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(拍手)今回はですねお店の厨房に入らせてもらって→お店のプロの方が使っている道具を使って→実際に作らせていただくという事なんですけども。今回は ここです。やきそばの専門店みかささんです。えっ! 知ってますか?もちろん。
(渡部)原点なのよ これが。最近の焼きそばブームの。そうなんだ! 超うれしい。おいしい!今[外01]都内では[外01]雑誌ではそんな焼きそばの名店の…。麺 具材 ソース そして→焼き方にこだわった焼きそばは→いまや…。そんな 焼きそばブームの火付け役と言われているのが→神保町やきそば みかさ。ブームを作った焼きそばは 一体[外01]こだわりの焼きそばの作り方を一から教えていただきます。お店 カウンターのみでやられてらっしゃるんですね。そうです。今日は お店の道具を使わせていただいて→よろしいですか?よろしくお願いいたします。お願いします! お願いします!みかさの焼きそば一番のこだわりは 麺。一般的に焼きそばといえば蒸し麺を使いますが→みかさは コシの強い生麺。しかも その麺は[外01]店内の奥にある→このスペースで作っているんです。まずは このニーダーに小麦粉を入れていただいて。
(澤部)ちなみにそのニーダーっていうのは→おいくらするんですか?
(中田さん)100万円ぐらい。
(渡部)おお…! やっぱりね。
(澤部)結構 すごい機械だ。そりゃそうだよね。これ あの…。うちは それを使用してます。〈英語で「kneader」は「こねる機械」という意味〉〈その名前のとおりこちらは2枚の羽根が回転し→小麦粉を こねる機械なんです〉それでは そんなプロの道具でまずは 麺の生地作り。いいですか?やらせていただいても。すみません。
(渡部)また これ 小麦がね…。ねえ こだわりの小麦ですよね。
(澤部)そっか…。
(渡部)命と言ってもいい…。
(中田さん)そうですね。北海道産の小麦なので。
(渡部)北海道産。
(渡部)どういう特徴があるんですか? 味には。
(中田さん)次塩と かん水を混ぜた水を…。
(渡部)塩と かん水…。かん水って なんですか?〈かん水は小麦粉を中華麺特有の風味と→コシのある生地へと変化させるんです〉
(澤部)練り上げていく。始まった 始まった 始まった。
(渡部)始まった? ニーダー。
(中田さん)そうですね。 ゆっくり。練り上げるのも。これも あるんですか?そうですねゆっくり圧をかけながら…。コシのある麺を作るのに→この讃岐うどん用のニーダーが一番適してるんですね。生地が こね上がったら→続いて 麺に加工する工程。ニーダーの隣にあるこちらの製麺機を使います。ちなみになんですけど…。
(中田さん)大体 30万円ぐらい。
(渡部)ああ…。
(澤部)ああ… ニーダーに比べるとだいぶね。まず 製麺機へ生地を移します。あっ なんか…。
(澤部)思ったより硬い?うん。まだ こねただけの状態。これを まずは…。
(澤部)あそこで だいぶ…。
(渡部)ギュッと…。ああ ちょっとずつ…。うわ きた きた きた!あー! すごい!うわー すごい。
(澤部)すげえ!ローラーでプレスし板状にします。〈2つのローラーが回転→その間に生地を押し込む事で→圧力がかかり板状にまとまるんです〉そして 板状にしたものを木の棒に巻き取ります。〈生地を2本の棒に分け→重なるように製麺機にセット〉〈更に ローラーで圧力をかけます〉いった いった いった…。
(渡部)これは こういう工程でどうなるんですか? 味は。
(中田さん)えっと… 今 こう 麺にゆっくり圧をかけていって→コシを出しながら伸ばしていく作業なので…。うどんで言うと→水を混ぜてから 足で よく踏まれてると思うんですけど。
(渡部)あの工程?
(中田さん)その工程です はい。これを 十分にコシが出るように数回 繰り返します。できた!できたー!
(澤部)ああ キレイ! ハハハ…!
(中田さん)これが終わったら…。生地を半日以上 寝かせ熟成させてから→もう一度 ローラーでコシを出す工程を行い…。ここから麺へと仕上げていきます。この工程も同じ製麺機を使います。まず 生地の出てくる部分に刃をセット。生地を流し込むと…。いった… いった。
(中田さん)こちらから 麺が…。ああ 出てきた 出てきた。
(渡部)うわー すごい!
(澤部)切れてる 切れてる。
(中田さん)ちょっとはみ出すぐらいの長さで…。ここを切る?
(中田さん)この辺で切って…。真ん中ら辺で。
(澤部)うわー すごい すごい…!
(渡部)うわー!
(渡部)あっ そう?
