fireyamakaze (
fayayaya) wrote in
arashi_transcripts2019-08-23 11:31 pm
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The Tetsuwan Dash (2019.08.18)
<…が続く 日本列島>
<大都会に わずかに残る林の中で太一 今年も準備していた>
(国分) じゃあ ここ1個付けますか。これは…。
<というのも江戸時代から虫を飼う文化は 日本ならでは>
<子供が 命の尊さを学ぶ一番身近な教材でもある>
<だが 30代男性で昆虫に触れるのは3人に1人というデータも>
<その代表が>
(二宮) 大使館[外9379]
<去年 大都会でも緑が増えればカブトムシが戻って来ることを伝えようと>
<でも 見つけたのは貴重には貴重だが…>いた。クワ いた クワ。クワガタ クワガタだよね。
<コクワガタだけ>新宿に コクワ いましたよ。
<しかも>はい えっと コクワのオスと。メス ゲット。
<今の30代代表が触れたのは…>
<だから 今年は40代 太一が 新宿の屋上で準備を>あぁ~!すごい!
(川上さん) すごいな。あらららら。こんな大きくなって。すごいですね。ねっ すごいな。やっぱり ちょっと日照時間が少なかっただけに心配しましたけどねこんな状況でも できるんだな。
<でも 太一が 今日 欲しいのは畑の外に>これ こっちまで伸びてんだうわ!おぉ~。すごいね。
<このまま育つと落下してしまうので>じゃあ これ ちょっと…。トラップとしても使えると思いますよ。おっ 大丈夫ですか。だいぶ重いですよ。すごいね へぇ~。よし じゃあ ちょっと代表して割りますね。真ん中から。ぜひ ぜひ。あぁ~ これは ひどいな。ちょっと… あぁ~。ちょっと。ピンクっぽい所を。初物ですよ これ。そうですよね。まだ食べてないです 今年。いただきます。いただきます。あれ?あっ うわ…。でも 甘い。甘みは あるんですよ。ねっ。もうちょっとで…。
<だから これを ざく切りに>
<パンの発酵にも使われる…>
<ニオイが増し カブトムシが大好きな樹液に近づく>何で こんなのがおいしいんですかね?
<密閉できる袋に移し>うわ~ 膨らんでるいいんじゃないですか もう…。状態 いいんじゃないですかね。状態 いいですよ これ もう…。
<さらに カブトムシの好物マクワウリとバナナも同じように発酵させ>よし だいぶ 付けましたぞ。
<仕掛ける場所は前から 目を付けていた>
<夏休み 特別編>
<相棒は もちろん>マジで ホントに。
(スタッフ) じゃあ 回して行きます5・4・3・2…。ハハハハハ~。マジで ホントに うるさい。このテンション 抑えられないんだよ。もうもう マジで。もう…。だって お前…。あれ 触ったって言わないよ。触ったよ。ダメだよ。こんなさ…。いやいや そうなのよ。これ…。見てよ。恵比寿。今 恵比寿ガーデンプレイス いるけれども。すごいっすね。
<今回 番組で調査したところ東京23区に住む子供たち2人に1人がカブトムシを触れないという結果が>
<だが 東京大学名誉教授医学博士の養老先生によると自然の中で子供が 虫に触れることで五感が刺激され脳の発達を促すという>
<という ここは…>
<JR恵比寿駅から直結する…>
<そこから 徒歩8分太一が見つけていたのは大都会に わずかに残る自然>増えてる。うん。そうそう よく見たね。うん。ここ。えっ?何 これ! こんなのあるんだ。えっ?知ってた?…っていうのが いるんだけど。
<高級住宅街の ど真ん中恵比寿駅と中目黒駅の中間辺り>こんにちは。こんにちは。あれ?
(平川さん) そうですね。
(平川さん)ちょっと やる気になってます。友達の平川ちゃん後輩の二宮と申します。よろしくお願いしますお世話になります。
<それは…>こんにちは。
<この日は 広報として制服で迎えてくれた平川1等空曹 協力のもと敷地の奥へ>これを 今 そっちから。
<平川さんは 今回の企画広報としては もちろん1人の男としても決意が>苦手なんですか。苦手なんです 実は。それは じゃあ もし…。
<そう 平川さんは太一と同い年>
<40代は2人に1人が触れない>じゃあ すいません いいですか。
(平川さん) 分かりました。
(平川さん) お待ちください。あぁ すいません。
<普段は 立ち入り禁止機密事項だらけ…>どうなんだ? そこらへんのホントにデータ…。
(平川さん)はい これで移動しますので。どうなんだ? そこらへんのホントにデータ…。
(平川さん)はい これで移動しますので。うわ~ まさか!「テンション上がる!」じゃなくて。いややってみたかったんだよ これ。違う 違う あのね 変な話ね…。これ 撮ってるほうが。ほ~ら 見てよ ほら…。違う 違う 違う。
(平川さん) では そのまま… 足元気を付けて上がられてください。乗ろう 乗ろう みんな!いいね。ちょっと 気持ちというか…。うわ うれしい!うれしいよ。いやいやいや もう これ…。いやいや。こっちのほうが 絶対 貴重だし…。
(平川さん)ありがとうございます。ですよね。
(平川さん) そうですね はいそう言っていただければ。何だかんだ…。うわ この…。ねっ 揺れ方。グインと持ってかれる感じ。そうそうそう。うわ!いや すごいな~ ホントに。
<ここは…>
<…という名称だが陸・海・空 全ての自衛官が配属>
<しかも 自衛官の中でも一部のエリートや…>
<を中心に 頭脳を磨く…>
<戦前は海軍の技術研究所があり今でも残る海を再現した全長250mの大型水槽ではあの戦艦大和の研究も行われていた>
<さらに 敷地内には>あそこの…。うわ!
