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fireyamakaze ([personal profile] fayayaya) wrote in [community profile] arashi_transcripts2019-08-28 08:28 pm
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News Zero (2019.08.26)

こんばんは。今週、有働さんは夏休みです。そして櫻井さん、週末、24時間テレビ、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。きのう、おとといのみならず、もうたくさんのスタッフの皆さんと数か月にわたって準備してきましたので、少しほっとしているところです。今回、私は半身まひの女の子が、左手だけでピアノを演奏する挑戦をサポートしたんですが、実はほかにも、挑戦を支えた人がいました。後ほど詳しくお伝えします。
まずは多くの登山客が訪れる富士山の山頂付近で起こった事故についてです。落石が胸などを直撃し、29歳の女性が亡くなりました。反日感情とは関係ないなどと話しているという。
私たちの生活にも影響する、日本とアメリカの重要な交渉が行われました。まずはこちらを見ていただきたいのですが、日本時間のきのう、2度カメラの前で、並んだ姿を見せた安倍総理とアメリカのトランプ大統領。上は首脳会談の様子で、下はそのおよそ3時間後に、急きょ行われた、共同記者会見の様子です。同じ場所で同じように撮られていますが、実は2つの場面には、大きな違いがあったんです。
お昼どきでにぎわう焼き肉店。こちらの店では、扱う牛肉の6割がアメリカ産。
待ちに待ったアメリカ産牛肉の関税引き下げです。そういうことになれば、ぜひお客様のほうに還元したいと思っております。
私たちの財布にも関わる日米貿易交渉。きのう、大きな動きが。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。
G7サミット開催地、フランスで、日本の同行記者らが詰めかける中行われた日米首脳会談。1時間ほど話し合った2人は。そのおよそ3時間後、同じ場所に再び登場。予定になかった共同会見を突如開き、農産品などの関税引き下げに、原則合意したと表明したのだ。
両国の経済にとって、間違いなく大きなプラスになると思います。
焼き肉店が関心を寄せていたアメリカ産牛肉などの農産品に対する関税は、日本がTPP・環太平洋経済連携協定のレベルまで引き下げることに。一方、日本側が求めてきた自動車本体の関税撤廃については、来月以降の協議に結論が先送りされた。来月末に貿易協定への署名を目指す異例のスピード決着となった今回の交渉。トランプ大統領としては、来年の大統領選に向けた成果として、アピールしたい考えだ。一方で、その裏では、こんな混乱が起きていた。これは、共同会見の前、アメリカメディアが配信していたライブ映像。アメリカ人記者と見られる姿は確認できるが、日本人記者は見当たらない。実は共同会見は、トランプ大統領の発案で、急きょ開かれたため、直前に知らされた日本人記者が間に合わない異例の事態となったのだ。こうした中、まとまった貿易交渉。私たちの暮らしにどんな影響が。
では、今回の交渉で日本とアメリカが一致した点を整理します。まず日本が守ろうとしたのは、アメリカから輸入する農産品、特に牛肉の関税です。現在、牛肉には38.5%の関税がかけられていますが、アメリカはもっと日本に買ってもらいたいので、できるだけ引き下げたい考えでした。これに対して日本は、オーストラリアなど、TPPに参加している国と同じ範囲の引き下げにとどめたい考えでした。TPPでの牛肉の最終的な関税は9%です。これが交渉の結果、関係者によりますと、段階的に9%まで引き下げることで一致しました。これによって、国内の牛肉生産者にダメージが出ますが、政府関係者は、今回は想定の範囲内だったと受け止めています。一方、日本がアメリカに輸出するものを見てみます。日本はアメリカに工業製品を買ってほしいので、例えば、自動車であれば、現在2.5%かかっている関税を、撤廃したいと考えています。しかしアメリカは、撤廃どころか関税の上乗せを要求してくる可能性もあると見られていました。今回の交渉の結果は、継続協議。つまり、結論は先送りされました。最終的な合意は来月の下旬、国連総会に合わせて首脳会談が予定されていますが、このあたりで貿易協定への署名を目指すということです。この交渉で日本とアメリカ、得をするのはどちらなのでしょうか。まずはアメリカ側です。トランプ大統領に同行取材をしている井上さん。