(澤部)もっちもち…。いや なんか もう…。
(澤部)触っただけで?触っただけで。えっと…。もう ひと手間?はい。人気店の焼きそばの麺には→更に こだわりのもう ひと手間が。こちらの麺をですね…。はい はい はい…。おっ…。
(渡部)もむ? ここからですか?
(中田さん)はい。
(澤部)うわ うわ…すごい すごい すごい すごい!
(渡部)更に?
(中田さん)打ち粉を…。
(渡部)打ち粉で?
(中田さん)はい まぶして…。ここから こう もんでいきます…。
(渡部)きた!
(澤部)あー…!結構 力 入れるんだ。
(澤部)がっつり!
(中田さん)はい。かなり強めに もんでいますが[外01]これ なんのために?これ 最後 こう…→麺を鍛えてコシを出すっていう工程と→プラスちぢれ麺になっていくんで→ソースが よく絡む…。
(渡部)絡む…。
(中田さん)そうですね。 打ち粉をまんべんなく まぶしておけば→くっつかないですね。へえー。
(澤部)すごい すごい…。
(渡部)全然 違うものになった。うわー おいしそう。
(渡部)うまそう。コシを出すのと→ソースが絡みやすくなるちぢれ麺にするために→わざわざ手で もんでいるんです。
(渡部)うわー…。また…。
(渡部)団子になっちゃうからだよね。そしたら…。
(渡部)うわー 簡単じゃないんだ。全然 くっつかないわ。
(渡部)へえー!
(澤部)うわ 結構…。
(渡部)ちぢれるのかな?ちぢれるかな?
(渡部)ああ… でもちぢれてるじゃん ほら。おお… どうですか?
(中田さん)バッチリです。わあ ありがとうございます!
(スタッフの笑い)この辺で…。
(澤部)よきところで。よきところで。これで ようやくこだわりの麺が完成。行列のできるやきそば専門店 みかさ。人気の焼きそばの味付けに使われるソースは→一体 どんなものなのか?実は ここにもかなりのこだわりがあるんです。
(渡部)3種類 違う種類を?
(中田さん)はい。
(澤部)どういう事?仕上げまでに?一般的な焼きそばは具材と麺を炒めて→最後に ソースをかければ完成ですが…。みかさでは 素材の味を最大限 生かすために→具材 麺 仕上げで→3種類のソースを使い分けているんです。しかも全てが独自のブレンドで作った→オリジナルソース。本来は企業秘密なのだそうですが→今回 特別に具材を炒めるソースの作り方を→教えていただきます。まず…。
(中田さん)ウスターソース…。
(渡部)ウスター。
(渡部)ウスター入れて…。なんとなく 具材とね 麺を→同じソースでいいのかな?って気しちゃうんですけど→やっぱ 変えた方がいいんですか?そうですね。
(渡部)ああ… なるほどね。あっ…。
(スタッフの笑い)アウトだった…。
(中田さん)しょう油を400ですね。えっ! しょう油 入れるの?400…。
(渡部)うわー これは もう…。今日は。これがテレビに…。
(中田さん)ブラックペッパーを…。
(澤部)ブラックペッパー!ブラックペッパーを 10グラムで。10?はい。
(渡部)すげえ!コショウを入れるんだな。
(澤部)これ 具材 炒める時にコショウを振りかけるとかじゃ→ダメなんですか?
(中田さん)そうですね。しょう油も入れて 香ばしさを…焼いた時の… はい。出したいんで。
(澤部)もう合わせといた方が…。うわー! 結構コショウ 利いてますよ。
(澤部)やってみよう。普通にさ 野菜炒めとかこれ 作りたくない?そうね おいしそうだね。
(スタッフの笑い)
(渡部)それは割合で減らせばいいから。少なく作るよ ちゃんと。臨機応変に そこは。はい これで完成ですね。完成。 まず これが→具材用のソースです。できました。完成までに使うこだわりの3種類のソース。味には一体 どんな違いがあるのか?3種類のソースを味見させていただきます。いわゆる[外01]
(澤部)なんか でも ちょっとフルーティーな感じもするし。
(渡部)これが麺を炒めるやつ…。
(中田さん)メインのソースですね。
(渡部)メイン。おお うまい! おいしい!うめえ! うまっ!あっ これ うまい!最後 仕上げ。
(澤部)はい。おお…!ああ… うん 甘みだね。
(中田さん)甘いソースです。全然 違う。
(渡部)同じソースとは思えないね。麺とソースの準備が終わったら→あとは 焼きそばに入れる具材を用意して→いよいよ 調理。行列のできるやきそば専門店 みかさの…。まずは こちらの釜で麺を茹でるのですが…。
(澤部)この 茹で釜っていうのはちなみに これ→おいくらぐらいなんですかね?
