24H TV (2019.08.24-25) - Part 7
Aug. 29th, 2019 10:07 pmSakurai Sho and kuroyanagi Tetsuko
>>ありがとうございました。
>>さあ、こちらには黒柳徹子さんが来てくださいました。よろしくお願いいたします。
>>こんばんは、皆さん。
>>よろしくお願いします。
>>今回は徹子さん、ある懐かしい場所に行かれたということなんですよね?
>>私が学生時代にオペラ歌手になろうだなんて、そんな夢を描いていきました学校の、その後輩たちにお会いしてきました。
>>徹子さんが特別授業を通して、若者たちに伝えたこととは。こちらご覧ください。
>>日本を代表する司会者、そして女優、黒柳徹子さん、御年86。過去2度にわたり。
>>何か人よりも優れたものが、必ずあるに決まってると思いますよ。
>>みずからの体験談を踏まえ、生きるとは何か、若者たちに授業を開講。彼らに勇気と自信を与えてくれました。そしてことしも。
>>こちら、徹子さんにゆかりのある?
>>びっくりしたわね。私の母校。
>>母校なんですね。
>>60年ぶりですよ、学校へ来るの。
>>今回、授業を行うのは、徹子さんの母校、東京音楽大学。日本最初の私立音楽大学として開校し、現在およそ1300名もの学生が在籍。数々の有名アーティストやミュージカルスターを輩出しています。そんな母校で、徹子さんは後輩の音大生に、どんなアドバイスを?そして人生で影響を受けた、ある人との知られざるエピソードも。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>じゃあちょっと行ってきます。
>>お願いします。
>>こんにちは。もう1人ね、ちょっと、助けていただく方、お呼びしてます。びっくりしますよ。どうぞ、お入りください。
>>こんにちは。ありがとうございます。うれしいわー。
>>すごいね。
>>泣いちゃってるよ。
>>泣いてる。何?嵐のファンなの?櫻井さんのファン?
>>櫻井さんのファンです。
>>僕の?本当?
>>あなた、きょう学校休まないで来てよかったね。
>>いよいよ徹子流生き方授業開講です。
>>悩みを聞いてほしい方、挙手でお願いします。じゃあ、加藤さん?加藤さん。
>>声楽の歌って、すごく恋愛のものが多くて、すごい先生によっては、声楽家はたくさん恋をしなさいみたいな、けどすごく恥ずかしながら、今まであんまりそういう経験がなくて。やっぱり恋愛は、表現者として必要ですか?
>>やっぱり恋愛したほうがいいとはいいますけど、私、そんなに心配することはないと思いますよ。例えば、マリア・カラスっていう人だって、あの人、すごく歌がうまいうまいっていわれてるけれども、ずいぶん年取るまで、本当の恋人っていなかったんですものね。だからやっぱり、映画見たって、テレビ見たって分かるじゃない、愛してるってどういうことかって。そういうのを自分の身に置き換えてやってみれば、大丈夫じゃない?
>>徹子さんは学生のときは恋愛してたんですか?
>>私ね、何回も結婚申し込まれましたよ。
>>えーっ、すごい。
>>私ね、すごい早いの。もうね、疎開してるとき、15ぐらいで申し込まれちゃって。それから大人になって、音楽学校入っても、入ってすぐにもう結婚申し込まれて。忙しくって、その人にごめんなさい、私、あなたと結婚できないんですっていうのがなかなか言いだしにくくて。
>>じゃあ、もてもてだったってことですか?
>>まあ、はっきり言ったらそうですね。
>>そんなもてもてだった徹子さんの音大時代の秘蔵写真が。
>>えー?昔の学校ってこんなんよ、正面が、正面、これ。
>>ご自身がどこにいるか。
>>えー?
>>クイズ、徹子を探せです。
>>分かった、これだ。これじゃない?
>>まさに、正解です。徹子さんです。
>>すっごい向き。どうしてみんながまっすぐ向いてるのに、横向いてるのかしら。
>>でも、もてることと音楽とって、そんなに?
>>私はね、もてたからって歌がうまくなるもんじゃないと思いますよ、別に。そんなに恋人がいないからって、慌てることはないし、しょっちゅう恋人がいるっていう人もいるけど、そんなにうらやましがることもないと思いますよ。
>>焦らずにっていうね。さあ、ほかにも悩みある方、手を挙げてください。島崎さん。
>>私は本当にすごい自信がなくて、歌とかやってても、あんまり自分の歌とかに満足したことがなくて、音大に入ってからやっぱり、みんなとの差をすごく感じてしまって、どうやったら自信って持てるのかなっていう悩みです。
>>誰だってないじゃないの、初め。私なんか全然、自信なんかなかったですよ。クラスで一番できなかったの。私、もうね、入学試験の問題なんか、全然できなかったし、あと成績も全然悪かったし、通信簿なんて、ぐちゃぐちゃ悪いし。
>>徹子さんが悪かったという音大時代の成績とは。
>>えー、うわー、55点って、何それ。えー?
>>こちらが徹子さんの音大時代の成績表。座学の成績はよいのですが。
>>この唱歌っていうのが実技なんですね。
>>そうですね、唱歌は実技。66点よ、はっはっはっ。唱歌66点って、これは歌ですからね。
>>なぜ成績が悪かったのか。実は徹子さんには歌唱力以外に、ある欠点があったのです。そもそも、徹子さんのご家庭、父は有名なバイオリニスト、母は今回訪れている学校、東京音大出身という、生粋の音楽一家。しかし、親から音楽の道を勧められることはなく、本人自身、音楽学校へ行くことは全く考えていませんでした。そんな徹子さんの運命を変えたのは、高校2年生でのある出来事。
>>何これ!こんなすてきな世界があるの?
>>それは、イタリアを舞台にしたオペラ映画、トスカ。劇中の美声に感動。オペラ歌手を目指し、東京音楽大学へ入学。しかし、思いもしない大きな壁が。
>>ちょっと!あなた、歌詞間違ってるわよ。
>>ごめんなさい。
>>だから歌詞が違うわよ!
>>そしてついには。
>>黒柳さん。もう歌わなくていいから。ちょっと黙ってて。
>>すっ、すみません。
>>そう、徹子さんの致命的な欠点、それは歌詞を覚えるのがとにかく苦手だったのです。この大ピンチな状況で取った行動が。
>>しかたない。諦めるか。
>>どうしたもんかなと思ったけれども、これはどうしようもないなと思って。毎日ね、焼き芋食べてた。
>>音楽のエピソードではない。
>>そう、友達はもう全部卒業の先のレコード会社とか、どんどんみんなね、就職決めてたの。私、1人で焼き芋食べておいしいななんて。
>>音大はなんとか卒業できたものの、仕事は見つからず。悩んでいたそのとき。
>>あ!これだわ!
>>新聞で、NHKが俳優を募集していることを知り、夢を女優へとシフト。応募者6000人という狭き門の中、見事合格。音大での挫折、それこそが女優、黒柳徹子を生んだのです。
>>私は思うんですけど、この道ってね、どうなるか分からないのね。ミュージカルがいい、ミュージカルがいいと思ってても、違うほうにいくかも分かんないし、ただ、一生懸命やってるとどうにかなる。あなたたちもそうじゃないですかね。
>>そうですよ。僕なんか13歳で歌って踊りがジャニーズ事務所入って、気付いてみたら、今、ネクタイ締めながら、続いては参議院選挙ですとか。何?何がなんだかもう訳が分かんないですよ。
>>本当にそう。なるようにしかならないのよ。ただ、問題はその選ぶときね。間違ってるかどうかは別として、自分らしい判断をしていくっていうことが大事だって私は思います。その判断でいろんなことが決まっちゃう。
>>あとは選んじゃったあとに、あっちの道選んだほうがよかったなって後悔したくないから、こっちが正解だったって思えるような努力を積み重ねるしかならないんだよね。だってもうこっちには戻れないから。
>>そう。自分らしくやってみるということが大事かしらね、やっぱりね。
>>ありがとうございます。
>>分かります?
>>はい、ためになりました。
>>じゃあ、ほかにも悩みのある方、挙手お願いします。山口さん。
>>舞台とかミュージカルとかのほうに行きたいんですけど、母はそういう不安定な道に進んでほしくないし、結婚とかも分かんないから、反対されていて。
>>たいがいのお母さんはそうですよ。
>>でも僕なんかもね、デビューのコンサートに来た以来、おやじは5、6年、来なかったね、コンサートに。で、初めて僕がソロでコンサート、1回だけやったんだけど、2004年か5年かな、合ってるかな?そう、そのときに来てくんねぇかっていって、それまで来てくれなかった。つまり簡単に言うと反対してたってことなんだけど。親御さんとしては心配する部分もある仕事ではありますよね、やっぱりね。
>>私の父なんか、30年ぐらい見にきませんでしたよ、なんにも。
>>30年?あっ、そうなんですか。
>>テレビだからまあ、見なかったんだろうけど、舞台に出たときに一回見に来た。30年ぐらいたってから。そのとき帰りにね、こうやったの。だからいいんだなって。
>>ちょっと僕の5年来なかった話がかすんじゃった。30年。それはすごい話。すごい話じゃないですか。うれしかったでしょ。
>>その時はうれしかったですよ。父に認めてもらえたんだなと思って。だからさ、もうあなた、ミュージカルにもし出てよ、何かの役をやっておもしろかったらお母さん文句言うはずないんだから。本当にうまくいって、成功した暁に、どうぞご覧くださいって言えばいいんだから、それは大丈夫じゃない?
>>心配されてるのかもしれないですけど、どうです?参考になりました?
>>はい。ありがとうございました。
>>ちなみに徹子さんのお母様はどういう方だったんですか?
>>うちの母はもう、なんでも私がやりたいって言ったら、いいんじゃないって、こういうふうに言う人だった。
>>へー。
>>もうだって、私、小学校1年生のとき、退学になってましたから。
>>え?小学校を退学になって、それでもお母様は?
>>母は何も怒らなかったです。
>>怒られたことないんですか?お母さんに。
>>ない。一回もない。
>>一回も?えー?すごいっすね。
>>母、すごいですよ。そんな私でもなんにも言わない。
>>寛大な優しさで、徹子さんのすべてを受け止めてくれたという母、朝さん。徹子さんが小学校で授業を真面目に受けず、あげくにはチンドン屋さんを呼び、学校で大問題になったときも。
>>ねえ、トットちゃん、新しい学校に行ってみない?
>>うん。
>>そうしよ。
>>徹子さんに対して全く怒らず、退学という事実も隠し、徹子さんを自由な校風の学校へ。なぜここまで自由に、そして叱ったりしなかったのでしょうか。徹子さんに直接こう語ったそうです。
>>なんで?って聞いたらね、あなたのこと認めてたからって言った。それ、私、本当によかったと思いますよね。がんがんがんがん言われながら、毎日毎日行ってたら私もやっぱりいくらなんでもね、押しつぶされたような気分になっちゃうと思うの、憂鬱になってね。でも母がそういう人だったから。
>>そして徹子さんには、人と人のつながりを語るうえで、もう一人、欠かせない人物が。
>>徹子さん、仲いい人って。
>>ジャニーさん。ジャニーさん。
>>交流がありましたよね。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>ジャニーさんは、60年ぐらいのお友達。どういうわけだか、私と結婚するっていううわさが出て、ある日、ばーってね、もうあらゆる事務所と新聞社やなんかにジャニー喜多川と黒柳徹子が結婚します、それでね、テレビ朝日の1リハで結婚会見をやりますっていう、何月何日っていうのが、ばーってまかれたの。それ、本当じゃないんですよ。そしたらね、ジャニーさんが怒ってますよって、何を?って言ったら、帝国ホテルかなんかならともかくも、テレビ朝日の1リハって、一番汚い所じゃないかって。
>>まあ、リハーサル室ですからね。
>>そうそうそう。
>>なんかプライベートでは、どういうおつきあいがあったんですか?
>>とってもあの人ね、これだけ有名な人たちと知り合いなのにね、夜9時ごろ、ごはん食べに行こうって言ったらね、え?9時にごはん食べに行く所なんてある?って言うのよ。芸能人で夜9時にごはん全部閉まっちゃってるって思ってる人っていないと思わない?あの人はやっぱり世の中分かってない。
>>自分の私生活をなげうち、アーティストの育成やショーの演出に打ち込むジャニーさんの姿が、徹子さんは忘れられないといいます。
>>ブロードウェイとか、そういうものをものすごくいっぱい見てたね。だからそういう新しい世の中の風潮とかそういうものはもう、すぐ取り入れるっていう感じだった。
>>じゃあやっぱり勉強してたってこと?
>>もう全部、すごい勉強してました。
>>徹子さんにとって、どういう存在ですか?ジャニーさん。
>>ジャニーさん?そうね、やっぱりとっても尊敬のできる親友っていう感じ。
>>すてきなことばですね。
>>最後に徹子さんから、生徒たちにある提案が。
>>せっかくこうやって皆さんにお会いできて、皆様もこの音楽学校にいらっしゃっているんだし、私もここ卒業したのだし、国技館でみんなで合唱したらどうかなと。
>>いいじゃないですか、声楽科の皆さんとね。徹子さんも?徹子さんはどうするんですか?
>>私?出ますよ。
>>曲はどうします?
>>翼をください。あれなんかどうかしら、いいんじゃない?
>>最高の歌声を届けるため、徹子さんも共に猛練習。
>>期待していてもよろしいですか?
>>期待はなさらないほうがいいと思います。
>>徹子さんと母校、東京音楽大学生たちのコラボ。このあと国技館で開演です。
>>さあ、それではスペシャルコラボステージです。徹子さんと東京音楽大学声楽科の皆さんの世代を超えた大合唱です。翼をください。
>>徹子さん、すばらしいステージでした。ありがとうございます。
>>ありがとうございました。
>>ありがとうございました。
>>どうですか、後輩の皆さんとのステージは。
>>もうね、後輩しっかりしててね、みんな全部ね、歌詞覚えててね、すごい。
>>すてきな歌声でした。
>>そうですか。
>>大先輩と一緒にステージ立っていかがですか?
>>なんか改めてすごい歌うことって楽しいなって思いましたし、大先輩の黒柳徹子さんと、なんか大好きなみんなとこうやってすてきな舞台に立てて、本当にいい経験になりました。
>>改めて黒柳さん、特別授業、島崎さん、いかがでした?
>>なんか本当に、あんまり自信がなかったんですけど、こうやっていろいろ教わって、すごく自信がつきましたし、教えてもらったことを忘れないように、これからも頑張って夢に向かって進んでいきたいと思います。
>>いいと思う。みんなもそうじゃない?きっとね、自信なんて初めからないですよね。こんなこと言っちゃなんだけど、みんなもなかったでしょ?初めはね。
>>なかった。
>>だんだんやってるうちになんとなく、そういうふうに、あなた、でもあなた自信あったでしょう。初めから。
>>いや、ないですよ。
>>急に振られましたね。いやでも本当にね、特別授業で、いかがですか?特別授業、いかがでした?
>>本当に、すごくいろいろ焦っていたんですけれども、焦らずに自分らしくやっていこうと思いました。
>>ということで、黒柳徹子さん、そして皆さん、どうもありがとうございました。すてきな合唱でした、ありがとうございました。
>>どうもありがとうございました。
>>黒柳さん。
>>さあ、このあと24時間テレビ恒例の生笑点のお時間でございます。
>>こちら、チャリティー笑点の会場ですが、きょうは笑点メンバー全員そろいましたね。
>>円楽さんが戻ってきました。
>>歌丸に呼ばれそうになりました。
>>山田が乗っ取るところだったのに。
>>1、2、3、山田-!
>>全員そろって生放送でお届け
>>さあ、こちら、国技館、阿炎関、炎鵬関にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>阿炎関、どうですか?国技館、いつもと違うんじゃないですか?
>>そうですね。なんか雰囲気が違って、今、すごい緊張してます。
>>緊張されている?炎鵬関、いかがですか。
>>なんかいつも、こんな所で取ってるんだって、変な感じしますね。
>>皆さんのホームグラウンドに、われわれがお邪魔をしている。
>>そういうことですもんね。
>>羽鳥さん、先ほどのCM中に、きょうの朝チャレンジした10人同時パターに再挑戦して、見事、成功しました!
>>すごい。
>>やりましたよ。そちらの映像のほう、ご覧ください。
>>見てましたよ。
>>よし、いくぞ。せーの、1、2、3。
>>理子さん、いかがでしたか?
>>難しかったんですけども、なんかもう本当に心を合わせたらできるんだなっていうのを、改めて感じましたね。
>>最後の一発って言ってるんですよ。その前ですけどね、だから最後の一回で、本当にいったんで、超感動しました。
>>練習でね、入る気がしなかったんですよ。でも諦めちゃいけないってことですね、本当に。
>>以上、人と人チャレンジでした。
>>すばらしかったです。
>>ナイスパッティング。
>>このあとは、笑点のお時間でございます。ことしはなんとわれわれ、嵐の5人と、笑点の師匠方との大喜利合戦が始まります。さあ、MJ、楽しみですね。
>>新婚の昇太師匠に、花を持たせるなんてことも全く考えずに、がちで勝ちにいきましたます。
>>さて、こちら、国技館では、阿炎関、炎鵬関、そして日本相撲協会公式キャラクターのひよの山。さらにチョコレートプラネットのお2人が皆様からの募金をお預かりしております。どうもありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>さあ来た!水卜ちゃん、おかえり。
>>いろいろありがとうございました。代わっていただいて。
>>どうでした?
>>もう本当に楽しかったですし、応援が力になりました。ありがとう言うために走ったのに、みんなからいろいろ声をかけてもらって。
>>今、階段、駆け上がってきたね、あなた。
>>ちょっとかっこつけちゃいましたけど。
>>どうですか?徳光さん。
>>これちょっとびっくりしたね、本当にね。
>>本当ですか、うれしい。
>>でもすばらしいランニングフォームでした。
>>ありがとうございます。ここからは総合司会として、やらせていただきます。さあここで、お待ちかね、笑点のお時間です。年に一度の24時間テレビ生チャリティー笑点。ことしは嵐の5人と師匠方の大喜利対抗戦、さらにナイツのお2人による生漫才もお送りします。
>>普通にやるのね。
>>特設ステージの鈴江さん。
>>あなたすごいね。
>>水卜さん、お疲れさまでした。そしてこちらではもうね、準備万端なんですけれども、浅田真央さんもこちらに来てくださると?
>>それ聞いて、みんなでトリプルルッツの練習を。してたんです。
>>そして羽鳥さん、新婚さんですよ。
>>具合はいかがですか?
>>慣れないですね。うちに帰って人がいるとびっくりします。
>>なるほどね。休まず走りたいという意思があり、ペースを落とさず、このまま国技館へ向け、ペースを落とさずに現在も一歩一歩、走り続けている状態です。
Arashi shouten
>>さあ、お待たせいたしました。このあと、嵐の皆さんと笑点メンバーの対抗大喜利です。お楽しみください。
>>嵐の皆さんと笑点メンバーの対抗大喜利。さあ、まずは落語家さんより着物の似合う嵐のメンバーの皆さんからごあいさつ。
>>はじめまして。嵐が笑点にお邪魔させていただきます、よろしくお願いいたします。松本潤です。
>>大喜利か。自信ありません!相葉雅紀です、お願いします。
>>大喜利か。自信zero。よろしくお願いします。
>>きょうの出来しだいでありますが、もう二度と呼ばないでください。二宮和也です。
>>初笑点、何を言っても笑いましょう。大野智です。
>>さあ、続いては嵐のメンバーと肌の色つやが全然違う皆さんのごあいさつです。
>>ご覧のとおり、天下の嵐が笑点の大喜利に来てくれました。呼んだのは私です。嵐を呼ぶ男、小遊三です。
>>嵐のメンバーの年齢を足しますと、なんと182歳。われわれ笑点メンバー全部合わせると、519歳。もう辞めようよ、この商売。好楽です。
>>笑点に出て50年になります。嵐の皆さんが来てくださったんで、パワーがいっぱい。そのパワーを頂いて、あたくし、100周年も出演いたします。木久扇です。
>>小遊三さんはやらしい、向こうは嵐。円楽です。
>>嵐のことが大好きで、嵐ー、嵐ーとどなっていたら、声がこんな声になってしまいました。嵐にしわがれ、たい平です。
>>さあ、そしてですね、お気付きかと思うんですが、嵐側に三平君がいるんですけれども、三平君は座布団運び、そしてアドバイザーとして頑張ってもらいます。
>>もちろんですよ。きょうのキーマンはなんといっても二宮君ですよ。お名前と一緒ですね、和也。座布団は数なりです。よろしくお願いします。
>>座布団運びしながらも、なんかいい答えがあったら、発表していいからね。もし自信なかったら答えなくていいからね。そして笑点側は、いつものこの方です。
>>元スーパーアイドル、ずーとるびのリーダー、山田隆夫です。
>>それじゃあですね、いつものようにいい答えを言った方には、座布団を差し上げます。悪いと取ります。きょう、対抗戦ですから、枚数の多いほうに、すばらしい商品が待ってますから、頑張ってやってください。早速、1問目いきましょう。山田さん、三平さん、例のものを持ってきてください。
>>かしこまりました。
>>笑点クロスワード遊び。今回皆さん、ひと言ヒントを言ってから、この真ん中にラの文字が入る2つのことばを発表してください。例えば、ことしの24時間テレビです。司会は嵐、ラストはサライ。
>>きれい。
>>今のちょっとよかったね。三平君、座布団1枚持ってきて。ありがとう。
>>そこも増えるんだ。
>>それではできた方から手挙げて、どうぞ。たい平さん。
>>24時間テレビで相葉さん主演のドラマを見た人です。心を揺らし、ハンカチぬらす。
>>座布団、座布団1枚!
>>あなたが判断しちゃだめ。
>>座布団。
>>僕が言いますから。司会しないで。
>>すみません。
>>ありがとうございます。
>>これ、あげなさいよ。
>>これあげればよかった。
>>できた人。できなかったらもうやめますよ。
>>やります、頑張ります。
>>円楽さん。
>>無責任発言です。2000万足らん、政府は知らん。
>>年金の問題ね。じゃあ、いきますか?
>>いくよ、ああいう答えが出たらいくよ。
>>いきますか。じゃあ、小遊三さん。
>>間に合わなかったか。
>>なんですか?
>>トイレに並ぶ、思わず漏らす。
>>どこがいい答えなんだよ。お手本になるような。
>>お手本か。
>>嵐の皆さんにお手本になるような。
>>はいはい。
>>いきますか。じゃあ、松本さん。
>>今のシチュエーション、光栄です。
>>なんですか?
>>ずらっと並び、笑点とコラボ。
>>やった。まじっすか。ありがとうございます。
>>はい、どうぞ。
>>ありがとうございます。
>>今ちょっと、お客さんのほうから、座布団をあげろっていう圧がちょっと今。圧が。
>>1枚あるだけで全然違うぜ。
>>頑張ろう。
>>じゃあ相葉さん。
>>ちょっと待って、僕ですか?僕指しました?手挙げてました?
>>挙げてました。挙げてたんでしょ?
>>シンプルにいきますよ。
>>お願いしますよ。
>>こんなの絶対やだ。
>>なんですか?
>>からし、だけの暮らし。
>>確かに、確かにね。
>>ごめんなさい、ちょっと僕だけテーストがちょっと。分かってないかもしれない。
>>二宮さん。
>>じゃあうちのリーダー、大野さんの生き方を。
>>なんですか?
>>のらりくらり。
>>1枚やって。
>>もらえるんだ。
>>櫻井さん。
>>ちょっと私、役割もございまして、ここでちょっと一つよろしいでしょうか。ラグビーワールドカップ日本代表に向けて。
>>なんですか。
>>得点狙い、果敢にトライ。
>>最後のトライの決め顔が。決め顔がいいじゃないですか。
>>はい。はい。
>>やりますか?
>>やりますよ。落ち込んでいる人に贈ります。
>>なんですか?
>>見上げてごらん、あの大空を。
>>大空を?
>>だからいいんだよ、なんだって。
>>逆切れかよ。
>>楽しければそんな正確にやんなくったっていいんだよ。
>>そんな答え?3文字でお願いします。大野さん。
>>海で釣りしたいです。
>>なんですか?
>>魚はヒラメ、カニならタラバ。
>>いいものばっかりだ。
>>ナチュラルな感じがしていいですね。
>>なんでもいいんですよね。
>>なんでもいい。もう悪影響がもういっちゃったじゃない。
>>ちょっと待った、じゃあ、きれいな答えいきますよ。
>>おっ。
>>じゃあ三平君。
>>嵐チームです。あちらに比べ、イケメンだらけ。
>>客席だけをなんか味方につけようみたいな。そんな感じがするな、なんか。
>>どうもすみません。
>>好楽さん。
>>私です。好きなことば。
>>なんですか。
>>もらう、嫌いなことば、払う。
>>山田さん、1枚取ってください。
>>なくなっちゃうじゃない。
>>二宮君。
>>今ちょっと、大喜利に出ている私に。
>>なんですか?
>>正座がつらく、冷や汗たらり。
>>はい、櫻井さん。
>>一緒に24時間やってまして、今、この場にいないので、チャリティーパーソナリティー、浅田真央さんに。ジャンプがひらり、笑顔きらり。
>>1枚あげて。
>>もうしびれてる。
>>はい、松本さん。
>>明るいといいなあ。
>>なんですか。
>>嵐の未来。
>>これも1枚。
>>おっ、昇太師匠、ありがとうございます。
>>木久扇さん。
>>私の友達です。
>>なんですか?
>>あらいにしらい。
>>すげえな。
>>なんでもいいんだから。
>>おもしろかった、1枚あげて。円楽さん。
>>これからの笑点です。
>>なんですか。
>>山田はいらん、三平さらば。
>>2問目、いってみましょう。じゃあ皆さん、ちょっとこちらをお聴きください。大ヒット曲、ハピネスです。今回はこの歌の走りだせの部分が流れますので。
>>すごい笑いが、なんでしょうね。
>>なんか僕の歌に不満だったようですね。
>>今、流れたんだよ。
>>じゃあもう普通に言います。走りだせっていうのが流れますので、そうしたら様々な状況で、なんで走りだしてるのか、続けて答えてください。じゃあたい平さん。
>>サニ・ブラウン選手です。鍛えた体、メダルを狙う。
>>たい平さん、終わってんの、これは終わってんの!2問目入ってんの。
>>走りだせー。
>>木久扇さん。
>>はいはい、あたしの名前ですか?はしりだせいと申します。
>>そんな顔。
>>そんな名前ないよ。
>>はしりだっていう名字なんですか。
>>おばあちゃんの名前がね。
>>せいさんなんだ。はしりだせいさん。じゃあ、小遊三さん。
>>ちょっと、もういっぺんやってくれる?なんべん聴いてもお尻出せって言っている。
>>走りだせだよ。
>>歌ってないよ。
>>お尻出せ、タイトルHappinessですから。
>>1枚持ってって、もう!
>>しょうがないな。
>>でも大野さん、時々、お尻出せって歌ってるの。
>>歌ってないです。
>>間違いない。
>>はい、円楽さん。
>>何?パシリ出せ?三平、呼んでるぞ。
>>べー。
>>ぱしりね。
>>やっぱ聴こえますか?そういうふうに。
>>だんだんぱしりだせって。
>>好楽さん。
>>スーパーの刺身、半額セールになった?急ごう。
>>1枚あげて。はい、大野さん。
>>電車の中で走ったって、早く着くわけがない。
>>そうだね。
>>好きに生きてる感じがいいですね。相葉さん。
>>みんな、走って探しましょう。木久扇さんが散歩から帰ってきません!
>>本人ですから。
>>自分を探してどうするんだ。
>>1枚あげて。はい、二宮さん。
>>だから正座で足しびれたから無理ですって。
>>走れない。走れない。
>>おじさんたちは大丈夫ですか?大丈夫ですか?
>>我慢してんだよ。
>>できた?小遊三さん。
>>いや、違う、違う、俺は松潤じゃない。
>>見りゃ分かるでしょ。
>>全然違うじゃん。
>>一枚あげて。
>>かわいそうだから?
>>おもしろかったからじゃないからね。痛そうだから。
>>ありがとう、ありがとう。
>>ありがとうって。
>>松本さん。
>>ちょっと、小遊三師匠、お会計、まだですよ。
>>おっとっとっと。
>>じゃあ、櫻井さん。
>>ちょっと角度変えます、ごめんなさい。
>>ベストアルバム、ナウ・オン・セール、お願いします。
>>お願いしたいね。
>>今、なんつったの?
>>ごめんなさい、ちょっとかんだかな。
>>アルバムが出たんで、宣伝を今。
>>買います、買います。
>>買いますか、ありがとうございます。
>>て歌ってる大野智はいつ走りだすんだろう?
>>僕、いじるの好きだよね。
>>ちょっとつい頼っちゃう、つい頼っちゃう。
>>今の返しおもしろかったから、一枚あげて。
>>大野さん、久しぶり。
>>しびれてる。
>>しびれてるの?
>>慣れないからねえ。
>>大野さん、いくよ。
>>大野さん。
>>いいっすか?自分で言うのもなんだけど、いい歌だね。
>>これは1枚欲しい。
>>1枚あげて。国民的アイドルの嵐さんと国民的中高年グループの笑点メンバーの対抗大喜利なんですが、そこで次の問題はね、相手チームの誰かを指名して、誰々さん、何々しようねって、なんか誘ってください。誘われた人はね、いいねとか、いいですよとか答えてください。で、さらに続けてください。相手を指名して、ひと言。さあ、円楽さん。円楽さん。
>>櫻井翔さん、僕とゲートボールやりませんか?
