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>>全国の皆さん、おはようございます。8月25日朝4時30分です。24時間テレビ、スタートから10時間がたちました。ここからは、たぶん大好評につき、ことしで3回目になりました、朝の歴代司会者、5人勢ぞろいでございます。
>>よろしくお願いいたします。
>>早速、この5人といえば、伝説のコールでスタートしたいと思いますが、皆さん、もう肩は作ってますか?すでに。
>>大丈夫ですか?
>>抜けるかな。
>>大丈夫でしょうか。
>>特に右のお2人、大丈夫ですか。
>>言うね。
>>すみません、本当にすみません。
>>徳光さんから、掛け声よろしくお願いします。
>>えっ?私が?さあ、ズームイン!!朝!放送開始いたしましたのは、昭和54年・1979年でございます。それから40年、時代はもう完全に令和になったわけでございますけれども、令和になっても留さんも私も比較的元気ですね。
>>とりあえずね。まだ車いすいらないし。
>>イヤホンがあるんで、聞こえてるんですけれどもね、そんなような状態でございます。
>>予定よりも長くしゃべっております。
>>やりますか。
>>番組のオープニングタイトルまいります。日本列島、ごめんなさい。日本列島、夜明け前の朝にズームイン!!
>>ここで朝のズームイン!!が復活でございますけれども、きょうは豪華なゲストの方もいらっしゃっています。メインパーソナリティ、嵐の相葉雅紀さん。
>>よろしくお願いします。
>>さらに、ことしは元日本テレビアナウンサー、永井美奈子さん、松本志のぶさん。さらに丸山桂里奈さんもお願いします。相葉さん、改めてこのメンバー、どうですか?
>>アベンジャーズ。
>>本当だ。
>>すごい最強のみんなですね。
>>本当に夢膨らむメンバーですけれども、本当にさまざまなご縁で皆さん、結ばれてまして。
>>ちょっと大丈夫ですか。
>>放送中ですよ?
>>聞こえないよ。
>>今、ちょっとトラブルがありますので、先に。
>>聞こえてなくても大丈夫です。
>>大丈夫ですよ。
>>カンペも遠いですか?
>>永井さんと松本さんは、日本テレビの朝の番組をお2人とも担当してましたが。
>>永井先輩と私はズームイン!!の朝に放送していました、ジパング朝6という番組を。時刻は朝6時になりましたというふうに伝えてました。
>>若いね、でも。
>>いやいやいや。
>>なんですか、これ。
>>何か不安なんですけど。永井さんと羽鳥さん、先日、親戚だということが分かったと。
>>そうなんですよ。
>>びっくりしたね。
>>遠い親戚さんというおもしろい番組がありまして、そこで私と永井さんが親戚だということが判明しました。
>>本当?
>>親戚なんです。
>>ほぼ親戚ということで。
>>うれしいですね。
>>めちゃくちゃうれしいです、こんな二枚目とね。二枚目と。
>>私は完全にうれしかったです。
>>いいですね、この駆け引き。
>>適度な距離の取り合いが。
>>急に丸山さんが入ってるって、1人入ってるって、どうですか?
>>私、福留さんのときに本当に見てたので、今、毛羽立ちが収まらない。収まらないです、もう本当に、興奮してます。
>>こんなメンバーでお送りしてまいります。
>>さあ、まず駅伝、見てみましょうか。
>>きのうのスタートからこれまでのもようをご覧ください。どうぞ。
>>4人を激励するため、現れたのは。
>>どなたですか?
>>来ちゃったよ。
>>うわー!
>>スターター、加藤浩次さん。
>>月曜日、スッキリ、俺、1人でやるわ。
>>いいですか?
>>そして。
>>今、24時間駅伝第1走、近藤春菜が飛び出していきました。
>>1区、春菜さんが走る距離は32.195キロ。
>>頑張れ!
>>序盤、沿道の声援が春菜さんの足を動かします。さらに。
>>いいよ、いいペースだよ!今、痛い所ある?
>>大丈夫。痛い所、意識させないで、逆に。
>>スタートから2時間半、半分の16キロを、予定よりも30分早く通過。しかし。
>>ひざが結構痛くなってきた。
>>どっち?
>>両足です、すみません。
>>ついには立ち止まってしまいます。
>>ひざ、肩、腰、足。
>>全部だ。
>>それでも。
>>ペースやばいですか?
>>ちょっとだけ上げましょう。
>>ほかの3人に迷惑をかけまいと、痛みに耐え続け。
>>さあ、いよいよ目の前に、よしこさんの姿が見えてこようとしています。
>>さあ、春菜さんの姿が見えました。24時間駅伝、最初のたすきリレーです。懸命に懸命に、一歩一歩足を進め、涙でたすきリレーです。今、固く抱き合いました。
>>大丈夫、いってらっしゃい!
>>頑張ります。
>>その目には涙が浮かんでいます。
>>スタートから5時間41分。予定よりも40分早くたすきリレー。
>>10キロ以上は未知の世界だったので、15キロ越えた辺りから、だいぶもう、体がしんどかったんですけど、もう、最後ね、よっちゃん待ってると思ったら、いけましたね。
>>3区の水卜アナウンサーへは、よしこさんがたすきをつなぎます。さあ、そのよしこさんですが、15.5キロを先ほど通過しました。笑顔も見えています。顔にはなかなか汗をかかないという、自称、本人、女優体質と、そう話をしていましたが、ご覧の表情です。ただ股関節、それからひざ、足首辺りに少し痛みを感じているというよしこさんです。このあとが少し心配です。さあ、ただまもなく中間点を迎えるよしこさん。後半の走りにも、ぜひ期待したいと思います。
>>いいですね、順調ですね。
>>でも、ここから気温も上がってくるでしょうからね。
>>明るくなってからがね、また心配が一つ増えますから。
>>気をつけてほしいですね。
>>焦らないでね。
>>そうですね。
>>さあ、このあとも駅伝の情報を、随時お届けいたします。ことしの24時間テレビですけれども、テーマは人と人~ともに新たな時代へ~です。ということで、朝の歴代MC、人と人について、この時間はお届をしてまいりたいと思います。
>>まずはズームイン!!の3代目MC、福澤さんと、4代目、羽鳥さんの人と人のストーリーです。
>>人と人。福澤朗と羽鳥慎一。実は羽鳥は、福澤に、ある特別な思いを持っている。
>>目標というとおこがましいぐらいな憧れ。福澤さんみたいになりたいなって思って、日本テレビに入ったっていうのはあります。
>>7歳年上の福澤。羽鳥が入社したころの福澤は、まさにアナウンサー界の若きエース。
>>青春の宇宙遊泳。ジャストミート!
>>プロレス実況では流行語を生み出し、バラエティー番組に出演すれば。体を張って、大爆笑を生み出す。そして。
>>ニューヨークへ、ジャストミート!
>>大群衆をとりこにした。
>>クイズ夢先案内人、福澤朗でございます。
>>大スター、天才ですよね。今の桝の10人分くらいの仕事を、本当に1人でやってたんじゃないですかね。
>>一方、入社当時の羽鳥は、歌番組で歌手のイルカさんを前に。
>>ということで、そのイルカさんのなごり歌。
>>なごり雪!
>>曲名を間違える始末。さらに。
>>これも最初からの決まりで、こういうふうに言うようにと。
>>平気でうそをついていた。福澤に遠く及ばなかった羽鳥。しかし、福澤の背中を追いかけるように、羽鳥はズームイン!!サタデーとズームイン!!SUPERの司会を引き継ぐまでになっていく。
>>ズームイン!!
>>出会ってくれたことに感謝、存在してくれたことに感謝です。育ててくれたってことに対する感謝ですね。
>>メインの福澤の下、サブアナとして2年5か月、濃密な時間を過ごしたズームイン!!サタデー。
>>テレビ出るときは、ちゃんとボタンするように、ここ。
>>あー。そういうことばをここで使うんだとか、そういう表情とか、リアクションをするんだというのは、あの番組で、見て、勉強しましたね。
>>だめだめだった羽鳥が、ズムサタで成長の糧とした出来事がある。
>>ラーメン事件はもう絶対忘れないですね。最近ですよ、これ、笑って見られるようになったの。アナウンサーとして、忘れない出来事。
>>それは、さまざまなランキングを紹介する羽鳥担当のコーナーで起こった事件。
>>日本全国!気になるランキングのコーナーです。さあ、続いては好きなラーメンの具のランキングでございますよ。では、10位から6位までです。羽鳥君。
>>はい、具にまいります。まず第10位はこちらです。東京ラーメンには欠かせないナルトですね。ナルトが入っておりません、生放送でございます。もともとはナルト、日本そばに入っていたものを、らーめんにもいれてみたのが始まりだそうです。鳴門の渦潮からきたということです。本当はナルトがあります。
>>なんでこう、ナルト?っていう感じだね。
>>ラーメンの具を間違えたのは、スタッフのミス。しかし、そこをうまくカバーするのが、アナウンサーの腕の見せどころなのだが。
>>ナルトですね、ナルトが入っておりません、生放送でございます。
>>ごまかすことしかできない羽鳥。さらに。
>>さあそして、第8位は?
>>第8位はですね、キャベツですね。まもなく春のキャベツの季節なんですけど、ラーメンには。
>>それはワカメだろ!
>>さっぱりと食べられるように。これはワカメです。今も吐きそうですもん。2打数ノーヒットですもん。福澤さんが、もし違うねって冷静に言ったら、もうそこで死亡してました。情報としてはもちろん0点だけれども、おもしろくなったんじゃないのって、私のアナウンサー人生を終わらせることがなかった。福澤さんに助けられたっていう思いはありますね。
>>福澤は、本当に羽鳥を助けるつもりだったのか、聞いてみた。
>>本当はナルトがあります。
>>なんでこうナルトって感じだね。ナイスフォローですよね、福澤ね。
>>福澤朗と羽鳥慎一が、2年5か月、濃密な時間を過ごしたズームイン!!サタデー。入社当時、だめだめだった羽鳥が、成長の糧とした出来事がある。
>>毎週、ズームイン!!サタデー、出していただいたんですけれども、衣装は自分で用意だったんですね。毎週、池袋西武で買ってたんです。派手であればいいんだろうと思ってたら、たぶんそこに、福澤さんが引っ掛かっちゃったんでしょうね。
>>それは、ズムサタのスポーツコーナーでの出来事。
>>スポーツコーナーはバード、羽鳥アナウンサーです。
>>バードです、おはようございます。
>>羽鳥君、このシャツはちょっとどうかな?しわしわだしね。
>>ちょっとだめなんですけどね。
>>もうやめとけ。
>>気分一新、まいりましょう、きのうのカープ対ジャイアンツです。
>>羽鳥が自前で用意した服を、福澤がいじるのが定番化していった。
>>スポーツは、バード、羽鳥アナウンサーです。
>>覚えてください、バードです。
>>言おう、言おうと思ったんだけど、これ、パジャマ?