(中田さん)これも 大体→20~30万ぐらいですね。
(澤部・渡部)えー!意外と高いんですね。
(中田さん)そうですね。
(澤部)これ やっぱたっぷりのお湯で…。
(中田さん)泳がせながら。泳がせながらね。〈実は この釜 そば用〉〈お湯が対流しやすい作りになっていて→麺に 茹でムラが出にくいので→あえて そば用を使っているそうなんです〉そして 麺を炒めるのが こちら。これ…。
(中田さん)鉄板は5万円ぐらいで買えます。
(澤部)5万円ぐらい。
(中田さん)はい。〈1枚の鉄板でも→場所によって火力が変えられ→具材により 炒める場所を→使い分けるそうです〉まずは 中田さんに調理工程のお手本を→見せていただきます。
(渡部)おっ 見てる 時計を。
(中田さん)じゃあ 麺を入れます。
(澤部)今日は どのぐらいだ?
(渡部)今日のね 湿度と温度で…。もう いっちゃう? あー きた。野菜。
(澤部)うわー…。もやしから…。
(渡部)もう シーフードもいく?
(澤部)全部 おお…。全部 一気に いっちゃうんだ。
(澤部)豚も…。
(渡部)きた。いやあ…3枚 キレイに… きた!さあ 切る。 うん。
(中田さん)こちらの具材は火が弱い方の→端っこに よけておきます。へえー!
(渡部)端で火を入れていくんだゆっくりね。
(中田さん)で この野菜に魚粉を。
(渡部)きた!ここで まず魚粉だ。 うまみ。結構 たっぷり?
(中田さん)はい。あとは 麺を待ちます。
(渡部)さあ… おっ きた!
(澤部)きた!
(中田さん)湯切りしていきます。
(渡部)きた 湯切り。
(中田さん)で のせます。
(澤部)いった! 野菜の上に!
(渡部)野菜の上に!
(澤部)野菜… 魚粉の上に。
(渡部)さあ きた。 おーい!
(澤部)いや 軽快だぜ!
(渡部)軽快!
(渡部)これが…?
(中田さん)こちら 麺の…。
(渡部)麺 2番目のやつ…2番目のやつ はい。
(澤部)第2のソース!
(渡部)これが…?
(中田さん)ごま油を少し。
(澤部)ごま油!
(スタッフの笑い)
(澤部)そりゃ 焼きの段階で→いろいろ ありますから。
(渡部)入るのね そういうのが。えっ 早っ!
(渡部)早い 早い 早い!もう終わりだ。もう できた。 早い!麺と野菜は完成だ。
(澤部)で ここから…。
(渡部)うわー! 具だ。いよいよ 一番…それ 火の強い所ですね。
(中田さん)そうです。
(渡部)これが…?
(中田さん)第1のソースです。
(澤部)第1のソース!
(渡部)そうか 具材用のやつだね。
(中田さん)はい。
(中田さん)そうです!
(渡部)うわ いいにおいしてるわ→こっちにも。
(中田さん)うち 油を引かないで焼くので→手早く皿に盛っていかないと…。
(渡部)だから 楽なんだな食べてて。楽なの ここの焼きそばは。
(澤部)あっ スッと…。白髪ねぎを…。
(渡部)やった もう 最高だよ。これ これ!
(澤部)うわ! うわ うわ…!えー! 焼かないんですね ねぎは。
(中田さん)はい 生で。
(中田さん)混ぜて… はい。うわー! うまそう!
(中田さん)これで…。
(渡部)イエーイ! 完成!イエイ イエイ イエイ!そして 最後…。第3のソースですね。
(澤部)仕上げは第3のソース!
(渡部)うーわ…!結構 たっぷり。
(渡部)これは いいわ。これがいいよ。
(澤部)今日は これにしますか。
(渡部)いっちゃってください。
(中田さん)最後 青のりを振ります。
(澤部)たまらん これは。
(渡部)食いたい。
(中田さん)これで完成ですね。
(澤部)やったー!行列の絶えないみかさの焼きそばは→一体 どんな味?うまそう。ああ… うめえ!うん…! 深い 味が。
(渡部)またさ 具材がちゃんと 1個1個ね→野菜は シャッキリ… ねっ?卵 トロトロ。白髪ねぎは生の感じって→全部さ 特性 生かしてるよね。
(スタッフの笑い)
(澤部)はい!相葉君が お店の道具で焼きそば作りに挑戦。よっしゃ じゃあ いきましょうか。
(渡部)オーケー!油を引かないっていうさ…。これは 真ん中でいいんですよね。
(中田さん)はい 大丈夫です。
(渡部)12枚?12枚。 くっついた。これ… 1人前作るより難しいですよね? やっぱり。
(中田さん)そうですね。 多いとその分 手際良くやらないと。
(渡部)1枚目が 火が…。焦げてる 焦げてる。1枚目 もう 溶けてなくなった。
(スタッフの笑い)これで切って…。
(中田さん)はい。真ん中から切っていただいて。
(渡部)火の弱い所に逃がそう。
(澤部)避難 避難…。避難 避難 避難… はい はい。
(渡部)そう そう そう…。
(スタッフの笑い)小島よしおが…。
(渡部)でも 豚のいい脂 出てるね今 鉄板ね。これで… そしたら 次は?
