Lupa (
lupa_ness) wrote in
arashi_transcripts2019-02-03 04:35 pm
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Aiba Manabu (2019.02.03)
さあ 今週も始まりました『相葉マナブ』ですけども。
(渡部)今週は ちょっとね 色々お話 聞ければなと思いまして。
ぜひぜひ。
先日 衝撃の発表がありましたけどグループの。
はい そうなんです。
発表させて頂きました。
めちゃくちゃビックリしましたよ。
でも これ[外01]そうなんですね。
会見は なんか すごいね…。
えっ なんすか?何を疑って…。
なんにも疑ってない。
だけど ちょっと ほら…。
俺らも 「あっ そうなりましたか」ってわけにいかないじゃない。
なんか まあねそれはね。
でも ホントに 決められたその2年間っていうのを→もうホント僕らは もう精いっぱい…。
(渡部)やっていくと。
みんなに楽しんでもらえるようなパフォーマンスをしていく。
(澤部)前向きなというね。
前向きですね。
(澤部)休止。
はい。
一度 こう 立ち止まって→みんながそれぞれの方向を向いて
→で また集まった時には→同じ方向を向いた時には…。
…と思ってるんですけどね。
なるほど なるほど。
でも ホントすごい優しいよみんな。
ホントですか。
いやあ…。
確かにな。
ホントなら ちょっとしんみりしちゃうでしょ?だって ああいう会見だから。
ホントだったらね。
休止だからね。
(渡部)もちろん もちろん。
ハハハハ…色んな思い ありますよ。
だとしたら ホントただのバカだからね。
「休止します!」だとね。
違う違う もう。
でも 全員 こうやって前向いてるっていうね。
まあ 番組としてもね…。
っていうか あの…。
ハハハ!そうよ。
『相葉マナブ』は2020年以降も続けますって言って→低視聴率だったら どうすんのよこれ。
(澤部)恥ずかしいですね。
終わってるじゃん 別にっていう。
ズコーってなっちゃうから。
もう死ぬ気で。
死ぬ気で。
そう!そう!頑張る。
頑張ろう みんなで。
スタッフ一丸となって。
『マナブ』見てくださってるファンに改めて ちょっと メッセージを。
そうですね。
ホントに急な発表で→驚かせてしまって申し訳ありません。
『相葉マナブ』はこれからも 一つ一つ→春夏秋冬 その旬をですね 追って色々お伝えして
→僕らで挑戦して 色々学んでいきたいと思いますんで→ぜひぜひ 皆さん 支えてください。
(澤部)ほら 終わるみたいな。
(渡部)終わろうとしてんだよ。
終わんない終わんない 終わんない。
続けていく。
続けていきたい。
毎週全力でやらせて頂きますんで→皆さん今週もよろしくお願いします。
今週もスタート!おお~!よいしょ~!今回も 来たるべきVIPゲストをおもてなしする
→寿司処相葉亭 開店へ向け→お客様を目の前にした対面形式で挑戦します。
合格点がもらえたネタは相葉亭のメニューとなる。
基準は→お客様に提供できるかどうか。
70点を合格ラインと設定し→今まで 14ネタに挑戦し→合格できたのは→煮ハマグリの1つだけ。
ハマグリ専門店?もうちょっと…。
しかも 聞いたところによると結構[外01]えっ!?だから 早く腕を上げないと…。
えっ ホント?ハハハ!〈判定をして頂くのは→銀座久兵衛の三代目若旦那今田さん〉
(渡部)着実にステップアップはしてますよね? でもね。
してると思います。
はい。
前回もそうですし。
握りはだから 注意するところとか…→手酢を少なくとか大体わかるんですけど。
(澤部)そこなんすね。
そこが 今日 クリアできればいけると思うんで。
頑張りますんでよろしくお願いします。
最初のネタは今が 旬 真っただ中の[外01]
(2人)よいしょ!ありがとうございます。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
まずは3枚におろします。
今回も 王子の包丁捌きは虫の眼カメラでチェック。
(今田さん)スーっと力入れないです。
(今田さん)そこで 例えば 包丁で骨を…。
(渡部)骨を感じる?うん なんとなく感じる。
(渡部)骨 感じてよ。
そしたら 反対いこう。
はい。
(渡部)いい感じ!いい感じだよ。
(今田さん)尻尾の方からも結構 取りますね。
(渡部)こっちが意外とね背中からが難しいから。
うーん こっちに ちょっと[外02]ああ 感じてる 感じてる。
あっ いいね。
今年は 敏感かもしれない。
(澤部)あら!
