fireyamakaze (
fayayaya) wrote in
arashi_transcripts2019-03-10 06:38 pm
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Aiba Manabu (2019.03.10)
マナブ 学校訪問!
(澤部)やった~。何 何 何? 今日は。さあさあさあ 今日は→全国の珍しい学科のある高校にお邪魔しまして→どんな授業をしているのかのぞかせて頂こうと。今回はですね東京都にある 岩倉高校です。ここで珍しい科があるんですって。全国でも 極めて少ない[外01]本校ではですね[外01]
(渡部)運輸科。運輸科? へえ。〈およそ120年前の明治時代に→鉄道学校として開校したのが始まりで→運輸科は 鉄道関係の教育に特化した学科として…〉えっ もう行くの?えっ? 行っちゃう?じゃあ どうぞ。あっ 授業やってるじゃん。こんにちは。
(渡部)こんにちは。
(拍手)どうも こんにちは。どうも こんにちは。
(澤部)こんにちは。
(拍手)
(澤部)男子校ではないんだもんね。
(一同 笑い)
(澤部)みんなもな。今 じゃあ 勉強中なんですね?
(大日方さん)そうですね。今日 こちらにありますけれどもこれから[外01]
(澤部)『鉄道』…。へえ~!
(渡部)えっ? 今…。
(大日方さん)そうですね。まさに今から…。
(澤部)いや~ これは…。
(渡部)これを じゃあ→覚えるんですか?全部 テストで?
(大日方さん)色々 はい 違います。ええっ!?
(渡部)やばい。もう すでに それで…。〈運輸科の授業では 鉄道の[外01]〈今回は線路に関する知識の中でも→軌間と呼ばれる→レールの内側の幅についての授業〉国内では どんな所でどの幅が使われてるのかな→という話ですけれども…。国内では この4つが扱われてるという事だったわけですね。では 762ミリ わずか70センチ半ぐらいしかないと。
(澤部)わあ 難しい。全国に3つしかありません。じゃあ それを…。はい。
(田名網さん)はい。はい。えー… 三岐鉄道北勢線です。
(田名網さん)はい 三岐鉄道北勢線正解ですね。何? それ…。
(渡部)すげえな…。
(田名網さん)黄色い小さな電車が… ねっ。ちっちゃいやつね。
(田名網さん)はい あと2つ。はい。積極的だね。黒部峡谷鉄道です。
(渡部)ああ 知ってる 知ってる。
(田名網さん)はい。黒部峡谷鉄道 そうですね はい。
(渡部)黒部ダムのやつ…。
(田名網さん)黒部峡谷鉄道ですね。あと もう1個。
(生徒)はい。
(田名網さん)はい。四日市あすなろう鉄道です。
(田名網さん)はい という事で…。
(田名網さん)正解ですね。四日市あすなろう鉄道の内部・八王子線。残りの2つは今 答えてくれたとおりですね。はい 質問。 先生…。それは[外01]いや ごめんなさい いいです。いいです いいです。長くなっちゃうんですね。持ち帰ります 持ち帰ります。〈確かに とても長い話になってしまうそうですが→ごくごく かいつまんで言うと→それぞれの鉄道会社の地域や用途歴史的な経緯によって→各社が違う線路幅を選択したため→統一されなかったんだそうです〉さて 続いては校舎に隣接する小さな建物へ。ここには[外01]それは…。あっ! えっ?
(澤部)うわ 電車あるじゃん。
(渡部)車両あるじゃん。
(生徒たちの歓声)ハハハハハ… やべえ。
(渡部)ちょっと 大丈夫?
(澤部)めちゃくちゃ明るいヤツいる。
(渡部)危険そうだ…大丈夫? 車内。
(澤部)この車両は乗らないな 絶対。これはですね 本物の…。
(澤部)すご… うわっ! すげえ!これ なんすか? 本物?
(澤部)テンション上がるわ。本物? これ。今は 運転実習です。運転実習。ごめんなさい これ 何線ですか?
(大日方さん)これはですね→元々は JRの高崎線とかで使われていた車両ですね。
(澤部)うわ すげえ…。
(渡部)ああ~。
(大日方さん)このドアとかも全部 ちゃんと動くので…。へえ~。ここで生徒さんは何を学ぶんですか?