(平川さん) あれが 一応…。
(平川さん) …といわれています。へぇ~。
<三田用水は かつて現在の世田谷区から品川区に流れていた全長10kmに及ぶ用水路>
<江戸時代この付近は 大名屋敷が多くそこに 水を届けるために造られ…>
<その中の一部が この場所に>
<45年前まで実際に 水が流れていた>
<大都会 目黒区恵比寿駅の すぐそばでカブトムシ 見つかるか?>いいね あっ あれ? もう…。今日 した。
<関東地方の梅雨明けが発表されたのはこのロケの3時間前>
<だが 去年に比べおよそ1か月遅い 梅雨明け>
<長雨の影響カブトムシにとっては?>でも 1回…。今日は チャンスなのよ これ。確かに 2年連続でお届けできないっていうのもテレビマンとして ヤダ。でしょ。
<太一が 1週間前にトラップを仕掛けたのは敷地内 全部で17か所>
<まずは 大量に仕掛けた 東側>
(平川さん) そうですね1か所 この上に仕掛けてますね。
<比較的 風通しがよい…>
<しかも 一般人は もちろん自衛官でさえ 立ち入ることがほとんどないエリア>
(平川さん) なかなか…。あれ あそこ 仕掛けましたっけ?います?ニノ。えぇ~。あと この裏が…。
<太一の言う通りトラップの裏側に黒いものが>バカじゃない 何 言ってんの。ここ 持って こうやって見ればいいだけじゃん。それはね。いやいや いやいやいや。こっち こっち こっちこっち見なきゃ。「キモっ」じゃ ないよ。大丈夫 そこは。
<結局 捕まえられず 太一が>すげぇ。この子 名前 何でしたっけ?あっ これは…。カナブンではないんだ。
<カナブンとハナムグリの違い>
<その姿から「花に潜る」と書いて…>
<蜜蜂と同じく…>あの~ 確実にこのニオイだったり…。
(平川さん)おぉ 捕まえた ハハっ。何 何 何?何で? 何でよ?まず こいつを ほら紹介しないと。何の紹介だよ それ。いや~ でも…。ねっ 言ってましたね。
<それは 今年5月>
<証明したのは 岡山県の…>
<捕まえたセミの羽に油性ペンで印を付けること 863匹>
<そのうち15匹を後日 再捕獲することで1か月以上 生きているセミがいることを証明してみせた>いや マジで すごいね ホントに。おしゃれなブローチになったでしょ。大丈夫 ちゃんとして。ちゃんと こうして。ブローチだと思えばいいのよ。俺 ブローチアクセサリー 嫌いだもん。いぃ~ 気持ち…。おしゃれ!あぁ! ウソでしょ?見えない?見えない。ほら おい!すごい…。まだ ついてる まだ。あぁ…。あぁ!大騒ぎだよ。暑ぃ。あと ここにあるからこれ ニノ見て。あっ。この穴。見てるよ。こういう場所はどっちかっていうと…。平たい。そうそうそう。
<太一の言う通りカブトムシより体が薄いクワガタは木の穴や隙間に隠れ天敵から身を守る習性が>
<でも>もう…。
<すでに 17か所中13か所のトラップが空振り>
<だが 残す4つのトラップを仕掛けたエリアは>
(平川さん) では 行きましょう。お願いします うわっ!
<この基地に出入りする自衛官でさえ立ち入ることが許されない場所>もともと立ってた建物は。
(平川さん) ここは…。この色。レンガがね。レンガで造ってたんだなって分かるよね。ねっ 物語ってますよね これ。…んだな 今 きっと。
<という ここは[外01]日本軍が戦艦や潜水艦を造る際の実験や魚雷など 兵器のデータを収集していた場所>
<当時の海軍でも限られた人物しか出入りできなかった 国の…>
<現在は 立ち入り禁止区域になっており50年以上前から変わらぬ自然が残る>
<つまりカブトムシがいる可能性が>あ~ これも 二宮さん。太一さん。二宮さん もう分かりましたよね。え~ この子たちは もうずっといるんだね。
<でも 太一がこの木に期待を寄せるのは>あった でも ここね…。結構 ここって。
<つまり 隠れ家が多い>[外9389]何かいそうですよね[外9388]はい。
<…と!>[外9389]ん? あぁ~ いた[外9388]ニノ! ニノ!いた?
<大都会 恵比寿駅と中目黒駅の真ん中で>[外9389]ん? あぁ~ いた[外9388]ニノ! ニノ!いた?
<カブトムシではないが>カッコいい。ここ ここ ここ ほら
(平川さん) うわっ。濃い色してますよね。ちょっと 俺 出すからこっからは行けないでしょ?いや 行けないですよ。完全 見た目 甘栗ですよね 今ね。
<ではなく>いたいた いたいたコクワ コクワ。
<去年 見つけたのは都内に最も多く生息している…>
<楽天市場では…>
<ノコギリクワガタは倍以上の…>
<そんな貴重なやつら大都会 恵比寿駅からすぐそばに>
<しかも 真っ昼間>捕って…。ダメですよ。そうですね 僕は 娘と子供がいじめられちゃ まずいんで一発で…。そうだよね。よいしょ~。
(平川さん) おぉ。うぇ~! ハハハハハ~!
<鮮やかな赤茶色>
<実は クワガタやカブトムシ同じ種類でも 黒いやつもいれば茶色っぽいやつも>
<色が違うのは…>
<その理由はまだ解明されていない>じゃあ ちょっと 平川さん。…から行って。
<というのも…>苦手なんですか。苦手なんです。
<2児の父親でもある平川さん>ってことは 子供は…。確かに そうですね。そういう場所に行かないですからね。ハハ 分かりました。はい。
<…も きっと 今テレビを見ているはず>置きますよ じゃあ 平川さんここ 置きますからね。結構 素早いんで。ハハハハ。大丈夫ですか?大丈夫です 行ってみます。あ~ ほら…。平川さん!これ ちゃんと 自分から起き上がると思うんですよ。
(平川さん) あっ ホントですか。で そこで。1回つかめば もう たぶん平川さん 大丈夫だと思う。
(平川さん)そうですね こう 私…。あぁ いいっす! じゃあ それカメラに向かってお父さん 捕ったよって。
(笑い)よ~し やった。30年ぶり。
(平川さん) そうですね。ニノ!ニノ。ちょっと 1回 持ってください1回 持ってください。俺 平川さんじゃないんですから。
(平川さん) ハハハハ。じゃあ…。甘栗!
(平川さん) 甘栗。
<虫を触れないのは二宮だけでなく東京で暮らす子供たちも2人に1人は触れない>
<だが 子供の頃虫を飼育することで命の尊さや思いやりを育む効果があるという研究結果も>
<生き物の不思議さと力強さを伝えたい>ここにいるものを捕まえなきゃいけないわけだから。じゃあ 下 置くよ 下 置いてなでなでしてごらん まず。こういうところ。ほら 行けるじゃん。いや いいよ いいよ 行けるよ。前回 相当 時間かかったからね。おっ おっ おっ。おぉ~! 気持ち悪い。もう行けるよ もう行けるって。いいよ。
(平川さん) うちの息子…。平川さんの。盟蒼君のためにも。で カメラ向かって… おっ いい!盟蒼君 盟蒼君 捕ったよ。すごい!すごい。うぅ~! ぐっ。いい感じだよ!今年 いい感じだよ!いや これ… うお!何 何 何?首 痛っ。これ じゃあ もう つけて…。いや~ まずはノコギリ ゲットです。恵比寿だよ 恵比寿。またね。
<でも 見つけたいのはカブトムシ>
<なので>次の現場。
<そこは>うん。
<高級住宅街として知られる成城や住みたい街ランキングでも上位の二子玉川など人気のエリアだが…>駒沢通りだよ すぐ 出たら。
<この日の…>いや ホントに…。第2のご褒美もあるから。もう その紙袋 怖いんですよ。いやいや 怖いものじゃないって。うわ~ いい状態だよ これ。頑張って ノコギリクワガタをね捕まえることができたし。そんな二宮君にはトウモロコシを。
<そう 背の高いトウモロコシを屋上で育てるには>
<なので 大きく成長する前に>支柱 立てましょうか。今後も風の影響 受けそうですもんね。
<そのかいあってか>あっ すごい トウモロコシ。
(長瀬) うわ!