少なくとも大統領は、得をしたと思っています。それは、来年の大統領選挙に向けて、のどから手が出るほど欲しかった農家へのプレゼントを用意できたからです。アメリカの農家は、米中貿易摩擦の激化で、輸出が減って、苦しい状況に陥っていますので、不満を抑え、選挙での支持拡大にもつなげることが期待できます。特に大統領は今回、安倍総理が、トウモロコシの購入を約束したことに大喜びしています。というのも、トウモロコシの一大産地は、大統領選の勝敗の鍵を握る中西部の州の一つなんです。きょうも大統領、3つの国と会談しましたけれども、そのすべてでビッグディールだと大喜びしています。
それにしてもなぜこんなに早く決着する方向となったのでしょうか。
とにかく早く成果が欲しかった、これに尽きます。関税合戦になっております中国との貿易協議では、妥結のメドが全く立っていません。来年の大統領選挙に向けて、野党・民主党に弱腰と攻撃されるような妥協もできない状況で、日本が出した助け船に飛びついた形です。
小野さん、日本にとってはプラスになったのか、マイナスになったのか、どう考えたらいいんでしょうか。
そうですね、今回、日本はアメリカにいろいろ押し込まれる前に、妥結できる点を見つけて、そこで許容できる範囲で抑えたからよかったよかったってアピールしてるんですけど、これ、貿易の在り方として本当によかったんでしょうかっていう話なんですね。アメリカが求めるもの、しっかりと勝ち取っていきましたよね。じゃあ、代わりに日本が求めるもの、どうなってますか、勝ち取れましたか?先送りになってますよね。この先だって心配ですよ。日本はこれ、いくら蜜月関係をアピールしたって、くみしやすいってことになったら、トランプ大統領、自動車の関税引き上げるぞって言ってくるかもしれませんよね。こういうのをトランプリスクって、霞が関で言ってましてね、この先も結構、対応、苦労が続くと思います。
さあ、次の話なんですが、櫻井さん、首都高速道路の渋滞、気になりますか?
そうですね、日常的に首都高を使うので気になりますね。
特にその渋滞が予想されるのが、来年の東京オリンピック・パラリンピックの期間中です。ナンバー規制や2人以上が乗った車両の専用レーンの導入なども案としては上がっていたが、きょうの会議で見送られることになった。
櫻井さん、これまでオリンピックは現地で何度も取材されてきましたけど、渋滞ってどうでした?
選手、大会関係者、それにはメディア、記者も含みますけれども、その専用レーンっていうのは、VTRにあったとおり、スムーズに行けるんですね。ただ、横を見ると、それ以外のレーンも本当に渋滞していましたので、特に4年前のリオ大会のときは、ああ、これ4年後の東京大会、どうするのかなと思いながら見てましたけどね。
今回は高速道路ですけれども、小野さん、今後、ほかにも対策っていうのは考えられるんでしょうか。
あるんですよ。例えば、大会の組織委員会などが検討しているのはこういうことです。まず駐車場を探してうろうろする車を減らすために、会場周辺の民間の駐車場、予約制にするっていうのがあります。それから、交通量を減らすために、物流の配送を夜間にするとか、それから仕事を家で行うテレワークを呼びかけて推奨する、こういうことを考えているそうです。
さまざま検討されていますけれども、大会期間中、東京には延べ1000万人が訪れると見られています。
さて、ここからのラインナップを見てみましょう。こちら、いろいろ話題がありますが。
まずはこちらです。1か月の挑戦。きのう放送された24時間テレビ。櫻井さんがサポートしたのは、左てだけでピアノを演奏する少女、彩菜ちゃん。2人で取り組んだ1か月の挑戦です。
2日にわたり放送された、令和初の24時間テレビ。ことしのテーマは、人と人~ともに新たな時代へ~。嵐は5回目となるメインパーソナリティーとして、被災地の復興を願う和太鼓演奏や、筋電義手で夢を追いかける少年のサポートなど、未来へつながるさまざまな企画に取り組んだ。
できた、できた!
そして櫻井さんは、この夏、新たなチャレンジをする一人の女の子に出会った。
知ってる?
うん。
知ってる?嵐知ってる?
知ってる。
嵐で、じゃあ、誰が好き?