(渡部)感度良し。
感じやすい うん。
(渡部)感度良し。
(澤部)おっ おお~!どうだろう?
(澤部)どうだ?カリカリカリっていう。
(澤部)ねえ? 骨に沿った…。
ちょっと いってみよう。
(渡部)しっかりとなんか 今 骨を…。
(澤部)いけ!
(渡部)うん!おっ いいぞ!
(渡部)いいね 確かにきれい。
ちょっと 惜しいとこあるけどまあ でも…。
(澤部)いいでしょう!
(今田さん)いい感じです。
おお いいぞ!
(渡部)あら!身がやわらかく捌くのが難しい金目鯛を[外01]プロと比べても見劣りしない素晴らしい出来栄えです。
大体 ここでまあまあ まあまあみたいな。
大体 かけ声的にはそうなってる いつも。
(澤部)いいですよね。
(渡部)いい いい。
続いては 湯引き。
熱湯をかけ 皮をやわらかくし食べやすくします。
はい じゃあ まず湯引きをします。
かけ湯をすると。
(渡部)皮がうまいですもんやっぱりね。
(今田さん)皮 美味しいですよね食感と…。
皮と身の間にやっぱり 美味しさがあるって→よくね 言われますね。
〈熱を加える事で皮のたんぱく質の性質が変化し→やわらかくなるんです〉
〈こうする事で 皮も一緒に美味しく食べられます〉氷水。
冷やします。
(渡部)一回 締める。
そして 水気をきったら仕込みは完了。
ここからは…。
まずは 今田さんのお手本。
(今田さん)身がやわらかいものの切りつけは→少し 気持ち やっぱり厚めのイメージを持って頂きたい。
厚め?
(渡部)厚めのイメージ。
(澤部)ホントだ。
厚い 厚い。
(渡部)いや でもこのぐらい厚いと→身がもっちりしてうまいですよね 食べる時に。
(澤部)金目は 厚め?
(渡部)いやあ いいね!シャリとのバランスになりますかね。
逆にね!
(今田さん)食べた時の口の中に入る容量っていうのは→大体 まあ 一定というか…。
ああ~。
(渡部)身が厚い分ちょっと少なくしたらいいんだ。
なるほどね。
身がやわらかいので→ネタは大きくシャリは小さく握ります。
(渡部)わあ~!
(渡部)2手だね。
少ないよ もう。
少なっ!
(渡部)トントンだね トントン。
素晴らしい!じゃあ ちょっと先生の いただきますか。
ああ やわらかいな。
(渡部)うわ~!
(澤部)うん!う~ん!シャリ小さいって意味はそういう事か。
(渡部)身がやわらかいからね。
ちょうど 同時ぐらいですやっぱりね。
皮にだけ ちょっと食感が残っててやっぱり 美味しいね。
〈金目の握りのポイント〉〈身がやわらかいので厚めに切りつけて→その分 シャリは小さめに握ります〉
(渡部)さあ いこう!こっからだ。
もうちょい広い方がいいですか?そんな事ない?もう いいか。
何も考えない。
もう 考えない。
(澤部)今日は テンポでいく?
(澤部)自分を信じる。
(今田さん)多分 いい感じだと…。
(渡部)いい感じ?
(今田さん)はい。
(渡部)いいってよ。
信じて。
信じる。
身が厚い分…。
(渡部)シャリ小さめ。
(澤部)握りはでも 上達してきてますから。
相葉君[外01]
(渡部)やっちゃうんだよねおなじみのね。
シャリ小さめ。
(渡部)シャリ少なめ。
手酢が多い。
[外9390]~
(渡部)はい よいしょ。
どうですか?