(長瀬) すごいね!すごいでしょ。
<間引いたトウモロコシは育てた人だけが味わえる>
(長瀬) あっ…。甘い?甘い。いいね!うん あっ…。でしょ。おいしいわ。
<これで 残ったトウモロコシに栄養が集中>
<一番おいしく いただけるのは糖分満タン状態の朝方>
<この時間 生放送のため…>
(山口) うわ すごい あっ。
(山口) うわ!
(山口) これは すごい。
<生でも>
<この取れたてをカブトムシ探しの移動中に食べられるよう 太一が>イエ~イ。熱そう。
<ゆでて 保存しておいた>これをラップに…後輩に食べさせますか。いやいや まぁまぁ…。感動するよ。熱っちぃな それで… もう こんな暑かった 汗ダラダラの後に。こんな 湯気も出ない 微妙な熱さ熱っついな。もう~。行ってみて 行ってみて。文句ばっか言いやがって お前食べたら分かるよ。でしょ?うん。うまい ホントに。
<水分補給を終え 世田谷区内>だって…。にぎやかだよね。うん。ほら もう…。この辺りは。すごいね。うん。この辺りって 駒沢公園もあってかなり緑が たくさんあるのよ 実は。ポイントだけはね 見つけたのよ。それこそ とにかく世田谷辺りなんかは。あっ あそこいいんじゃないですか 先生。何か…。確か。
<そこは…>
<…からわずか1km>
<高級住宅街の中に 小さな森が>うわ~!
<太一 ここにはトラップを仕掛けていないがこれから まさに カブトムシが活発に動きだす時間帯>「緑と食と命の学園」。学校?そう。高校なのよ これ 見て。東京都立園芸高校。園芸高校?うわ~ カッコいい!これ 見てよ!この入り口の この木の並び方。
<今から111年前の…>
<農業系の専門高校として植物や野菜の栽培などを行う…>
<安心で安全な食品について研究する…>
<命の大切さを学ぶ…>
<…に分かれており将来的には さまざまな就職先が>
<大都会東京・世田谷区に広がる東京ドーム2.3個分の構内には昭和天皇が皇太子時代に植えたクロマツや…>
<3代将軍 家光が実際に眺めていた盆栽も保存されている>
<つくりたいと賛同してくれた校長先生と>昆虫部の顧問をしている外山と申します。昆虫部の顧問。はい。早速 もう…。今? あれ そうじゃないの?
(外山先生) ご案内をしたいと思うのですけれども。うわ~ いるんだ。
(外山先生) では こちらのほうへ。今 いなくなったけど いたもんね網 持ってる子たちが。いましたよ だから もう…。俺は 世界が違うんだから。そして 本気度高い少年たちが今 まさに。
(国分:二宮) こんにちは。
(生徒たち) こんにちは。うわ~ えっと ここにいるのが。
(外山先生)昆虫部の部員たちです。昆虫部。
(永富さん) 部員 今…。部長 ちょっと…。うわ 本気だよ 部長は奄美に。えっと それ 昆虫を探しに?
(永富さん) そうですね。へぇ~。「なんで?」っていう質問がおかしいよね。形がカッコいいの?カッコいい? かわいい?かわいい?見てて 癒やされる。カブトムシ クワガタどっちが好きか聞いてくからさ。どっちが好き?カブトムシとクワガタ。クワガタですね。迷う?カブトです。クワガタですね。クワガタです。クワガタが3票だよね 今ね。カブトです。カブトっす。断トツでカブトです。断トツでカブト。カブト 増えて来た。カブトです。クワガタっす。クワガタです。幼虫?何の幼虫が好きなの?うわ~ そうなんだ。
<1年生の心凜さんは昆虫の中でもとにかく…>
<まずは 二宮に 幼虫のかわいさを知ってほしいと準備していた>デカい! う~わ。あっ ヘラクレスの…。
(生徒) 幼虫です。幼虫?ヘラクレスオオカブトだっけ。ヘラクレスのやつ。いやいや もう バブじゃん バブ。えっ?バブだよ それ。バブじゃ ないよ。バブだよ バブじゃん 完全に。ほら もう みんな 何で こんな盛り上がってんのか分かんない。いやいや もう もう バブ バブ完全な。うわ!ほら 早く。うぅ!ちょっと みんな みんな ニノが。触るだけにさせて ねっ。いや バブじゃない ほら 完全な。女の子だって触ってんだよ。お風呂に入れるやつよ。お尻だけ触ったらいいんだよお尻だけ。お尻だけ。これが カブトだよ。はっ! うわ!でも やっぱ 好きなんだよ好きなんだね そういう幼虫もね。いや デカい デカいデカい デカい デカい!
<…で 肝心の>今…。実際 どうなの? いるの?
<世田谷区周辺は かつて田んぼや畑が広がる農村地帯だったが関東大震災以降…>
<…ことから 移住者が増え今や 東京屈指の…>
<しかし この園芸高校は江戸時代以前から変わらない自然が残る>
<その一画へ>
<気温も下がり カブトムシがエサを求めて動きだす時間帯>
<…と 二宮>こういうとこにいるのかもね。まず その…。昆虫部がさ いるってこと…。あっ! 太一さん。うわ~! いた~!あっ! 太一さん。うわ~! いた~!すごい!あれ ニノが見つけたの? 今。ちょっと 早く行けよ。えぇ~! すごいね。出た~!
<日中からこの辺りで活動していたのか2年越しで 初めて見つけた野生のカブトムシ>カブト!さっきの おもちゃと一緒。うわ 早い! すげぇじゃん。行け! 早く ほら。違う もう ホントに。こうやって揺らす。
<…というのも移動中 太一が用意したカブトムシの おもちゃで>何? 何? 大丈夫だよ。違う違う おぉ~。違う違う… タイミングがあるじゃないですか。おもちゃだって。俺のタイミングがあるじゃないですか。何なんだよ。おもちゃでしょ?持つとこ そこだから。絶対ね。だから そういう時は こう…。剥がれるように外れるようになるから。
<いざ 本番>
<11人の昆虫部員が見守る中虫が触れない30代代表生き物の力強さ触って感じられるか?>行ける。ほら もうみんな 応援してあげて。
(一同)頑張ってください 頑張れ~。マジで。頑張って 行けるよ。
(一同) おぉ~。行ける 行ける。いや~ ホント マジで ホントに。[外9389]頑張れ[外9388]行けるよ。行け ファイト。二宮!
(一同) 二宮! 二宮!二宮! 二宮!アハハハハ!あぁ 残念だよね あんな触り方。違う違う 今…。触ったよっていう 「お~」のほうよ「あ~」じゃなくて。行ける? 行った。あっ いいね! 持ったね 完全に。両サイド グググググって。そうそう そうそうそう!あと少し あと少し 行ける行ける。あ~。「あ~」じゃ ない いやいやいやいや 何のコント?何 コント 仕組んでんですか。あそこまで行けたら 行くよ。いやいや ちょっとね やっぱ…。
<それも 野生の証し>あとは こう 揺らすだけで剥がれるから うん そうそうそう。行ける! 行ける 行ける頑張れ 頑張れ!いいよ。おっ おっ おっ。おっ! 行った! 行け!