>>いいですよ。
>>僕とやれば楽勝だよ。
>>楽勝チームだ。
>>円楽と翔さんと。らくしょう。じゃあ、小遊三さん。
>>大野さん、今度、嵐の楽屋に遊びにいってもいいですかね。
>>あっ、いいですよ。
>>やった、これで本当の楽屋荒らしだ。
>>泥棒だよ、泥棒。ちょっと。泥棒。
>>はい、二宮さん。
>>たい平さん、今度、地元の秩父、連れてってください。
>>いいですよ。
>>あそこって、1日で行けるんでしたっけ?
>>レッドアローに乗れば1時間半ですよ。
>>遠いね。遠いね。
>>たい平さん。
>>二宮さん、今度僕のふるさと、秩父で、ホルモン焼き、一緒に食べませんか?
>>いいですね。
>>ミノより本当はニノが好き。
>>1枚あげて。じゃあ大野さん。
>>木久扇さん、今度、木久蔵ラーメンを嵐にしやがれに出してくださいよ。
>>いいですね。
>>あれ、罰ゲームにいいんですよ。
>>うますぎじゃない、うますぎ。
>>足しびれてんじゃないの。
>>しびれてる。
>>櫻井さん。
>>木久扇さん、今度僕のうちに遊びに来ませんか?
>>いいですね。
>>迷子にならないで来てくださいね。
>>行きは大丈夫だと思うんだけど、帰りが分からない。行きは大丈夫。
>>パンをちぎりながら歩いていくから。
>>好楽さん。
>>松本潤君。僕のマネージャーにならないかい?
>>いいですね。
>>楽だよ、仕事ないから。
>>相葉さん。
>>笑点メンバーの皆さん、今度、一緒に中華食べませんか?
>>いいですね。
>>うちの実家、中華屋なんで、もうかります。
>>中華屋なんだ。
>>三平さん。
>>出過ぎじゃない?
>>え?出過ぎ?
>>お前こっちいるときよりよく答えてるじゃない。
>>答えさせてくださいよ。
>>じゃあ三平さん。
>>嵐の皆さん、今度一緒に100万ドルの夜景、見にいきませんか?
>>いいですね。
>>いや、どんな夜景よりも皆さんのほうが輝いてますよ。
>>あいつなんなの?
>>木久扇さん。
>>相葉さんね。
>>こっち、こっち。
>>どこにいるの?
>>どこにいるの?
>>緑のほう。お兄ちゃん。
>>お兄ちゃんじゃないよ。
>>相葉さんね、24時間テレビ、最後まで頑張ってくださいね。
>>はい、ありがとうございます。
>>あいば地球を救う。
>>ありがとうございます。
>>松本さん。
>>たい平さん、一緒に運動しませんか?
>>いいですね。
>>だって、数年前に走ったときと比べたら、相当太りましたよね。
>>見破られた。
>>櫻井さん。
>>笑点メンバーの皆さん、今度一緒にゴルフ行きませんか?
>>いいですね。
>>やはりみんな、よせが大切なんですね。
>>うまい。1枚あげて。
>>やった。
>>櫻井さん、パーもいますからね。
>>二宮さん。
>>昇太さん、そろそろもう大喜利やめませんか?
>>いいですね。
>>みんなの足がしびれて限界です。
>>じゃあ、限界が来たそうなんで、このあたりでということで、じゃあ、枚数はどっちか?
>>一目瞭然。
>>そうね。じゃあ、今回は嵐の勝ち。
>>ありがとう!
>>おめでとうございます。それでは三平君、商品をお願いします。なんでしょう?
>>こちらです。
>>じゃららん。
>>破れた。
>>三平の弟子になれる権利。
>>いえーい!
>>これ、どうする?
>>そうですね…。
>>いらないみたいなんで。
>>本当にいらないですか?
>>いらないですね。
>>ということで、笑点メンバーと嵐の対抗大喜利でした。
>>ありがとうございました。
>>さて、こちらには浅田真央さんが到着されました。お願いします。
>>笑点の皆様にお会いできると聞いて、国技館から来ちゃいました。
>>ありがとうございます。そしてそのお隣には、御嶽海関、そして竜電関です。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>笑点、ご覧になりますか?
>>本場所以外のとき、よく見てます。
>>よかったですね。
>>もううれしいですよ。
>>どうもー。ありがとうございます。ナイツです、よろしくお願いします。ありがとうございます。きょうはですね、24時間テレビのチャリティー笑点の出演者チャリティーパーソナリティーのことを私、調べてきました。
>>歴代ね、豪華な方々が出演されてますからね。
>>一番最初が2013年だったんですけれども、うえっとあやさんがね。
>>上戸さんね。
>>一番最初でしたね。
>>…。
>>知ってます?うえっとあやさん。
>>勝手に湿らせないでくださいね、上戸彩さんですね。
>>2015年がきぐちさんですね。
>>きぐちさん?
>>きぐちさん?きぐちさんなんていました?
>>漢字の木に口って書いて。きぐちさん。
>>杏さんだよ、それ。分けないで。
>>あんさんっていうんですか。
>>あんで一文字だからね。
>>すみません。2015年が、まきじたなおさんが。
>>松下。巻き舌の女優さん、嫌でしょ、ずっとね。
>>2016年も女優さんなんですけど、ちょっと名前忘れちゃいました。夏、秋、冬。
>>波瑠だよ。
>>波瑠さんですね。
>>波瑠さんね、字、違うから。なんでよりによって夏から探してんの。面倒くさいな。
>>2017年が石原さとみ浩太朗さんが。
>>1人多い。めちゃくちゃ大御所入ってたけど。石原さとみさんね。
>>去年が木村みきよしのさんが。
>>みっきーいらないの。木村佳乃さんですからね。
>>ゴダイゴのリーダーの。
>>がいらないの。ゴダイゴのリーダーのミッキー吉野さんではないんです、そのときはね。
>>カーチスのほうですか?
>>でもないの。
>>やすらぎのときのカーチスのほうですか?
>>ミッキー忘れてください。
>>ごめんなさい。
>>木村佳乃さん。
>>ことし2019年がね、ご存じ、ひるだまおさんが。
>>浅田だよ。
>>やってきましたよ、ひるだまおさん。
>>浅田さんね、時間帯、間違えてますからね。
>>すごい方ですよね。なんといっても2010年のパンクーナーオリンピックですよね。
>>バンクーバーですよ。
>>パンクーナーオリンピックって。ずっとパン食ってんの?それ。
>>もう2位でしたからね。パンメダルをね。
>>銀メダルだよ。欲しくないだろ、パンメダルってな。
>>すごい人たち。だって2005年に15歳のときに、中学生ですよ、グランプリファイナルで優勝しましてね。
>>国民的スターですよ。
>>世界ちゃんこに輝いたわけですから。
>>ちゃんこ言うな。チャンピオンよ。世界ちゃんこってどういう状態?それね。よく分かんない。
>>なかなかなれないですよ、世界チャンピオンというのは。
>>あっ、え?ちょっと待ってくださいよ。でかっ!見たことある。どこで見たっけ。見たっけな。
>>わざとでしょ。
>>海で見たっけな。
>>お相撲好きでしょ、御嶽海さん。
>>御嶽海関です。よろしくお願いします。なんですか、急に出てきちゃって。
>>どうしちゃったんですか、急に僕らの漫才中に。
>>いやいや、ちゃんこって聞いて、呼ばれたかなと思って。
>>それで出てきちゃったの?
>>どういうことだよ。
>>ちゃんこって呼ばれたと思ったの?
>>ちょっと思っちゃった。
>>反応しちゃったんですか。
>>気付いちゃったんですよ。浅田真央さんと御嶽海関ってね、共通点があるんですよね。
>>共通点?なんですかね。
>>浅田さんは氷上の上で戦ってましたけど、御嶽海関は、土俵上の上で戦ってましたからね。
>>うまい。
>>ねづっちのです。
>>ねづっちのかな、ねづっちのやんな。だいぶ早く手挙げてましたけど、どうした?御嶽海関。
>>いや、僕もあるんですけど。
>>僕もあるの?何が?
>>浅田さんは、氷の上で、体を回すんですけど、僕、化粧まわしを体に。
>>化粧まわしを。
>>回しとまわしをね、みたけっちです。おちゃめ。みたけっちです。
>>みたけっちはね、おもしれーな、みたけっち。
>>何しに来たんですか?漫才したいんでしょ?
>>そうなんですけど、ちょっと皆さんに僕のことを知ってほしくて、ちょっとインターネットのヤホーで。
>>ヤホー?
>>調べてきたんで。
>>俺もまだきょう言ってないのに。先に言わないでくださいよ。
>>自分のことをヤホーで調べてきたんですか?
>>そうです、ちょっと調べて、ちょっとメモってきたんで。
>>メモしてきた?大丈夫ですか?
>>ちょっとメモしてきたんで。
>>何にメモしてきたの?
>>たびでしょ。
>>それは分かりますけど。
>>これまたでかいな、足袋が。
>>30センチぐらいです。
>>30センチ?すごい大きさですけど。
>>興奮してきましたよね、30センチ。
>>なんでたびのサイズで興奮してんだ。
>>興奮してきました。
>>意味が分かんないよ。これ、メモってきた、自分のことを調べてきた。なるほど。
>>自分のことを調べてきたんで。
>>そんな僕、しいたけうみはですね。
>>しいたけうみ?御嶽海だよ。めちゃくちゃ弱そうだよ。
>>2015年に出羽の海部屋に入門して、3月で初土俵を踏んで、2016年11月に、おかげさまで、おむすびに昇進することができました。
>>おむすびではない。なんですか?なんで、さっきからおなかすいてるんですか?
>>ちょっとだけですね。そして僕はまいたけうみはですね。
>>まいたけになった。勝手にきのこお代わりしないでください。
>>2017年の1月場所に、横綱の日馬富士関と鶴竜関に勝って、きりぼしを頂きまして。
>>きりぼしじゃないよ。金星を頂いたんですよね。きりぼし頂かないでください。頼み過ぎですから、メニュー、さっきから。
>>2人の横綱に口をつけたわけですね。
>>土をつけた。3人で切り干し大根口つけたわけじゃない。
>>まあちょっとだけ。
>>ちょっとだけって何。やってないでしょ。
>>ちょっとだけ。
>>口つけてないですから。
>>でも2018年7月場所で優勝することができまして。
>>すごいです、優勝したんですからね。
>>本当、そのとき、うれしくて、すーっとおなかがすく思いをしました。
>>胸がすく思いね。もういよいよおなかがすくって言っちゃってますから。
>>ちょっとおなかすいてきちゃった。
>>ちょっとおなかすいちゃだめよ。我慢して、終わったら食べていいから。
>>ごっちゃんです。
>>ごっちゃんですじゃないよ、もう。
>>まああの、本当、これからたくさん、白星、挙げて、少しずつなんばんづけを揚げていきたいと思いますので。
>>番付上げてください。
>>南蛮漬けじゃないでしょ?番付でしょ?
>>食べ過ぎですから、南蛮漬けも出てこないですからね。
>>放送中ですよ、これ。ねえ、大丈夫ですか?ーなまほうそうでしたよね
>>生放送中ですよ。
>>全国に流れています。いいかげんにしなさい、どうもありがとうございました。
>>いやー、関取、おもしろかった。
>>すごい、ナイツどうだった?
>>めっちゃ声ちっちゃかったですよ。
>>緊張して。
>>頑張りましたね。
>>声出ないもんなんですね。
>>ぎりぎり、きりぼしって。
>>どきどきしましたけども。
>>笑われる快感っていうのはどうでした?
>>いやもう、これが仕事ですもんね。
>>ちっちぇえ声だな。
>>相撲と同じで、全然稽古したがらないんです。
>>さあそしてですね、真央ちゃんはこのあと僕たちの大喜利、始まりますんでね、ぜひよろしく、座布団運びをお願いいたします。
>>よろしくお願いいたします。
>>さあ、チャリティー大喜利の時間がやってまいりました。解答者はいつものとおりのおじさんとおじいさんたちです。よろしくお願いします。そして座布団運びが、浅田真央さんです。
>>よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。じゃあ、早速ね、1問目からいってみますか。いきましょう、こちら。ことしのね24時間テレビのテーマなんですが、人と人~ともに新たな時代へ~です。そこでね、ずばり、人と人で始まる五七五の川柳を考えてちょうだいっていうことなんです。
>>復帰第一声。
>>おっ、いいね。
>>いきますか。円楽さん。
>>われわれの世界を人と人弟子に伝える伝統芸。
>>なるほど。真央さん、1枚あげて。1枚あげて。
>>戻ったぞ、頭。
>>1枚あげて。木久扇さん。
>>人と人、ともに新たな時代へと。
>>すみません。それ、今回のテーマなんで。お客さんたちも無責任ですね。テーマ、僕が言ったやつでしょ、それ。
>>どうもすらすら出ると思った。
>>でもなんか、おもしろかったから、真央さん、1枚持ってきて。後ろ。
>>失礼します。
>>ありがとうございます。
>>たい平さん。
>>人と人、たすきをつなぐ武道館。
>>真央さん、1枚持って来て。あのね、とりあえず真央さんにたくさん出てきてもらいたいんで、どんどんあげるからね。どんどんあげますからね。はい、好楽さん。
>>どこだっけ。
>>慣れてるでしょ?
>>はい。
>>好楽さん。
>>人と人、下町人情薄れゆく。
>>真央さん、1枚持ってきて。
>>やったー。真央ちゃん。
>>小遊三さん。
>>忙しいね。
>>人と人、そっと寄り添い、財布抜く。
>>よせってば。
>>こら!さすがに座布団あげるって言えないでしょ、それもう。三平さん。
>>人と人、がっぷり四つの大相撲。
>>きょうはね、御嶽海関も来てもらってますからね。はーい、できた人。
>>なんで?座布団!
>>円楽さん。
>>人と人、政治は腹の探り合い。
>>ですね。
>>木久扇さん。
>>すごくおもしろいの。人と人、会えてうれしい無人島。
>>確かに無人島で人と会ったらうれしいでしょうね。真央さん、1枚あげて。
>>うれしい。
>>このおじいちゃんに1枚あげて。
>>ありがとうございます。
>>小遊三さん。
>>今度もらえるやつ。
>>本当?
>>真央さんに近くに来てもらいたいから。
>>そうでしょう?そうでしょう?お願いしますよ。
>>司会者も心得があると思う。人と人、そっと小指を絡ませる。
>>え?何を言ってんだか。
>>全然キャラに合ってないよね。もう少し下ネタかと思ったんだよ。
>>なんだよ。さっき下ネタじゃだめだって。
>>好楽さん。
>>人と人、客と2人の独演会。2回ある。
>>真央さん、1枚持ってって。
>>なんで持ってくのよ。
>>持ってって、持ってって。
>>持ってって。
>>次の問題。こらっ、こら。ハウス、ハウス。円楽さん。
>>これは現実の話。人と人、俺の見舞いは2人だけ。
>>1枚持ってきて。
>>こいつら全員来なかったから。
>>えーっ。
>>えーって。
>>誰も来ねえの。
>>さあ、ということでチャリティー大喜利、2問目、いってみましょう。毎年、24時間テレビのチャリTシャツが話題になってますよね。
>>何?
>>ちょっと今、甘えん坊になってしまいました。チャリTシャツが話題になってますよね。ことしはメインパーソナリティーの嵐の大野君がデザインをしてるわけです。そこで問題です。いろんな有名人がTシャツをデザインしたらどうなるでしょう。皆さんまずね、誰が作ったかを言ってください。私が、特徴は?って聞きますので、お答えください。円楽さん。
>>快調、快調。
>>いきますね。
>>頭が治った。
>>あんたに言われたくない。
>>木久扇さん、自分治してから言ってくださいよ。円楽さん。
>>トランプ大統領がTシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>がらが悪いんですよ。
>>いきますね。だからって、あげるとはかぎらないんです。座ってください。
>>見舞いに来いよ。
>>いやいやいや。木久扇さん。
>>織田信長のメイドさんがTシャツを作りました。
>>織田信長のメイドさんが?特徴は?
>>オーダーメイドです。
>>いやいや、座って。なんで自分で決めちゃうの?もう。なんで自分で決めちゃうの?
>>ありがとうございます。
>>三平さん。
>>南海キャンディーズの山ちゃんがTシャツを作りました。
>>おっ?特徴は?
>>襟んところはもちろんあおいゆーです。
>>あおいゆう。1枚持ってきて。
>>やった!ありがとう。
>>いちいち手握らない!
>>うれしい!
>>好楽さん。
>>浅田真央ちゃん、ちょっといらっしゃい。浅田真央ちゃんがTシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>素材ですか?綿じゃなくて麻だ。
>>真央ちゃん、勝手に判断しないで。
>>よかったもんね。よかったもんねー。
>>どうぞ。
>>ありがとう。
>>小遊三さん。
>>それじゃ真央ちゃんがいる間に。真央ちゃんがTシャツを作りました。
>>真央ちゃんがTシャツを作りました、特徴は?
>>3回転しながら脱ぐんです。
>>なんで脱ぐの?脱がしちゃだめ。
>>だって着っ放しってわけにいかないし。脱がなきゃしょうがないじゃない。
>>失礼します。
>>おー。今、最後にどけって言ったよ。
>>ゲストの座布団運びの方に、座布団取られたの初めて。自主的に座布団取ったの初めてです。はい、たい平さん。
>>バスケットボールの八村塁選手が、Tシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>トカゲが描いてあるんですよ、なんでトカゲかっていうと、八村塁とは虫類がかかってるんで。ダンクシュートをこれからも決めたいと思います。
>>すみません、すみません、すみません、今の八村塁?
>>そうです。
>>野村さんは?
>>野村克也です。
>>似た感じじゃねえかよ、もう。
>>違う、違う。ものまね、最新のものまね。浅田真央ちゃんのものまねができる。
>>やって。
>>真央ちゃん。
>>真央ちゃんのものまねできるの、ちょっといいですか?
>>真央だよ、浅田真央だよ。
>>違う。それは芦田愛菜ちゃんだよ。
>>え?浅田真央だよ。まおだよ。浅田真央だよ。
>>好楽さん。
>>おかしいな、似てると思ったんだけど。
>>競馬の女性騎手、藤田菜七子ちゃんがTシャツを作りました。
>>特徴は?
>>最高のレースです。
>>うまい。
>>折れるわ、体が。さあ、チャリティー大喜利3問目。皆さん、これ、最後の問題ですからね。頑張ってやってくださいよ。浅田さん、例のものを配ってください。
>>真央ちゃん。
>>よろしくお願いします。
>>なんか山田さんがいないだけですごい爽やかだよね。
>>24時間テーマはですね、永遠のテーマ、愛は地球を救う。そこで皆さんね、笑点らしく、いろんなものを、あらえっさっさーとすくってください。どじょうすくいの仲間の私が、どうしたの?って聞きますから、答えてください。どじょうすくいの私が。さあ、それじゃあ。
>>支度で時間かかっちゃう。
>>いろんなね、すみません、そうですね。
>>早くやれ。
>>じゃあ、できた人。
>>はい。
>>円楽さん。
>>永田町であらえっさっさー。
>>おっ、どうしたの?
>>少しでも国民の声をすくってくださいよ。
>>なるほど。1枚持ってきて。
>>えー?
>>山田さん、いたんですね。いたんですね。
>>いたって。
>>帰っていいよ。
>>木久扇さん。
>>この掛けがえのない地球をあらえっさっさー。
>>おっ、どうしたの?
>>24時間テレビ、愛は地球を救う。
>>いやいやいや、勝手に持ってこない、もう、勝手に持ってこない。いや、勝手に持ってかない。たい平さん。
>>円楽っちをあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>医学の進歩により、国の宝を救うことができました。
>>よっ!
>>1枚持ってきて、1枚持ってきて。
>>おっ、なんで?いい答えだと真央ちゃんなの?
>>小遊三さん。
>>私は、フランスの、どじょうすくい。あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>へーい、どじょう、よろしく。
>>フランスじゃなくてもいいでしょそれ、別に。どこの国だっていいじゃない。
>>なんとなくフランス人。
>>じゃあ、真央ちゃん、1枚、1枚持ってきて。なんかしびれてるみたいだから。
>>ごめんなさい。
>>いい答えとか関係なく1枚持ってきてあげて。
>>関係ねぇのか。
>>木久扇さん。
>>こんにちは、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>私の名前ですか?あらえさっさ。あらえっさっさー。はー、おもしろい。
>>あらえさんはいると思いますが、さっささんいないと思うんですよね。三平さん。
>>木久扇師匠の頭の中をあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>空っぽだ。
>>好楽さん。
>>やすき、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>こんなことやらないで、落語一本で食っていきてえな。
>>いやいや。円楽さん。
>>好楽と三平を、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>救いようがねえや。
>>小遊三さん。
>>夏のなぎさで、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>おう。砂に書いたラブレターをすくってやったんだ。
>>たい平さん。
>>すみません。メンバー全員でちょっとすくってもらっていいですか?昇太をあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>昇太さんの奥さん、60前に救ってくれてありがとうございました。
>>ありがとうございます!
>>あらえっさっさー。
>>またかってに持ってくんな!
>>おめでとうございます。
>>めでたい、めでたい。
>>といったところでそろそろお時間がやって来たようでございます。浅田さん、こちらにお願いします。
>>お疲れ。
>>ということで、お疲れさまでした。笑点はいかがでしたか?
>>とっても楽しかったです。もう笑ってました、ずっと。
>>いろんなゲストの方がね、座布団運び来てくれたんですが、勝手に判断して持ってきたの初めて。
>>申し訳ございません。
>>このあと国技館で、また頑張ってください。
>>どうもありがとうございました。
>>お疲れさま。さあ、そしてナイツも漫才に挑戦した、御嶽海関と竜電関さん、どうぞ、こちらお願いします。どうぞ、こちらのほうにどうぞ、どうぞ。いやー、ということで。さあ、きょう。
>>小さいの、動くな、もう。きょうやってみていかがでした?
>>いやぁ、楽しかったです。
>>楽しかったですか。竜電関もいかがでしたか?
>>本当、楽しかったですね。これからも見たいです。
>>やっぱりあれですよね、相撲と笑点もちょっと似てるところがありまして。盛り上がると座布団が舞うんです。
>>さすが、昇太師匠。
>>ありがとうございました。
>>昇太さん、昇太師匠、国技館、羽鳥でございます。お疲れさまでした。
>>お疲れさまでした、ありがとうございました。
>>笑点と大相撲って表裏じゃないですか。だからなかなかね、一緒になるっていうのは。貴重な映像ですよね。
>>本当に。たぶん、本当、もうないんじゃないかっていう感じの映像ですよ、これ。
>>この映像はええぞ。
>>ありがとうございます。木久扇師匠、さすがでございます。
>>背伸びしてる。
>>そしてこのあとなんですけれども、御嶽海関と竜電関がダーツの旅に行ってくださいまして、そちらやりますけれども、お二方、いかがでしたか?行ってみて。
>>もう、楽しすぎて、ここに居座っていたいなと思いました。
>>声小さい、声が。
>>声、張れない。
>>職業上、声張れなくても大丈夫です。
>>それではお2人のご活躍、ご覧ください。
>>関脇・御嶽海。小結・竜電が行く!令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。ぎゅうぎゅう詰めの2人が訪れたのは。
>>あっ、これですね。
>>おっ!伊那、入りますか。
>>入ります。
>>入っちゃいました。
>>入りました。
>>入りましたね。
>>長野県の南部に位置する伊那市は、アルプスの山々に囲まれた緑豊かな町。実はこの伊那市、御嶽海の出身地、上松町とご近所。さらに竜電はお隣の山梨県出身。そんな力士2人が伊那市で聞いた。新たな時代、令和の目標。住宅街を巡っていると。
>>おばあちゃんいる。
>>第一町人発見。
>>こんにちは。おばあちゃん。
>>あっ!
>>何やってるんですか?
>>えー?ちょっとー。何、きょうは。
>>きょう、ダーツの旅で来ました。
>>えー。
>>おばあちゃん、歯がない。
>>歯を入れてるのがね、気持ち悪くて嫌なの。
>>おばあちゃん、おいくつですか?
>>いくつだと思う?
>>えー。
>>歯がないんだもん。
>>歯、ないもんね。35歳ぐらい?
>>ご冗談をおっしゃいまして。
>>もう70ぐらいですか?おばあちゃん。
>>いいえ、もう80過ぎだよ。こちらさん、どなたでしたっけ?
>>分かんないですよね、でも、今場所、当たってますよ。
>>え?
>>山梨出身の。
>>あっ、あっ。ええ、ええ。
>>竜電です。
>>竜電さん。あれー。ちょっと、お父さんのところ、行ってくれる?
>>じゃあ、行きましょ。
>>ちょっと。
>>お父さん?
>>お父さんですか?
>>そう。
>>あららら、ナイスタイミング。
>>お父さん、お父さんも。
>>歯がないのね。
>>歯がねえんだよ。
>>ダブルで。
>>おじいちゃんおばあちゃんの夫婦の夢でもいいし。
>>夢ってものは、ないねぇ。このくらいに来たら、ばさっと逝きてえなあぐらいなもんですよ。
>>どうですか?直接こう、お相撲さんと会ってみて。
>>久しぶりだね。
>>久しぶり?初めてだよ。
>>はじめまして。
>>はじめまして。
>>こんにちは。
>>あっ、御嶽海関。え?え?握手してください!すげー。
>>何年生?
>>5年生です。
>>3年生。
>>3年生?
>>えっ、でっかぁ。
>>きょう何してたの?
>>なんか昆虫採集教室。
>>そう。
>>昆虫が好きなんだ。
>>昆虫大好き。
>>もう令和でしょ。なんか目標ある?今後の。
>>あるー。
>>ある?
>>ヘラクレスリッキーブルー飼いたい。
>>なんだって?ヘラクレスリッキーブルーを飼うのが夢?
>>それとか山買いたいし。
>>山買いたい?
>>山欲しい。山さえあれば、クワガタいっぱい取れる。
>>すごい熱。
>>はい。何か?
>>こんにちは。
>>あっ、まあ。どうも。
>>何されてるんですか?
>>ブルーベリー。
>>ブルーベリー?
>>食べていく?
>>うん、食べたい、食べたい。
>>食べたい?
>>うわー、出来てる、出来てる。
>>行っちゃっていいんですか?
>>いい、どうぞどうぞ。
>>早い、早い。
>>食べるの速い、食べるの速い。カメラ行ってない。
>>どれどれ?
>>これこれこれ!ここら辺いけるんですか?これいいですね?
>>いいです、潰れそうじゃないのを食べてください。
>>うん!ブルーベリー、うまい。
>>普通の人、1個ずつ食べるじゃん。そういうのだめ。
>>いっぱいに?
>>いっぱい取ってぱって。
>>これは?
>>らぁ!それそれ。
>>いいね。
>>いただきます。ん―!
>>うまいらー?
>>ブルーベリー。お父さん今、令和になって、目標を聞きたいなと思って。
>>まあ、もうちょっとね、同じことはやりてぇね。
>>そうですね。それにはやっぱり健康ですね。
>>そうなんだよ。健康が大事。
>>ブルーベリーって体にいいんじゃないですか。
>>世間じゃね、ブルーベリー食べると目がよくなるっていうじゃん。俺、食べてるけどね、老眼が一個もよくならねえ。
>>あれ?おばあちゃん、こんにちは。
>>こんにちは。
>>おいくつですか?
>>91歳。
>>91歳!うわー、すごい。何されてたんですか?
>>今ね、かぼちゃの所に行ってね、見てきたの。かぼちゃのこんなちっちゃいのをね、1つここに持ってきた。へっ。
>>見ていいですか?
>>見ていいよ。
>>トマト。かぼちゃ、かわいいかぼちゃ、これ。
>>ピーマンありますよ、ピーマン。
>>ちっちゃい。
>>えらい所で行き会っちゃったよお。
>>いやいやいや。今、令和になったでしょ?令和の目標ってなんかありますか?
>>目標?達者で長生きしたいって。91まで生きとって、まだ長生きしたいなんて、ちょっと欲が深すぎるね。
>>いやいやいや、そんなことないですよ。
>>え?きゃー!やばい!
>>こんにちは。ちょっと取材とか大丈夫ですか?
>>いいですよ。
>>本当ですか。
>>すごい、簡単にOKを頂きました。ソフトテニス?それとも普通のテニス?
>>硬式テニスです。
>>硬いやつ?
>>はい。
>>ちょっとやっていいですか?
>>やったことないんですよ、テニス。
>>俺もやったことないです。
>>ということで、巨漢2人がテニス初挑戦。ダブルスで1ゲーム先取の試合を行う。女子高生のサーブからスタート。
>>危ない。
>>くそー!
>>はーい。
>>ゆっくり、ゆっくり。OK!
>>竜さん。OK!
>>OK。任して!
>>いけ!
>>うそっ!うっそー。
>>はーい。
>>言いたいじゃん、言いたいじゃん。
>>言いたい言いたい。うそ、俺?イェーイ!はーい。
>>よし。
>>かわいい。
>>OK。
>>しかし、その後。
>>任して。
>>最後は竜電のショットが大きくサイドラインを越え、試合終了。
>>新たな発見出来ました。テニスは無理です。令和の目標を。
>>えっと。おいしいもの、いっぱい食べたい。
>>おいしいものいっぱい食べたい?食べさせてあげたい。
>>すると、帰り際。
>>相撲やってるんですよ。
>>相撲やってんだって。
>>あっ、そうなの?
>>今も?
>>今は総合格闘技っていうのを。
>>えっ?
>>ちょっと、1回。おなか、おなか。
>>待って、待って、俺?
>>でもちょうどいい、サンドバッグ。ほら。
>>えっ?本当ですか?いきます。失礼します。
>>うおー!腰入ってたよ、今。
>>強い。白鵬関と、がんっと当たったぐらいのね。こんなかわいくて殴ってたら、人と人、破滅します。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>24時間テレビで。
>>えっ、24時間テレビ?
>>はい。ちょっとあちらにいいですか?皆さん。
>>OKです。
>>ちょっと、サプライズが。あれ?
>>あっ、御嶽海。
>>本当だ!