(渡部)ああ なるほど。
まあまあ きれいではあるね。
大きさ的にもあんまり変わらないですね。
(渡部)ちょっと大きいかな?握りは少し大きくなりましたが→相葉君の握りの技術はかなり上達しているようです。
今日は幸先のいいスタートとなるか!?さあ[外01]さあ 今田さん包丁王子 金目鯛の握り
→ずばり 何点でしょうか?ああ~!惜しい!惜しいけど 上がってんだな。
握る時 もう少し なんでしょう?最初にシャリを置く時ありますよね。
あの辺り ちょっとおぼつかないような感じが…。
(渡部)手際ね。
手際がね。
(今田さん)そこも そう。
あったりとか…。
〈おひつを開ける前に手酢〉
〈さらに握る前に もう一度 手酢〉
〈手酢のつけすぎでシャリがうまくまとまらず→その結果 おぼつかない動きになっていたのと
→無理にまとめようとしたのか[外01]切りつけまでは順調だっただけにこれは残念。
さあ次こそは合格したい。
続いては 旬のヒラメ。
(2人)よ~いしょ!ごめんなさい。
こっちが主役なんですよ。
そうですね。
失礼しました。
マコガレイは やったんだよね?やった。
カレイは確か65点。
惜しい!
(渡部)その時は5枚おろしだったんだけど→ちょっとうまくいかなかったんだよね。
難しいですよ。
では 今田さん ズバリ→ヒラメを握る難易度いくつでしょう?えー… 星4つ。
でしょうね。
(澤部)ちょっと… 上がってきた。
まずはウロコを包丁で切り取る作業。
すき引きを行い 頭を落とします。
そして→相葉君が苦手だと言っている5枚おろし。
今回は上手に捌けるか?
(渡部)感じてる?感じた。
(澤部)よいしょ。
〈中骨に沿って切り開いたら→骨に沿って包丁で切り込みを作り
→その切り込みから少しずつ身を切り離します〉よっしゃ。
ここからだ。
ちょっとずつだよな。
焦ったって いい事ないよ。
(切る音)
(渡部)いいよ。
いい音してるよ。
(今田さん)もうちょっと起こしてあげないと…。
(渡部)身を起こした方がいい?手で開いて…。
(今田さん)めくってあげるような感じで…。
なんだ? これ。
ここからいっちゃっていいのかな?
(澤部)切れた?いや…。
(今田さん)ちょっと… 落ちちゃったかな。
これ むずいな…。
(渡部)難しい?うん。
(渡部)いやあ~。
ここは やっぱさっきから難しいんだな。
今日 調子いいと思ったんだけどな~。
エンガワ…。
(渡部)なるほどね。
〈相葉君 包丁を骨に当てる事を意識しすぎたのか→骨も一緒に切ってしまっていました〉
〈そのため 切った表面はこんなにデコボコ〉
(渡部)今田さん ズバリ。
(今田さん)捌きは まあこれでも しょうがないですけど→今度は 握りでビシッと。
(渡部)うまくフォローできれば?
(今田さん)はい。
(澤部)大丈夫!信じて 信じて 信じて!信じよう。
オーケー。
よし いこう。
相葉君 気持ちを切り替えて→ここから合格 目指して握ります。
(渡部)ネギ ちょん。
ちょん ちょん。
ギュー。
(渡部)うん。
うん!で 最後に…。
(渡部)おお…!
(渡部)きた?きた。
よっしゃ!
(渡部)できました~!よし 完成!シャリにネギをつけるとまとまりづらく→握りの難度は高め。
しかし 相葉君 少ない手数できれいに握りました。
捌きの5枚おろしでは少しうまくいきませんでしたが→握りは なかなかの出来栄え。
今田さんの評価は?
(渡部)さあ 今回は苦戦した。
苦戦しましたね これは。
(渡部)ねえ。
お客さんに出していいラインは70点。
さあ ズバリ 包丁王子ヒラメの握り 何点でしょうか?うーん 惜しい…。
60。
ああ~ やっぱね。
ちょっと 色々…色々ミスってますね。
でも よく そこから 60までね持っていきましたけど…。
まず やっぱりいわゆる 最初から…。
まあ 捌きはまあね しょうがないにしても→握り ちょっと大きかったですね。
大きいですか?〈捌きの失敗が影響しているのか→ネタ シャリともに大きくなってしまいました〉やっぱ ダメね。
金目鯛が良かったからヒラメが ちょっとね…。
(一同 笑い)
(渡部)知ってる 知ってる。
(渡部)わかるからね。
(澤部)大丈夫ですね? って…。
〈しかし5枚おろしの失敗を考えると→握りでかなり挽回できたようです〉今田さんも やはり→握りは高評価。
握りの技術は上達しているようです。
今日 最後の魚はブリ。
ああ~!うわあ~… ブリ!長いよ。
だんだん長くなって…。
(澤部)エスカレートして…。
盛り上がってるのよ。
頑張れって思いも込めて…。
まずすき引きでウロコを取ります。
(渡部)いいよ いいよ!力 入ってない。
いいよ いいよ。
すき引きに関しては今日 絶好調なんですよ。
(渡部)すき引きはホント調子いいわ。
おお~!
