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イエーイ!おおー 缶詰!全国には ご当地の食材とか食文化によって→様々な缶詰が作られているんですけれども→その数 なんと800種類。
(渡部)じゃあ もう 我々知ってるの→ホント 一部だね じゃあね。一部ですね。今 世の中は 空前のサバ缶ブーム。しかし…!全国にはご当地の文化を生かした缶詰が→たくさんあるんです。そこで… そんな缶詰を使った→生産者だからこそオススメする絶品レシピを学びます。「マナブ!ご当地缶詰」まずは[外01]観光名所としても名高い天橋立がある→ここ宮津市の ご当地缶詰とは?
(渡部)はい 美味しいやつ。〈缶詰に使っているのは久美浜湾などの養殖牡蠣〉〈餌となるプランクトンが豊富で→昔から美味しい牡蠣が育つんです〉〈製造している竹中罐詰は→創業から111年の老舗缶詰メーカー〉〈塩を入れた大きな釜の中に旬の牡蠣を入れ 塩茹でします〉塩茹でして…。〈およそ10分茹でますが→塩加減と茹でる時間は職人の長年の経験により調整〉〈茹で上がったら…〉
(渡部)うわっ うまそう!プニプニだね!
(渡部)あっ 干す。
(渡部)のどを渇かせるわけね。〈牡蠣の状態を見て→乾燥時間や薫製時間を変えます〉〈そして…〉〈香り香ばしくうまみが凝縮された状態に〉〈薫製した牡蠣を缶に詰めたら…〉こんな入ってんの?〈缶詰の油に適した綿実油を注ぎます〉
(渡部)綿実ですね 綿実。〈さっぱりした味わいになり素材の味が保てるのだそう〉
(澤部)いや~ うまそう!〈その先には…〉〈缶詰の蓋を閉める機械が〉〈高温で殺菌処理をしたら 完成〉
(澤部)さらにね 缶詰は。
(渡部)いった?お買い得じゃん。お買い得 お買い得。まずは ちょっと開けてみよう。うわっ 来た!うわっ。あー ぎっちし ぎっちしいる。
(渡部)いやー 立派。あっ いい匂い。 あっ いい匂い!うーん ああ…。薫製 いいかも。
(澤部)もう この油もうまいわ。
(渡部)油うまいよ これ。香ばしい 香ばしい。生産者だからこそ知るオススメの食べ方は?
(林本さん)ぜひ[外03]
(渡部)また… 何それ?ええ?
(林本さん)缶の油には→牡蠣のうまみが染みておりますので→使ってみてください。ありがとうございます。卵に もういっちゃう。 油?オイルだけ…。
(渡部)うわ!
(澤部)うわっ 最高の調味料。
(渡部)これは すごい。
(一同 笑い)
(渡部)卵にオイル入れるとふわっとするんだって。
(澤部)はあ~!へえ。はい 牛乳入れて。
(渡部)牛乳。
(澤部)塩。
(渡部)はい。 塩入れると。そうこうしてるうちに→こっちは バターで炒めだすよ。バターで ひと口大に切ったアスパラ パプリカを炒めたら…。きた。うわ…。うわ…。
(澤部)これが もう最高の料理でしょ。
(渡部)ああ~。うわ…。バターと牡蠣なんて もう…。
(渡部)すごいね。合わないわけないよ。
(渡部)ああ~ ホントだ!いい匂い!
(澤部)あのバターに!?あのバターに勝つの 薫製が。
(澤部)強っ!
(渡部)これは合うよ。いったんフライパンから取り出し…。卵 流します。
(澤部)ヘーイ。 うわっ!うわ…。よし もう いっちゃおう。よっ!いよ… よいしょっ!半熟が…。
(澤部)最高だぜ。これ もう もう…。最悪 もう あれよ→とじなくてもいいから。あっ ホント?
(澤部)パタンじゃない?
(渡部)パタンしちゃう?
(渡部)よいしょっ。イエーイ!
(澤部)完璧!
(渡部)見事 うまい。
(澤部)お見事。よっしゃ。 やりました。
(渡部)割っちゃってよ 真ん中バサッと。フウ~!うえーい。
(澤部)いや~。いただきます。
(渡部)うわっ!わあ うめえ!
(渡部)出てる 味!牡蠣がすごい!薫製 強っ!
(澤部)うまっ!卵も もう 牡蠣だ。
(渡部)うん。 牡蠣 うん。
(スタッフの笑い)全部ね。
(渡部)もう うまい!全部が牡蠣だ。「マナブ!ご当地缶詰」続いては[外03]水揚げ量が およそ300トン。全国トップクラスの のどぐろ大国島根県浜田市ならではの缶詰。島根県浜田市の のどぐろ水煮缶。
(渡部)うわっ のどぐろ!