(大日方さん)まず[外01]車掌の放送。
(澤部)車掌の放送の練習。
(大日方さん)はい。実際に こちらにも→車掌用のシミュレーターがあります。
(澤部・渡部)ええっ!?車掌用のシミュレーター。へえ~ ちょっと 見たい。やったー!
(大日方さん)運転士役がですね木村凪君です。よろしくお願いします。
(澤部)木村君。
(大日方さん)車掌役は齋藤亨紘君です。2人は 好きな車両とか電車なんか あったりするんですか?僕は 自分が栃木から通ってるので→栃木の方の東武線がすごい好きです。齋藤君は?僕 井の頭線の車両が大好きです。
(渡部)ああ!何が違うんですか? 総武線と。総武線と何が違う?
(澤部)総武線推しだから。総武線 ずっと乗ってたから。都会でも短い5両編成で走ってるのと→カラフル… 7色。そうなんだ。そうそう。へえ~。 知ってた?いや…井の頭線ユーザーですから。あれ 結構 地方に払い下げになるもんね 車両ね。そうですね はい。
(渡部)全国で活躍してます→井の頭線は のちに。 ねっ。
(澤部)岩倉生…。
(渡部)岩倉生?明日からいけます。じゃあ ちょっと お二人でやって頂いていいですか?はい。えっと これ ちなみにですけど…。決めてるんですか?
(澤部)趣味!
(渡部)いや 俺 ちょうど それ…。八王子。
(渡部)ホントに。 あの分岐…→俺 八王子と高尾山口の分岐の駅なのよ。俺 北野なの 家が。よろしくお願いします。〈実際の電車では→運転士が先頭車両→車掌が最後尾で業務を行いますが…〉〈こちらのシミュレーターでは→隣り合わせで実習します〉京王電鉄でアルバイトをしている事もあり→車内アナウンスは全て暗記しているという齋藤君。これ 見たいな。じゃあ お願いします。はい。
(発車ベル)
(澤部)あっ 車掌さんだ。
(大日方さん)実際に ここで画像が 今 出てまして…。
(渡部)見てるんだ。
(澤部)ホームの…。
(大日方さん)ホームの画像があります。
(澤部)車掌だ。
(澤部)ああ 閉まった!
(渡部)すごい。それぞれ確認してるよ。
(大日方さん)そうですね。こちらが運転士側でですね…。
(澤部)すげえ。
(澤部)あっ 動き出してる。ああ 動いた 動いた。
(大日方さん)前も動いてますしこちらの車掌用の画面も…。
(渡部)そうか 逆になってるのか!逆になってんだね。
(澤部)車掌まだ確認してるんですね まだ。
(大日方さん)異常がないかっていうのを確認して…。後方よし。
(大日方さん)今からアナウンスが始まります。
(齋藤君)「高幡不動 北野…」
(澤部)先 行かなくていいです。
(齋藤君)「北野からの各駅に止まります」
(渡部)来たね 笹塚。乗り換え…乗り換え熱いよね ここね。
(澤部)笹塚はね。人がすごいんだ。[外02]出てきまして。
(大日方さん)ちゃんと10両の位置に止まれるかという…。
(渡部)ホームに人いるよ。あそこで 10のとこで止まるって事ですか?
(大日方さん)真横にですね はいつけられるように。
(渡部)10両だから。
(大日方さん)はい。
(澤部)うわっ うまい!
(渡部)大丈夫? 行き過ぎない?
(澤部)おお うまい!
(渡部)おお~!
(大日方さん)今 ちょうどこちら 見て頂くとですね→今 オレンジ色のランプがついてます。あそこが ホントぴったりの位置になります。
(渡部)オッケーって事ですね?
(大日方さん)そうですね。あそこで ホントにぴったり0メートルですね。
(澤部)齋藤君 教えてるぞ相葉さんに。まずは?
(齋藤君)まずは 時刻を確認します。時計を見て 時刻よし。時刻よし。あれがレピーターっていいまして→車掌用の信号機になっています。
(大日方さん)黄色のですね。ダメな時は?