>>あそこに。
>>本物だ。
>>はーちゃん見て、ほら、本物だよ。
>>怖いかな?
>>泣いちゃった。
>>えー、やだー!
>>そんな、そんな。
>>そこまで?
>>泣いちゃった。
>>怖くない。
>>ただのおじさんじゃん。
>>何歳?
>>4歳。
>>4歳なの?お名前は?
>>くぼむらりな。
>>りなちゃん。
>>こんな泣かれることってあります?
>>あります。やっぱ、保育園とか行けば、入った瞬間にもうみんな泣いてます。お相撲さんあるあるだと思いますね。
>>へぇ。
>>何が怖いの?
>>大きい。
>>こんにちは。
>>こんちは、あれ?
>>あれー、ちょっと、何?
>>今何してたんですか?
>>いいとこに来た、ほい、頑張りな。
>>いきなり?いきなりだね、もう。
>>頑張り、頑張り。頑張らなだめだね。
>>頑張ります。すげー、びんたされてる。ありがとうございます。
>>うわー、かわいい!かわいい。
>>すごいパワフル。ありがとうございます。
>>すごい人に出会った。きょうは絶対いいことがあるわ。うわぁ、お相撲さんの現状、初めて見た。
>>現状?どうも、どうも。
>>あらー、おいー。
>>おいー。おいー。
>>やっぱ人気者。
>>おいー。
>>お母さん、ちょっと。
>>星だよ、星。
>>星?
>>長野の星。
>>ありがとうございます。お母さん、ちょっと聞きたいことがあるんですよ。
>>何?
>>ダーツの旅で。
>>あっ。
>>今、令和の目標を聞きたいなと思って。
>>令和はね、平和。
>>平和。
>>平和なんですね。
>>平成は戦争がなかったじゃん。
>>そうですね。
>>それを維持していってもらいたい。
>>あの、分かります?
>>僕のこと、分かりますか?付き人じゃないんですよ。今場所も対戦しました。山梨の。
>>何竜だったかな?
>>竜電、竜電なんです。
>>そうそう、竜電。
>>そう、見てたの。いい男が出てきたなと思って見てた。おい、そういうところ撮らんとだめだよ。そういうところ撮らんと。平和がなんだかんだより、この一瞬一瞬を楽しくしてかにゃ。
>>御嶽海関、いかがでしたか?
>>もういろんな人に出会えて、もうずっと一日中、笑ってたんで、おなか痛くなっちゃって。
>>竜電関、ちょっとテニスにてこずっていましたけど。
>>そうですね。あれはやっぱり、あの格好じゃ、無理ですよね。もっとちゃんとした格好でやってみたいですね、今度ね。
>>2人のレポート、いけてましたよね。
>>大丈夫でしたか?ありがとうございます。
>>御嶽海関と竜電関のトーク力、こちらでもすごいなって話題になってたんですけど、いつもあんなにしゃべるものなんですか?
>>いや、しゃべれないです。
>>やっぱり地元に帰ると、ああいう人たちがたくさんいると、自然と会話が弾むみたいなことなんですかね。
>>そうですね。分かってもらえるってことで、すごくうれしくて、ついつい口が走っちゃいますね。
>>いやー、もうすごい盛り上がりでした。御嶽海関、竜電関、国技館でお待ちしております。
>>走っていきます。
>>ゆっくりどうぞ。さあ、ここで。
>>羽鳥さん。すみません、こちら、24時間駅伝です。148.78キロを4人でたすきをつなぐというあさこさんですが、実はペースを上げないと、放送時間内に、ちょっと厳しいかもしれないという展開になってきました。
>>そうなんだ。でも無理のない範囲で、ぜひ国技館に来ていただきたいと思います。そしてここで皆さんにお願いです。ランナーを応援する際の路上駐車および車道の歩行、大変危険です。どうぞご遠慮ください。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。安全に、そして応援をしていただきたいと思います。
Aiba Masaki dance performance
>>さあ、チャイムが鳴りました。人と人のコーナーです。
>>ここは、相葉さん中心としたこの国技館での生パフォーマンスです。
>>今回は、こちらにいらっしゃる、東京オリンピック・パラリンピックを目指しているアスリートの皆さん、そしてスポーツを頑張っている子どもたちと一緒に、スポーツと映像をシンクロさせた、スポーツアートパフォーマンスに挑戦いたします。まずはこちらをご覧ください、どうぞ。
>>今夜、アスリートたちと相葉が披露するのは。人間の動きと映像が見事にシンクロしたこちらのパフォーマンス。演じているのは、世界を席けんしている6人の日本人、エンラ。これまでにも、2013年の東京オリンピック招致のレセプションや、カンヌ国際映画祭でのオープニングアクトを務めるなど、まさに世界で活躍する日本人パフォーマンス集団。そんなエンラの演技に、
>>8月初旬、共に挑戦するアスリートのもとを相葉が訪問。
>>こんにちは。どうも、相葉です、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。何君ですか?
>>吉澤孝兜です。
>>孝兜君。
>>1人目のアスリートは、吉澤孝兜君8歳。生まれながらにして、右腕に障がいがあります。そんな孝兜君の特技が。
>>お願いします。おー、すごいね。
>>そう、彼は体操のアスリート。さらに。
>>おー、すごい、えっ、そんな連続で何回も回れるの?すごいじゃん。俺、できないよ、それ、連続で。練習した?
>>うん。
>>鉄棒が得意になったのには理由がありました。
>>幼稚園のときですね、お友達にやっぱりからかわれて、もう行きたくないなあなんて。
>>そのときは、お父さん、お母さんはどのように?
>>もう、ないものはしょうがないんだから、ほかのことで見返そうかっていう。リオデジャネイロのオリンピックがやってたんですね。内村選手の鉄棒のすばらしい演技を見て、まだクラスメートで逆上がりをできる子がいないから、これに挑戦してみたらどう?って言って。
>>その日から、鉄棒の特訓を毎日続けた孝兜君。すると、幼稚園の誰よりも早く、逆上がりができるようになったのです。今ではスキーにカヌー、なんでも挑戦する積極的な少年に。
>>すごいじゃん。
>>今回のパフォーマンスでは、目標が。
>>バク転。
>>バク転?ジャニーズって知ってる?知らない?ジャニーズって、大体の人、バク転できるんだけど、バク転だったら、俺もちょっと教えられるかもしれないから、一緒に頑張ろう。サポートするから。ね?
>>相葉、全く信用されず。2人目のアスリートは、中学3年生の勅使河原みなみちゃん。バスケ部に所属し、昨年の3月までコートを走り回っていましたが。
>>部活のバスケで朝練に行って、走りだすときに、足が動かなくて、そこで痛いってなって、なんか、ずきっみたいな。
>>骨の中が痛いっていう表現を、本人がして。
>>みなみちゃんを襲った病は、骨肉腫でした。別名、骨のがんとも呼ばれ、100万人におよそ1人の割合で発症。昨年、大きな決断を迫られました。
>>切断するか、再発のリスクはあるかもしれないけど、足を残すか、どっちにする?っていう話を本人交えてして、温存すると足を引きずって、一生歩くことになるっていうお話だったんで、走りたいから切るって言って、義足をつけて、走りたいから切りますって、その場で彼女が話してくれたので。
>>悩まなかった?
>>悩まないですね。
>>悩まなかった?
>>はい。
>>強いね。そっか。
>>また走りたい、そう、決意したみなみちゃん。陸上のパラアスリートを目指して、この夏から練習を始めました。
>>陸上に出会う前は、いつになったら動けるんでしょうかねみたいだったけど、会ってから、なんか、ここなら自由でできるなみたいな。
>>へー。自分の居場所が見つかったというか。
>>見つかりましたね。
>>そうなんだ。
>>フォームに磨きをかけて、陸上のパフォーマンスに挑戦します。続いて3人目のアスリートは。
>>こんにちは、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>空手?
>>惜しいですね。
>>惜しい?
>>パラのテコンドーです。
>>パラテコンドー?
>>はい、そうです。
>>へぇー。
>>パラテコンドー。東京パラリンピック代表候補、伊藤力選手。
>>なんかテコンドーの技とかって、見せてもらうことってできます?
>>分かりました。
>>いいですか?あっ、僕にやんないでくださいね。僕はできないんで、僕、素人なんで、すみません。大丈夫?ここにいて。うおー!怖い、怖い、怖い。すごい、すごい。映像と一緒に合わせるんですけど、なかなか映えそうですよね。
>>できればと思います。
>>よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>続いては、東京オリンピックの出場を目指している、空手・形、林田至史選手。さらに、未来のメダリスト候補、川口空手アカデミーから3人が参加。
>>これは迫力ありますね。
>>テニス界からは、加藤博夢選手。パラ卓球界からは坂崎浩樹選手が参加。続いては、東京オリンピック新種目の2競技。
>>おー!かっけぇ。
>>スケートボード界からは、16歳の若さで、プロツアータイトルを獲得、瀬尻稜選手。そして、日本トップクラスのスケーター、増田竜万選手。もう一つの新種目、BMX。
>>すげー。これはダイナミックだ。
>>世界トップクラスの実力を持つ、田圓尚人選手と、通算10度の世界一を獲得した日本が誇るBMXライダー、内野洋平選手が参加。
>>画と合わせるっていうことは経験ありますか?
>>もちろんないです。できるかどうかっていうのも、練習あるのみかなとは思ってます。
>>そうですよね。
>>そして最後は。
>>こんにちは。
>>こんにちは。えっ?えー!きゃー!
>>めっちゃ、きゃーって言ってくれるじゃん。何?
>>最後のアスリートは、昭和学院高校新体操部。昨年のインターハイで、全国制覇を成し遂げた高校日本一の超名門。
>>ちなみに、ずぶの素人ができる技とかってありますか?
>>あります。
>>本当?
>>それがこちら。
>>待って、待って、俺どっち役?あっち?こっちじゃないの?ぱかっのほう?いけるかなぁ。
>>ジャニーズとしてのメンツを保てるか?
>>おー!嵐ですから。ありがとうございます。
>>こうして、総勢19人のアスリートが大集結。まずはエンラから、今回のパフォーマンスのポイントを教わります。
>>タイミングとか、位置取りっていうところが一番難しいところになってくるんですけど、人数が増えるだけ、影響しあっちゃうので。
>>そうか。
>>さらに、パフォーマンス中は一切スクリーンを見ずに、流れる音楽のリズムだけが頼り。決められた位置や正確なタイミングで動かなければなりません。パフォーマンスを初めて見たアスリートたちの感想は?
>>どうだった?孝兜君。
>>思ってたより複雑だった。
>>できるかちょっと不安ですね。
>>見なきゃよかったかな、これ、もしかして。
>>今回は勝つためのパフォーマンスではなく、見せるパフォーマンス。だが、これが難しい。
>>だめです。
>>だめですか?
>>カウントと無縁の人生を送ってきたんで。
>>一つ覚えてたことを、今度、前のほうを忘れてしまう。
>>さらに、スポーツの動きだけではなく、ダンスの要素もあります。こんなときこそ、ジャニーズ・相葉の出番。
>>そのまんま、右、左、右、左。
>>何度も練習し、体にリズムを覚えさせていきます。
>>1、2、3、4。
>>そして、孝兜君は補助なしのバク転。みなみちゃんは、きれいなフォームで走れるよう、懸命に練習を続けました。それぞれのアスリートが、持ち前のポテンシャルでパフォーマンスを仕上げていきます。
>>力強さと、やっぱり目つきとか、ほかのスポーツにはない、武道のすごさを、みんなで出せたらいいなと思います。
>>テニスのかっこよさとか、おもしろさっていうのを、パフォーマンスで見せたいと思います。
>>スケートボード・BMXは、こういうのでもできるんだと。ちょっと意外な一面を見せたいと思いますので。
>>足がなくて義足でも、踊ったり走ったりとか、動くことはなんでもできるっていうところですかね。
>>バク転を自分でかっこよく決めたい。
>>19人みんなで一つになって、人と人がつながって、最高のパフォーマンスができるように頑張ります。本番、成功させるぞ!
>>おー!
>>さあ、どんなパフォーマンスになるのか。いよいよ開演です。
>>ではまいりましょう。相葉雅紀さん、そしてアスリートの皆さんによる、熱血スポーツアートパフォーマンスです。
>>体操の吉澤孝兜、陸上の勅使河原みなみとのコラボレーション。テニス、加藤選手、パラ卓球、坂崎選手の競技を超えたコンビネーション。昭和学院高校新体操部、日本一の華麗なパフォーマンス。東京オリンピック新競技、スケートボード、BMXのダイナミックショー。日本の伝統武道、空手・形の演武。空手、林田選手、パラテコンドー、伊藤選手の格闘技コラボレーション。
>>すばらしい!
>>最高、すばらしい。
>>スポーツと映像、見事な融合でした。いやー、やりました。相葉ちゃん、どうでしたか?
>>いやー、ちょっと、みんなすごくなかったですか?
>>すごかった。本当にすごかった。
>>いや、本当に完璧に、みんな、やりきってくれました。みんな、最高だったよ。ありがとうね、みんな。
>>すばらしかったです。
>>孝兜君にもちょっと。
>>バク転、どうだった?
>>バク転が難しかったけど、練習が楽しかった。
>>本当?きょう本番はどうだった?出来は?
>>難しかった。
>>よかったよね。できてたよ。
>>できてたよ、できてた。
>>めっちゃ高かったよ。
>>そしてみなみちゃんは?
>>どうでした?
>>緊張したんですけど、本番成功できてよかったです。
>>ねえ。
>>かっこよかった。
>>楽しかった?
>>よかった。
>>みんな、できてましたよね、ちゃんとね。
>>よかったです、本当に。生放送一発だったんで、みんな緊張してたと思うんですけど。
>>じゃあちょっと、聞いてみましょうか。イモトさん、どうでした?
>>すばらしかったです。本当にこのパフォーマンスは、例えば文化とか、言語が違ったとしても、本当に全世界の人の心に響くパフォーマンスだなと本当に思いました。すばらしかったです。
>>確かに世界共通ですね、これね。
>>ありがとうございます。みんながすばらしかったです、本当に。
>>すばらしかったです。
>>すばらしかった!
>>国技館の皆さん、羽鳥さん。24時間駅伝のアンカー、あさこさんですが、30キロを超えました。先ほど、短い休憩を挟みまして、右ひざにはサポーターを巻いています。たくさんの方にここまで応援されていました。そんな応援してくれる人へ、おこがましいと、そんな人たちに伝えたいことはない、私はただ一生懸命走るだけなんだというふうにあさこさんは語っています。私はただ、一生懸命進めたらいいな、止まりたくないなというふうに言っています。どんな条件だろうが、国技館に持っていければいい、そう語って、前に走っているあさこさんです。
>>待ってますよ、あさこさん。
>>着実に近づいています。
>>頑張って。ただ、止まることはありません。ただひたすら前に、国技館を目指しています。
>>みんなで待ってます。
>>待ってます。
Sakurai Sho 11 years ago encounter
>>チャイムが鳴りました。人と人のコーナーです。
>>私たち嵐は、これまで24時間テレビを通じて日本全国のさまざまな人たちと出会ってきました。僕が11年前に取材した難病の少年、斉木翔太君。そして彼を応援し続けた上原投手。その現在です。今から11年前。僕が新潟県で出会ったのが。翔太君。どうも、翔太君、会いたかったですよ。はじめまして。
>>はじめまして。
>>元気?
>>うん。
>>斉木翔太君当時8歳。
>>翔さん。
>>はい?
>>これ、分かる?
>>あっ、お兄ちゃんだ。
>>そう。
>>雄太君。
>>うん。
>>翔ちゃんから見たお兄ちゃんはどういう人?優しい?
>>優しいね、うん。
>>いっぱい遊んでくれる?
>>うん。
>>翔太君の4つ上の兄、雄太くんは、この3年前、脳の神経が壊される代謝異常の難病を発症。骨髄移植が必要でしたが、ドナーが見つからず、病状が悪化。
>>ハッピー・バースデー・トゥー・ユー。10歳おめでとう。
>>10歳の誕生日からまもなく、息を引き取ったのです。
>>どんな姿でいても、やっぱりずっと一緒にいたかったですね。生きていてほしかった。
>>お兄ちゃんとなんか、ブロックとかしたかった。死んじゃうとは思わなかったから。
>>深い悲しみの中、さらに予期せぬことが。大好きだったお兄ちゃんを助けたいと、翔太君はドナー検査を受けました。すると、お兄ちゃんと同じ病気であることが分かったのです。お母さんの桂子さんは思いました。この子だけは、なんとしても救いたい。幸いまだ、翔太君に症状は表れていません。両親は、ドナーが見つかるまで、翔太君に病気のことを知らせないと決め。
>>ご協力よろしくお願いします。
>>ドナー登録を懸命に呼びかけました。そして、1年後。ついにドナーが見つかったのです。しかし、病気と知らない息子に、どう伝えればいいのか。桂子さんは悩みます。告げることを決心したのは、入院の5日前でした。
>>ねえ、翔ちゃん。お兄ちゃんさあ、まあ、病気になって天国に行っちゃったけどさ、お兄ちゃんの病気のこと、どう思う?
>>苦しい思いをする病気だと思う。
>>うん。苦しい思いだよね。そうだよね。うーん。実は、翔ちゃんは今、とっても元気なんだけど、お兄ちゃんと、同じ病気を持っていたの。うん。分かる?だから、翔ちゃんも、骨髄移植が必要なの。しばらく学校をお休みしなくちゃいけないけれども、でもお母さん、ずっとそばにいるから。翔ちゃんのそばにいるからさ。翔ちゃんと一緒に頑張るからさ。翔太はさ、雄太の分まで生きるんだもんね。悲しい?怖い?
>>みんなと会えない。
>>みんなと会えないのが悲しい?よしよし、大丈夫、大丈夫。大丈夫だよ。お母さん、絶対翔ちゃんのこと守るから。ね?
>>僅か7歳の翔太君と、難病との闘いが始まりました。
>>翔ちゃん、先生にお口ん中見せて。
>>口内炎がのどにまで達し、話せないほどの痛み。39度を超える高熱が続き、髪の毛が抜け落ちました。骨髄移植に伴う合併症が、翔太君を苦しめます。それでも、必死に頑張れたのは、ある人の存在が心にあったから。当時、ジャイアンツの絶対的エースと呼ばれた上原浩治投手。骨髄バンクを支援する活動をしていました。翔太君は上原投手の大ファンなんです。そのことを知り、病院にやって来た上原投手は、翔太君の頑張りを目の当たりにしました。翔太君の病室へ向かいます。
>>こんにちは。
>>どうも、こんにちは。
>>こんにちは。失礼します。こんにちは。元気?
>>うん。
>>おお、いいことだ。固まったな。これで固まってたら野球選手になられへんで。
>>憧れの人を前に、ことばも出ない翔太君でしたが、思い切って、あるお願いをします。
>>退院してまた会ったら、キャッチボールしてください。
>>喜んで。
>>よかったね。
>>元気になって、ドーム来て。まず俺とキャッチボールしよう。なっ。
>>うれしいね、頑張ろうね。
>>よろしくお願いします。
>>そして約束から8か月後。
>>いい笑顔だね。
>>そこには、病気に打ち勝った翔太君の姿が。
>>キャッチボールするか。
>>はい。
>>よし、約束やもんな。よし。おー、ナイスボール。すごいね。
>>2人の約束はついに実現したのです。
>>上原選手へ。お見舞いに来てくれてありがとうございました。キャッチボールの約束が特にうれしくて、苦い薬を飲むことも頑張ったし、動かないでじっとしている検査も頑張れました。これからもずっとずっと頑張ってください。僕も、ずっとずっと応援しています。
>>あれから11年。翔太君は今、どうしているのでしょうか。
>>斉木翔太さんですか?
>>はい。
>>19歳になった翔太さんは、国立の東京工業大学生命理工学院に通う2年生。
>>僕は今、体の中のことを勉強しているっていうことですかね。いろんな方に支えてもらって、僕は病気を克服できたので、僕もそういった病気の人を助けたい、医療の研究がしたい。
>>病に奪われたお兄ちゃんの命。そして、みずからも難病と闘い続けた日々。命の尊さを、誰よりも知っている翔太さんだからこそ、命の恩返しをしたいと、医療の研究に励んでいるのです。さらに。
>>あれから野球って続けてました?
>>ずっと続けました。
>>病に勝ったとはいえ、体は弱く、みんなについていけないときもありました。
>>もう、何回も心は折れたんですけども、めげずに頑張る、そういう上原選手の姿にも憧れていたので、やっぱり僕もめげずに頑張ろうと思ってました。
>>試合に出られない悔しさも味わいましたが、高校まで続けた野球部。将来の進路に悩んだ大学受験。翔太さんの背中を押してくれたのは、上原投手でした。そんな翔太さんと、上原さんが10年ぶりの再会。翔太さんには知らせずに、大学へ。そして。
>>もし会えたら、どういうことばを?
>>そうですね。まあきっと上原選手は、気さくな感じで話してくださるので、きっと最近どう?とか、そんなたわいもない話から始まって。
>>最近どう?
>>あっ!えっ?
>>元気か?最近どうよ?最近どうよ?
>>本当ですか?
>>何が?久しぶりやな、お前。大きなったなぁ。えー。どうしたん?どう?泣くなよ、お前、俺も涙出てくるやんけ。元気にしてた?
>>元気してました。
>>10年ぶりの再会に、目頭が熱くなります。
>>久しぶりやなあ。
>>お久しぶりです。
>>これだけのために帰ってきたんや。アメリカから。いや、それはうそやけど。
>>またまた。
>>でも会えてよかったよ。
>>いや、本当にうれしいです。
>>俺ももう辞めてもうたからな。
>>いや、お疲れさまでした。
>>ありがとう。
>>お疲れさまでした。
>>まずそのことばやろ!まずそこやろ。
>>ごめんなさい、ごめんなさい。引き出してもらって。ありがとうございます。
>>ことし5月に引退した上原さんには、こんな思いが。
>>自分がけがしても、大したけがじゃないなと思えるようにもなったのが、その翔太君と出会ってからね。だからね、ここまで自分が現役でできたのも、本当に、翔太君のおかげっていうのも、もちろん一部入ってると思いますけども。やっぱり特別な人って感じですよね。
>>上原さんは言います。いつしか支えられていたのは、自分のほうだったと。
>>こういうキャッチボールがまたできるとは。
>>そうですね。
>>いいね。10年ぶりのキャッチボールやな、俺らな。
>>そうですね。引退されたあとはどうするおつもりなんですか?
>>いや、本当、なんも決まってないからね。何しよ?何したらいい?
>>やっぱり、まだ僕は、後ろ姿を見ていたいというか。
>>もう野球選手は、ならへんで。
>>人を思うことで、人は強くなれる。2人の闘いは、これからも続きます。
>>ありがとう。
>>ありがとうございました。
>>櫻井さん、どうですか?今の翔太さんの姿は。
>>上原投手が引退されるということを聞いたときに、僕は個人的に一番最初に思い浮かんだのは、やはり翔太君の顔でした。スタッフに今、翔太君何してる?って聞けたのかもしれないけど、聞けなかった、正確に言うと、ちょっと聞くのが怖かった。でも今、VTR見て、これだけ元気で、しかも病に関する勉強していて、その勉強のさなかに上原さんと再会したときのあのなんとも言えない再会の表情と、あと思いをまじ合わせるようなキャッチボールですよね。いや、本当に、なんだろう、胸がいっぱいになりましたね。
>>櫻井さん、きょう、国技館に来てます。
>>いやー、まじか。
>>翔太さん、どちらにいらっしゃいますか?
>>こっちです。
>>どうですか?
>>お久しぶりです。
>>どう?翔君。
>>元気で何よりですよ、会いたかった。
>>僕も。
>>めちゃめちゃ会いたかった。
>>僕も翔さんにお会いできて、とてもうれしいです。
>>いや、ちょっともう、なんも言えねえな。
>>聞いたことあるな。
>>いや、本当にうれしい。お母さんもお元気そうで。ずっと会いたかった。ずっと気にしてました。
>>ありがとうございます。元気でした。そして嵐の皆さんをずっと応援しておりました。
>>ありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>翔君にとっても、嵐の皆さんにとっても、これはいい出会いですね。
>>うれしいなあ。わざわざ来てくれてありがとう、顔、見たかったです。
>>僕もお会いできて光栄です。頑張ってください。
>>頑張ってください。
>>本当にこれから、頑張ってください、さらにさらに。
>>上原も君のおかげで頑張れたんだよ。本当にありがとう。
>>ありがとうございます。
>>羽鳥さん。
>>さあそして、ちょっと待ってください、こちら、御嶽海関、そして竜電関、駆けつけてくれました。
>>お疲れさまでした。ありがとうございました。
>>ちょっと、間空けないと、4人分以上の間空けないと、ちょっと入れませんけれども。いや、すばらしいダーツの旅でした。ありがとうございました。きょうはね、ここから国技館で一緒にいい時間を過ごしたいと思います。さあ、どうなってますか。駅伝。
>>24時間駅伝、いとうあさこさん、アンカーです。スタートから5時間以上がたちました。そして国技館まであと10キロを切りました。さすがに疲労が出てきました。あごが上がりました。口が開きました。このいとうあさこさんは、共に練習をした春菜さん、そしてよしこさん、水卜さんには必ず笑顔で大丈夫?元気?痛いところない?何か苦しいときがあれば、前に進めばいいんだよ。歩いてもいいから、前に進もう、そんな前向きで優しいことばをかけ続けました。まさに今、
>>すごい盛り上がりを見せています。
>>やめなさい。
>>相撲が始まりそうな勢いですが。
>>やめてください。
>>黒沢さん。
>>お待ちしてます。みんなで迎えましょう。さあ続いては、国技館のステージから、耳の不自由な子どもたちと、真央さんによるタップダンス、お届けいたします。まずはきょうの本番までの頑張り、ご覧ください。
>>東京都立立川ろう学校。生徒数171名、耳の不自由な子どもたちが通っています。今回のタップパフォーマンスに挑戦するのは、11歳から19歳までの18人。子どもたちの多くは、感音性難聴。個人差はありますが、補聴器をつけていても、聞こえる音はかすかで、はっきりとはしません。
>>ちょっと緊張してます?
>>もちろん緊張してます。どきどき。
>>今回、浅田が一緒に踊ることは、子どもたちにはないしょ。
>>わー!
>>皆さん、こんにちは。
>>こんにちは。
>>浅田真央です。プロフィギュアスケーターです。
>>うれしい。
>>うれしい?ありがとう。タップダンス、大丈夫ですか?
>>どきどきしてます。
>>私も。どきどきしてます。あっ!まおちゃん?同じ?
>>真という字に、中央の央。
>>あっ、一緒!始まりますけど、24時間テレビに向けて。
>>緊張してます。
>>緊張してますか。でも来るからね、その日は。
>>夏休みに入る前から、子どもたちの練習は始まりました。
>>よろしくお願いします。
>>指導してくれるのは、HIDEBOHさん。6歳からタップダンスを始め、舞台の振り付けなども行う、第一人者。ほとんどの子がタップダンスは初めて。基本中の基本から始めます。
>>1、2、3。1、2、3。
>>右足と左足、つま先とかかと、思った以上にタップダンスは手ごわい。
>>初めての経験をするものっていうのは、とても新鮮なんですよね。ただやっぱり、どうやってそれを自分の体の中に感じたらいいのかっていうのは、皆さん試行錯誤してるから、頑張ってくれれば、絶対なんとかなると思ってますね。
>>練習を始めて1週間。いよいよタップシューズに足を通します。これまでの上履きとは違う感覚。皆、とっても楽しそう。
>>すごい、みんな止まらないですね。
>>そう、もう鳴らしたいからね、みんなね。
>>でも、ここからが本当の挑戦です。
>>楽しくて、いい音にもなるけど、そろわないと、雑音にもなります。だから、一生懸命リズムをそろえないといけない。
>>HIDEBOHさんの刻むリズムに合わせてやってみます。
>>タラタタタタタ。
>>みんなで覚えたてのステップを踏みますが。リズムはばらばら。まさに雑音状態。耳の不自由な子どもたちは、音でリズムを合わせることができません。この難題を乗り越えるためには。
>>みんなで気持ちを周りを見てさ、気持ちのリズムね。
>>みんなの気持ちを一つにすること。互いの肩をたたいて、ステップを合わせる。周りをよく見て、体で感じ取る。正しいリズムを刻み、子どもたちを引っ張るのが浅田の役目。週4日、猛特訓に励みました。
>>だいぶ、チャレンジだと思います、正直。少し頑張ってみようだけだと、ちょっと正直な話、難しいかもしれないですね。大人数のドラムで、真央さんが指揮者で。
>>私が指揮者かー。
>>指揮者ですよ。
>>難しいチャレンジ。でも、だからこそ、挑戦する価値がある。
>>何回も繰り返して練習したらできるから。やってみて。
>>頑張る。
>>特に難しいのが、こんなリズム。視覚を頼りにすると、どうしても踏めないステップがあるのです。しかしことしの夏、子どもたちの強い味方が全国のろう学校に配られ始めました。それがこのオンテナ。音のアンテナという意味です。開発者の本多さん。
>>あ、あ、あ。
>>声を出すと振動する。
>>音を出すと、これが代わりにぶるぶるしてくれる?
>>はい。
>>音の大きさを、振動と光にリアルタイムで変換。耳が不自由でも、目と肌で音を感じ取ることができます。さっきまで難しかったステップも、自然と体が動きます。
>>オンテナ、すごくフィギュアスケートにも取り入れられるんじゃないかなっていうのを思いました。
>>実は浅田、自身のアイスショーで、障がいがある人たちにも楽しんでもらえるよう、さまざまな取り組みを始めています。
>>あれをつけてもらったら、耳の不自由な方にも、音のリズムだったりが、分かってもらえるんじゃないかなって思いました。
>>私たちは耳が不自由だから、音の世界とあんまり関わりがないので、この機械を使うと、音の世界っていうものが、分かりやすくなる。
>>そしてタップダンスに合わせる曲は。頑張る子どもたちへの応援歌、WANIMAのやってみよう。
>>恐れず、迷わずという歌詞が、すてきだと思いました。
>>挑戦する気持ちを持てるような歌だなと思います。
>>雨はいつまでも続かない、どしゃ降りも楽しもうという歌詞がよかったと思います。
>>いろんな困難あるけど、今回のタップも一緒だと思います。みんな、今回のパフォーマンスには、みんなで声を出して、思い思いのポーズをとる場面があります。
>>やってみよう!