>>これね、ちょっと派手ですよね、やっぱりね。ちょっと失敗しました。でも、パジャマじゃありません。服のセンスあんまりないんですよねっていうふうに、浸透させてくれたっていうことですよね。おしゃれじゃない、センスがない、ラーメンの具も間違うけど、頑張ってるみたいなところをちょっと、植えつけてくれたっていう。
>>そんな羽鳥を見かねてか、視聴者から次々とシャツが届くようになった。
>>すてきなグリーンのシャツじゃないの。
>>いいでしょ?きょうはですね、横浜の日吉にお住まいのながはまさんに頂きました。
>>頂き物?
>>はい、ありがとうございます。きょうはですね、埼玉県北葛飾郡の中学生、やのきちじゅんこさんに頂きました。ありがとうございます。
>>中学生、罪作りだね、君は。
>>それも福澤さんのプロデュース力だと思うんですけど。私を演出してくれたってことに対する感謝ですね。
>>これに対して、福澤は。
>>あれはどう見ても、このシャツ着てったら福澤さん、突っ込んでくれるだろうな、そういうシャツでしょ?どう見ても、あのときの羽鳥君は、目がきらきらしてるでしょ。いじられてうれしいっていう顔してますよ。どうぞ、思う存分突っ込んでくださいってことですよ。
>>しかし、福澤がどう思おうと、羽鳥は福澤に何を置いても感謝していることがある。
>>バードって付けてくれたことに、感謝しかないですね。福澤さんが付けてくれたんです。
>>はい、スポーツは羽鳥慎一アナウンサーでございます。
>>おはようございます。
>>羽鳥君、ついに君のニックネームが決定しました。
>>ありがとうございます!
>>鳥のように羽ばたいてほしいという意味を込めまして、君のニックネームはこちらです。どん。
>>出た。
>>バード、バード、羽鳥おめでとう。
>>ニックネームもらったのは、中学生以来であります。ありがとうございます。原監督は20年たっても、まだバードって言ってくれる。認知度がすごい上がった。しばらくは、羽鳥は知らないけど、バードなら知ってるっていうぐらいな時期もあったと思います、たぶん。
>>名付け親、福澤のそばで失敗を繰り返しながら成長した羽鳥。2年後の1998年。福澤の後を受け、ズムサタの2代目司会者となった。
>>おはようございます。9月5日土曜日の朝です。きょうから私、羽鳥慎一がズームイン!!サタデー2代目司会を務めさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
>>お願いします。
>>もうすっかり秋ということで、皆さん、新学期を迎えていますが、私も新学期を迎えた、つもりで、明るく爽やかにお伝えしてまいりたいと思います。
>>ズムサタ初日の本番後、羽鳥が電話をかける姿を、カメラが捉えていた。その相手は福澤明。
>>おはようございます、すみません。
>>おはよう、お疲れさまでした。よかったよ。
>>どうでしたか?
>>よかった、よかった。寝らんなかったでしょ?
>>30分、寝たか寝ないかですね。
>>本当。
>>1回目ですから。
>>よかった、これでほっとね、僕も胸をなで下ろしましたよ。
>>ありがとうございます。来週以降はもうちょっと眠くない時間にご相談の電話しますので。今後ともよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました、すみません。失礼します。一番言われるとうれしい福澤さんから言われましたので、これはちょっと、来週への原動力になったかなということで、来週以降、さらに一段と頑張りたいと思います。
>>その後、2003年には、福澤の後を追ってズームイン!!SUPERの司会者となる羽鳥。
>>羽鳥は適任だったと思います。それはなぜかというと、周りを生かすことができる。いわゆる打たせて取るタイプだから、羽鳥君は、非常に耳がいい、そして反射神経も優れてるんですよね。この子は伸びるなというのは、当時からありました。
>>そんな羽鳥を見続けている福澤には、今、試してみたいことがある。
>>第10位はこちらです、東京ラーメンには欠かせないナルトですね。ナルトが入っておりません、生放送でございます。
>>あのラーメン事件から22年。今の羽鳥がどう乗り切るのか見てみたい。
>>今の羽鳥くんだったら、もっとおもしろく返すでしょうね。
>>というわけで、あの日のラーメンが、もう一度スタジオにやってまいります。どうぞ。
>>すごい。
>>出ました。
>>第10位ですか。
>>第10位、ナルトが人気のラーメンでございます。
>>なるほど。
>>では羽鳥さん、ラーメンの前へお進みください。
>>ありがとうございます。
>>改めて福澤さん、どういうことでしょうか。
>>このラーメンを前にして、どのようなリアクションを取るのか、成長した羽鳥君をご覧いただきたいと思います。では早速いきましょう、日本全国気になるランキング、きょうは好きなラーメンの具ランキングです。まずは第10位です。羽鳥君。
>>第10位でございます。第10位はこちら。ナルトです。えー、大変申し訳ございません、今、メンマが入ってしまっておりますけれども、本当の第10位はナルトでございます。私の気持ちの中では10位メンマでもいいんですけれども、こちらの手違いで、本当に申し訳ございません。このあと、ナルトは9位以降に入っておりますんで、情報はそのとき、お伝えをしたいと思います。大変申し訳ございません。
>>どうですか、福澤さん。
>>ちょっと謝り過ぎですよ。
>>おもしろくない。
>>やっぱりですね、今見てると、なんか人のせいにしてるんですよね。
>>なるほど。
>>なごり歌のときからその癖がついてる。
>>最低です。
>>人のせいにする。
>>今もスタッフの間違いって言った。
>>たぶん、とにかくまず、謝るということですね。
>>それ、フリーアナウンサーのさがかもしれない。
>>そうですね。とりあえず、とりあえず謝るということですね。
>>暗に俺じゃないんだよっていう。暗に俺じゃないんだよと言いたい?
>>若干そのにおいは漂わせたいと思いますけれども。
>>せんえつですけど、徳光さんだったらどうするかというのを見せていただけたら。
>>徳光さんだったらうまく切り抜けるんじゃないかなと。徳光さん、前のほうへ。
>>急に来ましたね。早速まいりましょう。好きなラーメンの具ランキング、まず第10位です。徳光さん。
>>ご覧ください。これが10位ですよ、これが。こんなのびたラーメンが。
>>ナルト、ナルトが入ってないんです。
>>ナルトが入ってないじゃないですか、これ。ナルト。大変だぞ、留さんだったら。
>>ナルトっていうのはな、徳島の渦なんだぞ、お前、分かってるか?
>>これ、羽鳥さんの対応が正解ということでよろしいですか。
>>そうですね。私のほうが波風立ってないかなという。
>>アナウンサーがやったらこうですけど、じゃあ、一般の方がやったらどうなのか、丸山さんちょっと、やってみてくれませんか。
>>私ですか?
>>じゃあ、福澤さんお願いします。
>>好きなラーメンの具ランキング、第10位はこちらです。丸山さん。
>>こちら、目で開けて見ても、閉じても目で開けて見てもラーメンです。ナルトという名前なんですけど、通りすがりの人があとからナルトを入れるようです。
>>ありがとうございました。
>>一番よかったね。
>>一番よかった?
>>一番まとも。
>>ズームイン!!名場面クイズにジャストミート!
>>ジャストミート。
>>このコーナーは、30年以上の歴史を持つズームイン!!の名場面とハプニングを、クイズ形式にして、出題してまいります。私、福澤と永井美奈子の同期コンビでお届けしてまいります。よろしくお願いします。
>>回答者は相葉さん、松本さん、そして丸山さん。早押しでお答えください。
>>それでは、早速まいりましょう、第1問にズームイン!!昭和から平成へ、時代を彩ったズーム名場面クイズ。まずはハプニング編から、お届けしてまいりましょう。平成12年の1月、ニュースコーナーにて、伊勢神宮についての報道中、突然、スタジオに。
>>あっと、五郎さん、ちょっとお待ちください。たった今、×××からですか?×××から電話が来ているということなんですが。
>>ではここで問題です。生放送中、スタジオに突然かかってきた電話、さあ、一体誰からでしょうか?
>>それでは早押しです。スタート。
>>スタジオに電話がかかってきた?
>>とある著名な方から電話が来ました。
>>徳光さん。
>>違います。
>>相葉さん。相葉さん。
>>えっと、お母さん?
>>お母さん?違います。
>>著名な方です。著名な方。
>>今、留さんからすごい、いいヒントが。
>>あー、タイムアップ、残念です。正解はこちらです。あっと、五郎さん、ちょっとお待ちください、たった今、小渕総理からですか?小渕総理から電話が来ているということなんですが。
>>もしもし。
>>小渕首相でいらっしゃいますか?
>>はい、そうです。おはようございます。
>>びっくりです。おはようございます。
>>改めて、おめでとうございます。
>>あけましておめでとうございます。
>>本当なんでしょうね、これ。
>>今、朝、番組、見していただいてね、きのうの伊勢神宮の参拝のことを言っておられたもんだから、ちょっとお電話しました。有名なブッチホンでございます。申し訳ありません。
>>ブッチホンですね。うれしいですね。当時の内閣総理大臣だった小渕さんから、各界の著名人に突然、テレホンがかかってくるブッチホン、流行語大賞にも選ばれました。
>>ブッチホンよろしく、突然、どこかにお電話をされるわけですか、このように。
>>そうです。
>>いや、驚きました。
>>さあ、続いては平成3年11月、こんな日本一の神ワザ少年が。やの小学校3年生の兼森かずほ君なんです。何が日本一かといいますとね、そろばんなんですよね。小学校1年生から始めましてね、現在は珠算が5段、暗算が8段という腕前なんですよ。すごいですよ。
>>生中継でこんなに複雑な9桁の暗算問題を、たった14秒で解きました。合ってますよ。すごい!見事!
>>ではここからが問題です。実はズームイン!!では、18年後の平成21年3月の放送で、大人になったかずほさんを追跡取材をしておりました。さあ、ではこのかずほさんの職業とは一体なんでしょうか?お三方。丸山さん。
>>豆をいる仕事。そろばんぐらいの豆を。いる。
>>そろばんつながり、なるほどね、違います。
>>豆ね。
>>相葉さん。
>>数学の先生?
>>違いますね。
>>関連してる。
>>関連してます。彼の職業、彼の得意技と。
>>得意な技を。
>>得意技。あー、惜しかった。タイムアップです。正解はこちらです。
>>豆かな。
>>こんにちは。日本一の小学生?
