fireyamakaze (
fayayaya) wrote in
arashi_transcripts2019-11-05 08:34 pm
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Rugby World Cup 2019 Japan Final England x South Africa (2019.11.02)
日本のジャージーを着たお客さんをたくさんいらっしゃいますね。
立川>>すごくうれしい光景です。ワールドカップでラグビーに触れた方も最後の決勝を楽しんでいただきたいと思います。
上田>>畠山さん、こちらで堀江さんがテレビ慣れしすぎだって言ってます。
畠山>>こちらはピッチの外で頑張らせていただいております。
上田>>勝敗予想をお願いします。
畠山>>接戦になるとおっしゃっていましたが、おそらくそうなるんじゃないかと思います。19対12でイングランドが勝利するのではないかと思っています。
立川>>僕も接戦になると思っています。イングランドが勝ちで、15対12かなと思っています。
上田>>やはりイングランドが若干有利かなとおっしゃっていますけど。スタンドは超満員です。日本のファンの熱、どう感じましたか?
堀江>>ファンの応援のおかげで動けたこともあると思うので、選手たちに伝わっています。
上田>>残念ながら福岡選手は今大会でワールドカップ最後となりますが、日本代表も近い将来、決勝の舞台に立ってくれると思います。いかがでしょう?
福岡>>2015年の経験から、ベスト8を成し遂げられたので、引き継いで若い世代が行ってくれると思って、信じて応援しています。
上田>>皆さんに決勝に期待することなどをお聞きします。
小島>>すごくたくさんの人がラグビーというスポーツの面白さに触れたと思います。凝縮したような決勝になることを楽しみに、個人的には南アを応援したいと思います。
櫻井>>会場の外の雰囲気が今までのそれとは違う。この盛り上がり。スタジアムから全世界に届けてもらいたいと思います。
舘>>今日が決勝ですけれど、日本のラグビーは今日をスタートにしたいなと、新たな。そう思っています。
福岡>>お互いにディフェンスがすごくいいチームなので、どうやって崩していくか、アタック、瞬間の勝負の場面を見逃さないように楽しみたいと思います。南アを応援したいんですけど、やっぱりイングランドかなと思っています。ちょっとうつむいたのは、イングランドキャプテン、オーウェン・ファレル。意気揚々と先に下がっていったのは南アフリカ。スプリングボクス。後半はどんなドラマが待っているのか。決勝です。
上田>>前半は南アフリカが12対6とリード。
堀江>>スクラムが南アフリカ優位で。
上田>>南アフリカのスクラムは相当ですね。
福岡>>スクラムもそうですけどキックを
上田>>決勝、イングランド対南アフリカですけど、イギリスのトゥイッケナムでやっているかのような雰囲気ですね。
舘>>『スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット』ね、大合唱。
上田>>南アフリカのフィジカルの強さが目立ちましたね。
堀江>>南アフリカの思った通りのプランで来ている。フィジカル全面で行ってますね。
上田>>イングランドとしてはちょっと想定外のところもあるでしょうか。
福岡>>セットプレーの部分であれだけ崩されてしまうと、流れを作るのが難しいので、後半にいかに修正できるかが大事になってくると思います。
上田>>終戦点はどのへんになるでしょうか?
畠山>>セットプレー、スクラム、ラインアウトの修正がイングランドは課題です。南アフリカは自分たちのやりたいラグビーができているので、いかに後半も続けられるかです。
立川>>キックゲームで南アフリカが優位に立っているなと感じました。
上田>>決勝にふさわしい。興奮する一進一退の攻防です。
櫻井>>スタジアムのうねり、興奮が素晴らしいです。
上田>>前半で印象に残った世界最高峰のプレーを解説してもらいます。
畠山>>南アフリカのスクラムです。決勝戦にふさわしいタイトなゲーム。緊張感のあるゲーム。なかなか点数をとれない中で、スクラムの優劣がそのまま点数に響いているかなという印象です。カイル・シンクラー選手がけがで負傷で交代して、スクラムで一気に流れが南アフリカに行ってるかなと思います。
上田>>フィジカルだけで押してるわけじゃないんでしょ。
畠山>>どういった方向に押すかとかテクニックも大事になってきます。1番は左側に相手がいないので、押そうとするとスクラムが回ってしまう。重さを2番・3番に伝えるために、右足の内側に押す。それが大事なことです。
上田>>堀江さん、いかがですか?
堀江>>言ってる通りで素晴らしいと思いました。
上田>>何で若干、不愉快そうなの?