(澤部)これは なんなんすか?
(澤部)「どんちっちのどぐろ水煮缶」
(澤部)どんちっち?そうなんだ!ステラおばさんのみたいな。
(一同 笑い)
(渡部)どんちっちおじさん。どんちっちおじさんではない。〈どんちっちとは→県内随一の水揚げ量を誇る浜田漁港で水揚げされ→旬で 重さが規定値以上の魚につけられるブランド名〉〈アジ カレイ のどぐろの3種類があり→その どんちっちのどぐろを贅沢に使った缶詰なんです〉〈まずは新鮮などんちっちのどぐろを→手作業で 一匹ずつ さばきます〉うまいな~ すごいな これ。〈続いては 輪切りに〉〈うまみを出すため骨ごと使います〉へえ~。
(渡部)骨ごとね。〈缶に ぎっしり詰め…〉
(渡部)うわー! そういう感じ?
(澤部)めっちゃ入れてくれるじゃん!〈地元で作られたこだわりの塩を入れ→水を注ぎ 蓋をします〉〈あとは 機械で加熱し水煮にしたら完成〉
(渡部)いや~どんな感じなんだろう?〈こうする事で うまみを逃がさず美味しく仕上がるんです〉確かにね。
(渡部)煮汁ごと うまいよ。
(渡部)値段しますね さすがに。いくよ。結構 身 詰まってたからね。
(一同)うわ~。どう? どう?どんな感じ?
(渡部)おお いるね。
(澤部)うわあ~ うまそう。
(渡部)いるいる いるいる。あっ もう ホロホロだ。う~ん!うわあ! 染みてるよ これ。やわらかい。 ホロホロ。
(渡部)ああ~ また 脂あるから→これもこれでね。この汁 水煮の汁。生産者だからこそ知るオススメの食べ方は?
(澤部)専務!
(渡部)うわ~ 専務!ちょっと やってみよう!
(渡部)おう。まずは[外03]
(渡部)家で のどぐろの炊き込み食べるっていいよなあ。酒。酒。土鍋に 酒 塩 みりんしょう油を入れ…。しょうが。
(澤部)しょうが入って→水。水。
(澤部)で…。ニンジン。
(澤部)もう いいんですよね?
(渡部)きたか? いよいよ。汁ごと? 汁ごと?汁ごとね。
(渡部)イエーイ! やったー!汁ごとだよ。
(澤部)汁ごと どんちっちですね。
(渡部)こんな入ってるんだよ。見て ほら。 この量だよ。
(澤部)専務がおっしゃってましたから。やってみましょう。はい。
(渡部)このまま? オッケー。はい。カモン。お待たせー!
(一同)うおーい!これ うまそう。
(渡部)いい匂い。うわあ うまそう。
(渡部)これはすごい。これで→三つ葉を散らして かき混ぜる。
(渡部)いこう いこう。
(澤部)お願いします。
(澤部)いい~香り!
(渡部・澤部)ああ~!幸せ?
(渡部)幸せ。うわあ~ もう 身もほぐれるから。簡単に。最高です。いただきます。
(澤部)いやいやっ 身がすごい。ああ~! うーん!うまい!
(渡部)しっかり味出てるね。のどぐろ骨ごとっていうのもあるんだろうな。
(澤部)あっ!これは。
(澤部)チャンピオンありますよこれは。これはあるわ。
(渡部)うまっ!「マナブ!ご当地缶詰」続いては[外03]大正時代から作り続け年間8万個売り上げる→地元民に愛される缶詰。 それが…。石川県金沢市の たらの子味付。
(渡部)うん なるほど。いや。たらことは違うんですか?だから 違うよね。たらこじゃないでしょ?だからね。そうそう そうそう。だから たらこは… いやいや…。だから たらこは→スケトウダラの卵でしょ?そうそう そうそう…。そうだよね。これは つまり…。なるほど。これは 缶詰はないね。〈そう一般的なたらこといえば→スケトウダラの卵を使っているのですが…〉〈この缶詰は→冬の鍋には欠かせないあの[外03]〈それが こちら〉
(渡部)おお~ 来た来た 来た来た。うわあ~。
(渡部)おお おお おお。〈こちらが[外03]こんな大きいの?