(一同) お~!えぇ~!やった~!えぇ~! やったよ。やった!はいはい はいはい。完全に克服できたじゃん。えぇ~!すごい すごい! やるな お前。いや でも いるね 世田谷どう?メスのほうがレアなの?えぇ?あっ そうなんだ すごいね。
<昆虫部そのメスの居所にも心当たりが>
<それは 体育館の裏手>
<暑い日中でも 日陰があり比較的 涼しいエリア>適当に やっちゃっていいですか?
(外山先生)はい 30cmぐらい掘ると 出ると。
<その土の中に>何か 硬ぇな。
(外山先生)あっ いたいた いたいた。すごい!あっ こうやって休んでんだ。ねっ!
(外山先生) そうみたいです。
<…と 何度も 太一を褒める昆虫部顧問 外山先生 実は>先生の好きなタレントさん誰なんですか?聞かれたんですけど…。マジで?
(外山先生) ちょっと ホント正門で お見掛けしてびっくりしてました。えっ 俺のこと好きなんですか?うわ~!数年 早ければ。数年 早ければ…数年 早く ロケやってたら。えっ?いや おかしいだろ その言い方。あの ホントに…。ほら~。
(外山先生) あと あの…。あっ!えぇ~。うれしいな~。音楽性のほうも。
(外山先生) はい あっ はい。うわ うれしい。ホントに。
<…で 昆虫部の言う通り>あっ!いた メス!レアなやつ。レア? レア? レア?ほらほら。これ さっき言ってたやつだよ。元気 元気 やっぱり…。うわ。ホントだ。うわ すげぇ。
(外山先生) あっ もう。ホントだ。
(外山先生) 力が強いですね。代名詞なんですね やっぱりね力が強いっていうのが。
<…にしても>前回から比べたら。いや ホントに。こんだけ触れたからねやっぱ あの…。この後。
<そのご褒美があるのが>ホントに ご褒美。そうそう。
<という ここは新宿区 高田馬場駅からわずか300m>
<神田川の目の前にあるTOKIOのベース基地>
<エレベーターで 屋上へ>こんな感じで。あっ すごい すごい。すごいでしょ?へぇ~。ニノに食べてもらった トウモロコシはここで作ったやつなのよ。なるほどこういう関係値なんですね。そう これ見ると 感動するでしょ。うわ これ すごいね。これ ほら。そう。これ ちょっと もう収穫 過ぎちゃったんだけど。あとは これ もう…。はぁ~。で…。ニノのご褒美は 頑張ったから…。これ! これ うれしいでしょ?ほら! これこそ…。うん なった なった。
<そう>
<苗を植えたのは5月>新宿産のスイカなんて絶対 高く売れるよね。
<土の深さ わずか20cmで初めてのスイカ作り>ここを 水はけよくするためだったっけ?こう ちょっと掘るのはね。周りを掘って… そうです。
<マルチシートで保温 保湿効果を高め>
<6月になると花の下が膨らみ始め>
<うっすらと スイカの模様が>
<その1週間後には直径5cmに>
<7月には 手のひらサイズに>いいねぇ。
<太一とスタッフ交代で 水やりをしそろそろ 食べ頃なはず>あっ ホントだしっかりしてんじゃん。よし じゃあ…。いいんですか?うん いいよ。この辺りかね。これぐらい。行きます。よし じゃあ…。何でもないよ。持ったら ドン!って。収穫したんだから 持ち上げるっていう ただそれだけだよ。大丈夫 大丈夫 ないない。言ってるじゃないっすかよいしょ あっ。いい?あっ でも。
(スイカをたたく音)ほら すごいっすね。いや これ もうさ。まぁ 開けてみないとですけど切って。色とかもね。でも もう 大きさとしたら もう。十分でしょ?十分だよね。あっ そうだ。いや もう…。
<「アレ」とは…>
<真夏の海辺で楽しみたいがここは>こんな…。逆に言うと…。よし じゃあ スイカ割りしよう。えぇ~ もったいないじゃん。こんなデッカくできたのに。よし じゃあ ニノ。こういうのね ホントに 何で…。もう 持ってんじゃん だって。違う違う くれたんですよ。くれたんですよくれたんですけど。ホント…。ここに 今 棒があるから。行くよ せ~の。気持ち悪いな。9… すごい 近づいてってる。アハハハハ… ウソ。うん。よし 10。さぁ。あぁ 気持ち悪い。前 前 前 前 前 前 前 いいよ。いいよ いいよ。まだ 前 もっと前 もっと前もっと前 もっと前。もっと前 もっと前 もっと前。それで…。ちょっとだけ右。いやいや えっとね…。あぁ そうそう そうそうそう。それと 同時に…。はい。ちょっと構えてみて。構える?うん それで 振りかぶってちょっとだけ 下ろしてみて。あっ!その状態で もうちょい左。もうちょい。そこで 振りかぶってドン!ってやれば 行けるよ。行きますよ。うん せ~の。おっ!どうした?いや…。当たったよ。当たった。いや 鉄を。肩甲骨ぐらいまで何か ビ~ン!って。肩甲骨ぐらいまでビ~ン!ってなりましたけどえっ 鉄を殴りました?目隠し 取っていいよ。見て ここ バス~ン…。痛た!えぇ?結果 ほら 結果 肩 痛い。
<これ以上面白いオチはないので>よし じゃあ…。よし じゃあ ニノ 行こう。バス~ンって行ってみようよ色を見たいからね。いや ちょっと…。堅い?
(スイカを切る音)うわ~ いい音。いや デッカ!いや これはね…。行った?行きました。
(二宮:国分) せ~の。うわ~!同じこと言ってる。笑ってる。すごいっすね。しかも…。そうなんですよ そこなんですよ。俺 後で言うからねニノが食べたって。俺のせいみたいにするじゃんすぐ。うわ~。いや 絶対 とんでもないことになりますから。こう行こうよ どうせだったら。あっ どうせだったら。
(二宮:国分) いただきます。うまい これ。いや これは ホントに。これ ヤバいね。ねぇ。太一さん これ。うん!これ!
<そして いろいろと頑張った二宮から お知らせが>僕は この夏…生まれつき片手がない野球が大好きな少年のソウスケ君というオガ ソウスケ君っていう人に出会いまして彼の夢が 両手で バットを振ることということでその願いをかなえるためにソウスケ君と一緒に家族で頑張って 最初の義手を着けて 練習して試合に出場すると。そうなんだ。その挑戦を ぜひ『24時間テレビ』でご覧いただきたいと思います。
<太一からも お知らせが>よし。また?もう 完結してるじゃない。いや もう 自分から 率先して行くぐらいになると思う 来年は。ホントですか。うん。後輩たち連れてくの?後輩たち連れてもいいんじゃない。いやいやいや もう ほら 勝手に行けみたいになってるんですよ。
<一方東京湾に注ぐ 多摩川では大きく育っているはずのアユに…>
(木村さん) えぇ~!