福岡>>バックスがあんまりスクラムのことを語ると、フォワードに怒られるので畠山さんにお任せします。
実況>>1月に開幕しますね。この後スプリングボクスがウェブ・エリス・カップを高々と掲げます。歓喜の表彰式が行われます。
上田>>素晴らしい決勝戦でございました。今大会は南アフリカが優勝に輝きました。前半終了した時に畠山さんがおっしゃいましたがこの試合はスクラムが大きなポイントだったんでしょうかね。
畠山>>ラグビーといえばフォワード、スクラム、ラインアウト、ディフェンス、ラグビーで勝つために何が大事か教えてくれたような教科書のような試合でした。
上田>>スクラムに注目が集まったフォワードとしてうれしいんじゃないですか?
堀江>>リーチがいますね。こんなところにいますね。
上田>>表彰式に登場してくれました。そしてオールブラックスのレジェンド、リッチー・マコウ選手ですね。
福岡>>まずフォワードのスクラム。フィジカルの部分での勝利は大きいですし、南アフリカもトライを重ねたことで、確実にチャンスをものにできた。能力が素晴らしいと思います。
上田>>バックスでのトライを見られたのもいい決勝でしたね。
福岡>>両ウイングの素晴らしいトライでした。ウイングとして誇らしいと思います。
立川>>スクラムのペナルティーもそうですが、常にプレッシャーを与えて、その後に勝ったのかなと思います。
上田>>舘さんはイングランドじゃないかとおしゃっていましたが。
舘>>いや~、素晴らしい決勝戦でした。
小島>>本当にグッときました。南アフリカのスクラムが素晴らしいのはわかったし、このスクラムと互角に渡り合っていた日本のスクラムが、どれだけ仕上げられていて魅力的だったのか。伝わってくる試合でした。
上田>>本当に素晴らしい決勝でしたね。
櫻井>>コルビ選手の活躍を見られたのもよかったですし、会場が日本にいるのかどうなのか、わからなくなるような、海外にいるような雰囲気も味わわせてもらいました。
上田>>今日の南アフリカの優勝で日本代表は南アフリカには敗れましたが、敗れたことも価値を帯びる。
舘>>日本の新しいスタート、始まりにしてほしいと思います。
上田>>南アフリカが勝って素直にうれしいでしょ。
堀江>>うれしいです。皆で応援していたんで、やっぱり強かったんやと。
上田>>皆さんも手をたたいて大喜びでいらっしゃいました。
福岡>>自分たちが敗れた相手が頂点に立ってくれる。うれしいですね。
上田>>ラグビーワールドカップ2019日本大会。優勝は南アフリカでした!選手の皆様、本当にありがとうございました!
立川>>すごくうれしい光景です。ワールドカップでラグビーに触れた方も最後の決勝を楽しんでいただきたいと思います。
上田>>畠山さん、こちらで堀江さんがテレビ慣れしすぎだって言ってます。
畠山>>こちらはピッチの外で頑張らせていただいております。
上田>>勝敗予想をお願いします。
畠山>>接戦になるとおっしゃっていましたが、おそらくそうなるんじゃないかと思います。19対12でイングランドが勝利するのではないかと思っています。
立川>>僕も接戦になると思っています。イングランドが勝ちで、15対12かなと思っています。
上田>>やはりイングランドが若干有利かなとおっしゃっていますけど。スタンドは超満員です。日本のファンの熱、どう感じましたか?
堀江>>ファンの応援のおかげで動けたこともあると思うので、選手たちに伝わっています。
上田>>残念ながら福岡選手は今大会でワールドカップ最後となりますが、日本代表も近い将来、決勝の舞台に立ってくれると思います。いかがでしょう?
福岡>>2015年の経験から、ベスト8を成し遂げられたので、引き継いで若い世代が行ってくれると思って、信じて応援しています。
上田>>皆さんに決勝に期待することなどをお聞きします。
小島>>すごくたくさんの人がラグビーというスポーツの面白さに触れたと思います。凝縮したような決勝になることを楽しみに、個人的には南アを応援したいと思います。
櫻井>>会場の外の雰囲気が今までのそれとは違う。この盛り上がり。スタジアムから全世界に届けてもらいたいと思います。
舘>>今日が決勝ですけれど、日本のラグビーは今日をスタートにしたいなと、新たな。そう思っています。
福岡>>お互いにディフェンスがすごくいいチームなので、どうやって崩していくか、アタック、瞬間の勝負の場面を見逃さないように楽しみたいと思います。南アを応援したいんですけど、やっぱりイングランドかなと思っています。ちょっとうつむいたのは、イングランドキャプテン、オーウェン・ファレル。意気揚々と先に下がっていったのは南アフリカ。スプリングボクス。後半はどんなドラマが待っているのか。決勝です。
上田>>前半は南アフリカが12対6とリード。
堀江>>スクラムが南アフリカ優位で。
上田>>南アフリカのスクラムは相当ですね。
福岡>>スクラムもそうですけどキックを
上田>>決勝、イングランド対南アフリカですけど、イギリスのトゥイッケナムでやっているかのような雰囲気ですね。
舘>>『スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット』ね、大合唱。
上田>>南アフリカのフィジカルの強さが目立ちましたね。
堀江>>南アフリカの思った通りのプランで来ている。フィジカル全面で行ってますね。
上田>>イングランドとしてはちょっと想定外のところもあるでしょうか。
福岡>>セットプレーの部分であれだけ崩されてしまうと、流れを作るのが難しいので、後半にいかに修正できるかが大事になってくると思います。
上田>>終戦点はどのへんになるでしょうか?