>>それぞれの思いのやってみよう、やってみようとか、自分の気持ちの形を表現しようっていうふうに作りましたね。
>>なんでそうやってやるの?
>>サッカーでゴールしたときに、やったー!みたいな、それのイメージ。
>>なるほどね。
>>こんな感じです。プロ野球を見てて、西武の山川選手っていう選手が、ホームラン打ったときの。こういうふうに。これをやってみようかなと思って、やってみました。
>>なるほどね。
>>さらに個々の力が問われる少人数のパートも。
>>難しいですね。でも練習すれば大丈夫だと思います。
>>そう前向きに話すのは、入江栞さん。ご自宅は創業50年のおそば屋さんです。小さなころから配膳や皿洗いなど、お店の手伝いもちゃんとするしっかり者。
>>上手なんですよ。
>>助かります。
>>栞、いい子だもんね。
>>笑ってよ、写真撮るときは。
>>栞さんは待望の長女。
>>なんか言いたいのか?
>>実はこの4年後、ある病気を患っていることが判明します。それは。ランドウ・クレフナー症候群。人によって症状の重さは異なりますが、栞さんの場合、音は聞こえていても、それを識別することができません。世界でも200例ほどしか報告がないといわれる難病です。
>>例えば飛行機が飛んでても、それが飛行機の音っていうのが分からないとか、電話の音と赤ちゃんの泣き声が区別がつかないとか、私たちのことばも聞こえてなかったんだなって、雑音に聞こえてるような感じ。
>>いくつですか?栞ちゃん、いくつですか?2歳ですって。2歳ですって、栞ちゃん、2歳ですか?
>>いくら話しかけても、答えてくれない娘。やり場のない思いに苦しむ時期もありました。
>>けど、やっぱり、応援してくれてる人がすごくいっぱい周りにいたんで。私たちのすごく励みになりましたね。
>>この夏、タップパフォーマンスに挑戦する栞さんに、お母さんが望むことは。
>>本当にちっちゃいころから頑張り屋さんだったんで、笑顔で楽しんでる姿を見たいですね。その姿を、私たち家族を支えてくれた主治医の先生、お友達、本当に近所の方々にも見てもらえたら、すごくうれしいなと思いますね。
>>そして本番が迫る中、浅田は子どもたちに、パフォーマンスをするうえで、大切なことを伝えました。
>>私がいつも滑ってダンスしているときは、そのテーマに合わせて、自分もその思いを込めて滑ってます。なので、ありがとうという気持ちがあるのであれば、その気持ちを持って。
>>そう、誰かに伝えたい気持ち。それを心に込めて踊るということ。
>>両親に見せたいと思います。私はもう無理と思うことを、また諦めるというところがあるので、私が最後まで諦めずに頑張ったというところを見せたいと思います。
>>私は妹に見せたいと思います。私の妹は今、3歳なんです。たくさんいろんなことをやってみようという、兄として妹に伝えたいと思います。
>>練習に練習を重ねた、ことしの夏。
>>はーい、皆さん。速い。
>>総勢19名。心を一つに頑張りました。
>>いつものかき氷よりも好きです。
>>愛が込もってるから。
>>スイカにかき氷で、ようやく味わえた夏休み。
>>すごいことになってる、種が。いっちゃってますね。
>>本人もやっぱどきどきはしてると思うので、失敗もあるかもしれないけど、最後は笑顔で終わってほしいなと。
>>今までやってきたことを忘れないで、満面の笑顔で周りに伝えられたらと願っています。
>>ダンスも未経験なのに、タップもして、耳も不自由な中で、これだけ合わせられるって、本当にすごいことだなと。もう、夏休み、タップ漬けだったんだろうなって。
>>さあ、練習の成果を見せるとき。
>>タップダンス、頑張るぞ!おー!
>>このあと、いよいよ開演です。
>>さあ、では披露していただきましょう。立川ろう学校の皆さんと浅田真央さんによるタップダンス。曲はWANIMAのやってみようです。
>>もう一回、いこう、もう一回。
>>どこからいきますか?
>>もう一回、頭からいきましょうか。
>>もう一回いきましょう。真央さん、すみませんね、ごめんなさいね、皆さん。もう一回いきます。
>>大丈夫?もう一回ね。もう一回いくよ。
>>では改めて、じゃあ、国技館の皆さんも一緒に。では披露していただきます。立川ろう学校の皆さんと浅田真央さんによるタップダンスです。曲はWANIMAのやってみようです。
>>ブラボー!
>>すごい。
>>すばらしいパフォーマンスでした。いやー、すばらしい。どうでした、真央さん。
>>みんな、最高でした。きょうが一番よかったです。
>>子どもたちにどんな声、かけたいですか?
>>いや、もう本当に、あの2か月間、毎日、もう諦めずに、よく頑張りました。
>>さあ、生徒さんの声も聞いてみましょう。
>>とにかく楽しく踊ることができて、よかったです。練習の成果を出せたと思います。
>>そのとおり。
>>そして親御さんたちも見守ってました。すばらしいパフォーマンスだったと思います。
>>栞さんのお母様、いかがでしたか?
>>感動しました。よく頑張ったと思います。ありがとうございます。
>>この夏の頑張りですね。
>>そして最後に、生徒さんから、浅田真央さんに、メッセージがあるんですよね。
>>真央ちゃん、一緒に踊ってくれてありがとう。ありがとう!
>>真央さん、改めて、みんなにひと言。
>>みんな、これからもやってみようっていう気持ちを忘れずに、これからも恐れず、迷わず、自分の目標に向かって頑張っていってください。ありがとう。
>>皆さんのすばらしい夏の努力の結果が、こういったすてきなパフォーマンスになりました。おめでとうございます、ありがとうございました。
>>国技館の皆さん。24時間駅伝です。アンカーのあさこさんのペースが少し上がりました。最年長49歳です。35キロを超えまして、あと7キロ近くということになってきました。先ほど、第2走、よしこさんのコメントが入ってきました。あさこさんは、いつも私を支えてくれる人。このメンバーで今回の挑戦ができたことは奇跡みたいなこと。だから、必ずゴールしてくれると思いますというふうに言っています。そして嵐の皆さん、羽鳥さん。実はあさこさん、1回も歩いてないんですよ。ペースは落ちても、歩かない。この強い心を持って、今、ついに加山雄三さん、谷村新司さん、そして間寛平さんにお越しいただきました。クライマックスが近づいてまいりました。
>>よろしくお願いします。
>>募金を持ってきていただきました。お預かりをさせていただきます。ありがとうございます。さあ、加山さん。初めて国技館での24時間テレビなんです。いかがでしょうか。
>>すごい感動ですね。感動の積み重ねみたいなの、毎日のようにあってね、きのうも楽しんでました。暇だもんで。
>>谷村さん、24時間、駅伝で今回はたすきをつないでいます。いかがでしょう?
>>きのうの夜中、12時半に、嵐にしやがれで初めて、夜中に昴を歌いました。
>>ありがとうございました。
>>ことしはアリスも活動されてるということで?
>>そうなんです。70歳、3人とも70歳で。このあともまた頑張っていこうと思うんで、みんなに勇気をプレゼントできればいいかなと思います。
>>寛平さん、駅伝です、どうでしょうか、今、あさこさんです。
>>ちょっと、暑かったですよね、きょうは。
>>そうですね。
>>でもまあ、もうすぐでしょ。頑張ってますよね。
>>もうゴールに向かってきていますので。
>>頑張ってください。
>>ちょっとその様子を見てみたいと思います。お願いします。
>>先ほど休憩のときには、氷、その袋を当てまして、天を仰ぐように目をつぶっていたあさこさんですが、坂本トレーナーから、ラストランだよという声をかけられますと、かっと目を見開いて走り始めました。その際に、この左の肩からかかっています黄色いたすきを、ぎゅっと握り締めました。今一度、このたすきから力をもらって、国技館に向かって走っているといういとうあさこさんです。今回、4人でこのたすきを運んできました。4人そろうと笑っちゃうよねと、笑顔で語ったいとうあさこさん。残りの3人、仲間が待つ国技館へ向かいます。
>>待ってますよ。
>>さあ、そんなあさこさんに歌の力でエールを送りたいと思います。国技館目指して頑張ってください、あさこさん。負けないで。
>>あちゃこ姉、頑張って。
>>水卜ちゃん、ひと言。
>>あさこさん、本当に心はそばにいます、待ってます、あさこさん。
>>みんなで待ってます。
>>本当にかっこいいです、あさこさん。さあ、そして続いては、令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビューです。
>>令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。
>>あっ、ぶどうって書いてますね、あそこ。ぶどう園ですかね、ここ。
>>こんにちは。入ってもいいんですかね。
>>大丈夫です、どうぞ。
>>大丈夫ですか?
>>失礼します。
>>ぶどうに当たりそう。
>>すごいぶどうですね。
>>すごいいっぱい。どういう種類ですか、名前、なんて言うんですか?名前は?ぶどうの名前は?
>>ロザリオ・ビアンコっていって、味がすごくいいんですよ。うちで一番いい味。だけどまだ食べらんないの。9月の末。これが藤稔っていって、味が今、最高に乗ってる。
>>食べていい?
>>食べていい。食べるために出したんだから。
>>いいんすか。
>>体に合わせていっぱい出したからさ。食べてみて。まずこの味はよそにないと思うよ。
>>冷たくておいしいですね。このテレビが、24時間というテレビ番組なんで。
>>お父さんの令和になってからの夢ってありますか?
>>夢はありますよ。夢、18年やってきたの。こういう大きい粒を作りたくて、おたくのようなさあ、大きい粒作りたくて、ことし、出来たの。これ、25グラムぐらいある。今はお客さんが来て、美人さんが来て、大きな口開いて、口が塞がるようなぶどうやって、おいしいって言ってくれれば、これ、最高だな。いやー!こんな人たちが来てくれるなんて、夢みてぇだよ。
>>ありがとうございます。
>>こんな所に突然来るんだもん。今、突然ってのが、はやってるかもしんないけど。
>>こんにちは。
>>何?
>>いいですか?あっ、携帯落ちたよ。
>>24時間テレビのダーツの旅で、ここに来てるんですけど。
>>あっ、ダーツの旅ね。
>>高校生?
>>高校生です。
>>全員高校生です。
>>全員じゃない。
>>数人、大学生。
>>浪人生です。
>>浪人生もいます。
>>嵐の中で誰が一番好きですか?
>>二宮和也が好きです。大好きです!二宮和也、大好きです。
>>好きになる人、大体ニノと共通点あるよね。
>>ニノっぽいんですよ。
>>2人はつきあったりしてるんですか?
>>全然、違いますよ。
>>ニノじゃないんですか?
>>ニノじゃないですよ、これは。えっ、なんかだっことかできますか?
>>いや、だっこ、ほら。
>>してほしいんですけど。してくれます?
>>いいよ。やりますか?
>>してください!
>>よーし。
>>いやー!やばい!やばい、やばい。うわー!怖い、怖い。怖い。やばい。ありがとうございました。ありがとうございました。ああ、すごい。ありがとうございました。
>>やってみてどうでした?
>>視界が高かったです。すみません。
>>こんにちは。
>>誰かよー。思い出せん、テレビ出てはる。
>>よう似てはるわ。
>>あっ、本当ですか。ありがとうございます。羽生結弦です。今回、この24時間テレビの場所が、国技館なんですよ、両国の。
>>ああ、そうか。
>>そう、相撲の聖地。
>>今、名古屋場所やってますわね。白鵬が合宿いうんですか、長浜で。
>>あっ、来てました?
>>来てました。みんな、子どもの幼稚園とか。
>>わんぱく相撲とかですね。
>>相撲大会やったり。
>>じゃあ、皆さん、お相撲は好きですか?
>>あんま好きでねぇよな。
>>こんにちは。
>>あっ、あー、こんにちは。
>>散歩中ですか。
>>散歩中です。
>>ふふふ、かわいいな。おとなしい。
>>おとなしいですね。
>>嫌われたなー。そんな感じか。今、おいくつですか。
>>今、29です。
>>彼氏は?
>>はい、います。
>>もうどれくらい?
>>全然、まだ半年とか。昔からの友達と今、つきあってるので、つきあってる期間は短いですけど。
>>でも知り合ってからは長い?
>>10年以上。
>>彼はもう、昔から好きだったの?
>>何回か、ちょくちょくはありましたけど。でも向こうは、なんか、彼女、ほかにも出来るし。自分もほかに彼氏出来るしみたいな。一番仲いい友達で。
>>友達から恋人に一気になるもんなの?
>>いや、どうしよって、しばらく悩みましたけど。でも一番つらいときに、なんだかんだいつもいてくれた。
>>って、思い返して?
>>たぶん、今断ったら、もう言ってこないだろうなって思ったので。
>>彼からは。
>>そう考えたら、嫌だなって思って。
>>いや、もう、幸せになってね。
>>ありがとうございます。
>>じゃあ、俺、行くわ。
>>ふられた男みたいになってる。
>>お前は幸せになってほしいよ。
>>さあ、そして駅伝、現在の状況、また見てみましょうか。どうなってますか。
>>148.78キロ、24時間駅伝、スタートからまもなく24時間を迎えようとしています。ここまで春菜さんが32.195キロ、そしてよしこさん32.195キロ、そこにいる水卜麻美アナウンサーが42.195キロ、走ってアンカーのあさこさんです。休憩、そして都心に入ってきまして、信号待ちがありますので、止まるという機会があるんです。そのときには天を仰ぎ見て、何か柱にもたれかかるようなこともあるんですが、青信号になった瞬間に、まるでスイッチが入ったかのように、両手を大きく振りまして、前に進みます。走り終わったあとのご褒美、欲しいものは特にありません。これがあるから頑張れるということはありません。
Aiba's Letter
>>さあ、続いての人と人は、結成20周年目となる、嵐の皆さんです。まずこちら、ご覧ください。
>>結成から20年。夢に向かい、共に走り続けてきた5人。2004年の24時間テレビで読まれた、相葉からメンバーへの手紙には、夢がつづられていた。
>>最後に俺らがいつも口をそろえて言ってる、トップになりたいっていう夢、絶対かなえようね。嵐でよかった。相葉雅紀。
>>あれから15年。相葉から嵐のメンバーへ。15年ぶりの手紙。
>>さあ、相葉さん。
>>すみません、いいんですか?失礼します。
>>翔君の隣にお越しください。
>>こういうのはさ、事前に言ってくれないと困るよ。
>>そうなんですね。嵐の皆さん、これ知りませんでした。
>>こんなにたくさんの人の前で、ちょっとお時間を頂戴していいですか。
>>もっと言うと、俺と松潤と大野さん書いてないから、2度目やられちゃうと困るよ。
>>いやいやいや、本当にごめんなさい。僕ですみません。
>>私、マイク出しますんで。
>>嵐の皆さんへ。メンバーに手紙を書くのは20年間で2回目になります。2004年の24時間テレビで、初めて手紙を書かせてもらって、ただ、あのときは手紙を読んでる僕が泣き過ぎて、何を言っているのか分からなかったと思うので、前回の反省を踏まえて、みんなに伝わるように、読ませていただきます。1999年にデビューして、20年がたつね。一日一日を本気で、全力で生きてきたよね。悔しい思いも、いっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも、笑えることも、たくさんあったよね。使い方が合ってるか、ちょっと分からないんだけど、僕にとって、メンバーは、最愛のパートナーです。自分の中で限界だって思ったときも、みんなとだったら超えられてきて、その先にまた限界が来る。メンバーがいたから、僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。もう世界中の感謝を集めても足りないぐらい、感謝しています。この2年、大きな決断をするために、5人でも、各メンバー2人っきりでも、たくさん話し合ってきましたね。5人が納得するまで何度も何度も、話し合いを重ねて、出した答えが休止。僕らで出した答えに、後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って、前に進んでいこうね。20年たって、いろいろと振り返って、過去の栄光にすがりたいなって思ったりもしてたんですけど、でも、振り返ってる場合じゃないね。僕らのやりたいこと、やるべきことは、後ろにはないし、右でも左でもなく、まっすぐ前に進んでいこうね。僕は休止と書いて、パワーアップと読むと思ってます。パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー1人1人が愛している嵐のために、近い将来、絶対グループ活動しようね。でも、その前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね。本当に本当に嵐でよかった。相葉雅紀。ありがとうございました。
>>翔君、いかがですか。
>>15年前に相葉君が書いてくれた手紙は、僕にとって、そしてきっとほかのメンバーにとってもだけど、ある種の誓いを立てたようなものだったから、15年前の手紙の文章も引用しながら、たぶん今、書いてくれてただろうし、もっかいやろうぜということだよね。
>>そう。トップになろうぜってこと。この5人で。
>>ずっと思ってるよ。
>>嵐のリーダーとして、大野君、いかがですか。
>>なんだろうな、もう本当、この5人で、結構ないろんなことをやってきたと思うし、その中でも、5人ともね、いろんな思いがあって、その中で、ちょっと僕のわがままで、ちょっと先に4人に伝えてしまったんですけど、自分の思いを。その中で本当に、さっきも言ってたように、2人であったり、5人で何度も話して決めたことを、すごい僕はこの4人でよかったと思うし。本当、今言ったように、相葉ちゃんが、思うトップ、最後までやりたいなと思います。
>>ニノ。
>>本当にこういうコーナーがあるんであれば、早めに言ってほしかったなと。トイレに行ったことを深く後悔しています。
>>間に合ってよかった。
>>ぎりぎりだったよ。
>>ぎりぎりだった。
>>すげーどきどきしたよ。
>>でもここでそういうことを言うニノが、本当にすてきだと思います。松潤。
>>いや本当に、この4人と、ここまでやってこれたことがすごくよかったし、これからも本当に特別な4人だと思うんで、この人たちと月日を重ねていけるのがすごくうれしいことだなと思いますし、みんなにはまだ納得してもらってない人もいるかもしれないですけど、5人で決めたことなんで、ついてきてもらえたらうれしいなと思いますし。また本当に今、相葉君が言ってたトップっていうのが何か分かんないですけど、自分たちらしく、最後まで、最後までっていうか2020年まで、走ろうと決めてるんで、たくさんの思い出をこれから作っていけたらなと思うんで、今後ともよろしくお願いします。
>>すばらしい5人の決断だと思います。相葉ちゃん、どうします?
>>じゃあ、みんなで歌おっか。
>>おー。
>>そうですね。じゃあ、5人で歌のスタンバイをお願いします。真央さん、いかがですか。これが嵐です。
>>よくお会いすることもあったんですけども、すごく強い絆を感じました。
>>そうですね。1999年にデビューをして、20周年です。いろいろな思いもあった中で、嵐が5人で決めたこれからの道、それが5人の絆の結果だと思います。では、ともに新たな時代へ向かう嵐。5人で歌います。君のうた。
>>嵐、どうもありがとう。
>>どうもありがとう、嵐。
>>ありがとうございました。
>>やっぱり嵐だ。
>>さあ、あさこさんです。今、信号待ち。青になった瞬間に、まるで目の色が変わるように、この国技館を目指し始めます。あさこさんは、つらい練習のことをすぐ忘れてしまうそうです。つらい練習でも、2キロ走ったら、その先のことは覚えてません。そう私に笑顔で答えてくれました。あるいはきょうのこの駅伝のこと、つらいことを覚えてないかもしれません。ただ、いとうあさこのその足が、いとうあさこのその心が、
>>あと4キロを切りました。あさこさんは、2回、このコースの下見をしています。つまりは、もうここからあと何キロ行けば、何歩走れば、国技館に着くのかは、もう分かっています。あとはもう時間ではありません。距離ではありません。
>>もうゴール目前となっております、24時間駅伝。現状、いかがでしょうか。
>>ちょうどスタート地点、第1走の近藤春菜さんが加藤浩次さんのピストルによってスタートをしてから、ちょうど24時間がたちます。あれから148.78キロをつなごうとしているこの駅伝。残り4キロを切っています。それでは、これまでの走りを、それぞれ本人たちが大好きな応援歌に乗せて、ここまでの走りを改めてご覧いただきます。
>>スタート!
>>まずはちょうど24時間前、24時間駅伝。第1走、近藤春菜さん。
>>番組史上初の24時間駅伝、まず1区は、近藤春菜さん。
>>ナイスラン、いいよ、いいペースだよ。
>>中盤まで快走を見せますが。
>>ひざ、肩、腰、足が。
>>全部だ。
>>全身の痛みで突然のブレーキ。それでも。
>>ペースやばいですか?
>>ちょっとだけ上げましょう。
>>後に続く仲間のために、痛みに耐え続け。
>>さあ、春菜さんの姿が見えました。24時間駅伝、最初のたすきリレーです。涙で、たすきリレーです。
>>予定より40分早く、2区のよしこさんへ、たすきをつなぎます。
>>春菜さんが頑張った分、速く走んなきゃと思って、急いで出ちゃいました。
>>走り始めて3時間半、夜が明けると。
>>股関節とひざと足の裏が痛いです。
>>すると。
>>よっちゃん。
>>わー。
>>大丈夫?すごいね、よっちゃん、いいペースだよ。
>>相方、まひるさんに背中を押され、最後の力を振り絞ります。
>>たすきリレーポイントは最後、急な坂が待っています。今、前傾姿勢で走ってきました。今、よしこさんのペースが上がりました。女芸人の皆さんの声援も後押しします。今にも泣きそうだ、さあその黄色いたすき、今取って、たすきを渡して抱き合いました。
>>3区、水卜アナへ、予定より20分早くたすきリレー。気温30度を超える暑さとの戦い。
>>思ってた100倍くらい。
>>徐々に体力を奪われる中。
>>水卜ちゃん。
>>南原さんだ。
>>大丈夫?無理しなくていいよ。
>>大丈夫です。みんな優しいです、日本の人は。
>>日本中の声援を力に変え、ラストスパート。
>>この体力はなくても、声援にありがとう、ありがとうと手を振っています。たすきを取った、42.195キロ、よく走った。今、抱き合った。走りきりました。
>>3人の思いが込もったたすきを、国技館に届けます。
>>さあ、そのたすきをかけて、今、国技館に向かって、あさこさんがちょっとスピードを上げました。ではあさこさんの大好きなこの曲で、エールを送りましょう。
>>あさこさん、頑張れ。
>>未稀さん、ありがとう。
>>残り3キロを切りました。148.78キロ、4人でつないだこの長旅も、残り3キロを切りました。4人の汗がしみこんだこの黄色いたすき。最初は鮮やかな明るい黄色でしたが、4人の汗がしみこんで、非常に濃い、まるでその4人の絆のような、思いのような、そんな濃い色になりました。そのたすきに書かれているのは、春菜さんのことばで、できる4人だ。よしこさん、みんながついてる。水卜さん、笑顔でゴール。そして、あさこさんは、4人でゴールと書きました。ここまでそのことばがすべてかなっている、さあ、このたすきを、両国に、そして4人で果たしてゴールすることはできるでしょうか。
>>待ってます。さあ、少しずつ近づいてきてます。この国技館の応援が、あさこさんにも届いているでしょうか。
>>先ほどから信号が赤になりますと、ペースを緩める、立ち止まるということがあります。今、ご覧いただいているように、あさこさん、少し目を閉じて、天を仰ぎ見たり、この目の辺りを手で覆ったりということがあるんです。ここでまるで体力を少しでも、少しでも回復させているかのように。
>>そのとおり。
>>ペースが落ちたときにこの表情ですね。
>>そうなんですね。走り始めますと、この隣にいます、サポートランナーから、1、2、1、2というふうな掛け声がかけられまして、まるで見違えるような動きを見せます。
>>ここからまた走りだしですね。
>>そうですね。
>>さあ、もうゴールが迫ります。24時間駅伝です。皆さん、最後の力を振り絞って、エールをあさこさんに送りましょう。
>>あさこさん、待ってるぞ!みんなで歌おう!
>>カモン、エブリバディ。あさこさん。日本全国ご唱和ください。ラストスパート、頑張って!
>>頑張れ。
>>エブリバディ。あさこさんに届け。日本全国ご唱和ください。
>>待ってるよ。
>>あと少し、頑張れ。
>>頑張って!
>>さあ頑張れ、森さん、あとどれぐらいですか?
>>残り2キロということになりそうです。
>>残り2キロ。
>>2キロを切りました。
>>あさこさんの走りを、42キロ近く私、ずっと見てきているんですが、なぜこの場面で、これだけのペースで走れるのか、全く理解できないほど。
>>ちょっとスピード上がってますね。
>>一気にペースが上がりました。別人のような動き。さあ、ここで一度地下に入りまして、国技館に向かいます。
>>さあ、引き続きこの国技館からあさこさんに対して、エールを送っていきたいと思います。4人でつないできました、この24時間駅伝ですけれども、今、最終ランナー、あさこさんはもう、本当に近くまでやって来ています。残り3キロを切って、まもなくこの国技館に入ってこようというところです。さあ、負けないでで、皆さん、エールを送りましょう。
>>さあ、もうすぐ国技館です。
>>ゴールは近づいてるぞ。
>>もう2キロ切ってます。さああと1.5キロ、頑張れ、いとうあさこ。
>>見事な快走だ。
>>あさこさん、頑張れ!
>>4人でつないだたすき、あと1.5キロ、さあ、森さん、どうですか。
>>再びその目に力が宿りました。腕を大きく振ります。そして歩幅がまるで先ほどの2倍近くになるんじゃないかというほどに、力強い走りになりました。もうまもなく、2キロを切りまして、両国・国技館が見えてこようかというところ。今、今、笑顔が見えました、笑顔が見えた。さあ、力がもう一度戻りつつある、いとうあさこであります。
>>みんなが待ってます。
>>待ってますよ!
>>さあ、頑張れ。みんながあなたを待っています。4人でつないできた絆のたすき、あさこさん、頑張って、国技館に向かってきてください。春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、そしてあさこさん。つないだたすき、もうすぐ国技館です。
>>さあ、4人でつないできた150キロ弱、もうすぐです。さあ、ちょっと時間を気にした。大丈夫です、みんなが待ってます。
>>宮城も盛り上がってます。
>>さあ、4人でつないできた絆のたすき。4人で150キロ、およそつないできました。もうすぐです。そのゴールはもうすぐです。あさこさんの表情、変わりました。しっかりと前を見据えている。もう間もなく、その瞳の中に、国技館の姿が入ってくると思います。スピードが上がりました。さあ、頑張れ。さあ、4人のリーダーとして、リーダー的存在として、引っ張ってきた、練習も引っ張ってきたあさこさん。スピードが上がった。さあ、向かってくる。あと1キロ。あと1キロです。さあ、頑張れ、あさこさん。春菜さんとよしこさんと水卜ちゃんも待っています。ぜひ4人でゴールをしてほしい。一歩一歩、この国技館に近づいてきています。42回目を迎えました、この24時間テレビ。ことし、皆様からお預かりした募金額を発表します。6億8421万2104円です。
>>ありがとうございます。
>>皆さんの温かいご協力と心より感謝いたします。
>>ありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>さあ、そしてあさこさんです。このままだと、放送時間内には、入らないかもしれません。あと1キロ、あと1キロを切りましたが、もしかすると4人でつないだたすきは、放送時間内に入らないかもしれません。しかし、あさこさんに、見えているのはもう国技館のみです。いったんスピードを止めると、うつろな表情になりますが、ご覧のように、そのあとは、しっかりとした目線で、、国技館を見据えて、スピードを上げて走りだします。さあ、帰ってこい、いとうあさこ。さあ、頑張れ。このまま行くと、時間内のゴールはちょっと難しいかもしれません。しかし、スピードは落ちない。頑張れ!スピードが上がりました。大きな沿道の声援と、そして国技館の声援、そしてなんと言っても、春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、3人の思い。3人の汗がしみこんだたすき。今、あさこさんの左肩からかけられています。さあ、頑張れ。国技館はあなたを待っています。あなたと、4人がつないだたすきを待っています。一歩一歩、着実にこの国技館に近づいてきている、いとうあさこ。しっかりと見据えたその正面、国技館の姿を捉えて、さあ、頑張れ。さあ、頑張れ。ちょっと左にカーブを切った。着実に、確実に、近づいています。この応援の歌声も、恐らく、あさこさんの耳に届いていると思います。しっかりと見据えまして、スピードも落ちることはない。さあ、頑張れ。ことしの24時間テレビ、テーマは人と人と~ともに新たな時代へ~でした。まさに人と人、その絆でつないだたすきを、なんとか、国技館に運んでこようと、沿道の声援にも応えながら、ちょっとまたスピードが上がった、いとうあさこ。ことしの24時間テレビでは、いろいろな絆がありました。メインパーソナリティー、嵐5人の20年の絆もありました。そしてなんと言っても、今走っている、24時間駅伝。4人でつないできた大きな絆がありました。春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、そしてあさこさん、4人の絆がありました。テレビをご覧の皆さんにも、どんな絆があるでしょうか、そしてこの番組を見て、どんな絆を持ちたいと思っていただけたでしょうか。もしそういうことを考えるきっかけに、ことしの24時間テレビがなったとしたら幸いです。さあ、向かってくる。あさこさん、番組内には、ちょっと収まらないかもしれません。しかし、あさこさんの歩みは止ま
>>ありがとうございました。
>>さあ、こちらには黒柳徹子さんが来てくださいました。よろしくお願いいたします。
>>こんばんは、皆さん。
>>よろしくお願いします。
>>今回は徹子さん、ある懐かしい場所に行かれたということなんですよね?