(一同 笑い)
(渡部)すごい…。
世界初 すき引きのみを見せる店。
(澤部)さすがに需要が…。
[外03]すき引きして。
そして 頭を落とします。
(渡部)古すぎる。
そして 3枚におろします。
大きめな魚のためつい 包丁に力を入れがちで→脂がのった身は切れやすく→余計な所まで切ってしまう事が多いので注意。
(澤部)いやあ 硬い。
おおっ!よし…。
(渡部)さあ どうだ?いきます。
オープン。
(澤部)いよっ!
(渡部)よいしょ。
おおっ?悪くないと思うけど。
(渡部)どうですか? 今田さん。
よかった。
(渡部)いい感じ。
3枚おろしの出来栄えは お見事!握りには→赤身と脂のバランスが絶妙な→中トロの部位を使います。
(渡部)これは見えてるぞ。
よっしゃあ!
(澤部)いや いいっすよ。
(渡部)脂が多い感じがわかるね包丁の動きを見て。
(今田さん)なんか こうしっとりしているというか…。
(今田さん)いいですよ。
(渡部)いいよ。
きれい きれい。
よいしょ…。
ああ~ 大変だった。
(渡部)これ 今田さん なかなか…。
(今田さん)いいと思います。
(渡部)きれいですよね。
(澤部)ほぼ完璧じゃない?ちなみにここまでだと…。
(渡部)ほら!よし よし よし いこう!さあ いきましょうか。
(渡部)ここまでは いいからね。
あとは もう切りつけと握りで。
ですね。
バランス? 握りは。
はい。
(澤部)ここまで合格なんですもんね だって。
ねえ 珍しく。
(澤部)合格点なんですから。
いこう。
(渡部)おっ いいんじゃない?うん 悪くないよ。
悪くない 悪くない。
(渡部)さあ これでいいを揃えちゃう? ここで。
(澤部)相葉雅紀がノッてきた。
ノッてきた。
これは いいんじゃねえか?この辺 いいよね。
(渡部)その辺が いいかもね。
どうですか? 今田さん。
握りの冴えている今日の相葉君なら→きっと できるはず。
(渡部)いい? きた?絶対 これぐらい。
(澤部)わさび ちょい多め。
わさび 多め。
(渡部)くるっとね くるっとサイドをちょっとスリムに。
(澤部)脂で握りづらい。
(渡部)さあ オッケー!あるある あるある…。
(渡部)あるよ。
ここまで捌きと切りつけは合格点。
この握りで 全てが決まる。
ポイントは[外01]寿司処 相葉亭。
このブリの握りが→煮ハマグリに続く2品目の合格となるのか?さあ 今田さんの評価は?さあ…。
いやあ。
(渡部)悪くない?どうだろう。
(渡部)今田さん お願いします。
口の中で ほどけるぐらいの…。
(渡部)さあ 今日 最後。
頼む!
(渡部)1個もクリアしてないからね。
(渡部)おおっ? うなずいております。
さあ お客様に出していい合格ラインは70点。
さあ ズバリ 包丁王子寒ブリの握り 何点?ブリの握りは 70点以上で相葉亭のメニューとなるのか?
(澤部)頼む!
(渡部)1個もクリアしてないからね。
(渡部)おおっ? うなずいております。
さあ ズバリ包丁王子 寒ブリの握り 何点?
(歓声)
(澤部)いった!ああ…。
見事 合格! 相葉亭→2品目のメニューはブリ。
ありがとうございます!
(今田さん)ご自身の中で→いい切りつけと悪い切りつけが多分 わかってきてると思います。
(渡部)リズムに乗った時の切りつけが良かったと。
良かったと。
今日 合格が1つ出て。
ブリが。
ちょっと 希望が見えましたんで→また頑張ります。
今田さん 今日は本当に ありがとうございました。
また来週も見てね。
さようなら!