<しかもデッカい肉食魚が 次々と>
<ならば>
(城島) 何か いるぞ。
<天敵…>[外9389]おいしそう[外9388][外9389]いい色だ[外9388]
<大都会に わずかに残る林の中で太一 今年も準備していた>
(国分) じゃあ ここ1個付けますか。これは…。
<というのも江戸時代から虫を飼う文化は 日本ならでは>
<子供が 命の尊さを学ぶ一番身近な教材でもある>
<だが 30代男性で昆虫に触れるのは3人に1人というデータも>
<その代表が>
(二宮) 大使館[外9379]
<去年 大都会でも緑が増えればカブトムシが戻って来ることを伝えようと>
<でも 見つけたのは貴重には貴重だが…>いた。クワ いた クワ。クワガタ クワガタだよね。
<コクワガタだけ>新宿に コクワ いましたよ。
<しかも>はい えっと コクワのオスと。メス ゲット。
<今の30代代表が触れたのは…>
<だから 今年は40代 太一が 新宿の屋上で準備を>あぁ~!すごい!
(川上さん) すごいな。あらららら。こんな大きくなって。すごいですね。ねっ すごいな。やっぱり ちょっと日照時間が少なかっただけに心配しましたけどねこんな状況でも できるんだな。
<でも 太一が 今日 欲しいのは畑の外に>これ こっちまで伸びてんだうわ!おぉ~。すごいね。
<このまま育つと落下してしまうので>じゃあ これ ちょっと…。トラップとしても使えると思いますよ。おっ 大丈夫ですか。だいぶ重いですよ。すごいね へぇ~。よし じゃあ ちょっと代表して割りますね。真ん中から。ぜひ ぜひ。あぁ~ これは ひどいな。ちょっと… あぁ~。ちょっと。ピンクっぽい所を。初物ですよ これ。そうですよね。まだ食べてないです 今年。いただきます。いただきます。あれ?あっ うわ…。でも 甘い。甘みは あるんですよ。ねっ。もうちょっとで…。
<だから これを ざく切りに>
<パンの発酵にも使われる…>
<ニオイが増し カブトムシが大好きな樹液に近づく>何で こんなのがおいしいんですかね?
<密閉できる袋に移し>うわ~ 膨らんでるいいんじゃないですか もう…。状態 いいんじゃないですかね。状態 いいですよ これ もう…。
<さらに カブトムシの好物マクワウリとバナナも同じように発酵させ>よし だいぶ 付けましたぞ。
<仕掛ける場所は前から 目を付けていた>
<夏休み 特別編>
<相棒は もちろん>マジで ホントに。
(スタッフ) じゃあ 回して行きます5・4・3・2…。ハハハハハ~。マジで ホントに うるさい。このテンション 抑えられないんだよ。もうもう マジで。もう…。だって お前…。あれ 触ったって言わないよ。触ったよ。ダメだよ。こんなさ…。いやいや そうなのよ。これ…。見てよ。恵比寿。今 恵比寿ガーデンプレイス いるけれども。すごいっすね。
<今回 番組で調査したところ東京23区に住む子供たち2人に1人がカブトムシを触れないという結果が>
<だが 東京大学名誉教授医学博士の養老先生によると自然の中で子供が 虫に触れることで五感が刺激され脳の発達を促すという>
<という ここは…>
<JR恵比寿駅から直結する…>
<そこから 徒歩8分太一が見つけていたのは大都会に わずかに残る自然>増えてる。うん。そうそう よく見たね。うん。ここ。えっ?何 これ! こんなのあるんだ。えっ?知ってた?…っていうのが いるんだけど。
<高級住宅街の ど真ん中恵比寿駅と中目黒駅の中間辺り>こんにちは。こんにちは。あれ?
(平川さん) そうですね。
(平川さん)ちょっと やる気になってます。友達の平川ちゃん後輩の二宮と申します。よろしくお願いしますお世話になります。
<それは…>こんにちは。
<この日は 広報として制服で迎えてくれた平川1等空曹 協力のもと敷地の奥へ>これを 今 そっちから。
<平川さんは 今回の企画広報としては もちろん1人の男としても決意が>苦手なんですか。苦手なんです 実は。それは じゃあ もし…。
<そう 平川さんは太一と同い年>
<40代は2人に1人が触れない>じゃあ すいません いいですか。
(平川さん) 分かりました。
(平川さん) お待ちください。あぁ すいません。
<普段は 立ち入り禁止機密事項だらけ…>どうなんだ? そこらへんのホントにデータ…。
(平川さん)はい これで移動しますので。どうなんだ? そこらへんのホントにデータ…。
(平川さん)はい これで移動しますので。うわ~ まさか!「テンション上がる!」じゃなくて。いややってみたかったんだよ これ。違う 違う あのね 変な話ね…。これ 撮ってるほうが。ほ~ら 見てよ ほら…。違う 違う 違う。
(平川さん) では そのまま… 足元気を付けて上がられてください。乗ろう 乗ろう みんな!いいね。ちょっと 気持ちというか…。うわ うれしい!うれしいよ。いやいやいや もう これ…。いやいや。こっちのほうが 絶対 貴重だし…。
(平川さん)ありがとうございます。ですよね。
(平川さん) そうですね はいそう言っていただければ。何だかんだ…。うわ この…。ねっ 揺れ方。グインと持ってかれる感じ。そうそうそう。うわ!いや すごいな~ ホントに。
<ここは…>
<…という名称だが陸・海・空 全ての自衛官が配属>
<しかも 自衛官の中でも一部のエリートや…>
<を中心に 頭脳を磨く…>
<戦前は海軍の技術研究所があり今でも残る海を再現した全長250mの大型水槽ではあの戦艦大和の研究も行われていた>
<さらに 敷地内には>あそこの…。うわ!