>>私が学生時代にオペラ歌手になろうだなんて、そんな夢を描いていきました学校の、その後輩たちにお会いしてきました。
>>徹子さんが特別授業を通して、若者たちに伝えたこととは。こちらご覧ください。
>>日本を代表する司会者、そして女優、黒柳徹子さん、御年86。過去2度にわたり。
>>何か人よりも優れたものが、必ずあるに決まってると思いますよ。
>>みずからの体験談を踏まえ、生きるとは何か、若者たちに授業を開講。彼らに勇気と自信を与えてくれました。そしてことしも。
>>こちら、徹子さんにゆかりのある?
>>びっくりしたわね。私の母校。
>>母校なんですね。
>>60年ぶりですよ、学校へ来るの。
>>今回、授業を行うのは、徹子さんの母校、東京音楽大学。日本最初の私立音楽大学として開校し、現在およそ1300名もの学生が在籍。数々の有名アーティストやミュージカルスターを輩出しています。そんな母校で、徹子さんは後輩の音大生に、どんなアドバイスを?そして人生で影響を受けた、ある人との知られざるエピソードも。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>じゃあちょっと行ってきます。
>>お願いします。
>>こんにちは。もう1人ね、ちょっと、助けていただく方、お呼びしてます。びっくりしますよ。どうぞ、お入りください。
>>こんにちは。ありがとうございます。うれしいわー。
>>すごいね。
>>泣いちゃってるよ。
>>泣いてる。何?嵐のファンなの?櫻井さんのファン?
>>櫻井さんのファンです。
>>僕の?本当?
>>あなた、きょう学校休まないで来てよかったね。
>>いよいよ徹子流生き方授業開講です。
>>悩みを聞いてほしい方、挙手でお願いします。じゃあ、加藤さん?加藤さん。
>>声楽の歌って、すごく恋愛のものが多くて、すごい先生によっては、声楽家はたくさん恋をしなさいみたいな、けどすごく恥ずかしながら、今まであんまりそういう経験がなくて。やっぱり恋愛は、表現者として必要ですか?
>>やっぱり恋愛したほうがいいとはいいますけど、私、そんなに心配することはないと思いますよ。例えば、マリア・カラスっていう人だって、あの人、すごく歌がうまいうまいっていわれてるけれども、ずいぶん年取るまで、本当の恋人っていなかったんですものね。だからやっぱり、映画見たって、テレビ見たって分かるじゃない、愛してるってどういうことかって。そういうのを自分の身に置き換えてやってみれば、大丈夫じゃない?
>>徹子さんは学生のときは恋愛してたんですか?
>>私ね、何回も結婚申し込まれましたよ。
>>えーっ、すごい。
>>私ね、すごい早いの。もうね、疎開してるとき、15ぐらいで申し込まれちゃって。それから大人になって、音楽学校入っても、入ってすぐにもう結婚申し込まれて。忙しくって、その人にごめんなさい、私、あなたと結婚できないんですっていうのがなかなか言いだしにくくて。
>>じゃあ、もてもてだったってことですか?
>>まあ、はっきり言ったらそうですね。
>>そんなもてもてだった徹子さんの音大時代の秘蔵写真が。
>>えー?昔の学校ってこんなんよ、正面が、正面、これ。
>>ご自身がどこにいるか。
>>えー?
>>クイズ、徹子を探せです。
>>分かった、これだ。これじゃない?
>>まさに、正解です。徹子さんです。
>>すっごい向き。どうしてみんながまっすぐ向いてるのに、横向いてるのかしら。
>>でも、もてることと音楽とって、そんなに?
>>私はね、もてたからって歌がうまくなるもんじゃないと思いますよ、別に。そんなに恋人がいないからって、慌てることはないし、しょっちゅう恋人がいるっていう人もいるけど、そんなにうらやましがることもないと思いますよ。
>>焦らずにっていうね。さあ、ほかにも悩みある方、手を挙げてください。島崎さん。
>>私は本当にすごい自信がなくて、歌とかやってても、あんまり自分の歌とかに満足したことがなくて、音大に入ってからやっぱり、みんなとの差をすごく感じてしまって、どうやったら自信って持てるのかなっていう悩みです。
>>誰だってないじゃないの、初め。私なんか全然、自信なんかなかったですよ。クラスで一番できなかったの。私、もうね、入学試験の問題なんか、全然できなかったし、あと成績も全然悪かったし、通信簿なんて、ぐちゃぐちゃ悪いし。
>>徹子さんが悪かったという音大時代の成績とは。
>>えー、うわー、55点って、何それ。えー?
>>こちらが徹子さんの音大時代の成績表。座学の成績はよいのですが。
>>この唱歌っていうのが実技なんですね。
>>そうですね、唱歌は実技。66点よ、はっはっはっ。唱歌66点って、これは歌ですからね。
>>なぜ成績が悪かったのか。実は徹子さんには歌唱力以外に、ある欠点があったのです。そもそも、徹子さんのご家庭、父は有名なバイオリニスト、母は今回訪れている学校、東京音大出身という、生粋の音楽一家。しかし、親から音楽の道を勧められることはなく、本人自身、音楽学校へ行くことは全く考えていませんでした。そんな徹子さんの運命を変えたのは、高校2年生でのある出来事。
>>何これ!こんなすてきな世界があるの?
>>それは、イタリアを舞台にしたオペラ映画、トスカ。劇中の美声に感動。オペラ歌手を目指し、東京音楽大学へ入学。しかし、思いもしない大きな壁が。
>>ちょっと!あなた、歌詞間違ってるわよ。
>>ごめんなさい。
>>だから歌詞が違うわよ!
>>そしてついには。
>>黒柳さん。もう歌わなくていいから。ちょっと黙ってて。
>>すっ、すみません。
>>そう、徹子さんの致命的な欠点、それは歌詞を覚えるのがとにかく苦手だったのです。この大ピンチな状況で取った行動が。
>>しかたない。諦めるか。
>>どうしたもんかなと思ったけれども、これはどうしようもないなと思って。毎日ね、焼き芋食べてた。
>>音楽のエピソードではない。
>>そう、友達はもう全部卒業の先のレコード会社とか、どんどんみんなね、就職決めてたの。私、1人で焼き芋食べておいしいななんて。
>>音大はなんとか卒業できたものの、仕事は見つからず。悩んでいたそのとき。
>>あ!これだわ!
>>新聞で、NHKが俳優を募集していることを知り、夢を女優へとシフト。応募者6000人という狭き門の中、見事合格。音大での挫折、それこそが女優、黒柳徹子を生んだのです。
>>私は思うんですけど、この道ってね、どうなるか分からないのね。ミュージカルがいい、ミュージカルがいいと思ってても、違うほうにいくかも分かんないし、ただ、一生懸命やってるとどうにかなる。あなたたちもそうじゃないですかね。
>>そうですよ。僕なんか13歳で歌って踊りがジャニーズ事務所入って、気付いてみたら、今、ネクタイ締めながら、続いては参議院選挙ですとか。何?何がなんだかもう訳が分かんないですよ。
>>本当にそう。なるようにしかならないのよ。ただ、問題はその選ぶときね。間違ってるかどうかは別として、自分らしい判断をしていくっていうことが大事だって私は思います。その判断でいろんなことが決まっちゃう。
>>あとは選んじゃったあとに、あっちの道選んだほうがよかったなって後悔したくないから、こっちが正解だったって思えるような努力を積み重ねるしかならないんだよね。だってもうこっちには戻れないから。
>>そう。自分らしくやってみるということが大事かしらね、やっぱりね。
>>ありがとうございます。
>>分かります?
>>はい、ためになりました。
>>じゃあ、ほかにも悩みのある方、挙手お願いします。山口さん。
>>舞台とかミュージカルとかのほうに行きたいんですけど、母はそういう不安定な道に進んでほしくないし、結婚とかも分かんないから、反対されていて。
>>たいがいのお母さんはそうですよ。
>>でも僕なんかもね、デビューのコンサートに来た以来、おやじは5、6年、来なかったね、コンサートに。で、初めて僕がソロでコンサート、1回だけやったんだけど、2004年か5年かな、合ってるかな?そう、そのときに来てくんねぇかっていって、それまで来てくれなかった。つまり簡単に言うと反対してたってことなんだけど。親御さんとしては心配する部分もある仕事ではありますよね、やっぱりね。
>>私の父なんか、30年ぐらい見にきませんでしたよ、なんにも。
>>30年?あっ、そうなんですか。
>>テレビだからまあ、見なかったんだろうけど、舞台に出たときに一回見に来た。30年ぐらいたってから。そのとき帰りにね、こうやったの。だからいいんだなって。
>>ちょっと僕の5年来なかった話がかすんじゃった。30年。それはすごい話。すごい話じゃないですか。うれしかったでしょ。
>>その時はうれしかったですよ。父に認めてもらえたんだなと思って。だからさ、もうあなた、ミュージカルにもし出てよ、何かの役をやっておもしろかったらお母さん文句言うはずないんだから。本当にうまくいって、成功した暁に、どうぞご覧くださいって言えばいいんだから、それは大丈夫じゃない?
>>心配されてるのかもしれないですけど、どうです?参考になりました?
>>はい。ありがとうございました。
>>ちなみに徹子さんのお母様はどういう方だったんですか?
>>うちの母はもう、なんでも私がやりたいって言ったら、いいんじゃないって、こういうふうに言う人だった。
>>へー。
>>もうだって、私、小学校1年生のとき、退学になってましたから。
>>え?小学校を退学になって、それでもお母様は?
>>母は何も怒らなかったです。
>>怒られたことないんですか?お母さんに。
>>ない。一回もない。
>>一回も?えー?すごいっすね。
>>母、すごいですよ。そんな私でもなんにも言わない。
>>寛大な優しさで、徹子さんのすべてを受け止めてくれたという母、朝さん。徹子さんが小学校で授業を真面目に受けず、あげくにはチンドン屋さんを呼び、学校で大問題になったときも。
>>ねえ、トットちゃん、新しい学校に行ってみない?
>>うん。
>>そうしよ。
>>徹子さんに対して全く怒らず、退学という事実も隠し、徹子さんを自由な校風の学校へ。なぜここまで自由に、そして叱ったりしなかったのでしょうか。徹子さんに直接こう語ったそうです。
>>なんで?って聞いたらね、あなたのこと認めてたからって言った。それ、私、本当によかったと思いますよね。がんがんがんがん言われながら、毎日毎日行ってたら私もやっぱりいくらなんでもね、押しつぶされたような気分になっちゃうと思うの、憂鬱になってね。でも母がそういう人だったから。
>>そして徹子さんには、人と人のつながりを語るうえで、もう一人、欠かせない人物が。
>>徹子さん、仲いい人って。
>>ジャニーさん。ジャニーさん。
>>交流がありましたよね。
>>ジャニーさん、旦那さんって呼んでたの、私。
>>旦那さんって呼んでたんですか?
>>ジャニーさんは、60年ぐらいのお友達。どういうわけだか、私と結婚するっていううわさが出て、ある日、ばーってね、もうあらゆる事務所と新聞社やなんかにジャニー喜多川と黒柳徹子が結婚します、それでね、テレビ朝日の1リハで結婚会見をやりますっていう、何月何日っていうのが、ばーってまかれたの。それ、本当じゃないんですよ。そしたらね、ジャニーさんが怒ってますよって、何を?って言ったら、帝国ホテルかなんかならともかくも、テレビ朝日の1リハって、一番汚い所じゃないかって。
>>まあ、リハーサル室ですからね。
>>そうそうそう。
>>なんかプライベートでは、どういうおつきあいがあったんですか?
>>とってもあの人ね、これだけ有名な人たちと知り合いなのにね、夜9時ごろ、ごはん食べに行こうって言ったらね、え?9時にごはん食べに行く所なんてある?って言うのよ。芸能人で夜9時にごはん全部閉まっちゃってるって思ってる人っていないと思わない?あの人はやっぱり世の中分かってない。
>>自分の私生活をなげうち、アーティストの育成やショーの演出に打ち込むジャニーさんの姿が、徹子さんは忘れられないといいます。
>>ブロードウェイとか、そういうものをものすごくいっぱい見てたね。だからそういう新しい世の中の風潮とかそういうものはもう、すぐ取り入れるっていう感じだった。
>>じゃあやっぱり勉強してたってこと?
>>もう全部、すごい勉強してました。
>>徹子さんにとって、どういう存在ですか?ジャニーさん。
>>ジャニーさん?そうね、やっぱりとっても尊敬のできる親友っていう感じ。
>>すてきなことばですね。
>>最後に徹子さんから、生徒たちにある提案が。
>>せっかくこうやって皆さんにお会いできて、皆様もこの音楽学校にいらっしゃっているんだし、私もここ卒業したのだし、国技館でみんなで合唱したらどうかなと。
>>いいじゃないですか、声楽科の皆さんとね。徹子さんも?徹子さんはどうするんですか?
>>私?出ますよ。
>>曲はどうします?
>>翼をください。あれなんかどうかしら、いいんじゃない?
>>最高の歌声を届けるため、徹子さんも共に猛練習。
>>期待していてもよろしいですか?
>>期待はなさらないほうがいいと思います。
>>徹子さんと母校、東京音楽大学生たちのコラボ。このあと国技館で開演です。
>>さあ、それではスペシャルコラボステージです。徹子さんと東京音楽大学声楽科の皆さんの世代を超えた大合唱です。翼をください。
>>徹子さん、すばらしいステージでした。ありがとうございます。
>>ありがとうございました。
>>ありがとうございました。
>>どうですか、後輩の皆さんとのステージは。
>>もうね、後輩しっかりしててね、みんな全部ね、歌詞覚えててね、すごい。
>>すてきな歌声でした。
>>そうですか。
>>大先輩と一緒にステージ立っていかがですか?
>>なんか改めてすごい歌うことって楽しいなって思いましたし、大先輩の黒柳徹子さんと、なんか大好きなみんなとこうやってすてきな舞台に立てて、本当にいい経験になりました。
>>改めて黒柳さん、特別授業、島崎さん、いかがでした?
>>なんか本当に、あんまり自信がなかったんですけど、こうやっていろいろ教わって、すごく自信がつきましたし、教えてもらったことを忘れないように、これからも頑張って夢に向かって進んでいきたいと思います。
>>いいと思う。みんなもそうじゃない?きっとね、自信なんて初めからないですよね。こんなこと言っちゃなんだけど、みんなもなかったでしょ?初めはね。
>>なかった。
>>だんだんやってるうちになんとなく、そういうふうに、あなた、でもあなた自信あったでしょう。初めから。
>>いや、ないですよ。
>>急に振られましたね。いやでも本当にね、特別授業で、いかがですか?特別授業、いかがでした?
>>本当に、すごくいろいろ焦っていたんですけれども、焦らずに自分らしくやっていこうと思いました。
>>ということで、黒柳徹子さん、そして皆さん、どうもありがとうございました。すてきな合唱でした、ありがとうございました。
>>どうもありがとうございました。
>>黒柳さん。
>>さあ、このあと24時間テレビ恒例の生笑点のお時間でございます。
>>こちら、チャリティー笑点の会場ですが、きょうは笑点メンバー全員そろいましたね。
>>円楽さんが戻ってきました。
>>歌丸に呼ばれそうになりました。
>>山田が乗っ取るところだったのに。
>>1、2、3、山田-!
>>全員そろって生放送でお届け
>>さあ、こちら、国技館、阿炎関、炎鵬関にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>阿炎関、どうですか?国技館、いつもと違うんじゃないですか?
>>そうですね。なんか雰囲気が違って、今、すごい緊張してます。
>>緊張されている?炎鵬関、いかがですか。
>>なんかいつも、こんな所で取ってるんだって、変な感じしますね。
>>皆さんのホームグラウンドに、われわれがお邪魔をしている。
>>そういうことですもんね。
>>羽鳥さん、先ほどのCM中に、きょうの朝チャレンジした10人同時パターに再挑戦して、見事、成功しました!
>>すごい。
>>やりましたよ。そちらの映像のほう、ご覧ください。
>>見てましたよ。
>>よし、いくぞ。せーの、1、2、3。
>>理子さん、いかがでしたか?
>>難しかったんですけども、なんかもう本当に心を合わせたらできるんだなっていうのを、改めて感じましたね。
>>最後の一発って言ってるんですよ。その前ですけどね、だから最後の一回で、本当にいったんで、超感動しました。
>>練習でね、入る気がしなかったんですよ。でも諦めちゃいけないってことですね、本当に。
>>以上、人と人チャレンジでした。
>>すばらしかったです。
>>ナイスパッティング。
>>このあとは、笑点のお時間でございます。ことしはなんとわれわれ、嵐の5人と、笑点の師匠方との大喜利合戦が始まります。さあ、MJ、楽しみですね。
>>新婚の昇太師匠に、花を持たせるなんてことも全く考えずに、がちで勝ちにいきましたます。
>>さて、こちら、国技館では、阿炎関、炎鵬関、そして日本相撲協会公式キャラクターのひよの山。さらにチョコレートプラネットのお2人が皆様からの募金をお預かりしております。どうもありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>さあ来た!水卜ちゃん、おかえり。
>>いろいろありがとうございました。代わっていただいて。
>>どうでした?
>>もう本当に楽しかったですし、応援が力になりました。ありがとう言うために走ったのに、みんなからいろいろ声をかけてもらって。
>>今、階段、駆け上がってきたね、あなた。
>>ちょっとかっこつけちゃいましたけど。
>>どうですか?徳光さん。
>>これちょっとびっくりしたね、本当にね。
>>本当ですか、うれしい。
>>でもすばらしいランニングフォームでした。
>>ありがとうございます。ここからは総合司会として、やらせていただきます。さあここで、お待ちかね、笑点のお時間です。年に一度の24時間テレビ生チャリティー笑点。ことしは嵐の5人と師匠方の大喜利対抗戦、さらにナイツのお2人による生漫才もお送りします。
>>普通にやるのね。
>>特設ステージの鈴江さん。
>>あなたすごいね。
>>水卜さん、お疲れさまでした。そしてこちらではもうね、準備万端なんですけれども、浅田真央さんもこちらに来てくださると?
>>それ聞いて、みんなでトリプルルッツの練習を。してたんです。
>>そして羽鳥さん、新婚さんですよ。
>>具合はいかがですか?
>>慣れないですね。うちに帰って人がいるとびっくりします。
>>なるほどね。休まず走りたいという意思があり、ペースを落とさず、このまま国技館へ向け、ペースを落とさずに現在も一歩一歩、走り続けている状態です。
Arashi shouten
>>さあ、お待たせいたしました。このあと、嵐の皆さんと笑点メンバーの対抗大喜利です。お楽しみください。
>>嵐の皆さんと笑点メンバーの対抗大喜利。さあ、まずは落語家さんより着物の似合う嵐のメンバーの皆さんからごあいさつ。
>>はじめまして。嵐が笑点にお邪魔させていただきます、よろしくお願いいたします。松本潤です。
>>大喜利か。自信ありません!相葉雅紀です、お願いします。
>>大喜利か。自信zero。よろしくお願いします。
>>きょうの出来しだいでありますが、もう二度と呼ばないでください。二宮和也です。
>>初笑点、何を言っても笑いましょう。大野智です。
>>さあ、続いては嵐のメンバーと肌の色つやが全然違う皆さんのごあいさつです。
>>ご覧のとおり、天下の嵐が笑点の大喜利に来てくれました。呼んだのは私です。嵐を呼ぶ男、小遊三です。
>>嵐のメンバーの年齢を足しますと、なんと182歳。われわれ笑点メンバー全部合わせると、519歳。もう辞めようよ、この商売。好楽です。
>>笑点に出て50年になります。嵐の皆さんが来てくださったんで、パワーがいっぱい。そのパワーを頂いて、あたくし、100周年も出演いたします。木久扇です。
>>小遊三さんはやらしい、向こうは嵐。円楽です。
>>嵐のことが大好きで、嵐ー、嵐ーとどなっていたら、声がこんな声になってしまいました。嵐にしわがれ、たい平です。
>>さあ、そしてですね、お気付きかと思うんですが、嵐側に三平君がいるんですけれども、三平君は座布団運び、そしてアドバイザーとして頑張ってもらいます。
>>もちろんですよ。きょうのキーマンはなんといっても二宮君ですよ。お名前と一緒ですね、和也。座布団は数なりです。よろしくお願いします。
>>座布団運びしながらも、なんかいい答えがあったら、発表していいからね。もし自信なかったら答えなくていいからね。そして笑点側は、いつものこの方です。
>>元スーパーアイドル、ずーとるびのリーダー、山田隆夫です。
>>それじゃあですね、いつものようにいい答えを言った方には、座布団を差し上げます。悪いと取ります。きょう、対抗戦ですから、枚数の多いほうに、すばらしい商品が待ってますから、頑張ってやってください。早速、1問目いきましょう。山田さん、三平さん、例のものを持ってきてください。
>>かしこまりました。
>>笑点クロスワード遊び。今回皆さん、ひと言ヒントを言ってから、この真ん中にラの文字が入る2つのことばを発表してください。例えば、ことしの24時間テレビです。司会は嵐、ラストはサライ。
>>きれい。
>>今のちょっとよかったね。三平君、座布団1枚持ってきて。ありがとう。
>>そこも増えるんだ。
>>それではできた方から手挙げて、どうぞ。たい平さん。
>>24時間テレビで相葉さん主演のドラマを見た人です。心を揺らし、ハンカチぬらす。
>>座布団、座布団1枚!
>>あなたが判断しちゃだめ。
>>座布団。
>>僕が言いますから。司会しないで。
>>すみません。
>>ありがとうございます。
>>これ、あげなさいよ。
>>これあげればよかった。
>>できた人。できなかったらもうやめますよ。
>>やります、頑張ります。
>>円楽さん。
>>無責任発言です。2000万足らん、政府は知らん。
>>年金の問題ね。じゃあ、いきますか?
>>いくよ、ああいう答えが出たらいくよ。
>>いきますか。じゃあ、小遊三さん。
>>間に合わなかったか。
>>なんですか?
>>トイレに並ぶ、思わず漏らす。
>>どこがいい答えなんだよ。お手本になるような。
>>お手本か。
>>嵐の皆さんにお手本になるような。
>>はいはい。
>>いきますか。じゃあ、松本さん。
>>今のシチュエーション、光栄です。
>>なんですか?
>>ずらっと並び、笑点とコラボ。
>>やった。まじっすか。ありがとうございます。
>>はい、どうぞ。
>>ありがとうございます。
>>今ちょっと、お客さんのほうから、座布団をあげろっていう圧がちょっと今。圧が。
>>1枚あるだけで全然違うぜ。
>>頑張ろう。
>>じゃあ相葉さん。
>>ちょっと待って、僕ですか?僕指しました?手挙げてました?
>>挙げてました。挙げてたんでしょ?
>>シンプルにいきますよ。
>>お願いしますよ。
>>こんなの絶対やだ。
>>なんですか?
>>からし、だけの暮らし。
>>確かに、確かにね。
>>ごめんなさい、ちょっと僕だけテーストがちょっと。分かってないかもしれない。
>>二宮さん。
>>じゃあうちのリーダー、大野さんの生き方を。
>>なんですか?
>>のらりくらり。
>>1枚やって。
>>もらえるんだ。
>>櫻井さん。
>>ちょっと私、役割もございまして、ここでちょっと一つよろしいでしょうか。ラグビーワールドカップ日本代表に向けて。
>>なんですか。
>>得点狙い、果敢にトライ。
>>最後のトライの決め顔が。決め顔がいいじゃないですか。
>>はい。はい。
>>やりますか?
>>やりますよ。落ち込んでいる人に贈ります。
>>なんですか?
>>見上げてごらん、あの大空を。
>>大空を?
>>だからいいんだよ、なんだって。
>>逆切れかよ。
>>楽しければそんな正確にやんなくったっていいんだよ。
>>そんな答え?3文字でお願いします。大野さん。
>>海で釣りしたいです。
>>なんですか?
>>魚はヒラメ、カニならタラバ。
>>いいものばっかりだ。
>>ナチュラルな感じがしていいですね。
>>なんでもいいんですよね。
>>なんでもいい。もう悪影響がもういっちゃったじゃない。
>>ちょっと待った、じゃあ、きれいな答えいきますよ。
>>おっ。
>>じゃあ三平君。
>>嵐チームです。あちらに比べ、イケメンだらけ。
>>客席だけをなんか味方につけようみたいな。そんな感じがするな、なんか。
>>どうもすみません。
>>好楽さん。
>>私です。好きなことば。
>>なんですか。
>>もらう、嫌いなことば、払う。
>>山田さん、1枚取ってください。
>>なくなっちゃうじゃない。
>>二宮君。
>>今ちょっと、大喜利に出ている私に。
>>なんですか?
>>正座がつらく、冷や汗たらり。
>>はい、櫻井さん。
>>一緒に24時間やってまして、今、この場にいないので、チャリティーパーソナリティー、浅田真央さんに。ジャンプがひらり、笑顔きらり。
>>1枚あげて。
>>もうしびれてる。
>>はい、松本さん。
>>明るいといいなあ。
>>なんですか。
>>嵐の未来。
>>これも1枚。
>>おっ、昇太師匠、ありがとうございます。
>>木久扇さん。
>>私の友達です。
>>なんですか?
>>あらいにしらい。
>>すげえな。
>>なんでもいいんだから。
>>おもしろかった、1枚あげて。円楽さん。
>>これからの笑点です。
>>なんですか。
>>山田はいらん、三平さらば。
>>2問目、いってみましょう。じゃあ皆さん、ちょっとこちらをお聴きください。大ヒット曲、ハピネスです。今回はこの歌の走りだせの部分が流れますので。
>>すごい笑いが、なんでしょうね。
>>なんか僕の歌に不満だったようですね。
>>今、流れたんだよ。
>>じゃあもう普通に言います。走りだせっていうのが流れますので、そうしたら様々な状況で、なんで走りだしてるのか、続けて答えてください。じゃあたい平さん。
>>サニ・ブラウン選手です。鍛えた体、メダルを狙う。
>>たい平さん、終わってんの、これは終わってんの!2問目入ってんの。
>>走りだせー。
>>木久扇さん。
>>はいはい、あたしの名前ですか?はしりだせいと申します。
>>そんな顔。
>>そんな名前ないよ。
>>はしりだっていう名字なんですか。
>>おばあちゃんの名前がね。
>>せいさんなんだ。はしりだせいさん。じゃあ、小遊三さん。
>>ちょっと、もういっぺんやってくれる?なんべん聴いてもお尻出せって言っている。
>>走りだせだよ。
>>歌ってないよ。
>>お尻出せ、タイトルHappinessですから。
>>1枚持ってって、もう!
>>しょうがないな。
>>でも大野さん、時々、お尻出せって歌ってるの。
>>歌ってないです。
>>間違いない。
>>はい、円楽さん。
>>何?パシリ出せ?三平、呼んでるぞ。
>>べー。
>>ぱしりね。
>>やっぱ聴こえますか?そういうふうに。
>>だんだんぱしりだせって。
>>好楽さん。
>>スーパーの刺身、半額セールになった?急ごう。
>>1枚あげて。はい、大野さん。
>>電車の中で走ったって、早く着くわけがない。
>>そうだね。
>>好きに生きてる感じがいいですね。相葉さん。
>>みんな、走って探しましょう。木久扇さんが散歩から帰ってきません!
>>本人ですから。
>>自分を探してどうするんだ。
>>1枚あげて。はい、二宮さん。
>>だから正座で足しびれたから無理ですって。
>>走れない。走れない。
>>おじさんたちは大丈夫ですか?大丈夫ですか?
>>我慢してんだよ。
>>できた?小遊三さん。
>>いや、違う、違う、俺は松潤じゃない。
>>見りゃ分かるでしょ。
>>全然違うじゃん。
>>一枚あげて。
>>かわいそうだから?
>>おもしろかったからじゃないからね。痛そうだから。
>>ありがとう、ありがとう。
>>ありがとうって。
>>松本さん。
>>ちょっと、小遊三師匠、お会計、まだですよ。
>>おっとっとっと。
>>じゃあ、櫻井さん。
>>ちょっと角度変えます、ごめんなさい。
>>ベストアルバム、ナウ・オン・セール、お願いします。
>>お願いしたいね。
>>今、なんつったの?
>>ごめんなさい、ちょっとかんだかな。
>>アルバムが出たんで、宣伝を今。
>>買います、買います。
>>買いますか、ありがとうございます。
>>て歌ってる大野智はいつ走りだすんだろう?
>>僕、いじるの好きだよね。
>>ちょっとつい頼っちゃう、つい頼っちゃう。
>>今の返しおもしろかったから、一枚あげて。
>>大野さん、久しぶり。
>>しびれてる。
>>しびれてるの?
>>慣れないからねえ。
>>大野さん、いくよ。
>>大野さん。
>>いいっすか?自分で言うのもなんだけど、いい歌だね。
>>これは1枚欲しい。
>>1枚あげて。国民的アイドルの嵐さんと国民的中高年グループの笑点メンバーの対抗大喜利なんですが、そこで次の問題はね、相手チームの誰かを指名して、誰々さん、何々しようねって、なんか誘ってください。誘われた人はね、いいねとか、いいですよとか答えてください。で、さらに続けてください。相手を指名して、ひと言。さあ、円楽さん。円楽さん。
>>櫻井翔さん、僕とゲートボールやりませんか?
>>いいですよ。
>>僕とやれば楽勝だよ。
>>楽勝チームだ。
>>円楽と翔さんと。らくしょう。じゃあ、小遊三さん。
>>大野さん、今度、嵐の楽屋に遊びにいってもいいですかね。
>>あっ、いいですよ。
>>やった、これで本当の楽屋荒らしだ。
>>泥棒だよ、泥棒。ちょっと。泥棒。
>>はい、二宮さん。
>>たい平さん、今度、地元の秩父、連れてってください。
>>いいですよ。
>>あそこって、1日で行けるんでしたっけ?