(澤部)でかっ!へえ~。〈元々 北陸ではよく取れたという マダラ〉〈その魚卵は 粒が大きくもちもちした食感が特徴〉〈そんな マダラの卵を使った北陸の郷土料理→たらの子の煮付けを缶詰にしているんです〉
(澤部)これは知らない…。
(渡部)郷土料理なんだ これ。〈たらの子を手作業で→およそ2センチの輪切りにしたら…〉
(澤部)うわー。手作業なんですね。〈缶に詰めます〉
(澤部)ああ もう…。 へえ~。〈切るのも詰めるのも 手作業〉〈大正12年から 作り方は→ほとんど変わっていないんだとか〉〈ここに[外03]〈地元で造られた生醤油をベースに→多めの砂糖みりんなどで作った液〉
(澤部)これは貴重だわ。〈あとは 蓋をして加熱し味を染み込ませたら完成です〉
(渡部)なるほど。お買い得な感じしますね。ちょっと一回 開けてみよっか。久々に 俺 缶開けるな。
(渡部)缶切りで?
(澤部)これも なんかいいっすね。懐かしい。こうだったよね。さあ ちょっと お願いします!オープン。
(渡部)おおー いい色。染みてるね~。
(渡部)調味液にバッチリ漬かってるじゃない。よし! いただきます。ああ うまい。
(渡部)うん うまい!味付きがずるいね これ。ホントに 醤油とみりん…大好きなやつ。
(澤部)プチプチプチプチってね。
(渡部)うん あるね。生産者だからこそ知るオススメの食べ方は?やばいよ。
(澤部)社長!
(相葉・澤部)「食べまっしー」…。まずは この液…。液も使うっていうのがポイントだって。たらの子が 一応主役ですから。うまいけどそのぐらい大事って事よ。
(澤部)で ちょっともう混ぜちゃう。潰すって言ってたよね?どうなんだろう?これ まとまってるからいいって話じゃないのかな?
(澤部)その良さもありますね。ねっ。 どうなんだろう?ホント? 俺らが知らないだけで?はい。で 上に…。
(澤部)かけちゃう。いやー これだけでいいけどな。カイワレ。カイワレ。ちょっと この辛さがいいのかな?
(渡部)そうよね。 甘さの中に。そして 温玉。温玉。
(渡部)うわ~ 早い。
(一同)うわー。簡単。いただきます。
(澤部)いただきます。
(渡部)やっぱ この調味液やっぱ すごいな。やっぱさ さっぱり感出るね。
(渡部)うん。 出る。つぶつぶだから ご飯に絡むよねよくね。
(渡部)あるね。
(澤部)ありましたね?すいませんでした。 ああ うまい。「マナブ!ご当地缶詰」続いては…。山 川と 自然豊かな三戸町。地元で愛される味を缶詰にしているんです。それが…。
(澤部)スープ。…の缶詰です。いわゆる だから 上海蟹とか…。モクズガニ そうだね。そうだ。 上海蟹と同じ種類。いいものなんじゃん。味出るんじゃない? しっかり。しかも なんか[外03]あっ 割烹屋さんで作ってるじゃん。ホントだ割烹だ…。へえー。〈そう。 缶詰を作っているのは→地元に愛され続けて50年の老舗割烹白山〉〈使う川蟹は 美味しいダシが出る知る人ぞ知る食材 モクズガニ〉おっきそうじゃない? なんか。〈上海蟹と同じ仲間でもあり独特のうまみが美味しいと評判〉
(渡部)ああ これだ。似てるね やっぱね。〈まずは 洗いながら大きい甲羅を外します〉
(澤部)これも手作業でね。
(渡部)うわ~ いいね。〈これを…〉
(渡部)おお おお おお… わあっ!
(澤部)おお おお おお…。〈全部まとめて叩きます〉
(澤部)えっ…。
(渡部)叩くんだ 殻ごと。〈叩けば叩くほど→濃厚な味わいになるんだそうです〉
(澤部)おおっ。
(渡部)うわ~ 手作業で。殻が あんなふうになっちゃう…。〈水が入った鍋に移し→よくかき混ぜて溶かします〉
(澤部)うわ すっげえ! うわっ!
(渡部)いや 濃そうだな~。へえ~。
(澤部)色が濃厚そうなね。〈缶に詰めて 完成です〉
(澤部)いや これ うまそう!
(渡部)これは飲んでみたい。いや まあまあ それぐらいしてもおかしくないでしょ。ちょっと 開けてみようか。贅沢だぞ これ。
(渡部)うん。 うわ きた!澄んでるね。あっ うん。 蟹の濃い匂い。ああ~ ホントだ!ああ~。ああ でも なんか 上品な匂い。
(渡部)そうだね。
(澤部)美味しそう。
(澤部)川蟹すいとん。すいとん。
(渡部)いきますよ。
(澤部)川蟹スープ。よし。あいよっ。
(2人)せーの…。
(澤部)いや 贅沢ね これも もう。
(渡部)色 すごい!すげっ。ここに[外03]薄く切ったニンジン 大根を入れ火を通します。その間に…。
(相葉・渡部)ひっつみ。ひっつむから これを。ああっ そういう事か。ひっつみ。だいぶいいよ。耳たぶぐらいの硬さになった。
(渡部)ひっつむ? じゃあ。ひっつんじゃう?ひっつんでいい?ひっつんじゃっていい?