櫻井。
うそ!呼び捨てによる距離感の近さ。
大阪に住む11歳の濱本彩菜ちゃん。4歳のとき脳梗塞になり、右半身にまひが残った彩菜ちゃん。
なんで気付いてあげられへんかったんやろなっていう。悪いことしたなっていうのは。
後悔する両親を救ってくれたのは、運動も勉強も、人一倍努力する彩菜ちゃんの姿だった。リレーを最後まで走り抜き、利き手だった右手が動かないので、左手で書く練習を一から始めた。
頑張れば頑張っただけ、自分の人生が開けると思ってるので。
そんな彩菜ちゃんには、病気になる前から頑張っていることがあった。
なんかやってるの?
ピアノ。
ピアノ?
それは、お母さんの勧めで始めたピアノ。
ポロロンっていかなあかん。
無理やって。
左手しか動かせなくなった今でも練習を続けていた。その理由は、演奏を届けたい人がいたから。
ママが喜んだら、彩菜もうれしくなるし。頑張ってるよって伝えられたらうれしい。
この夏、彩菜ちゃんは大好きなお母さんに喜んでもらいたいと、家族で見た思い出の映画、千と千尋の神隠しの曲を弾くことに挑戦。しかし、もともと両手で演奏する曲を、左手のみの演奏に作り直したため、彩菜ちゃんにとって、複雑な左手の動きが要求される。今回、櫻井さんは伴奏でサポートすることに。練習中、こんな課題が。
2回目ぐらいからちょっと速くなっちゃう。
なかなかリズムが合わない。そこで櫻井さんは。一緒に歩いて、曲のリズムを体に慣れさせていた。本番までの1か月間、週1、2回ペースで、彩菜ちゃんと練習を続けてきた櫻井さん。そこには、こんな思いがあった。
彩菜ちゃんは、今までもピアノをやっていたんですね。でもやっぱり、ああやって一曲を完成させるって、いわば成功体験みたいのって、またこれから彼女がピアノと向き合うのに、大きなきっかけになると思うんですよ。なので一つ、演奏という形でお母様にプレゼントしたっていう経験が、後々、彼女の糧になる、その第一歩となるといいなというふうに思ってます。
いよいよ本番。
すばらしい演奏でした。お父さん、お母さん、どうぞ、あちらに、彩菜ちゃんの近くへ。
楽しかった。あんまり緊張しなかった。
なんでもそうだけど、練習積み重ねて、積み重ねて、積み重ねていくと、緊張しなくなって、なんか楽しむっていうゾーンにいけるから、彼女がそれだけ努力した結果だと思いますよ。
彩菜ちゃんの挑戦を間近で見て、あることを感じたという櫻井さん。
何かのハードルで、音楽の自由度っていうのが制限されることはない、もしくは少ないということがよく分かりましたよね。左手のみで演奏するというと、音の数が減るのかなとか想像してしまいますけど、決してそうではない。
実は、彩菜ちゃんの挑戦をサポートした人が、ほかにもいた。それが。
OK、OK。
左手のピアニストとして活動している智内威雄さん。智内さんは2010年、左手だけで演奏するピアノ音楽の普及を目的としたプロジェクト、左手のアーカイブを発足。
障がいのある男の子との出会いがあって、その子が弾きたいって言ったんですよ。それでいろいろ調べたら、全くそういう楽譜が存在しなくて、それだったら作ってしまおうということで、作ったところから始まったんですよ。
プロジェクトでは、片手で演奏するための楽譜の作成や、全国で片手演奏のレッスンなどを行っている。その活動は少しずつ広まり、去年は世界で初めて、左手のピアノ国際コンクールが開催された。
障がいがあるからしかたなくやっているものではなくて、障がいあるなし関係なく、表現できる分野。何もすばらしい両手のピアノが弾ける必要もなくて、音楽の魅力を伝えることができたら、その人は音楽家なので。だから思っているよりも、本当、可能性っていうのはたくさんあると思うので。