(中田さん)次は イカ エビを…。
(渡部)イカ エビ いきますか。
(澤部)イカ エビ!よし…。イカ エビ 火 入れます。
(澤部)はい!端の方 置いておきますね。
(中田)端っこに… はい。
(渡部)さあ… 野菜? 次は。野菜 いきます。
(澤部)野菜も 量がね…。
(渡部)平べったく…広げてた 広げてた。そんなん やってたそんなん やってた…。こんなんで…。
(中田さん)はい。 魚粉を真ん中にかけていただいて…。
(渡部)さあ そしたらいく?いよいよ?麺を茹でます。いよいよ…。
(渡部)お願いします。よっしゃ!
(渡部)さあ 今日は2分半。これ 4人前だと→もっと長いとかあります?
(中田さん)ちょっと変わりますね。
(渡部)いいね この鉄の皿が。
(澤部)うん!いい いい いい!
(渡部)4人分の湯切り 大丈夫?オーケー。
(渡部)オーケー?湯切りして…。
(澤部)切って 切って!よし いきますよ。
(渡部)いける?いく。
(渡部)イエーイ…。
(澤部)あららら…!
(澤部)大丈夫です 大丈夫です。危ない 危ない。 取り返す。よいしょ…。そしたら…すみません 混ぜていきます。
(澤部)うわ 量が多いから…。
(渡部)あれ? ごま油?ごま油とソースか。 メインソース。つまり?
(渡部)4杯ね 4人分だから。
(澤部)そうか そうか。
(渡部)頑張れ! 1… うわっ!うわっ…。
(渡部)2…。
(澤部)3…。
(渡部)さあ きた!
(澤部)サササッと…。
(渡部)うわー! 焦げちゃうんだこれで 麺が。いいにおい!
(渡部)いや いいね!
(澤部)あれ? でも…。
(渡部)いい?さあ そして ごま油…。ごま油… これか。 ごま油を…。
(中田さん)4周ぐらいで。
(渡部)1 2 3 4。
(澤部)いや 香りは すごいっすよ。
(渡部)いい香り。同じ香りしてるよ さっきと。オーケーかな?
(中田さん)もう大丈夫です。
(渡部)じゃあ よそっちゃう。
(澤部)ゴーサインが出た!出来上がった麺を盛り付けて…。
(渡部)いいね はい はい はい…。はい いいじゃない。
(澤部)具を…。具を戻す。
(渡部)ここで使うソースつまり?
(スタッフの笑い)
(渡部)きた!例の しょう油が利いてるソース!
(澤部)きた! いいにおい!ちょっと炒めて…。
(渡部)炒めて チャッ チャッ チャッ。
(渡部)さあ バラ いこう バラ。
(澤部)豚のバラ!
(渡部)バラがね カリカリ…いい感じ。おいしい おいしい そういうのも。
(澤部)カリカリぐらいがね。そして ねぎを盛り付けたら…。
(渡部)さあ だんだん思考もね 止まってきちゃう→熱いから。1 2…。ふわっとね。また 4つだと大変だ。
(渡部)そしたらば…。おっ おっ おっ…。崩していく。
(澤部)角でやってましたね。
(渡部)角でやってた。熱いですね 本当に。
(渡部)これを 何時間もやってるんだもんな。卵をのせて…。
(渡部)よいしょ!
(澤部)第3のソース!
(スタッフの笑い)そして 仕上げに青のり。
(渡部)これで…?
(澤部)イエーイ! 4人前!完成!見た目 でも 初めてやったとは思えない上手さですね。師匠 お願いします。
(渡部)食べる事ないと思う人の焼きそばを。
(澤部)本当ですね。
(渡部)おいしい?よかった!うーん… うめえ!
(澤部)並ぶね。いやあ すごいいい経験させてもらいました。本当にどうもありがとうございました。おいしかったです。このあと[外01]ここで[外01][外01]がですね 好評いただきました。ありがとうございます。過去4回。意外なものが優勝しますよね。そうですね。確かに。覚えてるので どれがあります?最近の酢豚…。酢豚 おいしかったね。「この釜飯にしたら おいしいよ」という→オススメの釜飯を募集いたします。ホームページからご応募ください。どんな ささいなアイデアでも…。
(3人)構わん 構わん!来週も見てね。 さようなら!
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