>>昔。
>>正解は、ココイチこと、カレーハウスココ壱番屋の店員さん。しかも。
>>電話で注文受けるときとかは、注文聞いたら、すぐお会計、お客さんに伝えられる。
>>なんと、どんなに複雑なオーダーも一瞬で計算できるそうなんです。では、その神ワザを試してみましょう。
>>豚しゃぶカレー400グラム、2辛トッピングでチーズ、ポークカレー、500グラム、1辛。やさいカレー400グラム普通、600グラム、3辛、トッピング、ほうれん草。時間もらったって、俺たちは無理だよな。
>>設問と答えが違うと思うよ。
>>僕は覚えてらっしゃいますかって聞いたんですけどね。
>>そこまでは。
>>いいんです、いいんです、ざっくばらんなコーナーなんで。さあ、大いに盛り上がりました。名場面クイズ、こちら、なんと第2回もあります。ご期待ください。
>>続きましては、神ワザ生チャレンジと題して、全国から達人やすごい動物を生中継してまいりましょう。
>>まず最初は、福島中央テレビの長江さんにズームイン!!やっちゃった。やっちゃったー。
>>三角コーンが一つ一つ上へと積み上げられてまいります。現在、5個、6個目、三角コーンが積み上げられているところです。こちらはこのあと、ギネス世界記録に挑戦する、横田圭祐さんです。そう、真剣なまなざしで今、準備を進めているところです。どんなギネス世界記録に挑戦するのかといいますと、三角コーンを何個あごに乗せて10秒間キープできるかというもの。そうなんです、その名も、三角コーンをあごに乗せた最多数という競技です。現在の世界記録は34個。これから、世界新記録、35個に挑みます。
>>三角コーンでギネス世界記録に挑戦する横田さん。ふだん、リハビリなどの介護施設で作業療法士の仕事をしながら、ストリートパフォーマーとしても活躍しています。2017年、三角コーンを33個あごに乗せ、ギネス世界記録に認定。しかし、この記録はすぐに破られてしまいました。今回は、そのリベンジです。
>>この日のために、一生懸命練習してきました。絶対に更新します。
>>三角コーンで上を向いて、見ている人を笑顔にしたい。それが横田さんのテーマです。
>>三角コーンの1個は高さ65センチ以上、重さは800グラム以上と決められています。35個ともなりますと、およそ30キロの重さが、あごにのしかかることになるんです。30キロ、それは小学4年生のお子さん、1人分くらいです。それをあごに乗せて、10秒間、キープしなければなりません。公式認定員も鋭い目でチェックしています。
>>三角コーンあご乗せチャレンジ、ここに同じコーンがありますので、ちょっと相葉さん、試してもらっていいですか。
>>いいですか?
>>これをあごに乗せて、バランスを取ると。うまそうですよね、相葉さんね。ちょっと。あっ!なんでもできるんだね。
>>でもこれ、1個だからあれだけど、これ、35個だったら、あごなくなりますね、たぶん。
>>重たすぎてね。
>>重たすぎて。
>>30キロ近くになるということですから。
>>すごいわ。
>>成功するんでしょうか。福島から再び長江さん。
>>挑戦の舞台となるのは、福島県楢葉町広野町に位置するJヴィレッジです。先ほどから三角コーン、どんどんと積み上がりまして、まもなく35個に到達しようとしています。先ほど、相葉さんもあごに三角コーン、乗せていましたが、かなり滑ったんじゃないでしょうか。
>>滑りました、滑りました。安定しないです。あれ、10秒って相当ですよ。
>>実は横田さん、その滑り止めのために、ひげを生やしているということなんです。きょうのためのひげです。さあそして、35個、三角コーンが積み上がりました。いよいよあごに乗せて、10秒間保ちます。それでは、横田さん、お願いします。
>>いきます。
>>頑張れ。
>>スタート。5、4、3、2、1、ストップ。ただいま、横田さんの挑戦いただいた三角コーンをあごに乗せた最多数では、ルール違反はございませんでした。結果は35個で、見事ギネス世界記録達成です。おめでとうございます。
>>やったー、おめでとうございます。では、認定証をお渡しください。
>>ありがとうございます。
>>おめでとうございます。
>>ありがとうございます。やりました。
>>やりましたよ。
>>やりました。
>>やりましたね、かっこいい。
>>横田さんにひと言お願いします。
>>どうでした?いかがでした?
>>もう夢中で、やっているときは、みんなの顔が浮かびましたね。
>>僕もひげ伸ばしてみます。頑張ります。
>>32.195キロの後半戦に突入しています。ただ、1走の春菜さんも後半、ペースが落ちました。このよしこさん、頑張ってほしい、後半に入っています。
>>国技館で待っております。さあ、チャイムです。続いての神ワザ生チャレンジは、ズームにあの男が帰ってきましたよ。
>>広島テレビ、有田さんにズームイン!!
>>あの男とは、この男。回しております、座布団を。このお方、留さん、福澤さん、羽鳥さんは覚えていてもらわないと困ります。このお方の名前は、中谷利夫さん67歳、人呼んでなんでも回す男です。なんでも回す男、中谷さんのズーム初登場は、1995年・平成7年です。指皿回しチャンピオンとして、目隠しをし、電子オルガンを奏でながら楽譜を回しました。その次に登場したのは、2003年・平成15年のお正月。
>>おめでとうございます。回っております。
>>世界遺産、厳島神社の鳥居の隣にしつらえたステージで、ビデオデッキを回しました。かと思えば、よくとしには日本テレビの汐留移転を祝う…で、ケーキを回し、大喝さいを浴びました。そのあとも地元、広島でコンピューターの仕事をしながら、介護施設などを回り、人々を楽しませ、人と人とをつないでおります。きょうはここ、広島テレビの特設会場で、なんと、なんでも回す男、中谷さんがチャレンジします。なんと昭和、平成、令和を回します。時代を回します。この曲に乗せて。さあ、中谷利夫、まず取ったのは畳だ。昭和のころは家庭で当たり前だったもの。中谷利夫、今、昭和への郷愁を込めて、見事、畳を片手一本で回しております。お見事!成功でございます。中谷にかかれば、畳みもなんのその。さあ、そして次に手を取ったのが、パソコン、ノートパソコンであります。平成の時代に当たり前になったパソコン。回していますが、ただ、これは落ちたら壊れてしまうぞ。誰が弁償するのか?日テレか、広島テレビか、それともお金持ちの留さんか?
>>いいかげんにしてよ。
>>今、情報が入ってまいりました。このパソコン、中谷さんご自身のもの。それなら文句なしでございます。存分に回してください。さあ、どんどんノートパソコンも回ります。さあ、続いてはこの白い大きな男、2メートルを超える男、なんと八村塁。バスケットのNBA入りした八村塁だ。令和の時代のスーパースターをも回してしまうのか?いけるのか?2メートルを超える大男、八村塁も中谷の手にかかれば、回ってしまうんです。大成功でございます。さあ、中谷利夫、いよいよ最後のチャレンジです。仕上げにかかってくるようです。棒の先でお皿を回します。黄色い皿が回っていますが、さらに2枚目のお皿を取って、こちらも回す。さあ、どんどんいくぞ。次は赤い皿であります。3色の皿が回っています。黄色に赤に、色にも意味があるんでしょうか?4枚目は黒色のお皿。さあ、どうだ?でも諦めないのが、中谷利夫。四半世紀、平成7年から回し続けている中谷利夫。最後は青色の皿。5枚の皿が華麗に舞っているが、中谷さん、これは令和の何を意味していますか?
>>2020年東京オリンピック、頑張れ日本!
>>お見事!東京オリンピックも回してみせました。中谷さん、ありがとうございました。
>>ありがとうございました。すごい。れいわのエビイチブラザース。
>>4人で黄色いたすきをつなぎます。148.78キロを4人でつないでいくことしの24時間駅伝です。2走のよしこさん、軽やかな走りが続いています。少しペースは落ちました。ちょっとあごが上がってきました。笑顔も少なくなってきましたが、ただ一歩一歩しっかりと、前に向かって走っているよしこさんです。実は、このマラソンの練習開始前、体重が78キロ、よしこさんはありました。懸命にダイエットを重ねてきました。夕食はすべてサラダだけ。大好きな炭水化物は、1日100グラムに制限してきました。おなかがすき過ぎて、夜中に涙を流したこともあったそうです。何よりよしこさん、ラーメンが大好きです。走る練習中も、ずっとラーメンの話をしていました。この駅伝が終わったら、みんなで仲よく、そのラーメンを食べたい。そう話していました。また少し、笑顔が少なくなってきたでしょうか、あっ、ただいま、ご覧のように沿道の皆さんの声援に、ここでは笑顔が出ます。左手も挙げました。しっかりと応えます。さあ、よしこさん、後半に入っています。17.6キロを過ぎている、2走のよしこさんです。
>>この時間帯だとね、ちょっと体もね、なかなか大変かもしれないですけれども、頑張ってほしいと思います。
>>頑張って。
>>さあ、では朝の歴代MC、人と人です。初代MC、徳光さん、2代目、福留さんの人と人のストーリーです。
>>人と人。徳光和夫と福留功男。わが国では、まことしやかにささやかれる、ある都市伝説が存在する。それは。
>>1億2231万の健康にズームイン!!
>>徳光と福留は仲が悪い。
>>そうですね、あんまりちょっと関わらないほうがいいのかなと。
>>それはごめんなさい、カメラの前では絶対言えないですね。まさにパンドラの箱を開けるようなもので。
>>果たして、2人は本当に開けてはならぬパンドラの箱のような関係なのか。1963年、徳光が日本テレビに新人アナウンサーとして入社。そのころ、報道局には徳光より1つ年下で、仕事ぶりが光るある男がいた。
>>ほかに仕事はありませんか?
>>おー、トメ、助かるよ。
>>それが、報道局でアルバイトをしていた、まだ大学生の福留だった。すでにニュース原稿を書かせてもらうなど、その評価は高かった。一方。
>>昭和32年に来園したぎょ…、昭和32年に来園した、ゴリラの。
>>あいつはだめだな。
>>全く、原稿かみまくりだ。
>>徳光は原稿の読み間違いが多く、評価はいまいち。しかも、アルバイトの福留からも、だめ出しされっ放しだった。
>>俺はどこからしらで、1か所は、とちるんだよね。
>>必ず1行はパンクをする人で。5秒から10秒、パンクするんですね。なんで入らないんですか?皆さん、ほかの方は入りますよって、言ったと思います。
>>そして、1966年、福留も日本テレビに記者として入社。その4年後にはアナウンス部へ異動。徳光の後輩となる。実は、そのころ、徳光はある仕事に力を注いでいた。
>>アナウンサー以上に、アルバイトの司会だね、アルバイトの司会。ショクナイっていうの。スポンサーの息子さんが結婚するとか、営業の人から、よく僕のところに来ましたね。多いときは本当に1日3回っていうのありましたね。
>>昼はアナウンサー、夜は結婚式の司会など、割りのいいショクナイにせっせと励んだ徳光。しかし、やがてトラブルが。
>>ダブルブッキングっていうんじゃないんだけど、両方なんかその、約束をしちゃって、重なっちゃうときがあるわけですよ。そういったときは、留さんとかに頼んで、前半は俺が司会すると。後半、ウエディングケーキ以降、ちょっと頼むと。2部構成でいこうみたいなことを。大体OKになりましたね。それでね。
>>しょっちゅう言われるわけですよね、結婚式は、後半が一番大変なんだ、このやろうって思うんだけど。
>>よく徳光の尻拭いをさせられていた福留。しかし、ある番組によって2人の立場は逆転する。
>>ニューヨークへ行きたいか!