智内さんの取り組み、去年のコンクールのときに私知ったんですけれども、それに加えて左手だけで演奏する方、たてのいずみさんという方ですけど、コンサートとかも行きまして、左手だけでの演奏っていうのはどれほど豊かな音色を奏でるかっていうのを知っていたつもりなんですね。彩菜ちゃんの演奏は本当に豊かな音色で、すてきな音色で、きのうは本当によく頑張ったな、この1か月、よく頑張ったなというふうに思いました。今回の24時間テレビ全体ですけれども、今ある問題に向き合う、もしくはチャレンジするということだけではなくて、筋電の義手だったり、バリアフリーアプリの開発だったりだとか、未来をテーマにした企画は、令和一発目の24時間テレビに即していたかなというふうにも思いました。zeroの中でも、一人でも多くの方にチャリティーに参加してほしいというふうにお伝えしてきましたけれども、番組終了時点の募金額は6億8000万ほどでしたか、と聞きまして、とてもうれしかったですし、本当にチャリティーに参加くださった皆様、ありがとうございました。
さて、続いてはスポーツ、まずはこちらです。兄妹世界一は。柔道の世界選手権、去年、兄妹で世界一に輝いた阿部一二三選手と詩選手。実は兄の一二三選手、去年、世界一を取って以降、まだ一度も優勝がないんです。その間、大きな壁となっているのがライバルの丸山城志郎選手。きょうの準決勝でも対決。延長の激闘となりました。準決勝に登場した阿部は、前の試合でぶつけた右目が腫れ上がった状態で姿を見せます。対するは、ライバル、26歳の丸山城志郎。実は阿部は、この1年で丸山と2度対戦し、2連敗。さらにどちらの敗戦も、丸山得意の巴投げで敗れた、まさに因縁の相手。そしてきょうの準決勝。試合開始序盤から激しく組み合う2人。すると先に仕掛けたのは、青の柔道着、阿部。得意の背負い投げを見せるも、これは一本とはならず。すると丸山に異変が。突如、右足を引きずります。このとき、ひざから下が力が入らない状態だったといいます。それでも試合を続行すると。果敢に技を仕掛けるも、阿部はこれを必死に回避。その後もともに譲らず、一進一退の攻防が続きます。4分間の試合では決着がつかず、先にポイントを取ったほうが勝利となる延長戦へ。果たしてこの一戦を制したのは。またしても丸山、技ありを決めて、ライバル対決に勝利。あと一歩のところで敗れた阿部、3位となりました。その後行われた決勝では、丸山が強さを見せる鮮やかな一本勝ち。世界選手権初出場で金メダルを獲得です。さらに女子では、阿部一二三の妹、詩が決勝に駒を進めると、なんと、試合開始およそ30秒で、こちらも鮮やかな一本勝ち。兄が届かなかった金メダルで、2連覇達成です。
いやぁ、準決勝見てましたけどね、激闘でしたよね。本当に。2人とも目に、そしてひざにけがしながら、ものすごい執念感じましたよね。阿部選手、世界で2連覇していたにもかかわらず、国内でなかなか、丸山選手に勝てないということですから、層の厚さというのを、本当に柔道、毎年ですけど感じるところですし、ただオリンピックでは当然、1人しか出られないわけですからね。ここから本当にちょっと、激しい戦いになっていきますね。
1枠の争いがね、さらに激化しそうですよね。続いてはこちらです。圧巻の投球。高校日本代表で最速163キロの佐々木朗希投手。きょう、大学日本代表相手に、圧巻の投球を見せました。
大学日本代表と戦う高校日本代表。注目の佐々木朗希は先発のマウンドへ。その初球。この当たりを、レフトがファインプレー。佐々木を助けると、ここから波に乗ります。続くバッターには。153キロのストレート。さらに。156キロ、これが本日最速。追い込んだ佐々木。最後は変化球で、きょう初めての三振を奪います。
続いてはこちら、史上初2連覇、バドミントンの世界選手権で、男子シングルスの桃田賢人選手、そして女子ダブルスのナガマツペアが日本史上初の2連覇です。初戦から1ゲームも落とさず、決勝に勝ち進んできた桃田。まずは。相手が届かない所へ強烈なスマッシュ。さらに。相手の強烈なショットに飛び込んで返球してみせた桃田。日本史上初の連覇達成です。一方、女子では永原・松本ペア、福島・廣田ペアの日本人対決。激しいラリー戦となります。フクヒロペアの廣田が制します。しかしナガマツペアも黙っていません。松本がコート隅に決める技ありショット。そして。フルゲームの激闘を制したナガマツペアも、連覇達成です。またこの大会、日本人選手が5種目すべてでメダルを獲得したのも史上初です。