(齋藤君)ダメな時は→これがついてないんですよ。ついてたら いいって事なんだ。
(齋藤君)で ここが発車ベルスイッチになってます。
(発車ベル)
(齋藤君)これで鳴ります。
(大日方さん)はい 鳴ってます。これで鳴ってると。じゃあ 車掌室に入って…。で 入って…。
(齋藤君)ここが ドア操作のボックスになってますので→上が閉める 下が開けるになってます。
(齋藤君)今 扉が閉まりました。どのランプですか?ここが今 消えてるんです。消えてたら よしと?
(齋藤君・大日方さん)はい。で?ここのボックスに 黒いボタンで→ブザーっていうのがあるんですけど→それを1回ポチッと押して…。
(ブザー)
(齋藤君)これで大丈夫です。これは なんの合図?これは 出発合図っていいまして→運転士さんに出発していいですよという合図を送っています。
(ブザー)これで 合図よしなんだ。進行。このまま監視してください。誰か人が来ないかっていうのを見ながらですね。ああ そうか。ずっと見てないといけないんだ。
(大日方さん)そうですね。途中でぶつかったりとかしないか。で ホームを出ましたら今度 後ろですね。「この電車は 中央・総武線各駅停車千葉行きです」ええ そうですね。「車内では 携帯電話をマナーモードに設定し→通話は ご遠慮ください」[外03]癖が強い!
(澤部)最後 ふざけたな。
(渡部)やる事 多かった。車掌タイプじゃないんじゃない?運転タイプかも。じゃあ 運転を教えてもらうね。お願いします。出発進行。後ろ ごめんなさい椅子が出ます。よいしょ… はい。へえ~。そうですね。ねえ いいよね?そうですね。運転室の割には いいですよね。
(木村君)よく気づきましたね。
(木村君)踏んでみてください。
(警笛)これは「前 危ないよ!」っていう…。そうです「危ないよ!」っていう時とか…。ちょっと 鳴らして危ないですよって…。これは何? どれがアクセル?
(木村君)ここがブレーキで→真ん中に持ってくると何もかかってない状態になります。ニュートラルの状態になります。ボタンを押しながら下に引くと ドライブに…。5が一番速いって事?
(木村君)5が一番強く加速します。あっ ついた!
(木村君)そしたら「知らせ灯 点灯!」って言います。ブーッね?そしたら 「合図よし!」って。
(木村君)ちょっとずつ行きましょう。そうです。〈誤操作防止のため加速する場合は→指でボタンを押さないと動かない仕組みで→さらに→運転中は 常に ハンドルから手を離してはいけません〉〈もし[外01]〈これは→運転士の急病 失神 居眠りなどの異常事態が発生した時に→自動的に列車を停止させる装置の事〉で 黒の丸に三角の印がありますよね。この電柱の所に。その標識が→前の信号を確認してくださいっていう標識なので→前の信号を確認しないといけません。なので 信号が青だったら「進行!」でお願いします。
(木村君)じゃあ 真ん中に戻します。ニュートラルに…ありがとうございます。あっ… もう いいんだ?そうなんです。ちょっと強く入れちゃって…7くらいまで強く入れちゃって…。はい 大丈夫です。前に「75」って書いてあるのは→75キロまで落ちたら解除して大丈夫。はい ありがとうございます。…で これでいいんだ?ありがとうございます。これも真っすぐでいいんだ?真っすぐで大丈夫です。うまく ブレーキをちょっとずつ入れていきます。それくらいで大丈夫だと思います最初は。ちょっと 色々あって→わからないかもしれないんですけど…。
(木村君)もうちょい強く入れて…。もうちょい強くですね。そうですね。最後 ガンっていかないように→ちょっとずつ弱めていって止めると→お客さんにとってはすごい…。どうですか?どうですか?どう?じゃあ ちょっと走ります。ちょっとだけ。かけましょう。違うね。さて ひととおり操作を教わったところで→いよいよ[外01]
(大日方さん)変わってきまして…。マジかよ?
(一同)ああ~!