>>それが、最高視聴率34.5%を記録したアメリカ横断ウルトラクイズ。福留はクイズ出題者兼海外リポーターに抜てきされ、番組を代表する存在に。
>>人類初、史上初の海底クイズを始めることにいたします。
>>テレビの常識を覆した海底クイズでは。
>>残念でした。マイナス点がつきます。30秒間空気を止めます。
>>時に、冷徹に解答者の酸素を止めたり。
>>罰ゲームは人間女王バチ。
>>いやー、やだ。
>>お元気でね。
>>時に冷酷に、敗者を蜂だらけにして置き去りにしたり。一方の徳光は、国内リポーターを担当。クイズに敗れた人々にたたかれ、そのうっぷんを晴らさせる役目。
>>ばか野郎!
>>さあ、来い!
>>これ、結構目立って、俺たちの仕事にとっては、おいしいかな?なんてことも、ちらっと思ったと思うんだよね、俺ね。ただ、家族はたまんないね、これはね。子どもにとっては、トメさんはヒーローに見えるわけだよね。女房にね、お父さんが福留さんだったらよかったと、そんなようなことを言ってる次男坊がいたそうだよ。そのときはやっぱり、寂しかったですね。羨望であるとか、嫉妬であるとか、少なからずとも、ちょっとあったかもしれませんね。
>>華々しく活躍する後輩と比べ、自分の境遇に落胆。そんな徳光にも、一筋の光がさし込む。
>>皆さん、おはようございます。徳光和夫37歳、ズームイン!!朝!が今からスタートいたします。
>>1979年、ズームイン!!朝!のメインキャスターに大抜てき。徳光は、その親しみやすいキャラクターを、いかんなく発揮。
>>よいしょ。これはですね、皆さん、遊んだことありませんか?かっぽかっぽっていいましてですね。練習ではうまくいったのに、痛い。
>>ひょうきんな性格と、どこか憎めない人柄が人気となり、徳光は日本テレビの朝の顔に。そして。
>>1億2231万人の健康に、ズームイン!!
>>徳光が9年間担当したメインキャスターを継いだのが、福留。実は、2人の番組でのスタイルは、全く違うものだった。
>>トメちゃんはアナデューサーっていいましょうか、プロデューサーとアナウンサーと。ほとんど自分が描いたとおりにいったたんじゃないかなと思います。僕は大体、描かないから。座右の銘が、行き当たりばったりだからさ。
>>その行き当たりばったりな徳光スタイルがこちら。ある日、ひげをそらずに出演した徳光は、キャスターとしてあるまじきことを口走る。
>>このあと、実は福島の佐貫君にバトンタッチいたします。その間にぜひひとつ、ひげを佐貫君、そらせていただきたいと思います。
>>前代未聞、なんと中継中にひげをそると宣言。
>>ズームイン!!
>>そして、中継が終わると。
>>すみませんでしたね。ということで今、そり終わりまして、大体、こういう。
>>こんなゆるーい放送が、だいご味でもあった。
>>全部計算してやっちゃうと、狂ったときにどうしようもなくなるね。結構遊び心だよね。
>>僕は仕掛けるほうですから、常に。やはりやり方を変えないと。徳光さんの人柄で包み込んでいくズームイン!!じゃなくて、攻めるズームイン!!にしなければ勝てない。戦うズームイン!!っていうのかな。
>>福留が目指したのは、情報番組の歴史を変える挑戦だった。それは。
>>津波にさらわれた民家がたくさんあるといわれております。
>>番組メインキャスター、事件現場からの生リポート。今では当たり前だが、福留が確立したスタイルなのである。
>>スタジオではなく、できるだけ現場に出て行って、どんな厳しい環境であろうとも生を伝えるっていうほうに切り替えていったときに、新しいズームイン!!の時代が出来たのかなっていうふうには思ってます。
>>中でも、福留が阪神・淡路大震災の被災者にインタビューした場面。
>>こちらにご家族の方、おいでになるんですか?
>>はい。
>>どなたがおいでになるんですか。
>>お父さん。
>>お父様ですか?
>>お願い、助けて。熱いのに。
>>そう…。
>>煙が立ち上るがれきの下にいるという女性の父親。その心からの叫びに、思わずことばが出なくなる福留。
>>頑張ってね。ね?ディレクターも黙ったままの留さんをずっと押さえてたんだよ。これがよりリアルだったし、もう伝え手として、どういうふうにしたらいいのか分からないと、その自分をさらけ出した勇気が、すばらしいなと思う。留ちゃんはこういう番組を作りたかったんだなっていうことを、そのとき感じましたね。
>>今現場で起きていることをありのままに伝える。世の中にはことばでは伝えられないこともある。福留のズームイン!!朝!は、平均視聴率20%を超える伝説の番組となった。性格も番組作りも、正反対の2人。そんな徳光と福留には、
>>徳光と福留が、若き日に交わした、日本のアナウンサー像を変えたある約束。
>>大橋巨泉さんや愛川欽也さんとか前田武彦さんなんかばっかりが司会して、アナウンサーが司会する番組ってのはニュース以外にあんまりないってのはおかしいよなということを、先輩が言ったことがあります。スポーツ、ニュース以外の所でアナウンサーが仕事してもいいんじゃないのと。
>>アナウンサーの中にありましては新しいジャンルを作る、そんなようなことを、留ちゃんとやっていこうと。
>>今では、アナウンサーがバラエティーで活躍するのは当たり前の時代。まだニュースやスポーツしか担当させてもらえない当時、2人が約束したのは、今につながる新たなアナウンサー像だった。
>>徳光さんは完璧に若いときに僕に彼が話したとおりのことを実現した。大きな星だったというふうに思います。
>>留ちゃんと2人で、改革したとは言わないけれども、新しいアナウンサーの方向性を作ったなっていう。本当の戦友なんだよね。
>>2人の知られざる関係は分かった。しかし、われわれが一番知りたいのは。
>>あえて聞きますけど、徳光さんのことはお好きですか?
>>大好きです。これは間違いなく大好きです。やっぱり一緒にいて楽しいですし、大好きな人です。
>>福留は徳光が大好き。では、徳光は。
>>福留さんのことは好きですか?
>>これはね、非常に難しい質問で申し訳ないんですが、答えはですね、嫌いではないと。ということは好きでもないってことです。大体ニュアンスで分かるだろ。
>>別に手をつなぐとか、そういうわけじゃなくって、呼吸が合って、あうんの呼吸っていうか、それはもう、ずっと。先輩と後輩というのは、1日違えば先輩ですからね。そういう関係だから、別に、尻拭いをいっぱいした思い出しかないから。
>>留さんがフォローしてるんですけど、本当はどうなんですか?徳光さん。
>>福留さんからは伝わってくるんですけど、徳光さんはどう?
>>記憶にございません。
>>出ました。名回答。
>>永井さんから見て、お2人の関係はどうなんですか?
>>まず入社したときに、言われたのは、徳さん派なの?留さん派なの?って。すごい聞かれたんですよ。えっ、何なんだろうと思って。
>>そんなこと言われてたの。
>>結構いろんな人から聞かれなかった?
>>されましたね。
>>でしょ?本当そうなんですよ。
>>ただ、この方は毎週、レギュラー持ってた。僕はスペシャル番組で1年の7か月海外でしたから、だからウルトラは、僕の司会になっちゃうんですよ、しかたなく。ですから、日スタがあり、サタデーもあったから、だからジャンルが違ったからよかったと。年が近いでしょ。
>>さっきからずっと留さんがフォローしてますよね、本当は徳光さんはどう思ってるんですか?
>>大丈夫ですか。
>>こういう話、おもしろいですか、見てて。
>>もちろん。福澤さんから見て、いかがなんですか。
>>なんだろう、テレビってある程度、イマジネーション働かせてもらったほうが楽しいじゃないですか。ここであえて徳光さんが言明しないってことは、このネタ、もう一回、来年もできると。
>>そこまで計算してるんだ。
>>ただね、ズームに関して言うならば、いや、まずウルトラで言うと、たぶん司会者は、私のやっている仕事と徳さんと1年交代でやるぐらいだったら、たぶん、お子さんは納得したと思うんですよ。息子さんは。そこがやはり、レギュラー持ってるからできなかったっていうのは、彼は苦労したと思う、きっと。
>>そういうことじゃなくてね、やっぱりあれは留ちゃんの番組なんだよ。留ちゃんがあの位置にいるからこそ、成り立った番組なんだ。アメリカ横断ウルトラクイズはね。
>>そうかな。
>>さとうたかゆきさんがよく言ってたことで。僕がまあ、俺、本当にね、こういうときね、困っちゃうんだけど、本当に。
>>24時間テレビ終わりそうです。
>>このままいってしまうかと。
>>ごめん、ごめん。
>>来年ということで。
>>相葉君、ごめんね、本当に。は、相葉さんゆかりの場所からの中継ということですよ。
>>えっ、僕?
>>覚えてらっしゃいますでしょうか。山口放送の八木さんにズームイン!!
>>こちらは関門海峡を臨む山口県下関市の水族館、海響館です。相葉さん、もちろん、この場所を覚えていらっしゃいますよね?
>>はい。
>>あれ?
>>水も滴るいい相葉さんですよ。今から13年前です。
>>13年前?
>>相葉さんは2006年3月、天才!志村どうぶつ園で、この海響館を訪れイルカのパールらと共に、ショーに挑みましたよね。ところが。パールとの呼吸が合わず、パフォーマンスは不完全燃焼に終わりました。またの再会とリベンジを誓って、パールと別れた日から、はや13年がたちました。
>>思い出しました。
>>でも安心してください。このパール、とっても元気ですよ。相葉さんがいない間にもしっかり進化しています。なんと、日本では非常に珍しい試み、イルカとアシカで合図し合って、パフォーマンスをするというチャレンジに、パールは参加しているんです。ショーに参加するのは、パールと同じくイルカのくるり、そしてアシカのテンテン。この3頭が合図を出し合い、それをしっかり読み取ってアクションするんです。最初はトレーナーさんが、アシカに変装して、イルカに合図をするなど、さまざまな試行錯誤を重ねて完成させたということです。では、その3頭を改めて紹介しましょう。まずは、パール。豪快なジャンプ。ばっちり決まりました。続いては、くるり。歩くようにプールを泳ぎました。2頭とも準備は万全です。そして、残るはアシカのテンテン、なのですが。なんと、まだまだぐっすり寝ているんです。これは無理に起こすわけにもいきませんよね。相葉さん、動物もアイドルも、生活のリズムが大切ですよね。
>>はい。起こさないほうがいいですよ、それは。
>>さすが、トップアイドルですね。ただ、相葉さんにどうしてもパールの進化をお見せしたいので、そこで、イルカとアシカの3つの姿を取り込んだパフォーマンスに、事前に海響館のスタッフがチャレンジしました。VTRでご覧ください。
>>頑張ってくれるのは、バンドウイルカのパールとくるり。そしてカリフォルニアアシカのテンテンです。まずはアシカがイルカに合図を出します。アシカが構えて、足を上げると、イルカが、ジャンプ。見事大成功。では、今度はイルカがアシカに合図を出します。
>>さあ、パールが合図を出しますよ。
>>イルカが胸びれ振ると、アシカが倒立。
>>お見事です。もしかして相葉さん、今見えていない所で、トレーナーが合図してるんじゃないかって疑いましたか?