(平川さん) あれが 一応…。
(平川さん) …といわれています。へぇ~。
<三田用水は かつて現在の世田谷区から品川区に流れていた全長10kmに及ぶ用水路>
<江戸時代この付近は 大名屋敷が多くそこに 水を届けるために造られ…>
<その中の一部が この場所に>
<45年前まで実際に 水が流れていた>
<大都会 目黒区恵比寿駅の すぐそばでカブトムシ 見つかるか?>いいね あっ あれ? もう…。今日 した。
<関東地方の梅雨明けが発表されたのはこのロケの3時間前>
<だが 去年に比べおよそ1か月遅い 梅雨明け>
<長雨の影響カブトムシにとっては?>でも 1回…。今日は チャンスなのよ これ。確かに 2年連続でお届けできないっていうのもテレビマンとして ヤダ。でしょ。
<太一が 1週間前にトラップを仕掛けたのは敷地内 全部で17か所>
<まずは 大量に仕掛けた 東側>
(平川さん) そうですね1か所 この上に仕掛けてますね。
<比較的 風通しがよい…>
<しかも 一般人は もちろん自衛官でさえ 立ち入ることがほとんどないエリア>
(平川さん) なかなか…。あれ あそこ 仕掛けましたっけ?います?ニノ。えぇ~。あと この裏が…。
<太一の言う通りトラップの裏側に黒いものが>バカじゃない 何 言ってんの。ここ 持って こうやって見ればいいだけじゃん。それはね。いやいや いやいやいや。こっち こっち こっちこっち見なきゃ。「キモっ」じゃ ないよ。大丈夫 そこは。
<結局 捕まえられず 太一が>すげぇ。この子 名前 何でしたっけ?あっ これは…。カナブンではないんだ。
<カナブンとハナムグリの違い>
<その姿から「花に潜る」と書いて…>
<蜜蜂と同じく…>あの~ 確実にこのニオイだったり…。
(平川さん)おぉ 捕まえた ハハっ。何 何 何?何で? 何でよ?まず こいつを ほら紹介しないと。何の紹介だよ それ。いや~ でも…。ねっ 言ってましたね。
<それは 今年5月>
<証明したのは 岡山県の…>
<捕まえたセミの羽に油性ペンで印を付けること 863匹>
<そのうち15匹を後日 再捕獲することで1か月以上 生きているセミがいることを証明してみせた>いや マジで すごいね ホントに。おしゃれなブローチになったでしょ。大丈夫 ちゃんとして。ちゃんと こうして。ブローチだと思えばいいのよ。俺 ブローチアクセサリー 嫌いだもん。いぃ~ 気持ち…。おしゃれ!あぁ! ウソでしょ?見えない?見えない。ほら おい!すごい…。まだ ついてる まだ。あぁ…。あぁ!大騒ぎだよ。暑ぃ。あと ここにあるからこれ ニノ見て。あっ。この穴。見てるよ。こういう場所はどっちかっていうと…。平たい。そうそうそう。
<太一の言う通りカブトムシより体が薄いクワガタは木の穴や隙間に隠れ天敵から身を守る習性が>
<でも>もう…。
<すでに 17か所中13か所のトラップが空振り>
<だが 残す4つのトラップを仕掛けたエリアは>
(平川さん) では 行きましょう。お願いします うわっ!
<この基地に出入りする自衛官でさえ立ち入ることが許されない場所>もともと立ってた建物は。
(平川さん) ここは…。この色。レンガがね。レンガで造ってたんだなって分かるよね。ねっ 物語ってますよね これ。…んだな 今 きっと。
<という ここは[外01]日本軍が戦艦や潜水艦を造る際の実験や魚雷など 兵器のデータを収集していた場所>
<当時の海軍でも限られた人物しか出入りできなかった 国の…>
<現在は 立ち入り禁止区域になっており50年以上前から変わらぬ自然が残る>
<つまりカブトムシがいる可能性が>あ~ これも 二宮さん。太一さん。二宮さん もう分かりましたよね。え~ この子たちは もうずっといるんだね。
<でも 太一がこの木に期待を寄せるのは>あった でも ここね…。結構 ここって。
<つまり 隠れ家が多い>[外9389]何かいそうですよね[外9388]はい。
<…と!>[外9389]ん? あぁ~ いた[外9388]ニノ! ニノ!いた?
<大都会 恵比寿駅と中目黒駅の真ん中で>[外9389]ん? あぁ~ いた[外9388]ニノ! ニノ!いた?
<カブトムシではないが>カッコいい。ここ ここ ここ ほら
(平川さん) うわっ。濃い色してますよね。ちょっと 俺 出すからこっからは行けないでしょ?いや 行けないですよ。完全 見た目 甘栗ですよね 今ね。
<ではなく>いたいた いたいたコクワ コクワ。
<去年 見つけたのは都内に最も多く生息している…>
<楽天市場では…>
<ノコギリクワガタは倍以上の…>
<そんな貴重なやつら大都会 恵比寿駅からすぐそばに>
<しかも 真っ昼間>捕って…。ダメですよ。そうですね 僕は 娘と子供がいじめられちゃ まずいんで一発で…。そうだよね。よいしょ~。
(平川さん) おぉ。うぇ~! ハハハハハ~!
<鮮やかな赤茶色>
<実は クワガタやカブトムシ同じ種類でも 黒いやつもいれば茶色っぽいやつも>
<色が違うのは…>
<その理由はまだ解明されていない>じゃあ ちょっと 平川さん。…から行って。
<というのも…>苦手なんですか。苦手なんです。
<2児の父親でもある平川さん>ってことは 子供は…。確かに そうですね。そういう場所に行かないですからね。ハハ 分かりました。はい。
<…も きっと 今テレビを見ているはず>置きますよ じゃあ 平川さんここ 置きますからね。結構 素早いんで。ハハハハ。大丈夫ですか?大丈夫です 行ってみます。あ~ ほら…。平川さん!これ ちゃんと 自分から起き上がると思うんですよ。
(平川さん) あっ ホントですか。で そこで。1回つかめば もう たぶん平川さん 大丈夫だと思う。
(平川さん)そうですね こう 私…。あぁ いいっす! じゃあ それカメラに向かってお父さん 捕ったよって。
(笑い)よ~し やった。30年ぶり。
(平川さん) そうですね。ニノ!ニノ。ちょっと 1回 持ってください1回 持ってください。俺 平川さんじゃないんですから。
(平川さん) ハハハハ。じゃあ…。甘栗!
(平川さん) 甘栗。
<虫を触れないのは二宮だけでなく東京で暮らす子供たちも2人に1人は触れない>
<だが 子供の頃虫を飼育することで命の尊さや思いやりを育む効果があるという研究結果も>
<生き物の不思議さと力強さを伝えたい>ここにいるものを捕まえなきゃいけないわけだから。じゃあ 下 置くよ 下 置いてなでなでしてごらん まず。こういうところ。ほら 行けるじゃん。いや いいよ いいよ 行けるよ。前回 相当 時間かかったからね。おっ おっ おっ。おぉ~! 気持ち悪い。もう行けるよ もう行けるって。いいよ。
(平川さん) うちの息子…。平川さんの。盟蒼君のためにも。で カメラ向かって… おっ いい!盟蒼君 盟蒼君 捕ったよ。すごい!すごい。うぅ~! ぐっ。いい感じだよ!今年 いい感じだよ!いや これ… うお!何 何 何?首 痛っ。これ じゃあ もう つけて…。いや~ まずはノコギリ ゲットです。恵比寿だよ 恵比寿。またね。
<でも 見つけたいのはカブトムシ>
<なので>次の現場。
<そこは>うん。
<高級住宅街として知られる成城や住みたい街ランキングでも上位の二子玉川など人気のエリアだが…>駒沢通りだよ すぐ 出たら。
<この日の…>いや ホントに…。第2のご褒美もあるから。もう その紙袋 怖いんですよ。いやいや 怖いものじゃないって。うわ~ いい状態だよ これ。頑張って ノコギリクワガタをね捕まえることができたし。そんな二宮君にはトウモロコシを。
<そう 背の高いトウモロコシを屋上で育てるには>
<なので 大きく成長する前に>支柱 立てましょうか。今後も風の影響 受けそうですもんね。
<そのかいあってか>あっ すごい トウモロコシ。
(長瀬) うわ!