そしてこちらは、パラバドミントン世界選手権。健常者の世界選手権と同時開催されるのは、今回が初めて。その決勝に、女子シングルスで体幹が使えない車いすのクラスに、里見紗李奈が登場。通常のコートの半分の大きさでプレーしなければならない中。相手を揺さぶり、ドロップショット。さらに。この体勢からショット。初出場で初優勝です。また東京パラリンピック開幕まで残り1年となったきのう。メダルのデザインが発表されました。直径8.5センチ、重さおよそ430グラムから526グラム。扇をモチーフにしていて、表には点字でTOKYO2020の文字が記されています。
そして、きょうはなんと特別に、パラリンピックのメダル、実物を、スタジオにご用意いただきました。こちらになっています。
実物なんですね、すごい。
そうなんですよ。櫻井さん、よかったら、触ってみてください。
失礼します。
大変貴重なものなので、手袋をつけておりますが。
何もないことを願います、祈ります。重たいですね、やっぱり。重量感がしっかりあるというか。
ずっしり重いということですね。そして先ほど、扇がデザインとありましたが、扇を束ねる要は、人種や国境を越えて、人々の心を束ねてくれるアスリート自身をこう表してるそうなんですね。そして櫻井さん、メダルは側面にもある工夫が施されているのですが、こちら分かりますかね。
側面?こちらですね。くぼみがありますね。2つ、銀メダルの。
そうなんですよ、こちらはですね、くぼみがあることで、目が見えないアスリートの方にも分かっていただけるように、金メダルは1つ、そして今持っている銀メダルは2つ、そして、銅メダルは3つのくぼみがついているんですよね。
確かにリオ大会のときには、振ると音が鳴るような仕組みがありましたよね。
さらにこちら、それぞれのメダルのリボンにも、こちら見えますかね、首脳宣言として採択されるかは分かっていません。
アメリカといえば、日本と韓国の対立について、仲裁に乗り出すんじゃないかとも今回、言われていましたが、ありませんでしたね。
そうですよね。小野さん、これはなぜなんでしょうか?
トランプ大統領はどうも、日本と韓国の間の問題には深入りしたくないみたいなんですよ。大統領はやっぱり関心があるのは、アメリカの国民に向けてアピールできることなんですけど、日本と韓国の問題、それも歴史問題、そこに自分が入っていって、何かをやったって言っても、アメリカの国民にあんまり響かないと思ってるんじゃないでしょうかね。ですから、アメリカは立場上、仲裁するポーズは取ると思うんですけれども、やっぱり日本と韓国、自力で解決していかなきゃいけない問題だとJCB、クレディセゾンなど5社で、消費者がポイント還元によるメリットをより実感しやすくなるねらいがあるということです。櫻井さん、このキャッシュレス決済をすでに利用されていますか?
そうですね、クレジットカードを使いますし、だんだん、年々、現金使う機会も少なくなってきましたね。
そうですよね、便利ですよね。この実質値引きなんですけども、来年6月までの9か月限定で行わ
まずは経済情報をお伝えします。ニューヨークダウ平均株価は、取り引き開始直後から大幅に買われていまして、現在、158円程度、値上がりしています。失礼しました。158ドル程度そして視聴者の皆さんからの声です。まずは24時間テレビですね。彩菜ちゃんとの演奏、とてもすばらしい音色でした。笑顔がすてきでほほえましかったです。
そうですね、彩菜ちゃんの演奏もとてもすてきでしたし、国技館の中でも、外でも、たくさんの生チャレンジがあったので、心に残る24時間テレビになりました。
そして東京オリンピック・パラリンピックの渋滞緩和策についてです。車での移動が減ったら、電車とかで移動する人がより増えそう。どうなるのかなと心配の声がありましたね。
電車もね、本数増やしたり、終電を遅くしたりとか、いろんな対策、今、考えられてますね。
24時間テレビの疲れを癒やすトマトもぜひお勧めです。きょうもおつきあいいただき、ありがとうございました。