>>言ってないです、言ってないです。
>>よく見てください。
>>アシカが倒立。
>>全然なんもしてないですよね。
>>ほら、なんの合図も出してはいませんよね。そしてクライマックスはこの春完成したばかり、イルカ、アシカ、イルカ3頭のコラボ。最高難度です。パールの合図から始まる、一瞬のコラボ。
>>では、イルカがアシカのもとで尾びれを振る、前足振って、陸上のイルカも応えました。
>>スローでもう一度。それぞれが一瞬で合図を見極めて、アクションしていますよ。相葉さん、パールの進化、いかがですか?
>>すごい、もうリベンジしに行きたいですね、僕も成功しなかったので。
>>ちょっとひと言ありますか?
>>えっ、パールはおいくつなんだろう、ってことは。
>>おいくつですか?
>>海響館のスタッフのはらださんに伺いましょう。はらださん、年齢は何歳ですか?
>>海から来ているので、正確な年齢は分からないんですが、大体20歳から25歳ぐらいの間です。
>>それは大人ということですかね?
>>そうですね、もう成熟した雌のイルカですね。
>>パールは13年ぶりで、相葉さんのことを覚えてるんですか?
>>覚えてる?
>>パール君。あれ?なになに?はい、覚えてはいるけど、最近、遊びにきてくれていないので、次はイルカ、アシカ、相葉のコラボパフォーマンスがしたいと言っています。
>>ちょっと中途半端でしたけども、海響館の方、ありがとうございました。
>>ありがとうございました。
>>さあ、駅伝を見てみましょう。
>>32.195キロを任されているよしこさん、まもなく21キロに到達しようとしています。非常に、今、水を口に含みました。非常に順調なペースなんですが、この辺り、細かいアップダウンがありまして、そのときは少し足元、その足の運びが苦しくなるという姿も、よしこさん、見られています。ちょっと笑顔が少なくなってきました。上体も振れるようになってきました。それからよしこさん、午前2時ごろスタートしたんですが、そのスタート前、1時間ほど横になったということなんですが、緊張もあってか、一睡もできなかったそうです。先ほど、羽鳥さんもおっしゃっていました、恐らくスタジオの皆さん、早起きを続けられましたので、実感されていると思いますが、このあたり、その眠気というものとも、よしこさん、戦っているんではないかという、午前5時30分を過ぎたところです。夜も明けまして、徐々に青空も見えてこようというところです。そして、このコース、このあと、終盤にはおよそ2キロ、厳しい上りが続くという、非常に厳しいコースになっています。そこにどれだけ余力を残して入っていけるか。さあ、懸命に腕を振って、一歩一歩進んでいくよしこさん。
>>皆様のご協力、お待ちしています。
>>続いての神ワザ生チャレンジは、長崎からまいりましょうか。
>>長崎国際テレビの藤田さんにズームイン!!
>>きょうは、あるカバの成長とチャレンジを見ていただきたいと思います。私がいますのは、長崎県西海市にあります、長崎バイオパークです。こちらのあるカバが、福留さんがMC時代の1994年、長崎から紹介され、感動を呼びました。それは1994年3月6日に産まれた、カバのモモ。体重32キロ。普通の赤ちゃんよりも小さめです。通常、カバは水の中で出産しますが、この日は水温が低く、母親はモモを陸で産み、育てることも諦めてしまいました。命の危険があったため、飼育員の伊藤さんはモモを保護し、自分の手で育てることを決意します。日本で初めてのカバの人工保育です。
>>うまいぞ、お前。
>>手探りだった子育ても、なんとかうまくいき、すくすく成長していきました。しかし、ここで問題が。カバは水の中で生きる動物ですが、陸で産まれたモモは、水に入ったことがありません。それどころか、水を怖がり、泳げなかったのです。モモをカバの世界に戻すため、水泳の特訓が始まりました。
>>かなづちのカバなんていうのがいるんですね。
>>このころ、ズームの中継でお伝えしましたが、福留さん、覚えていますか?
>>いや、覚えてない。
>>覚えてないですか?その後、特訓のかいあって、独特のバタフライのような泳ぎをマスターしたんです。カバの世界に戻ったモモは、2000年にお婿さんを迎えました。そして、このときもズームの中継で紹介しましたが、泳ぎは相変わらずのモモ流のバタフライ。
>>子どもも、また変形バタフライのような泳ぎになってしまうのかしらね。また、それも愛らしいけれども。
>>福澤さん、覚えていますかね?
>>思い出しましたよ。
>>あー、本当ですか?そしてお2人とも、このモモが今、どうしているか、知りたくないですか?
>>知りたいに決まってんだろ!
>>ですよね。
>>僕はそんな怒ってないですよ。
>>あれから25年、モモはこんなに大きくなりました。見てください。32キロだった体重も、現在は1600キロもありますよ。
>>子どもとか孫は?いるの?
>>大きいですよね。
>>子どもはいるの、もう。
>>子どもはいますね。5頭の子どもがいますよ。現在は25歳です。5頭の子どもも立派に育て上げました。
>>かれこれ前立腺とか出てきてないかい?
>>はい?
>>大丈夫です、続けてください。
>>病気になってないかって言ってるの。
>>聞こえづらいです、申し訳ないです。今ですね、このモモの特技もたくましいんです。それがですね、なんとスイカ、このずっしり重い、このスイカを丸ごと食べるんですよ。この丸ごと食べる姿が今、SNSで話題になっていまして、再生回数はなんと8000万回を超えるということですよ。
>>ほらほら、口開けてるよ。
>>そうなんです。人工保育で育て上げた伊藤さんです。モモの育ての親ですよ。モモちゃんの調子はいかがですか?
>>もう、早くくれ、早くくれって口開けてますので。
>>そうですね、大きな口を開けてますね。そこで、1分間でスイカ丸ごと3個食べにチャレンジしてもらいますよ。準備は大丈夫でしょうか。
>>いきましょうか。
>>ではまいります。それでは、よーい、スタート。さあ、始まりました。大きな口を開けて、もう、スイカのいい香りがこちらに立ちこめています。モモちゃん。
>>もう1個。
>>下向いていますね。今、下に汁と実が落ちていまして、それを一生懸命食べています。
>>モモ、ほら。
>>モモちゃん、伊藤さんも声をかけていますが。
>>開けて、開けて。
>>口を開けてくれませんね。こちらに転がり落ちてしまいました。今、2個目を食べているところですね。西海市は、スイカの産地でして、農家さんの規格外のスイカを分けてもらったことが、きっかけだそうですよ。残り20秒を切ってしまいました。モモちゃん。モモちゃん、頑張って。10秒切りました。3個目。食べましたよ。大きな口で、むしゃむしゃ食べました。モモちゃん。
>>成功です。
>>モモちゃんのスイカ丸ごと3個食べ、見事成功しました。モモちゃん頑張りました、伊藤さん、いかがでしたか?
>>これ、成功でいいんでしょうか?
>>成功でいいですよね?皆さん。大丈夫ですよね?
>>ありがとうございます。
>>相葉さん、ここもご縁があるということですか?
>>え?ここも?
>>バイオパーク。
>>あー、サイかな?サイに乗ったかな?
>>サイに乗った?
>>現場の。
>>サイには乗ってない。
>>乗ってないですか?
>>今のはなかったことにしましょうね。
>>なかったことにしましょう、違いましたね。
>>どういうご縁でしたっけ?これ。
>>まだ食べてますね、食べ足りないみたいです。
>>相葉君は、どういうご縁ですか?
>>急に、放置ですか?
>>相葉ちゃんは、どういうご縁ですか?
>>伊藤さん、相葉さんとのご縁は。
>>志村どうぶつ園で、5回ほどやってもらったんですけれども。
>>えー?
>>5回もやってもらって覚えてないんですか?
>>あー、覚えてる!このしゃべり方。伊藤さん。
>>それではバイオパークさん、ありがとうございました。
>>伊藤さん、伊藤さん。
>>ありがとうございました。
>>あのしゃべり、あの圧はね、伊藤さんなの。
>>伊藤さん、やっぱり思い出しましたか。
>>伊藤さんで思い出したと。
>>思い出した。
>>さあ続いて、朝の歴代MC、人と人です。徳光さんのアナウンサー人生を変えた、ある方とのお話です。
>>なんだろう。
>>本日は、長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が、東京ドームに観戦に来られています。
>>2005年、脳梗塞から奇跡の復活を果たした、長嶋茂雄。その姿を見て、号泣する徳光和夫。
>>あんま撮らないでくれ。恥ずかしいから撮らないでくれよ。よかったねぇ。長嶋さんの笑顔だよな。
>>長嶋茂雄と読売ジャイアンツ。ひいてはプロ野球を心から愛する男、徳光和夫。しかし、彼は56年間のアナウンサー人生で、一度も野球の実況をやっていない。それはなぜなのか。徳光が入社した22歳のとき。
>>長嶋茂雄のあの熱い一挙手一投足を、自分のことばで伝えるというアナウンサー、最高だなと思ったわけですよ。何年たってもいいから、長嶋さんが現役時代に、1試合でもしゃべれればいいというふうに思って、アナウンサーになったにもかかわらず、いとも簡単に、突然、お前、プロレスをやれというふうに言われたわけですよ。本当ショック大きくてね。
>>徳光が入社後、任されたのは全く興味がなかったプロレスの実況。しかし、ここで徳光のアナウンサー人生を変えるレスラーと出会う。
>>お客さんの熱気、そして期待というようなものが、この放送席にも、じわじわと伝わってくるような、すばらしい好カードであります。ザ・デストロイヤー対ミル・マスカラス。もちろん、覆面世界一を決定する試合であります。
>>それが、ジャイアント馬場に次ぐスターレスラー、ザ・デストロイヤーだった。
>>デストロイヤー、今度は飛んだ。ドロップキック。いい角度で送った、ドロップキック。さあ、マスカラスの動きがちょっと鈍ったか?デストロイヤー、あっと、ひっくり返しにいった。4の字固めの体勢に入る、入った、入った。入りました。デストロイヤー、4の字固め。大歓声であります。
>>得意技は、フィギュア4レッグロック、4の字固め。
>>デストロイヤーの4の字固めというのは、1回転してかけると。何をされるのかな?というふうに、そう思ったときには、もう4の字に足が固められてるっていう、これはね、なかなか抜けにくいし、見事ですよね。ゴング、ゴングを要請。
>>最強の覆面レスラー、ザ・デストロイヤー。しかし、ひとたびリングを降りると、別の顔に。
>>地方なんかに行きますと、よく一緒に食事に行ったりですね、ホテルで飲んだりとか、そういったような仲間でありましたんで、日常は本当にジェントルですよね。穏やかですよ。
>>試合が終わると、たびたび2人は飲み交わし、いつしか選手とアナウンサーの関係を超え、大親友に。しかし。
>>そのときって、プロ野球実況に未練ってなかったですか?