(長瀬) すごいね!すごいでしょ。
<間引いたトウモロコシは育てた人だけが味わえる>
(長瀬) あっ…。甘い?甘い。いいね!うん あっ…。でしょ。おいしいわ。
<これで 残ったトウモロコシに栄養が集中>
<一番おいしく いただけるのは糖分満タン状態の朝方>
<この時間 生放送のため…>
(山口) うわ すごい あっ。
(山口) うわ!
(山口) これは すごい。
<生でも>
<この取れたてをカブトムシ探しの移動中に食べられるよう 太一が>イエ~イ。熱そう。
<ゆでて 保存しておいた>これをラップに…後輩に食べさせますか。いやいや まぁまぁ…。感動するよ。熱っちぃな それで… もう こんな暑かった 汗ダラダラの後に。こんな 湯気も出ない 微妙な熱さ熱っついな。もう~。行ってみて 行ってみて。文句ばっか言いやがって お前食べたら分かるよ。でしょ?うん。うまい ホントに。
<水分補給を終え 世田谷区内>だって…。にぎやかだよね。うん。ほら もう…。この辺りは。すごいね。うん。この辺りって 駒沢公園もあってかなり緑が たくさんあるのよ 実は。ポイントだけはね 見つけたのよ。それこそ とにかく世田谷辺りなんかは。あっ あそこいいんじゃないですか 先生。何か…。確か。
<そこは…>
<…からわずか1km>
<高級住宅街の中に 小さな森が>うわ~!
<太一 ここにはトラップを仕掛けていないがこれから まさに カブトムシが活発に動きだす時間帯>「緑と食と命の学園」。学校?そう。高校なのよ これ 見て。東京都立園芸高校。園芸高校?うわ~ カッコいい!これ 見てよ!この入り口の この木の並び方。
<今から111年前の…>
<農業系の専門高校として植物や野菜の栽培などを行う…>
<安心で安全な食品について研究する…>
<命の大切さを学ぶ…>
<…に分かれており将来的には さまざまな就職先が>
<大都会東京・世田谷区に広がる東京ドーム2.3個分の構内には昭和天皇が皇太子時代に植えたクロマツや…>
<3代将軍 家光が実際に眺めていた盆栽も保存されている>
<つくりたいと賛同してくれた校長先生と>昆虫部の顧問をしている外山と申します。昆虫部の顧問。はい。早速 もう…。今? あれ そうじゃないの?
(外山先生) ご案内をしたいと思うのですけれども。うわ~ いるんだ。
(外山先生) では こちらのほうへ。今 いなくなったけど いたもんね網 持ってる子たちが。いましたよ だから もう…。俺は 世界が違うんだから。そして 本気度高い少年たちが今 まさに。
(国分:二宮) こんにちは。
(生徒たち) こんにちは。うわ~ えっと ここにいるのが。
(外山先生)昆虫部の部員たちです。昆虫部。
(永富さん) 部員 今…。部長 ちょっと…。うわ 本気だよ 部長は奄美に。えっと それ 昆虫を探しに?
(永富さん) そうですね。へぇ~。「なんで?」っていう質問がおかしいよね。形がカッコいいの?カッコいい? かわいい?かわいい?見てて 癒やされる。カブトムシ クワガタどっちが好きか聞いてくからさ。どっちが好き?カブトムシとクワガタ。クワガタですね。迷う?カブトです。クワガタですね。クワガタです。クワガタが3票だよね 今ね。カブトです。カブトっす。断トツでカブトです。断トツでカブト。カブト 増えて来た。カブトです。クワガタっす。クワガタです。幼虫?何の幼虫が好きなの?うわ~ そうなんだ。
<1年生の心凜さんは昆虫の中でもとにかく…>
<まずは 二宮に 幼虫のかわいさを知ってほしいと準備していた>デカい! う~わ。あっ ヘラクレスの…。
(生徒) 幼虫です。幼虫?ヘラクレスオオカブトだっけ。ヘラクレスのやつ。いやいや もう バブじゃん バブ。えっ?バブだよ それ。バブじゃ ないよ。バブだよ バブじゃん 完全に。ほら もう みんな 何で こんな盛り上がってんのか分かんない。いやいや もう もう バブ バブ完全な。うわ!ほら 早く。うぅ!ちょっと みんな みんな ニノが。触るだけにさせて ねっ。いや バブじゃない ほら 完全な。女の子だって触ってんだよ。お風呂に入れるやつよ。お尻だけ触ったらいいんだよお尻だけ。お尻だけ。これが カブトだよ。はっ! うわ!でも やっぱ 好きなんだよ好きなんだね そういう幼虫もね。いや デカい デカいデカい デカい デカい!
<…で 肝心の>今…。実際 どうなの? いるの?
<世田谷区周辺は かつて田んぼや畑が広がる農村地帯だったが関東大震災以降…>
<…ことから 移住者が増え今や 東京屈指の…>
<しかし この園芸高校は江戸時代以前から変わらない自然が残る>
<その一画へ>
<気温も下がり カブトムシがエサを求めて動きだす時間帯>
<…と 二宮>こういうとこにいるのかもね。まず その…。昆虫部がさ いるってこと…。あっ! 太一さん。うわ~! いた~!あっ! 太一さん。うわ~! いた~!すごい!あれ ニノが見つけたの? 今。ちょっと 早く行けよ。えぇ~! すごいね。出た~!
<日中からこの辺りで活動していたのか2年越しで 初めて見つけた野生のカブトムシ>カブト!さっきの おもちゃと一緒。うわ 早い! すげぇじゃん。行け! 早く ほら。違う もう ホントに。こうやって揺らす。
<…というのも移動中 太一が用意したカブトムシの おもちゃで>何? 何? 大丈夫だよ。違う違う おぉ~。違う違う… タイミングがあるじゃないですか。おもちゃだって。俺のタイミングがあるじゃないですか。何なんだよ。おもちゃでしょ?持つとこ そこだから。絶対ね。だから そういう時は こう…。剥がれるように外れるようになるから。
<いざ 本番>
<11人の昆虫部員が見守る中虫が触れない30代代表生き物の力強さ触って感じられるか?>行ける。ほら もうみんな 応援してあげて。
(一同)頑張ってください 頑張れ~。マジで。頑張って 行けるよ。
(一同) おぉ~。行ける 行ける。いや~ ホント マジで ホントに。[外9389]頑張れ[外9388]行けるよ。行け ファイト。二宮!
(一同) 二宮! 二宮!二宮! 二宮!アハハハハ!あぁ 残念だよね あんな触り方。違う違う 今…。触ったよっていう 「お~」のほうよ「あ~」じゃなくて。行ける? 行った。あっ いいね! 持ったね 完全に。両サイド グググググって。そうそう そうそうそう!あと少し あと少し 行ける行ける。あ~。「あ~」じゃ ない いやいやいやいや 何のコント?何 コント 仕組んでんですか。あそこまで行けたら 行くよ。いやいや ちょっとね やっぱ…。
<それも 野生の証し>あとは こう 揺らすだけで剥がれるから うん そうそうそう。行ける! 行ける 行ける頑張れ 頑張れ!いいよ。おっ おっ おっ。おっ! 行った! 行け!