(澤部)お願いします。これが ひっつみ。ひっつみ。
(渡部)いい匂いしてきてるよ。
(澤部)ひっつみますね。ひっつむでしょ。趣味 ひっつみだから。あら! アハハハハ…。ひと煮立ちさせたら[外03]
(澤部)美味しそう。はい じゃあ 入れますよ。器に よそったら→大葉をのせて…。完成~。
(渡部)完成~。いただきます。
(渡部・澤部)いただきます!
(澤部)ああ~。
(渡部)うまいね!ああ~ うまい!
(渡部)濃いわ。
(澤部)これ 濃いからこの すいとんに合いますね。
(渡部)合う。濃いから→醤油いらないかなと思ったけど締まるね 醤油で。
(澤部)これは うまい。
(渡部)あったまる! うまい!「マナブ!ご当地缶詰」続いては[外03]福岡県のふくや。
(渡部)おっ ふくや?皆さん ご存じの。
(渡部)明太子のふくや はい。そうです。
(渡部)あら… ええ~。…っていう事ですね。〈発売から3年シリーズ累計で→400万個を売り上げるめんツナかんかん〉
(渡部)いや~ すごい。 大人気だ。〈大人気の秘密は→マグロのフレークに合わせる漬け込み液〉〈混ぜるのは明太子を漬ける時にも使う→唐辛子が主成分でうまみ調味料を加えた→ふくや秘伝の漬け込み液〉〈ポイントは→明太子を漬けたあとの液を使う事〉〈液の中に 明太子のうまみと明太子の粒も→入り込んでいるんです〉
(澤部)明太子を漬けたあとの…。うまい事…。なるほどね。〈あとは 缶に詰めて→油を注ぎ 蓋をしたら完成〉うまいよ~。
(渡部)いやあ~。〈ふくやの[外03]いいね 300円。
(澤部)買っちゃおうかな。めんツナかんかん!
(渡部)どんな色?
(渡部・澤部)おお~!意外と なんか…。
(澤部)いやあ うまそう!
(渡部)結構 明太子入ってるよ。ほら。
(澤部)いただきます。う~ん! うめえな これ。
(渡部)ツナ缶なんだけど最後 ピリリだね。
(澤部)そうですね。ホント 最後 絶妙ですね。わかる?
(渡部)俺ら わかんないから。
(澤部)我々 知らないですよ。ふくやの めんツナかんかん[外03]やばいよ。
(澤部)これは きた。間違いないやつ。
(澤部)参りました。このオイル まず 使うのね。いきなりね。このオイルで ちょっと 卵をまず 炒めたいんですよね。
(澤部)なるほど。ああ いいですね。ありがとうございます。しょうが ニンニクちょっと 炒めていきます。
(渡部)うわあ うまそうだなこれだけでも。はい じゃあ 卵いきます。いきまーす。
(澤部)あっ もう いい~匂い!
(渡部)ああ いい匂い。匂いチャンピオン。
(渡部)めちゃくちゃいい匂い。ご飯を入れて卵とよく絡めたら…。めんツナ。いくよ。
(澤部)めんツナかんかーん!
(渡部)ヘイ ゴー ゴー ゴー…!もう これ ほぐれてるから。カモンカモン カモンカモン…![外9390]~
(澤部)「めんツナかんかんかんかん かんかん かんかん」[外9390]~「ウォウ ウォ ウォウ」鶏ガラスープの素と青ネギを加えたら…。ご機嫌だぜ! これは もう。
(渡部)ご機嫌だな。うぇーい できた~!
(渡部・澤部)うぇーい!完成!いただきます。
(スタッフの笑い)ああっ。間違いないよ これ。
(渡部)ツナの味もしっかり出てて明太のピリリもあって。絶妙じゃない。 このピリが絶妙。やべえ。
(澤部)完璧なチャーハン。
(渡部)うまい。
(澤部)うますぎる!チャーハンランキング やばい。上位入ってきちゃう これ。これ でも 800種類あるんでしょ日本全国。まだまだ できるじゃん ご当地。いや だから ホントに第2回を期待しましょう。という事でまた来週も見てください。さようなら!
(澤部)美味しかった。
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