>>ありましたよ!もう本当に一るの望み。それを持ちながら、プロレスをやってましたね。
>>そんなとき、徳光和夫のアナウンサー人生を大きく変える出来事が。
>>金曜10時!うわさのチャンネル!!っていう番組で。
>>わー!
>>人気番組、うわさのチャンネル!!毎回、デストロイヤーがゲストを痛めつけ、徳光がそれを実況する役回りだった。
>>デストロイヤーの大技でありました。そして今、私が映っておりますでしょうか、私が徳光でございます。徳光も頑張りました。徳光が今、アップで映りました。ご覧ください、この円満な素顔、そして家庭的な笑顔でございます。
>>そして、このあと、徳光の人生が変わる。
>>あー!デストロイヤーが持ち上げた。デスト、デストロイヤーが持ち上げ…。
>>突如、徳光を持ち上げるデストロイヤー。
>>マイクは離しません。うわー、助けてくれ。うわー!デストロイヤー、マイクを離さない、マイクを。そしてデストロイヤーが。足を取った、デストロイヤー何をする。どうする?
>>本気の4の字固め。ここから徳光はお茶の間を爆笑の渦に巻き込み、およそ2分間の名実況を繰り広げる。
>>フィギュア4レッグロック、4の字固めに入った、デストロイヤー。おい、デストロイヤー。娘を誘拐するぞ、ちくしょう。あいたたた!思い起こせば、11年前、日本テレビに入社。こんな目に遭ったのは初めてです。激痛手当をください。
>>どういう痛みだ?
>>俺はギャラがないんだぞ。月給だけなんだ、これ。デストロイヤー。
>>だんだん入ってきた。どういう痛みだ?
>>実況で言えば、ちきしょー。ちきしょーだって。アナウンサーが、ちきしょーっていうことば、使っていいの?アナウンサーがちきしょーってことば使っていいの?
>>…から五臓六腑に、そして、脳天に激痛が突き上げた!全国の皆さん、ごきげんよう、ようこそ。
>>あ!マイクを投げました。数日後には父親参観日だよ、俺。
>>もうやめてやれ。
>>そんな発言をしながら、ああ、これで俺は野球中継はできなくなったと。恐らくニュースとか、そういうものも読めなくなっただろうと、もうこれで、アナウンサーだめだろうなというふうに思ったわけですよ。
>>しかし。この日の視聴率は20%を超え、徳光は一夜にして、おもしろいアナウンサーとして世間に認知された。このとき、徳光にはこれまで感じたことのない、新たな気持ちが芽生えていた。
>>4の字固めをかけられたときに、ふと、おいしいかなというふうに思ったわけですよ、これ。今まで、こんなアナウンサーいなかったなっていうふうに、そんなようなことが、ちょっとよぎったりもしたんですね。おいしいかなっていうか。
>>それは、史上初のバラエティーアナウンサーが誕生した瞬間だった。そして。
>>全員そろって、ズームイン!!
>>徳光はそのキャラクターが買われ、ズームイン!!朝!の初代司会者に抜てきされる。
>>ズームイン!!
>>夢だった野球実況の道は閉ざされたが、また新たな道が開かれた。
>>私がズームイン!!朝!の司会を担当できるようになりましたのは、これはもう、突き詰めると、デストロイヤーのおかげですね。あれがあったから、今日があるのかなっていうふうに、自分の中では思いますね。
>>その後も2人の交流は続く。1993年、デストロイヤーの引退試合。
>>足を取った。さあ、これは入った。
>>ゲスト解説に招かれていた親友、徳光の前で、デストロイヤーは4の字固めで有終の美を飾った。
>>強い、強い!ギブアップ!
>>本日39年に及ぶ波乱のレスラー人生にピリオドを打つ。ありがとう、そしてさようなら。偉大なるマスクマン、ザ・インテリジェンス・センセーショナル、デストロイヤーよ。
>>会場で一番泣いていたのは、徳光だった。
>>涙の花道です。
>>スタート!
>>8年前には、徳光が24時間マラソンに史上最高齢の70歳で挑戦。完走を果たしたとき、武道館のゴールには、デストロイヤーの姿が。徳光の健闘を心から祝福してくれた。
>>そういう意味で、本当にデストロイヤー、ありがとうと。一番言いたい人ですね。ただね、本当、会って言いたかったね。
>>ことし3月、ザ・デストロイヤーは88歳でこの世を去った。自宅で家族に見守られ、安らかに眠ったという。そのときのことを、デストロイヤーの息子、カートさんは、こう語る。
>>もう最期まで、最期の最期まで、お父さんは徳光さんに感謝してたんですよ。お父さん、昔から徳光さんのことが大好きだった。本当に心の中の友達だったんです。お父さんは、もう亡くなってまで、忘れてなかったです。本当にありがとうって言いたいんです、徳光さんに。
>>デストロイヤーと徳光。4の字固めによって2人が固く結ばれたあの日こそ、徳光が野球実況と決別した日だったのだ。
>>いかがですか。
>>もう、こういうまとめ方をしてくれまして、本当ありがとうございます。もう、なんだろうね。残念ですね、デストロイヤー、デストロイヤーがもう本当に、この世にいないかと思いますとね。本当、しゃべることが仕事なのに、コメントが出てこないですね。
>>でも、息子さんは、お父さんは徳光さんに本当に感謝してたって。
>>あんなふうに思ってくれていたんですね。うちにもよく遊びに来たんですよ。まだ小さかったころのうちに。ホンダのシビックって、小さい車に乗って、ジャンボ鶴田と2人で乗ってくるんですよ。
>>車が悲惨ですね。
>>福澤さんもプロレスの実況されてましたけれども。
>>全日本でやりましたけど、今にして思うと、その徳光さんの人生って、4チャンネルで、固まってるんだと思うんですね。それをつけてくれたのが4の字固めで、あそこから4チャンネルで自分の人生を積み重ねるっていう、まさに原点ですよね。
>>いいフォローしていただきまして。
>>デストロイヤーさん、すばらしい方でしたね。
>>人物として最高だったよね、デストロイヤーはね。
>>まさにインテリジェンス。
>>それで日本が好きだったしね。
>>人と人ですね。
>>まさに、今回のテーマの人と人という意味では、私の人生の中では、デストロイヤーは、やっぱり3本の指に入る人ですね。
>>絆です。
>>さてここからは、嵐の櫻井翔さんも合流しましょう。よろしくお願いします。おはようございます。
>>よろしくお願いします。
>>お願いします。一晩明けまして。
>>お願いします。
>>櫻井さん、2日目、いかがですか。
>>2日目?ああ、ちょっと今、見入っちゃってて、ごめんなさい。感動していました。頑張りたいと思います。お願いします。
>>さあ、駅伝見てみましょう。どうなってますか?
>>こちら、よしこさんの最新の映像です。上空は雲に覆われていまして、気温もそれほど高くなく、非常に走りやすいコンディションです。ただやはり、20キロ以上走ってきて、体には異変が出てきています。左足の付け根、股関節の辺りに、痛みをよしこさん、感じていまして、体も徐々に徐々に重たくなっていると、そう話しています。ただ、よしこさん、非常に優しい人です。8月の上旬、30キロ走る練習がありました。途中、大きなクモの巣にかかって、身動きが取れないセミがいました。それを見て、助けられないかと、木の枝を探す、そんな優しい姿がありました。今回もほかの3人のメンバーに、疲労回復にいいという桃を差し入れしたということです。黄色いたすきには、みんながついてる、そう、ほかのメンバーを思いながら記しました。ほかのメンバーを思う優しさが、よしこさんにはあります。さあ、では、このあと水卜アナウンサーが待つ、たすきリレーポイントの様子、伝えてもらいましょう。
>>ガンバレルーヤ・よしこさん、いや、すでに夜じゅう頑張ってくれていると聞いています。よしこさんの到着を待つ、リレーポイントです。現在の気温、こちらの手元の気温計で見てみますと、21.8度。空は雲が広がっていて、体感もとても涼しいですし、風もありますので、第3走者にとっては非常に走りやすい環境だと思われます。そして、こちらのライン、ご覧ください。ここまでが第2走者、よしこさん、そして、このラインを越えると、第3走者、私です。私、水卜麻美が走る、その第3区間ということになります。おはようございます。第3走者やらせていただくことになりました、水卜麻美です。第3走者、私の現在のコンディションはきのう、早めにお休みを頂いたんですけれども、緊張のあまり眠れず、1時間置きに目を覚ますという、そんな状況です。ただ、道行く方に声をかけていただいて、頑張れ、頑張れということば、ほかにも携帯電話、鳴りやまないメッセージと、本当に力をもらって、今もう朝から飛び跳ねるぐらい、元気でやっております。では、ランナーの状況、坂本コーチに聞いてみたいと思います。おはようございます。まずはここまでの2人の走りというのはいかがでしょうか。
>>1走の春菜さんから2走の今、走ってるよしこさん、ともにですね、ペースとしてはとってもよく、順調にきてます。というよりも、むしろお釣りがちょっと出るくらいの走りをしてくれてます。
>>春菜さんは練習とは全く違うペースで。みんな、想定外だったぐらいの速さと聞きました。
>>まあ、私たちも正直なところ、あれほどの走りをしてくれるとは思っておりませんで、おおむね30分弱くらいの貯金を作ってくれた。
>>すごい。
>>ここまでは順調ということですよね、相葉さんね。
>>本番で力がね、出てくるものなんでしょうか。
>>特にやっぱりコースの最後に2キロ近い上り坂があったんですけれども、もちろん止まることなく、それを走りきってくれて、まあちょっと、びっくりしましたね。
>>そしてよしこさんも、懸命な走りが続いてますが、私は大丈夫ですか?
>>そうですね。実は水卜さんの走りが、私、ポイントゲッターになるんじゃないかっていう話を、もともと言っていたと思うんですけれども、前2走の方が順調に来ておりますので、あまり前のことでハンディがない状態で、たすきをもらうことになると思うので、水卜さんは水卜さんらしい走りを、いつもの練習のとおり。特にやっぱり、この人、ものすごい勝ち気なんで、前半でオーバーペースにならないように、それだけ気をつけて。
>>ありがとうございます。ちょっとアナウンサーらしくやってみました。スタジオの皆さん、おはようございます。よろしくお願いいたします。
>>水卜さん、でも頑張ってくださいね。本当にね。
>>うれしいです。頑張ります。
>>体調大丈夫なんですね。体調は。
>>なんか、自分でも信じられないくらい元気です。
>>頑張って。
>>では、続いては神ワザ生チャレンジまいりましょう。今度は富士山の近くからですね。
>>静岡第一テレビ、永見さんにズームイン!!