(一同) お~!えぇ~!やった~!えぇ~! やったよ。やった!はいはい はいはい。完全に克服できたじゃん。えぇ~!すごい すごい! やるな お前。いや でも いるね 世田谷どう?メスのほうがレアなの?えぇ?あっ そうなんだ すごいね。
<昆虫部そのメスの居所にも心当たりが>
<それは 体育館の裏手>
<暑い日中でも 日陰があり比較的 涼しいエリア>適当に やっちゃっていいですか?
(外山先生)はい 30cmぐらい掘ると 出ると。
<その土の中に>何か 硬ぇな。
(外山先生)あっ いたいた いたいた。すごい!あっ こうやって休んでんだ。ねっ!
(外山先生) そうみたいです。
<…と 何度も 太一を褒める昆虫部顧問 外山先生 実は>先生の好きなタレントさん誰なんですか?聞かれたんですけど…。マジで?
(外山先生) ちょっと ホント正門で お見掛けしてびっくりしてました。えっ 俺のこと好きなんですか?うわ~!数年 早ければ。数年 早ければ…数年 早く ロケやってたら。えっ?いや おかしいだろ その言い方。あの ホントに…。ほら~。
(外山先生) あと あの…。あっ!えぇ~。うれしいな~。音楽性のほうも。
(外山先生) はい あっ はい。うわ うれしい。ホントに。
<…で 昆虫部の言う通り>あっ!いた メス!レアなやつ。レア? レア? レア?ほらほら。これ さっき言ってたやつだよ。元気 元気 やっぱり…。うわ。ホントだ。うわ すげぇ。
(外山先生) あっ もう。ホントだ。
(外山先生) 力が強いですね。代名詞なんですね やっぱりね力が強いっていうのが。
<…にしても>前回から比べたら。いや ホントに。こんだけ触れたからねやっぱ あの…。この後。
<そのご褒美があるのが>ホントに ご褒美。そうそう。
<という ここは新宿区 高田馬場駅からわずか300m>
<神田川の目の前にあるTOKIOのベース基地>
<エレベーターで 屋上へ>こんな感じで。あっ すごい すごい。すごいでしょ?へぇ~。ニノに食べてもらった トウモロコシはここで作ったやつなのよ。なるほどこういう関係値なんですね。そう これ見ると 感動するでしょ。うわ これ すごいね。これ ほら。そう。これ ちょっと もう収穫 過ぎちゃったんだけど。あとは これ もう…。はぁ~。で…。ニノのご褒美は 頑張ったから…。これ! これ うれしいでしょ?ほら! これこそ…。うん なった なった。
<そう>
<苗を植えたのは5月>新宿産のスイカなんて絶対 高く売れるよね。
<土の深さ わずか20cmで初めてのスイカ作り>ここを 水はけよくするためだったっけ?こう ちょっと掘るのはね。周りを掘って… そうです。
<マルチシートで保温 保湿効果を高め>
<6月になると花の下が膨らみ始め>
<うっすらと スイカの模様が>
<その1週間後には直径5cmに>
<7月には 手のひらサイズに>いいねぇ。
<太一とスタッフ交代で 水やりをしそろそろ 食べ頃なはず>あっ ホントだしっかりしてんじゃん。よし じゃあ…。いいんですか?うん いいよ。この辺りかね。これぐらい。行きます。よし じゃあ…。何でもないよ。持ったら ドン!って。収穫したんだから 持ち上げるっていう ただそれだけだよ。大丈夫 大丈夫 ないない。言ってるじゃないっすかよいしょ あっ。いい?あっ でも。
(スイカをたたく音)ほら すごいっすね。いや これ もうさ。まぁ 開けてみないとですけど切って。色とかもね。でも もう 大きさとしたら もう。十分でしょ?十分だよね。あっ そうだ。いや もう…。
<「アレ」とは…>
<真夏の海辺で楽しみたいがここは>こんな…。逆に言うと…。よし じゃあ スイカ割りしよう。えぇ~ もったいないじゃん。こんなデッカくできたのに。よし じゃあ ニノ。こういうのね ホントに 何で…。もう 持ってんじゃん だって。違う違う くれたんですよ。くれたんですよくれたんですけど。ホント…。ここに 今 棒があるから。行くよ せ~の。気持ち悪いな。9… すごい 近づいてってる。アハハハハ… ウソ。うん。よし 10。さぁ。あぁ 気持ち悪い。前 前 前 前 前 前 前 いいよ。いいよ いいよ。まだ 前 もっと前 もっと前もっと前 もっと前。もっと前 もっと前 もっと前。それで…。ちょっとだけ右。いやいや えっとね…。あぁ そうそう そうそうそう。それと 同時に…。はい。ちょっと構えてみて。構える?うん それで 振りかぶってちょっとだけ 下ろしてみて。あっ!その状態で もうちょい左。もうちょい。そこで 振りかぶってドン!ってやれば 行けるよ。行きますよ。うん せ~の。おっ!どうした?いや…。当たったよ。当たった。いや 鉄を。肩甲骨ぐらいまで何か ビ~ン!って。肩甲骨ぐらいまでビ~ン!ってなりましたけどえっ 鉄を殴りました?目隠し 取っていいよ。見て ここ バス~ン…。痛た!えぇ?結果 ほら 結果 肩 痛い。
<これ以上面白いオチはないので>よし じゃあ…。よし じゃあ ニノ 行こう。バス~ンって行ってみようよ色を見たいからね。いや ちょっと…。堅い?
(スイカを切る音)うわ~ いい音。いや デッカ!いや これはね…。行った?行きました。
(二宮:国分) せ~の。うわ~!同じこと言ってる。笑ってる。すごいっすね。しかも…。そうなんですよ そこなんですよ。俺 後で言うからねニノが食べたって。俺のせいみたいにするじゃんすぐ。うわ~。いや 絶対 とんでもないことになりますから。こう行こうよ どうせだったら。あっ どうせだったら。
(二宮:国分) いただきます。うまい これ。いや これは ホントに。これ ヤバいね。ねぇ。太一さん これ。うん!これ!
<そして いろいろと頑張った二宮から お知らせが>僕は この夏…生まれつき片手がない野球が大好きな少年のソウスケ君というオガ ソウスケ君っていう人に出会いまして彼の夢が 両手で バットを振ることということでその願いをかなえるためにソウスケ君と一緒に家族で頑張って 最初の義手を着けて 練習して試合に出場すると。そうなんだ。その挑戦を ぜひ『24時間テレビ』でご覧いただきたいと思います。
<太一からも お知らせが>よし。また?もう 完結してるじゃない。いや もう 自分から 率先して行くぐらいになると思う 来年は。ホントですか。うん。後輩たち連れてくの?後輩たち連れてもいいんじゃない。いやいやいや もう ほら 勝手に行けみたいになってるんですよ。
<一方東京湾に注ぐ 多摩川では大きく育っているはずのアユに…>
(木村さん) えぇ~!
<しかもデッカい肉食魚が 次々と>
<ならば>
(城島) 何か いるぞ。
<天敵…>[外9389]おいしそう[外9388][外9389]いい色だ[外9388]