(澤部)「ああ~」じゃない!はい お願いします。時刻よし。
(発車ベル)
(齋藤君)で 室内に入ります。
(ブザー)よし。うわあ! すげえ雨降ってるよ。
(渡部)めっちゃ雨降ってきた。うわあ 天気悪ぃな ちょっと。
(木村君)摩擦力が落ちちゃうので…。なので…。80 90ぐらいまで…。
(木村君)出しちゃって大丈夫です。
(渡部)ああいうしゃべり方になっちゃうんだな。
(渡部)天気悪いね。ブレーキが利かないんだ。
(木村君)摩擦力が落ちるので…。
(渡部)摩擦が落ちて…。気をつけてよ。
(渡部)あっ きた!きた きた きた きた きた!
(澤部)「まもなく 上尾 上尾。お出口は右側です」
(渡部)左側でしょ…。大丈夫 滑り出し いいからね。
(渡部)おっ…おっ? おっ? おっ?
(木村君)ちょっと…。
(渡部)やばい?
(木村君)あっ ちょっと強く…。
(渡部)やばい? いい?[外04]まあ ギリ頑張れば…。
(渡部)ギリ頑張ればいける?
(一同)ああ~…。
(木村君)でも ぴったり…。
(渡部)どう?
(渡部)あっ いいんじゃない?
(木村君)ここ ぴったりです。
(渡部)ぴったり ぴったり!おい~! 止まったね。
(渡部)いや すごい…。
(澤部)すごい。こうした実習を経て生徒の皆さんは[外01]皆さんは3年生という事だったんですけども→就職 決まってる方ってどれぐらいいますか?
(渡部)へえ~!みんな?
(澤部)よかった。全員 いわゆる就職だもんね。
(澤部)全員?全員か。 そりゃそうだ…。あっ 違う?
(齋藤君)鉄道模型を作るKATOっていう会社に→就職になりました。
(渡部)模型屋さん いくの?さっきの…。もったいないよ。そういうのが好きだったの?元々?〈この高校の部活には鉄道模型部があり→全国大会で最優秀賞を取った事があるほどで→鉄道模型メーカーに就職する生徒も少なくないんだそうです〉古関さんは どこ?私は…。京王! いいね。京王の人じゃない…。中山さんは?そこで どういった事をやるの?
(中山さん)私は…。どうなんですか? 数的に。いずれ もしかしたらね…。
(澤部)そうですね。私の将来の夢は…。…っていう運転士になりたいと思ってます。
(渡部)すごいね。かがみだね かがみだ。将来の夢。将来の夢は…。そんな大久保君が 大切にしている鉄道グッズがこちら。
(大久保君)列車のつり革と…。
(渡部)ダメだよ これ持ってきちゃ 勝手に…。こういうのって売ってるもんなの?
(澤部)いくらなの? こういうの。
(大久保君)これが…。
(大久保君)これが300円でした。
(澤部)安っ!〈他にも全国の交通系ICカードや…〉〈鉄道各社のネクタイピン〉〈また 行き先や急行などの種別を表示するため→車両の前面や側面に設置される方向幕も→人気のコレクションアイテムなんだそう〉あれ? 伊藤さん 何? これ。
(澤部)味のある…。
(渡部)しなのちゃんっていうの?
(澤部)あれ 名前 一緒だ。
(伊藤さん)そうです。
(渡部・澤部)えーっ!しなのっていう鉄道があるって事?列車の 特急の名前ですね。特急の名前。
(渡部)お名前は?妹が 南紀っていう漢字を借りて→南紀っていいます。南紀って 特急の名前…。
(伊藤さん)はい。
(渡部)で 鉄道好きなの?〈実際に この日 集まった生徒→15人中 5人の家族が→この学校に通い 卒業後は→鉄道関係の仕事をしているんだそう〉そして もうすぐ 同じ舞台へと旅立っていくのです。こんにちは。
(渡部)こんにちは。
(ざわめき)皆さん こんにちは。
(生徒たちの歓声)
(澤部)そりゃそうだろう。今日 ホントに初めて 運輸科の勉強→ちょっと見学させて頂きましたけども→あんなに難しい事をやってるのかと。ちょっとお話を聞いたところによると→就職 決まってる子もたくさんいたりして すごいなと。これから頑張ってくださいね。
(拍手)すいません 『相葉マナブ』っていう番組を撮影してて→で そのエンディングに 皆さんに→一緒に参加して頂けたらと思いますんで→ご協力お願いします。また来週も見てね。 さようなら!さようなら!
(生徒たちの歓声)イエーイ!