畠山>>セットプレー、スクラム、ラインアウトの修正がイングランドは課題です。南アフリカは自分たちのやりたいラグビーができているので、いかに後半も続けられるかです。
立川>>キックゲームで南アフリカが優位に立っているなと感じました。
上田>>決勝にふさわしい。興奮する一進一退の攻防です。
櫻井>>スタジアムのうねり、興奮が素晴らしいです。
上田>>前半で印象に残った世界最高峰のプレーを解説してもらいます。
畠山>>南アフリカのスクラムです。決勝戦にふさわしいタイトなゲーム。緊張感のあるゲーム。なかなか点数をとれない中で、スクラムの優劣がそのまま点数に響いているかなという印象です。カイル・シンクラー選手がけがで負傷で交代して、スクラムで一気に流れが南アフリカに行ってるかなと思います。
上田>>フィジカルだけで押してるわけじゃないんでしょ。
畠山>>どういった方向に押すかとかテクニックも大事になってきます。1番は左側に相手がいないので、押そうとするとスクラムが回ってしまう。重さを2番・3番に伝えるために、右足の内側に押す。それが大事なことです。
上田>>堀江さん、いかがですか?
堀江>>言ってる通りで素晴らしいと思いました。
上田>>何で若干、不愉快そうなの?
福岡>>バックスがあんまりスクラムのことを語ると、フォワードに怒られるので畠山さんにお任せします。
実況>>1月に開幕しますね。この後スプリングボクスがウェブ・エリス・カップを高々と掲げます。歓喜の表彰式が行われます。
上田>>素晴らしい決勝戦でございました。今大会は南アフリカが優勝に輝きました。前半終了した時に畠山さんがおっしゃいましたがこの試合はスクラムが大きなポイントだったんでしょうかね。
畠山>>ラグビーといえばフォワード、スクラム、ラインアウト、ディフェンス、ラグビーで勝つために何が大事か教えてくれたような教科書のような試合でした。
上田>>スクラムに注目が集まったフォワードとしてうれしいんじゃないですか?
堀江>>リーチがいますね。こんなところにいますね。
上田>>表彰式に登場してくれました。そしてオールブラックスのレジェンド、リッチー・マコウ選手ですね。
福岡>>まずフォワードのスクラム。フィジカルの部分での勝利は大きいですし、南アフリカもトライを重ねたことで、確実にチャンスをものにできた。能力が素晴らしいと思います。
上田>>バックスでのトライを見られたのもいい決勝でしたね。
福岡>>両ウイングの素晴らしいトライでした。ウイングとして誇らしいと思います。
立川>>スクラムのペナルティーもそうですが、常にプレッシャーを与えて、その後に勝ったのかなと思います。
上田>>舘さんはイングランドじゃないかとおしゃっていましたが。
舘>>いや~、素晴らしい決勝戦でした。
小島>>本当にグッときました。南アフリカのスクラムが素晴らしいのはわかったし、このスクラムと互角に渡り合っていた日本のスクラムが、どれだけ仕上げられていて魅力的だったのか。伝わってくる試合でした。
上田>>本当に素晴らしい決勝でしたね。
櫻井>>コルビ選手の活躍を見られたのもよかったですし、会場が日本にいるのかどうなのか、わからなくなるような、海外にいるような雰囲気も味わわせてもらいました。
上田>>今日の南アフリカの優勝で日本代表は南アフリカには敗れましたが、敗れたことも価値を帯びる。
舘>>日本の新しいスタート、始まりにしてほしいと思います。
上田>>南アフリカが勝って素直にうれしいでしょ。
堀江>>うれしいです。皆で応援していたんで、やっぱり強かったんやと。
上田>>皆さんも手をたたいて大喜びでいらっしゃいました。
福岡>>自分たちが敗れた相手が頂点に立ってくれる。うれしいですね。
上田>>ラグビーワールドカップ2019日本大会。優勝は南アフリカでした!選手の皆様、本当にありがとうございました!