>>レッドアローに乗れば1時間半ですよ。
>>遠いね。遠いね。
>>たい平さん。
>>二宮さん、今度僕のふるさと、秩父で、ホルモン焼き、一緒に食べませんか?
>>いいですね。
>>ミノより本当はニノが好き。
>>1枚あげて。じゃあ大野さん。
>>木久扇さん、今度、木久蔵ラーメンを嵐にしやがれに出してくださいよ。
>>いいですね。
>>あれ、罰ゲームにいいんですよ。
>>うますぎじゃない、うますぎ。
>>足しびれてんじゃないの。
>>しびれてる。
>>櫻井さん。
>>木久扇さん、今度僕のうちに遊びに来ませんか?
>>いいですね。
>>迷子にならないで来てくださいね。
>>行きは大丈夫だと思うんだけど、帰りが分からない。行きは大丈夫。
>>パンをちぎりながら歩いていくから。
>>好楽さん。
>>松本潤君。僕のマネージャーにならないかい?
>>いいですね。
>>楽だよ、仕事ないから。
>>相葉さん。
>>笑点メンバーの皆さん、今度、一緒に中華食べませんか?
>>いいですね。
>>うちの実家、中華屋なんで、もうかります。
>>中華屋なんだ。
>>三平さん。
>>出過ぎじゃない?
>>え?出過ぎ?
>>お前こっちいるときよりよく答えてるじゃない。
>>答えさせてくださいよ。
>>じゃあ三平さん。
>>嵐の皆さん、今度一緒に100万ドルの夜景、見にいきませんか?
>>いいですね。
>>いや、どんな夜景よりも皆さんのほうが輝いてますよ。
>>あいつなんなの?
>>木久扇さん。
>>相葉さんね。
>>こっち、こっち。
>>どこにいるの?
>>どこにいるの?
>>緑のほう。お兄ちゃん。
>>お兄ちゃんじゃないよ。
>>相葉さんね、24時間テレビ、最後まで頑張ってくださいね。
>>はい、ありがとうございます。
>>あいば地球を救う。
>>ありがとうございます。
>>松本さん。
>>たい平さん、一緒に運動しませんか?
>>いいですね。
>>だって、数年前に走ったときと比べたら、相当太りましたよね。
>>見破られた。
>>櫻井さん。
>>笑点メンバーの皆さん、今度一緒にゴルフ行きませんか?
>>いいですね。
>>やはりみんな、よせが大切なんですね。
>>うまい。1枚あげて。
>>やった。
>>櫻井さん、パーもいますからね。
>>二宮さん。
>>昇太さん、そろそろもう大喜利やめませんか?
>>いいですね。
>>みんなの足がしびれて限界です。
>>じゃあ、限界が来たそうなんで、このあたりでということで、じゃあ、枚数はどっちか?
>>一目瞭然。
>>そうね。じゃあ、今回は嵐の勝ち。
>>ありがとう!
>>おめでとうございます。それでは三平君、商品をお願いします。なんでしょう?
>>こちらです。
>>じゃららん。
>>破れた。
>>三平の弟子になれる権利。
>>いえーい!
>>これ、どうする?
>>そうですね…。
>>いらないみたいなんで。
>>本当にいらないですか?
>>いらないですね。
>>ということで、笑点メンバーと嵐の対抗大喜利でした。
>>ありがとうございました。
>>さて、こちらには浅田真央さんが到着されました。お願いします。
>>笑点の皆様にお会いできると聞いて、国技館から来ちゃいました。
>>ありがとうございます。そしてそのお隣には、御嶽海関、そして竜電関です。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>笑点、ご覧になりますか?
>>本場所以外のとき、よく見てます。
>>よかったですね。
>>もううれしいですよ。
>>どうもー。ありがとうございます。ナイツです、よろしくお願いします。ありがとうございます。きょうはですね、24時間テレビのチャリティー笑点の出演者チャリティーパーソナリティーのことを私、調べてきました。
>>歴代ね、豪華な方々が出演されてますからね。
>>一番最初が2013年だったんですけれども、うえっとあやさんがね。
>>上戸さんね。
>>一番最初でしたね。
>>…。
>>知ってます?うえっとあやさん。
>>勝手に湿らせないでくださいね、上戸彩さんですね。
>>2015年がきぐちさんですね。
>>きぐちさん?
>>きぐちさん?きぐちさんなんていました?
>>漢字の木に口って書いて。きぐちさん。
>>杏さんだよ、それ。分けないで。
>>あんさんっていうんですか。
>>あんで一文字だからね。
>>すみません。2015年が、まきじたなおさんが。
>>松下。巻き舌の女優さん、嫌でしょ、ずっとね。
>>2016年も女優さんなんですけど、ちょっと名前忘れちゃいました。夏、秋、冬。
>>波瑠だよ。
>>波瑠さんですね。
>>波瑠さんね、字、違うから。なんでよりによって夏から探してんの。面倒くさいな。
>>2017年が石原さとみ浩太朗さんが。
>>1人多い。めちゃくちゃ大御所入ってたけど。石原さとみさんね。
>>去年が木村みきよしのさんが。
>>みっきーいらないの。木村佳乃さんですからね。
>>ゴダイゴのリーダーの。
>>がいらないの。ゴダイゴのリーダーのミッキー吉野さんではないんです、そのときはね。
>>カーチスのほうですか?
>>でもないの。
>>やすらぎのときのカーチスのほうですか?
>>ミッキー忘れてください。
>>ごめんなさい。
>>木村佳乃さん。
>>ことし2019年がね、ご存じ、ひるだまおさんが。
>>浅田だよ。
>>やってきましたよ、ひるだまおさん。
>>浅田さんね、時間帯、間違えてますからね。
>>すごい方ですよね。なんといっても2010年のパンクーナーオリンピックですよね。
>>バンクーバーですよ。
>>パンクーナーオリンピックって。ずっとパン食ってんの?それ。
>>もう2位でしたからね。パンメダルをね。
>>銀メダルだよ。欲しくないだろ、パンメダルってな。
>>すごい人たち。だって2005年に15歳のときに、中学生ですよ、グランプリファイナルで優勝しましてね。
>>国民的スターですよ。
>>世界ちゃんこに輝いたわけですから。
>>ちゃんこ言うな。チャンピオンよ。世界ちゃんこってどういう状態?それね。よく分かんない。
>>なかなかなれないですよ、世界チャンピオンというのは。
>>あっ、え?ちょっと待ってくださいよ。でかっ!見たことある。どこで見たっけ。見たっけな。
>>わざとでしょ。
>>海で見たっけな。
>>お相撲好きでしょ、御嶽海さん。
>>御嶽海関です。よろしくお願いします。なんですか、急に出てきちゃって。
>>どうしちゃったんですか、急に僕らの漫才中に。
>>いやいや、ちゃんこって聞いて、呼ばれたかなと思って。
>>それで出てきちゃったの?
>>どういうことだよ。
>>ちゃんこって呼ばれたと思ったの?
>>ちょっと思っちゃった。
>>反応しちゃったんですか。
>>気付いちゃったんですよ。浅田真央さんと御嶽海関ってね、共通点があるんですよね。
>>共通点?なんですかね。
>>浅田さんは氷上の上で戦ってましたけど、御嶽海関は、土俵上の上で戦ってましたからね。
>>うまい。
>>ねづっちのです。
>>ねづっちのかな、ねづっちのやんな。だいぶ早く手挙げてましたけど、どうした?御嶽海関。
>>いや、僕もあるんですけど。
>>僕もあるの?何が?
>>浅田さんは、氷の上で、体を回すんですけど、僕、化粧まわしを体に。
>>化粧まわしを。
>>回しとまわしをね、みたけっちです。おちゃめ。みたけっちです。
>>みたけっちはね、おもしれーな、みたけっち。
>>何しに来たんですか?漫才したいんでしょ?
>>そうなんですけど、ちょっと皆さんに僕のことを知ってほしくて、ちょっとインターネットのヤホーで。
>>ヤホー?
>>調べてきたんで。
>>俺もまだきょう言ってないのに。先に言わないでくださいよ。
>>自分のことをヤホーで調べてきたんですか?
>>そうです、ちょっと調べて、ちょっとメモってきたんで。
>>メモしてきた?大丈夫ですか?
>>ちょっとメモしてきたんで。
>>何にメモしてきたの?
>>たびでしょ。
>>それは分かりますけど。
>>これまたでかいな、足袋が。
>>30センチぐらいです。
>>30センチ?すごい大きさですけど。
>>興奮してきましたよね、30センチ。
>>なんでたびのサイズで興奮してんだ。
>>興奮してきました。
>>意味が分かんないよ。これ、メモってきた、自分のことを調べてきた。なるほど。
>>自分のことを調べてきたんで。
>>そんな僕、しいたけうみはですね。
>>しいたけうみ?御嶽海だよ。めちゃくちゃ弱そうだよ。
>>2015年に出羽の海部屋に入門して、3月で初土俵を踏んで、2016年11月に、おかげさまで、おむすびに昇進することができました。
>>おむすびではない。なんですか?なんで、さっきからおなかすいてるんですか?
>>ちょっとだけですね。そして僕はまいたけうみはですね。
>>まいたけになった。勝手にきのこお代わりしないでください。
>>2017年の1月場所に、横綱の日馬富士関と鶴竜関に勝って、きりぼしを頂きまして。
>>きりぼしじゃないよ。金星を頂いたんですよね。きりぼし頂かないでください。頼み過ぎですから、メニュー、さっきから。
>>2人の横綱に口をつけたわけですね。
>>土をつけた。3人で切り干し大根口つけたわけじゃない。
>>まあちょっとだけ。
>>ちょっとだけって何。やってないでしょ。
>>ちょっとだけ。
>>口つけてないですから。
>>でも2018年7月場所で優勝することができまして。
>>すごいです、優勝したんですからね。
>>本当、そのとき、うれしくて、すーっとおなかがすく思いをしました。
>>胸がすく思いね。もういよいよおなかがすくって言っちゃってますから。
>>ちょっとおなかすいてきちゃった。
>>ちょっとおなかすいちゃだめよ。我慢して、終わったら食べていいから。
>>ごっちゃんです。
>>ごっちゃんですじゃないよ、もう。
>>まああの、本当、これからたくさん、白星、挙げて、少しずつなんばんづけを揚げていきたいと思いますので。
>>番付上げてください。
>>南蛮漬けじゃないでしょ?番付でしょ?
>>食べ過ぎですから、南蛮漬けも出てこないですからね。
>>放送中ですよ、これ。ねえ、大丈夫ですか?ーなまほうそうでしたよね
>>生放送中ですよ。
>>全国に流れています。いいかげんにしなさい、どうもありがとうございました。
>>いやー、関取、おもしろかった。
>>すごい、ナイツどうだった?
>>めっちゃ声ちっちゃかったですよ。
>>緊張して。
>>頑張りましたね。
>>声出ないもんなんですね。
>>ぎりぎり、きりぼしって。
>>どきどきしましたけども。
>>笑われる快感っていうのはどうでした?
>>いやもう、これが仕事ですもんね。
>>ちっちぇえ声だな。
>>相撲と同じで、全然稽古したがらないんです。
>>さあそしてですね、真央ちゃんはこのあと僕たちの大喜利、始まりますんでね、ぜひよろしく、座布団運びをお願いいたします。
>>よろしくお願いいたします。
>>さあ、チャリティー大喜利の時間がやってまいりました。解答者はいつものとおりのおじさんとおじいさんたちです。よろしくお願いします。そして座布団運びが、浅田真央さんです。
>>よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。じゃあ、早速ね、1問目からいってみますか。いきましょう、こちら。ことしのね24時間テレビのテーマなんですが、人と人~ともに新たな時代へ~です。そこでね、ずばり、人と人で始まる五七五の川柳を考えてちょうだいっていうことなんです。
>>復帰第一声。
>>おっ、いいね。
>>いきますか。円楽さん。
>>われわれの世界を人と人弟子に伝える伝統芸。
>>なるほど。真央さん、1枚あげて。1枚あげて。
>>戻ったぞ、頭。
>>1枚あげて。木久扇さん。
>>人と人、ともに新たな時代へと。
>>すみません。それ、今回のテーマなんで。お客さんたちも無責任ですね。テーマ、僕が言ったやつでしょ、それ。
>>どうもすらすら出ると思った。
>>でもなんか、おもしろかったから、真央さん、1枚持ってきて。後ろ。
>>失礼します。
>>ありがとうございます。
>>たい平さん。
>>人と人、たすきをつなぐ武道館。
>>真央さん、1枚持って来て。あのね、とりあえず真央さんにたくさん出てきてもらいたいんで、どんどんあげるからね。どんどんあげますからね。はい、好楽さん。
>>どこだっけ。
>>慣れてるでしょ?
>>はい。
>>好楽さん。
>>人と人、下町人情薄れゆく。
>>真央さん、1枚持ってきて。
>>やったー。真央ちゃん。
>>小遊三さん。
>>忙しいね。
>>人と人、そっと寄り添い、財布抜く。
>>よせってば。
>>こら!さすがに座布団あげるって言えないでしょ、それもう。三平さん。
>>人と人、がっぷり四つの大相撲。
>>きょうはね、御嶽海関も来てもらってますからね。はーい、できた人。
>>なんで?座布団!
>>円楽さん。
>>人と人、政治は腹の探り合い。
>>ですね。
>>木久扇さん。
>>すごくおもしろいの。人と人、会えてうれしい無人島。
>>確かに無人島で人と会ったらうれしいでしょうね。真央さん、1枚あげて。
>>うれしい。
>>このおじいちゃんに1枚あげて。
>>ありがとうございます。
>>小遊三さん。
>>今度もらえるやつ。
>>本当?
>>真央さんに近くに来てもらいたいから。
>>そうでしょう?そうでしょう?お願いしますよ。
>>司会者も心得があると思う。人と人、そっと小指を絡ませる。
>>え?何を言ってんだか。
>>全然キャラに合ってないよね。もう少し下ネタかと思ったんだよ。
>>なんだよ。さっき下ネタじゃだめだって。
>>好楽さん。
>>人と人、客と2人の独演会。2回ある。
>>真央さん、1枚持ってって。
>>なんで持ってくのよ。
>>持ってって、持ってって。
>>持ってって。
>>次の問題。こらっ、こら。ハウス、ハウス。円楽さん。
>>これは現実の話。人と人、俺の見舞いは2人だけ。
>>1枚持ってきて。
>>こいつら全員来なかったから。
>>えーっ。
>>えーって。
>>誰も来ねえの。
>>さあ、ということでチャリティー大喜利、2問目、いってみましょう。毎年、24時間テレビのチャリTシャツが話題になってますよね。
>>何?
>>ちょっと今、甘えん坊になってしまいました。チャリTシャツが話題になってますよね。ことしはメインパーソナリティーの嵐の大野君がデザインをしてるわけです。そこで問題です。いろんな有名人がTシャツをデザインしたらどうなるでしょう。皆さんまずね、誰が作ったかを言ってください。私が、特徴は?って聞きますので、お答えください。円楽さん。
>>快調、快調。
>>いきますね。
>>頭が治った。
>>あんたに言われたくない。
>>木久扇さん、自分治してから言ってくださいよ。円楽さん。
>>トランプ大統領がTシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>がらが悪いんですよ。
>>いきますね。だからって、あげるとはかぎらないんです。座ってください。
>>見舞いに来いよ。
>>いやいやいや。木久扇さん。
>>織田信長のメイドさんがTシャツを作りました。
>>織田信長のメイドさんが?特徴は?
>>オーダーメイドです。
>>いやいや、座って。なんで自分で決めちゃうの?もう。なんで自分で決めちゃうの?
>>ありがとうございます。
>>三平さん。
>>南海キャンディーズの山ちゃんがTシャツを作りました。
>>おっ?特徴は?
>>襟んところはもちろんあおいゆーです。
>>あおいゆう。1枚持ってきて。
>>やった!ありがとう。
>>いちいち手握らない!
>>うれしい!
>>好楽さん。
>>浅田真央ちゃん、ちょっといらっしゃい。浅田真央ちゃんがTシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>素材ですか?綿じゃなくて麻だ。
>>真央ちゃん、勝手に判断しないで。
>>よかったもんね。よかったもんねー。
>>どうぞ。
>>ありがとう。
>>小遊三さん。
>>それじゃ真央ちゃんがいる間に。真央ちゃんがTシャツを作りました。
>>真央ちゃんがTシャツを作りました、特徴は?
>>3回転しながら脱ぐんです。
>>なんで脱ぐの?脱がしちゃだめ。
>>だって着っ放しってわけにいかないし。脱がなきゃしょうがないじゃない。
>>失礼します。
>>おー。今、最後にどけって言ったよ。
>>ゲストの座布団運びの方に、座布団取られたの初めて。自主的に座布団取ったの初めてです。はい、たい平さん。
>>バスケットボールの八村塁選手が、Tシャツを作りました。
>>おっ、特徴は?
>>トカゲが描いてあるんですよ、なんでトカゲかっていうと、八村塁とは虫類がかかってるんで。ダンクシュートをこれからも決めたいと思います。
>>すみません、すみません、すみません、今の八村塁?
>>そうです。
>>野村さんは?
>>野村克也です。
>>似た感じじゃねえかよ、もう。
>>違う、違う。ものまね、最新のものまね。浅田真央ちゃんのものまねができる。
>>やって。
>>真央ちゃん。
>>真央ちゃんのものまねできるの、ちょっといいですか?
>>真央だよ、浅田真央だよ。
>>違う。それは芦田愛菜ちゃんだよ。
>>え?浅田真央だよ。まおだよ。浅田真央だよ。
>>好楽さん。
>>おかしいな、似てると思ったんだけど。
>>競馬の女性騎手、藤田菜七子ちゃんがTシャツを作りました。
>>特徴は?
>>最高のレースです。
>>うまい。
>>折れるわ、体が。さあ、チャリティー大喜利3問目。皆さん、これ、最後の問題ですからね。頑張ってやってくださいよ。浅田さん、例のものを配ってください。
>>真央ちゃん。
>>よろしくお願いします。
>>なんか山田さんがいないだけですごい爽やかだよね。
>>24時間テーマはですね、永遠のテーマ、愛は地球を救う。そこで皆さんね、笑点らしく、いろんなものを、あらえっさっさーとすくってください。どじょうすくいの仲間の私が、どうしたの?って聞きますから、答えてください。どじょうすくいの私が。さあ、それじゃあ。
>>支度で時間かかっちゃう。
>>いろんなね、すみません、そうですね。
>>早くやれ。
>>じゃあ、できた人。
>>はい。
>>円楽さん。
>>永田町であらえっさっさー。
>>おっ、どうしたの?
>>少しでも国民の声をすくってくださいよ。
>>なるほど。1枚持ってきて。
>>えー?
>>山田さん、いたんですね。いたんですね。
>>いたって。
>>帰っていいよ。
>>木久扇さん。
>>この掛けがえのない地球をあらえっさっさー。
>>おっ、どうしたの?
>>24時間テレビ、愛は地球を救う。
>>いやいやいや、勝手に持ってこない、もう、勝手に持ってこない。いや、勝手に持ってかない。たい平さん。
>>円楽っちをあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>医学の進歩により、国の宝を救うことができました。
>>よっ!
>>1枚持ってきて、1枚持ってきて。
>>おっ、なんで?いい答えだと真央ちゃんなの?
>>小遊三さん。
>>私は、フランスの、どじょうすくい。あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>へーい、どじょう、よろしく。
>>フランスじゃなくてもいいでしょそれ、別に。どこの国だっていいじゃない。
>>なんとなくフランス人。
>>じゃあ、真央ちゃん、1枚、1枚持ってきて。なんかしびれてるみたいだから。
>>ごめんなさい。
>>いい答えとか関係なく1枚持ってきてあげて。
>>関係ねぇのか。
>>木久扇さん。
>>こんにちは、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>私の名前ですか?あらえさっさ。あらえっさっさー。はー、おもしろい。
>>あらえさんはいると思いますが、さっささんいないと思うんですよね。三平さん。
>>木久扇師匠の頭の中をあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>空っぽだ。
>>好楽さん。
>>やすき、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>こんなことやらないで、落語一本で食っていきてえな。
>>いやいや。円楽さん。
>>好楽と三平を、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>救いようがねえや。
>>小遊三さん。
>>夏のなぎさで、あらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>おう。砂に書いたラブレターをすくってやったんだ。
>>たい平さん。
>>すみません。メンバー全員でちょっとすくってもらっていいですか?昇太をあらえっさっさー。
>>どうしたの?
>>昇太さんの奥さん、60前に救ってくれてありがとうございました。
>>ありがとうございます!
>>あらえっさっさー。
>>またかってに持ってくんな!
>>おめでとうございます。
>>めでたい、めでたい。
>>といったところでそろそろお時間がやって来たようでございます。浅田さん、こちらにお願いします。
>>お疲れ。
>>ということで、お疲れさまでした。笑点はいかがでしたか?
>>とっても楽しかったです。もう笑ってました、ずっと。
>>いろんなゲストの方がね、座布団運び来てくれたんですが、勝手に判断して持ってきたの初めて。
>>申し訳ございません。
>>このあと国技館で、また頑張ってください。
>>どうもありがとうございました。
>>お疲れさま。さあ、そしてナイツも漫才に挑戦した、御嶽海関と竜電関さん、どうぞ、こちらお願いします。どうぞ、こちらのほうにどうぞ、どうぞ。いやー、ということで。さあ、きょう。
>>小さいの、動くな、もう。きょうやってみていかがでした?
>>いやぁ、楽しかったです。
>>楽しかったですか。竜電関もいかがでしたか?
>>本当、楽しかったですね。これからも見たいです。
>>やっぱりあれですよね、相撲と笑点もちょっと似てるところがありまして。盛り上がると座布団が舞うんです。
>>さすが、昇太師匠。
>>ありがとうございました。
>>昇太さん、昇太師匠、国技館、羽鳥でございます。お疲れさまでした。
>>お疲れさまでした、ありがとうございました。
>>笑点と大相撲って表裏じゃないですか。だからなかなかね、一緒になるっていうのは。貴重な映像ですよね。
>>本当に。たぶん、本当、もうないんじゃないかっていう感じの映像ですよ、これ。
>>この映像はええぞ。
>>ありがとうございます。木久扇師匠、さすがでございます。
>>背伸びしてる。
>>そしてこのあとなんですけれども、御嶽海関と竜電関がダーツの旅に行ってくださいまして、そちらやりますけれども、お二方、いかがでしたか?行ってみて。
>>もう、楽しすぎて、ここに居座っていたいなと思いました。
>>声小さい、声が。
>>声、張れない。
>>職業上、声張れなくても大丈夫です。
>>それではお2人のご活躍、ご覧ください。
>>関脇・御嶽海。小結・竜電が行く!令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。ぎゅうぎゅう詰めの2人が訪れたのは。
>>あっ、これですね。
>>おっ!伊那、入りますか。
>>入ります。
>>入っちゃいました。
>>入りました。
>>入りましたね。
>>長野県の南部に位置する伊那市は、アルプスの山々に囲まれた緑豊かな町。実はこの伊那市、御嶽海の出身地、上松町とご近所。さらに竜電はお隣の山梨県出身。そんな力士2人が伊那市で聞いた。新たな時代、令和の目標。住宅街を巡っていると。
>>おばあちゃんいる。
>>第一町人発見。
>>こんにちは。おばあちゃん。
>>あっ!
>>何やってるんですか?
>>えー?ちょっとー。何、きょうは。
>>きょう、ダーツの旅で来ました。
>>えー。
>>おばあちゃん、歯がない。
>>歯を入れてるのがね、気持ち悪くて嫌なの。
>>おばあちゃん、おいくつですか?
>>いくつだと思う?
>>えー。
>>歯がないんだもん。
>>歯、ないもんね。35歳ぐらい?
>>ご冗談をおっしゃいまして。
>>もう70ぐらいですか?おばあちゃん。
>>いいえ、もう80過ぎだよ。こちらさん、どなたでしたっけ?
>>分かんないですよね、でも、今場所、当たってますよ。
>>え?
>>山梨出身の。
>>あっ、あっ。ええ、ええ。
>>竜電です。
>>竜電さん。あれー。ちょっと、お父さんのところ、行ってくれる?
>>じゃあ、行きましょ。
>>ちょっと。
>>お父さん?
>>お父さんですか?
>>そう。
>>あららら、ナイスタイミング。
>>お父さん、お父さんも。
>>歯がないのね。
>>歯がねえんだよ。
>>ダブルで。
>>おじいちゃんおばあちゃんの夫婦の夢でもいいし。
>>夢ってものは、ないねぇ。このくらいに来たら、ばさっと逝きてえなあぐらいなもんですよ。
>>どうですか?直接こう、お相撲さんと会ってみて。
>>久しぶりだね。
>>久しぶり?初めてだよ。
>>はじめまして。
>>はじめまして。
>>こんにちは。
>>あっ、御嶽海関。え?え?握手してください!すげー。
>>何年生?
>>5年生です。
>>3年生。
>>3年生?
>>えっ、でっかぁ。
>>きょう何してたの?
>>なんか昆虫採集教室。
>>そう。
>>昆虫が好きなんだ。
>>昆虫大好き。
>>もう令和でしょ。なんか目標ある?今後の。
>>あるー。
>>ある?
>>ヘラクレスリッキーブルー飼いたい。
>>なんだって?ヘラクレスリッキーブルーを飼うのが夢?
>>それとか山買いたいし。
>>山買いたい?
>>山欲しい。山さえあれば、クワガタいっぱい取れる。
>>すごい熱。
>>はい。何か?
>>こんにちは。
>>あっ、まあ。どうも。
>>何されてるんですか?
>>ブルーベリー。
>>ブルーベリー?
>>食べていく?
>>うん、食べたい、食べたい。
>>食べたい?
>>うわー、出来てる、出来てる。
>>行っちゃっていいんですか?
>>いい、どうぞどうぞ。
>>早い、早い。
>>食べるの速い、食べるの速い。カメラ行ってない。
>>どれどれ?
>>これこれこれ!ここら辺いけるんですか?これいいですね?
>>いいです、潰れそうじゃないのを食べてください。
>>うん!ブルーベリー、うまい。
>>普通の人、1個ずつ食べるじゃん。そういうのだめ。
>>いっぱいに?
>>いっぱい取ってぱって。
>>これは?
>>らぁ!それそれ。
>>いいね。
>>いただきます。ん―!
>>うまいらー?
>>ブルーベリー。お父さん今、令和になって、目標を聞きたいなと思って。
>>まあ、もうちょっとね、同じことはやりてぇね。
>>そうですね。それにはやっぱり健康ですね。
>>そうなんだよ。健康が大事。
>>ブルーベリーって体にいいんじゃないですか。
>>世間じゃね、ブルーベリー食べると目がよくなるっていうじゃん。俺、食べてるけどね、老眼が一個もよくならねえ。
>>あれ?おばあちゃん、こんにちは。
>>こんにちは。
>>おいくつですか?
>>91歳。
>>91歳!うわー、すごい。何されてたんですか?
>>今ね、かぼちゃの所に行ってね、見てきたの。かぼちゃのこんなちっちゃいのをね、1つここに持ってきた。へっ。
>>見ていいですか?
>>見ていいよ。
>>トマト。かぼちゃ、かわいいかぼちゃ、これ。
>>ピーマンありますよ、ピーマン。
>>ちっちゃい。
>>えらい所で行き会っちゃったよお。
>>いやいやいや。今、令和になったでしょ?令和の目標ってなんかありますか?
>>目標?達者で長生きしたいって。91まで生きとって、まだ長生きしたいなんて、ちょっと欲が深すぎるね。
>>いやいやいや、そんなことないですよ。
>>え?きゃー!やばい!
>>こんにちは。ちょっと取材とか大丈夫ですか?
>>いいですよ。
>>本当ですか。
>>すごい、簡単にOKを頂きました。ソフトテニス?それとも普通のテニス?
>>硬式テニスです。
>>硬いやつ?
>>はい。
>>ちょっとやっていいですか?
>>やったことないんですよ、テニス。
>>俺もやったことないです。
>>ということで、巨漢2人がテニス初挑戦。ダブルスで1ゲーム先取の試合を行う。女子高生のサーブからスタート。
>>危ない。
>>くそー!
>>はーい。
>>ゆっくり、ゆっくり。OK!
>>竜さん。OK!
>>OK。任して!
>>いけ!
>>うそっ!うっそー。
>>はーい。
>>言いたいじゃん、言いたいじゃん。
>>言いたい言いたい。うそ、俺?イェーイ!はーい。
>>よし。
>>かわいい。
>>OK。
>>しかし、その後。
>>任して。
>>最後は竜電のショットが大きくサイドラインを越え、試合終了。
>>新たな発見出来ました。テニスは無理です。令和の目標を。
>>えっと。おいしいもの、いっぱい食べたい。
>>おいしいものいっぱい食べたい?食べさせてあげたい。
>>すると、帰り際。
>>相撲やってるんですよ。
>>相撲やってんだって。
>>あっ、そうなの?
>>今も?
>>今は総合格闘技っていうのを。
>>えっ?
>>ちょっと、1回。おなか、おなか。
>>待って、待って、俺?
>>でもちょうどいい、サンドバッグ。ほら。
>>えっ?本当ですか?いきます。失礼します。
>>うおー!腰入ってたよ、今。
>>強い。白鵬関と、がんっと当たったぐらいのね。こんなかわいくて殴ってたら、人と人、破滅します。
>>こんにちは。
>>こんにちは。
>>24時間テレビで。
>>えっ、24時間テレビ?
>>はい。ちょっとあちらにいいですか?皆さん。
>>OKです。
>>ちょっと、サプライズが。あれ?
>>あっ、御嶽海。
>>本当だ!
>>あそこに。
>>本物だ。
>>はーちゃん見て、ほら、本物だよ。
>>怖いかな?
