?
>>確かに。
>>では最後に、ノリさんからお知らせです。
>>12月11日に、木梨ファンク・ザ・ベストが発売になります。あいちゃん、そして星野源ちゃんにも詞書いてもらって、ふみやにも詞書いてもらったり。…スタンド・アップっていう曲は、B’zの松本さんに弾いてもらったりとか。すべて詰まってますんで、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いいたします。
>>次回の嵐にしやがれは、
>>すっごい量言ったな。
>>藤木直人と、2019年流行グルメデスマッチ。問題、こちらのお店のスタッフが、一番好きなジャニーズは誰でしょう。
>>はい。がない3つ数えると 必ず そうなる1つ 2つ 3つ はいっおはようございます必ず 挨拶をするタイプでは どうぞ
(Dai)じゃ もっと深くかけていきましょうかじゃ 僕の手を見てください僕が 指を鳴らした瞬間にもっと食べてみたくなります そうそう このおにぎりはとっても おいしい手で作られたおにぎり僕が3つ数えて 指を鳴らすとそう このおにぎりはとても おいしい手で握ったおにぎりになってあなたは このおにぎりを食べることができる3つ数えると 必ず そうなる1つ 2つ 3つ はいっ全然 さっきと感覚違うと思いますがどうでしょう? 食べれますか?強い!強い!
(武井)ダメなんだ?
(鰻)お願いしますよ 何してんすかそうですね…あの…ホントに 嫌なんだよ成田君 その[外01]しかも段階的に…レモンは[外01]ただ[外01][外02]っていうのは ありますただ…ショックですわ もう…めちゃめちゃショックですわ芯が強いねねえ成田君 いかがでした?催眠術 やってもらってあの…ただ… もう[外01]
(岡田)泣き出しそう… 泣かないで
<続いて[外01]>
<2014年 携帯電話のCMで>
<爽やかな美少女ぶりが話題になると>足軽の唯之助でございます
<22歳にして 朝ドラや大河など>
<多くの[外01]>
<果たしてそんな[外01]>続いて 黒島さんの初告白ですこちらねイメージ…結実ちゃん どうでしょう?かぶるよね何でしょう? ミッキーマウスとかそういうことですかね?もはや ミッキーマウスに近いかもしれない こちらです有吉さんです
(一同)え~っ!?
(島崎)何で? 何で?これホントに… 結構ガチめのというかそう… 私もう…え~っ!?
(武井)え~っ マジか
(武井)マジかごめん ごめん急に 後ろ盾を得たえ~っ!?私も 写真やってるんで嬉しい…テーマ 決まってるんすか?いや ちょっと そう…オシャレ?え~っ そういったインスタ?質問のトゲやめなさいよホントに…お願いします何 イチャついてんすか何か どういうところ?
(黒島)何だろう…何考えてるか分からないようなミステリアスさがあってああ 嬉しい
(黒島)でも 実際に会ってみると…普通な感じがすごい好感持ててお会いして[外01]嬉しい!すごいな急に 強気… 強気2つ目の初告白 最近 怒られたことこちらです
(一同)え~っ!?
(武井)何してんのよ?2つ目の初告白 最近 怒られたことこちらです
(一同)え~っ!?
(武井)何してんのよ?何?こちら マネージャーさんから証言 いただいておりますこれは ホントですか?はい意外だねえ
(黒島)この人 何か 優しそうだし[外02]「案内するよ」って言うから…でも[外01]とられたの!?危ないよね?危ないよ「私も出すよ」って言って何度か[外01][外02]バレちゃいけないと思ってやったのか…「あっ もう確信犯だ」っていうか…怖くないんです あと[外01]こういう言い方は失礼なのかもしれないけど やっぱ[外01]それも あるのかも 大丈夫[外01]なんくるないさって思っちゃう気をつけてよ ホントに
<[外02]としても有名だが>茂木を実験台にしようっての?
<最近では「陸王」や 「なつぞら」など[外01]>
<さらに…>オラッ!
<そんな[外01]>音尾さんです こちらね VTRも確かに役柄の印象もありました強面 ケンカ強そう TEAM NACSTEAM NACSってこれ 事実ですけど和歌子さん
(島崎)え~っ!?
(岡田)意外!TEAM NACSを知るスタッフさんから証言 いただいてますたまってんじゃないかなといや そうですね例えば[外01]アイスコーヒーを頼むじゃないですかそしたら 間違ってホットコーヒーが出てくるじゃないっすかや~だ~!言わないんすか?言ってもいいじゃないっすか全然 言わないんですいや まあ アイスコーヒーを頼んだけどまあ[外01][外02]と思うから 飲むんですよ
(音尾)我慢して実はですね…
(一同)え~っ!?
(武井)男子新体操?全然イメージないんですけど[外01][外02]してますので ご覧ください
<このあと意外な[外01]>あっ すごい すごい!僕達が出演する映画 「カツベン!」が12月13日に公開されます映画に まだ音がなかった時代にしゃべりで映画を盛り上げた活動弁士という方が主人公の物語ですライバル映画館や 様々な弁士達に泥棒 警察も加わりくせ者達が大騒ぎします笑って泣ける極上のエンターテインメントができましたぜひ 劇場でご覧ください
<[外03]が こちら>
<こちらが 当時 17歳の音尾>
<今と違ってかなり[外01]>[外9390]~
<ご覧くださいこの[外01]>
<さらに…>あっ すごいわあっ 何だ すごいわ
<[外02]だった音尾さんでした>
(一同)すごい…あんなバク転まで…お恥ずかしい いや もう…バク転まで できるようになった武井さん すごかったですよねすごいっすねだから[外01]かぶってますか?
<盛り上がりすぎて未公開になった>
<豪華ゲスト 大暴走スペシャル>
<すべては次週!>