>>涼しくて心地よく、秋の気配も感じていますよ。さあ、私の後ろには世界遺産の富士山がくっきりはっきり見えております。その前には、田貫湖、ここは湖面に富士山が映る、逆さ富士の名所です。そして、もう一つ、この時期だけ見られるダブルでダイヤモンド富士が見られる名所でもあるんです。ということで、その瞬間を捉えようと、多くのカメラマンや、きょうは朝早くから釣りを楽しむ方もいらっしゃいますよ。さて、櫻井さん、相葉さん、ダイヤモンド富士は、日の出の太陽が山頂にかかって、まるでダイヤモンドのように輝く現象のことですよね。ということで、改めまして、第一TV美術班が総力を結集して作りました、最新のダブルダイヤモンド富士、ご紹介してまいりましょう。こちらが皆さんのご存じ、ダイヤモンド富士。さらには湖面にダイヤモンド富士が映りまして、ダイヤモンド富士2つでダブルダイヤモンド富士というわけです。そこで、きょうは特別編です。あちらにありますカメラ付きドローンを使いまして、そのドローンの高度を上げて、人工的にまずシングルのダイヤモンドを作りだします。さらにドローンの高度を下げまして、今度は湖面に映るダイヤモンド富士を作ってしまおうということなんですね。恐らく史上初の試み。富士山と太陽の絶景ショーを、テレビの前の皆さんにお見せしようと思います。チャレンジするのは、中日本を中心に活躍する、ドローンの達人のお2人です。よろしくお願いします。
>>よろしくお願いします。
>>実はきょう、富士山の後ろ側、若干、雲がかかっておりまして、ダイヤモンド富士ができるかどうかという、際のところでございます。ただ、挑戦してまいります。それではチャレンジ、スタートです。さあ、ドローンは奇跡の絶景にぴったりの嵐の曲、Happinessに乗って、どんどん上昇していきます。と同時に、富士山から離れていきますよ。地上の私からは、まだ見えておりません富士山の後ろに隠れている太陽を今、捉えようとしています。実はここ、田貫湖なんですが、1年で10日前後しか、ダイヤモンド富士を見られるチャンスがないんです。しかも令和になってからは、まだダイヤモンド富士、見えていません。つまりきょう見られると、令和初のダイヤモンド富士になるんです。さあ、ドローンは徐々に高度を調整し、まずはシングルのダイヤモンド富士を作り出します。さまざまな条件が整わないと、このダイヤモンド富士、見られないんですね。富士山も太陽も、あっ、見えましたね。今。ぴかーという光、出てますよね。シングルのダイヤモンド富士、まず見られました。令和初、ダイヤモンド富士です!これは誰もが拝みたくなるような絶景。なぜか、丸山桂里奈さんに、幸運が訪れるよう願いたくなります。さて、この調子で止めないで!ダブルダイヤモンド富士を走りだせ。この状態を保ちながら、徐々にドローンの高度を下げていきますよ。そうしますと、湖面にも富士山が映り始めます。徐々に徐々に、ドローンの高度を下げていきます。この湖面が波立つと逆さ富士というのは見えないんですね。さあ、どうでしょうか。徐々に見えてまいりましたね!今、まさに、ダブルダイヤモンド富士、ハピネスの瞬間が訪れそうですね。訪れましたね!もう少しでドローンが止まりますと、さらにくっきり見えてくると思います。さあ、どうでしょうか。
>>頑張れ。ほんのもう少し。
>>もうちょっと。
>>本当にこの瞬間を待っていました。さあ、今、きれいに。ハピネスの瞬間ですね。令和初シングル&ダブルダイヤモンド富士、見事、成功です。1つだけのハピネスでも幸せなんですが、2つものハピネスをお届けしましたよ。
>>いや、櫻井さん。
>>でも、きれいですね。
>>絶景ですよね、間違いなく。気持ちはハピネスですよね。
>>もう、ハピネスです。きれい、本当にきれい。
>>すばらしいな、ドローン達人、立花さん、杉本さん、どうもありがとうございました。
>>時刻は6時12分を過ぎましたが、気になるきょうの日本各地の天気を伝えるズーム名物、お天気リレー、復活でございます。テーマは時代ということで、福留さん、お願いします。
>>ではまず、北海道洞爺湖に向かって、全員でズーム、ちょっと待て、全員でズーム、ズーム、全員でズームイン!!
>>皆さんでありがとうございます。おはようございます。洞爺湖はすがすがしい青空が朝の訪れを告げています。さて、ズームイン!!といえば、やはりこの大きな温度計ですよね。昭和の時代から、全国各地の朝の気温を伝えてきました。櫻井さん、覚えてらっしゃいますか。
>>もちろん、もちろん。毎朝テレビで見てましたよ。
>>今の気温は18度。日中は22度まで上がるでしょう。続いては、山口の八木さん。
>>雲の間から朝日がのぞく山口県下関市です。徳光さん、山口放送でこんなものを見つけました。昭和の時代に使われていたステッカー。お礼に配っていたものなんですよね。見つけたのは、この貴重な1枚だけではなく、こんなにもありました。今の気温は24度。日中は29度まで上がる見込みです。続いては、広島の有田さん。
>>広島市は去年完成したばかりのぴっかぴかの広島テレビ本社前からお伝えします。留さん、ズームのスポーツコーナーといえばこれ、入れ込み人形ですよね。プロ野球入れ込み情報で使われ、かわいいと話題になりました。こうやると、表情が変わるんですけれども、先ほど壊れて変わらなくなってしまいました。そして、広島テレビにはなぜか、宿敵、阪神タイガースの人形しか残っておりませんでした。複雑です。今の気温は23度。日中は30度まで上がるでしょう。続いては長崎の藤田さん。
>>長崎県西海市の長崎バイオパークです。現在の気温は20度。少し肌寒いです。さて、羽鳥さん、こちらなんだか分かりますか。ズームイン!!パペットです。ズームイン!!パペットは、2003年に、羽鳥さんをイメージして作られたんですよ。この太い眉が羽鳥さんそっくりですよね。羽鳥さん、24時間テレビ、頑張ってねー。
>>頑張るよ。
>>続いては静岡の永見さん。
>>富士宮市からの富士山、先ほど令和初のダイヤモンド富士が成功いたしました。さあ、福留さん、このジャンパー、覚えてますか。平成時代の。
>>覚えてるよ。
>>スタッフジャンパーです。ただのジャンパーではありません。世界的デザイナーのコシノヒロコさんのデザインなんですよね。さて、富士宮市の現在の気温は19.7度。日中の最高気温は31度でしょう。続いては、福島の長江さん。
>>福島県楢葉町と広野町に位置するJヴィレッジに来ています。2011年、東日本大震災のときには、復興の拠点となっていた場所です。そんな場所で来年2020年の東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーがスタートします。新しい時代は人と人とをつなぐ、そんな場所になることを祈っています。現在の楢葉町、外の気温は21度。日中は27度まで上がる予想です。
>>頑張れー。
>>懐かしい。日本全国リレーがつながりました。さあ、こちらはつながり、どうでしょうか?駅伝です。森さん。
>>桝さん、よしこさんの最新の映像、ご覧いただきますけれども、股関節の辺りに違和感があるとはいえ、驚異的なペースで今、このたすきリレーポイントに向かっているという、よしこさんです。このよしこさんなんですが、どうしてもこの走りを見せたい方がいるそうなんです。こちら、ご覧ください。
>>それは、練習中のインタビューでのこと。
>>自分の走りを見てほしい人はいますか。
>>おじいちゃん。96歳なんです、今。この間まで、自転車でパチンコ打ちに行ってるぐらい元気だったんですけれども、ちょっとやっぱ最近、96になってきて、どんどん、やっぱり自転車も乗れなくなってきちゃって。この間、家に帰ったときに、じゃあ、頑張るねって言ったら、おじいちゃんが、わしも頑張って生きるねって言ったんです。それ見て、私は、なんかおじいちゃんにもっと生きる力を与えたいなと思いました。ごめんなさい、情緒不安定で。
>>よしこのおじいちゃんは、愛知県豊田市に住んでいる。
>>よしこは、おじいちゃんに、走るところを見てほしいんだって。おじいちゃんに。
>>応援するよ。
>>応援する。どうやって応援してあげるの?
>>一緒に走る。
>>一緒に走るんだ。私が働いてたから、全部おじいちゃんとおばあちゃんで、ずっとおじいちゃんと一緒だったもんね。
>>帰ってくると、必ずあいさつに来て。子守してくれたから、今、一生懸命孝行してますよ。
>>最後に、おじいちゃんからエールを。
>>走れー、走れー、頑張れー、頑張れー、頑張れー、頑張れー。
>>終わりか。
>>頑張りましょう。
>>こちらのたすきリレーポイントには、よしこさんのご家族にお越しいただきました。ここまでの走り、ご覧になっていかがですか?
>>頑張ってますね。きょうは調子がいいのかな、天気がいいから、涼しいね。
>>お母様、いかがですか。
>>頑張ってるなと思って、ちょっとうるるっときちゃいましたね。すみません。
>>めいっ子ちゃんにもお話聞いてみよう。よしこさんの走りどうですか。
>>頑張ってる。
>>頑張ってるね。ご近所の方も、地元の方が作ってくれたうちわも、皆さん、お持ちいただいて、よしこさんの帰りを待っています。
>>ズームイン!!名場面クイズにジャストミート!大好評につき、2回目です。
>>ここからは櫻井さんにもご参加いただきます。よろしくお願いします。今回の回答者は、クイズごとに指名をいたしますので、皆さん、気を抜かずにご覧ください。
>>それでは第1問、全員でズームイン!!昭和から平成!時代を彩ったズーム名場面クイズ、まずは有名人編です。昭和60年の3月の放送。福岡からテニス大会についての生中継中、あの熱血男が出演していたのです。
>>柳川高校のエース、松岡修造君、この人なんであります。
>>なんと高校時代の松岡修造さん。今とは違って、意外におとなしめな松岡さん、第一声も意外でした。
>>もう本当に、君、すごいね。
>>徳光さんのファンなので、応援してください。
>>そうですか、どうも。僕も松岡君のファンです。
>>どうも。
>>さらに、スタジオにはトレンディードラマで人気絶頂だった浅野温子さんも。
>>皆さん、非常に鋭い目だって言いますけども、ですが、×××のように本当に澄んだ、本当に優しい瞳をしている女優さんだなっていう気がいたします。
>>さあ、ここで問題です。徳光さんは、浅野温子さんの美しい瞳を何に例えたでしょうか。
>>さあ、このクイズは、徳光さんご本人にお答えいただきます。
>>覚えていますか?
>>本当?
>>さあ、さあ!
>>浅野温子…、ごめん。皆さん、
>>鋭い目だって言いますけれども、むしろレース前のサラブレッドのように澄んだ、本当に優しい瞳をしている女優さんだなという気がいたします。
>>女優さんを馬に例えるという。
>>思いつきであるかということが分かりますね、これ。
>>本当、競馬好きな徳さんらしいコメント。さあ、続いてはこちらです。
>>グッドモーニング!