>>泣いちゃった。
>>えー、やだー!
>>そんな、そんな。
>>そこまで?
>>泣いちゃった。
>>怖くない。
>>ただのおじさんじゃん。
>>何歳?
>>4歳。
>>4歳なの?お名前は?
>>くぼむらりな。
>>りなちゃん。
>>こんな泣かれることってあります?
>>あります。やっぱ、保育園とか行けば、入った瞬間にもうみんな泣いてます。お相撲さんあるあるだと思いますね。
>>へぇ。
>>何が怖いの?
>>大きい。
>>こんにちは。
>>こんちは、あれ?
>>あれー、ちょっと、何?
>>今何してたんですか?
>>いいとこに来た、ほい、頑張りな。
>>いきなり?いきなりだね、もう。
>>頑張り、頑張り。頑張らなだめだね。
>>頑張ります。すげー、びんたされてる。ありがとうございます。
>>うわー、かわいい!かわいい。
>>すごいパワフル。ありがとうございます。
>>すごい人に出会った。きょうは絶対いいことがあるわ。うわぁ、お相撲さんの現状、初めて見た。
>>現状?どうも、どうも。
>>あらー、おいー。
>>おいー。おいー。
>>やっぱ人気者。
>>おいー。
>>お母さん、ちょっと。
>>星だよ、星。
>>星?
>>長野の星。
>>ありがとうございます。お母さん、ちょっと聞きたいことがあるんですよ。
>>何?
>>ダーツの旅で。
>>あっ。
>>今、令和の目標を聞きたいなと思って。
>>令和はね、平和。
>>平和。
>>平和なんですね。
>>平成は戦争がなかったじゃん。
>>そうですね。
>>それを維持していってもらいたい。
>>あの、分かります?
>>僕のこと、分かりますか?付き人じゃないんですよ。今場所も対戦しました。山梨の。
>>何竜だったかな?
>>竜電、竜電なんです。
>>そうそう、竜電。
>>そう、見てたの。いい男が出てきたなと思って見てた。おい、そういうところ撮らんとだめだよ。そういうところ撮らんと。平和がなんだかんだより、この一瞬一瞬を楽しくしてかにゃ。
>>御嶽海関、いかがでしたか?
>>もういろんな人に出会えて、もうずっと一日中、笑ってたんで、おなか痛くなっちゃって。
>>竜電関、ちょっとテニスにてこずっていましたけど。
>>そうですね。あれはやっぱり、あの格好じゃ、無理ですよね。もっとちゃんとした格好でやってみたいですね、今度ね。
>>2人のレポート、いけてましたよね。
>>大丈夫でしたか?ありがとうございます。
>>御嶽海関と竜電関のトーク力、こちらでもすごいなって話題になってたんですけど、いつもあんなにしゃべるものなんですか?
>>いや、しゃべれないです。
>>やっぱり地元に帰ると、ああいう人たちがたくさんいると、自然と会話が弾むみたいなことなんですかね。
>>そうですね。分かってもらえるってことで、すごくうれしくて、ついつい口が走っちゃいますね。
>>いやー、もうすごい盛り上がりでした。御嶽海関、竜電関、国技館でお待ちしております。
>>走っていきます。
>>ゆっくりどうぞ。さあ、ここで。
>>羽鳥さん。すみません、こちら、24時間駅伝です。148.78キロを4人でたすきをつなぐというあさこさんですが、実はペースを上げないと、放送時間内に、ちょっと厳しいかもしれないという展開になってきました。
>>そうなんだ。でも無理のない範囲で、ぜひ国技館に来ていただきたいと思います。そしてここで皆さんにお願いです。ランナーを応援する際の路上駐車および車道の歩行、大変危険です。どうぞご遠慮ください。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。安全に、そして応援をしていただきたいと思います。
Aiba Masaki dance performance
>>さあ、チャイムが鳴りました。人と人のコーナーです。
>>ここは、相葉さん中心としたこの国技館での生パフォーマンスです。
>>今回は、こちらにいらっしゃる、東京オリンピック・パラリンピックを目指しているアスリートの皆さん、そしてスポーツを頑張っている子どもたちと一緒に、スポーツと映像をシンクロさせた、スポーツアートパフォーマンスに挑戦いたします。まずはこちらをご覧ください、どうぞ。
>>今夜、アスリートたちと相葉が披露するのは。人間の動きと映像が見事にシンクロしたこちらのパフォーマンス。演じているのは、世界を席けんしている6人の日本人、エンラ。これまでにも、2013年の東京オリンピック招致のレセプションや、カンヌ国際映画祭でのオープニングアクトを務めるなど、まさに世界で活躍する日本人パフォーマンス集団。そんなエンラの演技に、
>>8月初旬、共に挑戦するアスリートのもとを相葉が訪問。
>>こんにちは。どうも、相葉です、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。何君ですか?
>>吉澤孝兜です。
>>孝兜君。
>>1人目のアスリートは、吉澤孝兜君8歳。生まれながらにして、右腕に障がいがあります。そんな孝兜君の特技が。
>>お願いします。おー、すごいね。
>>そう、彼は体操のアスリート。さらに。
>>おー、すごい、えっ、そんな連続で何回も回れるの?すごいじゃん。俺、できないよ、それ、連続で。練習した?
>>うん。
>>鉄棒が得意になったのには理由がありました。
>>幼稚園のときですね、お友達にやっぱりからかわれて、もう行きたくないなあなんて。
>>そのときは、お父さん、お母さんはどのように?
>>もう、ないものはしょうがないんだから、ほかのことで見返そうかっていう。リオデジャネイロのオリンピックがやってたんですね。内村選手の鉄棒のすばらしい演技を見て、まだクラスメートで逆上がりをできる子がいないから、これに挑戦してみたらどう?って言って。
>>その日から、鉄棒の特訓を毎日続けた孝兜君。すると、幼稚園の誰よりも早く、逆上がりができるようになったのです。今ではスキーにカヌー、なんでも挑戦する積極的な少年に。
>>すごいじゃん。
>>今回のパフォーマンスでは、目標が。
>>バク転。
>>バク転?ジャニーズって知ってる?知らない?ジャニーズって、大体の人、バク転できるんだけど、バク転だったら、俺もちょっと教えられるかもしれないから、一緒に頑張ろう。サポートするから。ね?
>>相葉、全く信用されず。2人目のアスリートは、中学3年生の勅使河原みなみちゃん。バスケ部に所属し、昨年の3月までコートを走り回っていましたが。
>>部活のバスケで朝練に行って、走りだすときに、足が動かなくて、そこで痛いってなって、なんか、ずきっみたいな。
>>骨の中が痛いっていう表現を、本人がして。
>>みなみちゃんを襲った病は、骨肉腫でした。別名、骨のがんとも呼ばれ、100万人におよそ1人の割合で発症。昨年、大きな決断を迫られました。
>>切断するか、再発のリスクはあるかもしれないけど、足を残すか、どっちにする?っていう話を本人交えてして、温存すると足を引きずって、一生歩くことになるっていうお話だったんで、走りたいから切るって言って、義足をつけて、走りたいから切りますって、その場で彼女が話してくれたので。
>>悩まなかった?
>>悩まないですね。
>>悩まなかった?
>>はい。
>>強いね。そっか。
>>また走りたい、そう、決意したみなみちゃん。陸上のパラアスリートを目指して、この夏から練習を始めました。
>>陸上に出会う前は、いつになったら動けるんでしょうかねみたいだったけど、会ってから、なんか、ここなら自由でできるなみたいな。
>>へー。自分の居場所が見つかったというか。
>>見つかりましたね。
>>そうなんだ。
>>フォームに磨きをかけて、陸上のパフォーマンスに挑戦します。続いて3人目のアスリートは。
>>こんにちは、よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>空手?
>>惜しいですね。
>>惜しい?
>>パラのテコンドーです。
>>パラテコンドー?
>>はい、そうです。
>>へぇー。
>>パラテコンドー。東京パラリンピック代表候補、伊藤力選手。
>>なんかテコンドーの技とかって、見せてもらうことってできます?
>>分かりました。
>>いいですか?あっ、僕にやんないでくださいね。僕はできないんで、僕、素人なんで、すみません。大丈夫?ここにいて。うおー!怖い、怖い、怖い。すごい、すごい。映像と一緒に合わせるんですけど、なかなか映えそうですよね。
>>できればと思います。
>>よろしくお願いいたします。
>>よろしくお願いします。
>>続いては、東京オリンピックの出場を目指している、空手・形、林田至史選手。さらに、未来のメダリスト候補、川口空手アカデミーから3人が参加。
>>これは迫力ありますね。
>>テニス界からは、加藤博夢選手。パラ卓球界からは坂崎浩樹選手が参加。続いては、東京オリンピック新種目の2競技。
>>おー!かっけぇ。
>>スケートボード界からは、16歳の若さで、プロツアータイトルを獲得、瀬尻稜選手。そして、日本トップクラスのスケーター、増田竜万選手。もう一つの新種目、BMX。
>>すげー。これはダイナミックだ。
>>世界トップクラスの実力を持つ、田圓尚人選手と、通算10度の世界一を獲得した日本が誇るBMXライダー、内野洋平選手が参加。
>>画と合わせるっていうことは経験ありますか?
>>もちろんないです。できるかどうかっていうのも、練習あるのみかなとは思ってます。
>>そうですよね。
>>そして最後は。
>>こんにちは。
>>こんにちは。えっ?えー!きゃー!
>>めっちゃ、きゃーって言ってくれるじゃん。何?
>>最後のアスリートは、昭和学院高校新体操部。昨年のインターハイで、全国制覇を成し遂げた高校日本一の超名門。
>>ちなみに、ずぶの素人ができる技とかってありますか?
>>あります。
>>本当?
>>それがこちら。
>>待って、待って、俺どっち役?あっち?こっちじゃないの?ぱかっのほう?いけるかなぁ。
>>ジャニーズとしてのメンツを保てるか?
>>おー!嵐ですから。ありがとうございます。
>>こうして、総勢19人のアスリートが大集結。まずはエンラから、今回のパフォーマンスのポイントを教わります。
>>タイミングとか、位置取りっていうところが一番難しいところになってくるんですけど、人数が増えるだけ、影響しあっちゃうので。
>>そうか。
>>さらに、パフォーマンス中は一切スクリーンを見ずに、流れる音楽のリズムだけが頼り。決められた位置や正確なタイミングで動かなければなりません。パフォーマンスを初めて見たアスリートたちの感想は?
>>どうだった?孝兜君。
>>思ってたより複雑だった。
>>できるかちょっと不安ですね。
>>見なきゃよかったかな、これ、もしかして。
>>今回は勝つためのパフォーマンスではなく、見せるパフォーマンス。だが、これが難しい。
>>だめです。
>>だめですか?
>>カウントと無縁の人生を送ってきたんで。
>>一つ覚えてたことを、今度、前のほうを忘れてしまう。
>>さらに、スポーツの動きだけではなく、ダンスの要素もあります。こんなときこそ、ジャニーズ・相葉の出番。
>>そのまんま、右、左、右、左。
>>何度も練習し、体にリズムを覚えさせていきます。
>>1、2、3、4。
>>そして、孝兜君は補助なしのバク転。みなみちゃんは、きれいなフォームで走れるよう、懸命に練習を続けました。それぞれのアスリートが、持ち前のポテンシャルでパフォーマンスを仕上げていきます。
>>力強さと、やっぱり目つきとか、ほかのスポーツにはない、武道のすごさを、みんなで出せたらいいなと思います。
>>テニスのかっこよさとか、おもしろさっていうのを、パフォーマンスで見せたいと思います。
>>スケートボード・BMXは、こういうのでもできるんだと。ちょっと意外な一面を見せたいと思いますので。
>>足がなくて義足でも、踊ったり走ったりとか、動くことはなんでもできるっていうところですかね。
>>バク転を自分でかっこよく決めたい。
>>19人みんなで一つになって、人と人がつながって、最高のパフォーマンスができるように頑張ります。本番、成功させるぞ!
>>おー!
>>さあ、どんなパフォーマンスになるのか。いよいよ開演です。
>>ではまいりましょう。相葉雅紀さん、そしてアスリートの皆さんによる、熱血スポーツアートパフォーマンスです。
>>体操の吉澤孝兜、陸上の勅使河原みなみとのコラボレーション。テニス、加藤選手、パラ卓球、坂崎選手の競技を超えたコンビネーション。昭和学院高校新体操部、日本一の華麗なパフォーマンス。東京オリンピック新競技、スケートボード、BMXのダイナミックショー。日本の伝統武道、空手・形の演武。空手、林田選手、パラテコンドー、伊藤選手の格闘技コラボレーション。
>>すばらしい!
>>最高、すばらしい。
>>スポーツと映像、見事な融合でした。いやー、やりました。相葉ちゃん、どうでしたか?
>>いやー、ちょっと、みんなすごくなかったですか?
>>すごかった。本当にすごかった。
>>いや、本当に完璧に、みんな、やりきってくれました。みんな、最高だったよ。ありがとうね、みんな。
>>すばらしかったです。
>>孝兜君にもちょっと。
>>バク転、どうだった?
>>バク転が難しかったけど、練習が楽しかった。
>>本当?きょう本番はどうだった?出来は?
>>難しかった。
>>よかったよね。できてたよ。
>>できてたよ、できてた。
>>めっちゃ高かったよ。
>>そしてみなみちゃんは?
>>どうでした?
>>緊張したんですけど、本番成功できてよかったです。
>>ねえ。
>>かっこよかった。
>>楽しかった?
>>よかった。
>>みんな、できてましたよね、ちゃんとね。
>>よかったです、本当に。生放送一発だったんで、みんな緊張してたと思うんですけど。
>>じゃあちょっと、聞いてみましょうか。イモトさん、どうでした?
>>すばらしかったです。本当にこのパフォーマンスは、例えば文化とか、言語が違ったとしても、本当に全世界の人の心に響くパフォーマンスだなと本当に思いました。すばらしかったです。
>>確かに世界共通ですね、これね。
>>ありがとうございます。みんながすばらしかったです、本当に。
>>すばらしかったです。
>>すばらしかった!
>>国技館の皆さん、羽鳥さん。24時間駅伝のアンカー、あさこさんですが、30キロを超えました。先ほど、短い休憩を挟みまして、右ひざにはサポーターを巻いています。たくさんの方にここまで応援されていました。そんな応援してくれる人へ、おこがましいと、そんな人たちに伝えたいことはない、私はただ一生懸命走るだけなんだというふうにあさこさんは語っています。私はただ、一生懸命進めたらいいな、止まりたくないなというふうに言っています。どんな条件だろうが、国技館に持っていければいい、そう語って、前に走っているあさこさんです。
>>待ってますよ、あさこさん。
>>着実に近づいています。
>>頑張って。ただ、止まることはありません。ただひたすら前に、国技館を目指しています。
>>みんなで待ってます。
>>待ってます。
Sakurai Sho 11 years ago encounter
>>チャイムが鳴りました。人と人のコーナーです。
>>私たち嵐は、これまで24時間テレビを通じて日本全国のさまざまな人たちと出会ってきました。僕が11年前に取材した難病の少年、斉木翔太君。そして彼を応援し続けた上原投手。その現在です。今から11年前。僕が新潟県で出会ったのが。翔太君。どうも、翔太君、会いたかったですよ。はじめまして。
>>はじめまして。
>>元気?
>>うん。
>>斉木翔太君当時8歳。
>>翔さん。
>>はい?
>>これ、分かる?
>>あっ、お兄ちゃんだ。
>>そう。
>>雄太君。
>>うん。
>>翔ちゃんから見たお兄ちゃんはどういう人?優しい?
>>優しいね、うん。
>>いっぱい遊んでくれる?
>>うん。
>>翔太君の4つ上の兄、雄太くんは、この3年前、脳の神経が壊される代謝異常の難病を発症。骨髄移植が必要でしたが、ドナーが見つからず、病状が悪化。
>>ハッピー・バースデー・トゥー・ユー。10歳おめでとう。
>>10歳の誕生日からまもなく、息を引き取ったのです。
>>どんな姿でいても、やっぱりずっと一緒にいたかったですね。生きていてほしかった。
>>お兄ちゃんとなんか、ブロックとかしたかった。死んじゃうとは思わなかったから。
>>深い悲しみの中、さらに予期せぬことが。大好きだったお兄ちゃんを助けたいと、翔太君はドナー検査を受けました。すると、お兄ちゃんと同じ病気であることが分かったのです。お母さんの桂子さんは思いました。この子だけは、なんとしても救いたい。幸いまだ、翔太君に症状は表れていません。両親は、ドナーが見つかるまで、翔太君に病気のことを知らせないと決め。
>>ご協力よろしくお願いします。
>>ドナー登録を懸命に呼びかけました。そして、1年後。ついにドナーが見つかったのです。しかし、病気と知らない息子に、どう伝えればいいのか。桂子さんは悩みます。告げることを決心したのは、入院の5日前でした。
>>ねえ、翔ちゃん。お兄ちゃんさあ、まあ、病気になって天国に行っちゃったけどさ、お兄ちゃんの病気のこと、どう思う?
>>苦しい思いをする病気だと思う。
>>うん。苦しい思いだよね。そうだよね。うーん。実は、翔ちゃんは今、とっても元気なんだけど、お兄ちゃんと、同じ病気を持っていたの。うん。分かる?だから、翔ちゃんも、骨髄移植が必要なの。しばらく学校をお休みしなくちゃいけないけれども、でもお母さん、ずっとそばにいるから。翔ちゃんのそばにいるからさ。翔ちゃんと一緒に頑張るからさ。翔太はさ、雄太の分まで生きるんだもんね。悲しい?怖い?
>>みんなと会えない。
>>みんなと会えないのが悲しい?よしよし、大丈夫、大丈夫。大丈夫だよ。お母さん、絶対翔ちゃんのこと守るから。ね?
>>僅か7歳の翔太君と、難病との闘いが始まりました。
>>翔ちゃん、先生にお口ん中見せて。
>>口内炎がのどにまで達し、話せないほどの痛み。39度を超える高熱が続き、髪の毛が抜け落ちました。骨髄移植に伴う合併症が、翔太君を苦しめます。それでも、必死に頑張れたのは、ある人の存在が心にあったから。当時、ジャイアンツの絶対的エースと呼ばれた上原浩治投手。骨髄バンクを支援する活動をしていました。翔太君は上原投手の大ファンなんです。そのことを知り、病院にやって来た上原投手は、翔太君の頑張りを目の当たりにしました。翔太君の病室へ向かいます。
>>こんにちは。
>>どうも、こんにちは。
>>こんにちは。失礼します。こんにちは。元気?
>>うん。
>>おお、いいことだ。固まったな。これで固まってたら野球選手になられへんで。
>>憧れの人を前に、ことばも出ない翔太君でしたが、思い切って、あるお願いをします。
>>退院してまた会ったら、キャッチボールしてください。
>>喜んで。
>>よかったね。
>>元気になって、ドーム来て。まず俺とキャッチボールしよう。なっ。
>>うれしいね、頑張ろうね。
>>よろしくお願いします。
>>そして約束から8か月後。
>>いい笑顔だね。
>>そこには、病気に打ち勝った翔太君の姿が。
>>キャッチボールするか。
>>はい。
>>よし、約束やもんな。よし。おー、ナイスボール。すごいね。
>>2人の約束はついに実現したのです。
>>上原選手へ。お見舞いに来てくれてありがとうございました。キャッチボールの約束が特にうれしくて、苦い薬を飲むことも頑張ったし、動かないでじっとしている検査も頑張れました。これからもずっとずっと頑張ってください。僕も、ずっとずっと応援しています。
>>あれから11年。翔太君は今、どうしているのでしょうか。
>>斉木翔太さんですか?
>>はい。
>>19歳になった翔太さんは、国立の東京工業大学生命理工学院に通う2年生。
>>僕は今、体の中のことを勉強しているっていうことですかね。いろんな方に支えてもらって、僕は病気を克服できたので、僕もそういった病気の人を助けたい、医療の研究がしたい。
>>病に奪われたお兄ちゃんの命。そして、みずからも難病と闘い続けた日々。命の尊さを、誰よりも知っている翔太さんだからこそ、命の恩返しをしたいと、医療の研究に励んでいるのです。さらに。
>>あれから野球って続けてました?
>>ずっと続けました。
>>病に勝ったとはいえ、体は弱く、みんなについていけないときもありました。
>>もう、何回も心は折れたんですけども、めげずに頑張る、そういう上原選手の姿にも憧れていたので、やっぱり僕もめげずに頑張ろうと思ってました。
>>試合に出られない悔しさも味わいましたが、高校まで続けた野球部。将来の進路に悩んだ大学受験。翔太さんの背中を押してくれたのは、上原投手でした。そんな翔太さんと、上原さんが10年ぶりの再会。翔太さんには知らせずに、大学へ。そして。
>>もし会えたら、どういうことばを?
>>そうですね。まあきっと上原選手は、気さくな感じで話してくださるので、きっと最近どう?とか、そんなたわいもない話から始まって。
>>最近どう?
>>あっ!えっ?
>>元気か?最近どうよ?最近どうよ?
>>本当ですか?
>>何が?久しぶりやな、お前。大きなったなぁ。えー。どうしたん?どう?泣くなよ、お前、俺も涙出てくるやんけ。元気にしてた?
>>元気してました。
>>10年ぶりの再会に、目頭が熱くなります。
>>久しぶりやなあ。
>>お久しぶりです。
>>これだけのために帰ってきたんや。アメリカから。いや、それはうそやけど。
>>またまた。
>>でも会えてよかったよ。
>>いや、本当にうれしいです。
>>俺ももう辞めてもうたからな。
>>いや、お疲れさまでした。
>>ありがとう。
>>お疲れさまでした。
>>まずそのことばやろ!まずそこやろ。
>>ごめんなさい、ごめんなさい。引き出してもらって。ありがとうございます。
>>ことし5月に引退した上原さんには、こんな思いが。
>>自分がけがしても、大したけがじゃないなと思えるようにもなったのが、その翔太君と出会ってからね。だからね、ここまで自分が現役でできたのも、本当に、翔太君のおかげっていうのも、もちろん一部入ってると思いますけども。やっぱり特別な人って感じですよね。
>>上原さんは言います。いつしか支えられていたのは、自分のほうだったと。
>>こういうキャッチボールがまたできるとは。
>>そうですね。
>>いいね。10年ぶりのキャッチボールやな、俺らな。
>>そうですね。引退されたあとはどうするおつもりなんですか?
>>いや、本当、なんも決まってないからね。何しよ?何したらいい?
>>やっぱり、まだ僕は、後ろ姿を見ていたいというか。
>>もう野球選手は、ならへんで。
>>人を思うことで、人は強くなれる。2人の闘いは、これからも続きます。
>>ありがとう。
>>ありがとうございました。
>>櫻井さん、どうですか?今の翔太さんの姿は。
>>上原投手が引退されるということを聞いたときに、僕は個人的に一番最初に思い浮かんだのは、やはり翔太君の顔でした。スタッフに今、翔太君何してる?って聞けたのかもしれないけど、聞けなかった、正確に言うと、ちょっと聞くのが怖かった。でも今、VTR見て、これだけ元気で、しかも病に関する勉強していて、その勉強のさなかに上原さんと再会したときのあのなんとも言えない再会の表情と、あと思いをまじ合わせるようなキャッチボールですよね。いや、本当に、なんだろう、胸がいっぱいになりましたね。
>>櫻井さん、きょう、国技館に来てます。
>>いやー、まじか。
>>翔太さん、どちらにいらっしゃいますか?
>>こっちです。
>>どうですか?
>>お久しぶりです。
>>どう?翔君。
>>元気で何よりですよ、会いたかった。
>>僕も。
>>めちゃめちゃ会いたかった。
>>僕も翔さんにお会いできて、とてもうれしいです。
>>いや、ちょっともう、なんも言えねえな。
>>聞いたことあるな。
>>いや、本当にうれしい。お母さんもお元気そうで。ずっと会いたかった。ずっと気にしてました。
>>ありがとうございます。元気でした。そして嵐の皆さんをずっと応援しておりました。
>>ありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>翔君にとっても、嵐の皆さんにとっても、これはいい出会いですね。
>>うれしいなあ。わざわざ来てくれてありがとう、顔、見たかったです。
>>僕もお会いできて光栄です。頑張ってください。
>>頑張ってください。
>>本当にこれから、頑張ってください、さらにさらに。
>>上原も君のおかげで頑張れたんだよ。本当にありがとう。
>>ありがとうございます。
>>羽鳥さん。
>>さあそして、ちょっと待ってください、こちら、御嶽海関、そして竜電関、駆けつけてくれました。
>>お疲れさまでした。ありがとうございました。
>>ちょっと、間空けないと、4人分以上の間空けないと、ちょっと入れませんけれども。いや、すばらしいダーツの旅でした。ありがとうございました。きょうはね、ここから国技館で一緒にいい時間を過ごしたいと思います。さあ、どうなってますか。駅伝。
>>24時間駅伝、いとうあさこさん、アンカーです。スタートから5時間以上がたちました。そして国技館まであと10キロを切りました。さすがに疲労が出てきました。あごが上がりました。口が開きました。このいとうあさこさんは、共に練習をした春菜さん、そしてよしこさん、水卜さんには必ず笑顔で大丈夫?元気?痛いところない?何か苦しいときがあれば、前に進めばいいんだよ。歩いてもいいから、前に進もう、そんな前向きで優しいことばをかけ続けました。まさに今、
>>すごい盛り上がりを見せています。
>>やめなさい。
>>相撲が始まりそうな勢いですが。
>>やめてください。
>>黒沢さん。
>>お待ちしてます。みんなで迎えましょう。さあ続いては、国技館のステージから、耳の不自由な子どもたちと、真央さんによるタップダンス、お届けいたします。まずはきょうの本番までの頑張り、ご覧ください。
>>東京都立立川ろう学校。生徒数171名、耳の不自由な子どもたちが通っています。今回のタップパフォーマンスに挑戦するのは、11歳から19歳までの18人。子どもたちの多くは、感音性難聴。個人差はありますが、補聴器をつけていても、聞こえる音はかすかで、はっきりとはしません。
>>ちょっと緊張してます?
>>もちろん緊張してます。どきどき。
>>今回、浅田が一緒に踊ることは、子どもたちにはないしょ。
>>わー!
>>皆さん、こんにちは。
>>こんにちは。
>>浅田真央です。プロフィギュアスケーターです。
>>うれしい。
>>うれしい?ありがとう。タップダンス、大丈夫ですか?
>>どきどきしてます。
>>私も。どきどきしてます。あっ!まおちゃん?同じ?
>>真という字に、中央の央。
>>あっ、一緒!始まりますけど、24時間テレビに向けて。
>>緊張してます。
>>緊張してますか。でも来るからね、その日は。
>>夏休みに入る前から、子どもたちの練習は始まりました。
>>よろしくお願いします。
>>指導してくれるのは、HIDEBOHさん。6歳からタップダンスを始め、舞台の振り付けなども行う、第一人者。ほとんどの子がタップダンスは初めて。基本中の基本から始めます。
>>1、2、3。1、2、3。
>>右足と左足、つま先とかかと、思った以上にタップダンスは手ごわい。
>>初めての経験をするものっていうのは、とても新鮮なんですよね。ただやっぱり、どうやってそれを自分の体の中に感じたらいいのかっていうのは、皆さん試行錯誤してるから、頑張ってくれれば、絶対なんとかなると思ってますね。
>>練習を始めて1週間。いよいよタップシューズに足を通します。これまでの上履きとは違う感覚。皆、とっても楽しそう。
>>すごい、みんな止まらないですね。
>>そう、もう鳴らしたいからね、みんなね。
>>でも、ここからが本当の挑戦です。
>>楽しくて、いい音にもなるけど、そろわないと、雑音にもなります。だから、一生懸命リズムをそろえないといけない。
>>HIDEBOHさんの刻むリズムに合わせてやってみます。
>>タラタタタタタ。
>>みんなで覚えたてのステップを踏みますが。リズムはばらばら。まさに雑音状態。耳の不自由な子どもたちは、音でリズムを合わせることができません。この難題を乗り越えるためには。
>>みんなで気持ちを周りを見てさ、気持ちのリズムね。
>>みんなの気持ちを一つにすること。互いの肩をたたいて、ステップを合わせる。周りをよく見て、体で感じ取る。正しいリズムを刻み、子どもたちを引っ張るのが浅田の役目。週4日、猛特訓に励みました。
>>だいぶ、チャレンジだと思います、正直。少し頑張ってみようだけだと、ちょっと正直な話、難しいかもしれないですね。大人数のドラムで、真央さんが指揮者で。
>>私が指揮者かー。
>>指揮者ですよ。
>>難しいチャレンジ。でも、だからこそ、挑戦する価値がある。
>>何回も繰り返して練習したらできるから。やってみて。
>>頑張る。
>>特に難しいのが、こんなリズム。視覚を頼りにすると、どうしても踏めないステップがあるのです。しかしことしの夏、子どもたちの強い味方が全国のろう学校に配られ始めました。それがこのオンテナ。音のアンテナという意味です。開発者の本多さん。
>>あ、あ、あ。
>>声を出すと振動する。
>>音を出すと、これが代わりにぶるぶるしてくれる?
>>はい。
>>音の大きさを、振動と光にリアルタイムで変換。耳が不自由でも、目と肌で音を感じ取ることができます。さっきまで難しかったステップも、自然と体が動きます。
>>オンテナ、すごくフィギュアスケートにも取り入れられるんじゃないかなっていうのを思いました。
>>実は浅田、自身のアイスショーで、障がいがある人たちにも楽しんでもらえるよう、さまざまな取り組みを始めています。
>>あれをつけてもらったら、耳の不自由な方にも、音のリズムだったりが、分かってもらえるんじゃないかなって思いました。
>>私たちは耳が不自由だから、音の世界とあんまり関わりがないので、この機械を使うと、音の世界っていうものが、分かりやすくなる。
>>そしてタップダンスに合わせる曲は。頑張る子どもたちへの応援歌、WANIMAのやってみよう。
>>恐れず、迷わずという歌詞が、すてきだと思いました。
>>挑戦する気持ちを持てるような歌だなと思います。
>>雨はいつまでも続かない、どしゃ降りも楽しもうという歌詞がよかったと思います。
>>いろんな困難あるけど、今回のタップも一緒だと思います。みんな、今回のパフォーマンスには、みんなで声を出して、思い思いのポーズをとる場面があります。
>>やってみよう!
>>それぞれの思いのやってみよう、やってみようとか、自分の気持ちの形を表現しようっていうふうに作りましたね。
>>なんでそうやってやるの?
>>サッカーでゴールしたときに、やったー!みたいな、それのイメージ。
>>なるほどね。
>>こんな感じです。プロ野球を見てて、西武の山川選手っていう選手が、ホームラン打ったときの。こういうふうに。これをやってみようかなと思って、やってみました。
>>なるほどね。
>>さらに個々の力が問われる少人数のパートも。
>>難しいですね。でも練習すれば大丈夫だと思います。
>>そう前向きに話すのは、入江栞さん。ご自宅は創業50年のおそば屋さんです。小さなころから配膳や皿洗いなど、お店の手伝いもちゃんとするしっかり者。
>>上手なんですよ。
>>助かります。
>>栞、いい子だもんね。
>>笑ってよ、写真撮るときは。
>>栞さんは待望の長女。
>>なんか言いたいのか?
>>実はこの4年後、ある病気を患っていることが判明します。それは。ランドウ・クレフナー症候群。人によって症状の重さは異なりますが、栞さんの場合、音は聞こえていても、それを識別することができません。世界でも200例ほどしか報告がないといわれる難病です。
>>例えば飛行機が飛んでても、それが飛行機の音っていうのが分からないとか、電話の音と赤ちゃんの泣き声が区別がつかないとか、私たちのことばも聞こえてなかったんだなって、雑音に聞こえてるような感じ。
>>いくつですか?栞ちゃん、いくつですか?2歳ですって。2歳ですって、栞ちゃん、2歳ですか?
>>いくら話しかけても、答えてくれない娘。やり場のない思いに苦しむ時期もありました。
>>けど、やっぱり、応援してくれてる人がすごくいっぱい周りにいたんで。私たちのすごく励みになりましたね。
>>この夏、タップパフォーマンスに挑戦する栞さんに、お母さんが望むことは。
>>本当にちっちゃいころから頑張り屋さんだったんで、笑顔で楽しんでる姿を見たいですね。その姿を、私たち家族を支えてくれた主治医の先生、お友達、本当に近所の方々にも見てもらえたら、すごくうれしいなと思いますね。
>>そして本番が迫る中、浅田は子どもたちに、パフォーマンスをするうえで、大切なことを伝えました。
>>私がいつも滑ってダンスしているときは、そのテーマに合わせて、自分もその思いを込めて滑ってます。なので、ありがとうという気持ちがあるのであれば、その気持ちを持って。
>>そう、誰かに伝えたい気持ち。それを心に込めて踊るということ。
>>両親に見せたいと思います。私はもう無理と思うことを、また諦めるというところがあるので、私が最後まで諦めずに頑張ったというところを見せたいと思います。
>>私は妹に見せたいと思います。私の妹は今、3歳なんです。たくさんいろんなことをやってみようという、兄として妹に伝えたいと思います。
>>練習に練習を重ねた、ことしの夏。
>>はーい、皆さん。速い。
>>総勢19名。心を一つに頑張りました。
>>いつものかき氷よりも好きです。
>>愛が込もってるから。
>>スイカにかき氷で、ようやく味わえた夏休み。
>>すごいことになってる、種が。いっちゃってますね。
>>本人もやっぱどきどきはしてると思うので、失敗もあるかもしれないけど、最後は笑顔で終わってほしいなと。
>>今までやってきたことを忘れないで、満面の笑顔で周りに伝えられたらと願っています。
>>ダンスも未経験なのに、タップもして、耳も不自由な中で、これだけ合わせられるって、本当にすごいことだなと。もう、夏休み、タップ漬けだったんだろうなって。
>>さあ、練習の成果を見せるとき。
>>タップダンス、頑張るぞ!おー!
>>このあと、いよいよ開演です。
>>さあ、では披露していただきましょう。立川ろう学校の皆さんと浅田真央さんによるタップダンス。曲はWANIMAのやってみようです。
>>もう一回、いこう、もう一回。
>>どこからいきますか?
>>もう一回、頭からいきましょうか。
>>もう一回いきましょう。真央さん、すみませんね、ごめんなさいね、皆さん。もう一回いきます。
>>大丈夫?もう一回ね。もう一回いくよ。
>>では改めて、じゃあ、国技館の皆さんも一緒に。では披露していただきます。立川ろう学校の皆さんと浅田真央さんによるタップダンスです。曲はWANIMAのやってみようです。
>>ブラボー!
>>すごい。
>>すばらしいパフォーマンスでした。いやー、すばらしい。どうでした、真央さん。
>>みんな、最高でした。きょうが一番よかったです。
>>子どもたちにどんな声、かけたいですか?
>>いや、もう本当に、あの2か月間、毎日、もう諦めずに、よく頑張りました。
>>さあ、生徒さんの声も聞いてみましょう。
>>とにかく楽しく踊ることができて、よかったです。練習の成果を出せたと思います。
>>そのとおり。
>>そして親御さんたちも見守ってました。すばらしいパフォーマンスだったと思います。
>>栞さんのお母様、いかがでしたか?
>>感動しました。よく頑張ったと思います。ありがとうございます。
>>この夏の頑張りですね。
>>そして最後に、生徒さんから、浅田真央さんに、メッセージがあるんですよね。
>>真央ちゃん、一緒に踊ってくれてありがとう。ありがとう!
>>真央さん、改めて、みんなにひと言。
>>みんな、これからもやってみようっていう気持ちを忘れずに、これからも恐れず、迷わず、自分の目標に向かって頑張っていってください。ありがとう。
>>皆さんのすばらしい夏の努力の結果が、こういったすてきなパフォーマンスになりました。おめでとうございます、ありがとうございました。
>>国技館の皆さん。24時間駅伝です。アンカーのあさこさんのペースが少し上がりました。最年長49歳です。35キロを超えまして、あと7キロ近くということになってきました。先ほど、第2走、よしこさんのコメントが入ってきました。あさこさんは、いつも私を支えてくれる人。このメンバーで今回の挑戦ができたことは奇跡みたいなこと。だから、必ずゴールしてくれると思いますというふうに言っています。そして嵐の皆さん、羽鳥さん。実はあさこさん、1回も歩いてないんですよ。ペースは落ちても、歩かない。この強い心を持って、今、ついに加山雄三さん、谷村新司さん、そして間寛平さんにお越しいただきました。クライマックスが近づいてまいりました。
>>よろしくお願いします。
>>募金を持ってきていただきました。お預かりをさせていただきます。ありがとうございます。さあ、加山さん。初めて国技館での24時間テレビなんです。いかがでしょうか。
>>すごい感動ですね。感動の積み重ねみたいなの、毎日のようにあってね、きのうも楽しんでました。暇だもんで。
>>谷村さん、24時間、駅伝で今回はたすきをつないでいます。いかがでしょう?
>>きのうの夜中、12時半に、嵐にしやがれで初めて、夜中に昴を歌いました。
>>ありがとうございました。
>>ことしはアリスも活動されてるということで?
>>そうなんです。70歳、3人とも70歳で。このあともまた頑張っていこうと思うんで、みんなに勇気をプレゼントできればいいかなと思います。
>>寛平さん、駅伝です、どうでしょうか、今、あさこさんです。
>>ちょっと、暑かったですよね、きょうは。
>>そうですね。
>>でもまあ、もうすぐでしょ。頑張ってますよね。
>>もうゴールに向かってきていますので。
>>頑張ってください。
>>ちょっとその様子を見てみたいと思います。お願いします。
>>先ほど休憩のときには、氷、その袋を当てまして、天を仰ぐように目をつぶっていたあさこさんですが、坂本トレーナーから、ラストランだよという声をかけられますと、かっと目を見開いて走り始めました。その際に、この左の肩からかかっています黄色いたすきを、ぎゅっと握り締めました。今一度、このたすきから力をもらって、国技館に向かって走っているといういとうあさこさんです。今回、4人でこのたすきを運んできました。4人そろうと笑っちゃうよねと、笑顔で語ったいとうあさこさん。残りの3人、仲間が待つ国技館へ向かいます。
>>待ってますよ。
>>さあ、そんなあさこさんに歌の力でエールを送りたいと思います。国技館目指して頑張ってください、あさこさん。負けないで。
>>あちゃこ姉、頑張って。
>>水卜ちゃん、ひと言。
>>あさこさん、本当に心はそばにいます、待ってます、あさこさん。
>>みんなで待ってます。
>>本当にかっこいいです、あさこさん。さあ、そして続いては、令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビューです。
>>令和ニッポンダーツの旅的全国1億人インタビュー。
>>あっ、ぶどうって書いてますね、あそこ。ぶどう園ですかね、ここ。
>>こんにちは。入ってもいいんですかね。
>>大丈夫です、どうぞ。
>>大丈夫ですか?
>>失礼します。
>>ぶどうに当たりそう。
>>すごいぶどうですね。
>>すごいいっぱい。どういう種類ですか、名前、なんて言うんですか?名前は?ぶどうの名前は?
>>ロザリオ・ビアンコっていって、味がすごくいいんですよ。うちで一番いい味。だけどまだ食べらんないの。9月の末。これが藤稔っていって、味が今、最高に乗ってる。
>>食べていい?
>>食べていい。食べるために出したんだから。
>>いいんすか。
>>体に合わせていっぱい出したからさ。食べてみて。まずこの味はよそにないと思うよ。
>>冷たくておいしいですね。このテレビが、24時間というテレビ番組なんで。
>>お父さんの令和になってからの夢ってありますか?
>>夢はありますよ。夢、18年やってきたの。こういう大きい粒を作りたくて、おたくのようなさあ、大きい粒作りたくて、ことし、出来たの。これ、25グラムぐらいある。今はお客さんが来て、美人さんが来て、大きな口開いて、口が塞がるようなぶどうやって、おいしいって言ってくれれば、これ、最高だな。いやー!こんな人たちが来てくれるなんて、夢みてぇだよ。
>>ありがとうございます。
>>こんな所に突然来るんだもん。今、突然ってのが、はやってるかもしんないけど。
>>こんにちは。
>>何?
>>いいですか?あっ、携帯落ちたよ。
>>24時間テレビのダーツの旅で、ここに来てるんですけど。
>>あっ、ダーツの旅ね。
>>高校生?
>>高校生です。
>>全員高校生です。
>>全員じゃない。
>>数人、大学生。
>>浪人生です。
>>浪人生もいます。
>>嵐の中で誰が一番好きですか?
>>二宮和也が好きです。大好きです!二宮和也、大好きです。
>>好きになる人、大体ニノと共通点あるよね。
>>ニノっぽいんですよ。
>>2人はつきあったりしてるんですか?
>>全然、違いますよ。
>>ニノじゃないんですか?
>>ニノじゃないですよ、これは。えっ、なんかだっことかできますか?
>>いや、だっこ、ほら。
>>してほしいんですけど。してくれます?
>>いいよ。やりますか?
>>してください!
>>よーし。
>>いやー!やばい!やばい、やばい。うわー!怖い、怖い。怖い。やばい。ありがとうございました。ありがとうございました。ああ、すごい。ありがとうございました。
>>やってみてどうでした?
>>視界が高かったです。すみません。
>>こんにちは。
>>誰かよー。思い出せん、テレビ出てはる。
>>よう似てはるわ。
>>あっ、本当ですか。ありがとうございます。羽生結弦です。今回、この24時間テレビの場所が、国技館なんですよ、両国の。
>>ああ、そうか。
>>そう、相撲の聖地。
>>今、名古屋場所やってますわね。白鵬が合宿いうんですか、長浜で。
>>あっ、来てました?
>>来てました。みんな、子どもの幼稚園とか。
>>わんぱく相撲とかですね。
>>相撲大会やったり。
>>じゃあ、皆さん、お相撲は好きですか?
>>あんま好きでねぇよな。
>>こんにちは。
>>あっ、あー、こんにちは。
>>散歩中ですか。
>>散歩中です。
>>ふふふ、かわいいな。おとなしい。
>>おとなしいですね。
>>嫌われたなー。そんな感じか。今、おいくつですか。
>>今、29です。
>>彼氏は?
>>はい、います。
>>もうどれくらい?
>>全然、まだ半年とか。昔からの友達と今、つきあってるので、つきあってる期間は短いですけど。
>>でも知り合ってからは長い?
>>10年以上。
>>彼はもう、昔から好きだったの?
>>何回か、ちょくちょくはありましたけど。でも向こうは、なんか、彼女、ほかにも出来るし。自分もほかに彼氏出来るしみたいな。一番仲いい友達で。
>>友達から恋人に一気になるもんなの?
>>いや、どうしよって、しばらく悩みましたけど。でも一番つらいときに、なんだかんだいつもいてくれた。
>>って、思い返して?
>>たぶん、今断ったら、もう言ってこないだろうなって思ったので。
>>彼からは。
>>そう考えたら、嫌だなって思って。
>>いや、もう、幸せになってね。
>>ありがとうございます。
>>じゃあ、俺、行くわ。
>>ふられた男みたいになってる。
>>お前は幸せになってほしいよ。
>>さあ、そして駅伝、現在の状況、また見てみましょうか。どうなってますか。
>>148.78キロ、24時間駅伝、スタートからまもなく24時間を迎えようとしています。ここまで春菜さんが32.195キロ、そしてよしこさん32.195キロ、そこにいる水卜麻美アナウンサーが42.195キロ、走ってアンカーのあさこさんです。休憩、そして都心に入ってきまして、信号待ちがありますので、止まるという機会があるんです。そのときには天を仰ぎ見て、何か柱にもたれかかるようなこともあるんですが、青信号になった瞬間に、まるでスイッチが入ったかのように、両手を大きく振りまして、前に進みます。走り終わったあとのご褒美、欲しいものは特にありません。これがあるから頑張れるということはありません。
Aiba's Letter
>>さあ、続いての人と人は、結成20周年目となる、嵐の皆さんです。まずこちら、ご覧ください。
>>結成から20年。夢に向かい、共に走り続けてきた5人。2004年の24時間テレビで読まれた、相葉からメンバーへの手紙には、夢がつづられていた。
>>最後に俺らがいつも口をそろえて言ってる、トップになりたいっていう夢、絶対かなえようね。嵐でよかった。相葉雅紀。
>>あれから15年。相葉から嵐のメンバーへ。15年ぶりの手紙。
>>さあ、相葉さん。
>>すみません、いいんですか?失礼します。
>>翔君の隣にお越しください。
>>こういうのはさ、事前に言ってくれないと困るよ。
>>そうなんですね。嵐の皆さん、これ知りませんでした。
>>こんなにたくさんの人の前で、ちょっとお時間を頂戴していいですか。
>>もっと言うと、俺と松潤と大野さん書いてないから、2度目やられちゃうと困るよ。
>>いやいやいや、本当にごめんなさい。僕ですみません。
>>私、マイク出しますんで。
>>嵐の皆さんへ。メンバーに手紙を書くのは20年間で2回目になります。2004年の24時間テレビで、初めて手紙を書かせてもらって、ただ、あのときは手紙を読んでる僕が泣き過ぎて、何を言っているのか分からなかったと思うので、前回の反省を踏まえて、みんなに伝わるように、読ませていただきます。1999年にデビューして、20年がたつね。一日一日を本気で、全力で生きてきたよね。悔しい思いも、いっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも、笑えることも、たくさんあったよね。使い方が合ってるか、ちょっと分からないんだけど、僕にとって、メンバーは、最愛のパートナーです。自分の中で限界だって思ったときも、みんなとだったら超えられてきて、その先にまた限界が来る。メンバーがいたから、僕は成長させてもらいました。本当に本当に感謝しかないです。もう世界中の感謝を集めても足りないぐらい、感謝しています。この2年、大きな決断をするために、5人でも、各メンバー2人っきりでも、たくさん話し合ってきましたね。5人が納得するまで何度も何度も、話し合いを重ねて、出した答えが休止。僕らで出した答えに、後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って、前に進んでいこうね。20年たって、いろいろと振り返って、過去の栄光にすがりたいなって思ったりもしてたんですけど、でも、振り返ってる場合じゃないね。僕らのやりたいこと、やるべきことは、後ろにはないし、右でも左でもなく、まっすぐ前に進んでいこうね。僕は休止と書いて、パワーアップと読むと思ってます。パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー1人1人が愛している嵐のために、近い将来、絶対グループ活動しようね。でも、その前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね。本当に本当に嵐でよかった。相葉雅紀。ありがとうございました。
>>翔君、いかがですか。
>>15年前に相葉君が書いてくれた手紙は、僕にとって、そしてきっとほかのメンバーにとってもだけど、ある種の誓いを立てたようなものだったから、15年前の手紙の文章も引用しながら、たぶん今、書いてくれてただろうし、もっかいやろうぜということだよね。
>>そう。トップになろうぜってこと。この5人で。
>>ずっと思ってるよ。
>>嵐のリーダーとして、大野君、いかがですか。
>>なんだろうな、もう本当、この5人で、結構ないろんなことをやってきたと思うし、その中でも、5人ともね、いろんな思いがあって、その中で、ちょっと僕のわがままで、ちょっと先に4人に伝えてしまったんですけど、自分の思いを。その中で本当に、さっきも言ってたように、2人であったり、5人で何度も話して決めたことを、すごい僕はこの4人でよかったと思うし。本当、今言ったように、相葉ちゃんが、思うトップ、最後までやりたいなと思います。
>>ニノ。
>>本当にこういうコーナーがあるんであれば、早めに言ってほしかったなと。トイレに行ったことを深く後悔しています。
>>間に合ってよかった。
>>ぎりぎりだったよ。
>>ぎりぎりだった。
>>すげーどきどきしたよ。
>>でもここでそういうことを言うニノが、本当にすてきだと思います。松潤。
>>いや本当に、この4人と、ここまでやってこれたことがすごくよかったし、これからも本当に特別な4人だと思うんで、この人たちと月日を重ねていけるのがすごくうれしいことだなと思いますし、みんなにはまだ納得してもらってない人もいるかもしれないですけど、5人で決めたことなんで、ついてきてもらえたらうれしいなと思いますし。また本当に今、相葉君が言ってたトップっていうのが何か分かんないですけど、自分たちらしく、最後まで、最後までっていうか2020年まで、走ろうと決めてるんで、たくさんの思い出をこれから作っていけたらなと思うんで、今後ともよろしくお願いします。
>>すばらしい5人の決断だと思います。相葉ちゃん、どうします?
>>じゃあ、みんなで歌おっか。
>>おー。
>>そうですね。じゃあ、5人で歌のスタンバイをお願いします。真央さん、いかがですか。これが嵐です。
>>よくお会いすることもあったんですけども、すごく強い絆を感じました。
>>そうですね。1999年にデビューをして、20周年です。いろいろな思いもあった中で、嵐が5人で決めたこれからの道、それが5人の絆の結果だと思います。では、ともに新たな時代へ向かう嵐。5人で歌います。君のうた。
>>嵐、どうもありがとう。
>>どうもありがとう、嵐。
>>ありがとうございました。
>>やっぱり嵐だ。
>>さあ、あさこさんです。今、信号待ち。青になった瞬間に、まるで目の色が変わるように、この国技館を目指し始めます。あさこさんは、つらい練習のことをすぐ忘れてしまうそうです。つらい練習でも、2キロ走ったら、その先のことは覚えてません。そう私に笑顔で答えてくれました。あるいはきょうのこの駅伝のこと、つらいことを覚えてないかもしれません。ただ、いとうあさこのその足が、いとうあさこのその心が、
>>あと4キロを切りました。あさこさんは、2回、このコースの下見をしています。つまりは、もうここからあと何キロ行けば、何歩走れば、国技館に着くのかは、もう分かっています。あとはもう時間ではありません。距離ではありません。
>>もうゴール目前となっております、24時間駅伝。現状、いかがでしょうか。
>>ちょうどスタート地点、第1走の近藤春菜さんが加藤浩次さんのピストルによってスタートをしてから、ちょうど24時間がたちます。あれから148.78キロをつなごうとしているこの駅伝。残り4キロを切っています。それでは、これまでの走りを、それぞれ本人たちが大好きな応援歌に乗せて、ここまでの走りを改めてご覧いただきます。
>>スタート!
>>まずはちょうど24時間前、24時間駅伝。第1走、近藤春菜さん。
>>番組史上初の24時間駅伝、まず1区は、近藤春菜さん。
>>ナイスラン、いいよ、いいペースだよ。
>>中盤まで快走を見せますが。
>>ひざ、肩、腰、足が。
>>全部だ。
>>全身の痛みで突然のブレーキ。それでも。
>>ペースやばいですか?
>>ちょっとだけ上げましょう。
>>後に続く仲間のために、痛みに耐え続け。
>>さあ、春菜さんの姿が見えました。24時間駅伝、最初のたすきリレーです。涙で、たすきリレーです。
>>予定より40分早く、2区のよしこさんへ、たすきをつなぎます。
>>春菜さんが頑張った分、速く走んなきゃと思って、急いで出ちゃいました。
>>走り始めて3時間半、夜が明けると。
>>股関節とひざと足の裏が痛いです。
>>すると。
>>よっちゃん。
>>わー。
>>大丈夫?すごいね、よっちゃん、いいペースだよ。
>>相方、まひるさんに背中を押され、最後の力を振り絞ります。
>>たすきリレーポイントは最後、急な坂が待っています。今、前傾姿勢で走ってきました。今、よしこさんのペースが上がりました。女芸人の皆さんの声援も後押しします。今にも泣きそうだ、さあその黄色いたすき、今取って、たすきを渡して抱き合いました。
>>3区、水卜アナへ、予定より20分早くたすきリレー。気温30度を超える暑さとの戦い。
>>思ってた100倍くらい。
>>徐々に体力を奪われる中。
>>水卜ちゃん。
>>南原さんだ。
>>大丈夫?無理しなくていいよ。
>>大丈夫です。みんな優しいです、日本の人は。
>>日本中の声援を力に変え、ラストスパート。
>>この体力はなくても、声援にありがとう、ありがとうと手を振っています。たすきを取った、42.195キロ、よく走った。今、抱き合った。走りきりました。
>>3人の思いが込もったたすきを、国技館に届けます。
>>さあ、そのたすきをかけて、今、国技館に向かって、あさこさんがちょっとスピードを上げました。ではあさこさんの大好きなこの曲で、エールを送りましょう。
>>あさこさん、頑張れ。
>>未稀さん、ありがとう。
>>残り3キロを切りました。148.78キロ、4人でつないだこの長旅も、残り3キロを切りました。4人の汗がしみこんだこの黄色いたすき。最初は鮮やかな明るい黄色でしたが、4人の汗がしみこんで、非常に濃い、まるでその4人の絆のような、思いのような、そんな濃い色になりました。そのたすきに書かれているのは、春菜さんのことばで、できる4人だ。よしこさん、みんながついてる。水卜さん、笑顔でゴール。そして、あさこさんは、4人でゴールと書きました。ここまでそのことばがすべてかなっている、さあ、このたすきを、両国に、そして4人で果たしてゴールすることはできるでしょうか。
>>待ってます。さあ、少しずつ近づいてきてます。この国技館の応援が、あさこさんにも届いているでしょうか。
>>先ほどから信号が赤になりますと、ペースを緩める、立ち止まるということがあります。今、ご覧いただいているように、あさこさん、少し目を閉じて、天を仰ぎ見たり、この目の辺りを手で覆ったりということがあるんです。ここでまるで体力を少しでも、少しでも回復させているかのように。
>>そのとおり。
>>ペースが落ちたときにこの表情ですね。
>>そうなんですね。走り始めますと、この隣にいます、サポートランナーから、1、2、1、2というふうな掛け声がかけられまして、まるで見違えるような動きを見せます。
>>ここからまた走りだしですね。
>>そうですね。
>>さあ、もうゴールが迫ります。24時間駅伝です。皆さん、最後の力を振り絞って、エールをあさこさんに送りましょう。
>>あさこさん、待ってるぞ!みんなで歌おう!
>>カモン、エブリバディ。あさこさん。日本全国ご唱和ください。ラストスパート、頑張って!
>>頑張れ。
>>エブリバディ。あさこさんに届け。日本全国ご唱和ください。
>>待ってるよ。
>>あと少し、頑張れ。
>>頑張って!
>>さあ頑張れ、森さん、あとどれぐらいですか?
>>残り2キロということになりそうです。
>>残り2キロ。
>>2キロを切りました。
>>あさこさんの走りを、42キロ近く私、ずっと見てきているんですが、なぜこの場面で、これだけのペースで走れるのか、全く理解できないほど。
>>ちょっとスピード上がってますね。
>>一気にペースが上がりました。別人のような動き。さあ、ここで一度地下に入りまして、国技館に向かいます。
>>さあ、引き続きこの国技館からあさこさんに対して、エールを送っていきたいと思います。4人でつないできました、この24時間駅伝ですけれども、今、最終ランナー、あさこさんはもう、本当に近くまでやって来ています。残り3キロを切って、まもなくこの国技館に入ってこようというところです。さあ、負けないでで、皆さん、エールを送りましょう。
>>さあ、もうすぐ国技館です。
>>ゴールは近づいてるぞ。
>>もう2キロ切ってます。さああと1.5キロ、頑張れ、いとうあさこ。
>>見事な快走だ。
>>あさこさん、頑張れ!
>>4人でつないだたすき、あと1.5キロ、さあ、森さん、どうですか。
>>再びその目に力が宿りました。腕を大きく振ります。そして歩幅がまるで先ほどの2倍近くになるんじゃないかというほどに、力強い走りになりました。もうまもなく、2キロを切りまして、両国・国技館が見えてこようかというところ。今、今、笑顔が見えました、笑顔が見えた。さあ、力がもう一度戻りつつある、いとうあさこであります。
>>みんなが待ってます。
>>待ってますよ!
>>さあ、頑張れ。みんながあなたを待っています。4人でつないできた絆のたすき、あさこさん、頑張って、国技館に向かってきてください。春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、そしてあさこさん。つないだたすき、もうすぐ国技館です。
>>さあ、4人でつないできた150キロ弱、もうすぐです。さあ、ちょっと時間を気にした。大丈夫です、みんなが待ってます。
>>宮城も盛り上がってます。
>>さあ、4人でつないできた絆のたすき。4人で150キロ、およそつないできました。もうすぐです。そのゴールはもうすぐです。あさこさんの表情、変わりました。しっかりと前を見据えている。もう間もなく、その瞳の中に、国技館の姿が入ってくると思います。スピードが上がりました。さあ、頑張れ。さあ、4人のリーダーとして、リーダー的存在として、引っ張ってきた、練習も引っ張ってきたあさこさん。スピードが上がった。さあ、向かってくる。あと1キロ。あと1キロです。さあ、頑張れ、あさこさん。春菜さんとよしこさんと水卜ちゃんも待っています。ぜひ4人でゴールをしてほしい。一歩一歩、この国技館に近づいてきています。42回目を迎えました、この24時間テレビ。ことし、皆様からお預かりした募金額を発表します。6億8421万2104円です。
>>ありがとうございます。
>>皆さんの温かいご協力と心より感謝いたします。
>>ありがとうございます。
>>ありがとうございます。
>>さあ、そしてあさこさんです。このままだと、放送時間内には、入らないかもしれません。あと1キロ、あと1キロを切りましたが、もしかすると4人でつないだたすきは、放送時間内に入らないかもしれません。しかし、あさこさんに、見えているのはもう国技館のみです。いったんスピードを止めると、うつろな表情になりますが、ご覧のように、そのあとは、しっかりとした目線で、、国技館を見据えて、スピードを上げて走りだします。さあ、帰ってこい、いとうあさこ。さあ、頑張れ。このまま行くと、時間内のゴールはちょっと難しいかもしれません。しかし、スピードは落ちない。頑張れ!スピードが上がりました。大きな沿道の声援と、そして国技館の声援、そしてなんと言っても、春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、3人の思い。3人の汗がしみこんだたすき。今、あさこさんの左肩からかけられています。さあ、頑張れ。国技館はあなたを待っています。あなたと、4人がつないだたすきを待っています。一歩一歩、着実にこの国技館に近づいてきている、いとうあさこ。しっかりと見据えたその正面、国技館の姿を捉えて、さあ、頑張れ。さあ、頑張れ。ちょっと左にカーブを切った。着実に、確実に、近づいています。この応援の歌声も、恐らく、あさこさんの耳に届いていると思います。しっかりと見据えまして、スピードも落ちることはない。さあ、頑張れ。ことしの24時間テレビ、テーマは人と人と~ともに新たな時代へ~でした。まさに人と人、その絆でつないだたすきを、なんとか、国技館に運んでこようと、沿道の声援にも応えながら、ちょっとまたスピードが上がった、いとうあさこ。ことしの24時間テレビでは、いろいろな絆がありました。メインパーソナリティー、嵐5人の20年の絆もありました。そしてなんと言っても、今走っている、24時間駅伝。4人でつないできた大きな絆がありました。春菜さん、よしこさん、水卜ちゃん、そしてあさこさん、4人の絆がありました。テレビをご覧の皆さんにも、どんな絆があるでしょうか、そしてこの番組を見て、どんな絆を持ちたいと思っていただけたでしょうか。もしそういうことを考えるきっかけに、ことしの24時間テレビがなったとしたら幸いです。さあ、向かってくる。あさこさん、番組内には、ちょっと収まらないかもしれません。しかし、あさこさんの歩みは止ま