>>昭和54年、ズーム第2回の放送から登場したウイッキーさん。街なかに突然現れて、英会話講座を始まるという突撃スタイルは、まさにハプニングの宝庫でした。
>>グッドモーニング。ちょっとちょっと、あらららら。南浦和、それから西浦和。
>>街なか以外にも、さまざまな場所から中継をしたウイッキーさん。こんな場所でも。
>>横浜ベイブリッジの上にいるんですよ。たくさんの報道陣がいます。グッドモーニング。メイ・アイ・ハブ・ユア・ネーム・プリーズ。
>>今、×××。
>>さあ、ここで問題です。他局の中継車の、このおじさんは、名前を聞かれてなんと答えたでしょうか。
>>さあ、この問題は櫻井さん、お答えください。
>>えっ?
>>このおじさん、なんて答えたと思いますか。
>>名前聞かれたと思っているのかな?今、中継中なんで、ごめんなさい。
>>正解はこちら。
>>たくさんの報道陣がいます。グッドモーニング。メイ・アイ・ハブ・ユア・ネーム・プリーズ?
>>今、本番前なんで、ちょっと。
>>そう、正解です。正解です。
>>そんなウイッキーさんですが、きょうも街に出てらっしゃるんですね、これ、徳光さん。ミスターウイッキー、グッドモーニング。ミスターウイッキー。
>>どこに?
>>グッドモーニング。グッドモーニング、ミスター徳光。イヤー。ゴット・ア・ショック。トゥデイ・アイム・アット・ザ・両国・国技館スタジアム。ユージュアリー・…、トゥ・ウォッチ・相撲。バット・トゥデー・イズ・24時間テレビジョン・アワー。マラソンテレビジョン。トゥデイ・イズ・クール。24.5。ディグリー。24.5度ですけども、きょうは32度まで上がりますから。気をつけてくださいね。特に年寄りの方、気をつけてください。私はまだ若くて82歳。だけど、元気。だからきょうの英語は、ワット・イズ・ザ・シークレット・オブ・ユア・オブ・ユア・ヘルス?ここで何か、いろんなことやってるけど、ゼアー・イズ・ア・フロアマネージャー、ヒア。ハロー。怒らないの、そういうとき。そういうときに、ハローっていうんですけど。
>>ハロー。
>>そう、マイ・ネーム・イズ・ウイッキー。メイ・アイ・ハブ・ネーム・プリーズ?
>>アイム・ひとみ。
>>ひとみ?アイ・シー。すてきな瞳。サラブレッドのような瞳ですね。本当に。今のは分かってないでしょう。これさ、さっきの番組の続きですけれども。ここで何をなさってるんですか。
>>このあとのリハーサルをしています。
>>そうですか。1人で、あっ、そこに来た来た来た。おー、ハロー。
>>おはようございます。
>>カムイン、カム・イン、カム・イン。
>>ウイッキーさん、せっかく来てんだから。
>>プリーズ、プリーズ。ヨネスケさん。ゼア。
>>アンニョンハセヨ。
>>アイム・ウイッキー。
>>ウイッキーさん。
>>メイ・アイ・ハブ・ユア・ネーム・プリーズ?
>>4年ぶり?
>>4年ぶりじゃない。ユア・ネーム・プリーズだよ。
>>俺、4年ぶり。
>>4年ぶりじゃないよ。
>>マイ・ネーム・イズ・ヨネスケ。ヨネスケさん。ホワット・イズ・ザ・シークレット・オブ・ユア・ヘルス?健康の秘けつ。シークレットというのは秘密なんです。
>>秘密がシークレット、それは分かるよ。
>>秘けつはなんですか?
>>ウォーキング。
>>ウォーキング?ベリー・グッド。アンド理恵さん、ユー・アー・60イヤーズ・オールド。コングラッチュレーション。
>>もう、恥ずかしながら。
>>60歳。
>>はい、60歳。
>>還暦。
>>還暦。
>>だから赤い口紅、すてき。
>>でしょう。若くいないとね。60歳になったら。
>>ワット・イズ・ザ・シークレット・オブ・ユア・ヘルス?
>>ドリンキング、イーティング、スリーピング。飲んで、食って、寝る。
>>いいじゃない、ワンダホー。
>>ありがとうございます。サンキュー。
>>ヨネスケさん、ワット・ディド・ユー・イート・フォー・ディナー・ラストナイト。
>>なんか、本がありますよ。これで習うわ。
>>ディス・イズ・ザ・スモール・プレゼント・フォー・ユー。私が書いた本です。
>>めっちゃ昔の、すごい若い、全然若いんじゃないんですか。
>>人が若いときもあったっていうこと。
>>秘蔵映像も満載でお送りしていますが、続いての神ワザ生チャレンジは、北海道からですね。
>>札幌テレビの大家さんにズームイン!!
>>太陽が出てきました。そして雲が低い位置まで垂れこめていて、非常に幻想的な景色です。こちらは北海道の洞爺湖です。水と緑に抱かれたダイナミックな景色が広がっています。広さは東京ドームで数えると、1500個分を誇ります。そんな洞爺湖、このようにカヌーに乗って楽しむことができるんですが、まるで水の揺りかごに揺られているような感覚で、非常に心地がいいんです。私が今いる辺りは、水深3メートルなんですが、一番深い所だと、なんと180メートルもあるんです。上空から見ますと、どうでしょう。澄んでいるのが分かりますか。透明度は日本でもトップクラスです。さあ、そんな洞爺湖、ダイナミックな自然の中で、今回はこの夏の時期にしかできないことにチャレンジします。チャレンジしてくださるのは、この方です。櫻井さん、分かりますか。
>>いや、ちょっと、分かんない。ちょっと分かりそうです。あっ、和田アキ子さんじゃないですか。
>>あっ、もしやもしや、ビッグなアーティストの方なんです。水面に、そうなんです、立っているように見えますよね。
>>CG?
>>実は、種明かしをしますと、ここは岸から20メートル離れた所にある、ゼロポイントと呼ばれる場所です。水位の関係で、湖の底から突き出た岩が、夏の時期だけ水面から顔をのぞかせます。そこに人が立てば、まるで水面に浮いて立っているように見えることから、ここ数年、写真映えするポイントとして人気となっています。まるで太陽のエネルギーを独り占めしたかのように湖面がきらきら輝いています。そんな洞爺湖ゼロポイントで、恐らく史上初のチャレンジだと思うんです。とある大物歌手が仕切るワンマンショー。ゼロポイント歌謡ショーをお送りいたします。
>>いえーい!櫻井君、元気?
>>元気ですよ、アッコさん、ご無沙汰しております。
>>いや、まさかこんな形で再会するとは、私も思ってもいなかったですよ。
>>本当ですね、ゼロポイントから歌われるなんて思ってもみませんでしたし。
>>そう、もうここ、ほっきゃいどうはね、やっぱりいいですよ。ほっかいどう?ほっきゃいどうじゃなくて?
>>ほっきゃいどうかもしれない。
>>もう本当にね、すごいの、きょう、なんでここに私がいるかというと。きょうはね、今からビッグスター7人に、もうちょっと、半日早いんですけど、もうこれ、メロディー聴いたら分かるよね。サライに乗せて、いろんな人で歌います。まずはこの方、槇原敬之さん。桑田佳祐。玉置浩二。前川清。尾崎豊。ミスチル。加山雄三。いやぁ、こんな素敵な場所で歌って僕は本当に幸せだなぁ。ははははは。どうやった?
>>櫻井さん。
>>いや、もう最高でしたね。
>>しびれるでしょ?
>>朝の6時半に聴くサライもまた、格別ですね。
>>もうね、私、やりきったからね、このあと、みんなでキャニパーティーしようと思います。
>>キャニっていうんだ。
>>7時間、そこにずっと立ってて、みんなでエンディング合唱しようよ。
>>シャチホコさん、このあと、また東京に戻って、スカイツリーの会場からチャリティー募金参加してくださるということです。
>>そうなんです。
>>2日目の夜もすっかり明けてまいりましたが、駅伝、どうなっているでしょうか。
>>今、ちょうど下りに入ってきたんですが、ご覧いただけますでしょうか、ちょっとよしこさんの表情が曇りました。あっ、今、後ろから、相方のまひるさんが、今、合流しました。2人の並走が始まりました。何か声をかけています。
>>頑張れ、よっちゃん。
>>よしこさんは今にも泣きそうな表情です。何度かケアをする、そのポイントに、まひるさんの姿があったんですが、このように走るのは、2人そろって走るのは、ここまで、ちょうど25キロ走ってきて、初めてです。今、相方のまひるさんに力をもらいました。ガンバレルーヤという、このコンビ名は、どんなことがあっても、2人で頑張っていけるようにと、2人で2日間、寝ずに考えたと、そう話をしていました。大阪養成所時代からの同期です、この2人です。非常に仲がいいことでも知られています。今、右の肩の辺りを、ぽんぽんと右のピンクのTシャツを着たまひるさんがたたきました。今回、まひるさんが応援に駆けつけたのは、相方、よしこさんへのこんな思いがありました。ご覧いただきます。
>>ブイ!
>>コンビ結成から7年。今もよしこと同じ家に住むまひるは、誰より近くで、よしこの努力を見てきた。
>>本当に真剣な姿見て、練習だけでもちょっとぐっとくるっていうか、帰ってきてからも、気付いたら筋トレしてるんですよ。毎日、あっ、痩せてる、痩せてるって分かるぐらい。今だって、よっちゃんって分かんないですもん、後ろ姿で。
>>だが一方で。
>>よっちゃんって、こうつらかったり、苦しくても、絶対弱音を吐かない子だから、無理し過ぎちゃって、けがしないかなとか、そういう心配はすごくあります。
>>そこで、少しでも気晴らしになればと始めたのが、練習での付き添い。
>>つらそうですけど。
>>あっ、ゆりやん!
>>ゆりやん…。
>>ゆりやん!あんただよ、ゆりやん。
>>あんただよ。
>>あんただよ、ゆりやん。
>>あんただよ。あんただよ、ゆりやんは。
>>よっちゃんは私のこと大好きなので、姿を見るだけで、うれしいと思いますよ。
>>どうですか?
>>あんた、よく自分で言うよ、そんなこと。
>>よっちゃん、頑張って。
>>また来てね、まーちゃん。
>>来る。
>>さあ、そして水卜さん、聞こえますか?櫻井です。
>>おはようございます。
>>おはようございます。改めて、意気込み、いかがでしょう。
>>今のVTR見てても、たすきとか駅伝って、1足す1足す1足す1じゃなくて、もっと付随するたくさんの思いがあるので、あの一本に重みがあるなと、しっかりつなぎたいなと、改めて思いました。
>>フルマラソン頑張ってください。
>>ありがとうございます。頑張ります。
>>水卜アナウンサーが待つ場所までは、あと7キロと迫っています。
>>笑顔で帰ります。
>>頑張れ。
>>では、ここからは国技館から生放送です。羽鳥さん。
>>桝さん、こちら国技館、着きました。今、風も吹いてて、涼しいぐらいなんですけれども、ちょっと青空見えてますんで、これから気温が上がってくるんだろうなと思って、ランナーの方たち、
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